2015-08-09 23:04:25

■2015東アジアカップ■日本VS中国「自分たちのじゃないサッカー」

テーマ:フットボール
さて、韓国戦の引き分けでわいわいと騒ぎたがりが現れ始めてますが、まあ、基本この大会はテストなので、色々試してみるのがよいのではないだろうか。
でもまあ勝つに越したことはないので、最終戦くらいしゃきっと行ってみよう!


■日本1-1中国
■感想

・日本は4-2-3-1。キーパーが東口でようやく代表初キャップ。DFが右から米倉、森重、丹羽、槙野。米倉と丹羽が代表初キャップ。米倉は千葉が育てた。ボランチが山口、遠藤と並ぶと、なんかザックジャパンだけど、遠藤は若遠藤の方。二列目が右から永井、武藤、宇佐美。そして1トップが俺たちの川又@chinkodekasou!で・か・そ・う!で・か・そ・う!
・ゲームを作れる面子がちっともいないので、どっかんどっかん前に突っ走る布陣だと思われます。
・森重と槙野が酷使されてるのはDFだからしゃーないと思うが、なぜ山口蛍と永井は酷使されているのか。セレッソと名古屋に対する嫌がらせか。
・中国は4-4-2だろうか。名前を知ってるのがFWのガオ・リンくらいである。
・めっちゃ噛まないように気をつけてる永島さん。
・東口は若手お笑い芸人のツッコミの方の顔。
・どアウェーだけど君が代にブーイングがない。
・川平兄、尺を間違えて喋ってる途中にCMに突っ込むという痛恨のミス。


・前半開始。
・1分、なぜか左サイドバックの米倉が倒されてFK→CK→CKとで最後は宇佐美が適当に打って一連の攻撃が終わり。
・2分、スルーパスから抜けだした中国FWがシュートも東口正面。
・DFラインは右から丹羽、森重、槙野、米倉のもよう。
・3分、CKのこぼれ球からデルピエロゾーンならぬ宇佐美ゾーンから狙いすましたシュートを撃つも、惜しくもクロスバー。
・7分、こぼれ球から18番ガオ・リンが振りぬくも、丹羽が見事なカバー。
・9分、なんか適当に回されたボールに寄せきれず、ミドルシュートを打ち込まれて中国が先制!丹羽がなぜか頭からダイビングしてて笑ったw
・13分、米倉のオーバーラップからのクロスを誰かが落として、、武藤がダイレクトで叩くもディフレクト。
・14分、山口蛍からのスルーパスに武藤が受けるもシュートいけず。
・14分、宇佐美からのスルーパスをオーバーラップした米倉が裏で受けるもカバーリングうにあって、シュートにいけず。
・中国の勢い、消える。
・19分、サイドに流れて川又が受けるも、サポートがなくて #chikochijindeta
・21分、永井と川又がワンツーをしようとするが、そんなもん誰も期待してないからやめろ。
・26分、アバウトなロングボールにおもいっきり槙野と米倉が裏を取られて独走されるも、東口がなんとかカバー。いいツッコミだ東口。
・27分、山口蛍からのスルーパスから武藤がGKと1VS1になるも、シュートを撃てず。こぼれ球を米倉が狙うもGKの頭を越せず。
・ここまで川又のポストプレイはほぼ成功せず。宇佐美を真ん中に置いてボールを受けさせて、パトリック的に川又を使えばいいのに。
・32分、右サイドのアタッカーらしきポジションにいる中国22番のユー・ターパオがごりごりドリブルでくるが、明らかに向いてるスポーツが他にありそう。
・35分、こぼれ球を拾った川又からのスルーパスを宇佐美が受けるもシュートまで行けず。
・永井謙佑、行方不明。
・38分、武藤からのスルーパスを受けた宇佐美がクロスを上げるも、DFの足にあたってCK。
・40分、プレッシャーがないのでのこのこ上がってきた槙野から米倉にスルーパス。米倉がダイレクトで中に折り返すと、武藤が飛び込んで日本同点!!
・45分、適当に出されたロングボールを永井がアホスピードでCKを取る。これが永井の正しい使い方。
・45分、サイドに開いた川又から中央にいいクロスも跳ね返され、中途半端に戻ってきたボールをどうしようかよくわからなくなって適当にボレーしてゴールラインを割るという川又の魅力が満載されたようなプレーで前半終了 #chinkodekasou
・前半開始直後は中国の勢いに押されて先制を許したが、その後は多少危ない場面はあるも、中国のクオリティーの低さに助けられて日本優勢。同点に追いついたシーンはハリルホジッチの意図どおりの展開だっただろう。米倉くん、左足もナイスです。
・ただ、なぜ川又に苦手なポストプレイをやらせるのかが謎であり、ひたすら裏抜けさせてギャップを作らせ、その間で武藤だの宇佐美が受けたほうがよっぽどいいような。川又の修行というわけでもあるまいに。
・ハーフタイムに永島さんが「世界基準だぁ!!!」と脈絡もなく叫んで大爆笑する。なんだよ、それww


・後半開始。メンバーチェンジはなし。
・46分、永井が適当なクロスを上げるも当然カットされてCK。CKもさっきから武藤が蹴ってるんだけど、合いそうな気配がひとつもしない。
・47分、DFラインから適当なクリアを永井がものすごいスピードでマイボールにして、そのままフィジカルで対面の相手を抜き去ってグラウンダークロスを上げるも、山口のシュートはディフレクト。永井の魅力満載のシーンだった。
・50分、左サイドから爆走して中に切り込んできた米倉が思いっきりシュート撃つも、シュートは惜しくも枠外。繰り返すが、米倉は千葉が育てた。
・53分、バイタルでうっかり川又が受けてしまうが迷ってるうちにボールを奪われるという心あたたまる展開。
・55分、カウンターから永井がすさまじいスピードで抜け出しかかるが、ブロッコリーGKにクリアされる。
・58分、適当に上がったクロスを川又が胸トラからボレーも相手DFにあたってしまう!でかくない!でかくない!
・60分、川又アウトで興梠イン。でかくなかったけど、次に期待やで #chinkodekasou
・たびたび山口蛍が無謀な追いをしているのだけれど、これを賞賛してしまうがディフェンスがぐっちゃぐちゃになっちゃうと思うのだが。
・68分、中国の10番鄭知が出てきて大歓声。
・69分、永井の鬼のプレスからボールを追い、高い位置で奪って武藤がキーパーと1VS1になるも、止められる。惜しい!
・70分、興梠がさすがのタッチで振り向いてスルーパスを出すもディフェンスに当たって方向が変わり、それに追いつくという鬼のスピード永井。そうそ、永井はこれでいいんだよ。
・73分、武藤に代わって柴崎@時間が少なくても俺のロックを聞かせることはできるから、がイン。
・74分、ナイスタッチで好プレー連発の興梠から米倉にスルーパスが出るも、クロスは合わず。左サイドバックで大活躍の米倉を見て、そっと米倉の靴に画鋲を入れる疾風伝説藤春
・79分、サイドからスルーパスを食らうも、槙野がナイスカバーリング。
・81分、丹羽からのやけっぱち気味の前へのパスに抜けだした柴崎がマイナスのクロスを出すも、山口蛍の前でぎりぎりクリアされる。よく見てたなあ、柴崎。
・83分、永井に代わって浅野がイン。
・87分、カウンターで興梠のオシャレなポストプレイから山口蛍が抜けだすもトラップミス。惜しい!
・92分、PA右で丹羽が倒されてFK。柴崎@炎のロックンロールから遠藤にドンピシャで合うも、ヘッドは枠外。
・試合終了。


・日本は2分け1敗。経験としてはよかったのではないだろうか。
・不慣れな戦術、即興の人選などを考えれば、まあしょうがない結果かと。特に東アジアカップとれなかったからどうこういう人は頭おかしい。
・この3戦で見えてきたのは、ハリルホさんは信念が強いな、ということ。明らかに苦手なポストプレイをずっと強要された川又に代表されるように、「とにかく俺の戦術をやれ」というタイプの監督であることは確か。少し気を抜くと「自分たちのサッカー」を始めてしまう日本代表にとっては、これくらいのほうがいいのかもしれない。
・ただ、結果は目に見えて出るかというとそんなことはないので、マスコミ関係者、視聴者はしばらく我慢が必要かと思われる。
・解任キャンペーンなんか引くんじゃねーぞ、ほんと。この状況で連れてこれるのなんて俺たちのオーウェン・コイルくらいしかいないからな。
・今日は個人としては米倉が慣れない左サイドでも躍動したのは収穫。また丹羽もぶっつけの右サイドバックなのにクレバーなところを見せた。また、武藤もチャンスを作れることを証明。それと吹っ切れてからのエヴァンゲリオン永井はやはり脅威である。
・大会全体を通じて倉田、遠藤、米倉、武藤、藤田などはこれからも代表の争いに入ってくるのではないだろうか。
・というわけで、水曜にJリーグあるけど、がんばってね!!!(山口蛍以外)

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2015-08-05 21:13:58

■2015東アジアカップ■日本VS韓国「網の目の大きさは?」

テーマ:フットボール
やるせない負けに日本国内では「教育が悪い」などの根本的な話まで出ておりますが、まあしょうもない負けがあるからサッカーだZE!
というわけで、宿命のライバルでござる!韓国!


■感想
■日本1-1韓国

・北朝鮮製電柱の愛国20号に粉砕されたわけではあるが、今日もLG製電柱キム・シンウクがおるがな。
・日本はおそらく4-3-3。GKが西川くん、DFが右から遠藤、森重、槙野、太田。ここはあまり代えなかった。3センターが山口、藤田、柴崎@君が代も俺が歌えばロック。藤田は代表初キャップ。前線が右に永井@犬、左に代表初キャップの倉田ボーイ、そして1トップが興梠。全取っ替えでくるかと思ったが、そうでもなかった。
・韓国は4-2-3-1か。キーパーが札幌のク・ソンユンではなく、キム・スンギュ。DFが右からジョン・ドンホ、キム・ギフイ、キム・ヨングォン、イ・ジュヨン。ヨングォンくんは日本にもいた。ボランチが神戸のチョン・ウヨンとチャン・ヒョンス。右に長崎のイ・ヨンジェ、中央にチュ・セジョン、左に俺たちの特攻野郎鳥栖のキム・ミヌ。チュ・セジョンがどういう選手だかよくわからぬ。そして、最前線にはおそらく空中戦アジア最強のLG製電柱であるキム・シンウクがずどーん。雷とか落ちろ。
・いつ見てもキム・ミヌは飴とかあげたくなる顔してる。
・解説はまたも山口素弘さん。これが・・・世代交代か・・・!
・20番チャン・ヒョンスが点を仰ぎながらなんらかの祈り。


・前半開始。
・1分、早速韓国がロングボールを放り込むも、森重が危なげなく対処。
・4分、あっさりと左サイドを切り裂かれイ・ヨンジェがクロスもキーパー西川くんキャッチ。
・柴崎が前でプレスかけてるけどよくわかんねえな、並びが。藤田アンカーの4-1-4-1か。
・10分経過して、攻撃の糸口が一つもない模様。シュートどころかアタッキングサードへの侵入もゼロ。
・12分、倉田が飛び出してパスが出るも追いつかずという流れだったのだが、たとえ追いついたとしてもここ近年まれにみる魂のオフサイド。
・14分、山口蛍炎のパスミスもなぜかそのまままたボールが持ってくるという美しい韓国の友情。
・15分、キム・ミヌが中央で思いっきりシュートを狙うも、右足だったので当然のように宇宙の彼方へ。
・16分、山口蛍危険な位置で2度めのボールロスト。
・18分、永井が炎のカウンターで一気にボールを持って行くも、柴崎との音楽性の違いによりワンツー成立せず。
・19分、こぼれ球を拾ったチョン・ウヨンがミドルシュートも西川くんの正面。
・ボールを運ぶ術が無いために、ひたすら押し込まれる。
・20分、キム・シンウクのシュートをキム・ミヌがかかとでブロックしてコミカルな顔がスローモーションに。
・21分、興梠が倒されて得たFKを東京のクロスマシーン太田が直接狙うも壁。
・24分、左サイドからのクロスにキム・ミヌがヘッドで合わせたのを森重がどハンドでPK。それをチャン・ヒョンスが落ち着いて決めて韓国先制。
・押し込まれるとこういうアクシデントが起こる可能性は高まるね。
・倉田はACLやってるからか、競り合いに躊躇がなくて頼もしい。あと藤田もユン・ジョンファン軍事教練所にいたからか相当やれてる。
・29分、山口がPA前で空いてを倒してFK献上。チョン・ウヨンが直接狙うも枠外。
・31分、柴崎@ロックが聞こえないがやけっぱちでシュートを放つもDFがディフレクト。
・33分、なんで永井が左サイドにいるの?
・34分、あちらこちらでアフターファールをやりまくってたチュ・セジョンにイエロー。
・ごりごりに押し込まれる日本。時間を作る選手がいない。
・37分、空中戦で永井がヘッドバッドを食らってFKゲット。ちょっと変化をつけてこぼれたボールを倉田が拾い、横に流したボールを山口蛍がミドルを叩き込んで同点!!!
・これは腑に落ちない韓国!
・39分、勢いに乗ってカウンターで永井が飛び出すも日和って右サイドにパスを出す。やりきれー。
・41分、韓国がサイドチェンジから裏を取るも、槙野が決死のクリア。太田の裏は高速道路。びゅんびゅんびゅんびゅん現代車が通過してます。
・42分、高い位置でボールを奪い、倉田、興梠と繋ぐも飛び出してきた山口には惜しくもボールはつながらず。
・43分、今日はじめてオーバーラップをかけた太田が伝家の宝刀を抜くも、初クロス恒例の宇宙開発。
・前半終了。
・相手を警戒してラインをだいぶ下げていたので押し込まれること矢の如し。当然のようにPKで点を取られたが、山口蛍の乾坤一擲の一撃でなんとか追いついた。その前後あたりから多少ラインを上げるようになって、試合にはなるようになってきた。
・ボールを運ぶ仕組みが柴崎の即興と倉田の顔出し、永井の特攻くらいしかないのでボール運べないこと山のごとし。山口蛍が危険な位置で何度もボールロストをしたように、競り合いを恐れてボールが逃げ、逃げの流れになっており、最終地点では選択肢がないといういつものACL感。
・それでも倉田は気の利いたプレーでタメを作り、攻撃陣で一番機能していた。競り合いを恐れない守備も非常に良い。またアンカーで入っている藤田も超絶にうざいチュ・セジョンに仕事をさせず、中々の出来。興梠もボールが入ればなんかすることはわかった。
・ただ、前半は流し気味のように見えた韓国。後半にはもう一段階ギアが上がりそう。その時に日本は耐えられるやいなや。


・後半開始。
・47分、なぜかピンクのビブスを強要されるハリルホジッチ監督w
・48分、左サイドからのクロスを槙野がキム・シンウクに完全に押さえ込まれて胸トラップされるも、ハンドの判定でラッキー。槙野はホールディングやめろ。
・49分、山口都とのワンツーから倉田がミドルもヒットせずキーパー正面。
・太田の裏専用スイーパーとして機能する藤田。
・53分、カウンターから倉田が特攻してファウルゲット。中に入れたボールは当然跳ね返され、こぼれ球を山口が二匹目のドジョウを狙うも枠外。
・54分、自陣からのFKを適当に蹴ってとにかく走らせるという、永井の正しい使い方。
・59分、倉田がナイスなターンで危ない場面でファウルゲット。とにかく何が優れているというわけではないのだが、高レベルで安定してる上に戦える。
・60分、左サイドからのクロスにキム・シンウクが合わせようとするも、森重が今度はハンドなしでクリア。
・62分、韓国がCKのやり直しという珍しいプレーもなんとかしのぐ。
・63分、チュ・セジョンとイ・ジュヨンがアウトで、イ・ジェソンとホン・チョルがイン。
・64分、カウンターで永井が独走しかけるも謎のパスを選択してカウンター失敗。ハリルホジッチ激おこ。
・柴崎が広範囲に動いて組み立てたからなにからやっていて過重労働だけど、苦しめば苦しむほどロック。そろそろ豚の臓物をピッチに投げ始めるぞ。
・67分、遠藤の魚雷タックルで与えたFKを折り返され、最後はヘッドで合されるもボールはクロスバーに。助かった。
・69分、最後まで異物感を残して永井が浅野と交代。
・70分、柴崎のスルーパスから浅野が抜けかかるも、DFに追いつかれて最後は遠藤の適当クロスで終わる。
・72分、押し込まれてクロス、セカンドボール拾われる、クロスという韓国無間地獄の中からイ・ジェソンにシュートを撃たれるも、宇宙開発。
・76分、続く韓国無間地獄の中で右サイドからのクロスをキム・シンウクがボレーで叩くも遠藤がブロック。残念、そこは足でした。
・78分、興梠に代えて宇佐美。倉田が右に移動し、宇佐美が左に、浅野がトップに。
・79分、韓国はチャン・ヒョンスに代えてクォン・チャンフン。
・81分、前プレからボールを奪うも浅野がシュートまでいけず。その後ぐだぐだして最後は太田の2本目のクロスが普通に跳ね返されて終わる。
・82分、カウンターで森重が炎のオーバーラップを仕掛けるも、だれもついてこなくて死ぬほど笑った。
・84分、遠藤オーバーラップからCKも槙野が得意のホールディングでファウルとられて終わる。
・86分、倉谷代えて俺たちの川又@chinkodekasou、浅野が右に。
・88分、キム・シンウクを集団でボコるも当然ファウル。FKは西川にストライク。
・89分、ごちゃごちゃしたところからキム・シンウクが抜け出しかかるも、槙野が魂のホールディングでノーファウルで潰す。いいぞ!ばれなきゃいいぞ!
・ロスタイム、柴崎のクロスに川又@chinkodekasouが飛び込むも惜しくも合わず。
・両チーム疲弊の末にドロー。


・日本は前半押し込まれながらもなんとか耐え、後半は少しマシな試合になって互角以上に渡り合った。これで東アジアカップの優勝はなくなった。
・前半はぼっこぼこのサンドバッグだったのは下がりすぎたから。前半の終わり頃からなんとか修正したものの、ちょっとあまりにも下がりすぎた。
・また、戦術練習をしてないのと即興メンバーなのでしかたがないのだが、あまりにもボールを運ぶ手段が少なすぎる。カウンターのチャンスは何度もあったのだが、無秩序すぎて一度もハマらなかった。ただ、これはある程度整備できると思う。
・邪推すると、本当にハリルホジッチはこの大会をふるい分けに使ったのかな、とも。戦える選手、応用の効く選手を見極めているのかもしれない。
・そういう意味では、倉田は攻守のつなぎ役としてクレバーかつ激しく闘い、今後も代表に入ってくるのではないかと思わせる出来だった。藤田もチャンスはあるだろう。永井はもうソリストなのでしょうがない。
・つぎはかちましょー。うぇーい。
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2015-08-02 21:18:01

■2015東アジアカップ■日本VS北朝鮮 「北朝鮮の電柱は正恩総裁も拍手」

テーマ:フットボール
さて、若手発掘祭りと化している謎の東アジアカップですが、今年もやってまいりました。そして、いまいち開催頻度を把握してない!2年に1回?

海外組不在ということでJマニア垂涎の陣容となっておりまする。
それでは早速いってみよう!


■日本1-2北朝鮮
・日本は4-2-3-1かな?GKがもはや国内組専用GKと化している西川。DFが右から遠藤、森重、槙野、疾風伝説藤春。遠藤は初キャップ。ボランチが山口、谷口。二列目が右から永井、武藤じゃない、宇佐美。武藤じゃないは代表初キャップ。ていうか、トップ下なんでトップは俺たちの川又@chinkodekasou。で・か・そ・う!で・か・そ・う!
・全体的に見てゲームメーカー的な選手は見当たらず、前線も基本は脳筋の呂布軍団なため、陳宮不在。こういう面子だと高さとスピードはある北朝鮮相手に割と苦労するのではないか。
・北朝鮮はどういう面子なのか。千葉から安くんが選ばれてたが、メンバーにも入ってない。あれ!?炭鉱送り?やる前から炭鉱送り?
・サイド刈り上げ率がバルサのポゼッション率を超える100%な北朝鮮代表。
・解説はフジなのに山口素弘さん。清水ネガ彦さんじゃないのが残念というか、安心というか。

・試合開始。
・キックオフと同時に右の永井を突っ走らせる奇襲作戦。真珠湾じゃないぞ、ここは!
・北朝鮮は4-4-2のような感じか。
・3分、右からの遠藤のアーリークロスにニアに入ってきた武藤が足で合わせて先制!もちろん代表初ゴール!
・早すぎてなんだかわからんかった。
・5分、敵陣でFKを蹴るもふんわりしすぎてあっさりと跳ね返される。
・ハリルホ爺にどやされるの前からかなり守備にいってる攻撃陣。北朝鮮にそれをかいくぐって運ぶ能力はなさそう。ロングボールが来てからが勝負か。
・10分、山口蛍の素晴らしいボール奪取。
・11分、宇佐美のパスから川又がワンタッチで落として山口がダイレクトでミドルもDFがディフレクト、狂犬山口がそのままこぼれ球を奪って宇佐美が切り込んでシュートもキーパー正面。
・12分、中盤でクリアボールを奪った谷口からがらがらのバイタルにいた武藤にボールが入り、反転してシュートもキーパー正面。
・ここまでほぼ行方不明の疾風伝説藤春。
・14分、北朝鮮7番のリ・ヒョクチョルに裏抜けされそうになるも、あっさりとボールカット。
・今日は谷口が相棒だから山口が狂犬モードに入ってる。
・16分、縦一本のパスにDekasouが裏抜けしそうになるもトラップミスでおじゃん。
・19分、宇佐美がサイドを裏抜けしかけるも、クロスもシュートもいけず。
・23分、ハリルホ爺が給水タイムを要求。
・23分、最高の縦パスをDekasouが受けるもうっかり左足に持ち替えたためにキーパー正面に。でかくない!でかくない!
・25分、謎のファウルを疾風伝説藤春が取られてPA横からFK。しかし、危なげなく対処。
・北朝鮮2トップの1人である11番チョン・イルグァンはイ・グノに顔が似てる。
・Dekasouはほぼ競り勝ってんだよな。身体能力めっちゃ高い。でもポストプレーは下手。フリックはけっこううまいんだけど。
・30分、左サイドに森重が釣り出され、クロスを上げられるも疾風伝説藤春がヘディングでクリア。危ないシーンだった。
・31分、バイタルで前を向かれ、右サイドを抜けだされてキーパーと1VS 1になりかけるも、槙野?が戻ってなんとかクリア。
・32分、似たような形で中央に楔を入れられ、左サイドを抜けだされるもなんとか遠藤がカバー。
・36分、ごちゃごちゃっとした中からシュートまで行かれるも、キーパー正面。
・37分、カウンターから宇佐美が抜け出し、2人に囲まれるも無理やりシュートまで持ってく宇佐美。むちゃくちゃすぎる。
・38分、永井のループシュートだけど、そういうの君に求めてないから。
・「川又はまったくおさまらない」って言葉が高度なシモネタであることに気づいてしまった。 #chinkodekasou
・42分、北朝鮮17番ソ・ヒョンウクがオフサイドの位置からサイドチェンジに光の速度で戻っていって魂のジャンピングトラップをするもトラップミスでタッチにボールが出るっつうか、そもそもオフサイドっていう高度なプレーを見せた。
・北朝鮮のキム・チャンボク監督がどう見ても町役場の課長補佐。
・43分、左サイドからの宇佐美の最高のグラウンダーのクロスが永井まで届き、永井がドフリーになるも、なんかループシュートかやろうとか考えてたのかもたついておもいっきりブロックされる。名古屋そんなんばっかだな!(グランパスくんをディスる)
・前半終了。
・日本は序盤はハイプレスでたじたじにさせ、得点を取るまではよかったのだが、そこから運動量が落ちると押し込まれる場面も。ボールを高い位置で奪えなくなるとロングカウンターが上手くハマらず、けっこうやられかけた。ただ、終盤になると北朝鮮も勢いがなくなって押し返したという展開。
・ともかくスピードを持って攻めたいのだが、Dekasouと武藤にボールが収まらないので、攻撃はちょっと厳しい。宇佐美に入ると大抵チャンスになる。ただ、そこまでどう届けるかはあんまり整備されてない、という感じ。
・北朝鮮はクオリティ不足。怖くはない。北朝鮮だからこれで済んでる、という感じでもある。


・後半開始、メンバーは変わらず。
・1分、オーバラップを仕掛けた山口にスルーパスが入るも、シュートは力なくキーパー正面。
・2分、永井が死ぬほど無駄なプレーで右ペナ角付近でFKを与える。しかし、FKは宇宙開発。
・5分、北朝鮮クロス横断祭でボールが二度ゴールの前を横切った後に、北朝鮮16番ロ・ハクスがミドルシュートも宇宙界はうt。
・7分、右サイドからのアーリークロスに11番が頭で合わせるもオフサイド。ただ、タイミングはぴったりあってた。体をつけてた遠藤はえらい。
・8分、交代の柴崎がユニフォームに着替えるサービスショット。
・10分、宇佐美に代わってじゃない方じゃない柴崎が。武藤が左に出て、柴崎、山口がインサイドハーフ、谷口がアンカーに。
・10分、交代のドサクサに紛れてDekasouがシュートを撃つも、キーパー正面。
・12分、カウンターのボールをカットされて、最後ミドルシュートを撃たれるもブロックしてCKに。CKはファウルで終わる。
・柴崎が入ってもバタバタは変わらず。
・17分、カウンターから柴崎が左の武藤に流し、武藤がサイドチェンジから永井がため、柴崎@俺がロックの代名詞が最後シュートもバーを越える。
・18分、コスいクイックリスタートから永井がシュートを撃つもキーパー正面。
・20分、北朝鮮は20番パク・ヒョンイルが交代で投入。でけえ。
・23分、北朝鮮のFKが低い弾道で狙うも枠外。
・26分、川又に代わって興梠。今日はノーチンコデー。
・27分、北朝鮮19番ホン・クムソンがミドルシュートも西川があっさりとセーブ。
・29分、右サイドでちょこちょこパス回しをして武藤が最後フィニッシュもキーパーがセーブ。その10秒後に永井からナイスアーリークロスがきて武藤がヘッドも枠外。
・31分、なにげないロングボールをパク・ヒョンイルが落としてそこに飛び込んだ7番リ・ヒョクチョルがボレーで叩き込んで失点。ロングボール学会員歓喜の得点。
・34分、柴崎@失点なんてロックじゃない、がギターをステージに叩きつけるように怒りのミドルシュートも宇宙開発。
・35分、北朝鮮19番ホン・クムソンが空中殺法をかますも完全に空振りをして自爆で一人パワーボムで後頭部を打ったwww すげえww
・37分、武藤が左サイドからクロスも興梠詰め切れず。
・39分、永井に代わって広島の超特急浅野が投入。
・41分、カウンターで武藤、浅野と繋いで最後に興梠まではわたらず。
・43分、北朝鮮左サイドから適当なクロスを放り込まれ、パク・ヒョンイルに槙野ががっつり競り負けて失点。あんなアバウトなクロスをやられるのはパク・ヒョンイルが高いのもあるけど、情けない。
・試合はそのまま特に日本が押しこむわけでもなくふわふわした感じで、49分最後のFKもヘッドは枠外に。試合終了。


・日本は負けるとしたらこのパターンという展開。特に工夫もないロングボールだったが、パク・ヒョンイルの高さに屈してしまった。暑さもあったのだろうが、体力不足でボールの出処にプレッシャーを掛けることができなかった。
・ただ、その前までが問題。何度もあったカウンターでボールを前に運ぶことができず、たまに訪れるチャンスを決めることもできなかった。正直あの展開に持ち込まれた事自体が敗戦の大きな要因だったと言わざるをえない。
・個人としてよかったのは武藤。中に外に動きまわって、チャンスを作り続けた。それと谷口も落ち着いてゲームをできていたと思う。ただ、終盤は完全に埋没した。
・ハイテンションなゲームをしかけるのだったら前半で仕留めたかったし、そこをブレーキングできる人材がいなかった。まあそんなの柴崎くらいしかいないんだけど、今の代表だと。
・次は韓国戦ということで相当に押し込まれそうだが、誰がスタメンで出るかも含めてこれもまた楽しみである。
・北朝鮮はそのハイパーロングボール作戦で何かの頂点を目指して欲しい。
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