2015-03-31 21:20:18

■国際練習試合■日本VSウズベキスタン「東京の夜はでかすぎた」

テーマ:フットボール
2戦目!
今日はでかかった!!!!


■日本5-1ウズベキスタン
■感想

・日本はスタメン総取っ替え。GKが帰ってきた男川島。東口じゃないのか。DFが右からうっちー、昌子、森重、酒井極楽。ボランチが今野、青山。2列目が右から本田、香川、乾。ワントップは岡崎という俺たちのサッカー仕様となっております。昌子は初キャップ。
・始まってみないと今野アンカーの4-1-4-1なのか、ダブルボランチなのかはわからぬ。
・今日は #chikodekasou の出番がなさそうであたいさみしいの。
・今のところ出場してないのは、西川、東口、水本、太田、柴崎、大迫。
・大迫、柴崎、太田は入るかなあと思ったのだが。
・日テレアナのポエムうるせえ。
・ウズベクで知ってるのはハイダロフくらいだなあ。さすがにジェパロフとかはもういないのか。
・髪を短くした岡崎さんの生え際が戻りオフサイド。
・Twitterで「川又の選手紹介の際、#chinkodekasou のヤジが飛んだ」という朗報が。


・試合開始
・0分、岡崎のポストプレイから抜けだした香川が倒され、PA近くでFKゲット。しかし普通に壁に跳ね返される。
・2分、ウズベクがロングボールからごちゃごちゃっとシュートに行くも、シュートは力なく川島の手の中に。
・今野アンカーの4-1-4-1ではなくて、普通にダブルボランチっぽい。
・5分、持ちだした森重の縦パスを本田が岡崎にわたし、ごちゃごちゃっと自分たちのサッカーして香川が抜けだしてクロスもDFがカットでCK。
・6分、CKをキーパーがパンチしたところを青山がそのままボレーで叩き込み先制。完全にコントロールされたスーパーボレーでした。代表初ゴール!
・7分、中盤でボールを奪ってからスルーパスが岡崎に出てシュートも、ディフレクトされてコーナーキックに。CKはショートコーナーして普通に跳ね返される。
・8分、うっちーのスーパーナイスディフェンス #jitsuhaichibandekai
・9分、さんざん迷いまくったあと適当に蹴った川島パントを岡崎が胸で収め、最後は乾が中に切り込んで力ないシュート。岡崎の性能の高さをまじまじと見せるようなプレーを簡単にする恐ろしさ。でも、普段ドイツの肉達磨たちと相撲してるんだから、ウズベクCBくらいはちょろいよな、岡崎
・ウズベク13番が今日のナンバーワンハゲ。
・10分、左サイドでちょっと浮いたウズベク10番ラシドフがミドルシュートも枠外。パンチ力ある。昌子が迷った。
・13分、左サイドの裏に抜け出した乾に森重からピンポイントのパスが通り、切り返してシュートもディフェンスが決死のクリア。森重のフィードが素晴らしい。
・昌子は割とキック精度いいね。森重みたいに主体的にフィードしてるわけではないけど、出せなくはない。
・15分、セットプレーのうやむやからなんか13番のハゲが突っ込んでくるも、なんなくクリア。
・停滞。
・20分、左サイドのペナ角から今度は17番トゥルスノフがミドル。ミドルの名産地であるウズベク。とにかくミドル。
・23分、ボールを奪った後に酒井極楽がカウンターで炎のオーバーラップを仕掛けるも、センターサークル付近で香川と本田がじぶんたちのさっかー略して「じぶさか」をしてしまったので、無駄に。
・26分、プレスをかいくぐられて前線で収められ、危なくピンチになりかける。プレスの後にどう守るかってーのはこれから仕込まんとね。
・ウズベクはかなり中盤密集させてるんだけど、イマイチプレスが弱いのでギャップで本田とか香川が受けられる。
・30分、内田のオーバーラップから香川が受けてシュートもディフェンスに軽くディフレクト。
・32分、ギャップで受けたウズベク10番からの展開でクロスをあげられ、最後はヘッドも川島正面に力ないボールが。
・34分、中盤で奪ったボールを今野が左サイドに展開し、香川がクロス。そのこぼれ球をドリームクラッシャー今野が飛び込むも、まだ国際的な力はない模様。
・36分、青山の素晴らしい縦パスから岡崎が受け、本田にスルーパスを出そうとするもカット。本田がその後に乾にサイドチェンジ。乾は恐ろしいほどのフェザートラップで止めるも、いつもどおり右に切り返してカット。もうちょい左足でうまくプレー出来ると一段階レベルが上がるんだけど。
・41分、ウズベク10番がFKから鋭いボールを20番に合わせるも、ヘッドは枠外。この選手は体もでかいし、要注意。
・42分、香川が鬼のようにミドルを撃つもまたもディフレクト。ハリルホジッチに「シュート撃たないとベオグラードで吊るすぞ」とか言われたか。
・44分、クイックリスタートから飛び出した香川がまたも全力シュートで今度はキーパー正面。
・45分、コーナーフラッグ付近で酒井極楽がちゃかちゃかやるも案の定奪われる。いや、きみはそうじゃなくてどかーんとね、どかーんと。
・前半終了。
・やはりプレス強度は確実に前の試合の面子からは落ちている。永井と本田ではプレスの威力は比べられるわけもなく。そのおかげで何度かプレスを突破されたが、残念そこは今野泰幸。
・どこかで香川か本田かというのを選ぶしかないのだろうか。今のところ香川はドルトムントでハイプレスサッカーやってるのもあって、適応できている感じがする。本田はその重さ、遅さゆえに代表でもミランでも重用されているのだが、このサッカーのテンションについていけるのかどうか。
・FWとしては岡崎がやっぱり抜けてるなー #髪の話ではない


・後半開始。
・内田、今野がアウトで太田、水本がイン。3バックではなく、水本がボランチ???
・マジでボランチ水本だ。右サイドに酒井極楽、左サイドバックに太田で、水本がボランチに。太田は初キャップか。
・普通に中盤やってて笑う。千葉でも広島でも見たことない。
・2分、日本左サイドからのFKを軽く流して14番がウズベクで輸出品目ナンバーワンのミドルシュートも当然枠外。
・3分、その水本から左サイドに展開して、太田の炎のオーバラップを完全に無視した乾がミドルを狙うも大きく枠外。
・4分、日本ゴール前でウズベク13番のハゲが青山に真空飛び膝蹴りでイエロー。
・5分、「太田のクロスはいい、最高だ、3杯は飯が食える」と都並さん大絶賛の初クロスだったが、見事なホームランでワロタ。
・6分、香川からボールを受けた岡崎がPA前中央からシュートも枠外。
・水本がアンカーとして振舞うことを指示されている。
・9分、左サイドから乾が切り込んでいっていつもどおり右足に切り返して引っ掛けられたこぼれ球を太田がダイレクトでクロス。岡崎が見事にダイビングヘッドで2点目!!最初は失敗した太田のクロスもこれはお見事。
・11分、本田が流したボールを青山が得意の中距離ロングフィードで岡崎が抜けるも、シュートまでは行けず。青山のフィードに反応できるのは佐藤寿人だけ!
・12分、ウズベクが日本左サイドでFKゲット。そして、ウズベクは2人交代。誰かは知らん。FKはそのままゴールラインを割った。
・15分、香川が中央で反転で前を向くも、乾に絶好のスルーパスタイミングを逃し、本田にクソパスしてしまった。
・17分、乾アウト、宇佐美イン。
・本田さん、すっかり行方不明に。守備はすごくがんばってるが、この役割に彼は満足できるのか。
・18分、そのゴースト本田さんから左でボールを受けた宇佐美がナイスクロスを上げるも、岡崎が合わせきれず。
・21分、ウズベクがグラウンダークロスからフリーでシュートを撃たれそうになるも、空振りで事なきを得る。イマイチ水本アンカーが機能してないで、バイタルで振り回される。
・22分、CKから本田さんがヘッドも枠内DFにクリア。
・23分、香川アウト、柴崎イン。
・24分、柴崎が速攻でスローダウンさせる。これは減点入るかも。
・26分、本田アウト、大迫イン。大迫はそのまま右サイドに。
・30分、中盤をあっさり突破されて、ウズベク10番がウズベキスタン音楽チャートトップ1を十二週連続獲ったミドルシュートも当然枠外。
・32分、いまいちなぜ自分がここにいるのかわからない大迫が右サイドから適当なクロスをあげると、そのこぼれ球をなぜここにいるのかわからない水本がミドルシュートも枠外。
・柴崎が守備でちょっと浮き気味。せめて全力で守ろうと走り回っている宇佐美に比べて、柴崎がアタックすらできてないのはどうなのか。
・34分、ウズベクFKの跳ね返りを奪った柴崎に無謀にもハーフライン近くまでノイアーしにきたウズベクGKトゥラエフが見事にノイアー失敗し、その頭上を柴崎がロングキック。岡崎が当然詰めていたのだが、心優しい岡崎は柴崎のゴールのために見送って3点目。あぜ
・36分、セットプレーからこぼれ球をウズベク20番トゥラエフがウズベキスタン最大の面積を誇る湖であるミドルシュートで沈めて、ウズベク1点目。
・37分、川又投入!!!! #chinkodekasou
・37分、得点後で緩んでいた宇佐美が大迫のパスを受けてバイタルで前を向き、ドリブルでずたずたに引き裂いて4点目!宇佐美は代表初ゴール。
・39分、酒井極楽のサイドチェンジを受けた宇佐美が相手DFを千切ってクロスを上げるも、川又が合わせるもnochikodekasou
・大迫が久々に会う親戚の家にいるみたいにふわふわしてる。
・42分、右サイドのクロスをウズベクがヘッドで合わせるも、川島が今日初仕事でナイスセーブ。
・43分、左サイドでスルーパスを受けた川又がシュートもnochinkodekasou。そのあと宇佐美がシュートを撃つも、これもキーパーナイスセーブ。
・44分、そのCKから森重が合わせたボールは弾かれるも自分で拾い、オーバーヘッド気味でクロス。そのクロスを川又が競り合いながら押し込んで代表初ゴール!!! #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou #chinkodekasou
・ウズベクのDFが突然集中力キレるのはなんなんだ。バルカンのチームか。
・試合終了。


・日本が5点を取って快勝。まあ後半は完全にウズベクが集中力なくなったので、山行記録。
・前半は相変わらずのメンツ。守備も頑張って、本田が黒子になることでチームを回していた。攻撃は相変わらず岡崎はFWとしては一つ抜きん出た存在。香川もだいぶ復調している。あと、乾は外に張れるので、このチームの攻撃の核になる可能性がある。
・ただ、春のミドル祭だったウズベクだったからよかったようなものの、けっこうプレスを突破されることも多く、守備面ではチュニジア戦のほうが強度があったかな、と。
・それは水本をアンカーにすることでも解決せず、交代選手が入るたびにぐっちゃぐちゃになっていった。あれはなんだったんだ。それとボランチやってる柴崎が意外と守備力がそんなにないということがわかってしまった。
・ただ、それでも宇佐美はがんばって走ってるし、昌子も無難にやれてたし、青山もキレがあるしで、新監督効果がばんばん出ている模様。
・そして、川又。だいぶ期待してるのか、この試合でも終盤に起用。ゴールも決めたし、マジでこれはストライカー候補の1人なのかもしれぬ。  #chinkodekasou
・とにかくほとんどの選手がいいところを見せられたし、問題点も出てきた。W杯、アジア杯と停滞していた日本のサッカーに新風を吹き込むという意味ではよかったのではないか。まだ組織がてきとーだとしても。
・東口「・・・」、西川「・・・」、大迫「・・・」



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2015-03-27 21:26:28

■感想■国際練習試合日本VSチュニジア「俺達の代表はchinkodekasou」

テーマ:フットボール
アギーレがアギーレしてしまったのだけれども、代わりに引いたカードはたまたまもっとよかったハリルホジッチだったぜ!
というわけで試合が始まる前から期待大の情勢となっているが、おいおい、どうしたんだマイメンのサッカークラスタどもよ!
お前たちは目の前の試合のことしか信じないんだろ、メーーーン??
百聞は一件に如かず、石櫃の上にも三年!
というわけで、楽しみすぎる初戦いってみよう!


■日本2-0チュニジア
■感想

・日本は驚きのスタメン。GK権田、DFが右から酒井地獄、吉田、槙野、藤春。大阪の疾風こと藤春廣輝見参なのであるが、普通に槙野と並んだ左サイドは不安たっぷりでござる。ボランチが長谷部と山口、二列目が右から永井、清武、武藤。そして、1トップは俺たちの川又・chinkodekasou・堅碁がついに代表デビュー!!でかそう!でかそう!!
・いやー、ぶっこんできましたな。代表初キャップが川又と藤春。若手主体の2013年東アジア選手権以外ではキャップのなかった権田、永井がスタメンと、
・ちなみに、2013年7月の東アジア選手権、2010年1月のイエメン戦という若手だけで臨んだ試合を除くと、本田、香川、遠藤、岡崎のうち1人もスタメンにいなかった試合は2008年8月20日のウルグアイ戦まで遡る模様。(ぱぱっと見たので間違いあるかも)
・オシムの爺さんを思い出す大胆な起用法で、サブメンバー主体でチャンスはあるぜというメッセージだが、縦に早い攻撃を志向するハリルホジッチとしてはこちらが本筋かもしれない。
・ハリルホジッチでけえ。日本代表の選手のだれよりもででけえ。
・チュニジアは全然わからん。10番のモヒカンであるベン・ハティラがヘルタ・ベルリンで原口とポジション争っていて、CBの3番アブデヌールがいまだCLで残っているモナコのレギュラーだそうな。メンバー見るとほぼ全員180を超えていて、でけえ。
・このフィジカルな相手に川又、永井、武藤のスピードがどこまで通用するか。まあ、ワンツーはやらないだろうな。笑
・なんで永井は春休み明けの中学生みたいな髪型してんの?
・チュニジアGKの髪型はソニック・ザ・ヘッジホッグを意識してるのでセガ信者。
・通訳の樋渡さんの顔がリアルすぎる。


・前半開始。
・武藤左、永井右。
・前線の猛犬共が試合開始直後から気合のプレス。1分に永井がボールを奪いかけて川又がファウルもらい、FK。それをなぜか藤春が蹴るも(笑)、チャンスにはつながらず。
・川又がアップになるたびに #chinkodekasou
・3分、カウンターから川又がポストプレイをするも、見事に失敗。下手です。
・5分、酒井地獄からのロングスルーパスを永井が受けようとするが、残念そこはアブデヌール。
・スペインU23代表すら破壊した永井の鬼プレスにチュニジア左サイドバックはたじたじ。
・7分、右サイドからのスルーパスに見事に裏を取られた槙野だったが、最後はスライディングでカバー。どや顔してるが、貴様のミスだ。
・8分、そのCKからの混戦からシュートにいかれるも、ヒットせず。
・9分、権田へのバックパスを掻っ攫われそうになるが、なんとか権田がスライディングでカバー。
・11分、酒井の縦パスを永井がすらし、清武必殺の右からのショートクロスに川又が飛び込むも、完全に競り負け。さすがに185オーバーは強い。
・14分、アブデヌールがこれ以上ないくらいにオーバーな動作でロングキックを蹴るも権田にストライクで死ぬほどワロタw
・今のところ、疾風伝説藤春のオーバーラップ回数ゼロ。
・前プレが落ち着いてくると、チュニジアがうまく回せるので、中々ボールを奪えないな。
・18分、疾風伝説藤春初のオーバーラップで相手を千切りかけるも、ボールをおいてきて不発。
・20分、珍しく落ち着いて組み立てから縦に永井が何故か中央でスルーしてこぼれたっぽいボールを武藤が持ち込むも、CKに。そのCKから川又がヘッドで競り勝つもシュートはクロスバー!!惜しい!!でもでかそう!惜しい!でもでかそう!!
・23分、右サイドに飛び出した清武がアブデヌールにスライディングされるも見事なシミュレーションでFKゲット、芸術点、飛形点共になかなかのでき。そのFKから吉田がシュートミスしてこぼれたボールに疾風伝説藤春が飛び込むんでシュートするも、枠外。右足だもの。
・26分、酒井地獄からの縦パスを永井がスルーして、武藤とワンツーで抜けてクロスもDFにあたってCK。CKからこぼれたボールをまたなぜか疾風伝説藤春が右足でシュートももちろん枠外。疾風伝説藤春の右足から逆算する攻撃という200年やっても成功しなさそうなプラン。
・攻撃時にサイドMFは幅を取るんじゃなくて、割と中に入ってきてコンビネーションをやってる。これは指示なのかなんなのか。
・27分、永井からの縦パスに川又がDFラインの裏に見事なトラップで抜けそうになるも、残念そこはアブデヌールだ。
・31分、スローインからのボールを長谷部がグラウンダーで中に送るも、清武の左足はヒットせず。清武の左足から逆算すると攻撃とい(略)
・サイドを変えようとすると怒るジェスチャーのハリルホ爺。
・チュニジアが疲れ、日本も疲れ気味ですっかり停滞する前半終了間際。
・吉田がこのレベルだと恐ろしいほど安定感のあるCBに見える。でもプレミアに戻るとゴミスに粉砕されることもある。
・39分、カウンターから猛然と疾風伝説がオーバーラップもDFのカバーリングに合ってしまう。拓ちゃぁん!!!
・42分、武藤の抜け出してシュートも #残念そこはアブデヌールだ
・前半終了。
・日本は守備時の積極的なアタックは仕込まれたようで、そこは機能している。ただ、攻撃はまだ仕込みきれてないのか、頻繁に永井や武藤が中に入ったりでよくわからない。たぶん、適当にやってる。縦パスを永井がスルーして武藤が受けるとか絶対おかしい。笑
・まあそれでも川又のヘッド、清武のシュートとセットプレーがらみで決定機は作った。ただ、アブデヌールの壁は厚い。
・守備はうまくチュニジアの攻撃を寸断できているのではないだろうか。まがりなりにもゾーンを組もうとして、サイドに寄せているし、守備にも人数を割いている。与えた決定機は皆無。左サイドの不安な面子がいてもこれだけ守れるのは、チュニジアがやる気ないだけでもないだろう。ただ、ザックの時も最初はそうだったってことは内緒やで。
・後半はだいぶ替えてきそう。


・後半、メンバーチェンジなし。
・2分、長谷部の縦パスを受けた武藤がガンガンに切り込むも、疾風伝説の上がりが遅れてなぜか並走するようになり、武藤の突破も止められたw コンビネーションがまだない。
・7分、カウンターから武藤が1人ドリブルで外して独走しかけるも思いっきりひっかけられてストップ。相手にはイエロー。
・9分、潰された武藤だが元気に右サイドで守備に奮闘。だからなんでだよ、お前は家長かよw
・交代前の本田にめっちゃオーバーリアクションで話すハリルホ爺かわいい。
・14分、本田、香川インで永井、清武アウト。さすがにスターで、観客が沸く。
・疾風伝説が意外とやれてて安心する。
・19分、香川の縦パスから川又がでかそうなクロスを上げるも、CKに逃げれる。そのCKを吉田が魂のダイビングヘッドもファウルの判定。でかくない!!
・21分、酒井地獄のサイドチェンジを疾風伝説がワンタッチで落として川又がダイレクトで叩くも、ヒットせず。ちゃんと当てろ!!でもでかそう!!
・本田と香川が入ってきた途端にワンツー祭が始まるのだから、業が深い。
・24分、チュニジアに珍しく攻め込まれるも山口蛍の素晴らしい寄せ。やっぱり守備能力は非常に高い。これからも重用されるのではないか。
・25分、川又のキープから本田に預けてクロスも、当然武藤はハイクロスには競り勝てない。
・27分、武藤、川又に変えて、宇佐美、岡崎。宇佐美は代表初キャップ。
・川又、ゴールはなかったけど、中々良いプレーを見せてた。これは今後も残るのではないか。
・29分、本田のCKから吉田のヘッドも難しい体勢で枠外。異常に空中戦が強い吉田。さすがコートジボワールやギリシャ相手にもパワープレー成功させただけあるぜ。
・宇佐美、香川、本田が入るとすごく自分たちのサッカー感が増す。
・31分、オフサイドラインを縦にぎりぎりで抜ける本田圭佑という日本代表では珍しい光景を見せるが、足が遅いために追いつかれる。
・33分、速攻で香川のスルーパスを受けた本田のクロスを岡崎がさすがのヘッドで叩き込み、先制!!
・いい意味でも悪い意味でも本田、香川が入るとプレースピードが極端に落ちる。あれだけ特攻されて急に回されるとチュニジアも調子狂うわ。
・38分、岡崎が溜めて出したスルーパスから香川がシュートを弾いたところを本田が押し込んでゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオル!!!(パクリ)
・39分、酒井地獄と山口に変えて内田と今野。うっちーーーーー!!
・そのうっちーが早速クロスでキーパーにストライクもうっちーはそれでええんやで。
・40分、中央で岡崎の落としを受けた香川が中央からミドルもチュニジアGKのリップスライムがナイスセーブ。香川はだいぶ戻ってきたな。目が腐った魚っぽくなくなってきた。
・チュニジアは完全にガス欠。
・43分、香川のスルーパスから宇佐美が見事なオフザボールで決定機もシュートはポスト!!宇佐美があの動きをできるとなると、かなりプレーの幅が広がる。見事なフリーランだった。決めてればもっとよかったけど。
・試合終了。


・初戦は勝利。ぱちぱちぱち。
・驚きのスタメンだったが、守備はしっかり締めてきた前半。そして、スターを投入して点を獲った後半というジキルとハイドな前後半だった。
・ただ、点はとったが後半の面子で強豪とやりあえないのはブラジルW杯で証明済み。
・結局は後半の面子から何人か間引いて、前半の労働者たちを組み込んでいくという作業がハリルホジッチの最初の仕事になるのではないか。
・そこで失敗したのがザックだったのだが、ハリルホジッチはどうもそういう点ではシビアっぽいので、大丈夫そうな感じ。妥協はしないで、反抗する選手はロープに縛って神田川に吊るしてくれ。
・個人的には永井の鬼の走力と川又の一発はでかそうなので是非今後も使っていただきたい。
・あと、疾風伝説が90分無難にやれたのはなんとなく安堵。でも槙野が無難にこなしたのはなんとなく物足りない。炎のオウンゴール溶かして欲しかった。
・また、今まで地道に育ててきた #chinkodekasou タグが代表戦でみんなに使われてるのを見て「立派に育ったなあ」と思う反面、寂しさも感じており、これが娘を嫁に出す気持ちだと気づいた。さようなら、 #chinkodekasou タグ。幸せになるんだぞ。
・ともかく、これからこれから。刺激が多くていい試合でした。
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2015-03-05 19:44:29

2015年ジェフユナイテッド千葉選手紹介「おれたちはくりかえかえかえかえかえかえか」MF&FW編

テーマ:フットボール
GK&DF編はこちら だ!
やってる間になんか3人位加入したけど、そいつらのことは知らないぜ!!


■MF

・5 パウリーニョ


待ち焦がれていた刈取機が到着。栃木で猛威を振るったそのDF能力は高く、中盤の守備の強化は間違いなし。風間大僧正の「一番合わないやつを帰依させてこそカルト」という信条の元に川崎に移籍したが、当然馴染めるはずもなく1年で破門。中盤での守備能力というのはずっと課題だったため、まさにピンポイントの補強。組み立て?そんな能力はない。でも奪って前に出すだけの簡単なお仕事です!また、新加入で外国人ながらキャプテンを務めるという人格者でもあり、相当器がでかい模様。逆に既存の千葉の選手のキャプテンシーのなさは(以下悪口)。ともかく、風間大僧正のポアによって今現在は我を忘れている状況だと思うので、谷澤と5時間対談するなどして、早く自分を取り戻してほしいものである。

パウリーニョ



・6 田中佑昌

ついに兄弟であるケンペスがいなくなり、今後は「偽ケンペス」と呼ばれることがなくなることに違いない(主に俺から)。スピードがあり、上下動をいとわないファイター。細かいテクニックはなくて、裏抜けが得意。ただ、クロスはへぼいので裏抜けからシュートの形が一番得意か。また、「なんかできそう」という甘い期待によるゼンデン現象によって、サイドバックもよくやらされてるが、クロスがアレなので特に意味はない。プレッシングサッカーだとその運動量をうまく活用できそうなので、今年はパウリーニョとセットでけっこう使われるかもしれぬ。あと、ニックネームが「ケンペス」なのだが、去年ケンペスがいたときにはどうしていたのだろう・・・あっちが偽ケンペスだったのか・・・俺が見ていたのは本当にケンペスだったのか・・・。

田中




・7 佐藤勇人

佐藤寿人の双子の兄。キャリアではだいぶ差がついてしまったが、出戻りチームリーダーである。2部に落ちた千葉をどうにかしたいと思って戻ってきたのだが、毎年ピッチに突っ伏してるかわいそうな男である。オフザボールの動きに優れ、相手の急所に侵入してゴールを奪う特異な能力を持っているのだが、加齢による運動量低下と、そもそもそんなところにパス出せる奴がいないというチーム事情によって、普通のボランチやっている。ただのボランチやってる時は可もなく不可もなく。組立てもそこそこ、守備もそこそこ。しかし、そんな普通の姿してたら、今年はパウリーニョにポジション奪われそうだ。いっそのことパウリーニョと使ってき○がいプレスをさせて、奪った瞬間にゴール前になだれ込むという往時のプレーをしてくれれば俺大歓喜。まあ、たぶん勝てないんだけど。ともかく、晩年も近づいているので、そろそろ突っ伏させるのをやめさせないと、うっかり引退してしまうので、昇格してもらいたいものである。顔が死ぬほどイチローに似ている。

佐藤




・8 谷澤達也

「ひじ中心の生活」などの名言で知られる千葉を代表するファンタジスタである(主に言動)。とにかく生で見ていると味方でも苛々する。大袈裟な倒れ方でファールをもらいにいき、取られないと審判に何度もその主張をアクション付きで繰り返すというもので、90分敵を苛々させられるというスタイル。性根だけはスアレス級である。プレーもドリブル、クロス、スルーパスとJ2クラスの攻撃的MFとしては上々。あとは得点力があれば申し分ないのだが、シュートはそれほどうまくはない。ただ、谷澤の真骨頂はコーナーフラッグ付近でのボールキープである。「どすこいキープ」「かに横歩きドリブル」などの小技を駆使して何が何でもボールをキープし、うまくいけばコーナーキックを獲ろうというもので、おそろしくスケールの小さい目的に対してここまで多彩な技を使う選手はJ1、J2を通しても唯一谷澤だけである。なお、当然のことながら、試合の大勢には影響がない。あと、ずっと口を開いていてバカっぽさ満載なので、「知性とサッカーのうまさは関係ない」ということを再確認させてくれる貴重な選手。どれくらいバカかというと自動車運転免許の試験に16回落ちてるくらいバカである。だから「特技・資格」の欄に「運転免許」と書いてるのか・・・。

谷澤





・14 町田也真人

小柄なリンクマンである。去年は後半からレギュラーとして定着し、あらゆるところに顔を出して、組み立て能力の低いチームを助けた。プレースタイル、体格共に「貧乏人の香川」のような存在である。香川に比べるともっとも足りないのは得点力。小柄で当たりが弱く、相手に触らせさえしない反転能力もないため、受けるのはいいのだが、そこからの怖さはほとんどない。裏に抜けてもフィジカルで潰され、ミドルシュートもほとんどないため、適当に放しといてもゴール前で止めればいいということがバレてきてる。選手としては、単なるテクニシャンのままなのか、怖いアタッカーになるかの分水嶺。まあ166㎝とサイズがどうしてもないんで、かなり厳しい。せめてミドルが撃てるようになればだいぶプレーの幅は広がりそう。25歳ながら顔は童顔そのもので「天才数学少年」的な趣がある。基本的にユニフォームはダブダブなので余計に小ささが目立つ。ピッチを小柄な少年が駆け回っている様はコマネズミのようで面白く、ショタ女子にはオススメ物件である。

町田




・16 佐藤健太郎

佐藤2号である(3号は佐藤祥)。ボランチ陣の中では一番パスを捌ける。また、スピードはないが守備能力もそこそこ高く、ボランチでは最も信用できる人間。兵働が大分に行ってしまったので、基本的なゲーム作りは彼に依存する割合が高くなるだろう。ちなみに左利きで、去年兵働と並んでボランチやってた時は無駄にロマンがあった。基本的に無茶な攻撃参加はあまりせず、セットプレーでヘッド叩き込むわけでもないので、得点力はほぼ皆無。ただ、時折狂ったように谷澤を追い越してサイドをえぐることがある。見てると、何かあったのかと思う。顔もしゅっとしてて悪くないのだが、とにかく地味である。名前も佐藤健太郎とか田中一郎並の無個性。キックの距離がもっと長くなるといいのだが。とりあえずあんたいなくなると中盤が無秩序状態になるので、怪我しないように。もうベテランの年なのだから。

佐藤健太郎




・26 井出遥也

ユース上がりでみんなの期待の星のアタッカー。細かいテクニックに優れ、一人は確実に外せる能力がある。サイドMFを基本に、去年はインサイドハーフもよくやっていた。キックがアレなので、サイドに張らせてっていうよりも、中に突っ込ませた方が面白そう。スピードもあるのだが、全体的に華奢なので、2人外しても最後はフィジカルでうやむやにされる事例多数。あと、シュートはうまくない。ただ、21歳ユース上がりということで全体的に大目に見られている。五輪代表に呼ばれるほど成長しているので、今年もし上がれなかったら流出も覚悟せねばなるまい。なお、顔は超絶イケメンであり、スタジアムで最も黄色い声援が飛ぶのも彼である。今のうちに唾つけとくとよろし。

井手




・29 水野晃樹

かつてのアイドルが流浪の旅を経て帰ってきた。セルティックに行くまでは代表に入るほどだったが、その後は怪我などもあり鳴かず飛ばず。柏、甲府を経ての皇子の帰還となった。水野と家長で日本の両サイドは大丈夫、そう思ってた時期もありました・・・。かつての爆発的なスピードは衰えたが、その分うまさは増した様子。サイドで使っても、中で使っても及第点の働きはできるのではないか。また、キックの精度は衰えていないので、いなかった右足のキッカーとしても期待大。か、帰ってきて、うれしくなんかないんだから!!彼もイケメン枠だが、残念ながら既婚者。奥さんは元モデルの汐月佐知子である。だれだ。

水野




・30 仲村京雅

ユース上がりの新人である。2013FIFA U-17ワールドカップ代表の期待株である。去年は2種登録されるも出場はなし。今年も出場は難しいか。166㎝と小柄で、どういうプレーをするのかは知らぬ。プチ町田なのかプチ井出なのか。まあともかく小柄なアタッカーはサイズの問題が出てくると思うので、頑張ってほしいものである。顔は可もなく不可もなく。

中村2




■FW

・9 森本貴幸


ケンペスが抜け、押しも押されぬエースとして君臨する元日本代表。去年の後半からようやく体のキレを取り戻し、広範囲に動いてのポストプレイ、抜け出してのシュート、ドリブルによる突破と万能FWっぷりを発揮。今季も間違いなく軸。人格的にはあまりよくわからない奴だが、例のNEW DAYS1日店長バックレ&後々盛大に逆切れ事件などを見ると、やっぱりなんか変な奴なのかもしれない。とにかくよく目的がわからないサイコ感を常に出しているが、まあ仕事してくれるんならそれはそれでいい。今年は最低でも15点は欲しいところだが、去年のペースでいけばまあ大丈夫だろう。髪形は基本的にはスキンヘッドだったが、なぜか去年は突然ハンバーグみたいにしてきたことがあって、お前は亀田の何番目の弟だ、とすごく思った。なお髪形はすぐに元に戻したもよう。

森本1


森本3




・11 ネイツ・ペチュニク

現役スロベニア代表というすごいんだかすごくないんだかよくわからない肩書を引っ提げての登場。まあノヴァコ塾長とかズラタンとかいるから大丈夫だろう。カーリッチ?知らん。プレーを見たことがないが、189㎝の長身ながらもヘッドを得意とするトップのタイプではなくサイドあるいは2列目で活躍するとのこと。東欧なんちゃって長身選手の一典型ですな。経歴としては名門レッドスターでそこそこ試合に出て点も取ってるし、ポルトガルにもいたというご立派な物。ただ、シェフィールド・ウェンズデイという経歴が気になると言えば気になる。まあこの人がエクストラキッカーとして攻撃に変化をつけていただかないことには、困るわけで。関塚さん寵愛のジュニーニョよろしく、長くうちのサイドでやっていただきたいものである。顔はけっこう美形。なので、女子ファンはがんがん抱かれていこう。

ペチュニク




・19 オナイウ阿道

20歳を迎えたポストプレーヤー。ナイジェリアと日本のハーフだそうな。足元で受けるポストへの入り方が非常にうまく、やわらかい足元でJ2レベルでも問題なくポストプレイをこなしていた。ただ、去年はAFC U-19選手権でプレーするも、がっちがちで決定機を外しまくって敗退の一因となってしまった。ポストプレイはうまいのだが、はたいた後のシュートチャンスに課題ありか。ナイジェリアのハーフだけど爆発的ババンギダスピードがあるわけでもなく、高さがあるわけでもないので、このまま万能型として少しずつ進んでいくしかないだろう。顔はけっこう男前であり、エグザイルにいても問題はなさそうである。あと名前が絶妙に卑猥なので、スタジアムでは女子の方々には「阿道」ではなく「オナイウ!!」と元気に叫んでもらいたいものであり(何ハラだろうがわいは受けてたってやるけん)

オナイウ




・32 鈴木隆行

まさかの師匠17年ぶりの帰還である。1998年にレンタルできて、入れ替え戦でゴールを決めるなど鮮烈な印象を残した鈴木が、幾多の旅を経て戻ってきた。きたらいいなー、と思ってたのだがまさか本当に来るとは。去年まで水戸で、相変わらずの体を張った強さと非常に狡猾なスタイルで貢献。元々スピードなんてありゃしないので、衰えてもさして問題はない。今年は森本初め前線のバックアップ、点を獲りに行くときのパワープレー要員、時間稼ぎで本場の鹿島り、緊急時のセンターバックと中々用途は多彩。貢献をしていただけることと思う。流浪の一匹狼ではあるが、最近ようやく他人を認識できるようになったらしく、「すべてを昇格に賭けたい」などとらしくないことを言っている。お言葉に甘えて、房総の海が荒ぶった時には人柱として捧げさせてもらい、谷澤が暴走して我を失った時には後ろからそっと抱きしめてあげる係として活躍していただきたい。選手生活最後に昇格を決めてもらいたいね、ぜひ。

鈴木



日曜から頼むぜ!!!
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2015-03-03 21:45:23

2015年ジェフユナイテッド千葉選手紹介「おれたちはくりかえかえかえかえかえかえか」GK&DF編

テーマ:フットボール
なんかリクエストがあったので、やってみる。
俺より詳しい千葉ファンの人はいるので、まあご愛嬌ということで。
さけしのなぜかシーズン半ばを過ぎてからやった選手紹介 のパクリだよ!!





GK&DF編

■GK


・1 岡本昌弘

長年守護神を務めてきた通称「グッピー」。由来は知らん。シュートストップに優れるが、あんまり機動力はなく、足元もてきとーである。去年は終盤に高木にポジションを獲られた。絶対やられるというのを止めたり、わけわからんロングボール逸らして点取られたり、安定感はそんなになかったが、年を取ってそこそこまとまってきた。割と決め打ちでセーブにいくため、点を取られる時のあっさり感はすごいものがある。そして、点を取られた時の呆然とした顔はJ2屈指。趣味がガンプラ作りと性格は暗そう。今年は守護神に返り咲けるか。ちなみに柏の近藤の結婚式で柏ゴール裏リーダーのみゃ長の隣となったため、千葉ダービーでは親しげにコールされる仲となっている。

岡本



・21 高木駿

川崎からレンタル継続。高機動力、優れた足元と現代型GKであり、シュートストップも悪くない。ただ、身長が181㎝と低いので、ハイボールに難あり。去年のプレーオフ山形戦でもハイボールのミスから決勝点をとられた。なんかすげー若いのかと思ってたら、もう25歳なのね。継続して出たのが去年の後半が初めてだと思うので、まだまだ伸びしろがありそう。できれば今年も守護神をやっていただいて、借りパクしたいところ。あと、特技に「お手玉」とあるのは、GKとしてそれはいいのかどうか。俊敏で左利きということで、元フランス代表ファビアン・バルテズを思い出させるので、頭を剃れ。


高木



・22 岡大生

「ひろき」と読む。甲府の萩の牙城は厚く、このたび移籍となった。あんまり知らないが、去年甲府で出た試合ではとんでもないミスをちょいちょいやってて不安たっぷりだった。今年は第三が妥当なところだろうか。ニックネームは「オカ」だそうだが、それはただの苗字じゃないのか。

岡





■DF


・2 大岩一貴


去年は右SBで先発を手に入れるものの、いつの間にか山口Kに取って代わられていた。去年は副キャプテンに指名されながらキャプテンにポジション奪われるという理不尽さ。もうちょいポジション考えて割り振れよ。スピードも高さも強さもほどほどにあり、守備能力はそこそこ高い。またSBでもクロスとドリブルはへぼいが、思い切りのいい飛び込みで年に1度ほどゴラッソを叩きこむ。ただ、今年は山口智の代役ということで非常な重責。個人ではいいのだが、ラインコントロールとかカバーリングとかうまいタイプでもないし、隣のキムがそれに輪をかけたハンマータイプなので、どうすんのかね、これ。レギュラー候補だが、状況によっては3バックとか誰かに代わるとかになるかもしれん。もう25歳で正念場であり、今年の状況は将来を左右しそう。あ、組立もできません。

大岩



・3 田代真一


横浜から来たが、去年はほぼほぼ出番がなかった。あまりプレーを見ていないのだが、ボランチとしては機動力に欠け、CBとしては強さに欠けるといったところだろうか。正直2CBだと怖い。ただ、ボランチをやっていたこともあって、CBの中では一番足元がまともである。ラインコントロールその他ができるかどうかはしらない。顔はめっちゃ男前。そもそも今年はCBの頭数が全然足りないので、出番はいろいろありそう。

田代




・4 北爪健吾


今季の新人で、専修大学から来た。いきなりレギュラー番号の4番をゲットで、シーズン前もレギュラー格として扱われている。プレーを見たことないが、攻撃力に優れたSBで全日本大学選抜。らいかーるとさんが褒めてたからいい選手なのだろう。去年は山口Kが務めていた右SBをストロングポイントにしていただきたい。なんか髪形があきらかに1000円カットですげー硬派なので、このまま変な遊びを覚えずに成長していただきたいものである。まあ、遊ぶところもないだろうが。顔は麒麟の声と育ちが悪い方に似てる。

北爪




・13 金井貢史

流浪のSB。横浜FMユースから上がったが、横浜FMではレギュラーを掴めずに鳥栖に移籍。ただ、そこでもJ1インターセプト王の丹羽がいたので、あまり出番はなかった。よってプレーもほぼ見たことがない。ただ、守備のマルチマンとして両SBとボランチもこなせるので、何かと出場機会は多いかもしれない。ロスタイム間近で彼が出てくる機会を増やしたいものだが、まあそうは問屋がおろさないのがジェフ千葉である。

金井



・17 中村太亮

去年のチームアシスト王(だと思う)の左SBのレギュラー。左サイドから上げるクロスはカミソリのように鋭く、アーリーも深い位置からもいいボールが上がってくる。またドリブルも独特で、スピードはそんなにないのだが、間を外すような変なタイミングで突っかけていき、いつの間にか抜いてクロスを上げている。特にケンペスにピンポイントで合えばDFはお手上げだった。ただ、去年終盤はだいぶ警戒された上に上がった後ろを狙われることもしばしばで、走力や守備能力が高いわけでもないので苦労した。そして、今年はケンペスもいない。ただ、今年も彼の左足が生命線であることは変わらず、チームとして彼のオーバーラップをカバーし、ばんばんクロスを上げていただきたい。兵働がいなくなったので、セットプレーも彼がたぶん全部蹴る。ただし、髪形はずっと微妙である。なにそれ、どうしたらそんなヅラっぽくできるの。あと、公式ページのマイブームが「ソファーでゴロゴロ」、趣味が「ソファーでゴロゴロしながらDVD」、特技が「ソファーのゴロゴロの仕方」なので、ソファーの妖精である女の子がいたら狙っていってもいいのではないか。

中村




・20 キム・ヒョヌン

千葉の誇るハンマーヘッドである。身長184㎝で空中戦に強く、当たりも異常に強い。去年試合に継続して出続け、山口智からいろいろ教えてもらったのか楔を前で潰せるようになり、抜群の不安定感もけっこう抜けてきた。足が長くて遅そうだが、トップスピードは意外と速い。また、セットプレーでも頼りになる男である。ただ、鷹匠必須の使われるタイプなため、山口智不在の今年は脳がショートする可能性がある。大岩あるいは田代がうまく使ってあげないと、宝の持ち腐れ。また、組み立て能力はほぼ皆無に等しく、長い足を完全に持て余してパスの先を探す。ただ、1試合に1度ほど狂ったようにドリブルを開始してオーバーラップし、結局奪われて全速力で戻るシーンがある。怖いからやめて。あとあだ名が「キムチ」なんだけど、大丈夫か、いじめられてないか、何かあったら先生に言えよな?あと、すげー顔でかい。

金




・24 栗山直樹

去年は十字靱帯断裂のリハビリをずっとしていたので、プレーせず。見てませんのでよくわからん。CBらしい。インカレで最優秀守備プレーヤーに選ばれるのだから、ポテンシャルはありそう。CBの層が薄いので、怪我あがりだけどがんばってくれたまえ。なんか顔は信頼できそう。

栗山




・25 佐藤祥

SBでユース上がり。ほぼプレーは未見。よく知らんが、22歳ということでそろそろ正念場に差し掛かりつつある。マイブームに「チャリ」って書いてあるところが千葉ヤンキーの匂いを出しててとてもよい。がんばれ。レンタルで出そう。顔はあどけなさすぎて、お姉さんどうにかなっちゃいそう☆

佐藤



・27 浦田樹

ユース上がりの新人。プレーは未見。キックが武器の左SBらしい。今年は、まあ出番はないだろう。マイブームに「NBA」、趣味が「バスケ」なので、マイアミ・ヒートの控えPGとしてデビューするかもしれない。レンタルとかでどっかに出してあげよう。がんばれ。髪型が若干ノンスタイル井上風なのが不安なところ。

浦田



・28 乾貴哉

桐生からきた新人。プレーを見たことがない。187cm、左利きのサイドバックという「一体日本に居場所があるのか」という異質なプレーヤー。和製グロッソを目指していこう。なんかそのうちCBになる気がするが。人相が悪い。がんばれ。

乾




MF&FW編はそのうちー。



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