2015-05-26 19:38:53

■J2■2015 うっちーファンのためのいけめんがいど「内田の屍を越えて行け」

テーマ:フットボール
あああああああああああああああああああああ、うっちーーーーーーがぁーーーー!!!
うっちーがうっちーがうっちーがうっちーが結婚しちゃったよーーーーー!!!
いやだいやだいやだいやだいやだいやだ、返してよ!!私の青春返してよ!私のうっちー返してよ!!
長谷部はどうでもいい。

昨晩入った凶報に卒倒寸前の女子が多数いると聞き、緊急企画を立てました。
うっちーの結婚は日露戦争でいったら九州陥落、コンスコンでいったらドム12機全滅並のショックだと思われるが、まだ我々は死ぬわけにはいけない!

なぜなら、Jにはまだイケメンがいるからだ。
J1は柴崎だと川又だののイケメンがひしめいているが、まだJ2は未開の荒野。これから羽ばたく若者も戦いを終えた老兵も数多く揃えているのである。
2年前にやったこの企画 を復活させるときは今しかない。
さああ、内田ギャルたちよ、蘇るのだ!!



■札幌

イルファン  26番

札幌1

インドネシアのメッシだかロナウドの異名を持つイルファンくん。最初甲府に所属していたときは観光客寄せのパンダかと思われたが、最近ではそのスピードとテクニックを生かしてスーパーサブとして活躍中。笑顔が素敵なエキゾチック系イケメンである。血液型が不明というところがインドネシアっぽくてキュート!おそらく北海道と地元の気温のギャップに萎えてるはず。残念ながら既婚ということだが、イスラム教は多妻制なので問題なし。寿司とジンギスカン食わせれば簡単に落ちるぞ!さあ、行こう!


松山光  36番

札幌2

もう三次元なんてこりごり!二次元好きにはこちら!!



■水戸

宮市剛  14番

水戸

あの宮市亮の弟として有名だが、顔も兄似でイケている。典型的ウイングの兄とは違って、サイズのあるFWである。現在湘南からのレンタルで納豆王国に来ていることもあり、おそらくその雄姿を見れるのは今年限り。基本的には閑散としているK's電機スタジアムなので、死ぬほど大声を出せば宮市くんに届く可能性も高い。未婚ということなので、ギャルの皆さまは拡声器の導入なども検討していただきたい。



■栃木

松村亮  31番

栃木

神戸のドリブルジャンキーが餃子の国に上陸。神戸時代は割とジョーカーっぽく使われ、その切れ味鋭いドリブルで味方と敵を混乱に陥れてた。ギラギラ系イケメン。プレースタイルもなんかボールを持ったら狂ったように相手に特攻していくので、ヤンキーの本場北関東は合っていると思われる。レンタル移籍のため、今年でいなくなることが濃厚だが、うまく栃木ギャルが彼の心を掴めば残留もありえるかも!ほとんど試合出てないけどな!




■群馬

川岸祐輔
 24番


gunma


暑苦しい系だがけっこうかっこいい。基本あまりイケメンがいなくて謎の通訳フェリペ を押そうかと思ったのだが、何とか踏みとどまった。口髭がよく似合っていて、なんだかちょっとほのかな二丁目系の疑いがあるのだが、たとえそっちだとしてもこの際いいじゃないか。そんなことは小さいことだろう!プロフィールの自分の武器は「フィジカル」と書いてあるので、その武器を夜にも発揮してもらおうじゃないか!!あ、プレーは見たことありません。



■大宮

加藤順大  1番

大宮

浦和から西川に追い出された加藤くんは傷心でお隣に移籍したさわやかアラサーである。足元、セービング共にほぼ上位互換の日本代表がきてしまったらしょうがない。ただ、セービングも安定感があるし、足元はJ2ではトップクラス。おそらく毎試合見ることができるだろう。妻がいるそうだがこの際関係ない。イケメンに既婚か独身かなど尋ねるのは野暮なのである。公式のプロフィールを見ると、サッカーを始めたきっかけが「サトル君に誘われて」だそうだが、だれだサトル。



■千葉

井出遥也  26番

千葉

我が千葉が誇る爽やか系イケメンであり、スタジアムで最も黄色い声援を獲得するのも彼である。ユース上がり、細身のドリブラー、イケメンと3拍子揃っており、その歓声も納得である。チームでも主力だし、オリンピック代表も当落線上。この先もっと出世も見込めるため、買うなら今である。競争率は高そうだが、なにせ二十歳そこそこ。ちょっと肉体にハマらせr(以下健全サイトによる検閲)



■東京V

ブルーノ・コウチーニョ  10番

東京V

東京Vのブラジル人3連ガチャの2番目であるキリスト系イケメン。テクニシャンなのだが運動量があり、頭に紐巻きながらロン毛を振り乱してる姿を見ると、ゴルゴダの丘を思い出す。右の頬を殴られたら差し出された左の頬にキスするのはきみの役目だ!!3連ガチャの中では一番試合に出てるので、うまくいけば来年も残るかもしれないぞ!仏を焼け!



■横浜FC

カズ  11番



パッと見でイケメンがいなかったので、ここは御大に登場いただくことにします。もう説明は不要だろう。50近いのにヘッドでゴールして、ダンス踊るとか超イケメン!!抱かれたい!写真じゃわからない若いイケメンがほかにいたら教えてください。



■磐田

カミンスキー
 21番



ポーランド人GKが静岡に来襲。顔は東欧っぽく普通にイケメン。そのしなやかなゴールセービングで今季J2ナンバーワンキーパーと名高い。ただ、すさまじい反応を見せる一方、クロス対応でおっとっとというポーランドGKの系譜を継いでおり、萌え要素も満点。未婚で異国の地にきて寂しい思いをしていること間違いなし。ちょっと静岡おでんを食わせながら頭にかつおぶし振り掛ければ、落ちたも同然である。そのまま結婚して日本代表に突っ込もう。頼む、磐田ギャルたちよ!若干すでに頭髪が怪しくなっているがそこには目をつぶろう!今を生きろ!



■岐阜

苅部隆太郎  27番

岐阜

非常に男前である。ただ、プレーを一切見たことがないので、何とも言えん。大卒ルーキーで、ボランチらしい。岐阜という男くさいチームにあって、この容姿は貴重である。試合に出られず、鬱屈した生活を送っていると思うので、揺さぶるなら今がチャンスだ!岐阜でしばらく放っておくと、ヘニキとかラモスみたいな容姿になってしまうので、早めの対処が必要!



■金沢

原田欽庸  31番

金沢

金沢はなぜかキーパーに二人の原田をそろえているのだが、そのスタメンの方。中国の英雄みたいな名前をしている。顔はきりっとしてかっこいいし、セービングもナイスである。水戸から栃木ウーヴァFCにいったん落ちていった苦労人でもある。金沢が好調なのは彼のナイスセーブの数々のおかげもある。金沢北陸新幹線で原田の素晴らしいゴールキーピングと、もう一人の原田のキレのある練習を見に行こう!



■C大阪


玉田圭司  20番

セレッソ

イケメンが多いC大阪だが、あえてナイスミドルを選択。童顔系イケメンで柏と名古屋できゃーきゃー言われてたので、年をとったらとっちゃん坊やみたいになるのではないかと危惧していたのだが、年をとってもほんとのイケメンはイケメンであることを再確認。なんだよちくしょう。試合に出れば相変わらずの超絶技巧を発揮するのだが、怪我やら雲行きの怪しいチーム事情で出場は控えめ。フォルランとカカウはいなくなるかもしれないけど、玉田は今年いっぱいはいるよ!(怪我しなければ)



■京都


宮吉拓実  13番

京都

若いころから期待されながら、イマイチ伸び悩んでるイケメンである。アンリを髣髴とさせるスピードからフィニッシュまで持っていけるのだが、いまいち使い道に困られてる。日本を代表する傭兵・大黒将志がいることもあり、去年は富山に島流し、今年も基本的には控えが中心である。ただ、その才能を燻らせるのはもったいない!きみの愛で宮吉を復活させよう!大黒のスパイクに画鋲を仕込むんだ!そうだ、京都行こう!



■岡山


押谷祐樹  14番

岡山

押しも押されぬ押谷として岡山のエースに君臨する大沢たかお似のイケメン。サッカーやっているが急に幕末にタイムスリップして医者始めそうである。既婚者だけどまあいいだろ。岡山では守備にゲームメイクにフィニッシュにと体ばらばらになるんじゃないかというくらい働かされてるので、労働基準法で訴えてもいいと思う。疲れ切った体をいやすためにきみたちの声援が必要だ!岡山名物マスカットをスタジアムに投げ込んで押谷が限界を超える姿を見たいんだ!



■徳島

津田知宏
 11番

徳島

四国を代表する韋駄天である。青山隼が一番イケメンだと思うのだが、前にやった時に使ってしまったので。ただ、彼も渋い顔しててかっこいい。とにかく足が速いがスペースふさがれるとダメ系FWの典型である。一昨年はカウンターで猛威を振るったが、昨年はノーゴール、今年もいまのところノーゴールである。ノーゴールの津田を励ましに徳島にいこう!夜のゴールだけ決めにいこう!!でもナイトゲームだと帰れなくなるから気をつけてな!



■愛媛

村上佑介
 25番



笑顔がやけに素敵な村上くんである。愛媛ではゴリラ系イケメンこと瀬沼優司と迷ったのだが、あれは普通の意味でのイケメンではないと思い直し、こちらにした。jつは村上水軍の末裔という話もあるので、急にその話をし始めたときには眉唾臭くても笑顔で頷いてあげよう。村上はだいたいどの写真も笑顔で写っており、ナイスガイっぷりが伺えるので、みかんを200個くらいバズーカでぶつけない限りは怒らないはずである。優しそうな腕に抱かれて愛媛の夜を堪能しよう!



■讃岐

我那覇和樹  9番

讃岐

元代表FWも34歳となった。沖縄の血をびんびんに感じさせる濃厚イケメンである。とにかく過剰なまでの南洋感であり、イルファンとかよりももっと濃い。ソースはソースでもオイスターソースくらいの濃さである。プレーはいまだに健在でポストプレーとかはやっぱりうまい。一緒に出てるのが特攻の木島とか讃岐のエディ・マーフィことアンドレアなので、余計にイケメンに見えるというのもある。つうか、なんつー濃いオフェンス陣だ。うどんばっかり食わされて心が病んでると思われるので、沖縄そばをもってスタジアムにかけつけよう!



■北九州


星原健太  3番

北九州

「基本的に悪人顔揃い」がモットーの北九州に、童顔系イケメンがようやく来た。元ガンバのテクニシャンであることもあって、攻撃力はすごい。ただ、守備力は相当アレ。そのアンバランスないってこいサイドバックっぷりがまたキュートという話もちらほら。去年からレギュラーを掴んだ成長株。まだ結婚してないっぽいので、日本のゴッサムシティ北九州の中心で愛を叫ぼう!!



■福岡

酒井宣福  20番

福岡

酒井四兄弟の三男。長兄は柔道、次兄が日本代表の酒井極楽、弟もサッカー選手とスポーツ一家。次兄の顔はなんかすべてをかみ砕く顎が気になってしょうがないのだが、三男ともなるとだいぶそれが薄まってる模様で、けっこうなイケメンである。ハーフというだけで3割増しなのもある。兄とは違ってFWとしてプレーし、好調福岡のチャカとポン刀持って来いサッカーで、前線の的として機能している。新潟から期限付き移籍なのだが、返したくない場合は、地元の暴力系有力者に相談して両親を人質に取るなどして、福岡に骨を埋めてもらおう!



■長崎

高杉亮太  4番

長崎

ロン毛が似合うちょっとやさぐれた感じで、いけない煙草とか売ってそうなイケメンである。松田直樹に若干似てる。好調長崎においてちょぼちょぼ出場しているDF。あんまりプレーの印象はないなあ。あまり試合に出てないので、暇を持て余してほんとに不思議な粉を売ってる可能性もあるので、きみの愛で立ち直らせよう!カステラとトルコライスを口移しすれば大丈夫だ!



■大分


上福元直人  21番

大分

まったく未見の選手であるが、ぱっと見で決めたさっぱり目のイケメンである。上福本(かみふくもと)というなんだかよくわからん苗字をもっている。どうも第3GKっぽいのであるが、チームは絶賛混乱中なので、田坂さんが「よーし、何かよくわからないけど変えよう!」というときに出番があるかもしれない。大分をどげんかせんといかん!(他県)まだ若い選手なので、一緒に飛躍の時を待ってあげるのもよいのではないか。人生は先物買いである。



■熊本

鈴木翔登  3番

熊本

一瞬見た目は怖そうだが、顔は整ってるぞ!というスキンヘッド系イケメン。眉毛も薄くねえか。ただし、俺たちの川又とは違って、ぎらぎら感はあんまりなく、普通にかっこいい。この人もあんまりプレーの印象はないが、スキンヘッドだと2割増でヘディング強そうに見えるのは、たぶん土屋のせい。チームは絶賛混乱中だが、フラッシュイケメンっぷりを見て癒されよう!!(試合は反射でよく見えない)




さあ、誰かお気に入りはいたかな!!?
この他にもイケメンだらけでショック死寸前のスタジアムに週末はゴー!!!


うっちーは死んだ!!うっちーは死んだのだよ!!


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2015-05-02 13:01:20

■J1■干物再生計画「残り物には福があることもあるかもしれないが保証はしない」

テーマ:フットボール
さて、Jリーグもぼちぼち序盤戦が終わり、そこそこ上位、下位の面子が分かれてきたでござる。
このGWの連戦ではそろそろ監督解任なども出てきそうな情勢。
それと同時に、各チームもある程度陣容が固まり、使われる選手も決まってきている。そうなると割を食うのが使われなくなった選手。相応の実力を持ちながら定位置はよくてベンチ、悪くてスタンド。
そんな選手をピックアップし、夏の補強に向けて各チームに紹介しようという次第!我々は第二の関口を生み出してはいけないのです!
怪我とかはすべて把握してないけど、なんかそういう事情があったらメンゴな!



■橋下和 (浦和) 左SB、WB
おかしい・・・プレシーズンでも使われていたのに、シーズンが始まるとほとんど使われず、ここまでリーグは100分にも満たない出場。意外とターンオーバーしている今年の浦和だが、そのターンオーバーの波にすら乗れてない模様。関根と地震雷火事宇賀神にポジションを奪われ、終盤の時間稼ぎにすら出てこない。ただ、宇賀神と比べてそんなに劣っているとは思えない。おそらくボールの落ち着きどころになれるという点で宇賀神の方がミシャ好みなのだろうが、長い距離を走れるのと、アーリー気味のクロスの精度は中々のもの。なにより左足というところがよい。28歳と油が乗り切っている年でもあり、くすぶっている場合ではない。左のWBに困っているチーム、たとえば永井で誤魔化してる名古屋とか、なんとなく山本がやってる鹿島、とにかく選手を魔改造したい川崎とかどうだろうか!



■赤嶺真吾 (G大阪) FW
ここまで出場は12分とパトリックの控えの役目さえも与えられてない現状にドロップキック。東北最強のダイナマイトヘッダーはその猛威を振るうことさえ許されていない。戦術が宇佐美仕様に特化されすぎていて、全然馴染めてないのが原因。パトリックと同じことしろって言われても無理でござる・・・。ただ、その得点能力は錆びついていないので、とにかく前線の決定力に苦しんでるチームはどうだろうか。下位の甲府、山形、そして太田のクロスに合わせる人が誰もいない古巣FC東京とか。あるいはセンターフォワードがイマイチいない神戸なんかもオススメである。ただ、一番欲しいのはウィルソンが孤立して徐々に苛つきを見せている古巣仙台だが、遺恨とかはよくわからん。



■奈良竜樹 (FC東京) CB
移籍決定後から危ないと言われていたのだが、案の定現在リーグ戦は出場ゼロ。森重、カニーニ、吉本、丸山がいてなぜ獲ったのか、よくわからない補強だった。J-22選抜とかに呼ばれてるのかとおもいきや、なぜかそっちにも行ってない模様。なぜだ。札幌で不動のレギュラーだったディフェンス力は中々のもの。CBが不安な清水、甲府、山形、そしてまともなCBが一人もいない川崎にはオススメである。後、FC東京は野澤、橋本、丸山、林などそこそこ実力のある若手が順調に腐っているので、夏の東京バーゲンセールでJ2あるいはJ1下位チームはワゴンに走れ!!



■佐々木翔 (広島) CB
甲府でJ1屈指のエアバトラーとして鳴らし、意気揚々と広島に乗り込んだ佐々木だが、ここまでリーグで先発はゼロ。塩谷、千葉、水本は全員めちゃめちゃ健康でタフ、おまけにACLもないから使い所がないのが現状。25歳とめちゃくちゃ若いわけでもないので、出場機会がない現状は辛いところだろう。水本、塩谷、千葉が大怪我しないとチャンスが来なさそうなので、奈良と同じでCBが欲しいチームは声かけてみるのもあり。特に古巣甲府はCBがえらいことになってるので、「なあ、塹壕戦しようや・・・」とあまい囁きを何度も耳元で繰り返そう!あと、広島は京都から来た工藤浩平もばっちり腐ってるので、「中盤でなんかリズム欲しい」というパスサッカーなチームにはオススメ。川崎とか浦和とか好きそう。


■杉本健勇 (川崎) FW
序盤は何かと使われているのだが、最近ではすっかり船山より序列が下になってしまった和製ベントナー。風間異端サッカーにほぼ馴染むことができず、このままでは去年のパウリーニョコースまっしぐらである。伸び盛りの時期に二部に落ちるチームから脱出してこの状態というのは忸怩たる思いがあるだろう。ただ、いかんせん今までJ1でさほどの結果を残してないところがネック。ただ、でかい、足元うまい、そこそこ速いというスペックだけは素晴らしいので、それを開花させてくれる指導者が待ち望まれるところ。とにかく前線の戦力が足りてない山形、だれでもいいから来て欲しい甲府などがオススメ。それと、ネルシーニョにしばき倒されてヴィトーリアの精神を叩き込んでもらうのも吉。



■狩野健太 (柏) MF
去年まではそこそこジョーカーとして使われていたのだが、吉田体制になってすっかり存在を忘れられている。足は遅い、キープもそこそこ、点が取れるわけでもない、守備も下手、と使いづらいことこの上ないのでやむを得ない部分はある。ただ、一撃必殺のFKやとんでもないパスを出すことも多々あり、周りのサポートがあれば輝ける人材である。セットプレーで点を取りたい松本、とにかくなんでもいいから点を取りたい新潟、だれでもいいいから来て欲しい甲府などはどうだろうか。ネルシーニョにしばき倒されたのである程度ハードワークもできるようになっている。ただ、イマイチ成功している図が思い浮かばないのもつらいところである。



■山村和也 (鹿島) CB
「関塚さん、すいません、俺は鹿島で頑張ります!!」と、ロンドン五輪の恩師からの誘いをおもいっきり蹴ったはいいが、扱いはサブのサブくらいの状態。J1出場は植田も昌子もソッコもいない時に限られてしまっている。CBとしてはイマイチ信用出来ないのだが、そうも言ってられないチームにとっては、必要ではないだろうか。空中戦はけっこう強い。あと、ボランチもできなくはないという感じである。また、リーダーシップがあるので、とにかくなんとかしたい清水などはいっそのこととってみるのもいいかもしれない。あと、シーズン前にフラれたうちはいつでもウェルカムなんやで・・・昇格の夢を一緒に掴もうや・・・。



■ノヴァコビッチ (名古屋) FW
清水からきた塾長だが、名古屋では苦戦している。開幕からの試行錯誤の末、チームは3-4-2-1のフォーメーションに落ち着いた。ただ、1トップのレギュラーは川又。裏を狙うこととエアバトルを要求される1トップはノヴァコ塾長は苦手なので、たまに使われたりするのだが全くフィットせず。しかし、2シャドーとして使われても、名古屋のここは非常に運動量を要求されるのでフィットせず。西野監督は気を使って起用したりもするのだが、今のところ全く機能する気配はない。ただ、前線での懐の深いボールキープとここぞという時の得点力はやはり捨てがたい。夏に武藤が出ていきそうな雰囲気のFC東京、チームカラーにぴったりの神戸、いまいち1トップが定まりきらない横浜FMなんかはどうだろうか。清水が買い戻して長沢とのツインタワー復活というのもありだとは思うのだが・・・やらねえだろうなあ。



■佐藤優平 (横浜FM) MF
去年プチブレイクの兆しを見せつけ、MALIA嬢もゲットして順風満帆だったはずなのだが、今シーズンはほぼ構想外。モンバエルツ新監督のおめがねにはかなわず、ひたすら我慢を続けている。その風貌の自由さと同じように、割とポジション放棄気味で自由に動き回るスタイルのため、戦術に合わないものと思われる。ただ、去年見せつけたように足元のテクニックと運動量はかなりのもの。前線に潤滑油が足りないチームにはうってつけと思われる。なんか前線を混乱させたい浦和とか、いかにも川崎とかには普通に合いそうである。しかし、このまま腐らせてはまずい。なぜなら我らのMALIA嬢がさげまんということになってしまうからである。Jの平和のためにも、リーグ全体で佐藤優平を応援していこう!個人的には異文化鳥栖に放り込んで何が起こるか見てみたい。あ、あと矢島大将軍も順調に腐っておりますので、セット価格でお安くしております。


■指宿洋史 (新潟) FW
序盤はレギュラーとして使われることもあったが、前線の軸がラファエウ・シウヴァになってしまっため、それ以降はすっかり影が薄くなってしまった。他にも鈴木武蔵、山崎亮平、田中達也などもいるため、なかなか状況は厳しい。たぶんヤンツーに粛清されたんだと思う。ただ、懐を活かしたポストプレーはかなりうまく、前線に起点の欲しいチームにはうってつけと思われる。「シーズン中にFWが出て行く」というのは去年の川又でこりごりだろうが、そんなことは構っていられないのである。興梠の復活がよくわからず、前線に高さのない浦和、とにかくだれでもいいからFWが欲しいFC東京、鳥栖で豊田とツインタワー、1トップ欲しい横浜FM、あと下位チーム全般と、就職先には困らなそう。新潟を出て、ヤンツーに復讐の一発だ!!




というわけで、適当にピックアップしてみた。
Jではまだ移籍に対して抵抗があったりするのだが、才能を持った選手がくすぶっているのを見るのは中々きついものがある。
ここでは移籍先をJ1だけにしたが、J2でもとりあえず移籍して出場機会を増やすことが得策であり、それが選手生命を伸ばすことにもつながるだろう。
冗談めかして言ってはいるが、代表まで上り詰めながら2年間を無駄にした関口のような事例を見ると、選手として出場機会は本当に重要だな、と思う次第である。


あ、ただ、この連戦で監督が変わったりすることもあると思うので、その場合は残るも吉かと。中々監督が変わらなそうな場合には高橋“クローズ”祥平のようにバス囲みを煽って監督解任を早めたり、非常の手段を使うことも大事なのである。代理人に出所不明な噂をメディアに流させたり、欧州流をここらへんでも身につけていこう!出場機会のためなら親でも殺せ!アデュー!!


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。