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2005年06月30日 05時59分49秒

コンフェデ杯の4強

テーマ:スポーツ全般関連

まさに4強です。

まず、3位決定戦は開催国のドイツ対メキシコ。結果は4対3ドイツでした。

なんか、どっこいどっこいだった気がしますが、結果的には延長前半に1点を勝ち越したドイツがそのまましのいで勝ったと。

だけどごめんなさい。ちょっと今日は体調悪くて、あんまり試合は見てないのです。(謝)

 

さて、決勝のブラジル対アルゼンチン。

3位決定戦の時間帯よりは、体調少しマシになっていました。今回はブラジルに優勝をと願っていましたので、頑張って見てました。

 

試合開始、前半11分で、アドリアーノがずどん!

ゴール前でディフェンダーをかわしてかわして・・・ダメと思いきや左足ズドン!です。

ほぇぇ~スーパーゴールだぁ!普通、あそこでこけたり倒れたりするんだけど、持ちこたえ・て・の・・・ずどん!です。きれいだ。鮮やか過ぎる!

時代劇の殺陣(たて)みたく、動きを打ち合わせて練習していたかのようなきれい~なゴールでした。

まあだその興奮の余韻が完全には消えていない16分。カカーが右足でずどん!です。もう亡くなってしまったけど、仮に馬場正平さんがキーパーだったとしても届かない右上隅です。そ~んなスーパーなゴールを大一番で立て続けに決めるブラジル。あんたらスゴイ!

 

動き出しとしては、そんな差はないと感じていましたが。前回の両者の対戦はアルゼンチンが3-1で勝ってたらしいし。ところが2点を続けて取られた日にゃ、焦りは募る、冷静ではいられないってなもんで、かみあわないんだなぁ、アルゼンチンの人たち。

 

後半に入り、アルゼンチンの息の根を直ちに削ぐロナウジーニョの3点目ヘッド、ずどん!

更にアドリアーノの本日2点目(得点王決定!)がずどん!

アルゼンチンも必死に1点返したけど、時既に遅し。

後半も30分過ぎた辺りからアルゼンチンが押し始めるけど、もう・・・ちょっとねぇ。

決まらないし。

 

ブラジル対アルゼンチンは結局4対1でブラジル圧勝でした!

早い時間帯の2得点が横綱相撲ならぬキングオブゲームをもたらした感じですね。

ブラジルは個人技が冴え、チームが機能し、攻めに切れが出て守りが落ち着いていた。

 

本気出したらこうよ!

日本も、次にブラジルといつあたるか知らんけど、今日の試合を見る限り、流れを掴んで優位に試合を進められれば勝機はある!と感じました。日本は世界に充分通用する!

 

東アジア選手権では、優勝して当たり前と見られてます。

求められるのは優勝だけですね。とすれば、精神的に縮こまってちぐはぐなゲームにだけはならないよう、願っています。

 

ブラジルはやっぱりエライ!!

カカとアドリアーノ 得点したカカー君とアドリアーノ君

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2005年06月30日 01時33分00秒

川嶋あい~声の訴求力~

テーマ:音楽の時間

音楽界の川嶋あい。I WISHの時から、「あぁ、いい声」と思っていました。ただ音楽の世界はメディアに出ては消えていく作品が星の数ほどあって、その中で生き残るには力量はもちろん、運にも左右されます。「いい声」と言いましたが、聴く人の胸に訴えかける訴求力があると感じたのです。ボーカルに力強さはないし、声量の伸びというようなものもそれほどあるとは思えません。

しかし、楽曲のメロディーライン、素朴な言葉、そして声の訴求力。なんか、消えて欲しくはないなと、思っていました。そのうち、彼女の路上ライブの事を知りました。「1000回」と言葉にするのは簡単ですが、「路上ライブを1000回やる」のは並大抵ではありません。路上でやるわけですから、天気のいい日ばかりではありません。誰も聴いていない日もあったんではないかと思います。それでも、彼女は続けたわけです。

 

これなんだなと思いました。

見た目はしゃらんとした、小綺麗でチャーミングな女の子ですが、「魂」はハンパじゃない。言葉では言い表せないくらいに強情です。たぶん。

「底に強さを持ち合わせた」せつなさだから、軽くないんだなと。

胸に沁みるんだと。

 

そして、彼女が音楽活動を続けていられる大きな理由は、何と言ってもファンの「生の声」でしょう。支えてくれる、支持者がいるからこそ頑張れる。スポーツであれ何であれ、

「よかったよ!」という「がんばれ!」というひと言がどれほど力になるか。

 

微力ながら、僕も応援しています。

川嶋あい、がんばれ!

 

川嶋あいが生まれた1986年2月・・・

おにゃんこ全盛時代。男性の喫煙率40.1%で過去最低を更新。

「Dr.スランプ」、「うる星やつら」テレビ放映中。

忌野清志郎&坂本龍一「い・け・な・いルージュマジック」発売

総理大臣は中曽根康弘。

川嶋あい

アーティスト: 川嶋あい 12個の歌

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2005年06月29日 05時37分14秒

日本語の問題

テーマ:それでいいのか?!


気にしていたらキリがありませんが、思いついたので書くことにします。

日本語が乱れているという事で、出版界ではそのテの本がよく売れたようです。

いくつか例をあげてみます。


カンカンガクガクけんけんごうごう。漢字では侃侃諤諤と喧喧囂囂。

前者は「遠慮なしにお互いが議論しあう事」で、後者は「勝手な意見を言い合ってやかましく騒ぎ立てる様子」です。カンカンの方は、決してネガティブな言葉ではありませんよね?しかし、けんけんの方は「うるせぇ!」という主観の入る表現になります。この二つを混同するケースが少なくないのです。つまり、「けんけんがくがく」と言ってしまう。実際にある日のローカルニュースで使われていました。暴露しますが、TBS系列のニュースで、NBC長崎放送でした。意見を言い合っている様子でしたから、かんかんを使うのが正しいわけです。しかし、結果的には誤用の為に「建設的な話し合いではない」印象が生まれた事はいうまでもありません。


おざなり」と「なおざり」は別々の意味を持つ言葉です。

前者は「お座なり」で、お座敷などでの「その場での間に合わせ」からきたものです。

後者は元は「なほざり」で、「なほ」は直ぐ。「すぐではない」→「無視して放っておく」意味になります。「おざなり」は「やるけどテキトー」で、「なおざり」は「必要なのにしないまま」という違いがあります。用例としては、「おざなりな言葉を言う」「彼の意見はなおざりにされた」といったところです。


雰囲気はふんいきと読みます。しかし、話し言葉の中で「ふいんき」と発音している人がたまにいます。単なる言い間違いならいいのですが。誤用が定着してしまう例は結構あるのです。新という字は「~しい」が付くと「あたらしい」ですが、本来は「あらた」です。従って「あらたしい」です。

「あらたであるらしい」→「あらたしい」→「あたらしい」と変わってしまいました。今では「あらたしい」とはもちろん誰も言わず、「に」や「な」が付く「新たに」「新たな」のようなケースだけ「あらた」を使います。使い分けが定着しています。

明らかな誤用としては、例えば「したつづみ」。漢字は「舌鼓」です。思わず拍手をするごとく、あまりのおいしさに口の中でベロが太鼓を叩いているわけです。たまに「したづつみ」と言う人がいます。

※驚きました。今、タイピングしていたら「したつづみ」でも「したづつみ」でも正しい変換がなされてしまったのです!

後に打つという言葉が続くんですから鼓「つづみ」でないと変なんですがね?既に定着が認められてしまっているのかもしれません。


僕が変に思う言葉に「高嶺の花」があります。これは現在、「高根の花」でよいとされています。それはおかしい!高い嶺(みね)に咲く花だからこそ届かないはずで、そこに届くには相当な困難が予想されるのです。根に長い短いはあっても、高い低いはないはず。小学生でもわかる。そう思いませんか?「嶺」という漢字、山かいて令かいて頁ですよ?この漢字、難しいですか?資料がないからもう言いませんが、文部省の制定した当用漢字、かなり非実用的としか言いようがありません。少し前に、小学生の漢字力が問題だと言われていました。言葉の意味を考えるという意識付けが足りないせいだと僕は思うんですが、大人達からしてこうでは・・・ねぇ?


いくつか言葉を挙げましたが、こういう言葉は時代によっても変わって行くもので、その時々での<ゆらぎ>はかなりあります。「あたらしい」は「あらたしい」に「あらためる」べきだ!なんて叫んでも誰~も聞きゃしません。誤用がまかり通って広く定着してしまえばそれが正しいものになります。しかしながら、言葉を聞いたり使ったりするときに、それはどんな意味?どんな漢字を当てるの?とちょっと考えてみるのです。人間関係って言葉一つでぎくしゃくしたり、常識がないと思われて赤面したりする事も少なくありません。言葉はコミュニケーションの大切な道具です。


ゆめゆめおざなりな言葉遣いは慎みたいですね?

著者: 北原 保雄
タイトル: 問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

ところで、この記事の中にあまり適切でない表現があるのですが、みなさんそれが何かおわかりですか?

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2005年06月28日 05時43分28秒

一人で楽しむ夜

テーマ:本日の・・・?

セブンイレブンのチョコメロンです。

これが最近のお気に入りです。

 

僕はそのまま食べる事はあまりありません。溶かしてドリンクにするとか、砕いて氷型に流し込むとかそんなことをするわけではありませんが。

本日は明治の「コパン」で食べました。コパンをスプーンに見立てて、それですくって一緒に食べるわけです。コパンはそのままではちょっと味が濃いぃので、これがちょうどいいあんばいになります。カップの周辺にあるやつは食べてる最中に溶け始めますので、それをあえてゆっくり食べつつ、時々ずずっとすすってみたりします。

外ではそんなことはばかられますので、個人的なひそやかな楽しみですね!?

あるいは、ポテトチップスにのせて食べる事もあります。塩味のやつなら大概はいけますが、できたら「フリトレー」と書いてある、濃い目のタイプがやはりいいようです。僕はそういうのが好きです。エビのやつとかちょっと変わった味のチップスはアイスとペアには向かないようです。

 

このアイス、チョコが多すぎず、さみしいほどでもないという、絶妙なバランスで大変評価できます。メロンのフレーバーもでしゃばってなくて、しかし確かにそれはあるという。

お値段も130円で、お手ごろ価格。

白くまシリーズはフルーツの入り具合とかによっては350円くらい?しますので、時にそういう贅沢もありですが、その半額以下というのはコストパフォーマンス高いです。

一度、お試しを。

チョコメロン


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2005年06月27日 04時39分16秒

メキシコ対アルゼンチン ブラジルとやるのは?

テーマ:スポーツ全般関連

メキシコ対アルゼンチン。PKの末、5-6でアルゼンチンの勝利。

これぞサッカーという試合。力、拮抗。

攻めも攻めたり。守りも守ったり。

ペナルティエリア内にはなっかなかボールが行かない、行かせない。

え~と、中米と南米のチーム、だよな?日本という国から見ると、中南米という言葉があるようにへたすりゃいっしょくたにしてしまいそうな両チーム。地理的にも遠くはないわけだし、プレースタイルも似てるかも?あんまり言うと怒られそうなのでやめておく。

 

それぞれの時間帯はあるものの、どうしても1点が入らない。

そんな中、後半はメキシコがかなり押してた。で、流れの中でメキシコの選手が負傷退場してしまう。あれは、しようがないよ。だって、自分であたって来て勝手に流血してしまった感は否めないもの。それからは、その負傷に絡んだアルゼンチンのコロッチーニがボールにタッチするたびにスタジアムに渦巻くブーイングの嵐。ま、観客はビデオで確認って無理だからね。ますますメキシコのイケイケムード上昇。

それでも粘ってたのに、後半ロスタイムに入るかというわずか前、アルゼンチンのFW(若いやつ。かなり動きはよかった)が「いらつくんだよ!」みたいな、ボールにではなく相手の足をとぼけ蹴り!

レッドカード!あんた退場!一人減った!

さあ、これはメキシコ有利!もう時間はないけど延長に入ったらアルゼンチンは10人でやらにゃいかん!・・・と思ってたら今度はメキシコの選手が2枚目のイエローでこれまた退場!「あんれ、まあ!」

 

とうとう0-0のまま延長に突入。

でもムードのいいのはやっぱりメキシコだった!なかなかパスがつながらないなら「行っちゃえ!」みたいなドリブル持込みで切り込んで行って「ポロロン!」ってゴール!

 

さあ、延長後半こらえたら勝ちだ!って油断したわけじゃないと思うが、もみ合いからこぼれたボールをアルゼンチン、フィゲロアが「しゅるるん!」と押し込んじゃった!

フィゲロアさん、さすがです。ゴールを背にして飛んできたボールを、一瞬の判断で跳ね上げた足のかかとでトラップ。「しゅこん」ってゴールに向かわせちゃったぜ。髪の毛薄いのにすごい!

 

で、とうとうPK戦にもつれこんでしまったわけです。

はっきり言ってPK戦というのは、「ジャンケンって訳にもいかないから」できたものじゃないかと。どっちかが外すまでやるんだからある意味無常な「勝ち負け判別装置」。神経戦と言えば言えなくはないが、かなりの割合で左右するのは「運」という気がします。

勝負のアヤとは不思議なもので、6人目のメキシコ選手がはずしちまいやがんの。

え?いやいやブラジルとメキシコの闘いを必ずしも望んでいたわけじゃないけど、ムードは完全に持ってってたのにね。

 

名前忘れたけど、この試合の主審はイタリア人の37歳だと青島アナが教えてくれた。37歳にしては老けてるよなぁ。

彼には女、男、女の1男2女がいます(たぶん)。で、ある日の朝食。

「ケイト姉ちゃん、牛乳取ってきて」

「なに言ってんのよ。冷蔵庫にあるじゃない。自分でもってくれば?」

「だってトーストにバター塗ってたら手が汚れちゃったんだよ」

「ケイト?持ってきておあげ」と父が言う。

「もう、パパはハンスにはいっつも甘いんだから」

「おいおい、ケイト?ハンスやルイーザが生まれる前は、ケイトがなーんでもひとりじめしちゃってたんだぞ?そのくらいいいだろ?」

「・・・もう。何か言いくるめられた感じ」

「パパ?今日は早く帰って来る?」と末っ子のルイーザ。

「そうだな。今日はメキシコとアルゼンチンの試合なんだよ。ルイーザはどっちが勝つと思う?」

「あのね?タコスだーい好き!だからメキシコ!」

「そうか~タコスが好きだもんな、ルイーザにはかなわないな。あっはっはっ!」

 

そんな子煩悩な父は、ひとたびピッチに立つと厳格な裁定者となる。

今日の試合ではレッドカード2枚とイエローカード複数枚(10枚くらい出た感じだが、詳細は不明)が乱れ飛んだ。

 

フィゲロア

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2005年06月26日 04時26分24秒

コンフェデ杯 王国ブラジル対ホスト国ドイツ

テーマ:スポーツ全般関連

結果は3-2でブラジルの勝利。

これで、日本がドイツとあたっても負けはないな。(笑)

全般的には、ドイツのスピードが目立ってたし守りの堅さもあったような感じ。ブラジルは硬い守りに対してパスの出し所が無い様子で、攻めあぐねてる雰囲気があった。ロナウジーニョには終始3人くらいマークついてたし。

 

それでも先制したのはブラジル。アドリアーノが30M超のフリーキックをずどんと決める。

 

ドイツの1点目、コーナーキックからポドルスキがヘディングでゲット。これで同点に追いつく。俳優のマット・デイモンに似てる。

 

次、ブラジルのアドリアーノをゴール前で突き飛ばしてPKとなる。このドイツの選手、元巨人のミセリを思い出したね。これをロナウジーニョが決めて勝ち越し。この、ミセリそっくりドイツ選手は再びPKにからむが、こいつまたファールだって思ったら、それはブラジルのファールという判定。えぇぇ?倒したのはドイツの、あのミセリだろ。抗議してたけど覆らず。

 

バラックが決めてドイツが追いつく。

まあ前半はお互いセットプレーとPK(疑惑ありだけど)で2点づつ取り合う。

 

ファールを取られた時の両手をバンザイのポーズ。各選手何か喋ってるけどそのセリフを考えてみた。

「え?俺じゃないだろ?」「何?ファール?俺、触ってないし?」

今のが倒したほうの言葉。

「ほうら、やっぱりだろ?」「危っぶねぇ。ケガするとこだったよ」

これが倒された方。

「うそ?わけわかんない?」

これはマイボールと思ったら逆だった場合。

でも、ボールが動き出したらすぱっと切り替えて前を向くわけね。

 

後半開始。

後半18分に途中出場したドイツの14番アサモア。顔怖え~。

一進一退だったけど、個人技が一瞬きらりと光って、隙をついてずば抜けた身体能力のアドリアーノがここぞとばかりに飛び出し、ずどん!

 

後半に3点目を入れられたドイツは、なんか急に動きがちぐはぐというか、ボールがつながらなくなっちゃった。むしろブラジルが元気になってしまって、ドイツは防戦一方。しのいでいるうちにあれよあれよと時間がなくなり、ホイッスル、ピッピ~!

試合終了。

 

日本対ブラジルと重ねてしまいました。日本が追いついた2点目は、言っとくけどロスタイムだから。ぎりぎりになってもあきらめず、かつ冷静に最後の最っ後まで勝負を捨てなかった。

 

ブラジルチームは疲労がたまってるとか色々言われていたけど、そういう面は確かに否定できない可能性がある。だって日本とあたる時点であとがない、絶対に負けられない状態だったわけだし。そうであればこそ、このドイツ戦ではみんな根性見せたというか、

「みんな聞いてくれ!サッカーは俺たちの誇りだろ?違うか?」的なミーティングをやって、一丸となったんじゃないだろうか。

 

ま、何はともあれ、日本が隠れ1位になる(笑)ためにも、今大会ではブラジルに是非とも優勝してもらわねば。


カカ

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2005年06月26日 04時19分58秒

勝ちは勝ち

テーマ:巨人、プロ野球関連

巨人、勝ちました。ローズの勝ち越し3ラン。

とにかく勝ったんだから、喜んでいいとは思う。

でも、そうやって喜んでていいのか?とも思う。


大体やね、昨日の試合は何回だっけ?二岡のタイムリーで阿部が生還して勝ち越してたはず。あの当たりで何故還って来れない?延長戦なんて闘わずに勝ってた試合。上原に勝ち星が付いてた試合ですよ。


で、今日。昨日の今日で、序盤にあ~んな悪送球はないだろ、よしのぶ!防げた1点。

ローズも、やっと5打席目に出たヒットだしね。


ま、これで勝ち越しの望みがつながりはしたけども、対戦成績もやっと4勝4敗のタイ。

トータルの借金はまだ6。

明日は絶対に勝って、勝ち越してくれぇ!!頼む!


ローズ

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2005年06月25日 03時56分51秒

15の夜

テーマ:それでいいのか?!

家というものがもつ求心力が衰える時、そこから逃れようとする家出の遠心力も失われるらしい。脚本家の小山内美江子さんが随筆集「家出」(作品社)に書いている◆「とび出すにも、はじめから捨てるべき家屋敷がなければサマにもならず、帰宅しなくても無断外泊だろうぐらいにしか思わない家族の絆(きずな)の稀薄(きはく)さは、どれほど“家出”という言葉の魅力をとぼしいものにしているか分からない」と◆ひとつの事件で世相は語れない。事件の解明もこれからである。それは承知しつつも、家の求心力と家出の遠心力、ふたつの力が衰微した現代社会の写し絵を見ているような苦い思いが胸を去らない◆東京・板橋で両親を殺害した15歳の少年は警察の取り調べに、父親への不満と憎悪を口にしている。日ごろは「食事の準備や掃除にこき使われ」、犯行の前日には、「お前は頭が悪いと言われた」という◆昔ならばまずは耐え忍び、やがて反発し、口論し、いよいよ追いつめられた最後の手段は家出であったろう。両親の殺害にたどり着いた少年の心の回路は知るべくもない◆40年ほど前、寺山修司が「家出のすすめ」を書いたとき、「青少年に家出を勧めるとは」と眉根(まゆね)を寄せる人もいた。「凶行に走るよりも、家出をなさい」と、いまは真顔で勧めねばならない。家族とは何だろう。 

2005年6月24日付 読売新聞朝刊のコラムを借用しました。

 

 15歳の事件が続発している。テレビマスコミはこぞって『15歳が何故?』と背景を探り、彼らが生まれた時代を振りかえり、その親の世代(過去)をほじくり始める。コラムにあるように、その「少年の心の回路は知るべくもない」し、寺山修司が言うような「家出」の勇気もなかったのだろう。

 15年前と現在とを比較した時に、明らかに違う事がひとつある。

 情報量とそのスピード。インターネットと携帯。

するとやはりそれらが犯罪を生んだのか?個人情報を悪用した詐欺の横行。フィッシング、ワンクリック、架空請求・・・。だが、それはひとつの側面に過ぎない。

 少年は電熱器をタイマーに接続して見事な時限発火装置を作り上げている。また先日の、光高校での爆破事件を起こした生徒も、市販の花火を使っていとも簡単に手榴弾を完成させた。あの、アインシュタインの一般相対性理論は世界を驚嘆させたが、それは同時に原子爆弾をも生んだ。

問われるのはモラルなのだ。生かすも殺すも、それを使う誰かの手の中。

 

星になった「尾崎豊」が歌っていた。

超高層ビルの上の空届かない夢をみてる

やりばのない気持ちの扉破りたい

・・・心のひとつも解りあえない大人達をにらむ

 ・・・とにかくもう学校や家には帰りたくない

 ・・・自分の存在が何なのかさえ解らず震えている 15の夜

そして彼は「盗んだバイクで走り出し、誰にも縛られたくないと自由を求め続け」ながらも、自分というものを「なんてちっぽけでなんて意味のないなんて無力な」と自覚し、「行き先も解らぬまま夜に逃げ込んだ」のだ。

 

 誰しも過去に一度は「家出しちゃおうかな・・・」と思った経験があって、実行したかは別にして、それが「そういえば15歳だった」と答える確率は70%を超えるんではないか。ちなみに、僕が家出したのは22歳のときだ。かなりオクテ。

 

 もう子供じゃないけどまだ大人でもない。そんな振幅の激しい危うい年代。

 

「15の夜」の詩の中にある「冷たい風 冷えた身体 ひと恋しくて」という短いつぶやき。

解決とは言わないまでも、何らかの答えがありそうな気がする。板橋爆破

アーティスト: 尾崎豊
タイトル: 十七歳の地図


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2005年06月24日 03時45分22秒

ジャイアンツ大勝利!!

テーマ:巨人、プロ野球関連

やっと勝った!!ようやくジャイアンツの記事が書ける!うふっ。


打線も19安打だってぇ!!おほほほ!

初回の貰った2点で終わらずに、よしのぶが2ランで加速させたところが良かったね。

ルーキー那須野が大はずれだったし、1イニング6点はでかい!


ただ、今日の勝因として、僕は工藤のあとを注目したいですね。工藤は調子こそ悪くはないまでも、ハマ打線のねちっこさには相当神経使ってました。5回でかなりバテバテだったのはわかった。そのあとです、問題は。

なんと、そのあとの4にん。スキー→前田→久保→木佐貫。

彼らはそれぞれ1イニングずつ投げて、全て打者3人で片付けてる。安打を許したのは前田の1本のみで、それもゲッツーで処理。もちろん与四球もなし。これが14得点を文字通り大勝で終わらせた陰の功労者ですよ。過去の試合を振り返ると、大量得点したにもかかわらず、大量失点するという、勝ちは勝ちでもおそまつな勝ちというのがたびたびありましたからね。


ひとつ心配なのは、19安打の中で、主砲の小久保が1本しか打ってない事。ノーアウト満塁で初球を叩いて2点タイムリーだから、充分な仕事ではあるんだけど、見送り三振があったし、どうもしっくり来ない感じ。最近1試合1本くらいしか確か打ってないと思う。


明日から阪神戦。

最低でも2つ取れ!

上原だって温存してたわけだし。

頼むぞ!!ジャイアンツ!!


工藤よし!

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2005年06月24日 02時57分42秒

ブラジル戦の反響

テーマ:スポーツ全般関連

明らかにカナリア色の服が多かったスタジアム。しかし2-2と日本がブラジルをあと一歩のところまで追い込んだ時、ケルンのスタジアムは「ニッポン!」のコールで1つになった。スペクタクルな試合に地元のサッカーファンも満足したはずだ。

ベルギーから来た記者も、「ああ、とっても楽しめた試合だ。もうあと4、5分あれば、日本は世界を驚かす結果を出せたかもな。あ、でもジーコは加地のはゴールだと言っているけれど、あれはオフサイドな(笑)」と試合内容を喜んでいた。

戦術ガチガチのサッカーが欧州の主流。日本のサッカーはとても新鮮に映っただろう。試合後のジーコ監督も、これまで見せていた眉間のしわはすっかり消え、母国ブラジルに対し立派な試合をしたことへの満足感、それともプレッシャーからの開放感からか、晴れ晴れとした表情だった。

 

日本は引いて守っているけれども守備的ではなく、自陣からパスを何本もつなげながら、チャンスまで持っていってしまう。これだけ遅い攻撃で相手を崩すサッカーなんて、今や欧州では、なかなかそうお目にかかれるものではない。日本は武器である中盤のクリエイティビティーを存分に発揮していた。久しぶりに「フッチボル・アレグレ」、かつてジーコが語っていた「楽しいサッカー」という標語を思い出した。

もちろん90分間、日本が良質なサッカーをしていたわけではない。しかし、試合の流れの中で勢いを自分たちの方へ引き寄せた時、日本の中盤の構成力は大きな武器となっていた。
 その流れの引き寄せ方が独特だった。今や世界のサッカーの趨勢(すうせい)は、いかに相手のミスを誘うか、相手のミスに乗じて攻撃に移るかというもの。それに対し、日本は相手の良さを消し切らず、フェアにボールを奪ってから攻撃を組み立てていた。しかも日本は自陣から何本もボールをつないでくる。どれだけ高い位置でボールを奪って一気にビッグチャンスに持ち込むか、というのが現在のサッカーのテーマになっているだけに、これだけ相手ゴールから遠い位置でボールを奪って、しかも守備的でないサッカーというのはユニークだ。

分かりやすくスピードを例に挙げれば、日本人には「よーい、どん!」での爆発的なスピードはないが、俊敏さはある。イタリアの表現で言えば「やぶ蚊のようなすばしっこさ」だ。次々にスペースを作って進入してくる日本のMFに、ブラジルのDF陣もそうとう手を焼いていた。

 

今回、パレイラの日本に対する言葉の中で印象に残ったのは、「彼らは決してギブアップしなかった」というものだ。 試合中、ブラジルは日本との差を何度も見せつけた。宮本主将の言葉にあるように、「(2点目の)失点のされ方で(チームとして)ショックを受けてしまった。1-1に追いついて点を取りにいこうとした時だっただけに、落ち込むところがあった」が、それでもブラジルの攻撃に耐えながらもガス欠を起こさず流れを引き寄せ、2度とも追いついた。それもラッキーパンチとは違う、立派な内容のゴールだった。

 

コンフェデに参加することによって、メキシコ戦で世界モードを思い知らされ、それから日本は持ち味をどんどん発揮していった。世界のクオリティーの高さは、日本の良さを引き出すのにも好都合だった。予選を突破してワールドカップ本番までまだ1年ある。必ずしも今、日本のサッカーを完成させる必要はない。ピークはやはり本番にもって来るべきだろうが、それでも今回肌で体感したものを落とさずに、レベルアップするようにしなければいけない。

 

2005年06月23日付 中田徹氏のコラムを引用させていただきました。時間が経つと見れなくなるので。

 

一夜明けて、やっぱり昨夜の試合は「ただごとじゃなかった」気がします。

偶然とかラッキーで1勝したというのでなく、実力伯仲の試合をして引き分けた、というのが逆に強く心と記憶に刻まれた印象。

 

ブラジル代表選手も、相手チームの采配を振るうのがジーコであるという事で、恥ずかしい試合はできないと意気込んでいたはずだし、負けるなんて思ってもいなかったはず。しかし試合が始まってみると、レベルの差はあれども得点差はない試合。そして、とうとう追いつかれてしまう。しかも二度とも。さらに、後半ロスタイムにはあわやという場面。

 

おそらく日本のサッカーを語るにおいては、今後世界的なレベルでターニングポイントと呼べるゲームになると思います。

 

それにしても、「加地のシュートはオフサイドじゃない」とゴネるジーコ。

「ミャーアラモレモー」とか、彼の言葉は何言ってるのかわかりませんが、ふと、少年野球の監督っぽく見えてますます親しみが湧きました。これからもよろしく。

 

あぁ、できることなら凱旋帰国する(負けたんだけどね)彼らを迎えに行ってひと言、

「お疲れ様!いい闘いだった。ありがとう!!」と言いたい!

ヒデと俊輔

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