2014-09-18 20:25:41

■J1■終盤に向けての再整理 「秋の夕日に輝悦伊東」 part3 + 番外編

テーマ:フットボール
part1 , part2 に続いて、地獄のpart3だぜ!


■13位 清水(勝点25)
■再開後の成績 2勝6敗1分(勝点7)

ついに念願のゴトビさん解任によって、やった!レジェンド起用で静岡サッカー王国復権や!となったはずなのだが、案の定泥沼の残留争いにそのまま突入。大榎監督就任以来に稼いだ勝点は7、試合数で割ると1試合あたり勝点1.17であり、ゴトビ監督の1.06とほぼ変わらないというか誤差の範囲内。おかしい・・・こんなはずじゃなかったんだ・・・と思ったが、もう飛ばしてしまったクビを縫い付けることはできないし、このままいくしかない(再就任の名手パレルモを除く)。大榎監督は基本的にゴトビさんの路線を踏襲したが、最近ではカルピス4杯目不在によって、3バックの中央に六平を置いたりして若干迷走気味。せっかく栃木の餃子を捨てて駆けつけた瀬沼を使う素振りもなく、攻撃は大前・高木カウンター1本に絞った模様。それで勝てるかどうかは知らない。結局、シーズンを通して見ると、長沢というターゲットマンを失ったことで、ノヴァコビッチ・大前の働くスペースを作ることができなくなってしまったことが最後まで響いてしまった。そこで現場の創意工夫だけで乗り越えようとさせとしたフロントは、批判されてしかるべきだろう。また、守備もひどいものがあり、40失点は下から3番目。ゴトビ監督も多かったが、大榎監督になっても改善できてない模様。CBがいないので、ブエノとか三浦とか若手を使っているのもかなり苦しい。どうせ落ちないだろ、と思ってるかもしれないけど、セレッソ、大宮あたりは調子を上げてきているので最後まで残留争い。好材料は特にない。セレッソ、大宮、甲府などとの直接対決を残しているのは、清水的にはしんどいだろう。カルピス4杯目の怪我はそろそろ治るはずなのだが、長引くようならかなり厳しい戦いになる。


・Key Player 瀬沼優司
ミスター人柱。清水でさっぱりと使われないので栃木にいったが、そこでは持ち前の人柱特性を発揮。前線から守備で動き回り、ロングボールをともかく収めてなんとか攻撃につなげるという獅子奮迅の働き。うちも開幕戦でぼこぼこにやられた。古巣の危機ということで戻ってきたはいいのだが、ほとんど使われる気配がない。ノヴァコビッチや大前の盾になれるという清水ではほかにいないキャラクター。彼自身が得点を取ることはあまりないだろうが、彼がいることでほかの選手が点を取れるのに。また、守備でもフリーダムな大前や気まぐれ守備のノヴァコ塾長をカバーできるはず。でも、使われない。ノヴァコビッチの控えだとしても、いないときにも使われてなかった。怪我はしてないんだよね?せっかく復帰させておいてこの処遇はかなりひどいのではないだろうか。大前カウンターを発動させるためにも、大榎さん、使ったほうがいいでっせ。それでも使われなかったら、悲しいけどサヨナラしたほうがいい。




■14位 仙台(勝点25)
■再開後の成績 1勝4敗4分(勝点7)

まったく補強が功を奏さず、残留争いまっただ中である。再開後は1勝のみ。野沢はそれなりに出ていたのだが、最近はベンチを温める日々。ハモンは影も形も見えず、ほぼ既存戦力での戦いを余儀なくされている。なので、当然勝てず。DFに上本が復帰して、ようやく角田が中盤に上がることができたので、富田とのコンビで中盤が締まるかと思ったが、失われたグルーヴは戻ってこず、失点を重ねる日々である。守備が売りだったチームでこの時点で35失点は非常に厳しい。また得点も21で下から4番目。これでは勝てるわけがない。男前である渡辺監督は、チームを変革できなかったようだ。まあ、主力の高齢化による運動量の低下が主たる問題な気もするので、どうしようもないといえばどうしようもない。こうなると、ダジャレは絶妙のタイミングでチームを離れたとも言える。現状としては新戦力一切使わず、去年のスタメンに戻している模様。これでどこまで盛り返せるか。ただ、上積み分が一切見当たらず、かなり厳しい戦いとなるのは間違いないだろう。そして日程もきつい。残留ライバルとの直接対決が、徳島、セレッソ、名古屋くらいしか残っていない。直接蹴落とせるチャンスが少なく、他人任せになってしまうというのは相当つらいところがある。ここまできたら、もう腹を括ってばこばこ赤嶺に放り込んでファウルをもらい、リャンのセットプレーに角田を筆頭になだれ込むというアンチ・アクチュアルタイム・サッカーを展開するしかない。ていうか、それの何が悪いんだ!アクチュアルタイムなんか死んでよいのだ!モダンサッカーくそくらえ!!はあはあ・・・まっ、来年カテゴリー一緒になったらよろしく頼むよ(どっちとは言わない)


・Key Player 赤嶺真吾
アーノルド監督のときにはさっぱり使われなかったが、とにかく点の匂いをさせてるのはこの人が一番。肉体派ボックスストライカーもついに30歳となった。身長は180とそれほど高いわけではないのだが、横からのボールに滅法強く、ロングボールにも体を張れる。柳沢がお年を召しているので、仙台では唯一継続的に第一FWとして使える選手。細かいテクニックは一切ないが、苦しいときに頼りになるのはこういう男である。前半使われなかったことで今年は得点が激減。ただ、30歳とは言え、老け込むような年ではない。少ないチャンスをとにかく赤嶺に合わせるという原始仙台サッカーが一番可能性がありそうな気がするのだが。こんなとき手倉森前監督ならこう言うだろう「赤嶺はね、常時出場させてやらんとあかみね」と。ダジャレの言うことは置いといて、ともかく守備を固め、赤嶺に合わせよう。ゲームメイクとか、いいから。仙台で組み立てるのなんて牛たん用の鉄板くらいでいいんだからさ。




■15位 甲府(勝点24)
■再開後の成績 1勝3敗5分(勝点6)

予算の割にはそれなりにがんばっているほうである。「守り倒して甲府盆地」を合言葉に今シーズン頑張ってきたわけだが、山本、佐々木、マルキーニョス・パナウェーブなどの頑張りで守備では今のところ何とか決壊を防いでいる。ただ、点が取れないのである。得点18は徳島に次ぐワースト2位。再開後も引き分けがやたらと多く、前節鳥栖戦でラーメン盛田の背脂ヘッドでようやく再開後初勝利。なんとか残留圏に留まっている。得点力不足については、阿部拓馬をとってきたりはしてるのだが、あまり主力として起用されてないことから、最適解ではない模様。攻撃で一番可能性があるのが超人クリスティアーノなのだが、クリスティアーノがあんまり周りを使えないワンマンアーミータイプなので、うまく有機的に周りが絡めず。結局、前線で体を張れるラーメン盛田@ニンニクヤサイマシマシがファーストチョイスとなっている。キリノも獲ったけど「コンディション的に獲ること自体がリスク」とかわけわからん状態らしく、期待はできない。これからメッシでも獲得しない限りは最終節まで残留争いが続くだろうが、争っているチームの中では守備力が高いのは好材料だろう。胃がきりきりするような1点差の試合が続くことになるかと思うが、去年の塹壕戦を経験しているので、選手は問題ないだろう。外堀を埋められてがんがんクロスを雨あられと放り込まれても、「え?本丸落ちなきゃ落城じゃないでしょ?」と言い切れる神経の図太さを持っている。争うけど、残留じゃないかな。残留したら甲府盆地をどんぶりに見立てて、盛田は巨大ラーメンで甲府の街を満たしてもらいたい。しょうゆ味。


・Key Player 阿部拓馬
盛田ががんばっているといっても、本職はラーメン屋、いくらなんでも限界がある。というわけで、ドイツ帰りの阿部に期待がかかる。ドイツではさっぱり使われずにあえなく帰還となったが、東京V時代には二けた得点をたたき出すなど、J2トップクラスのFWだった。また得点だけでなくポストプレイで周りを生かすこともうまく、万能型FWのイメージが残っている。まだトップフォームではないが、超人クリスティアーノがサッカー個人自由形の選手のため、彼をうまくいかせるようなプレイを期待したい。点さえとれれば、あとはどうにでもなる。また、選手としても瀬戸際。もう若くもなく、古巣はいろいろととんでもないことになっているので、帰還することすら難しい状況。このまま流浪するか、甲府じゃないにしてもJ1に腰を落ち着けるかは残り試合の結果によってくるだろう。ただ、「J2で猛威を振るった万能FW」というのはJ1にくると何もかも通用しなくてさっぱり役に立たないこともあるので、その場合はまた来年千葉あたりでJ2で猛威を振るおう。




■16位 C大阪(勝点23)
■再開後の成績 1勝4敗4分(勝点7)

「あ…ありのまま、今、起こってる事を話すぜ!『カカウとフォルランを獲得したと思ったらいつのまにか降格争いをしていた』 な・・・何を言ってるのか、わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・」という心境であろうセレッソサポーター各位におかれましては、いかがおすごしでしょうか。よっしゃ!フォルランで優勝だ!と意気上がるものの、序盤はワンツーorダイのポポビッチ終身名誉ワンツー学会会長の手によって異次元のサッカーを展開。柿谷に左サイドで守備させる、山口蛍右ウイングバック起用などトリックオアトリートで沈没。あえなくクビとなった。そして代わりにきたのがペッなんとかオリ監督。ドイツ仕込みの若手理論派監督ということで期待されたが、まさかの基礎から仕込み直す徹底っぷり。高校の数学で赤点とってる生徒に「学問とは何か」を説いているようなもので、どう考えても今じゃないでしょ!ピッチ上ですぐに効果が出るわけもなく、11戦だか12戦だか勝ちなしのまま、またも監督交代。後任はユースで監督していた大声2号さんを引き上げるという国家総動員体制。まさに危急存亡のときであり、皇国の興廃はこの一戦にあり。たぶんもう沖縄と北海道は占領されてる。獲ってきた選手もカカウはともかく、平野とかキム・ソンジュンとか「その選手は本当に必要だったのか?」という微妙なクオリティ。清水は動かなさすぎだが、セレッソは動きすぎのような。結局、再開後の初勝利はフォルランもカカウも先発ではなく、永井と杉本の2トップで普通の4-4-2だったというのが切ない。キム・ジンヒョン、山下、扇原、山口蛍、南野など選手は代表クラスも何人もいるので、シンプルにややこしすぎないサッカーをやったほうがいいということを大声2号監督はわかっている模様。カカウとフォルランを特別扱いせず、ソリッドなサッカーをやっていれば勝ちは自然とついてくるだろう。蛍もそろそろ復帰するしね。しかし、気になるのは日程。天皇杯あらため「そんなことしてる場合じゃない杯」にうっかり勝ち残ってしまっているため、リーグに集中できない可能性もある。ただ、それでも他のボトムズとは圧倒的に戦力差があるので、残留はできそう。と思ったら、山口螢再離脱っ・・・これは痛恨の一撃っ・・・!!落ちたらメンゴな!


・Key Player 南野拓実
今、最も狂気を秘めた若手アタッカー。顔はいいのに、大阪ヤンキー感丸出しのため、イマイチ柿谷のような人気が出ないのも納得。プレーでも柿谷のサヨナラ試合で思いっきり退場になるなど、TPOを全くわきまえない模様。「TPOって、叩く、プールに落とす、おがくずで目潰しの略だろ?」。いよいよ降格圏が目の前に迫ってきて、更にその狂気に拍車がかかっているような気がする。キャプテン山口螢はいないし、フォルランもレギュラー落ちしているので、誰もそのプレーを窘められる人がいなくなってしまった。まあ、いたときでも話しなんか一つも聞いてないんだけど。ただ、残留争いというやぶれかぶれの宴の中では、その狂気が突破口になるかもしれない。事実、ここナビスコカップも含めると4試合で3試合というハイペースで、いよいよ覚醒した感も。マラドーナ、ガスコイン、メッシ、ペレ、ロマーリオ、イブラヒモビッチ、カントナと世界を見渡しても優秀なアタッカーの大半は気が狂ってる。彼らにはモラルだのなんだのをうだうだ言うのももう無駄な感じが漂っていて、それを正当化するのはゴールのみである。南野よ、狂い咲くのだ。



■17位 大宮(勝点19)
■再開後の成績 1勝5敗3分(勝点6)

前節大宮が再開後初勝利をしたとき、鈴虫の音が聞こえた。ついに秋の訪れである。大声1号監督の元で大爆死シーズンを送っていたわけだが、ここからが本番である。ムルジャを獲得したところで一瞬盛り返しかけたのだが、「あ、まだ夏だ」ということに気付いて、急速に収縮していったのも、さすが秋職人プロの仕事である。途中で大声1号監督が辞める辞めないの話や、バス囲まれてる時に高橋“クローズ”祥平が「もっとやれ」と煽ったというどチンピラエピソードも、今となっては秋に向けての布石だったとしか思えない。ここから、大宮のシーズンが始まるのだ!モビルスーツ大宮、出る!きみは刻の涙を見る・・・という風に煽ってみたのだが、状況は例年よりもぐっと厳しい。何よりもすっかりバランスがおかしくなってしまっている。ムルジャは当たりでズラタンもいるのだけれど、そこにロクなボールが供給されていない。家長は相変わらず職場放棄でふらふらと前線を彷徨い、時折超絶テクニックを見せるだけ。左サイドの泉澤もその恐ろしいまでの突破力はあるのだが、そもそもボールが来る回数が少ない上に、なぜか前々節までは後ろに高橋“WORST”祥平がいたため、単騎特攻を強いられる。おまけに前節はなぜか自由人カルリーニョスをボランチで先発させるという暴挙。勝ったからいいようなものの、隣の金澤を過労死させるつもりだろうか。しかし、それでもよくわからないうちに勝ってしまうのが秋の大宮なのである。戦力ではない、戦術でもない、そこにはもう「大宮の魔力」としか言えないようなサッカーとは違う領域での戦いが繰り広げられている。きっとNACK5スタジアムにはNTTの異様な電波が飛び交っているに違いない。魔力が勝つか、サッカーが勝つか。これはもう宗教戦争である。例年魔力が勝っているのだが、今年こそはサッカーが勝つだろうと俺は見ている。


・Key Player 金澤慎
怪我から戻ってみたら焼野原でした。大声は聞こえなくなり、チームの編成も無茶苦茶になっていて、どうしてこうなったのだと首をかしげざるを得ないだろう。ただ、去年の地獄よりはまだマシだよね!というポジティブ精神で何とか乗り切っていただきたい。金澤離脱後、ボランチは全く固定されず、高橋“WORST”祥平を上げてみたり、増田を使ってみたり、橋本を使ってみたり、渡邉大剛を使ってみたりしたが、どれも安定せず。その間ずっと使われていた和田とのコンビが一番安定しそうなのだが、なぜか急にカルリーニョスと並べてバランスもくそもない布陣でなぜか勝利してしまったため、今後もこのコンビが使われる可能性はけっこうある。そうなると金澤過労死フラグである。秋が訪れ、大宮電波でチームメイトが次々と人の心をなくしていく中、なんとか最後の理性として防波堤になっていただきたい。まあ、なんつうか、前は家長、横にはカルリーニョス、後ろを振り返れば高橋祥平と四面楚歌に近い状況だが、金澤の踏ん張りなくしては、大宮がチームとして息をすることはできないだろう。もう、殴ってもいいから。家長とか高橋とかは殴ってもいいから。カルリーニョスには飴あげて。




■18位 徳島(勝点12)
■再開後の成績 2勝5敗2分(勝点8)

下位チーム群の中では最も勝点を稼いでいる徳島。エステバンは中盤で鬼神のような働きを見せ、ようやくフィルターがかかるようになった。村松は3バックの一角としてイキイキと相手をつぶしている。アドリアーノはもうこのチームの攻撃の核になった。彼がいないと攻撃にならない。彼らのおかげで高崎の負担が減ってゴールを狙えるようになったし、アレックスは解放されたようにオーバーラップを繰り返している。失点が激減し、攻撃でも少ないながらもなんとか点を取れるようになってきた。小林監督の塹壕戦術からの速攻サッカーがようやく機能し始めたのだ。ただ、ただ、ただである。あと11試合しかないのである。残留圏との勝点差は12。サッカーの内容はよくなったとはいえ、それも前との比較の問題。いきなりレアル・マドリーになったわけではないので、勝ちまくれるわけでもない。普通に考えて絶望的な数字と言っていいだろう。ただ、一昨年の大分のように、もうどうにもなんねー、というわけでもない。戦う理由があるのだから、戦わなければならないだろう。しかし、これでもし残留を達成したらかなり奇跡的な偉業。小林監督のグレートエスケープとして後世までたたえられ、小林監督の銅像を徳島市に建造、阿波踊り小林Remixを徳島県出身のアンジェラ・アキに作曲してもらい、小林監督主演で映画「大脱出(四国から)」をリメイクされることだろう。日本各地域に1チームがJ1にいることは大変よいことであると思うので、その意味でもがんばっていただきたい。道のりは険しいが。


・Key Plaryer 高崎寛之
流浪の本格派ストライカーもいまや28歳となった。色々とこれまでは恵まれてなかったが、やっぱり徳島でも恵まれていない。188cmと大柄な体を活かしてロングボールをなんとか収めているのだが、もうね、全然ね、フォロー来ないのよね。2秒キープしようが、3秒キープしようが、梨の礫。あれ?もしかして俺逆のゴールに攻め込んでる?そんな勘違いをした頃にようやく衛藤かアレックスが深い位置から追いかけてくるという地獄仕様。その間に大抵は囲まれて潰されます。これ、世界ポストプレイ上位のジルーさんとかでも潰されんじゃねえのか。受けては潰され、受けては潰されと、確実にこのままのだと鬱病になるというブラックな環境だったが、アドリアーノが来てようやく一安堵。ボールを溜めれるアドリアーノにキープは任せて、ゴールを獲る仕事により注力できるようになった。いまだ徳島は11点だがそのうち7点をたたき出している高崎がさらに点をとることが、残留という奇跡の最低条件だろう。15点は欲しい。高崎ももうなりふり構わずに、得意の頭だけではなく足、体、さらには手でもいいからとにかくシュートをぶち込んでいこう!!なぁに、バレなければどうということはない!!(赤紙注意)






番外編
■千葉(勝点44)

■再開とかねーよ、ずっとJ2はやってんだよばーか
おい・・・お前らいったい何をやっているんだ・・・?偶然にも株主総会前日に鈴木監督@なんでんかんでんの首を飛ばして、念願の関塚監督に変えたところ、最初は好調だったはずだが、最近はめっきり勝てず。引き分けが続いており、前節は北九州にちんちんにやられてしまい、就任以来の2敗目となってしまった。順位もプレーオフ圏内だったのがずるずると下がっていって10位。プレーオフ圏内との勝点差はわずか2だが、自動昇格はほぼ不可能になってしまった。ばーかばーか。就任前の鈴木監督は1試合あたり平均1.5勝点、関塚監督は平均1.7勝点。ほぼ変わらず、チーム状態が上向いてきたところでの交代だったため、別に鈴木監督でもよかったんじゃないのかという気がしないでもない。関塚監督のサッカーでは前から守備をして縦に早いサッカーということで、FWにがんがん裏を取らせようとしてくるのだが、そろそろバレてきて点がとれなくなってきた。そこでほんとは遅攻から崩したいのだが、残念ながらうちにはジュニーニョも中村Zもいないのです!兵働に中村Z役を、谷澤にジュニーニョは無理なのです!おかげでリトリートしてくる北九州のような相手にはがっつりと苦戦。2トップにしたり、1トップにしたり、町田を使ってみたり、ケンペスを干してみたり、谷澤でいらつかせてみたり、オナイウの響きのいやらしさに賭けてみたりといろいろやっているが、泥沼にハマりつつある。このままではいけないっ・・・!ついにプレーオフすら逃してしまうのか・・・!といろいろつらい気持ちになるのだが、まあ、なんつうか、全体のクオリティ不足だよね。大した戦術もなく、それで圧倒しようとしたら圧倒的物量の差が必要なんだけど、そんな選手は用意できない。多少戦力は落ちても、監督が長くやって戦術を徹底している岡山、松本あたりが上にいるのは納得である。ただ、昇格プレーオフにすらいけないのは本格的にジェフユナイテッドがユナイテッドできない終わりの始まりであるとさえ思えるので、石に噛り付いてでも、プレーオフには出て欲しい。いやさ、知ってるんだよ、このまま上がったとしても苦労するって・・・東京に出てもロクな仕事なんてないし、体売るくらいしかないってアタイもわかってるのよ、すぐにまた戻ってくるってわかってるわ・・・でも、東京に行きたいの、アタイ・・・もうなんでもいいから上がりたいんだよおおおおおおお!!!勝たせてくださいよおおおおお!!!人を呼びますよおおおおおおお!!!!誰か!!誰かいないんですか!!誰か・・・誰か・・・!


・Key Player 森本貴幸
おまえ・・・本物なのか?いまだに俺は森本の生き別れの双子の弟だと思ってる。千葉に来て一番活躍したのはNEW DAYS1日店長ばっくれ事件であり、「すいませんでした!でも俺だけが悪いわけじゃないと思いますけどね!」という謝る気ゼロの謝罪は我々の心に爽やかな風をもたらしてくれた。だが、本職では大活躍というわけにはいってない。序盤はケンペス祭で出場できず、関塚監督になってから守備を買われてレギュラーになったが、点は取れず。前線からの守備で活躍するも、本来の仕事を忘れてしまっているもよう。イタリアで二けた得点とったときのキレはもう戻ってこないのだろうか。いや、そんなはずはない。まだ老け込むには早すぎる。今の守備も含めての仕事量は大変多いのだが、それでも点をとってこそ元日本代表。チャンスボールが全然ないわけじゃないし、フィニッシュの局面でうまくいってない。早く俺たちに本物の森本を見せてくれ。お前が点を取ってくれれば、けっこうあっさりと勝てるんだ。頼む、頼む。もしダメだったら、来年は「NEW DAYS1年店長」な!!今度はばっくれんなよ!!




あと2ヶ月ちょい!ひりひりするけど楽しもうぜ!!
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2014-09-16 20:28:09

■J1■終盤に向けての再整理 「秋の夕日に輝悦伊東」 part2

テーマ:フットボール
part1 って書くの忘れたけど、続きだよ!



■7位 FC東京(勝点35)
■再開後の成績 4勝5分(勝点17)

ポマードの難解戦術をようやく消化できたのか、再開後は負けなし。とにかく守備がよく、浦和との4-4馬鹿試合ヒャッホーをやるまでは5試合連続完封。ディアゴナーレでスカラトゥーラな夏である。特に中盤では米本が躍動。とにかく刈って刈って刈りまくるというボールハンターぶりを発揮。時々暴走する高秀先生と、渋い働きを見せるエジル羽生にうまく操られている。代表って話も出てくるんじゃなかろうか。また、攻撃でも前半戦外しまくってた武藤があっさりと覚醒。キレのあるドリブルからのカットインシュートが止められない領域に入ってきている。代表でも得点を決め、今ノリに乗っている。ぬか喜びストライカーの匂いがしたんだけどなー、これでは返上せざるを得ない。彼と河野@疾走する渋谷センター街のフィットもあり、点が取れるようになったことで順位は急上昇していった。ただ、攻撃の一翼を担って鬼気迫る活躍を見せていた平山が怪我。エドゥがうまいけれどそこまでの得点力を見せてない中、貴重なカードを失ってしまった。代わりの渡邉千真は武藤と似たようなタイプ、さらにはあわてて呼び戻した中島翔哉も似たようなタイプと、エドゥにかかる負担は大きくなっていくだろう。ただ、後ろの控えはかなり厚く、中盤では三田、東、梶山、野澤が暇していて、DFでもカニーニがようやくフィットし始めてきた。大崩れすることは考えづらく、このまま着実に勝点を稼いでいくと思われる。しかも上位で対戦を残しているのは川崎とG大阪だけということで、日程的にも割とゆるい。勝点差は12あるので、優勝は浦和が大コケしないと難しいだろうが、ACL争いは十分視野に入ってくるだろう。大穴になり得る存在。


・Key Player 河野広貴
自己紹介しなくても元ヴェルディユースだということがわかるそのヤンチャ感満載の左利きドリブラー。左利きドリブラーという時点で「個性派」「自由」などという嫌な単語が浮かんでくるのだが、その上でさらにヴェルディユースである。ヤンチャでないわけがない。さすが高橋"クローズ"祥平を排出したヴェルディユースである。人材には事欠かない。ユース時代から持て囃されてきた選手ではあるが、最近になってようやくその細かいところで生きるテクニックを試合の中で発揮することができるようになってきた。三田や東などの実力者を押しのけてレギュラーを張っているのは立派。その見た目とは裏腹に守備もかなり献身的で、試合中には走り回っていることが多いが、どう見てもセンター街を疾走しているようにしか見えず、脳内にはIWGPのテーマがリフレインである。あれ、池袋だけど。サイズに恵まれないので、中々今の代表にはキツいかもしれないが、あんまり素行とかは重視しそうにないので、もしかしたら候補とかには呼ばれるかもしれない。そんで合宿中に同時に呼ばれた高橋"クローズ"祥平と一緒に規律違反で追放みたいな展開希望。高秀先生・・・サッカーがしたいです・・・!!




■8位 柏(勝点35)
■再開後の成績 3勝3敗3分(勝点12)

「造反有理!造反有理!」と叫んでいたレアンドロ・ハゲミンゲスが名古屋に逐電し、一息ついたものの、今度はTJのポルトガルへの渡米によって、シャドーがいなくなってしまった。茨田だの狩野を試すもうまくいかず、再開後も仙台との引き分けを経て、広島、清水には大敗。沸騰寸前だったネルシーニョ湯沸かし器は半ばやけっぱち気味で、主にアウトサイドで起用されていた高山をコンバート。するとこれが想像以上にフィット。1トップにレアンドロ、その下に工藤、高山が並ぶ布陣は機動力に優れ、スペースを食い合うこともなく機能し、守備にも穴を開けない。ハゲミンゲスの乱、4バックから3バックへの変更、TJ輸出、ドゥドゥを買い漁るという謎のドゥドゥ・コレクション・・・狩野、ハゲミンゲスがスタメンからいなくなったので、セットプレーがイマイチになってしまったが、右往左往するネルシーニョ柏の2014年完成形がこれだろう。ただ、なんかもう遅い感が漂っていることも確かであり、優勝しようにも勝点差12はちょっと離れすぎてしまったような。上位陣との対決を川崎、神戸以外は全部残しており、それを全部食っていけば自ずと道は開けてくる気がする。それを勝ちきるためにはやはり最後は気合。というわけでチームに喝を入れるためにも、ネルシーニョ監督の「やめる!!」からの「やっぱやめるのやめる!」をそろそろ発動させ、チームを一致団結させて欲しいものである。ショーアップのためにも、社長から花束贈呈→それで殴り掛かって逐電→後日、包帯でぐるぐる巻きの社長と共に記者会見という様式美を踏まえて欲しい。遊びじゃないんだ、遊びじゃ。


・Key Player 高山薫
湘南で昨年走り回ったアウトサイドが、今年は柏のシャドーで躍動。湘南でシャドーとかやったことあるんだろうか?ってか、元々この子はFWか!ともかく、模索していた今年のパズルのピースがようやく嵌った感じ。ただ、いかんせん、そのピースも「これもしかしたら違うピース?」と思いながら、なんとなくハマリそうなので親指でぐいっと押し込んだ感じが否めず。ただ、一回嵌っちゃったらそれ外そうとするとぺろーんってめくれたりするから、もう今年はこれでいこう。高山の武器は走力。90分間サイドを走り回れるそのスタミナとスピードは、特に前からの守備でこの位置でも生きるだろう。また、体の軸が強いようで、当たり負けもほとんどしない印象。現在柏にパサーがいないので、もう前からプレスかけてカウンターでいくしかない。そういう意味でもキーを握る存在である。シュートはまあ元FWなので下手ではないが、そんなすごいものを持っているわけではない。それとテクニックもそんな華麗なものは持っていない。とにかくどかーんとあたってばーんと行け。顔もなんかそんな感じだ。




■9位 広島(勝点34)
■再開後の成績 3勝4敗2分(勝点14)

三連覇もありうると読んでいたのだが、夏場を過ぎても調子は上がらず、優勝はかなり厳しい情勢となった。ACLとの両立がテーマで、今年はそれに見合う選手層も備えていたのだが、ACL終わったあたりからめっきり調子を崩す。原因としては主力の不振と戦術変更失敗があげられる。佐藤寿人と森崎和幸が目に見えて調子が上がらず、前者は得点力不足、後者は守備の穴になってしまうという結果となってしまっている。そのためにも補強をしたと思うのだが、FWの和製イブラヒモビッチこと皆川は最近ようやくレギュラーとなり、中盤では柴崎がいるものの、肝心要の青山がW杯以後欠場してしまい(最近復帰)、森崎αが無理をせざるを得ない状態となってしまった。ただ、それでも柏や柴崎などの補強組は機能しているのでなんとかなりそうなのだが、それよりもよくわからない戦術変更が大きかった。広島といえばリトリートだったのが、中途半端に前に行くようになり、それがもとで失点を重ねてしまっている。塩谷、水本と言えど、ネイキッドな状態では守りきるのは少々つらい。マンネリを回避するために新しい戦術に挑戦することは非常に有意なのだが、それがうまくいかなかったとき、戻るところがある分だけ、中途半端になってしまうのだろう。現実的な目標はACLだろうか。ただ、皆川、野津田、柏など若手はいるので、来シーズン以降を見据えての舵取りが森保監督には求められるだろう。あと、ほんとにどうでもいいんだけど、ターンオーバーによって地味に山岸が好調というのは、山岸をレアル・マドリーに入団させる会会長の俺としてはうれしい限りである。


・Key Player 皆川佑介
日本代表にサプライズ選出された大型FW。186cmと大柄ながら足元が柔らかく、懐が異常に深い。ポストプレイが得意で1タッチの落としもキープも両方行ける。先発出場したウルグアイ戦ではあのゴディンを相手に背負ってポストプレイするという強さを発揮。主に俺を驚かせた。ゴディンだぜ、ゴディン?あんなハゲ散らかしてるのに28歳のゴディンだぜ?ともあれ、久々に楽しみな大型FWが出てきた。おそらくJでは普通にポストプレイを崩せる選手はそんなに数はいないはずであり、すでに広島の攻撃の軸になれる存在。ただ、シュートに関してはまだまだ感が否めず、このまま幅をどんどん広げていって欲しいものである。普通に海外行きそうだが、とりあえず今季はいるでしょ。佐藤寿人とどうやって併用していくのかは頭が痛い問題だが、うまく都合をつけてバシバシ使って行って欲しいものである。またこういうのはイメージトレーニングも大事。「お前はイブラだお前はイブラだ」と練習中にずっと洗脳していけば、来季の始まる頃には「俺様を呼んだか?」と態度まで和製イブラヒモビッチになってくれること請け合いなので、森保監督にはがんばっていただきたい。




■10位 横浜FM(勝点33)
■再開後の成績 3勝2敗4分(勝点16)

やっぱり去年がラストチャンスだった横浜FM。マルキーニョスの退団後にあいた1トップの穴を藤田や矢島、元和製アンリなどをとっかえひっかえ試すも、結局出た結論は「マルキーニョスの代わりはいない」というもの。青息吐息で中断期間に入り、そこで元草津、元G大阪のらふぃにゃんを獲得。ようやく1トップの代替手段を見つけた。おかげで再開後はリーグで1敗のみで好調。よっしゃこれから盛り返すぜ!!と意気上がったところで、中盤の要である中町の怪我。そして、らふぃにゃんも怪我。齋藤学も怪我。とどめに中村初号機も怪我。ナビスコカップ2戦目は矢島と元和製アンリの2トップという男らしい布陣で臨むも、柏にボコられて終了。そして、直近の名古屋戦では矢島1トップというさらに男らしい布陣で臨むも、やはり不発。再開後2敗目を喫してしまった。齋藤、中村初号機は戻ってきて、らふぃにゃんの怪我も長引くものではないが、中町は骨折でもう少しかかりそう。ACLもちょっと今の調子では難しく、優勝は遥か遠い夢、かといって降格圏まではよっぽどのことがない限り大丈夫、という「中位シンドローム」の中で、今後どうやってモチベーションを保っていくのか。ベテランが多いので大崩れはしないとは思うが、若手が突き上げてきているわけでもなく、勝っても負けてもすっきりとしない残り11戦となりそうだ。樋口JA横浜販売促進課長の手腕が問われる。


・Key Player 藤本淳吾
シーズン終盤になってもいまだにフィットしている感がない左利き。中村初号機欠場時には代役をしたりもしていたのだが、それはかえって初号機の存在の大きさを感じさせる結果となっている。また、初号機がいるときでも、いまだに右MFのレギュラーをとっているとは言えず、兵働にとって代わられることも多い。ここが機能してないのも、今年の横浜の苦戦の一つの原因だろう。ただ、中村初号機も来年は37歳である。いつまでもやれるわけではないし、怪我での欠場も増えている。その次に横浜の攻撃をけん引するのは藤本になるだろう。ただ、今のままではこのまま埋没しそうである。元代表の意地を見せて、なんとか来季に繋がる結果を残してもらいたいものである。じゃないと、湘南に出向中のアンドリューとかに食われちゃうかもよ。




■11位 新潟(勝点31)
■再開後の成績 3勝6敗(勝点9)

再開後に大逆噴射してしまったチームその1。ネックとなっていた川又・ザ・chinkodekasouを名古屋に放牧したのはいいのだが、それでチームの得点力が上がるわけでは決してなく、再開後はウノゼロで3連敗するなど、とにかく点が取れない。それでも死に体のセレッソになんとか勝った後、大宮を奈落の底に沈め、なんとか息を吹き返しかけたが、そこからまた勝ちなし。点が取れないうちに失点まで増えていくという「堅守速攻あるある」のパターンにどハマリしている模様。川又「chikodekasouな俺を放出して、今、どう思う?」去年の堅守速攻から今年は自分で持って崩していくんだ!というフェイズに入っていると思うのだが、そんなんすぐできたら苦労しない。なにせ選手の基本構成は変わってないのだし、ヤンツーにも特にそのメソッドはない模様。こばやしゆうきのどっちかや山本などを磐田から仕入れてなんとかしようとはしているが、別に彼らもブロックを崩せるほどのスーパーなMFではないのだし。前線も鈴木武蔵@テキーラ灰皿や田中達也、岡本など速攻大好きっ子ばかり。ポストができる新加入の指宿と成岡を組ませるなど変則的な形を試しているが、やればやるほどどんどんハマっていってる模様。「じゃあ、堅守速攻戻しますか!グレートリセットしますか!」と思うのだが、いかんせん一回舵を切ってしまうと、元の場所には簡単には戻ってこれないのがサッカーの常。相変わらず奮戦するレオ・シルバ、代表に選ばれた松原や指宿、小泉などの若手の伸びに期待する残りのシーズンとなってしまう可能性大。勝点的に降格争いとは縁遠いが、ACLは夢のまた夢だろう。もしかしたら結果次第ではヤンツーの首もちょっと危うそう。


・Key Player 指宿洋史
けっこう珍しい海外でプロ生活→Jリーグという逆輸入パターンの大型FW。皆川よりも10cmでかい197cmは普通に武器になる。また大柄の割にはあまりもっさり感を感じないところも魅力で、その体とテクニックを活かしてポストプレイが武器。新潟でもスタメンを張って、惨敗したG大阪戦でも一人意地を見せてボールの収まりどころとなっていた。堅守速攻が最大の武器のチームとしては、チームメイトとの相性の悪さがどうなんだろうと思わなくもないが、そっちに舵を切ってしまったので、彼を軸としていくしかないだろう。ある程度普通に活躍していれば、自然と代表には呼ばれそう。ただ、問題は2トップの相方である。プレーの相性はともかく、鈴木武蔵と組んだ時には、川又×鈴木武蔵の「海老蔵リオンの西麻布戦慄の夜」コンビとはまた違った威圧感がある。指宿にはプライベートでは細い眼鏡をかけてインテリ巨漢ヤクザ感を出してもらい、キャラの形成をしっかりと考えてもらいたいものである。




■12位 名古屋(勝点27)
■再開後の成績 2勝2敗5分(勝点11)

こっから下が降格争いだろうか。西野さんの下で名古屋再生!鬼のパスサッカーでJ1を味噌煮込み!と意気込んだシーズンだったが、いかんせん苦労の連続。まずまともなサイドバックがいない。コンバート矢野はがんばっているし、左の本多もできることはやっているが、それでも本職とは程遠い出来。これじゃいかんと思ったのか、名古屋フロントは大慌てで補強を敢行。柏からレアンドロ・ハゲミンゲス、新潟から川又を獲得して、見事に夏の王者に輝いた。いや、そこじゃないでしょ・・・と全Jファンが思ったことは記憶に新しい。期待通りその後の調子は上がらず、川又は右サイドMFで起用されることもあり、G大阪戦では左サイドをオーバーラップした藤春を矢野と挟んでボールを奪うという、新潟サポーターが見たらいろんな意味で涙があふれ出る光景も。ただ、ここ5戦は負けなし。ケネディ、玉田、永井、川又、レアンドロがいるフロントラインは怪我さえなければ相当強力ではあるし、四の五の言わずに点を取るには格好のメンツ。西野さんもいろいろ吹っ切れたのか、守備の穴はすべてダニルソンに力づくで埋めさせる方向にした模様。ていうか、パスサッカーできないしね、この面子だと。田口@味噌煮込みシャビくらいだろう、パスサッカーに合ってるのは。残り試合に降格争い勢との対戦が軒並み残されてるのは一抹の不安はあるが、まあ力づくで残留は勝ち取れるのではないだろうか。闘莉王さんという最終兵器もいるしね。ただ、混乱の中で若手が出てきたのは非常に好材料。大武や牟田などの大型センターバックも経験を積めたし、田口もしっかり軸になった。矢田もや松田も出場機会があるし、来期以降については期待が持てる・・・かもしれない。残留しても今年のオフには再び大鉈が振るわれるかもね。


・Key Player 永井謙佑
ようやく不調から立ち直ってきた犬。基本的には走り回っている。怪我がやたらと多いケネディ&玉田のコンビがほとんど成立しないので、今年は出番がやたらと多い。サイドMFで使われることも多い。足も早いし、守備もするので、使いたい気持ちはわかるのだが、あんまり機能することはない。ドリブルは下手だし、守備もポジション守るというよりは追っかけ回すのが得意なので、「なんかできそう」な感じはするのだが、やっぱり最前線のほうがはるかに生きる。ゴール前でのストライカーが持つ危ない感じの雰囲気は、タイプは違えども川又と張るものがあると思うので、ぜひとも最前線で使っていただきたい。ただ、川又&永井の2トップだとなんというか鉈と槍で料理するようなものなので、西野監督とかめっちゃ嫌がりそうだけど。ただ、3バックにしてこの2トップ+レアンドロが一番安定する気はする。個人としてはいまだに足が速いのに裏抜けが下手ないので、誰かほんと早く教えてやって欲しい。それさえできれば、誰も追いつけるやつなんていないのに。松田でいいから、教えてやって。



part3 に続くよ!!
地獄だよ!
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2014-09-15 20:32:10

■J1■終盤に向けての再整理 「秋の夕日に輝悦伊東」

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聞こえる・・・秋の音が聞こえる・・・聞こえる・・・降格の断末魔が・・・


というわけで、J1もいつのまにやら終盤戦。
残り11試合となってしまった。
ここまでうまくいっていたチーム、ここまで全然うまく行かなかったチームも泣いても笑ってもあと11試合。
ただ、逆に考えればあと11試合あるということで、最後の巻き返しで誤魔化す結果を出すということも可能!
というわけで、最終盤に向けてJ1各チームを適当にだらっと見てみましたわ、オスカル!
一応今後のキープレイヤーになりそうな選手も上げましたわ、オスカル!

再開後の勝点までつけるなんて親切だね☆(順延分は含まず)
では、はりきっていこう!



■1位 浦和レッズ(勝点47)
■再開後の成績 4勝2敗3分(勝点15)

鳥栖の首位からの自殺によってそんなにパッとしない成績ながらも首位をがっちりと維持。夏の新戦力はいなかったが、そこは気合でカバーか。ただ、原口がいなくなったことで確実に前線の威力はなくなっており、ロングの距離をごりごり運べて、更にはドリブルでPA内に特攻できる選手が見当たらないので、得点力の低下は必然か。リシャルデス、山田直輝、梅崎、柏木などもタイプが違うので代替にならないし、森脇はうざい。いっそのこと関根くんをこの位置で使ってみるのもありかと思う。ただし、J1最少失点であり、去年のザル守備はどこにいったというくらい重心を後ろに置いているので、大崩れはしないか。日程も鹿島、ガンバ以外はそう難しいところはないが、ボトムが多いので火事場の馬鹿力注意。あと、ウイングバックから斜めにバイタルにグラウンダーパスを入れて、それをスルー→後ろの選手がワンツー気味にバックラインの裏へ、というパターンはもう完全にバレてるのでやめたほうがいい。終盤に向けて、大きな怪我人も特にいず、視界は割と良好。特に突出して成績を上げているチームもG大阪以外にはいないので、最後まで優勝争いは確実。ただ、点が取れなくなったときに、どこまで守備で耐えられるか。今のところは森脇の強烈なうざさでなんとか場をつないでいるが、それさえも出なくなると黄色信号だろう。優勝争いを面白くする意味で、個人的には2年連続の終盤逆噴射を期待している。あ、あと阿部ちゃん丈夫だから大丈夫だと思うけど、壊れたらその時点でシーズン終了ね。


・Key player 李忠成
いまちいちフィットしてんだかしてないんだかよくわからない感覚系ストライカー。興梠が利他性が強いのでファーストチョイスなのだが、点をとることだったら李のほうが上ではないだろうか。いろいろできる万能ストライカーだが、何かもっと深い部分でのストライカーとしてのエゴが興梠よりもずっとあるようなスタイル。原口が抜けて減ってしまった狂気部分を増幅させていただきたいものである。流浪のストライカーとして、日本人なのになぜか助っ人感が異常に強い選手であり、この溢れる外様感は江夏豊以来ではないかという噂も。あんまり綺麗な形でチームに貢献する選手ではないのでペトロビッチプロトタイプは嫌うかもしれないが、四の五の言わずに点をとるにはリシャルデス先制でも梅崎でもなく、彼だよね。そんで優勝に導いた後で、なんかフロントと揉めて次のチームに行って欲しい。




■2位 川崎(勝点43)
■再開後の成績 6勝2敗1分(勝点19)

風間大僧正が空中浮遊に成功したとかしないとかの噂(未確認)もあるが、順調に勝点を重ねて2位に浮上。大島、中村Zのカミカゼダブルボランチは攻撃においておそろしいまでの機能性を発揮しており、大久保、小林の強力2トップ+レナトにピッチ上のどこからでもキラーパスが来るという非常に怖い布陣。反面受けに回ると非常に脆く、失点は28で8位とそんなに守備がいいわけでもない。それでも、このダブルボランチにしては守れてるほうだなという感じ。ボール保持のおかげか。守ろうにも的を絞りづらく、終盤にかけてもこの2人が猛威を振るうことは間違いがない。ただ、問題は控え。大島は五輪代表でとられて早速いないし、そこは脅威のルーキー谷口彰悟@金髪超絶似合わないが埋めるも、大久保がカルビーを蹴破ったおかげで出場した安くんはさすがにちっさいおじさんと同じクオリティを出すことは難しい。ましてや森島@冷温保存中でも無理。それは中盤もしかりで、山本もパウリーニョも同じ仕事ができるわけではない。これで中村Zが怪我でもしたらえらいことである。割と組織というよりは属人的なスキルでチームが成立しているため、重要人物が抜けるとがたがたと崩れ落ちそうな予感はある。カルビー看板を再び蹴破って出場停止にならないように、川崎フロントは試合前に色々蹴破らせといたほうがよいのではないか。むしろ毎試合試合前に始球式ならぬ始蹴式とし、対戦チームのエースや監督の写真をカンフーキックで蹴破って、Jリーグからめっちゃ怒られるとか。大久保「海外いたときはこれくらいあたりまえだったよ」。最後まで優勝争い。あわよくばかすめ取れる力はあるが、浦和と直接対決がもうないのは痛い。


・Key player 谷口彰悟
脅威のルーキーは今年左サイドバックから始まり、センターバックを難なくこなし、直近の試合ではボランチでも遜色ない働きを見せた。特筆すべきはその落ち着きと知性であり、日本代表に呼んでも坂井とかより普通にできる気がする。疲れから怪我が多くなるであろう終盤にはそのマルチロールを活かしていろいろなポジションをこなせる彼の重要性がどんどん高まっていくだろう。試合中もポジションを変えることが可能であり、最終盤にGK退場から彼がゴールマウスに立っていることも容易に想像できる。こんな和製フィリップ・コクーな彼であるが、私服がダサい、金髪が大学のチャラサークルなどの弱点を抱えており、対戦相手は「服屋紹介してやろうか?」「似てる似てる~(笑)」などの囁き戦術によって彼のプライドを抉っていくとよろしい。




■3位 鳥栖(勝点41)
■再開後の成績 4勝4敗1分(勝点13)

首位なのに監督クビという難度Eの離れ業をやったので、当然首位から落ちた。ただ、元々フィジカル重視のサッカーなので夏場に落ちることは予想されていたので、よくこの順位に留まっているほうか。意外と負け越してなかった。ただし、モチベーションの低下は隠しようもなく、組織も若干破たん気味。後任の吉田監督はよくやっているほうだが、神通力があるわけでもないことも発覚。特に夏にすごい補強をしたわけでもないので、このままずるずると下がっていくことは予想される。ただ、リーグ2位の失点なので、大崩れはしないかと思う。優勝はかなり厳しいだろう。ACL圏内を維持するのも至難の業だろう。そしてもちろん、豊田が壊れたらその時点でジ・エンドである。個人的にはこういうプレミアリーグ中位的な縦に早いサッカーがJを制しても良いと思うのだが、それにしても引き出しがあまりにも少ないのであり、そこは選手のクオリティの話であり、お金の問題である。あ、そういえば、安田を久々にちゃんと見たのだけれど、きた当初よりもだいぶよくなっていた。球出しもよかったし、カバーリングもできてたし、4年後日本代表の記事で書いたのと全然違ってた。すまぬすまぬ。ただ、彼にせよ豊田にせよ菊地にせよ林にせよキム・ミヌにせよ、壊れたらその時点で終了してしまうのであり、そこもお金の話だなあ、と。せめて監督が残っていればと痛切に思うが、残念、これが現実なのである。

・Key Player 坂井達弥
なぜか日本代表に選出されて初キャップを刻んだ若者。レギュラーだったヨ・ソンヘが徴兵のために移籍してしまったので、レギュラーに。鳥栖の堅守のためには彼の活躍が欠かせないのだが、代表の試合では左利きで足元のうまさを見せたものの、イマイチハードさを欠いているようにも思えた。怪我から復帰した後の先発試合では言い訳の効かないPKを与えていたし。上野良治、海本慶治、二川孝広などの錚々たる名前が並ぶ謎の1キャップ代表として埋没しないためにも、がっちりとレギュラーを獲得しなくてはならない。ロングキックはけっこううまかったので、水沼やキム・ミヌをばしばし走らせて、和製フランク・デ・ブールとなるがよい。若手芸人顔。




■4位 鹿島(勝点40)
■再開後の成績 4勝1敗4分(勝点16)

ロケットスタートをキメたと思ったら、なんとなく勝てなくなって、あれやっぱりダメかな・・・と思いきや、再開後の驚異的な無敗で再浮上。福島で中断期間中に若手を地獄のセレーゾ・エクササイズで鍛えなおしたのがよかったのか。「トレーニングを完遂できなかった奴は、毎晩この髭で頬ずりだ!!」。柴崎が完全に中盤を仕切り、アタッカーも賢い土居を中心に躍動中。カイオはちょっと頭が悪い感じだが、そこには中断期間にジョルジュ・柏・ワグネルを補強して手当。そしてダヴィはもっとアレな感じだが、もうこれはそういうものとして割り切るほかないだろう。ただ、頭悪い分、ハマったときは爆発的な得点力で、リーグ1位の得点も納得。ただ、意外と赤崎が台頭してきてないのは、誤算か。DFも植田がまだポジショニングとかけっこうおかしいものの、「ミスは身体能力ですべてカバーする」という領域にはきており、だいぶよくなってきた。あと、力任せのロングキックもヤケクソ感溢れてて、なんかいいぞ植田。まあ昌子が面倒見てるからできるんだけどね。昌子は植田のお守りをしっかりしてて若いのに偉い。あと、地味に右サイドバックの西が復調している。後はピッチの監督小笠原大先生のコンディションが最後まで持つかどうかという問題があるのだが、これ、浦和の今後次第では、もしかしたらいけるんと違う?久々の優勝あるんちゃうん?ともかく、最後まで優勝争いには絡むだろう。上位と軒並み対戦を残しているのが吉と出るか凶と出るか。そして、好調の裏で完全に干されっぱなしのルイス・アルベルト。いまだにプレーを2分くらいしか見たことがない。何が悪いのかさえもよくわからないが、セレーゾ監督を「ヒゲじじい」とか影で呼んでるのがバレたのだろうか。無理して出す必要もないので、このまま冷温保存で。


・Key Player 柴崎岳
意識高い系MFがついに代表初キャップを刻み、まずまずの活躍を見せた。ただ、まだ勝手がわからないのか遠慮しているのか、鹿島で見せたようなドリブルでの攻め上がりや冷徹なパスは頻度が少なかった。得点時の遅れての飛び込みは彼の真骨頂だろう。どちらかと言えば2列目の選手だと思うのだが、もう今シーズンはこれでいくしかない。失点は小笠原と組んでるし、後ろが植田だったりするので、そこそこ取られるのもしょうがない。バカっぽい前線の交通整理役として、とにかく点を取らせることを考えて欲しいものである。代表を見ればわかると思うがかなりのイケメンであり武藤と共にアイドルになっていくと思われるが、話を聞けばすぐわかる通りに若干意識の高さで頭ラリラリになってるので、話がけっこうおかしい。どちらかと言えば南野系の狂気を孕んでいるので、この2人+原口で代表入って、「言ってることわかるけど、なんでこんなキレてんの・・・?」とヒーローインタビューで代表ギャルをドン引きさせていただきたいものである。ファナティック☆サムライ。




■5位 G大阪(勝点37)
■再開後の成績 7勝1敗1分(勝点22)

J1再開後でトップの成績を残しているG大阪。序盤はさっぱり点が取れずに、長谷川監督のクビも危ぶまれたが宇佐美が戻ってきて、点を取れるようになったことで急変。元々守備はけっこう固かったので、あれよあれよという間に順位を上げてきた。W杯が終わって、遠藤と今野がいろいろな何かから解き放たれたのもよかったのかもしれない、何とは言わないけど。今野を中盤に置いて解き放ち、阿部、倉田という走れる連中でサイドを固め、そしてFWにはパトリック@合言葉は元気を入れて、宇佐美が得点を取ることに特化したチームを作り上げた。宇佐美は王様になれればJでは無敵の存在なので、これはこれでありなのではないか。ただ、宇佐美こけたらみなこけるという状態になってしまったので、残りの試合は無事であることを祈るのみである。南無南無。在りし日の華麗な西野パスサッカーを思えば、サポーターにとってはこの一点突破サッカーはぐぬぬという感じやもしれぬが、そんな選手はもういないし、なにしろ長谷川監督そんなことできませんねん。色々と思うところはあるかもしれんが、勝ててるだけマシだと思いましょう。あと、米倉ががっちりレギュラーを確保しているのは嬉しい限り。いいだろ?うちの米倉、ナイスクロスだし、体強いし、いいだろ?守備には目をつむってな。飽きたら返却してもいいんだぜ、ちくしょう。浦和まで勝点10ということで浦和がこけないとかなり優勝は厳しい状況になっているが、鳥栖が落ちてきているので、このままの調子を続けていければ、ACLは見えてくるのではないか。ただ、上位との直接対決がすべて残っているので、全部叩ければ優勝の目は出てくる。


・Key Player パトリック
元川崎、元甲府の肉体系ストライカー。とにかく的になれる。裏抜けで相手を引っ張り、体に無理が効くので適当なボールでも割と収めて起点になることができる。ただ、川崎でも甲府でも重用されなかったのは、そのおぼつかない足元であり、完璧なタイミングで裏抜けしてもとんでもないトラップミスをしたり、お前はウォルコットのつもりかというような長いドリブルをしたりして、チャンスは台無しになるのである。ただ、異常にがんばってる感だけは伝わってくるので、見ている人は大体このパトリックが大好きになってしまうのだ。このチームの王様である宇佐美はマークを剥がす動きもしないし、オフザボールなんてほとんど動かない。マークを分散させるためにも、とにかく動きまわって宇佐美の盾になるには、パトリックは最適の人材だろう。ちょこちょこ頭で点は取ってるので、たぶんシーズン最後までにはいろいろバレないですむと思うぞ!




■6位 神戸(勝点36)
■再開後の成績 3勝3敗3分(勝点12)

序盤の絶好調はどこへやら、案の定夏場にがっつりペースを落としたハイプレッシングチーム。W杯前まではそこそこよかったのだが、夏場にだいぶ勝点を落とした。チームのキープレイヤーであるシンプリシオ、マルキーニョスは頑丈だが、さすがにお年を召していることもあり、すっかり停滞。代わりとなるべき選手はとくにおらず、元気なのはあんまり走ってない森岡と、なんかとにかくパワーが有り余ってるペドロ・ジュニオールくらい。状況を改善させようと枝村、石津を獲得したが、まだ馴染むまでには至ってない模様。というか、石津はともかく、枝村はいまだに使い方がよくわからないので、安達監督は使いこなせるのだろうか。失点31と守備力がおぼつかなく、特に増川を中心としたDFラインはスピードに乏しく、シンプリシオが割と前にいく感じなので、中盤に残っているのがそれほど守備力が高いわけでもないチョン・ウヨンだけということもあり、この状況で相手に起点を作られると、かなりな確率でピンチになる。チームの人材的にすぐには解決できないだろう。4-4-2にしているようだが、それでどうにかなる話でもない。となるともう気合でどうにかするしかない。そこで安達監督のホワイトボード芸である。今までは布陣を伝えることに終始してきたが、いまさら効果のない戦術変更をしても仕方がない。「がんばれ!」「ぁぃしてる」「アギーレが見てるっていう話も」「月月火水木金金」「アフリカでは3人に1人の子供が飢えている」「この先に梅の林があるぞ!」などなど、各人が奮い立ちそうな言葉をホワイトボードに掲げてほしいものである。ACL争い。取れなきゃ三木谷ギロチン発動。


・Key Player 森岡亮太
代表で10番を背負った妖精。テクニックを駆使してフィールドの至るところをふらふらとしてパス回しの潤滑油となり、ゴール前では決定的なスルーパスも出せる。シンプリシオと共に攻撃の核。代表ではわずかな時間しか出場がなかったが、刺激になったのではないだろうか。ただ、長い時間使われなかったのはやはり柴崎と比べた時のインテンシティ不足。神戸でもトップ下ではなく4-4-2のオフェンシブハーフだと守備負荷があって、攻撃もちょっと停滞気味になる感じ。ただ、今まで出来なかったことを急にできるようになるかと言ったらそんなことはなく、ともかく現状の武器で今シーズンはやるしかないだろう。ボールを持った時のアイデアはおそらくJでもトップクラスであり、シンプリシオと共にパス交換しながら雪崩れ込んでくる攻撃はなんとなく絶好調時の香川&本田のパス交換を思わせうるものがあって、ハマれば止められるDFはいない。まああんまり中央突っ込んでくのはどうかと思うが、それでも硬いブロックをこじ開けられるのは魅力。時代錯誤のような攻撃で得点を取っていただきたいものである。




part2 に続く!
ここからは景気の悪い話ばかりだよ!
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2014-09-09 21:17:47

■国際練習試合■日本VSベネズエラ 「アギーレマイラブ」

テーマ:フットボール
さて、ウルグアイには簡単にやられてしまった我らが日本代表の二戦目!!
さっそくいってみよう!


■日本2-2ベネズエラ
■感想

・日本のスタメンは大幅に変更。キーパーはそのまま男川島、DFが右から酒井極楽、水本、吉田、長友。アンカーに森重っち、インサイドハーフの右に細貝、左に柴崎@意識高め。右FWに本田、左に柿谷、トップには大迫@関塚俺はまだ忘れてねえかんな。
・割とこの前よりも割と普通のスタメン。でも柴崎くんは代表は初キャップかね、今日が。
・本田「キャプテンいやっす」アギーレ「うるせーボケやれや」さすがマフィアの国出身、一番めんどくさいやつを従わせるのが手っ取り早いってよく知ってる。
・ベネズエラのスタメンはマラガにいたロンドンがいるっぽいが、ロンドン2人いて、どっちのロンドンがロンドンなのかさっぱりわかんねえ。あと字面はベロンに似てるペロンがいる。
・松木さん「勝ち負けはあるけど・・・」前フリでセルジオが「絶対勝て!」って言ってたの全否定。


・前半開始
・開始早々、柿谷の突っかけを拾った本田が中に切り込んでミドルも枠外。
・ベネズエラは4-2-3-1なのかな?
・2分、柿谷のボールロストを柴崎が潰してセットプレー。FKから4番のビスカロンドがどフリーで飛び込んでくるも、ヘッドは枠外。
・この前の試合から、セットプレーの守備がすごく怪しい。
・しばらく中盤の潰し合い。ベネズエラはウルグアイほど繋げない。けど守備はけっこうやる。
・10分、柿谷が大迫とのワンツーで突っ込んでいくも、少しボールが長くてキーパーがキャッチ。
・11分、ベネズエラのロサレスがミドルシュートも川島が弾く。
・11分、コーナーキックの弾き返しから柿谷がドリブルで持ち込んでスルーパスも、本田が届かず。
・12分、なぜか吉田がふらふら中盤に上がっててカウンターピンチになりかけるも、なんとかボールを奪い返す。なんで?
・いまのところ、柴崎は特に機能してる模様はなし。
・15分、大迫のポストプレーから酒井極楽炎のオーバーラップからクロスも弾き返される。
・センターバックから中に入ってきた左右のFWに当てるのがひとつの狙いっぽい。この前よりはうまくいってる。
・17分、柿谷の一人スルーからのターンもベネズエラDFがサボってて不発。
・この前よりはだいぶつなげてる感じ。
・22分、森重がミスでボールを奪われてカウンターになりかけるもなんとか防ぐ。競合相手には致命傷。
・22分、柴崎のロングフィードから大迫の下がったスペースに走りこんできた本田にロングフィードを直接ボレーも枠外。いい攻撃だね。
・23分、アバウトなロンドンへのボールを水本がチャレンジできず、落としたボールからボレーを撃たれる。
・酒井極楽と細貝の右サイドのプレー選択肢2つくらいしかない感じ、嫌いじゃない。
・大迫のポストプレーがハンパない。
・28分、細貝の脳死寸前のミスパスから単独でぶっこまれそうになるも、川島がなんとかゴールの外に弾く。
・坊主な、坊主。あと森重の受けるポジショニングもおかしかったから坊主。ついでに吉田も坊主。
・このプレイで森重がイエロー。
・ベネズエラが何かに気づいたのか、30分すぎから日本DFラインにプレスをかけ始める。
・33分、34分と奪ったボールからミドルを撃たれる。あぶないな。
・36分、パスが柴崎、大迫、森重とつながって柿谷がフリーで抜け出すもシュートは阻まれる。
・37分、お返しとばかりにロンドン改から誰かへスルーパスも枠外。
・38分、本田の右からのクロスを柴崎が落として、柿谷がボレーーーーーーーもキーパー正面。
・ドリブルで持ち上がられるとそこを潰せないね、日本は。
・攻撃時に3バックに変化するのは割とスムーズにやれてるな。
・43分、左サイドで吉田があっさりと入れ替わられるもシュートを選択してくれて助かった。吉田は坊主。二重坊主。
・45分、なぜか本田と柿谷の両サイドを変える。なぜ今だ。
・前半終了。
・チャンスはあったけど、ピンチのほうが多かったなあ。中盤の繋ぎがアレ(特に細貝)なのを狙われて、ショートカウンター祭を開催されてる。
・日本の攻撃は前の試合よりもスムーズ。ただ、決定的というまでは崩せてない。大迫のポストプレーは通用するし、柿谷のスピードについてけるDFもいないし、本田がピッチ上で一番ゴリラ。
・ただ、中盤より下とはまだうまく絡めてない印象。柴崎が上がるとチャンスになるけど、まだ抑え気味、もっと鹿島みたいに動いて主導権とらなきゃ。ってのも初代表で意外と緊張してんのかしら。
・サイドバックの上がりも単発で、長友の上がりもうまくいってない。まだ動きが全然整理されてないっぽい。
・守備も割とノリでやってるっぽい。
・親善試合だと松木さんも30%界王拳の模様。



・後半開始。柿谷、大迫に変わって武藤、岡崎。武藤が左サイド、岡崎がトップの模様。
・開始から5分、ひたすら押し込まれる。DFラインにプレッシャーをかけるととにかくどっかん蹴るしかないのが、現状。
・ロンドンAの大柄なのにちゃかついてるドリブルって見てて蹴り飛ばしたくなるな。
・6分、岡崎が競ったこぼれ球を武藤がハーフライン近くからそのままドリブルで運び、岡崎が引っ張って開けたスペースに入り込んで、左足でミドルシュートを叩きこんで、アギーレジャパン初得点!!
・迷いのない振り抜きに育ちの良さを感じるぜ、武藤!!
・7分、触発されたのか、ハゲ崎が振りまきざまにシュートも枠外。
・8分、カウンターになりかけたところを見事にスライディングでカバー。やるじゃん。
・9分、裏に飛び出す岡崎に水本からナイスロングフィード。
・11分、水本のクソ横パスをかっさらわれ、カウンター。水本が必死で戻り、必死でスライディングして、おもいっきりPK献上。ロンドンのどれかがあっさりと決めて同点。
・いらんかったなー、このPK。水本も坊主な。あとついでに代表に呼ばれてない石原も。
・15分、中に切り込んできた長友からのクロスを岡崎がボレーーーーーーーもこねーーーーーーー!!
・なんか本田さん、ほんとに後ろから当たられるとぐらつくようになってしまったなあ。コンディションはよさそうなんだが。
・18分、柴崎のミドルもうまくヒットせず、枠外。迷いがあった。
・酒井極楽の横の微妙な刈り上げがずっと気になってる。
・20分、ミスの連続による長友アップダウン祭開催。
・21分、カウンターからうまく柴崎がつないで左に開いた岡崎に展開。岡崎がそのままドリブルでえぐり、マイナスのクロスに走りこんできた柴崎がボレーーーーーーーーー!!!!日本勝ち越し!!
・よく走ってたなー、柴崎。FWに早く当てて、インサイドハーフがフィニッシュに絡むこの攻撃はアギーレさんの意図するところではなかろうか。
・23分、柴崎がなぜかしたポストプレーを武藤が受け、がっつり倒される。FKは本田さんが壁の横を巻いてくるも、おしくもポスト。この2試合で一番惜しかった。
・24分、本田さんが奪ったボールを中に持ち込んでシュートも、DFにブロック。本田さん視野狭窄モードになってきたかもしれん。
・25分、何気ないロングシュートがぶれてたのか、川島正面も完全にミスで後ろに逸らして、失点。これはない。坊主。全身坊主。
・27分、一本のロングボールから抜けたベネズエラのミドルシュートを川島、ナイスセーブ。これはナイス。
・29分、左サイドで溜めた武藤から炎のオーバーラップをしてきた酒井極楽にナイスパスが出るも、追いつかず。
・30分、細貝に代わってTJこと田中@80年代のイケメン投入。柴崎が右に。
・アギーレ狛犬、仏頂面。
・柴崎は体力あんな。
・終盤にすっかりなぜか停滞。
・38分、ロサレスがミドルシュートも川島ナイスセーブ。
・本田さんがまたフリーの外にパスを出すようになっていて、目をそこまで曇らせていたW杯の魔力に恐れおののく。
・40分、酒井極楽の極楽ドリブル炸裂もクロスがとんでもない軌道を描いてタッチを割る。和製紅蓮ジョンソンたる所以である。
・42分、長友のクロスに岡崎がヘッドも枠外。
・終盤のクロス爆撃もこれはいつか見た景色で当然点につながらず。
・終戦。おつかれさまっした。


・日本は1戦目よりも形になってきた感じ。
・ただ、まだ動きがぎこちなく、どこに誰がどのタイミングで誰が動くのかというのは手探り状態。
・それが失点につながったミスの遠因となった面はある。
・新顔では武藤は期待されるサイドから中央へのアタックで点も取り、よかった。ただ、これから動きを読まれていくと、もうちょい引き出しがないときついかも。
・柴崎はチームを仕切るまでにはいかなかった。ただ、点もとったし、このチームに必要なインサイドハーフの能力はある程度備えてるんじゃなかろうか。もっと遠慮しなくていい。
・水本はPKにつながるミスもそうだが、なにより足元がちょっときつい。守備はいいんだけどね。
・大迫、柿谷はインパクト不足かなー。大迫のポストも柿谷のスピードもよかったけど。まだ競争、競争。
・岡崎はやっぱりいまのところ別格かなあ。エース。生え際の怪しいエース。
・アンカー森重からのボトムチェンジはもっと常時やれるといいね。
・チームとして押し込まれた時にそれをどかーんと蹴っても競り勝てるFWがいないので、なんとかつなぐ術を探さないと、韓国あたりにはロングボール無限地獄に嵌められる可能性も高い。
・まー、まだまだこれから。森重以外がアンカーでどれだけできるかも見てみたいな。
・しかし、岡田ジャパンにそっくりという人がいたが、そんな感じは全然しなかった。笑
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2014-09-05 21:26:39

■国際練習試合■日本VSウルグアイ 「アギアギアギアギアギーレベンチ」

テーマ:フットボール
さて、アギーレジャパン最初の練習試合!
フレッシュなメンバーが集められましたが、どうせ、あれなんだろ・・・?いつものあれ・・・定食なんだろ??
と思ってたら完全に不意打ち!
では感想いってみよう!!


■日本0-2ウルグアイ
■感想

・日本スタメンは驚愕のメンツ。キーパーが男川島、左サイド長友、右サイド酒井地獄はわかるのだが、CBが吉田、森重、そして噂の坂井。え?え?3バック?そして中盤はとりあえず細貝と田中順也、そして前線はおそらく本田@ゴリゴリラと岡崎@生え際一揆、そして最前線は大卒ルーキーの皆川くんをいきなり先発に。
・うおおおお、テンションみなぎってきたーーー。
・ファルカンのときと同じアレな感じもしないでもない。
・宮本解説員によると、どうも森重がアンカーの模様。4-3-3なのか。
・まあ、扇原以外ほかにアンカー出来る人いないからね。長谷部でも無理だったし、細貝なんかもっと無理。
・でも3-4-3やってもええんやで。
・ウルグアイは4-4-2。恐怖のカバーニ、恐怖のゴディン、恐怖のロドリゲス7252号がいる。ロデイロはまあいい。あと2トップの片割れのロランは見たことがない。
・坂井とか皆川とか近所の森でエアガンで遊んでたら急にベトナム戦争連れてかれた気分だろうな。
・注目はアンカーのところと、前線からどう守るか。Jではイブラってる皆川がどれだけやれるか。それと坂井がいったい何者なのか。
・キャプテン本田。なんか気を使ったりしてて、こういう苦労はベテランなんだからそろそろさせたらほうがいいと思う。
・ゴディン、28歳という驚愕。
・国歌斉唱。相変わらず前奏がクソ長いウルグアイ国歌。選手以外ほとんど歌ってないというこんな景気悪い国歌久々に聞いた。
・カバーニの胸板で8ビートを刻みたい。
・坂井、わりと男前。


・前半キックオフ。
・男前宮本の予想通り、森重がアンカーの模様。森重は中盤の経験あんのかな?
・ウルグアイはロデイロトップ下の4-4-2っぽいな。
・4分、皆川の器用な落としからTJ→岡崎でシュートもハゲ。
・ウルグアイ名物リオスのぶちかましでファウルゲット。リオスは丸太に似てる。
・6分カセレスのカットからC・ロドリゲス、カバーニのカウンター。こんなのずるいよ!
・8分、アバウトなクリアボールを皆川胸で収める。つええし、やわらけえ。
・細貝、TJのインサイドハーフで森重アンカーとか組み立てる気さらさらないよね。
・12分、ウルグアイのFKにロドリゲス978αがどフリーでヘッドも枠外。一点もの。
・14分、ゴディンを背負って全く平気な皆川がエヴァンゲリオンである可能性。
・16分、左サイドで長友がごちゃごちゃやってからのクロスに皆川がヘッドも枠外。
・とりあえず攻撃の連携については皆無。
・これでパスサッカーとか言ってた原博実さんにはなにかコメントを(笑)
・ウルグアイのほうもW杯と同じように攻撃に工夫なし。スアレス抜きではやはり相当落ちる。
・アギーレって狛犬に似てる。
・20分を過ぎて、すっかり膠着する。
・守り方としては相手のオーバーラップには死ぬまでついてけという基本指針。ゾーンで受け渡しとかしないっぽい。ウイング死ぬんじゃね。
・26分、田中順也がヤケっぱち気味に久々のシュートもヒメネスの頭に直撃。田中順也、焼けてて外国人枠な風味。
・坂井はかなり足元使える感じだなー。左足以外もけっこう器用。
・アギーレはC・ロドリゲス欲しいんだろうな。
・33分、酒井地獄のパスから坂井がトラップミスしたところをロランにあっさりとボールをカットされ、カバーニにスルーパス、当然決められてウルグアイ先制。
・まあミス。坂井くんには洗礼。酒井地獄のパスもひどいっちゃひどかった。
・39分、久々にコーナーキックゲットもなぜか岡崎がキッカーで、そんなもん合うはずもない。
・特に何事も無く前半終了。
・日本は守備から入った感じか。とりあえず守備は気合で守っているが、それほど組織立ってはいない。リオスがすげえフリーなのが気になるけど、リオスだからまあどうにもできない感じ。これは意図的ではなさそう。
・攻撃の連携はほとんどない。一つ飛ばして前線に早く当てて、という意図は感じられるが、皆川、本田にうまく合わない。中盤はまあ運ぶメンツではないのでこれはしょうがない。田中順也がとにかくダイナモとなって前線と中盤をつなごうとしている。顔が80年代のイケメンなので、奮闘が似合う。細貝も解き放たれてない。
・前半の終わり頃から、3トップのサイドが中に入ってそこに入れる、そこにインサイドハーフとサイドバックが絡む、という攻撃が何度か見られたが、これはデザインされてるのかどうか。
・皆川くんはこれでA契約に。つうか、A代表でA契約になるって史上初だろうな。
・どんな時でも冷静さを失わない宮本解説員をビックリさせるには?という大喜利のお題。


・後半メンバー交代なし。
・3分、本田がパスの出しどころがなく怒涛の持ち上がり、後ろから丸太が襲ってきてファウルゲット。本田、W杯より体調よさそう。
・しかし、FKは壁直撃。
・坂井の左足は美しいね。縦へのフィードも左右への振り分けもスムーズ。ただ、組み立てる意思はあんまりなさそう。まあこれで仕切れっちゅうのも難しい話だが。
・10分、皆川がサイドに流れたところから長友に落として長友無双になりかけるもヒメネスナイスカバー。
・12分、皆川アウトで武藤イン。え、皆川?岡崎がトップに。
・リオスのうざさはワールドクラス。
・15分、ロランが盛大に流血。
・16分、田中順也のバズーカ炸裂もキーパー正面。
・19分、森重がナイスカットから岡崎の一発裏抜け、クロスも普通にクリアされる。森重ナイスパス。
・20分、4-4-2に突如シフトチェンジ。中盤が右から武藤、細貝、森重、TJ。2トップに本田と岡崎。唐突だな、おい。
・24分、ウルグアイのクロスを酒井地獄がど真ん中に返してそれを合わせられる。川島が一度止めるも、こぼれ球をエルナンデスに押し込まれて2失点目。かなりひどい酒井地獄のクリアww
・ツネ様の小言はぼやき清水よりも綺麗に聞こえる!ふしぎ!!
・30分、田中順也アウトで柿谷イン。そのまま左MFへ。
・岡崎コーナーキックは継続。罰ゲームなのか。
・35分、本田がFKも壁。
・36分、岡崎がPA内でキープされて倒されるもご祝儀PKはなし。
・なんかけっこう本田がDFラインの前で持ててるんだけど、潰されちゃってるのよね。だめなのかしらね。
・細貝がボール持った時の何もできない感がすごい。
・41分、酒井地獄から酒井極楽への酒井リレー。
・柿谷左サイドの無駄遣い感はんぱない。
・42分、胸トラップから武藤がシュートもポスト直撃。今日一番客席が沸いた。
・43分、森重に変えて10番森岡。
・投入直後に森岡が見事な縦パスをスパンと武藤に通す。お見事。
・最後に若干の輝きを見せるも、そのまま試合終了。おつかれさま。



・日本はまあほんとに立ち上げという試合。選手の特性をアギーレが把握することも含めて、まだまだ時間がかかりそう。
・そんな中でも目立ったのは皆川。その体躯と機動性を活かして、ボールが来ること自体は少なかったが、来た時にはキープしたりさばいたりと器用なところを見せた。ゴディンレベルを背負えるのは相当強い。また、森岡、武藤が少ない時間ながらも、アタッキングの面ではかなり光るものを持っているのは示せた。これをトータルで出していけるか。
・坂井は鳥栖でレギュラーになってから。笑
・どう攻めるのかってのがさっぱり連携ができてないので、中々よくわからなかった。中盤飛ばして前でキープして、それを中盤がフォローしてってのはわかるんだが、相当な運動量が必要になる。
・守備はまあてきとーな感じ。ゾーンディフェンス的な感じはほとんどなかった。
・わかってたことだが、まあ雑いな、と。ザックジャパンとの比較になってしまうが、あれはあれである程度完成度は高かったんだなあ。笑
・吉田とか坂井が横にいるからすげー安定したDFに見えたもんなあ。
・まーアジアカップまでは(アジアカップが始まっても?)しばらくこんな感じは続くので、みなさまゆるく見て行きましょう。
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