2013-02-19 20:55:09

■J2■2013シーズンスローガン評価 「文化がちが~う」

テーマ:フットボール
矢継ぎ早にJ2だ!
先に言っておく!!覚悟しろ!!


■札幌

北海道とともに、世界へ


※ロゴは現在製作中です

新たに北海道出身の監督を迎え、さらに所属選手中半数以上のメンバーが道産子選手となり、これまでよりも一層"北海道"を感じさせるクラブとなりました。
このスローガンは、選手、スタッフはもちろん、クラブに関わる全ての人が"北海道"を背負って、クラブとしてはJ1、さらにはACL、選手たちも日本代 表、海外クラブへのステップアップなどを目標に、全員が成長しながら世界を目指していく心意気で日々の練習や業務に邁進する覚悟を表しています。
もちろん、今年J2で戦う当クラブが「世界」を語るには時期尚早かもしれませんが、このスローガンは今年だけのものではなく数年使用していきます。その間に着実にステップアップして世界を意識できるよう、クラブは前進を続けます。



・総合点 5.0点
・間に合わない点 7.5点


地域振興か!およそサッカーが関係ないスローガンに軽くずっこけるも気を取り直す。数年使うということなのだが、大丈夫か。継続していいのか。それと「※ロゴは現在製作中です」というので二度目のずっこけ。吉本新喜劇に入れるかもしれない。足りないのか?決定的に予算が足りてないのか?誰かサポーターでロゴくらい作れるやつはいないのか?と周囲を心配させてしまうので、マイナス点。ただ、「やぁーん、もうあたし歩けないー☆」と周囲を心配させまくって気を引くという天然猛禽的高等戦略の可能性も否定できないが、もしほんとにそんなんだったら社長の野々村さんは大丈夫か。



■山形

信 進化 深化 神化


picture of player-yamagata

・総合点 7.5点
・最高ですかー点 8.5点


J2を代表するファナティックスローガンの誕生である。昨年は「連」というしごくまっとうなスローガンだったのだが、昇格できなかったことでネジが一本とれたのか、ごらんの通りの有様である。とにかく信じろ、と。そうすれば、進化もできるし、信心も深くなるし、あげくの果てには神にもなれる。あかん、これ完全にカルト教団の手口や!逃げてー!!しかし、サポーターとは一種の狂信者であることは否定できないのであり、痛烈な皮肉とも言える。いや、言えない。おまえが言うな。ていうか、フォントがまじで新興宗教ぽくてこわい。「俺は新世界(J3)の神になる!」という叫び声が聞こえてくる・・・!震えが止まらんのでござる・・・!



■栃木

感動!


picture of player-tochigi

・総合点 3.5点
・痛みに耐えてよくがんばった点 6.5点


ひどいものである。栃木はわが故郷であるが、このとってつけたようなスローガン。昨年もたしか「J1へ」という短いフレーズだったのだが、栃木は文字数制限でもあるんだろうか。感動!というのが非常に他人任せであるので、目標不明。おまけになんかその下に強調で線をひいたのが、何かを塗りつぶしているようでもあり、ひょっとしたらサントスが殺されたあの事件の重大なヒントがあの黒い下線部分に隠されているのではないかと心配になってくる。犯人は菊岡だ!ともかく、スローガンとして漠然としすぎているので、提出しなおし!ご当地性を出して「かんぴょうパス いちごシュート」でイラストをポップに描いたらいいんじゃないか。



■水戸

みち


picture of player-mito

詩人で彫刻家の高村光太郎の詩「道程」より、「僕の前に道はない、僕のうしろに道はできる」を引用しました。
『みち』には色々な意 味があります。一つには、『道(みち)』があります。ホーリーホックの歩んでいく後ろに確固たる道を作っていく。もう一つに、『道(どう)』があります。 柱谷監督の3年目、『サッカー道』を極めて、素晴らしいサッカーを展開します。さらに『未知』。J2でJ1経験の無い最古参のチームになりました。今シー ズンこそは、J1という未知の旅を実現させたいと思います。
J1という険しい目標に挑戦するためにも、「サッカー道」ともいうべき、サッカーの本質を追究しながら、未知の世界に挑む「道程・みちのり」を、今年のスローガンとしました。



・総合点 6.5点
・いいじゃないかにんげんだもの点 8.5点


昨年は「たつ」という下ネタスローガンで無駄にJ2を騒がせたわけだが、今年はロメロ・フランクという下ネタネーム外人を放出したこともあり、路線変換。ただ、また2文字である。北関東はバイト数たりねーのか。なぜか高村光太郎の誌を引用しており、あれ、水戸出身だっけ?と思って調べたのだが、全然かんけーねーじゃねーか!水戸とかかすってもいないじゃん!絶望した!東京には空がなくて智恵子絶望した!まあ、道と未知をかけてるとかまあなんかよくわからんのですが、これからもあいだみつを的スローガンを量産して欲しいものである。



■草津

新鮮力 Powered by Freshness


picture of player-kusatsu

・総合点 5.5点
・野菜本来の味点 6.5点


昨年は「龍翔」という特攻の拓スローガンでJ2を席捲したのだが、今年はあっさりと路線転換。スーパーの安売りか!すごくおいしい野菜が買えそうな感じだ。まったくもってサッカー関係ないスローガンであり、夕方になったら圧倒的値引きが始まりそうである。そして、英語部分なのだが、だいじょうぶか。フレッシュネスバーガーから何か言われる可能性はないのか。草津にフレッシュネスバーガーがそもそもあるのか、うちの実家の町にはないぞ!という無駄な田舎対決になってきてしまうのであり、やはり新鮮な野菜はあまり火を通さずに塩だけ振って野菜本来の味を楽しんでいただきたいと武丸シェフが申しております(“ユラァ・・・!!”)



■東京V

TOKYO GLOCAL STANDARD 俺たちが、東京で世界の基準を創り上げる


picture of player-tokyov

■意味■
我々ヴェルディが、東京(TOKYO)という地域(LOCAL)で、世界(GLOBAL)の基準(STANDARD)となるサッカーを創造する。
GLOCALという造語には、東京という地域(LOCAL)から世界(GLOBAL)を目指す意味が込められている。


・総合点 5.0点
・アンチフットボール点 6.5点


なんかわるそなやつは大体友達な語感。金ないのに大きく出たものである。2部リーグのくせに、「世界の基準となるサッカー」をクリエイトしてしまうという暴挙。諸葛亮いわく「ほかにすることはないのですか?」である。真面目な話、もうちょっと実力を伴ってからのほうが・・・と思わざるを得ない。こんな状態で大きいことを言ってるのがシャビ大先生の耳にでも入ったら、「フットボールをしてない」、「芝が悪い」、「アンチフットボールだ」、「先にアンチフットボールって言ったほうがアンチフットボールだ」「眉毛で決着をつけよう」と小一時間説教をさせるのが関の山である。大言壮語も場合によってはかっこいいが、あまりに大きいこと言うと夜郎自大になってしまうので注意されたし。



■千葉

絶対J1!


picture of player-chiba

 今シーズンのスローガンは『絶対J1!』です。様々な案が提案され取捨選択しましたが、クラブスタッフの考えと、私の考えが一致しましたので、迷わずこれにしました。
 ロゴについてですが、『絶対J1!』の「絶」と「対」の文字のところについているインクを叩きつけたようなデザインは「絶対!」という気持ちの強さを表現しており、毛筆で書いたような筆跡のエクスクラメーションマークは、躍動感と右肩上がりに『絶対J1!』という力強いメッセージが込められていると、デザイナーが語っていましたので、この場でご披露させていただきます。この『絶対J1!』という合言葉の下に今シーズンは絶対J1へ行きたいと思います。今年1年よろしくお願いします。


・総合点 6.0点
・ダイイングメッセージ点 7.5点


切実な話である。もうこんなこと言い続けて何年になるのだろうか。でも言い続けないと忘れてしまうので、言っておかないと。そんなメッセージである。しかし、デザインが非常に殺伐としていて、絶対のところがどう見ても血痕であり、多少の犠牲者を伴っても絶対にJ1に上がるんだ、という強い意識の現われということで、心強い。リーダーかくあるべしである。それとJ1編でも言ったけど、デザインの説明するのは非常にダサい。おまけに「デザイナーが言ってた」って、そんなん鵜呑みにすんなよ、社長!!ダーメだよ、せめて自分で考えた風にしないと!!笑



■横浜FC

+(プラス)ONE


picture of player-yokohamafc

2012シーズンあと一歩届かなかったJ1昇格に向けて、今まで以上に横浜FCに関わるすべての人との繋がりを大切に結束して、昨シーズンよりもパワーアップし、チーム力、クラブ力をあげ、心をひとつに戦う。
そして、ONEには、No.1、only oneの意味もあり、山口監督オリジナルの横浜FCらしいサッカーで頂点を目指すという想いを込めたスローガンです。


・総合点 7.0点
・青春の握り拳点 7.0点


あと一歩のところで昇格を逃した昨年。足りなかったのはプラスワンということで、まことにキャッチーなフレーズ。ただ、プラスワンと聞くとどうしても「プププ、プロレスニュース! プラスワン!」を思い出してしまう俺はどう見てもおっさんであり、確実に全日本プロレス派である。まあなんかすがすがしい感じでよいスローガンである。



■富山

BREAKTHROUGH ~心ひとつに~


picture of player-toyama

 ブレイクスルーはビジネス用語で「進歩を阻んでいた壁を突き破り、現状を打破して一歩前進すること。またそのアイデアを思いつくこと」を意味します。
 また、「ブレイクスルー思考」という考え方がありますが、これは、目の前にある障壁(問題や障害物)に落胆することなく、障壁自体に価値を見出し、「順調な試練」として受け止めることによって成長の糧とする考え方です。
 2013シーズンのカターレ富山にはJリーグクラブライセンス制度下における「健全経営」や「入場者数」、「チーム成績」など大きな壁が立ちはだかって いますが、ブレイクスルー思考で突破していきたいと考えております。副題の「心ひとつに」は、大きな壁となるクラブ目標をチームやフロントだけでなく、 ファン・サポーターの皆様をはじめカターレ富山に関わる全ての皆様と心をひとつにして乗り越えて行きたいというクラブの思いが込められております。



・総合点 5.5点
・5秒で1億円稼ぐ点 7.5点


漂う自己啓発感。横文字と「思考」とか「方法」という組み合わせは自己啓発洗脳ビジネスの常套手段である。なんか説明文を読んでるうちに俺も外に全裸で飛び出してブレイクスルーをしたくなってきた。危ない。いや、でもなんか「障壁に落胆せず、順調な試練として受け止める」とかまじでキモいからやめて。そんでコピー的にも前半部分と副題が全くつながってないので、これはだめかも試練のだが、やはり成長の糧としていきたいものである。あとデザインがどう見てもB級アクション映画なので、急にジャン・クロード・ヴァンダムが出てきそうで注意が必要。



■松本

One Soul ~山雅スタイルへの挑戦~


picture of player-matsumoto

<コンセプト>
地域の皆様の力を結集して誕生した市民クラブ『松本山雅FC』。地方の市民クラブがJ1のステージを目指すにあたり、地方クラブ・市民クラブにしかできない独創的な「山雅スタイル」の経営と人材育成を創造するという願いを込めたスローガンとしました。



・総合点 6.0点
・我々は誰なのか点 6.5点


One Soulは去年からの継続でござる。その点はよろしいのではないか。ただ副題がちがう。去年は「プロフェッショナルへの変革!」だったのだが、今年は「山雅スタイルへの挑戦」になっている。もうプロフェッショナルになったってことでいいのかしら。そして、山雅スタイルとは何かという大きな問題が立ちはだかる。一体、山雅スタイルとはなんなのか、我々はどうしたらいいのか、どうやって闘ったらいいのですか、山雅さん!!「わたしは山下です」。すいませんでしたぁ!というわけで、自分探しもいいのですが、あんまり探しすぎるとインドの安宿で阿片中毒になる可能性があるので要注意。



■岐阜

岐阜力 FOR THE NEXT

picture of player-gifu

◆意図
2013シーズン、FC岐阜はチームスローガンとして、『岐阜力-FOR THE NEXT-』(読み:ぎふりょく)を掲げて、リーグ戦を戦い抜きます。昨シーズンは残留争いという苦しい状況を経験したFC岐阜。しかし、そんな中でもア グレッシブで岐阜らしい粘り強い戦いを見せてきた。小さな地域クラブでも、粘り強く戦い、勝機を見出して勝ち抜く強さ。そして、岐阜という地域が持ってい る可能性や底力、これが岐阜力だ。今シーズンは、FC岐阜と地域の岐阜力を結集して、リーグ戦の巻き返しを図る。

◆スローガンデザイン
『岐 阜力-FOR THE NEXT-』は、力強く冷静に戦うチームをイメージし、真っ直ぐな力強さをチームカラーのグリーンで表現した。また、FOR THE NEXTは、「次のステップ」、「次のステージ」を意味し、クラブ、チームとして、ステップアップを目指していきます。



・総合点 6.5点
・ほとばしる岐阜魂点 7.5点


もうご当地性ばりばりのスローガンである。あまりにもほとばしる岐阜愛のために、「そして、岐阜という地域が持ってい る可能性や底力、これが岐阜力だ」と広報さんも興奮のあまりに急にここだけタメ口になってしまっている。若さゆえの過ちというものなので、ここは見逃してあげたい。あと、リーグ始まってもいないのに「リーグ戦の巻き返しを図る」ってのは、マイナス思考過ぎる気がしないでもない。ただ、岐阜の成績的には「FOR THE NEXT」してる余裕はない気がするので、自転車操業的に我慢しないで岐阜汁をJ2に撒き散らしていくとよいのではないだろうか。



■G大阪

復活 ~さらなる進化を勝ち取るために~


picture of player-Goosaka

全てのタイトル獲得を目指し、新体制で臨んだ2012シーズン。
新たな未来への躍進を遂げるはずでしたが、ガンバ大阪にとって、忘れることができない非常に厳しいシーズンになりました。
クラブ史上初めてJ2のステージで戦うことになった2013シーズン。
目指すのは、スピードとパスワークを基本にした全員攻撃を継続し、そこに全員守備を加えたイマジネーション溢れるサッカーを進化させての、J2優勝・J1復帰です。
その道のりは決して簡単ではありません。1年でJ1復帰を果たすためにも2013シーズンは「ガンバ大阪試練の年」と全員で覚悟を決め、選手、監督、ス タッフ、後援会やホームタウン、スポンサー、そしてファン・サポーター、ガンバ大阪を応援していただいている全ての方の力を結集することが重要になります。
全員の力で強いガンバ大阪を取り戻し、J1の舞台に戻るためにも、
このスローガンを掲げます。
クラブの力が試される重要な1年。
今シーズンの目標は、J1復帰だけではありません。
再びJ1で優勝争いをするため、もう1度アジア王者に輝くため、何より応援して頂いている皆様の期待に応えるためにも、強いガンバ大阪を取り戻すこと。
これが大切だと考えています。
それも単なる復活ではなく、進化した上での復活です。
2012シーズンの轍を踏まず、新スタジアムが完成する2015シーズンには常勝チームとなるためにも、厳しい戦いとなるシーズンですが、新たなる礎をこの1年間でしっかりと築いてみせます。
そしてクラブとしても、多くの人々が構築してきたガンバ大阪の歴史に再び輝きを取り戻すため、新陣営と青と黒の誇りを持つ選手たちと共にこの試練に挑んでいきます。
多くの人々を魅了してきた『攻撃的なサッカーの進化と堅守』で、勝負強いガンバ大阪の復活へ――。
皆様の期待に応えられるよう、一丸となって全力で邁進してまいりますので、力強いサポートをよろしくお願い致します。



・総合点 7.0点
・あのーちょっと祖母が危篤でして点 8.0点


切実なスローガンである。とにかく復活したいという思いはサポーター、クラブ関係者の総意であることは間違いがないのであり、今の状況にシュートな一撃であろう。ただ、ただである。もういい加減言い訳が長いのである。必死か。俺が学年主任だったら二行目くらいで「言い訳すんな!」と鉄拳制裁食らわしてる。気持ちはわかる。確かにわかる。最多得点で降格したという状態から「俺たちこんなもんじゃねっす」という気持ちがあるのだろう。色々言いたいことも多いはず。ただ、そこはぐっと食いしばって、黙って結果で示すのが男の道である。見なさい、二川を!一年間合わせてもこんなに喋らないぞ!!男は黙って松下電器。電気ビリビリサッカーでJ2脱出を図って欲しいものである。



■京都

必昇


picture of player-kyoto

2013シーズンのスローガン「必昇」には、"J1昇格へ向けて、クラブ一丸となり闘う"という強い意志が込められています。

・総合点 6.0点
・あの村を焼き討ちにしましょう点 6.5点


駄洒落系スローガンであり、手倉森監督狂喜乱舞である。必ず昇格するという強い決意が感じられるシンプルスローガン。ただ、その下の説明なのだが、さらっと読み流したのだが、「J1昇格へ向けて、クラブ一丸となり闘う」という意味が込められてるそうなのだが、え?込められてるの?と引っかかってしまう。後半はちがくないか。まあよい。また、このデザインは非常に怖く、なぜか画像部分に普通にマジ炎が使われており、これはどの寺を焼いた炎だろうかとドキドキものである。このロゴ同様に、京都はJ2を地獄の業火で包んで欲しく、最終的には自らの炎で焼かれてイカロス的に墜落していただきたい。



■神戸

トモニイコウ We walk together forever


picture of player-kobe

ヴィッセル神戸では、2006シーズンより、選手・スタッフ・サポーターが一丸となり、戦い抜き、目標を達成しようという思いを込め、「トモニイコウ。」というスローガンを掲げ、戦ってきました。
この精神は、今後も変わることなく、あらゆるシーンにおいて、選手・スタッフ・サポーター、そして神戸の街と共に歩んでいきたいと思っております。


・総合点 6.5点
・いずれ全部英語になる点 8.0点


継続スローガンで、非常によろしいですな。ステキ。ただ、三木谷しばき上げスタイルとは非常に異なったスローガンであり、単にまだ彼の目が届いていないだけの気がする。気付かれたら最後、必ず大変革が訪れるであろう。トモニイコウ部分が仕分けの対象になる可能性大。ただ、トモニイコウを英語にすると後半と丸かぶりしてしまうため、トモニイコウっぽく聞こえる英語に今のうちから変えておくほうがよい。具体的に言えば「Tom on the knee, he is a cow」であり、和訳すると「膝の上にいるトムは牛です」となります。



■岡山

なし?


どうもないっぽい。ただ、このクラブはなんか変なウィンターキャンプとかやってるっぽいので、言葉はいらないのです。ウィンターキャンプの模様はこの写真。ともかくすべてが間違ってる気がしてならない。綺麗なロープだろう・・・サッカークラブなんだぜ、これ・・・?日清あたりの新人研修でやりそうであり、ブラック企業丸出しである。そんな彼らにスローガンをつけるとしたら、「山を舐めるな」であります。

picture of player-okayama




■鳥取

強小五年 全力前進


picture of player-tottori

「強小」を掲げて5年目となる 2013シーズンのスローガンは『強小五年 全力前進』
とにかくやるしかない!という「決意」と、必ず前に進むぞ!という「覚悟」で邁進します。
「強小」・・・ガイナーレ鳥取の価値とは、強さと小ささの魅力の融合。鳥取ならではの人と人とのつながり、機動力、結束力を武器に、小さくとも強いプロスポーツ組織を築きます。


・総合点 8.0点
・圧倒的言霊点 8.5点


昨年は「強小四年 信頼」という謎のスローガンを残して息絶えた鳥取。今年はもっと意味のわかるスローガンに変えてくるだろう、鳥取語の日本語の相互交流や!と思ったところ、まさかの四年を五年に変えてきた。ふざけるな。ただ、我々にダヴィンチ・コード並の謎を残したワード「強小」の意味は「強さと小ささの魅力の融合」であることがはっきりしたのは収穫。「強い小学生」ではなかったんですね・・・(震え声)。しかも、実は掲げてから5年目、という。なんなのこの置いてけぼり感。そして、副題が去年は「信頼」だったのが、急にアグレッシブに「全力前進」。説明文にも「とにかくやるしかない!」という玉砕覚悟の文言が書いてあり、鳥取からすぐさまバンザイアタックをしそうなグルーヴが聞こえてくる。本州にバンザイアタックされると面倒なので、対馬あたりにどうでしょうか。ただ、ここまで色々書いたがこのスローガンに妖しい言葉の魅力があるのも否定できない。これはスローガンを超えたスローガン、宗教でいうところの教義に近いものがある。是非、鳥取には独立後に王朝を開いてもらって「強小八四五年、島根の蛮族によって滅亡」というように教科書に載ってもらいたいものである。覚え方は「隣国にはしごを外され、鳥取滅亡」である。ここテスト出るぞー!!



■愛媛

一丸 -ICHIGAN-


picture of player-ehime

2013シーズンの愛媛FCチームスローガンは、「一丸 -ICHIGAN-」。

選手、スタッフが一丸となってシーズンを走り抜く決意を表しました。そして、チームだけではなく、スポンサー、サポーター、行政など愛媛にかかわるすべて皆様と共に愛媛一丸!という意味合いも込めてこのようなデザインとなりました。

一つの大きな塊となって、みんなが同じ目標、方向に向かって進んでいきたいという思いを込めたスローガンとなります。


・総合点 6.5点
・パクリじゃなくてオマージュ点 6.5点

去年はバルバリッチ監督の母語にあやかってクロアチア語のスローガンだったのだが、成績不振によって追放したので、今年は日本語になりました。一丸というわかりやすいスローガンでデザインも丸をイメージということでけっこうよいのではあるが、しかし重大な欠点が。いかんせんJ1編を見た人は気づいているかと思われるが、広島と思いっきりかぶってしまった。どちらが先にやったというのはおそらく新体制発表の日付を見ればわかると思うのだが、たとえそれで明らかになったとしても、「うちのほうが先に発注かけてましたー」「うちは腹案として年温めてましたー」「いつからですかー、何時何分何秒ですかー」という泥仕合になることは必定。そうなるとやはり相手はJ1優勝チーム。力関係から押し切られてしまうし、間違えて久保が乗り込んできたら話が通じるはずもない。というわけで、「これはパクってないです、リスペクトでオマージュでインスパイアでピンクスパイダーで空が見えるのに」で乗り切っていただきたい。



■徳島

跳動~KEEP GOING FORWARD 2013~


picture of player-tokushima

2012シーズンは小林監督のもとJ1昇格という目標に挑みましたが、苦しい1年となりました。
しかし、これを今シーズンの飛躍のための糧として、タフにチャレンジする姿勢をテーマとし、大きな目標に向かってジャンプアップしていくために『跳動』という言葉をメインスローガンとして掲げました。
そして、絶えず前進し続けていくことを表現した『KEEP GOING FORWARD』はクラブの歩む姿勢として今シーズンも継続することといたしました。
徳島に関わる全ての人々の力を結集し、四国初のJ1クラブを誕生させるという大きな目標を成し遂げるべく、攻守ともに連動しながら躍動感溢れるサッカーを お見せできるように『跳動~KEEP GOING FORWARD 2013~』のスローガンのもと1年間闘ってまいります。



・総合点 6.5点
・空目点 6.0点


昨年は渦潮マークが象徴するように迷走の果てに昇格失敗。今年は寄り道してる暇などない!とばかりに、渦潮マークはやめて一直線に路線変更。斜め上に行ってるのが多少きになるところではあるが、もうこの際気にしないことにする。そして、ここも「FORWARD」である。Jのチームはこのフレーズ好きだな。日本語に直すと「前へ」ということなので、明治大学ラグビー部のように愚直に地の果てまで前進して帰ってこないで欲しいものである。そして、「跳動」という造語。造語ってハマるとかなり新鮮だし、印象に残りやすいのだが、センスがかなり必要になる。跳動はダイナミックな感じでいいと思うのだが、いかんせん躍動と字がすげえ似てるので、間違えやすい。なので、「跳動(躍動ではありません)」とすることで手を打ってはどうだろうか。



■福岡

一燃蜂起 2013福岡ヂカラ


picture of player-fukuoka

一から燃える。
まず原点にある、福岡を拠点としてサッカーができる歓びを胸に、全試合、
サポーターといっしょに燃える時間を過ごす一年にしたい。
そして、蜂起する。
スタープレーヤーが引っ張るのではなく、蜂が一斉に巣を発つように、
全選手、全スタッフ、全サポーターが一丸となってJ1 へ向けて飛び立ちたい。
という想いを『一燃蜂起』に表現しました。



・総合点 7.0点
・チャカとポン刀持ってこいやぁ!点 7.5点


造語ダジャレ系である。しかし、説明分にあるとおり「一から燃え」てしまってるが、大丈夫か。さすが修羅の国・福岡である。やはり一番効果のある作戦は頭から、それで自分たちが多少延焼しても構わないというリアリスティック路線。さすが普段から命(タマ)の奪い合いをしている者の言葉は重みが違う。後半は蜂起である。大丈夫か。福岡県では「蜂起」とか「集合」とか口に出した瞬間に県警にしょっぴかれると聞いたのだが、そこは話は通ってるのだろうか。ただ、スローガンとしては、自チームのキャラである蜂に合わせた一見さわやかな外面の裏に、他チームに対して「叩き潰してやる」という暗喩を含んでいるという非常に複雑でいいスローガン。すいません、お金払うんで許してくれませんかね、あ、はい、すいません、靴下にもあります、千円です、千円、いえ、靴の底にも一万円あります、すいません。



■北九州

一新


picture of player-kitakyusyu

・総合点 6.5点
・J1行くと魂が腐る点 6.0点


もう言葉どおりである。チームの大半の主力を放出、メンバーの7割が入れ替わるという今年の状況に、これ以上ふさわしい言葉あるだろうか。いや、あるにはあるのだが、「瓦解」とか「出血大放出」とか「石油王が買ってくれないかな」なんてのはスローガンに出来ないわけで、「違う、これは意図的にそうなったんだ!」というポジティブ脳変換を行うと、「一新」くらいしかステキな言葉がない。この言葉を選んだ北九州広報に敬意を表したい。ただ、いかんせんJ1昇格基準を満たすまではこの破壊と再生が毎年起こる可能性もあり、その度に「革新」、「再生」、「リフォーム」、「リスタート」など使ったとしても、いずれ弾が尽きてしまう。ここはそれをさらに逆手に取ったスローガンで、昇格できないことを売りにしていったらどうか。「J1はブルジョア」、「J1にいったチームの親戚には三年以内に不幸が起きる」、「J1はシックハウス」などと積極的にJ1ディスをしていただき、北九州市民がJ1に石を投げるまで教化していただきたい。J1に行きたいと思ったことがない人だけ石を投げなさい!



■長崎

飛翔


picture of player-nagasaki

・総合点 4.5点
・天空の出島点 6.5点


今年から参戦の長崎。合言葉は飛翔である。文化祭か!非常に一般的なキーワードであり、フレーズ事態に力がない。言われて二秒後には忘れる自信がある。もうちょっと引っ掛かりのある言葉を使うとかしないと、スローガンを掲げる意味がない。そう思うと、去年の草津の「龍翔」の優秀さと言ったら。特攻の拓世代のハートを鷲掴みにした上に、一般人の心にも残る。長崎にはやはりそういうスローガンを残して欲しい。それでもどうしても飛翔を使いたいということであれば、一案としてはご当地性を生かして、「皿うどんが飛翔、チャンポンも飛翔」というのはどうだろうか。または「グラバー邸が飛翔 坂本竜馬は振り落とされた」という風にすれば、急なスピルバーク的展開にSFファンもご満悦、天空のグラバー邸ということで、ジブリファンも大満足である。サッカーが関係ないという難点があることは、この際目をつぶって、さあ、I Can Fly!!!



■熊本

絆 with us ~180万馬力~


picture of player-kumamoto

熊本県民180万人の馬力で熊本がひとつとなり、共に、日本一ロアッソ(熊本)愛あふれるクラブづくりを目指します。また、県民の代表としての誇りを持ち、今シーズンを戦います。

・総合点 4.5点
・ハードコア県民点 7.0点


絆、継続である。大震災以来列島を席巻してきた「絆」であるが、もうちょっとダサくなってきているという事態。いいのか、継続して。去年は続けて「One heart」だったのだが、今年は「with us」でさらのJ-POP臭が強まった。ぺろっ、ん、これは中田ヤスタカの味だ!しかし、今年はそのあとが違う。急に「180万馬力」である。どうした、広報。だいじょうぶか、ちょっと長めの休みとるか。熊本県民は180万人いるそうだが、馬と同等の力を発揮できるという並はずれた身体能力が確認された。もしくは、熊本県民は全員馬であるという仮説も成り立つ。今までJ-POP臭がただよっていたのだが、急にハードコア路線、言うなればJリーグのマキシマムザホルモンになってしまった。このアンバランスさがスローガンに好影響を与えているとは言えず、「ワーオ唐突ぅ!」という印象が際立ってしまう。ここはやはり来年は急激に演歌にでも舵を切って、「太平燕恋しぐれ」とかで熟女たちをじゅっくじゅくにしてもらいたいものである。




いろいろやり過ぎた気がするが、後悔はしてない。してないけど、いろいろごめん。ごめんね、愛してるよ、J2・・・。

というわけで、各賞の発表だ!


■優秀スローガン賞 山形

信 進化 深化 神化


■復活できらほんとにいいですね賞 G大阪

復活 ~さらなる進化を勝ち取るために~


■最早スローガンではない、魂だ賞 鳥取

強小五年 全力前進





来年もこの調子で頼むぜ、Jのみんな!!
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2013-02-18 11:48:25

■J1■2013シーズンスローガン評価 「お前は何を言っているんだ」

テーマ:フットボール
さて、J1シーズン予想も終わったところで、シーズン突入だ!
俺たちの戦いはこれからだ!

って、思うやんか~?
この先走り野郎!!準備が大事だってあれほど言っただろうが!最近流行の鉄拳制裁だ・・・あ、教育委員会の方ですか、いえ、体罰はしてません、教育的指導です。教育的鉄拳を制裁していました、教育的に。

というわけで、まだまだシーズン前の準備は終わらない!
過酷なJを勝ち抜くには、やはりクラブ全体、地域全体で闘っていく、そんな姿勢が必要なんだ!
というわけで、昨年に引き続き、スローガン評価をします!

昨シーズンのスローガンはJ1がこれ 、J2がこれ
去年あれほど言ったんだから、ちょっとは改善したんだろうな、貴様ら!
特に名古屋とかFC東京とか鳥栖とか鳥取とか水戸とか!覚悟しとけよ!
ではいってみよう!


■仙台

VISION 継がれる力は新しいシーズンに



picture of player-sendai

ベガルタ仙台は今年ACLという新しいステージに挑戦いたします。
継続されたチームづくりに、この新しい経験を加え、常に優勝を狙える強豪チームを目標とし、しっかりとした将来の構想・展望をつくるシーズンにしたい。
「s」には、sendai仙台の地で、supporter支えてくれる人たちと、strongteam強豪チームへ、との思いが込められています。



・総合点 5.0点
・駄洒落力 4.5点



去年はよく意味のわからない「Vshift 杜が進む、越える、輝く☆」というスローガンだったが、今年はきちんとした英語になりました。でも形式もフォント一緒じゃねえか!経費削減か!!去年より意味がわかりやすいので、まあそれはよしとする。しかし、とってつけたような「s」推しがまったく唐突であり、「s」が入ってるんならなんでもいいんじゃないか、いっそのこと「poison」のほうが、言いたいことも言えないこんな世の中にドロップキックできてオススメ。また監督の駄洒落力も生かせてないし、こんなスローガン麻婆豆腐食ったらわすれそうなので、評価は低めでござる。



■新潟

なし?


去年は「闘志」でものの見事にJ1残留を勝ち取ったわけですが、スローガンなんかにかまけてられないほど今年はヤバイ!俺たちは無言で闘うんだ!というわけで、今年はスローガンないっぽいです。スローガンなんかいらんかったんや!日本海に捨ててきたんや!というのも少し寂しいので、俺が考えてあげます。「蹴球日本海 ミシェウの屍を越えて」でどうでしょうか?


■鹿島

RENASCIMENTO 誇りを胸に



picture of player-kashima

RENASCIMENTO は、ポルトガル語で「再生」を意味する言葉。(RE=再び、NASCIMENTO=誕生する)
Jリーグ開幕20周年を迎える今季、クラブ創設期から深い関わりを持つブラジルの公用語をスローガンに用いることで、原点に戻る姿勢を表現した。アントラーズ・ファミリー全員が「誇りを胸に」、本来のスタイル、精神、そして何よりも強さを取り戻すことを今季最大のテーマとする。

デザインコンセプト:
■頭文字の「R」のデザインは、鹿島灘の波濤をイメージした初代ユニフォームへのオマージュ
■寄せては返す波により「再生」をイメージ



・総合点 5.5点
・ブラジル点 7.0点


いきなりの意味不明外来語である。ポルトガル語だそうな。ひっかかりのある言葉を最初に持ってきて目を引くというのはコピーとしてありだと思うのだが、それにしてもわけわからなすぎである。おまけにRENASCIMENTOってなんかほんとにそれブラジルで使われてんのかい、ってくらいのマニアックさ。日本語でいったら「畢竟」くらいの扱いちゃうんかい、それ、というレアさ。あと、デザインのどこに寄せては返す波をイメージしたのかさっぱりわからない。ともあれ、「ブラジルが原点」と言い切ってしまうのは日本のクラブとしてどうかと思うが、自他ともに鹿島はブラジルの植民地であるという認識なので、それはそれで潔い。さらに開き直って、RENASCIMENTOとかの言葉じゃなくて、「Neymar うちにきてくれるわけないけど」とかで、ブラジル原理主義+ブラジル植民地の悲哀をさらに押し出していったらブラジル点は満点です!



■浦和

なし?


去年に引き続きなしでござる。サポーターの野太い罵声以外に俺たちに言葉はいらない。日本最強の武闘派クラブの潔い心意気でござる。でも、やっぱり今年も俺がつけちゃうよ!自分らで決めないと勝手につけられちゃうんだよ!今年はACLに出る、日本を越えていくんだ、ということで、「MD5 マジで独立5秒前」というのはどうでしょうか。



■大宮

大宮共闘 共に闘う力で、超えてゆく



picture of player-oomiya

・総合点 6.5点
・総括点 7.0点


文面から漂う全共闘学生運動臭がすごい。そして、長い。スローガンに続く文章が全部決断調であり、最後に「同志!」とつけたくなる感じである。チームカラーが赤じゃなくてよかった。もう俺たちは残留争いに巻き込まれない、そのためにはクラブ内の異分子は排除していくんだ!という強い決意の現れであり、そのためには内ゲバ上等、そして革命精神を鉄拳による総括で目覚めさせていくという実力行使も辞さない覚悟である。やはりそれくらいの覚悟がないと資本主義の犬どももといクラブの呪われた血を改めることはできないのであろう。大宮の残留革命は始まったばかりである。大宮サポーターよ、意識の改革をせよ!



■柏

VITORIA



picture of player-kashiwa


・総合点 6.5点
・考えるのめんどくさい点 7.0点


一昨年から継続のVITORIAである。こちらもポルトガル語で「勝利」。勝利至上主義という明快なスタイルであり、総合点は高い。ただ、早々に世界三大カップで2部のクラブに負けるなど、早々に躓いております。うひゃひゃひゃひゃひゃ。ともあれ、継続スローガンはクラブ方針という点でいいこと。ただ、お前ら考えるのめんどくさいんじゃね?という疑いがスポンサー及びゴール裏方面から聞こえるのも事実であり、ちょっとした工夫が必要と思われ、具体的に言えば往年のテキストサイトのように赤字で大文字にしてみるとか、「ヴィトーリア?」と言い方を半疑問風にするなどの方法がある。それにしても、写真の「監督 ネルシーニョ」という札は当たり前のことなのだが、なぜか笑えてくるので、人間どこに笑いのツボがあるのかわかりませんね。


■FC東京

C・O・A Football ~さらなる進化を目指して~



picture of player-FCtokyo


【コンセプト】
「C・O・A」とは…
 「C」は Collective(コレクティブ):組織的に戦う
 「O」は Offensive(オフェンシブ):攻撃的に戦う
 「A」は Attractive(アトラクティブ):魅力的に戦う


2012シーズンに引き続き、選手一人ひとりが攻撃的で、組織的に戦い、観ている人がワクワクするような魅力的なサッカーを継続するだけでなく、さらに進化させた「東京スタイル」のサッカーでタイトル獲得を目指します。
「Collective」には、クラブだけでなく、ファン・サポーターのみなさんとどんな時でも一緒に戦う想いを込めています。
そして「コア」=「中心」、つまり日本の中心である「首都東京」をイメージさせるとともに、FC東京がサッカーにおいて日本の「中心」になることを目指したチームスローガンとしました。



・総合点 4.5点
・ほんと何言ってるのかわからない点 7.5点


去年からの継続なんだけど、継続すればいいってものではないことを我々に教えてくれる貴重なコピー。だから、わかんねえっつうの。一応、コンセプトはかいてあるんだけど、知らねえし。しかも、COAそれぞれの説明した後にこれはコアだって男塾並の後付け設定。「な、なんだって、月光!!」。スペルちがうしな。ピッチ上と同様にカオスなコピーであり、無用。継続は大事なのですが、思い切って捨てられるときには捨てないと負債が増えていくばっかりですよ!断捨離の精神で、今年のスローガンは「NO 平山 NO 東京」に変えましょう!


■川崎

Wing



picture of player-kawasaki


「Win=勝利」+「ing=進行形」

 

勝利に向かって進み続ける。クラブは現在勝利を勝ち取るための過程にあり、ここが最終ゴールではなく、現在進行形で進化している。
勝利に向け進化し続けることで、Wing(翼)をもつ鳥のように未来へ大きく羽ばたく。



・総合点 6.0点
・井川点 8.0点


唐突に「Wing」である。川崎カラーでいいんではないでしょうか。風間大将軍の下、大いに羽ばたいていこう!というJ-POP的スローガン。Winとingをかけてうまいこと言ってやった感ありありである。しかし、真面目か!おい、川崎に求めてるのはそういうことじゃないんだ!もっとふざけてくれよ!しかし、グーグルで「site:frontale.co.jp」で画像検索をして ちょっと下にスクロールすると、何年か前の選手紹介の写真がざくざく出てきて、それが選手個々の写真がメンズナックル的キャッチコピーとともに紹介されており、「一体こんな需要はどこにあったのか?」、「川崎広報ミスっちゃいましたね?」という疑問とともに相当笑えてきてしまい、その中でも一番カッコE写真だった井川を置いておきますね。なんだ、めぐりあい、て。笑 あと個人的には山根の「魔物を知る男」がヒットでした。こういうのだよ、こういうの!


picture of player-igawa



■横浜FM

All for Win



picture of player-yokohamafm


・総合点 6.5点
・使い回し点 6.5点


去年からの継続であり、わかりやすいメッセージでよいのではないでしょうか。やはり使えるものは意地でも使う、中村初号機と中澤は出涸らしまで使い切るぞ!という再利用精神が感じられて非常にすがすがしい気持ちになる。ただ、すげえロゴのトリコロールの色合いがきもちわりい。チームカラーではあるとは思うのだが、昨今の高齢化社会に配慮して目に優しいよもぎ色、あるいは飛び出す3Dにしたらどうだろうか。



■湘南

跳躍 RISING



picture of player-syonan


「蹴躍」
ピッチで躍動し
日々躍進し
飛躍する
蹴団



・総合点 6.0点
・ポエミー点 7.5点


去年は「蹴激」だったので、二文字路線継続でござる。若い選手が多いということもあり、躍動感があってよいのではないだろうか。「RISING」がけっこう余計な感じはするけ。ただ、説明文はいただけない。なんかすげえJ-POP的なポエム感が漂っており、微妙に韻も踏んでるのか踏んでないのか、最後の「蹴団」言いたいだけじゃねえのか、嫁の作ってくれたパスタまじうまいし、ダチは最高の奴らだし、こんな俺を育ててくれたおふくろにマジ感謝、イエェー。というような湘南乃風感が出てて、非常にご当地性もよいのではないでしょうか。


■甲府

move 原点からの挑戦



picture of player-kofu


「move」は「行動を起こす」という意味。今年、監督が掲げる「Moving Football」の「MOVE」であり、また「MOVE」は「感動」という意味もあることから、地域を勇気づけ、感動を与えるクラブを目指します。そし て、諦めずひたむきに甲府らしいサッカーという原点に戻ってスタートするという想いを込めたものです。

■デザイン
「move」に込められた「行動を起こす」「動く」「感動」。それら全てに通じる『熱』を炎で表現。基本書体には力強い太ゴシック系を採用し、 敢えて小文字で表記することにより全体に丸みを帯びさせ、今にも動き出しそうな『ドライブ感』を演出しました。



・総合点 6.5点
・MOVE原理主義点 6.5点



去年に引き続き、MOVEである。城福監督はMOVE教狂信者として今年もがんばっていただきたい。去年はダヴィによる1人MOVEな年だったため、今年はチーム全体でMOVEしていこう、甲府を揺るがしていこう、というスローガンであり、甲府市民は直下型地震に要警戒。しかし、説明文を読んであれなんだけど、意味の説明はともかく、蛇足的にデザインの説明をするのってすげえかっこ悪いし、しらねえよ、という気分にさせてくれるのでやめたほうがいいと思う。「ドライブ感を演出」とか真顔で説明してきたら、俺はその場で笑いをこらるために自決する自信が大。



■清水

One team, One mission. FORWARD!



picture of player-shimizu


・総合点 5.5点
・蛇足点 7.0点



去年の「One team, One mission.」を継続し、さらにFORWARDでコーティングしたというスローガン。去年のスローガンが非常によかったのでそれを継続、ただ、それだと広報が全然仕事してねえじゃん、なにやってんのあいつら、って話になるので、ちょっと付け足してみました、というアリバイ仕事の結果がこれ。うん、FORWARDいらない。今のチーム状況を考えると「フォワードが足りない、フォワードが欲しい」という渇望のように見えてしまう、というのは冗談だが、継続するのならそのまま継続がよかったのではないか。いかにもとってつけたようで、なんかおざなり感。柏のところでは「工夫!」とか言ってたのだけれど、ちょっと変化ってのは新たに作るよりも難しい仕事であり、広報さがんばってください、という実も蓋もない意見でござる。


■磐田

原点開起 ROAD TO CHANPION 2013
2013 CONCENTRATION OF ENERGY 汗をかけ、知恵を絞れ、エナジーを注げ



picture of player-iwata1

picture of player-iwata2


・総合点 4.5点
・全体的に迷走点 8.5点


どっちだ。上がスローガンで、下がチームキャッチフレーズだそうな。何の違いがある。この違いについてHP上で説明はない。二つ必要な意味がわからない。さらに個々のワードについても、原点開起は去年からの継続であるのだが、相変わらず全く意味がわからない。さらにチームキャッチフレーズが長すぎる上に、フォントがディストピア感溢れるバイオハザード。崩れかけてるじゃないか、ENERGY。全体的にどうしたいのかわからない点が多く、少なくとも見た人が考え込んでしまうのはあまりよくないスローガンだと思うので、低評価でござる。これだったら「特に努力をしなくても優勝したい!」とかのがまだマシである。



■名古屋

Unlimited 不屈の挑戦



picture of player-nagoya


2013年、名古屋グランパスは志も新たに挑みます。
過去の栄光におごることなく、限界を超えるアグレッシブなプレーでひたむきに勝利を追い求めていきます。
このスローガンを掲げ、さらなる進化を遂げる名古屋グランパスに、どうぞご期待ください。


・総合点 5.5点
・無難点 6.0点


極めて無難。中位力全開のスローガンでござる。こちらとしても、まあ、がんばっていただきたいものである、というこちらも無難な感想しか出てこない。去年の「Believin'」が意味不明だと不評だったのか、普通の英語を使ってきました。しかし、「英語+日本語」というのは名古屋界隈の広告代理店の重要な縛りだったりするのか。まあ、なんとなく隙間は埋まるけどねえ。ただ、説明を見て気付いたのだが、「過去の栄光におごることなく」とあったのだが、一回優勝したくらいで過去の栄光とか言っちゃってるのが既に驕ってるのではないか、と思わざるを得ない。オヤジの栄光の時代はいつなんだよ!俺は今だ!と潔く言い切る心意気で頑張っていただきたい。



■C大阪

冒険 ココロ躍れ



picture of player-Coosaka


今シーズン、セレッソ大阪は自らを全く新しいクラブとするために勝負します。
この精神を象徴する言葉として選んだのが、今シーズンのスローガン「冒険」です。
それは単なる「変化」や「挑戦」ではありません。
「険(けわ)しきを冒(おか)す」と書くこの言葉は、我々がいままで経験したことがない、未知の世界へ飛び込む特別な覚悟を示しているのです。
また、いつの時代も人々は「冒険」に心を躍らせます。
サポーター、ホームタウン、スポンサーをはじめ、セレッソ大阪に関わる全ての人々がワクワクし、心を躍らせるようなクラブに―。
いま、セレッソ大阪の冒険が始まります。


・総合点 7.0点
・疾走点 7.5点


ロゴを見て笑ってしまった。なんたる疾走感。デザイン面白い。意味不明な勢いが出ていて、すぐさまドラゴンボールを探しに行きたくなってしまう。「言葉の意味はよくわからんが、ともかくすごい自信だ」という、こういう有無を言わせない感じって重要だよね。その点で、説明が多いのはちょっと蛇足でござる。スローガンばしぃ!だけで済ませるのが理想ではある。まあスポンサー界隈への説明が必要なのかもしれないけど。優秀スローガン。


■広島

WE FIGHT TOGETHER 2013 一丸



picture of player-hiroshima


森保監督の下、選手、スタッフ、フロント、サポーターの皆様、関係者の皆様、サンフレッチェ広島に関わるすべての人が「一丸」となり、目の前の一戦一戦に最善の準備をし、全力で勝利を目指し共に戦ってまいります。
その強い決意をスローガン「WE FIGHT TOGETHER 2013 一丸」と表現しました。


・総合点 6.0点
・わかりやすい点 7.0点


非常にわかりやすくて、説明文不要な感じでござる。英語も中学生でもわかる軟弱仕様。やはり万人に理解されてこそのスローガンだと思うので、小難しい言葉を使わないほうがよいのである。説明も書いてあるのだが、そんなもん言われなくてもわかるくらいのレベルなので、これも好印象。ただ、あまりに無難だと印象に残らない可能性があり、そこらへんのバランスが難しいですな。万人受けするワードにちょっとしたスパイスということで、「WE FIGHT TOGETHER 2013 一丸 ~森脇と槙野はぶん殴る~」でよいのではないでしょうか。サポーターの総意にも合ってるし。そして、注目すべきはお隣の野球チームのスローガン。日本屈指の意味不明さと凶悪なデザインセンスなので、反面教師としてがんばっていただきたい。この爆発的なセンス!笑


picture of player-carp




■大分

氣力×機力 FIGHT×MOVE



picture of player-ooita


J1という厳しい舞台を闘い、走り勝つためには、大分トリニータのベース である「走」=「機動力」の進化と、体を動かす源である「強い気持ち・精神力」=「氣力」の向上が重要となる。大分トリニータを愛する全ての方の力で昇格 を果たした今季、「氣力×機力(きりょく)」のプレーで勝利を掴み取る。

・総合点 7.0点
・風邪は甘え点 7.5点


すがすがしいほどの精神論である。走るほうの「機」はともかく、ともかく強い気持ちと精神力を強調してるあたり、しばき上げ感が出ていて震えざるを得ない。「気力」ではなく「氣力」であるところが、フォントの感じも相まっておどろおどろしさを上積みしている。ただ、大分はいまだに借金返済の目処が立っていない火の車状態であり、もう出せるものとしたら根性しかないという悲哀さがにじみ出ている。来年もしJ1に残ったとしたら、さらに切迫したスローガンが出てくることは受け合いであり、「金力×金力 MONEY×MONEY」という大分金融道的ななりふり構わない姿勢を打ち出してくる可能性さえある。誰かウシジマくんを紹介してあげて欲しい。



■鳥栖

超!奮迅。



picture of player-tosu


2013年、今年は更なる苦難が待ち受けているかもしれません。
シーズンを通して私たちサガン鳥栖に関わる全ての人達の絆が試される年となります。
みんな強い意思を持ち、奮い立ち、猛然と突き進み、サガン鳥栖の新たな一歩を一緒に刻んでいく気持ちを込めて、今年のスローガンを決定致しました。


・総合点 7.5点
・日本語でおk点 7.5点


誰か鳥栖を早く止めて欲しい。去年は「超!結戦」というスローガンで我々を戦慄させてくれたのだが、今年も強烈なカウンターアタック。路線を継続しながら、去年を超えるパンチ力で、さすがの俺も苦笑い。説明を読んでも「な、なにを言ってるかわからないと思うが」というレベルであり、意味不明の勢いだけは感じられるという異次元空間である。鳥栖といったらこのスローガン!という風にこの路線を是非今後も継承していただきたいものである。なぜ「超奮迅!」ではなく「超!奮迅」なのかを誰か説明して欲しい。佐賀って日本語の文法ちがうの?(超!差別)





やはりスローガンは面白い…!各クラブの個性が出ているものもあれば、苦悩がにじみ出ているものも多い。スポンサー・サポーター向けのルーティンでやらざるを得ないところも多いと思うが、そういう仕事的な部分を越えてやっているところのほうが面白いものが多いですな。くだらないことでも一生懸命やると面白くなあるよ!というOL向け女性マンガ誌の陳腐結論のようになってしまったが、各クラブには今後とも頭を捻って色々と編み出していただきたい。


■優秀スローガン賞 C大阪

「冒険 ココロ躍れ」

■迷路の果てに賞 磐田

「原点開起 ROAD TO CHANPION 2013」
「2013 CONCENTRATION OF ENERGY 汗をかけ、知恵を絞れ、エナジーを注げ」


■鳥栖賞 鳥栖 

「超!奮迅。」




J2もたぶんやるよ!!もっとひどかったよ!!w
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-02-12 20:57:01

2013年J1順位予想 「J1のセンターは私のもの」 後半

テーマ:フットボール
さて、後半だよ!
試合は後半から!
上位陣のために書き上げました!


【9位】磐田
去年は絶妙のロケットスタートからの失速。今年はどうなるか。補強は菅沼2号、宮崎、小林2号など借りパク中心の路線。そして、逆臣・伊野波さんを獲得。ちょっとでも不満を覚えると簡単にシーズン中でも出ていく可能性があるので、そこのマネジメントに気をつける必要がある。あと、海外移籍はほぼフリーパスで行ってしまうので、全部フロントが握りつぶせ。CBが割と厳しかったので、よい補強ではないでしょうか。また、3バックに変更とのこと。中盤センターがすかすかでやられてしまうっす、ということが多かったし、最大の武器である駒野さんがウイングバック向きなので、これはいい変更なのでは。山田氏がトップ下になるのだろうか。中盤はロドリゴ・ハゲを放出した代わりに、京都からチョン・ウヨンを獲得。髪の毛の量以外は大差ないので、よいのではないか。また、千代反田も出したが影響なし。ハン・サンウンという幻のレアカードも放出したが当然影響なし。前線は前田&金園or山崎という形になるのだろうか。クロスの送り先が増えて、駒野も大喜びであろう。ただ、菅沼1号の出番がすっかりなくなりそうな雰囲気ではある。あと、注目の前田デスゴールだが、開幕から名古屋、大宮、横浜FM、鳥栖、浦和と落ちそうにないところが目白押しなので、俄然興味がわく。巷では大宮とのほこたて対決が期待されているが、個人的にはあっさりと名古屋か横浜FMを地獄に叩き落して欲しいものである。浦和でもいい。なんならJ2に出張してきてG大阪、京都、神戸など昇格候補を軒並みなぎ倒していただいても結構である。


【8位】横浜FM
今年も必殺のセットプレーで一刀両断でござる。去年の攻撃はマルキーニョスがポンコツ化していたので、中村初号機頼み。セットプレー含めてなんとかしてた。守備に関しては、中澤がなんとかしてた。今年もその抜群の属人的サッカーは続くであろう。小野の離脱は痛いが、齊藤と端戸で格好はつく。それよりもポンコツ化が激しいマルキーニョスのところに藤田(ちくしょう!)が入ったのは大きいだろう。また、DFの青山、中盤は森谷、狩野、谷口が「もういやっす」と出ていったのだが、ぶっちゃけ干されていたので、大した影響はない。代わりは謎の外人ファビオを獲得し、田代がレンタルバックした以外は特になし。ただ、結局のところ誰が入ろうと誰が出ようと、前述の中村初号機&中澤大明神がいる限り、なんとかなる。他の選手が全員横浜DeNAの選手だとしても、なんとかなる。しかし、2人とも高齢はなはだしく、そろそろどっちかが潰れてもおかしくはない。昨シーズンはほぼフル稼働だったが、どっちかが長めに休むようだと、かなり厳しくなるだろう。サポーターのみなさまは今のうちにお祓い、盛り塩、デスブログへの掲載差し止めなど事前準備を怠らないようにお願いしたい。


【7位】大宮
残留の鬼がついに真価を現す!毎度毎度シーズン終盤のまくり力だけでJ1稼業を凌いできたわけだが、今年は珍しく継続の年。ベルデニック教授による面白み0%のカウンターアタックは、単純だが効果抜群。東は上京してしまったが、前線に君臨するノヴァコビッチ、ズラタンはJ1レベルを超えたFWで、適当に放り込んでおけばどうにでもしてくれる。例年だとここに何か一味二味をつけようとして泥沼、という事態になるので、是非ベルデニック教授には余計なことをしないでいただきたい。まったくスタイルに合わないカルリーニョスをなぜか完全移籍で残留させたのが非常にきな臭いのではあるが、杞憂に終わることを祈る。DFは残留の立役者である河本がなぜか神戸に戻ったのだが、高橋を東京Vから獲ったのである程度目算は立った。去年のサッカーを継続できれば、少なくとも一桁順位は堅い。堅い・・・のだが、やはり物足りない。やはり大宮と言えば無駄に残留争いを激化させてこそ。序盤に偶然勝ちに恵まれずにベルデニックをあっさりと解雇、その上で西野さんを呼んで華麗なパスサッカーを目指して精進するなどして、J1を大いに盛り上げていただきたいものである。まあ、それでも夏のドーピングで残留するんだけど。


【6位】仙台
流出を最小限に抑えられました。ちょいちょい揉め事を起こしていた関口は浦和に行ったが、半レギュラーなのでそんなに問題なし。朴の穴は和田で埋まる。駄洒落森監督はヘベルチを左SBで試しているようだが、これは成功したらオプションとして面白いかも。突然のゼンデン現象 に、心が震えざるを得ない。また、上本がしばらく戻ってこれないので、そこには新潟から石川を強奪。これでしばらくは耐えられる。他はほとんど代わりなし。ただ、上積みはなくても、最小限の流出にとどめたのはお見事。チームスタイル的に連戦が厳しい仕様なので、選手層の薄さもACLとの掛け持ちはかなりの負担となるに違いないので、優勝争いは厳しくなるだろう。また、角田、富田のバックアッパーがいないのだが、和田がここもこなすのだろうか?遜色なくできるなら、それは大きな戦力になる。ACLはボーナスステージと考えて、大過なくやり過ごすことができれば上々のシーズンとなるだろう。ただ、それでも基礎組織力が高いので、上位進出と見る。気になるのは駄洒落の頻度だが、Jリーグは駄洒落10個において1ポイントはく奪などの断固たる措置をとっていただければ、ただでさえ寒い仙台に寒風が吹きすさぶという状況は回避できると思われる。ACLでの駄洒落については、AFCによる独自のカウントが望ましいが、いっそのことJとの統合駄洒落ポイントの創設も合理的解決と言えるし、場合によってはACLからの追放も視野に入ってくるだろう。とりあえず、ヘベルチでどんな駄洒落を言うのか楽しみです(難易度A+)。


【5位】浦和
買ってやった!買ってやったったわ!ということで、ACLに向けて大人買いを敢行。トップには興梠、サイドには関口、DFラインには森脇と那須をそれぞれ獲得。量としては十分な補強となった。放出もほぼ余剰戦力のバーゲンセール。なんとクレバーな市場での振る舞いだろうか。だが、考えて欲しい(天声人語風)。この4人って、まあ興梠はレギュラーだけど、他は準レギュラー的な扱いだと思うのよね。ACLとか獲るには、やっぱり突き抜けた補強、具体的に言えばダヴィとかクレオとかドログバとかが必要だったんじゃないかな!層は厚くなったが、上限はさほど伸びてない、そんな印象をアテクシは受けました。そして、主力固定主義者のペトロビッチプロトタイプがまともにローテーションとかできるのだろうか。というわけで、優勝もACL獲得もなしと見ておりまする。まあ、興梠ワントップってのは、引かれるときついと思われるので。また、昨年終盤にはかなりやり方を読まれていたので、その対策を打てるのか。広島での仕事を見る限り、まったく対処できてなかったので、望み薄。それでも、J1ではある程度優勝争いには絡んでくるだろう。阿部と鈴木啓太が獅子奮迅の活躍をする、俺得なチームとなりそうである。そして、今気づいたのだがデストポビッチがいまだにチームに残留しているという事実。彼がどういう気持ちで日々のトレーニングをこなしているのか、小一時間問い詰めたい。


【4位】鳥栖
躍進の鳥栖は今年も躍進します!体に痛いサッカーは今年も健在。まず補強だが、豊田が残留したのが最大の補強。唯一無二の存在だったため、欠けたときには順位は5~10位くらい下がると思われる。また、水沼の慰留も成功したのも大きい。ディエゴ、ジョナサン、ロニという売り切り3点セットのブラジル人を獲得したが、このうち1人くらい当たればいいかな、くらいの感覚で問題なし。去年レギュラーだった岡本が抜けたボランチには末吉を獲得。あんまり知らぬ。金が抜けた最終ラインにも木谷が怪我から戻ってくるし、G大阪から金別人をとってきたので問題はないだろう。あと、地味に金井をとっている。ハードワークが売りのチームなので、ACLとか下手に出場しなくてよかった。また、今年も藤田のロングスローが火を噴く予定なので、藤田は十分に肩をあっためておいて欲しいのと、ボールボーイはタオルを忘れないで欲しい。無骨な男集団・鳥栖。どうぶつの森に鳥栖村があったら、女子供は泣いて逃げ出しそうな、むせ返るほどの男気サッカーである。ここは特別コーチとして竹内力、哀川翔などを招へいし、さらなる男気を進化させ、敵地に乗り込む際にはピンストライプのスーツに細い眼鏡などで相手を威圧しまくって欲しいものである。ただ、浦和とかではちゃんと頭を下げておいたほうが無難である。あと、釜本の叔父貴にもきちんと筋を通しておきなさい。


【3位】広島
連覇は難しいか。主力メンバーはほとんど変更なし。あ、森脇が出たけど、まあ、森脇だし、いいや。加入は岡本のレンタルバックと新人のみという潔いオフシーズン。さらなる組織の練磨で戦う。プラス材料はとくになし。噂された城後の獲得はならず、膠着状態をぶち破る、あるいはひいた相手を崩すオプションはない。まあその前に先制点をとってしまえばいいのだが、そうそう毎試合うまくもいかないだろう。個で破壊できる選手がミキッチくらいしかいないのだが、彼はサイド限定。ひたすらコンビネーションの質を高めるしかない。そうなってくると、ACLの負担が重くのしかかってくる。サブのレベルはそんなに低くはないのだが、やはり主力との差が個人差もあるし、それ以上にコンビネーションの差となって出てしまう。特に病気で倒れたことのある森崎兄弟などは過度に酷使できないため、そこをどうカバーしていくか。まあ、森崎αの代わりなんていないんだけど。なので、そこそこ若い高萩と青山がからっからになるまでがんばっていただきたい。あ、高萩ボランチって手はあると思うよ。あと、優勝すると久保がテレビにたくさん出てしまうので、放送事故を未然に防ぐ意味でも自重していただけると助かります。最終的には久保はR-1に出たほうがいいと思う。


【2位】柏
ACLにリベンジや!大補強や!というわけで、えげつない補強をやりました。3列目からの得点力が欲しいということで飛び道具・谷口を獲得。ワグネル、ハゲミンゲスあたりからいいクロスがくると思われます。また、目玉としてクレオを獲得。反則外人3号がきました。1人くらい千葉にくれ。DFにはオリンピック代表の鈴木を獲得。金に困ってそうな顔をしていたので、しょうがない。狩野はよくわからんが、ボランチ?としてとったのだろうか。それは違うぞ。まあワグネルとハゲミンゲスのバックアッパーに納まるはず。これでオンプレーもセットプレーも凶悪な攻撃陣となった。もうこんなん反則だわ。ただ、結局、酒井地獄の後釜が見つからないので、別のやり方を考える必要があった、ということなのだろうか。キャンプでは3バックも試しているみたいだし。しかし、ネルシーニョの飽くなき向上心はブラジル人らしくない。ただ、この向上心が厄介。去年もいじくりまわした揚句にまったく機能せずにリーグ戦を終えてしまった。ジーコ並の完全不動もいれば、小役人タイプのネルシーニョみたいなのもいるわけで、ブラジル人もいろいろいるな。このいじくり癖のせいで、結局優勝は逃すと思われる。もう素材のよさをそのまま生かすピクシー料理法を見習えばいいのに。さて、クレオ加入で完全に割を食いそうなのがTJこと田中順也であり、あまりに出場機会を得られないなら・・・へへへ・・・どうですかね、近場のクラブをJ1に上げる仕事なんてのは・・・?ついでに工藤さんなんか連れてきていただけると、とっても助かるんですけど。駄目ですか。そうですか。こっちはかわりにYJ(谷澤ジャパン)を出す気まんまんなんですが。


【1位】鹿島
さて、最後は鹿島さん!今年は監督を魔界からトニーニョ・セレーゾを再召喚。選手も大補強だ!まずJ2得点王のダヴィさん。まあ説明不要のワンマンアーミーですな。シーズン15点は堅い。興梠の穴は十分に埋まる。大迫ともうまくやれそう。そして、家出息子の野沢くんが帰還。また、攻撃的MFにはもう一人、若手期待の中村充を獲得。なんか中村充って書くと、すごい中村に充ち足りた生活を送っていそう。行く先々で中村屋のカレーをおごってもらえるとか。新井場が抜けた左サイドバックには前野くんを獲得。あんまり知らん。また、手薄だったCBには有望新人テコンドー植田を獲得。ACLでオーストラリア人にかかと落としを食らわせてもらいたいものである(反則)。放出は他に岡本、増田などだが、ほとんど役に立ってなかったので、無問題。増田はなぜ韓国に行ったのかはよくわからぬ。ドゥトラとレナトが抜けたのはけっこう痛いが、ドゥトラはダヴィとどう組み合わせようもないし、しょうがないか。レナトは惜しいが、必須でもない。他のチーム獲ればいいのに。今年は4-2-2-2に戻すのかな。ボランチが小笠原と柴崎ではなくて、本田(非両手腕時計)を軸にしてくれれば、安定。普通に考えたら小笠原を一列上げたほうがいい。というわけで、非常にバランスがよい布陣となりました。ACLもなく、なぜかほとんどの選手が代表とまったく縁がないので、負担も非常に少ない。しばらくの雌伏の時を経た強豪復活の年と見ております!鹿島力を十分に発揮して、開始20分で点取ったら延々コーナーフラッグとシャドーボクシングをしていただきたいと思います!1年が終わった時にトニーニョ・セレーゾのE笑顔が見れるといいね!

picture of player-セレーゾ


というわけで、順位はこちら!


1 鹿島
2 柏
3 広島
4 鳥栖
5 浦和
6 仙台
7 大宮
8 横浜FM
9 磐田
10 名古屋
11 FC東京
12 清水
13 C大阪
14 川崎
15 湘南
16 甲府
17 大分
18 新潟



言っとくけど、パーフェクト狙いです!
外したらラーメンを食べます!
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2013-02-11 16:55:20

2013年J1順位予想 「J1のセンターは私のもの」 前半

テーマ:フットボール
あけましておめでとうございます!
いやー、時の経つのは早いもので、今年も残すところあと300日あまりとなりました。

さて、来月からJ1が始まるZO!ということで、やはりここはサッカーブログ管理人としてましては、予想をしなければならないと思います!
今年は某オセロ担当だった占い師にもきちんと聞いてますので、確証の高い順位となってるかと思います。
もし外れたら、JOCに訴えてくれて構いません!

では、下から順にいってみましょうか!
加入とか放出は「ら」を見てくれ!!めんどい!!死にたくなるほどめんどい!!俺の叔父さんはめんどくさすぎて死んだ。


【18位】新潟

さて、去年は奇跡の残留を遂げた新潟・ザ・カムバックだが、今年も苦しい戦いは続くぜ!CBコンビの鈴木と石川の放出はかなり痛い。代わりに金根煥と濱田を獲得したが、これが機能するのかどうかは不明。ちょっと遅い気がするし、繋げない。繋ぐ気はないだろうけど。また手薄だった中盤には成岡を獲得するという、どうコメントしていいのか難しい補強を敢行した。確かに成岡的なキャラクターはいなかったが、いなくてもいいのではないかという気がしないでもない、というかいらないだろう。まあ、中盤はレオ・シルバがどれだけやれるかにかかってるだろう。前線ではミシェウが退団し、田中達也、岡本を獲得し、川又がレンタルバックしてきた。エースのブルーノ・ロペスと田中は同タイプのような気がするので、2人を併用すると巧みな抜け出しでサイドを突破も誰も中にいない、という去年の悪夢が再現されそう。川又と組ませるのがいいとは思うが、そこまで重用されるか。点をそれほど取れない上に失点も防げない、という事態が続くと、だいぶ苦しいだろう。苦しい時は柿の種だ!


【17位】大分
プ、プレーオフで勝ち抜きおめでとうございます!(唇を噛みながら) 抜群の勝負強さでJ1に久々に挑戦のシーズンだが、中々苦しくなりそうだ。割とスカスカだったDFには高木、深谷、児玉を補強で、これはいい補強。ただ、1ボランチ宮沢を継続して、それでもJ1で守りきれるのかどうか。ずたずたにされそうな気はする。得点源だった右サイドの三平はレンタルバックで戻っていったので、その穴には横浜のスピードスター松本怜を獲得した。ただ、松本は確かに早いのだが、ともかくボールを持ったときのプレーが残念という典型的スピードスター選手なので、どのように使うのか難しい。まあ、ダメな場合には世界の辻尾がいるのでなんとかなるかもしれない。きっとならないけど。左も地味に石神が抜けたのは痛い。前線はエース森島をどういう風に生かすか。小松と組ませて森島をポストに専念させるほうがよいとは思うが、どういう風に田坂さんは考えるのか。気合と根性のチームではあるが、いかんせん物量があちらこちらで足りん。プレーオフで千葉風情にほとんどボールを支配されてしまったあのサッカーだと、J1ではかなり厳しいだろう。


【16位】甲府
小粒感。ダヴィが抜けた穴は大きい。レニー&ウーゴという謎の外人を2人補強したが、当たるも八卦当たらぬも八卦。平本も入れたが、元々非常に使いづらい選手でもある。中盤には右サイドのスペシャリスト水野と羽生を補強。水野はともかくとして、羽生がこのどうにもボールが動かなそうな中盤で生きるのかどうか。去年は割り切ってJ2を制した城福さんだが、今年はMOVINGしたくてしたくてしょうがないのかもしれない。まあそうすると試合内容も非常にMOVINGしそうな感じですが。課題だったCBに青山と土屋を入れたのはグッド。ただし、この2人は跳ね返すなら天下一品だが「組み立て?おいしいの、それ?」というコンビなので、組み立てにボランチが関与する割合が非常に高くなると思うのだが、伊東大先生と井澤でそれはきびしーんではないかい、という気がする。まあ、割り切ってカウンターですかね。レニーかウーゴがどっちか当たればもっと順位上がるかも。ところで割りきりまくってるとこのチームだが、「割り切ったお付き合いをしたい」と城福さんに言われたら、うんと言ってしまう自信はある。


【15位】湘南
合言葉は元気!若さと勢いでどかーんとJ2を駆け抜けたわけであるが、木っ端微塵に砕け散る可能性も大!DIE!前線にはキリノの相棒にエジバウドというパチもん感たっぷりの外人を補強。プレー動画を見たが、けっこう元気だった。古橋、キリノ、エジバウド、菊池で回していくんだろうか。また、中盤には東京Vで中心だった梶川を獲得。これでもうちょっとパスが回るかもしれない。DFはよくわからん。ともかく前プレが生命線だと思われるので、力が尽きる夏場までにできるだけ貯金を稼いでおきたいものである。シュート力がある選手が多いので、余計なこと考えずに走り回ってがんがんシュート撃ってもらいたい。オシャレヒールなんかこのチームには必要ないんや!湘南ルーレットも必要ないんや!湘南の風も歌わなくていいんや!


【14位】川崎
うん、なんか俺の悪意が感じられる順位になっている。しかし、うーん、という感じではある。課題だった最前線には長身のパトリックを補強。裏抜けもできるし、けっこう点をとりそう。山瀬、楠神の抜けたサイドには大久保を補強。森谷もよく知らないけど、ここの選手なのかな?大久保は山瀬よりも風間先生の教えに近そうだが、いかんせん何にも考えてないので、いつ叛旗を翻すか見ものである。また、懸念はボランチ。愛息と中村Zでは守りきれないことが判明したのだが、守備的な選手が稲本しかいない。稲本は年齢的にも通年は厳しい上に一試合もたないという極限仕様。3バックにするなどで対処するらしいのだが、そこまでして息子を出し続けたいのか。ていうか、なんで柴崎を出した。山本真をとったが、その補強になんの意味があるのか。なんというか色々と不自然なチーム状態になってると思うので、チームをまとめるのは風間先生の洗脳力にかかってると思われる。俺は途中で解任されるに一票。後任は山本人間力。これが当たったらなんかくれ。風間印の壺とか。


【13位】C大阪
バランスが崩れて崩れてふにゃふにゃよ。クルピカムバックでなんとか降格を免れたのだが、今年も厳しそう。目立った放出はほとんどなく、楠神、新井場、椋原などを適切補強。ただ、このチームの攻撃陣の問題点はCFの不在だと思ってるので、杉本くんにすべてを任せるのは危険。素材は一級品なのだが、まだ全然だめ。柿谷の孤軍奮闘は続く。また、このチームの課題であるボランチ抑えられると全く組み立てられまへん問題も解決の糸口がなく。新しいSBたちも組み立てがうまいタイプでもなしい、クルピさんなのでチームでそこを解決しようという動きがあるわけでもなく、茂庭が急にビシバシ縦パスを通すとかでもない限り、ビルドアップの不全具合はシーズンを通して続くだろう。あえて不安定にしてトランジッションな試合をするのかもしれないが(というかそうなるのだけれど)、その収支がプラスになるほどの攻撃力が今のセレッソにはなさそう。とは言え、降格するほどひどくはない、というシーズンを終え、最終的にクルピがサポを逆なでする無神経ジョークを言って締まるはず。「サポーターのミナサーン、ニホンリョウリテンモウヒトツシュッテンシマシター!」


【12位】清水
センターフォワードがいないのよー。意中の豊田は鳥栖に残留を決め、FWが足りません状態。バレーをとったけど、この人は3トップ中央は無理。ウイングですな。大前の代わりということなのだろうか。大卒の瀬沼くんにすべてを賭ける危険なシーズンになるだろう。前線は得点力不足が続くと思うが、中盤はそこそこ選手がいる。八反田、石毛、河井はテクニカルで気が利く選手。アンカーが村松か杉山なので、ここもまあ及第点。そこに大学No.1MFの六平が加入。まあ十分ですな。DFライン以降は昨年とほぼ変わらず。カルピス4杯目も残留し、失点はそこそこに抑えられるだろう。後は点が取れない前線との我慢比べ。2トップにしたりしたほうがいいのかもしれない。ただ、それで中盤が持つのかどうかは知らぬ。それに、2トップにするにしてもバレーの相方がおらぬ。ならぬ、ならぬ、降格してはならぬ、という苦悩のシーズンになるでしょう。センターフォワードには名古屋のようにカルピス四杯目を起用してもよいかもしれない。たぶん最初盛り上がるけど、だんだんうんざりすること請け合い!


【11位】FC東京
まー、こんなもんじゃない。加入はほぼ東のみ。放出は梶山、羽生、椋原とけっこう出しているが、羽生も準レギュラーだったし、実質的な損失は梶山くらいだろうか。今年も続くポポビッチワンツー地獄。パスサッカーをやるのに、なぜ東を取った。確かに頭のいい選手だが、あまり向いてない。今年も中央偏重の攻撃を続けるのだろうけど、まがりなりにもアクセントになっていた梶山が抜け、より単調になる可能性大。頼みはルーカスの決定力という状況が続くかもしれぬ。それを救うのは、なにより平山。平山、あの平山である。怪我に苦しんだ彼だが、救世主となる可能性がある、というのは半分冗談で半分本気。外を抉れるのが石川のみであれば、中で叩き込めるのは平山のみである。ダヴィも獲得できなかったことだし、ここは平山一世一代の頑張りどころであることは間違いない。そして、渡邉千真がなぜ残留したのか、いったいこのチームのどこに居場所を見出しているのかを知りたい。まあ森重と高橋、米本がいるので、守備は大崩れしないだろう。ただ、もったいないなあ。何したいんだよ、ポポヴィッチ。


【10位】名古屋
昨年7位と順位を下げ、中位回帰の今年である。目立った補強は矢野と焼餅スキーくらい。放出は金崎、永井の両ウイングを大盤振る舞い。攻撃はケネディが今年もどれくらい働くのかさっぱりわからず、その場合にはトゥーリオ大作戦ではなく、今年は矢野を起用する模様だが、矢野はセンターフォワードできません。ウイングだよなあ、と。ケネディ怪我だと右から小川、矢野、玉田という不可思議極まりない3トップになる可能性大。増川上げようよ!増コプターしかないよ、ここは!ケネディがだめな場合、トゥーリオの特攻頼みになりそうな感じでございます。中盤も焼餅スキーがどれほどやれるのかはよくわからず、戦力増になるのかは不明。藤本が「こんなはずやなかった・・・」と嘆いてるかどうかは知らん。老朽化激しいDFラインには牟田、ハーフナー2号と有望な若手を入れたが、すぐに戦力になるとも思えず。今年も守備は楢崎の驚異的なゴールキーピングによるところが大きそう。ピクシーラストイヤーな感もぼちぼち出とりますな。辞める前に、「交代、おれ!」をやってもらいたいものである。



後半に続く!!
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。