2016-07-11 19:00:00

2016EURO感想「明日また来てください、本当の塩試合を見せてあげますよ」

テーマ:フットボール

ブログの存在とか忘れかけてたぜ!
ユーロ面白かったから、こんな馬鹿な俺だけどてきとーに全チームにコメントするぜ!
じゃあまたな!!



・グループA


■フランス

母国開催のユーロで、破れたとはいえ決勝進出は上々の結果ではないか。近年ぱっとしない上に前任のブランがてきとーな辞め方をした代表をデシャンはよくまとめている。カンテ、マテュイディ、ポグバのジェットストリームアタックはいまいち機能しなかったが、パイェのストップ高の活躍(後に尻すぼみ)でなんとか序盤は勝ちをもぎ取った。カンテの出場停止を機に人間列車@いつでも全力☆ムサ・シソコを死ぬほど走らせる4-2-3-1に転換したのが吉。ジルー師匠と抜群のコンビを見せるグリーズマンの爆発でドイツを粉砕し、決勝進出を決めた。グリーズマンはノリにノッて得点王まで獲得。謎のダンスは奇怪であったが、 この大会でさらに価値を高めて、レアル・マドリードとマンチェスター・ユナイテッドがいいね!をしました。趣味はカードゲームの暗い主将ロリスを中心にした守備も固かった。ベンゼマ、ナスリという問題児を切り、鉄の集団を作り上げたデシャンの手腕はお見事。謎10番ジニャック問題はあったが、決勝に出てしかるべきチームであった。若手が多いので、今後も期待。コマンの関口メンディー化は気になるところではあるが、まあしばらくすればあの髪型飽きると思う。





■ルーマニア

1試合も見てないので何もコメントできることがない!キリケシュがルーマニア人ということを初めて知ったし、ユニフォームが黄色だった!




■スイス

ペトコビッチがソリッドなチームを作り上げてきたが、W杯と同様にベスト16で散っていった。ヒッツフェルトの遺産をうまく継承して、アーセナル移籍が決まったグラニット・ジャカとタフガイベーラミが支える中盤は強く、おそらく近いうちにユヴェントスあたりに移籍が決まりそうなリカルド・ロドリゲスと現ユヴェントスのリヒトシュタイナーのサイドバックコンビは世界屈指。ただ、攻撃に迫力がなく短足世界第一位のシャキリの自由演奏に委ねられていた。エースがセフェロビッチってのはさすがにキツイ。ハイライトはベスト16でのシャキリの短足オーバーヘッド。スローで見てもやっぱり短かった。






■アルバニア

初出場。ビッグネーム不在だったが、守備を固めて健闘し、ルーマニアから初勝利をもぎ取った。ジャカ兄がけっこう頑張ってた印象だが、さすがに全体的に力不足だった。あと、バーゼルで柿谷の同僚だったガシの生え際がとんでもないことになってる。




・グループB


■イングランド

今大会非常に不安視されていたのだが、やっぱりホジソンはやってしまった!4-3-3で慎重に臨むも、ケインの不調とスターリングのスターリングで中々機能せずに四苦八苦。アリ、ララーナ(途中からスターリング)で下がったケインの裏を狙うも、得点につながらなかった。ルーニーは中盤で淡々とスコールズ仕事をこなしたが、それルーニーじゃなくてもよくないかって感が満載。結局リーグで絶好調だったヴァーディを使いこなせず、最終戦最後の交代が18歳ラッシュフォードという「なんだよそれ」っていう感じ。そもそもホジソンの選出がおかしく、優勝チームの中心ドリンクウォーターを外して怪我上がりのウィルシャー、最後のパワープレイに使えるキャロルが落選と首をかしげるもの。「ウィルシャーを出さんかい!」「ほんまに出してどうすんねん!」というイングランド民の絶望が感じられる次第で、敗戦は必然であった。ホジソン優勝監督とかそりゃねえだろ、って感じだしね。後任には「ギャリー・ネヴィルよりは若干マシ」というサウスゲートや「ミスター放り込み」のサム・アラーダイスが候補に上ってたりするので、今後もイングランドから目が離せない。




■ロシア

2年後自国開催のW杯があるのに、やる気あんのか。カペッロが「やってらんねー」って逃げたので、CSKAモスクワのスルツキが基本給0というシベリア労働基準で兼任。従来のスルツキサッカーと同じように単調なチームとなりました。個々のタレントではスモロフやココリン、ジューバなど面白い選手がいるのだが、機能不全。イングランドで終了間際に追いついたのは見事だったが、それ以外はしょぼかった。見所は劣勢の後半に見せるスルツキの「最終レースに有り金全部突っ込んだおっさん」の顔芸であり、まあどうしようもないよね。イングランドと同じように後任監督が気になる。それと今大会ロシアサポーターが「俺より強い奴に会いに行く」とたびたびカチコミをかけていたのが笑った。お前ら何しに来たんだよ。




■スロヴァキア

殴り続けるスロヴァキアは決勝トーナメント進出で御の字。ハムシク、ペチョフスキー、フボチャン、ペカリークというおもしろネームの宝庫でもあった。守備は適当なのだが、カウンターでのマク、ハムシクが強烈。守備がアレなので、ドイツを相手に華々しく散っていったが、中々いいチームだった。あとシュクルテルの顔は本当に怖い。笑うと余計に怖いし、確実に3人は素手で殺ってる。




■ウェールズ

今大会の健闘チームその1。ベイルとラムジーだけだろ?という予想を覆した全力サッカーで大会を席巻した。アシュリー・ウィリアムズを中心とした3バックは不器用だが固く、惜しみなく走るガンターとテイラーの両サイド、レドリーとアレンの中盤は繋ぎもうまく、うろうろするベイルとラムジーが必殺を常に伺い、ヌワンコじゃない無職ロブソン・カヌがとにかく頑張るという好チーム。天国のギャリー・スピード元監督も今頃笑顔でいることだろう。ハイライトはベスト8でタレント集団ベルギーを粉砕したところだろうか。押し寄せるベルギー力技アタックを耐えて、見事に勝利をもぎ取った。それにしてもこの面子の中に入るとラムジーとベイルはお給料の違いがわかる格の違いを魅せつけてくれるので、さすがですね、という。ベイルの髪型はアレだし、ラムジーも夏休みに突然金髪にしてくる高校生みたいだったが、やっぱりタレントは偉大なのである。




・グループC


■ドイツ

「歩くマンダム」ヨアヒム・レーヴに率いられたW杯チャンピオンはベスト4でまさかの敗退を強いられた。今大会最も完成度の高かったチームの1つ。グループリーグは余裕しゃくしゃくで勝ち上がり、ベスト16のスロヴァキア戦もあっさりと勝利。事実上の決勝戦と言われたイタリア戦ではコンテ式イタリアをほぼ完璧に封じ込めて、ボアテングのナイスハンドによって追いつかれるも、ノイアーの眼力でPK戦を勝ち抜く。しかし、ベスト4ではほぼプランどおりの試合を展開するもシュヴァインシュタイなんちゃらのハンドで先制点を決められてからなんとなく負けてしまった。きみらハンドしないとメルケルにどやされるの?ただ、試合はほとんどドイツのものだったので不思議な感じの負けであった。やはりゴメスの欠場とイェロメ・ナイスハンド・ボアテングの怪我による途中退場がとても痛かった。ゴメスがいなくなるとゲッツェの不調もあって、ミュラーを前線に持ってくるしかなく、手札が限られてしまった。ただ、代表チームとしては別次元の質の高さを見せてくるチームで、若手も豊富なのでしばらくはユーロ、W杯の優勝候補として君臨し続けるだろう。そして、納得のいかないポドルスキの歴代3位のキャップ数はまだ更新され続けるのだろうか。




■ウクライナ

勝点0、3連敗でユーロを去ったウクライナだがそこまで悪くはなかった気もするのだけれど、あんまり見てないからよくわからぬ。俺が注目したのはゾズーリャのビフォア・アフターだけである。




■ポーランド

ベスト8は中々のものだったが、もう1つ上までいけたのに惜しかった。絶対的エースレヴァンドフスキを中心に、ブワシュチコフスキ、クリホビアク、モンチンスキ、イェンジェイチク、グロシツキ、カプストゥカとアナウンサーが匙を投げる難読ネームを誇った。サッカー的にも固い守備から中盤に君臨するクリホビアクが舵を取り、レヴァンドフスキ経由でゴールに迫る攻撃は迫力あり。レヴァンドフスキを囮にしてシュートチャンスがばんばんきたミリクがそのほとんど外すという展開は、一服の清涼剤となった。それと、ファビアンアスキ、シュチェスニー、ボルツの「誰だしても結果も内容も一緒」という伝統のポーランドGK陣を揃えたのは圧巻だった。PKはまあしゃあないね。次のW杯も出てくるのではないだろうか。




■北アイルランド

ほとんど見てないのだが、いつの間にか決勝トーナメントに進出してウェールズに殺されてた。応援歌が話題のグリッグは一秒も出場がなかったのは残念。それとびっくりしたのはあの懐かしのロイ・キャロルがまだ代表にいたこと。さすがに出場はなかったが、相変わらずアゴがすごい!




・グループD


■スペイン

俺達の無敵艦隊が帰ってきた!おそらくバルサ式代表の最後の形になりそうな今大会はシステマチックイタリアの前に粉砕されてしまった。結局ボールを保持し続けることで成り立っていた守備が、縦への速い攻撃を取り入れてボールを渡すことが増えて成り立たなく成ってしまったのである。ピケは繋ぎまくるサッカーでは最高のCBだが、守り倒すには最高のCBではなかった。イタリア戦ではラモスとともにペッレにいいようにやられたのが象徴的だった。ただし、このCBコンビの煽り力だけは世界屈指である。イニエスタは相変わらず神のようにすごかったし、シルヴァも素晴らしかったが、セスクとノリートは存在感が薄く、モラタは荷が重かった。冗談でなくトーレス師匠いたほうがよかったと思う。おそらくデル・ボスケはこれで終わり。おつかれさまでした。ただ、選ばれなかったイスコ、サウールなどを筆頭に若手は多いので、後任を間違えなければ変なことにはならないだろう。それと、デ・ヘアはブッフォン、ノイアー、チェフなどと並んで神に近づいているのだな、ということがわかる素晴らしい出来だった。ドーナツ盗んだことは忘れてやれ。




■クロアチア

決勝トーナメントでゆるい山に入ったので決勝まで駆け上がるかと思ったが、ポルトガルに塩をぶつけられて目潰しされてしまった。モドリッチ、ラキティッチ、 ブロゾビッチで構成する中盤は非常に高品質。彼らが繋いだボールをペリシッチとマンジュキッチが叩き込むという攻撃は普通に暴力であった。チャチッチ監督は非常に怪しい感じだったが、まあ個性を活かすという点ではよかったのであろう。ポルトガル戦でも試合を優位に進めたのだが決定打に欠け、延長終了間際にクアレスマに押し込まれてしまった。サポーターから発煙筒が投げ込まれたり、国内情勢がしっちゃかめっちゃかなチームなので今後はどうなるかよくわかりませぬ。しかし、今大会たびたび頭部を怪我したチョルルカがクロアチア国旗をあしらったサポーターを頭部につけていたのだが、どう見ても「クロアチア面白おじさん」でしかなく、大変よかったです。




■チェコ

「残念、そこはペトル・チェフ」というシュートの雨あられを浴びながらもチェフがひたすら止めるというドMチームだった。ネドヴェドがいた頃のタレント力はなく、有名な選手はダリダとロシツキーくらいで、そのロシツキーにしても35歳。全体的に迫力不足なチームだったが、地下闘技場で鎖つけて闘ってそうなCBフブニーク、ダリダが中盤を駈けずり回り、チェフが弾き飛ばすという根性は見せた。守備で拾ったボールをロシツキーがなんとか繋ぐのだが、その終着点がネツィドというのはかなり厳しい。グループリーグ敗退は妥当だったろう。しかし、ロシツキーが高速ドリブルしながらパスコース探す姿はかっこいいね、やっぱり。Jリーグ来ないかなー。 まだ全然やれる。




■トルコ

グループリーグ敗退したことよりも何よりも、またテリムが監督やってたことのほうが驚いた。あんまり見てないが、うまく機能してなかった。18歳のウインガー、エムレ・モルがそのドリブルで度々サイドを破っていたので、レアル・マドリーとバルセロナとPSGがいいね!をしました。




・グループE


■ベルギー

今大会最強の脳筋チーム。「押してダメなら殴れ、殴ってだめならもっと殴れ」をモットーに、個々のタレント力を生かした勢いで殴りにいったが、普通にコンテ式イタリアにハメ殺された。トランジッションでワーワーやるときはいいのだが、自分たちの得意な形以外を出されると悶絶することが多く、最終的には大アフロフェライニに放り込む流れはW杯と変わらず。それでも競り勝っちゃうフェライニはすごいのだが、実質それ以外の仕事がほとんどできないというすごく使いづらい選手。また攻め手が多い分、自分たちで絞りきれてない印象もある。ウィルモッツはオーソドックスに並べる以外にはあまり策がなくてそれほど優秀な監督という印象ではないのだが、フラマン系とワロン系をまとめる唯一のカリスマという存在である以上、彼以外に選択肢があまりないという話もあるので難 しいところ。いい監督がいればW杯でも優勝を狙えるタレントの質と量であるとは思う。ちなみに、最終戦、ヴェルトンゲンの出場停止でルカク弟が出て守備がハチャメチャだったのは内緒だぞ!




■イタリア

「史上最低のタレント」という烙印を押されながらも、増毛コンテのシゴキによるオートマチックイタリアとして素晴らしい組織力を誇った。ブッフォンを中心としたユヴェントスDF陣は鉄壁。 デ・ロッシが司り、ジャッケリーニとパローロが死ぬまで走るという中盤のスライドは美しく、テカテカポマードポストマン・ペッレを中心とした自動攻撃はたびたびゴールを脅かしていた。組み立てから約束事が徹底されていて、サイドに振った後に見ないで中にダイレクトで戻したりしてたのは、危なっかしかったけど面白かった。ウイイレのCPUみたいだ。ただ、最後はタレントの不足が効いてきたか。エデルは惜しみなく走り回って非常に重要な役割だったが、歴代イタ リアFWの殺し屋たちと比べるとどうしても決定力が粗く、攻撃のアクセントとなったジャッケリーニにしてもさすがに限界が見えていた。ハイライトはザザのクソみたいなPK助走とブッフォンの大声国歌。まあザザはファーストタッチがPK戦というムチャなオーダーだったので、かわいそうではあるので次の大会がんばってください。いいチームでした!




■スウェーデン

いつの間にか死んでた2号。イブラヒモビッチがごちゃごちゃやってたのをちらっと見た以外はなにも言うことがございません。なんかだんだんタレントが小粒になってきてる気がするが、人口的にやむを得ないのか。




■アイルランド

いつもの魂のアイルランドであり、いつものとおり全力で散っていった。特筆すべきタレントはブレイディとコールマンくらいなのだが、全力で走って闘うチームカラーは健在だった。2010年W杯予選プレーオフでアンリのハンドで沈められたため、復讐のフランス戦だったが、幸先良くPKを獲得したのはいいものの、その後はひたすら殴られ続けて、KO負け。まあ順当だった。ロビー・キーンはこれでビッグマッチが最後になるんだろうか。あんまり今大会は出なかったが、 偉大な選手であった。



・グループF


■オーストリア

いつの間にか死んでた3号。ごめん、ほとんど見てないんだわ。大会前はダークホース候補な扱いだったが、初戦のハンガリー戦で負けたのが運の尽き。そこから乗ることができずに、最後はアイスランドのヴァイキングアタックに沈められた。先祖が冗談で名前つけたとしか思えないバウムガルトリンガー、バイエルンのアラバ、アルナウトビッチなど好選手が多かったはずなのだが、どうしてこうなった。知らん。




■ハンガリー

今大会の健闘チームその2。弱小チームと目されながらもひたすらボールを繋ぐサッカーを展開したのは好印象だった。ビルドアップの中心はナジ。全然知らんかったが、まだ20歳だし、これはブンデスとかが黙っちゃいないだろう。彼と懐かしのゲラが繋いだボールをクレインヘイスレルという人を舐めた名前のトップ下が受けて、ジュジャークとロブレンチチュが走るサッカーは見ていて面白かった。ジュジャークの左足は破壊的だったし、困ったときの大巨人サライも普通に競り勝ってたし、面白いチームだった。ベルギーに粉砕されたのはさすがに限界が見えた感じがしたが、ここまでこれたことが僥倖だろう。そして、やはりトレパンおじさんことキラーイに触れないわけにはいかない。40歳でまだやってることがびっくりだったが、普通にレギュラーでユーロ最年長出場記録を更新。 トレパン姿もさることながらそのゴールセービングとなぜか異常にうまい足元でチームを鼓舞し続けた。さすがに次はない・・・のか?もうなんかW杯の記録も更新して欲しいと思ったけど、記録保持者のモンドラゴンが43歳だから次のW杯はきついのか。じゃあ、次の次で!!(キラーイ46歳)




■アイスランド

今大会の健闘チームその3にして、最大のサプライズチーム。人口わずか33万人という日本でいったら郡山市と同規模の国がユーロに出場したこともすごいのだが、ベスト8までいったのはもうほとんど奇跡。ハードな守備と必殺のロングスローというわかりやすいもの。一番有名なのだがベンチのグジョンセンで、 他はシグルズソンくらいしか名の通った選手がいないのだが、チーム戦術の明確さと最後まで体を張る守備を仕上げればここまでいけるという好例。ベスト16でスター軍団イングランドを殺したのは、相手がマヌケだったこともあるが、ジャイアントキリングの面白さを存分に見せてくれて爽快であった。そして、今大会話題をさらったのが勝利後の儀式であるヴァイキング・チャント。「覚えることがほとんどない」「リズム感まったく必要ない」「政治性ゼロ」という流行る要素抜群のこのパフォーマンスは瞬く間にパクられたので、今後もいろんなところで披露されそうである。W杯でも見たいなー。




■ポルトガル

青息吐息の3引き分けでぜいぜい言いながらグループリーグを3位抜け、よれよれでベスト16、ベスト8を勝ち抜けながら、あれよあれよと最後は優勝までいってしまった。おめでとう!!本格的CF不在のチーム状況は変わらなかったが、そこはロナウドとナニをアレでナニすることで対処。ボールを持つことにこだわらず、ひたすら耐え忍ぶ展開でもイケメンGKルイ・パトリシオ、最近落ち着いてきたペペ、セントルイスジャズ界の大物サックス顔のウィリアム・カルバーリョを中心とした守備は固く、その周囲を謎10番ジョアン・マリオ、アドリエン・シルヴァなどの戦える面子が走り回った。また、「どう見ても18歳に見えない」「給水の代わりに生肉食ってそう」というレナト・サンチェスは50億円でバイエルンに移籍した才能の片鱗を見せ、チームの中心として活躍していた。 決勝戦ではエースロナウドが怪我をして序盤で交代、とにかくフランスの良さを殺し続けながら、最後に出てきたエデルがお前そんなん持ってたんかというミドルを叩き込んでの優勝とでき過ぎの展開。とにかく相手の良さを殺すことに長けた塩試合メーカーフェルナンド・サントス監督は、度々延長にもつれ込みながらも勝ちと我々日本人の睡眠時間をもぎ取ってきた。90分では1勝6分けというとんでもない塩漬けチームだったが、塩だろうがなんだろうが勝ちゃあいいのであり、その点でポルトガルは優勝に値したのである。フェルナンド・サントス監督は非常に優秀。交代したのになぜか優勝決定後に脱いでた露出狂ロナウ ドの乳首には疑問符がついたが、まあたぶんこいつアホでナルなんだけどしょっちゅう泣いてたりして憎めないやつなのよな。代表でのビッグタイトルはほとんど無理だろうと思ってたので、とてもよかった。ポルトガル初のユーロ制覇で歴史に名を残したね。改めておめでとう!!




1ヶ月間ユーロ楽しかったぜ!!
楽しいから来年もユーロ・センテナリオとしてまたやってください!!

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