2015-01-27 19:55:00

Jリーグ勘違い補強選手権 2015「冬の王者」

テーマ:フットボール
ほほほほっほほほほほきょう!!ほきょう!!補強補強補強!!
こんな戦力じゃ2ステージ制を戦えないよ!!
ワールドクラスが欲しい!フォルラン買ってよフォルラン!!カカウでもいいから!!
百歩譲ってエメルソンのどれかでいい!

人はシーズン前には期待を抱くもの・・・新人選手の入団が決まり、移籍も一段落したあとの陣容を見て、「やった!優勝や!Vやねん!」とガッツポーズを決める方もいるだろう。
だが、その影で編成を見た途端に鼻血を出して、記憶を失うものもいるのである。
「なぜ、この面子・・・?」「シャブでも決めながら補強したのか?」などの拭えない疑問を抱きながら泣くものもいるのだ。
そんな人達への愛のメッセージが毎年恒例のこの企画。

元々はさけしのブログでやっていた のを盛大にパクったものである。これ もそうか。
最近ではストライカーに関する真面目な記事 を書いているようだが、期待されてるのはそっちじゃないぞ!
早くクソ移籍を俺たちに紹介するんだ!

去年の冬は岐阜が王者夏の王者は名古屋 が輝いた。
さて、今年はどこが1位になるのか!!あんまり気にならないけどいっていみよう!




6位 徳島

in
廣瀬 智靖[ ←山形/完全移籍 ]
石井 秀典[ ←山形 ]
渡辺 泰広[ ←新潟/期限付き移籍 ]
長谷川 悠[ ←大宮/完全移籍 ]
内田 裕斗[ ←G大阪/期限付き移籍 ]
佐藤 晃大[ ←G大阪 ]
冨田 大介[ ←水戸 ]
エステバン[ ←神戸/完全移籍 ]
木村 祐志[ ←大分 ]
相澤 貴志[ ←清水 ]
広瀬 陸斗[ ←水戸 ]
井澤 惇[ ←甲府 ]
佐々木 陽次[ ←東京学芸大学 ]

out
木下 淑晶[ →FC大阪/期限付き移籍 ]
宮崎 光平[ 引退 ]
川浪 吾郎[ →新潟 ]
アドリアーノ[ →甲府 ]
ドウグラス[ →広島/期限付き移籍 ]
松井 謙弥[ →川崎F ]
クレイトン ドミンゲス[ →未確定 ]
小島 秀仁[ →浦和/期限付き移籍期間満了 ]
那須川 将大[ →松本 ]
李 栄直[ →長崎 ]
小暮 大器[ →C大阪/期限付き移籍期間満了 ]
高崎 寛之[ →鹿島 ]
村松 大輔[ →清水/期限付き移籍期間満了 ]
花井 聖[ →長崎 ]
阿部 一樹[ →未確定 ]
千代反田 充[ →未確定 ]


チームトップスコアラー高崎の抜けた穴に長谷川、そして佐藤というJ1級を補強。トップ下として大分から木村を補強して、総合的にはプラス。中盤で猛威を振るったエステバンの契約を延長し、その相棒に甲府から井澤を投入。粘りがなかったDFラインにはリーダー富田を獲得し、松井が抜けたキーパーには清水から相澤を獲得。的を射た補強に、余剰戦力の一掃ということで満点に近い補強で、J1昇格待ったなし!今年のJ2の主役たちを十分に苦しめてやる気満々だぜ!なのだが、去年やれ。あああああ、もう遅いのである!!なんで去年やらないの!?いつやるの?今でしょ!じゃなくて、去年でしょ!けっこうぽろっと昇格チームにありがちな「落ちてから本気出す補強」の典型パターンとなっており、大塚製薬様へのお願いが時間が経って効果を表して大変に喜ばしい限りであります。だいたい去年告ってきた女の子に、今年になって「やっぱ好き」って言ってもダメでしょ、「はぁ?ぁんたみたいな人類の知り合ぃはぃなぃんだけどぉ?今ぁたしにはラブラブのぉ彼ぃるから」と一蹴されるのが常であり、タイミングとはかくも重要なのである。ただ、補強は割と妥当なので、こんなもんかと。いっそ下の画像の人を補強しよう!!

ポカリ






5位 横浜FM


in
天野 貴史[ ←千葉/期限付き移籍期間満了により復帰 ]
比嘉 祐介[ ←京都/期限付き移籍期間満了により復帰 ]
熊谷アンドリュー[ ←湘南/期限付き移籍期間満了により復帰 ]
中島 賢星[ ←東福岡高校 ]
仲川 輝人[ ←専修大学 ]
田口 潤人[ ←横浜F・マリノスユース ]

out
松本 翔[ →レノファ山口/期限付き移籍 ]
松本 怜[ →大分/完全移籍 ]
六反 勇治[ →仙台 ]
小椋 祥平[ →G大阪 ]
藤田 祥史[ →湘南 ]
武田 英二郎[ →湘南 ]


優勝まであと一歩まで迫った一昨年、そして夢よもう一度だったがガタガタになってしまった昨年を経て、今年は新監督で心機一転!シティコネクションでチームをスクラップ&ビルドや!!と思ったら、まさかの不動。え、まじで?レンタルバックと新人以外は加入なし。小椋とか藤田とか地味に控えも出てるのに、そこの補強も特になし。え?え?というか、モンバルエツ新監督これでいいの?子飼いのタフネスフランス人ボランチとか連れてこなくていいの?「ル・アーブルのジダン」とかは?若手主体で前監督の遺産を継承路線ならいいのだが、いかんせん横浜FMはJ1トップクラスのベテラン集団であり、トレーニングで伸びる要素があまり見当たらないので、勘違い補強というか「勘違い不補強」である。また、例年のように相変わらず外国人の補強についても積極性がない。ここまで不動のチームは近年中々見ない。ただ、冬に不動の場合、成績が思うようにいかないと「冬に獲得しなかったからいいよね☆」と「補強したつもり貯金」をはたいて、夏にとんでもない補強をしてしまうという可能性もけっこうある。シティ・コネクションを得た今年、夏に目玉が飛び出すような勘違い補強をしてくれることを我々は待っている。元シティのサマラス、リチャーズ、ロドウェルとかをまとめ買いして度肝を抜いて欲しいものだ。夏の期待値も含めて5位。シティコネクションで、もしかしたらこの人が来るかも!?

ナスリ






同率4位 東京V


in
安田 晃大[ ←ガイナーレ鳥取/期限付き移籍期間満了により復帰 ]
アラン ピニェイロ[ ←ECヴィトーリア(ブラジル)/期限付き移籍 ]
ウェズレイ[ ←SC相模原 ]
ブルーノ コウチーニョ[ ←深?紅鑽足球倶楽部(中国) ]
渋谷 亮[ ←中央大学 ]
大木 暁[ ←駒澤大学 ]
中野 雅臣[ ←東京ヴェルディユース ]
三竿 健斗[ ←東京ヴェルディユース ]

out
楠美 圭史[ →ヴェルスパ大分/期限付き移籍 ]
森 勇介[ →相模原 ]
キローラン 菜入[ →松本 ]
前田 直輝[ →松本/期限付き移籍 ]
ニウド[ →アバイーFC(ブラジル)/期限付き移籍期間満了 ]
鈴木 惇[ →福岡 ]
常盤 聡[ →熊本 ]
金 鐘必[ →湘南 ]
アブダ[ →未確定 ]
高原 直泰[ →未確定 ]
舘野 俊祐[ →未確定 ]
田中 貴大[ →未確定 ]


Jリーグには伝統的な補強手法がある。それは「ブラジル人トリオまとめ買い」である。これは去年までの外国人がすべていなくなった挙句、新しい外人を取って来るコネもさっぱりない、という時に取られる手法であり、群馬県太田市のブラジル人街にコーディネーターがいるという噂もちらほら(未確認)。「全員当たったらいいなぁ・・・いや、2人でも当たれば、いやいや、贅沢は言わないからせめて1人だけでも・・・」という運を天に任せたヤケクソ補強であり、使われないブラジル人が徒党を組んで反乱起こしたりして、たいてい失敗する。東京Vといえば、ペレイラ、ドニゼッチ、(よくよく考えたらそんな活躍してなかった)、エウレル、エジムンドなど昔から優秀なブラジル人選手をとってきたものだが、カイコ、モアシール、ジアス、バジーリオ、デジマールなどの外れブラジル人を取ってくることも少なくなかった。近年はお金がなくてブラジル路線から離れていたが、往年の補強路線に戻ってきたかと楽しみでもある。ただ、前田、鈴木、常盤、金、ニウドなど主力中の主力を出して、補強はほぼブラジル人と新人だけというギャンブル中のギャンブル。ブラジルトリオの利点は「当たらなかったら夏にまたワンチャンあるで」というところなのだが、ほんとに金ないっぽいので、買い直しも不可。年越しの餅を我慢して回したブラジル人ガチャが大当たりすることを祈るのみであるが、川崎にいたピニェイロはともかく、ウェズレイは相模原、コウチーニョは中国からと胡散臭さ満点であり、我々にできることはもう後は天に踊りを捧げることくらいなのだ。ていうか、ブラジルトリオ買えるんなら、中島翔哉をはした金で出さなくてよか(以下の文字は血がにじんで読めなくなっている)。最後の手段は、OBである意味レジェンドのこの人を使うって手もあるぞ!

武田






同率4位 群馬


in
アクレイソン[ ←コメルシアルFC (ブラジル) ]
タンケ[ ←SCコリンチャンス(ブラジル) ]
オリベイラ[ ←リオ クラーロFC(ブラジル) ]
小林 誠[ ←ザスパ草津チャレンジャーズ ]
江坂 任[ ←流通経済大学 ]
小林 亮[ ←山形 ]
川岸 祐輔[ ←駒澤大学 ]
小牟田 洋佑[ ←駒澤大学 ]
松下 裕樹[ ←横浜FC ]
吉濱 遼平[ ←湘南 ]
鈴木 雄太[ ←湘南 ]
大岩 亮太[ ←秀岳館高校 ]

out
エデル[ →未確定 ]
内藤 圭佑[ →FC町田ゼルビア ]
青木 孝太[ →未確定 ]
永田 亮太[ →讃岐 ]
加藤 弘堅[ →北九州 ]
ダニエル ロビーニョ[ →京都 ]
瀬川 和樹[ →山形 ]
クォン ハンジン[ →熊本 ]
平繁 龍一[ →熊本 ]
宮崎 泰右[ →大宮/期限付き移籍期間満了 ]
金沢 浄[ 引退 ]
岩丸 史也[ 引退 ]
黄 大俊[ →未確定 ]


東京Vと同種の「ブラジル人トリオまとめ買い」補強を蛮勇を持って敢行した群馬である。平繁、ロビーニョ、青木というアタッキングトリオがごっそり抜けたので、たぶん気が狂ってしまったのだろう。群馬のほうが太田に近いので、買いやすいというメリットもある。ただ、ここも出自が怪しいブラジル人ばかりで、アクレイソンがいたコメルシアルはあの湘南にいたGKアレックス・サンターナの古巣であり、オリベイラのいたリオクラーロFCに至っては聞いたこともない上に日本語のWikiすらなく、そしてタンケの移籍元SCコリンチャンスはあの名門コリンチャンスではなく、1994年創設というJリーグよりも新しいバッタもんコリンチャンスなのである。なんか実は名門コリンチャンス出身なんじゃねーの説があるのだが、ともかくブラジル人は全員怪しい。なんだか夜の歌舞伎町でほいほいポン引きについていく浮かれサラリーマンを見ているような気がするのだが、大丈夫だろうか。違うぞ、そのコリンチャンスはパネルマジックだぞ、22歳って書いてるけど31歳だぞ、高校時代に流行ってた音楽聞いてみろ、オレンジレンジの「上海ハニー」(2003年リリース)って答えるから。群馬に「ブラジル人トリオ夏の買い直しワンチャン祭り」を開催する財力があるかどうかは不明だが、東京Vと合わせて6人のうち1人当たれば上々というくらいの確率なので、夏に備えて群馬県赤城山にあると噂される徳川埋蔵金の採掘に励むべきである。








3位 川崎


in
松井 謙弥[ ←徳島 ]
杉本 健勇[ ←C大阪 ]
エウシーニョ[ ←アメリカ・ミネイロ(ブラジル)/期限付き移籍 ]
橋本 晃司[ ←大宮 ]
船山 貴之[ ←松本 ]
中野 嘉大[ ←筑波大学 ]
角田 誠[ ←仙台 ]
三好 康児[ ←川崎フロンターレU-18 ]
板倉 滉[ ←川崎フロンターレU-18 ]
車屋 紳太郎[ ←筑波大学 ]


out
田中 裕介[ →ウェスタンシドニー・ワンダラーズFC(オーストラリア) ]
中澤 聡太[ →C大阪/期限付き移籍 ]
森島 康仁[ →磐田/期限付き移籍 ]
杉山 力裕[ →清水 ]
可児 壮隆[ →湘南/期限付き移籍 ]
福森 晃斗[ →札幌/期限付き移籍 ]
稲本 潤一[ →札幌 ]
金久保 順[ →大宮/期限付き移籍期間満了 ]
ジェシ[ →コリチーバFC(ブラジル)/期限付き移籍期間満了 ]
パウリーニョ[ →栃木/期限付き移籍期間満了 ]


川崎の補強方針の謎さというのについては我々勘違い補強委員会(略称KHI)のメンバーも常に議論してきたのであるが、最近になってそれは「アーセナル」なのではないかということで意見の一致を見ている。ロマン度を縦軸、実用性を横軸としたアーセナルの補強分布曲線に、川崎のそれは酷似しており、次の勘違い補強学会では満を持して発表される見通しである。その特徴を端的に述べると、「守備は二の次」「大体の選手はボランチができる」「ボランチはCBができる」「SBもCBができる」「サイドハーフはSBができる」「どこで使うのかよくわからないけどオフェンシブな選手を獲る」というものである。この補強方針に当てはめると、まず橋本はおそらくSBとして期待されているということがわかる。また、角田はCBであり、場合によっては生粋のブラジルサイドバックであるエウシーニョもCBの役割を担わされるであろうし、船山はボランチだ。そして、杉本健勇はなんかベントナー的に扱われるだろう。最初はみんな嫌がるはずなのだが、それがあら不思議、風間大僧正のありがたい説法を受けると、ひょっとしたらやれるんじゃないか?と思ってしまうのである。その成功例がすっかりSBになった登里であり、犠牲者が森島、金久保、パウリーニョである。守備の補強はだれの目に見ても明らかなのに、そこをあえて獲ってこない。これは最早勘違い補強というよりも勘違い補強方針であり、川崎サポ様たちの苦悶の声が聞こえるようである。遠くイギリスの地ではベンゲルがようやく普通のCBを獲った!という噂が流れてきているが、川崎はどこ吹く風。本家よりも異端が先鋭化していくというのはありがちな話である。ちなみに、来年も、獲らないよ。








2位 浦和


in
小島 秀仁[ ←徳島/期限付き移籍期間満了により復帰 ]
加賀健一[ ←F東京 ]
石原 直樹[ ←広島 ]
ズラタン[ ←大宮 ]
高木 俊幸[ ←清水 ]
橋本 和[ ←柏 ]
武藤 雄樹[ ←仙台 ]
大谷 幸輝[ ←北九州/期限付き移籍期間満了により復帰 ]
岡本 拓也[ ←長崎/期限付き移籍期間満了により復帰 ]
斎藤 翔太[ ←浦和レッズユース ]
茂木 力也[ ←浦和レッズユース ]

out
矢島 慎也[ →岡山/期限付き移籍 ]
濱田 水輝[ →福岡 ]
関口 訓充[ →C大阪 ]
阪野 豊史[ →栃木/期限付き移籍 ]
山田 直輝[ →湘南/期限付き移籍 ]
山岸範宏[ →山形/完全移籍 ]
加藤 順大[ →大宮 ]
坪井 慶介[ →湘南 ]
マルシオ リシャルデス[ →未確定 ]
野崎 雅也[ →未確定 ]


「まただ・・・またやってる・・・」次々と獲得のリリースが流れて来る中で頭を抱えたのは俺だけではないだろう。他チームで契約の切れた選手を買い漁る「ミラン・メソッド」を駆使するのは、そういうルールでやってるのだから別に構わない。問題はそこではなく、獲ってきた選手なのだ。どうも浦和は「代表常連じゃない実力者」を獲るという補強方針があるようで、橋本、高木長兄、石原などを獲得。確かに実力はあるのだが、やっぱり代表ではないので、その効力も限られている。また、加賀、武藤なども古巣でレギュラーを獲れなかった選手であり、一体どう使うのか見当もつかない。そして、何よりも若干だぶつき気味だった2列目の選手を大量に獲ってきておいて、特にレギュラーを放出するわけでもないという謎さ。実力者ズラタンをせっかく獲ってきたのだが、彼は常時出れるのだろうか。割とスタメン固定気味のペトロビッチ監督に使いこなせない感が満々であり、今年は何人の関口が生まれるのだろう、悲しい話である。そしてなにより、阿部、鈴木、青木という3人しかいないボランチには補強なし。徳島であまり活躍できなかった小島でどうにかしようというのだろうか。彼らに使ったお金を全部レオ・シルバにつぎ込んだ方が優勝に近づくと思うのだが。最初に「ミラン・メソッド」といったが、獲ってくる選手については、「トッテナム・メソッド」と呼べるかもしれない。1メートルの橋が必要な川に多種多様な70㎝の板を買ってくるのがトッテナム・メソッドの神髄である。相変わらず余らせまくりの外国人枠といい、アンバランス極まりない補強になった。左WBからカットインしてくる高木長兄、左CBからカットインしてくる橋本、ウザい森脇という未来のサッカーが今年も見られそうである。万が一、ペトロビッチ監督がシーズン途中でクビになった場合、ミシャ式に特化した選手ばかりなので普通のサッカーが成立するはずもなく、夏にはとんでもない補強が見られそうで、今からワクワクしている。そんな突き抜けない浦和さんにおすすめは今フリーのこの人!!








1位 磐田


in
アダイウトン[ ←パラナ(ブラジル)/期限付き移籍 ]
太田 吉彰[ ←仙台 ]
中村 祐輝[ ←岐阜 ]
坪内 秀介[ ←新潟/完全移籍 ]
森島 康仁[ ←川崎F/期限付き移籍 ]
上田 康太[ ←大宮 ]
岩元 颯オリビエ[ ←鹿児島城西高校 ]
志村 滉[ ←市立船橋高校 ]
上原 力也[ ←ジュビロ磐田U-18 ]
石田 崚真[ ←ジュビロ磐田U-18 ]
清水 貴文[ ←中京大学 ]


out
藤ヶ谷 陽介[ →G大阪 ]
阿部 吉朗[ →松本 ]
菅沼 駿哉[ →京都 ]
ペク ソンドン[ →鳥栖 ]
山崎 亮平[ →新潟 ]
金園 英学[ →仙台 ]
菅沼 実[ →鳥栖/完全移籍 ]
前田 遼一[ →F東京 ]
竹重 安希彦[ →栃木 ]
ポポ[ →未確定 ]
チンガ[ →未確定 ]
フェルジナンド[ →未確定 ]


お客様の中にFWはいらっしゃいませんか!!?山岸ショックで呆然としているうちに、いつの間にかFWがいなくなっていた。そんな経験、みなさんもありますよね?(ない) エース前田、準エース山崎、金園、ペク・ソンドン、阿部とFW陣が総逃亡。慌てて謎のブラジル人アダイウトンを獲得するも、実力は全くの未知数。レンタルで獲得した森島もいるものの、彼が怪我をして、アダイウトンがハズレだと、岐阜で去年2試合しか出てない中村と高卒ルーキーのオリビエくんにすべてを賭けなければならないという終戦間際の学徒動員状態。見えてきたぞ、こばやしゆうき0トップが!頼れるFWがいないときには守備を固めてカウンターというのが定石だと思うのだが、名波監督自ら「リアクションサッカーをする気はない」とまさかのハンデ戦宣言。確かに守ろうにもレギュラーCBの菅沼には脱出されるし、サイドハーフとボランチの守備力がしおしおなのでできないっちゃできないんだけど。そして、何よりも元磐田出身者の呼び戻しである。J1でレギュラーを張っていた太田をどのように恫喝説得したのかはわからないがなぜか戻ってきているし、大宮、岡山を経た元天才レフティ上田も帰還してきた。それ自体は喜ばしいことであるように思うのだが、「昇格のために出身者を呼び戻す」は千葉の黄色いチームが何年もかけて証明した死亡フラグである。林・・・村井・・・山口智、佐藤勇人・・・くっ、頭が・・・。そして、ここまでで数え役満なのだが、さらにトドメは名波監督の契約がかなり残っているということ。もし成績不振でも監督を解任するわけにはいかず、夏にはヤマハマネーをつぎ込んで、盛大なる勘違い補強が期待できるのである。そういった華麗な三連コンボをキメた磐田のみなさん!冬の王者おめでとう!!







特別賞 鹿島、湘南
せっかくジネイとギマ獲ったのに怪我してて契約できないなんて面白すぎ!






個人的には名古屋が割とまともな補強してて残念だったぜ!!
信じてたのに!!!
また夏に会いましょう!!
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2015-01-23 21:23:24

2015アジアカップ 日本VSUAE「ガードの上からはダメージにならない」

テーマ:フットボール
さて、ぎりぎり間に合ったぜ!
まだイランとイラクはPKやってるけど、いってみよう!


■日本1-1UAE (PK3-4)
・日本のスタメンは定食。最近すっごいひまなGK川島、DFが右から酒井極楽、吉田、森重、小ゴリラ。アンカーにベーハセ、インサイドハーフに遠藤、香川@やって点が決まった。FWが右から本田、岡崎、乾。
・UAEは若手主体。
・アフロのオマル・アブドゥルラフマンが要注意人物。そこから快速ハリルとマブフートに裏取られるのが怖い。
・解説はここで満を持しての山本人間力さん。NHKも公平な再分配に余年がないもよう。
・もう試合始まりやがった。


・前半開始。
・1分、乾が左サイドから仕掛けてコースを狙ったナイスシュートも、キーパーナイスセーブ。そのCKから岡崎のヘッドもキーパー正面。
・2分、サイドを突破しようとした酒井極楽があっさりとボールロストし、カウンター。吉田が完全にマグフートに裏を取られ、川島と1VS1になるも、トラップが長かったこともあり、難なく止める。酒井極楽は坊主な。
・この試合は川島は全裸になってる暇なさそう。
・時折起こるUSAのリズムに乗せての「U・A・E!!U・A・E!」が笑えるw
・5分、マブフートの突破からアフロがシュートも吉田がディフレクト。
・6分、なんでもない縦パスから今度は森重が裏を取られ、マブフートがボレーを叩き込まれる。ぐぬぬぬ。
・中盤で全くプレッシャーかかってなかったので、裏取られるのもやむなし。
・8分、3バック化した日本に3トップ気味に当ててくる上空を通してフリーの長友にパスし、一旦乾に戻した後の長友のクロスから本田がボレーーーーーー!も枠外。
・アフロは右のFWのようなMFのような位置。さすがにうまいので、中々ボールが取れない。ただ、ほっとくと好き放題やらされるので、放置もできない。
・14分、酒井極楽のクロスに大外の乾が合わせるも、ヘッドは枠外。
・16分、中盤で無限反転地獄をするかと思われた香川が縦パス一本でDFの裏に浮き球を送るも、走りこんだ遠藤には届かず。
・17分、酒井極楽が切り返しからあげた左足のクロスに乾が合わせるも、キーパー正面。
・20分、アフロあまりに守られ過ぎで最前線に置かれる。
・UAEが真ん中を固めてくるのでにそこに特攻していく本田と香川。この光景…ギリシャ戦…自分たちのサッカー…くっ、頭が…。
・25分、UAEのハマディがイカしたハンドでイエローカード。
・28分、UAEのGKがキャッチした後ゴールラインを割るほのぼのプレーも、その前にラインを割ったという判定。
・大外がどフリーなので、クロスはとりあえず遠くにあげておけば誰か叩けるという簡単なお仕事。
・31分、CKでショートコーナーから森重がヘッドで叩くもキーパー正面。
・35分ころ、日本手詰まる。中央に固まってるんだから、もっとサイドチェンジして振り回してやればいいのに。
・さきほど「この試合川島は下半身露出してる暇はない」とツイートしましたが、けっこう暇でした。
・38分、ポジションチェンジで左に流れた本田がグラウンダーのクロスを上げるも、香川はぎりぎり届かず。
・40分、高い位置で奪った長友の横パスから遠藤がミドルも枠外。
・山本さん豆知識「W杯で94点のワンタッチシュートがあって、PA内が92本、エリア外からは2本しかない」
・42分、右サイドから切り込んで本田がミドルを撃つも惜しくも枠外。
・「香川と本田がワンツーし始める」「本田が切り込んでミドル撃ち始める」は数え役満の死亡フラグ。
・45分、長友のクロスに岡崎が利き足のダイビングヘッドで飛び込むも、ぎりぎりでクリア。本田が押し込もうと飛ぶも、ヘディングは枠外に。
・前半終了。
・UAEはなかなか組織的なチーム。外を捨てて中央を固めてる。個人能力の差で押しこむ場面があるも、最後までは崩しきれなかった。豊田とか入れて爆撃したほうが点になりそうなんだけどなあ。ただ、最後の方はだいぶ崩れてきた。
・UAEは時折攻めるものの、このままにげきれたら御の字か。ちょっとそこが耐えられるかどうかは微妙だけど。


・後半開始
・乾に代えて、武藤がイン。武藤はそのまま左サイドに。右からのクロスに大外の乾が結構あいてたけど決めきれなかったので、よりストライカー色の強い武藤を入れたという感じか。
・3分、トップ下にポジションを移したアフロにバイタルで前を向かせてしまい、おしゃれな浮き球スルーパスを出されて川島と1Vs1になるも、革q島が下半身露出したままストップ。
・6分、真ん中のギャップで香川からのパスを受けた武藤がミドルを撃つも惜しくも枠外。
・7分、右サイドから中央、また右サイドにきたボールを遠藤がクロスで、武藤がドンピシャで合わせるも、枠外。意図どおりの攻め方だったので、決めたかった。
・8分、遠藤に代えて柴崎。
・10分、柴崎のシュート、跳ね返りを本田が拾って酒井極楽がクロス、跳ね返りを長友が叩いてシュートも枠外。
・12分、ハリルに代えてMFの誰かを投入。守備固めか。
・14分、武藤がうちに切り込んで本田がポストプレイ、香川が受けてシュートも惜しくもキーパーセーブ。
・15分、手詰まった香川がミドルもヒットせずに枠外。
・岡崎がすっかり消えてるのが気になる。
・人間力名言「ここまで来ると魂の闘いなんですよ」
・18分、岡崎アウトで豊田イン。岡崎は足をちょっと悪くしていた模様。
・19分、CKのカウンターから浮き球の処理を酒井極楽が完全に誤って15番のハティマが独走するも、脅威の長友カバーリングで事なきを得る。酒井は坊主。招集されてない酒井地獄とレンタルに出された坂井も坊主。
・20分、長谷部の切り返しからの公務員ミドル炸裂も当然ディフレクト。
・21分、長友が切り込んでシュートもDFにあたってCK。CK爆撃3本も実らず。地味に柴崎のキックの精度がすさまじい。
・24分、アフロ、残り20分にして鹿島り始める。
・25分、ショートコーナーの流れから本田さんが完全に放置される。クロスを上げるも惜しくも合わず。
・27分、アーリーから武藤が収めてシュートもディフレクト。
・29分、柴崎のクロスから豊田がヘッドもジャストミートせずに枠外。まだファーしかいかないってバレてないぞ!
・30分、UAEが選手交代だけどどうでもいい。
・31分、CKの流れから香川が反転シュートするも枠外。
・33分、ショートコーナーから本田がシュートも枠外。
・35分、柴崎が縦に入れたボールを本田さんが落として、それを柴崎がダイレクトでエリア外からシュート!!!すばらしい!!!
・おい、山本さん、「W杯で94点のワンタッチシュートがあって、PA内が92本、エリア外からは2本しかない」じゃねーのかよw
・38分、PA内でパスを受けた武藤がシュートを撃つも完全にダフった。
・39分、左サイドのクロスから香川がシュート、長谷部の公務員ミドルも当然シュートはディフレクト。
・40分、UAEキーパーがアンダーレシーブのお茶目プレー。
・42分、本田がFKで直接狙うもディフレクト。
・日本のフィーバータイムが続くも、中々ゴールに届かず。
・45分、スプリント対決であっさりとカバーリングする酒井極楽。アスリート能力が生きる場面では強い。
・素晴らしいカバーリングのあと、脳みそ入ってんのかってフィードをしてしまう男、それが酒井極楽。
・終了間際、本田のスルーパスから柴崎の絶妙のクロス。こぼれ球を武藤が拾って香川がシュートも枠外。のおおおおおおお!!!
・後半終了。
・もうUAEは死に体。延長いったのはもったいないなー。
・「ここまで来たら後は精神力の勝負」「魂の闘い」「どちらが早くボールに反応できるかが勝負」と山本さんの現代サッカーの匙の投げ捨てっぷりの早さはプレミア脳を感じる。
・円陣で半裸になって腹筋を見せつけるというサービスも忘れない武藤。

・延長開始。
・2分、アフロからの一発裏狙いで憤死しそうになるも吉田がなんとかカバー。これだけは気をつけなければ。
・3分、長友が適当なパスに追いつこうとして、右ハムストリングを痛める。これはきつい。
・痛めたのだが、もう交代枠がないという悲劇。歩いてろ。
・日本は完全に攻めるどころの騒ぎじゃなくなってきた模様。
・日本が攻めてこないのでUAEもカウンターできずに、完全に千日手に。
・いっそ10人にして4-3-2とかにしたほうがバランス整いそう。DFライン右から酒井、吉田、森重、長谷部、真ん中に柴崎、本田、香川、2トップで武藤と豊田とかね。
・延長後半開始。
・やっぱりかえてきた。柴崎と長友の位置を代えて、酒井を右SBにもってきたか。
・16分、ショートコーナーから森重が飛び込むもディフレクト。さらにCKから香川が抜けてグラウンダークロスもゴール前追加。
・やっと前に出る感じが出てきた。アギーレさん、少し手当が遅いでんな。
・酒井極楽が無尽蔵に動いてるんだけど、やっぱり原子力ロボなの?
・クロスを散々あげるも、豊田が豊田番として投入されたアハマッドに完封されている。
・25分、本田が胡散臭いファウルでFKをゲット。これをなんと柴崎@ここで決めるのがロックなんじゃない、ここで蹴るのがロックなんだが蹴るも、インチ差で枠外に。
・そのままぐだぐだで終わり、PK戦。
・本田外し、長谷部決め、柴崎@PKよりも呼吸が難しいが決め、豊田@ほぼなんもしてなかったが決め、森重がきっちりと決め、香川がポストで終了!!!


・さて、日本は敗退決定。
・最初のUAEの勢いに押されて先制点を許し、その後は延々攻め続けるも追いつくのが精一杯。山のようなチャンスを作りながら、決めきれなかったのは痛かった。また、長友が傷んで延長で決めきれなかったのも大きい。PK合戦は運否天賦の勝負なので、もうこれはしょうがない。
・ただ、内容的には圧倒的に押し込んでいたわけであり、それほど悲観するようなものではなかった。ただ、個人能力差でガードの上からぼこぼこに殴っている感じでもあり、中央を固めているのだからサイドに早く振る、そして中央を突くという攻撃を徹底してほしかったな。ワンツーしてる場合じゃない。
・欲を言えばオーストラリアや韓国とやりたかったが、まあこればっかりはねえ。
・さて、まあ就任から数ヶ月の試合なのでこんなものだと思うのだが、これで加速していくのはアギーレ解任論だろう。協会内の反アギーレ派閥が勢いづくのは間違いなく、明日のスポーツ新聞の一面は「アギーレ解任」の文字が踊るのは間違いがない。
・ただ、彼をクビにして誰を連れてくるのか。Jはすでに新シーズンの準備が始まっているし、そこから能力のある監督を呼ぶのは容易ではない。必然的に今暇してる監督あるいは海外からの監督になるわけであり、到底アテがあるとは思えないのだが、何かあるのだろうか?アギーレは最高の監督ではない、だが用意できる監督の中ではマシなほうだとは俺は思っている。それを派閥争いの末に捨ててしまうのは、非常に馬鹿げている。スポンサーがどうこうとか言っているが、サッカーは競技がまず先に立つものである。協会には現実を見据えて欲しいものである。
・???「ピクシーには聞いたのか?」
・(暗澹)

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2015-01-16 19:53:30

2015アジアカップ 日本VSイラク「うまい、はやい、羽毛のように軽い」

テーマ:フットボール
激的にアレだったパレスチナ戦の結果は快勝!
アギーレがアレでアレしてますが、特に影響はないので、次はGLの正念場であるイラク戦!
いってみよう!!


■日本1-0イラク

・日本の先発は前回と同じ。GKが暇すぎて下半身露出も考えていたという川島(未確認)、DFが右から酒井極楽、吉田、森重、インテル。アンカーにキャプテン長谷部、インサイドハーフに遠藤&香川。3トップが右からミラン、岡崎@ヘディングの多用はきをつけてください、乾いている人。
・イラクは4-2-3-1。DFはCBイブラヒムが中々強かった。ボランチの5番カシムは要注意で、試合をコントロールする選手。そこを抑えられるかどうか。
・2列目も強烈だが、初戦先発のタリク@イラクのメッシが先発落ち。代わりに入ったメラムもいない。○○のメッシっていうと逆に胡散臭くなるのはなぜですか。代わりに入ったのは本職サイドバックのアル・タミーミーみたい。
・後は、1トップのマハムードがいるが、正直調子悪そうだった。年でもあるし、無所属でもあるし。でも、無所属が10番背負うのがアジアカップの醍醐味だよな。
・どちらにせよ、初戦とは全く違う試合になるはず。
・解説は福西さんに代わって戸田さん。この二人がもうエースだな・・・山本さんは給水とかしててください。
・イラク国歌がすごく捉えどこがない。
・そういえば、2007年アジアカップではイラクが優勝してるんだよなー。
・イラク戦の主審をイランの人がやるっていうのはそれはいいんだろうか。
・遠藤がいつもどおりぷよぷよしてる。


・前半開始。
・2分、左サイドで長友のスルーパスから乾が抜けようとするが、潰される。
・3分、本田のスルーパスから岡崎が抜けるも惜しくもオフサイド。
・5分、攻め上がってきたカシムを長友が倒しFK。カシム、超自由人。らFKは川島正面。
・6分、本田のスルーパスが香川に通りかけるも、惜しくもカット、その後の展開でコーナーに。
・7分、CKから吉田が合わせるも、ヘディングはヒットせず。
・8分、よくわからんファウルをとられるも、また川島の正面
・今日は長谷部が下がって3バックまだやってない。相手が1トップで、する必要がないからか。マハムードがほぼプレスをかけないので、森重、吉田が持ち上がり放題。
・10分、右サイドで受けた本田が中に切り込みながら送ったスルーパスに香川が合わせてシュートも、枠外。
・12分、ワンタッチでうまくつながったボールを酒井極楽がクロスをあげようとするも豪快にホームラン。スラッガー酒井極楽。
・7番のムンタヒクは速いんだけど、対面が長友という悲劇。
・14分、イラクのCKからイブラヒムがヘッドでドンピシャも吉田が押したとの判定でファウル。フリーでヘディングさせたらまずそうな選手。見た目はサマラス。
・16分、サイクロン空振りクリアミスを拾った長友がクロスで大外の本田に合わせてドンピシャも、ポスト直撃。惜しい!
・ボールいかなかったけど、PA内に入り込んだ遠藤を誰一人として見ていないイラクDFは大丈夫なのか。
・18分、岡崎がタッチライン際で妙技を披露してPA内で倒されるも、ノーファウル。
・21分、遠藤のスルーパスから抜けた乾のクロスを香川がプッシュもGK正面。そのこぼれ球を拾った本田が倒されてPK!当然これを本田が蹴って先制!!
・イラクDFはディフェンスラインの作り方が悪く、CBとSBの間に走り込まれるとほぼノーチェックでやれる。これはハメ技いけるで。
・26分、遠藤のスルーパスから本田が裏抜けするも、トラップミス。それは止めろや。
・28分、この世の終わりのように倒れたアルタミーミーをひたすら無視してパス回しをするイラク代表。スパルタだ。ていうか、アルタミーミーって名前なに。
・30分、岡崎のポストプレイにイラクCB完全に無反応。なぜだ。守れよ。
・香川がサイドチェンジマシーンをするんだけど、やはり中盤の選手に比べるとキック力が厳しいんだよな。届かない事が多い。見えてるところはいいんだけど。
・イラク右サイドのムンタヒクがひたすら長友に止められてて、段々クアドラードに見えてきた。
・32分、右サイドで溜めた本田のパスを受けた酒井極楽のめずらしく芯を食ったクロスに岡崎がドンピシャヘッドもキーパー正面。
・こりゃカシム云々の話じゃないな。あまりにもボールもてなさすぎる、イラク。奪えないし、持てない。ガルフカップで惨敗も納得。
・悲しいほどに無力なマハムード。あの猛威を振るった時代を知ってる身としては、今のマハムードの状態は悲しいな。
・42分、セットプレー崩れからクアドラードじゃなくてムンタフィクが突破し、クロスを上げるもなんとかクリア。
・今日も川島は暇だから、2秒くらい下半身露出してもいいんじゃないか。今度こそ。
・さっきからFKが全部川島の正面に吸い込まれていくので、ダイソン川島と命名したいのだが、AV男優感が強すぎる。
・前半終了。
・イラク、弱い。DFの組織がむちゃくちゃで、後方から出てくる日本選手をほとんど捕まえられない。個人能力の差はあるが、組織レベルではパレスチナとどっこいどっこい。
・特に前半は長友と乾を全く止められず、あと2点くらい取られてても全くおかしくなかった。
・修正できるのか、これ。できないんだろうな。できてたらガルフカップ負けてねえよな。
・後は一発だけ気をつけて、丁寧に攻めればなんとかなる。ただ、香川がいまいちまだフィットしてない感じがするでござる。


・後半開始。
・日本は交代なし。イラクもなし。いいのか、それで。
・46分、バイタルで受けた本田がパス失敗を拾って右足でシュートもクロスバー。
・気合の前プレバンザイ・アタックでもするかと思ったが、なにもしてこないイラン。
・48分、マハムードのポストプレイから綺麗に酒井極楽の裏を抜かれ、右サイドでフリーになるも、相手のミスで助かる。その後にムンタフィクに左サイドを突破されるも、またもミスで助かる。
・センターサークル付近で無限シザースをするカシムにモルフェオの再来を見た。
・52分、あっさりと中盤の網を突破してきた選手を倒してゴール正面からのFK。受けに回るとオカモトのコンドームよりも薄い日本の3センター。
・54分、マハムードに代わって、ジャスティン・メラム。メラムはスピードとテクニックがある。
・55分、右サイドのクロスに誰かがオーバーヘッドも華麗に宇宙開発。
・日本の中盤守備の問題点が出てくる。薄い中盤を剥がされ、そこからサイドに展開される。あと、メラムが入ってから前プレするようになってきた。
・57分、その展開から得たFKをアルタミーミーが蹴るも、DFにあたって枠外に。
・59分、遠藤のスルーパスからやっぱり簡単に乾が抜け出すも、シュートまではいけず。守備の問題は解決してない。
・60分、ジャスティン・メラムが無限シザースを披露するも、あっさりと奪われる。
・62分、乾、遠藤を下げて清武、今野を投入。4-2-3-1か。
・64分、カウンターで岡崎のフリックを受けた清武が左サイドから中に入り、追い越した香川が最高のクロスを上げるも、本田がぎりぎり追いつかず、シュートはポスト。おしいいいいい!今日の本田さんポストスキすぎい!
・加茂解説員「ポストとクロスバーは合わせるとタタミ1畳くらいあるんですよ」
・66分、良いボールを蹴っていたアルタミーミーに代えてゲニー。
・68分、香川のふわりと浮かせたスルーパスに清武が合わせるもコントロールミス。
・69分、左に流れた本田のクロスに岡崎が合わせるも、惜しくも合わず。
・71分、本田さんのキックが顔面に当たり、イラクDFがノックダウン。
・72分、岡崎のスルーパスから香川が抜け、シュートもキーパー正面。それにしても、ワンフェイクで抜かれるイラク左サイドバックの守備はひどい。
・75分、本田が溜めたところを追い越した香川がクロス、大外でフリーだった清武が頭で落としたのだが、残念フィニッシュはなぜか今野。
・77分、同じクロスの形から大外で清武がフリーになるも、シュートはおもいっきりハンドクリアでゴールならず。
・クロスを上げれば、大外がほぼ完全にフリーになるイージーモードなイラクDF。
・延々とだらだら後方でパスを回す日本。リードしてるんだからこれでいいんだよな。
・81分、クアドラートじゃなくてムンタフィクに代えて誰か。
・ひたすらボールを回す日本。残念ながら途中出場のジャスティン・メラムがガス欠してしまったので、それを傍観するイラク。
・87分、香川のクロスに岡崎が利き足の頭でフリーで飛び込むも、枠外。
・88分、ミランに代えて武藤。
・89分、その武藤が右サイドからクロスを上げるも、今日絶対シュートの入る気がしない清武のシュートは当然枠外。
・92分、今野がファウルでFKを与えてしまうも、難なく跳ね返し、試合終了。


・結果は1-0だが、勝ちは勝ち。それ以上に内容では圧倒していた。本田のポスト3連発を含め、あと2~3点はとれておかしくなかった。日本が強いというより、イラクがひどかった。あれほどひどいDFラインをイラク相手に見られるとは。負ける気がほぼしないイラク戦というのもなんだか久々である。
・イラクはマハムード絶不調によって前線の基準点がなく、運動量も少ないので前プレもかからず、という厳しい状況。マハムードを外せるかどうかが今後の命運を決めるだろう。ただ、外せる気はほぼしないけど。
・日本も内容的には圧勝だったが、この弱いイラク相手にも弱点がちらほら。特に中盤3センターの受けに回った時の脆弱性は深刻で、そこをうまく使える相手だと、ずたずたにやられる可能性が高い。やっぱりこの配置は格下相手のみだろう。いくらなんでも軽すぎる。
・これで次のヨルダン戦は少しメンバーが落とせるかな。遠藤抜きでスタートというのも一度やって欲しい。
・あと、岡崎さんの生え際が完全にオフサイドなので、誰かいい薬を紹介してあげてください。本当に本当にやばいです。オーストラリアの砂漠のようです。

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2015-01-12 17:41:28

2015アジアカップ 日本VSパレスチナ「中盤は守って攻めるものです」

テーマ:フットボール
さあ、ついに開幕しましたアジアカップ!
強豪が順調に勝っている中で日本も勝てるかな。勝ってよ!
アジアカップだけではないけど、事前にQolyでスケゴーさん、結城くん、話をさせてもらったので、そちらも興味あったらぜひ。(前編   後編その1   後編その2  )
ではいってみやしょう!



■日本4-0パレスチナ
■感想

・意外と灼熱のオーストラリア、暑そう。日本代表、全員こんがり焼けてる。
・アホでも予想できる日本のスタメンはGK川島、DFが右から酒井極楽、吉田、森重、小ゴリラ長友。うっちー見たかった・・・。中盤3枚が長谷部をアンカーにおいて、遠藤、香川がインサイドハーフのカミカゼ布陣。ちなみにオーストラリアにはずたずたにやられた。3トップが右から大ゴリラ本田、岡崎@生え際がブンデスリーガ、左が乾。4-3-3ですな。
・期待されていた武藤くんと柴崎@ONEOKROCKはベンチ。植田も当然ベンチ。
・ヌーマンというFWがパレスチナの期待の選手だそうだ。パレスチナのC・ロナウドとか呼ばれてるそうな。福西さん「僕は見て、うーん、と思いましたけどね」。
・パレスチナ国歌初めて聞いた。ん?国歌じゃないか、国じゃないから。
・パレスチナ10番の見事なハゲっぷりに、彼をパレスチナの大地康雄と呼ぶこととする。
・どういうサッカーをしてくるのかはわからないが、日本が押しこむことは間違いないだろう。
・そういえば、主将が休み取れなくて欠場とか言ってたな、パレスチナ。ブラック企業にお勤めなことで。
・キャプテンは長谷部。


・前半開始。
・超、風強い。
・1分、右からの長友のクロスに本田が合わせてサイドネットもオフサイド判定。なぜだ。
・攻撃時に長谷部が3バックの真ん中に入るも香川と遠藤が上がっててしまうので、中盤がすっかり空くという斬新な戦術。スケゴーさんが0ボランチって言ってたのがよくわかる。
・これ、吉田と森重が持ち上がったほうがよいよね。
・パレスチナは4-4-2の模様。ヌーマンが左のMFかな。
・相変わらずサイドチェンジマシーンと化している香川。拭えない「それでいいのか」感。香川が悪いんじゃないけどね。
・ヌーマン、全然C・ロナウドじゃないじゃん。左サイドにいるのと、背番号が同じ。
・8分、なんの流れもないところから遠藤が適当に撃ったミドルが入って、日本先制!FWの動きに釣られて、バイタルが大地康雄の頭並にすっかすかでした。擬似ビール飲料よりもオールフリー。
・今のところ、乾くんが行方不明。
・本田は奪われた後のネガトラがミランにいって改善してる。プレスバックがうまくなったよね。
・このレベルの相手だと吉田と森重がテリー&ギャリー・ケーヒルくらいの鉄壁に見える。
・14分、岡崎が縦パスを見事なダイレクトフリックで本田が裏に走ってセンタリングも、乾に合わず。ダイレクト一つ入れられると、パレスチナDFはついていけなくなる。
・どのレベルの相手でも、酒井極楽はやることがあまり変わらない。ただ、パレスチアーノ・ロナウドは余裕で完封してる。
・22分、パレスチナ23番のサイードが岡崎を倒してゴールキック前のFK。サイードはため息をついて、若干もうやんなってる感。FKは本田が蹴るも大きく枠外。
・23分、なぜかアギーレに呼び出されて30秒恫喝される清武。その後は、そのままベンチに座ったまま。
・24分、森重のパスに長友が裏に抜けてクロス、そのこぼれ球を香川が強烈に叩いたのを、岡崎が至近距離でコースを変えて2点目!すごい反応だった。顔は農民系だけど、ニュータイプという可能性が微レ存。
・28分、遠藤からのパスに裏抜けした岡崎がクロスもキーパーがいい反応でキャッチ。パレスチナのSBは裏へのスピード勝負に激弱い。クロス上げ放題祭り開催中。
・29分、乾がそのSBをワンフェイントで置き去りにするも、パレスチナ10番大地康雄が炎のカバーリング。
・32分、3バック中央でパス出しどころがないからなんとなくドリブルし始めて途中でとられるとか長谷部さんマジ勘弁してください。
・34分、長友のクロスから乾が落として岡崎ボレーーーーーーーーーー!!も枠外。
・パレスチアーノ・ロナウドがさっきからスピードではなくスコットランドのウイングみたいに力技で抜こうとしてる。
・日本は前線3枚が流動的にポジションを動かして、相手を混乱させてる。そこに遠藤、香川、両SBが絡むから、パレスチナDF陣のメモリーはすっかりハングアップ中。
・乾がセレッソで慣れてるからなのか、こういうやり方だと生きるね。
・39分、パレスチナの大地康雄が初シュート。
・川島暇すぎるから、下半身ちょっとだけ露出させててもバレないな、きっと。
・41分、ショートコーナーから香川がPA内で思いっきり押し倒されてPKゲット。大ゴリラ本田が余裕で蹴りこんで3点目。香川に蹴らせたれよw
・45分、自陣からカウンターで突進する大ゴリラを倒してパレスチナの選手にイエローカード。
・前半終了。
・パレスチナは弱い。特にDF陣の統率はかなり苦しい。こんなもんだろうが、後半はイエロー等もらわんように、選手も変えて、な感じで。



・後半開始
・乾に代わって、清武がイン。清武は普通に左のFWに入った模様。
・1分、パレスチナがクロスの跳ね返りを投げやりに宇宙開発して後半初シュート。
・3分、香川のサイドチェンジからやっぱりあいたバイタルにするする上がってきた遠藤がミドルも、パレスチナGK気合のセービング。
・4分、そのCKから遠藤がPA内の香川にグラウンダーでパス。香川が反転してクロスに吉田がヘッドを叩き込んで4点目。香川の反転にはさすがにパレスチナDFついてこれない。おまけに吉田の高さが頭ひとつ抜けている。苦しい。
・8分、BSの中継の左下に「Samusung Garaxy note」の表示が。NHKであってはならない放送事故がw
・そういえば、前半から相手FWが日本CBにプレッシャーかけてこなくなったので、長谷部が攻撃時に3バック化しないときもけっこうあった。
・12分、遠藤に代えて武藤で、武藤は左FW、清武をインサイドハーフに。
・14分、FKに川島が飛び出すもうまくパンチできずにヒヤリハット。ここらへんが川島は非常に不安である。
・14分、武藤に大地康雄が炎のヤクザキックをしてしまう。故意ではないので、イエロー。
・17分、クロスのこぼれ球を清武がシュートもヒットせずに枠外。
・19分、長谷部の公務員クロスも当然弾き返される。
・21分、香川のクロスのこぼれ球を長谷部がスライディング公務員ミドルも当然弾き返される。
・清武、香川のインサイドハーフだとパレスチナ相手でも中盤でボールを運ばれてしまう。たぶんそれは遠藤でも同じ。突破された後にネイキッドになるのが長谷部一人というのは、強豪相手にはかなりきつい。
・23分、香川のミドルシュート狙いからの切り返しにパレスチナCBバアダリが炎の刈り取りを見せてイエローカード。FKを本田が蹴るも枠外。怪我をしなくてよかった。
・25分、パレスチナが20番のアブハマドに代えて8番のサリを投入。
・27分、パレスチナ4番のマハジナがすんげー刈り取りで武藤を倒し、二枚目のイエローで退場。1つも抗議せずに去っていくマハジナの背中に漂う哀愁。
・パレスチナ中盤が絶賛崩壊中で高速道路化。
・31分、パレスチナが12番のダダに代えてタメル・サレハを投入。CBかな?
・32分、横パスを二回繰り返すとバイタルが空くというパレスチナ問題を利用して清武がミドルも枠外。
・33分、岡崎に代えて豊田を投入。太田のアップはなんだったんだ。
・36分、FKからダアハリが渾身のヘッドも、惜しくも枠外。いいFKだった。ダアハリは中々空中戦が強い。
・36分、10番の大地康雄に代えて、なんか似たようなハゲ。大地康雄には「おつかれ」と声をかけてあげたい。
・38分、今日何本目かの長谷部の公務員ミドル。結果はもう言わない。
・41分、PA内に香川が侵入し、飛び込んできた清武にヒールで合わせようとするも、惜しくも合わず。PAに入ってこその香川。
・42分、CKから酒井極楽がミドルも惜しくも枠外。
・43分、香川、本田と細かく中央でつないだ後、スルーパスに武藤が抜けて撃つもGKに阻まれる。
・香川が頻繁にPA内に侵入してくるも、結果が出ず。
・45分、長友のクロスに清武、本田が続いて叩き、最後は豊田が押し込もうとするが、パレスチナ気合のディフェンスで阻まれる。
・48分、コーナーキックから長谷部が公務員ヘッドも結果は言わない。
・試合終了。


・初戦としては4-0という結果は非常によかったのではないだろうか。トルシエの頃から初戦には苦労しっぱなしだし、後半荒くなっていた相手に対して、怪我もイエローカードもなかったのは上々。
・ただ、あからさまに格下な相手だったので、もっと決定機未満を決定機にしていきたかったところである。相手のDFが数をかけられるとどうしようもなくなっていたので、割と簡単にいけたはず。また、後半遠藤が下がってからの羅針盤なくしてさまよってる感が非常に強かったし。
・また、守備は普通に真ん中をパスで繋がれて突破されていたのは不安材料。遠藤、香川、長谷部(or清武)の3人を中央に集めるのは、強豪相手には怖すぎる。せめて今野を入れて欲しい。そこらへんは考えている・・・と思いたい。というか、中盤で守れるのが今野の他におらん。森重を上げるって手もあるけど、おそらくそれはやらんだろ。次のイラク戦がおそらく試金石。
・パレスチナもがんばっていた。特に大地康雄は悲哀がたっぷりだったので、是非とも残り試合もチームの精神をぶっ壊さないようにがんばっていただきたい。
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