2012-07-30 03:00:40

■感想■ロンドンオリンピック グループリーグ第2節 日本VSモロッコ 「カサブランカの油鳩」

テーマ:フットボール
さあ、第二戦目ですよ!
モロッコといえば性転換、カルーセル麻紀はここでいろいろやったそうな。
そして、映画「カサブランカ」。なぜか俺はこの映画が「バグダッド・カフェ」とごっちゃになる。全然違う話なのに!
昭和の話ですな!

■日本1-0モロッコ
■感想

・スペイン相手にアップセットをかました日本は決勝トーナメントをかけて、2戦目。フォーメーションは4-2-3-1。GKがごんちゃん、DFが酒井地獄が怪我で右サイドバックが酒井極楽。他は一緒で、鈴木、まーや、徳永。ボランチがほたると扇原。2列目が右から清武、東、O2。1トップが一気に移籍市場の注目になった永井・ザ・ドッグラン。
・モロッコの注意はトップの油鳩もといアムラマバト。死ぬほどポストプレーうまい。あとインテルにきてほぼなんのインパクトもなかったハルジャ。
・監督はあのピム・ファーベーク。微妙なナショナルチームを指揮することに関しては世界屈指。何を言ってるのかわからないと思うが、俺もわからない。ちなみに弟も監督で大宮を無茶苦茶にして帰っていきました。
・今日は開場はセント・ジェームス・パーク。全然ロンドンじゃねえじゃんか!!
・解説は男前宮本。上げ潮ムードに容赦なく水をぶっかけることでお茶の間に戦慄をもたらしていただきたい。


・前半開始。
・日本はスペイン戦ほど前からはいかない感じ。
・スペイン戦に比べると、ボールを持たされる展開。このチームはそれがとても苦手です。
・5分、ハルジャのスルーパスから油鳩。タッチミスで事なきを得る。油鳩は優秀な移動拠点だけど、アサシンではない感じ。
・スペインに比べるとプレスはだいぶ緩い。
・9分、永井の鬼チェイスからそのままミドルシュートもぼてぼて。
・11分、清武のアーリークロスから永井の自爆。サムアップもブサイクだぜ、永井。かわいい。
・12分、油鳩が三人に囲まれながら鬼キープ。すげえな、こいつ。ハーゲ!ハーゲ!
・18分、コーナーキックからモロッカーがヘディング。酒井極楽がなんとかクリアもこぼれ球を油鳩。権田がなんとか弾く。モロッコのすべての攻撃の起点は油鳩。月月火水木油鳩、振り返れば油鳩、油鳩の奇妙な愛情。
・ん?永井は左サイド??というか、清武が左に来たり、かなりポジションを入れ替えてくる。
・21分、日本は右サイドを簡単に1VS1で崩されてクロスも合わず。徳永!それはまずいでしょ!壊れかけのサイドでしょ!危うい雰囲気が漂っております!おります!
・25分、清武のドリブルから苦しいミドル。かっちりゾーンを組まれると、やはり厳しいこの布陣。頼みは清武だけ。
・モロッコに茨田がいる。
・28分、モロッカーズの一人である8番にイエローカード。
・ラマダンで給水できないっていうのはあれ、アジジが車椅子乗ってたとかそういう話?
・やはりこういう展開だとまったく生きない永井。
・30分、すでに観客が飽き始めてウェーブ開始。
・O2が完全に行方不明。CO2だとチャライ・大津。
・34分、ラブ宿という愛の巣的な名前のモロッカーがミドルシュートもごんちゃんが難なくセーブ。ちなみに実家の近くにあったラブホテルの名前は「ピエロ」。
・35分、右サイド酒井極楽のオーバーラップからマイナスのクロスも合わず。初めてのまともなチャンスか?
・36分、清武のナイスなキープからO2の変態ねじれシュート。この人は体に無理が利くね。
・38分、O2ローリングが炸裂もやっぱり別にたいした怪我でもない。なんか大怪我してもみんな「またか」みたいな反応になるんじゃないか。狼少年O2。
・41分、速攻から永井のスルーパスにO2ローリングシュートもブロック。そしてそこから得たCKから鈴木がヘディングシュートもライン上でGKに抑えられる。惜しい!
・43分、再びCKからまーやがニアに飛び込んだがヘディングをペソって枠に飛ばず。モロッコはセットプレーの守備がイマイチなので、OAにトゥーリオを呼んどいた方がよかった。
・前半終了。
・ドリブルで運ぶ相手のビルドアップに面食らってたが、徐々に対応してきた感じ。ただし、遅攻で崩せるのが清武由来しかないので、斉藤なり宇佐美なりもう1枚欲しい。
・ただ、色気とリスクは隣り合わせ。かわいいねーちゃんに手を出す時も、彼氏がヤクザだというリスクは常に付きまとうわけです。どこでリスクを追うかというのは関塚さんの判断。東のランニングもO2のチャラさも、今のところ役に立っている。
・心配なのはメンタル面。乾坤一擲のスペイン戦と同じテンションでは、やはり無理。随所に緩みが出ているので、そこから崩されなきゃいいけど。
・しかし、時間帯もあいまってねみーな、この展開はw
・ハーフタイムに1人ウェーブを薦められて10回くらいやってみたが、あかん節子これスクワットやないかい!


・後半開始。
・ラマダーンのモロッコ選手は何も食べてないはずだが、口元にあんこが・・・!
・両者共に選手交代はなし。
・46分、東からの永井に殺人スルーパス。ババンギダでもあれは無理。東はあまりパサーとしての能力はよくないですな。
・酒井極楽はスピードがあって、酒井地獄は高さがある。そしてどちらも対して守備はうまくない。
・後半は完全に永井を左に固定したのかな。O2がトップ。あまりその意味はよくわからない。別にO2トップにしても収まらんぞ。
・53分、ラブ宿から油鳩へクロスもオフサイド。日本も大概だが、モロッコの攻め手のなさは異常。まあ、ボール運べなくなってきてるからね。
・と思っていたら、そのあとショートパスばんばん繋がれて左サイドを崩される。しかし、驚異的なスピードで戻った徳永がクリア。ゾーンのほころびを徳永の判断で回避するシーンは前節から継続。頭使わず本能に任せるプレーはお手の物。
・モロッコがペースを上げる。ドリブルとショートパスからバイタル侵入でサイドに流す。その形から59分に油鳩が枠ギリギリのシュートも外れる。
・60分、清武スルーパスから極楽センタリングも合わず。やはりチャンスのほとんどは清武由来。まあ、パサーが彼しかいないからしょうがない。
・62分、その清武のシュートが惜しくもクロスバー。うーん、両チームあわせて清武が一番怖いな。そりゃドイツに買われるわ。
・鈴木が予選のときよりも自信を持ってパス出ししてる。すぱんとサイドチェンジ一発入れたり、この子、無骨じゃなくてパスセンスあるよね。
・そろそろ投入じゃないでしょうか。
・69分、カウンターからO2渾身のシュートもGKにはじき出される。コースは悪くない。このアムシフとかいうキーパーは何者だ。すばらしい。
・70分、すっかり疲れてた油鳩に代えて6番のPSV所属ナジャが出てくる。ナジャといえば超男性、という話をしても誰もわからない。
・74分、なんかでかいのがモロッカーズに入ってくる。
・関塚さん、地蔵状態???中2日なんだからはよ動きなさいな。
・76分、斉藤をO2に代えて投入。O2オツ。斉藤がサイドに、永井が1トップに戻る。斉藤のキャッチフレーズは美白の○○なんだろうか。美白の油鳩とか。
・78分、自陣でのカットから駆け上がったほたるにスルーパス。大チャンス到来!だったが、豪快に宇宙開発。ううううううむ、おしいいいい。
・80分、斉藤のワンツーから清武が裏抜けするもタッチミスでチャンスがふい。清武もけっこう疲れている。つうか、中2日きついよね。
・83分、このまま終わりかと思われた展開で永井のスピードが炸裂。清武のDFライン裏へのロビングパスに野犬永井がキーパーよりも一足先にタッチ。キーパーの頭を抜き、美しいループシュート。日本先制!!!いやあ、ストライカーだなあ、やっぱり。
・うーん、永井ずっとトップでよかったのでは。
・87分、モロッカーズは8番に代えて17番。
・セットプレーの準備中に10番の茨田が扇原に軽く肘うち。のたうちまわってイエローゲット。決してセレッソVS柏の話ではありませんw
・89分、清武に代えて杉本投入。セットプレー対策??しかしここで運動量を注入できないのはきつい。
・90分、永井がプレー後に押されてモロッコ2番にイエロー。永井から猛鹿島魂を感じる。
・日本は山村投入を準備。山村を投入するとピッチ内の男前度が上がると同時に、いつものポイントが2倍になってちょっとお得になります☆
・ロスタイム、ラブ宿が抜けてきてキーパーと1VS1もごんちゃんがセーブ。続けてシュートも吉田がクリア。
・試合終了!!!!決勝トーナメント進出!!!
・山村投入によるボーナスポイントは今回はお預け。


・やいのやいの言われていましたが、日本はウノゼロ2試合で決勝トーナメント進出。決勝トーナメント進出は2回の虐殺を挟んで、なんとシドニー以来。
・今日はボールを持たされる展開で中々苦労しましたが、まあ結局遅攻がぐだぐだだったので、結果的にボールを放棄しているような展開になったのでまあよかった。
・油鳩のキープも最初は苦労したがほたるとCBで囲い込むことで対処。油鳩は「油淋鶏になりに行く」といってさっさとピッチ外へ。
・危ない場面もありましたが、なんとか抑えて勝利はすばらしい。ウノゼロ連発とはやはりこんなところにザックの薫陶が(違います)
・今日の勝利の立役者は永井のスピードはもちろんだが、それまでもずっと驚異を与え続けた清武。スペイン戦も含めて、クオリティの違うプレーをひたすら続けた。両チームあわせて一人で異次元。あらゆるチャンスが清武由来の天然素材。
・次はホンジュラス戦だが、1位で抜けないとブラジルのオラオラ地獄に当たってしまうので、がんばって勝って欲しい。ただ主力も休ませたい。そういうことを考えるとおそらくは山村が先発でボーナスポイントを狙っていく展開ではないか。
・最高なのはスペインにぼこぼこにされて戦意喪失すること。マタさん頼みまっせ。


・モロッコはもう眠いから知らん。いまだに性転換の聖地なのか、というのはどうやって調べればいいのか。
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2012-07-27 00:50:41

■感想■ロンドンオリンピック第1節 日本VSスペイン 「ごめんね 関塚さん」

テーマ:フットボール
メンバー選考や準備試合ですったもんだがありましたが、これはもう五輪名物!
もうここまできたら、やるっきゃナイベト!!
関塚ジャパンがんばって!

■日本 1-0 スペイン
■感想

・日本は4-2-3-1というか、それしかできません。GKがごんちゃん、DFが右から酒井地獄、吉田、鈴木、徳永。ボランチがほ、ほたるぅ・・・と扇原。二列目が右から清武、東、大津。1トップがジョルディ・アルバとこの試合スピードナンバー1を競うであろう永井!今日もブサイク!とりあえず走れる選手をスタメンに並べました。宇佐美と斉藤は勝負どころで投入だろうなー。
・スペインは有名な名前がちらほら。デ・ヘアとジョルディ・アルバとマタは有名人。ただ、コントロールタワーのチアーゴ・アルカンターラは怪我で大会に出れず、ムニアインも怪我でベンチ。代わりはコケとロドリゴ?なのかな。ロドリゴはどのロドリゴか。思い出すのは鹿島と大分にいたロドリゴだ。怖いのはアドリアン。つーっても、ハビ・マルティネスもおるのよねー。
・理想はアンチフットボールよばわりされながらもカウンターで永井が点とって勝つことです!
・相手のサッカーする必要はありませぇん。
・権田のユニがピンクでござる。
・歌の響かない君が代はひさびさ。さすがにロンドンでござる。
・徳永が首をかしげながら歌ってたのだが、もしかして、君は歌詞を覚えてないのか?w
・審判はアメリカのガイガーさん。ガイガーカウンターを作った一族の末裔です。うそです。


・前半開始。
・日本はやはり永井がトップで大津がサイド。
・開始早々、永井、東、清武がジェットストリームプレスを猛然とかけるが、あっさりとかわされる。スペイン落ち着いてる。
・1分、清武のクロスを永井がダイレクトボレーもぼてぼて。プレスを掻い潜って逆サイドにいけばチャンスはある。おそらく数回だろうけど。
・ハビ・マルティネスのフィジカルが異常。
・5分、吉田のクリアミスから最後はサイドに振られて、ロドリゴがシュートも枠外。誰だ。
・対照的なチームカラー。白兵突撃対マタドールか。まあ一回でも刺されば勝ちだ。
・7分、パス回しからマタがPA進入も鈴木がコーナーに逃げる。がんばれ!鈴木のビジュアルは両親が死んで、幼い弟妹を肉体労働で養ってる感に溢れている。
・10分、酒井地獄のパスから永井が裏抜け。やはりこのピッチ上で一番早い。
・スペインはファーストプレスさえ掻い潜れば、つなげないことはない。メキシコの方が寄せが早いような。休むためにパスを回しましょう。繋いで色気を出すと、カウンターでごいーんされるから。
・すんげーたらたらやってんな、スペイン。
・これなら前半パス回し対決だけしてればいいんじゃないかな。
・21分、右サイドで清武キープからワンタッチも合わず。スペインぬるい。省エネ。だけど、日本も雑でいいところでつながらない。
・24分、マタが中に入ってミドルも権田がピンクにはじき出す。精度はさすがチェルシー。
・26分、カウンターから一発で永井が裏に。クロスに東?が飛び込むも惜しくもクリアされる。
・27分、清武基点のカウンターからまたも永井。しかし切り返すも完全に読まれる。カウンターが利いてる。
・大津のパスが非常に適当。完全に舞い上がってる感というか、元々こんなものかw
・30分経過、スペインが強引なワンツーで中央突破。そんなんとおるかよw 今日は吉田がネスタに見える。それは言いすぎw
・東はよく走ってランニングプレーヤーの面目躍如。しかし、走った後にできることが少ないのも確か。この引き出しを増やせるかが彼の将来を決めそう。
・33分、コーナーキックから大津が滑り込んでゴール!!けなすとこれだ!!ありがとう!!舞い上がってるとか言ってごめん!実家売るわ!
・得点で完全に調子が出てきた大津。転んだときの回転は伊藤みどり以来の切れ味。
・これで目が覚めるか、スペイン。
・38分、覚めなかった模様で、キーパーへのバックパスを清武にかっさらわれるも、清武が外す。あれ外すてすごいぞw トーレス師匠の再来。
・40分、競り合いでいらいらしたのかジョルディ・アルバにイエロー。
・41分、プレスでボールをかっさらいかけた永井をマルティネス525号が後ろから引っ張って、一発レッド!!その後こすいパスして得点を狙うも審判に止められるww 日本ではこれを「磯貝」と呼びます。
・一人退場はでかいなあ。スペインどうすんだ、これw
・前半終了
・審判ガイガーのカウンター帳尻あわせが怖いでござる。
・CSKAとVVVのオーナーが永井をカートに入れました。


・後半開始。大津に変えて斉藤??怪我したかな。回転に・・・からだがついていかないの・・・!
・スペインはメンバー変更なし。
・46分、イスコの飛び出しからいきなりのピンチもタッチミスで事なきを得る。
・49分、ハイプレスからボールを奪い、東がゴール右隅にコントロールもドーナッツ泥棒に阻まれる。
・相手が10人になったこともあって、けっこう繋ぎ始める日本。割と回せる。
・スペインは攻撃時に3バック気味になって回す。10人でも前に運ぶスペインはうまい。ただ、別に怖くはない。
・55分、適当に権田が蹴ったボールが清武に渡って、そのままピッチを横切るようなスルーパス。永井はヨーイドンなら必ず勝てる。ただ、トラップで台無しww
・56分、スペインはエレーラを投入。
・57分、再びカウンターから永井がシュートも外れる。こんだけ外すのはやばいのだが、さすがに疲れてきてるか。でも代わりは杉本しかいないぞw
・山口が地味に効いてる。吉田との縦関係がいい。
・59分、清武がもう永井へのパスを諦めたのか単騎突破も同じようにシュート外すww
・60分、カウンターを潰した斉藤にイエロー。斉藤は渡る世間は鬼ばかり顔。
・63分、イスコに代えてロメウ。これでより前に運べるか。
・日本はさすがに疲れてきた。隙間に入るマタにロメウあたりからよくパスが出るようになる。ゾーンから漏れてくる選手を書き出す徳永、吉田、ほ、ほたるぅ・・・じゅーーーん!!誠意ってなんだろうねーーー!!
・回せ回せ回せーーーー!
・70分、酒井地獄が変なクリアの仕方をして怪我。いったん中に入るも、無理なので酒井極楽と交換。うーん、体固いよね、この子。
・自由に動き回るマタがうざい。呼応してジョルディ・アルバも上がり始める。マタ・・・自由自在のマタ・・・ごくり・・・。
・80分、さすがにスペインが寄せられなくなる。コケに代えてテージョを投入。
・自陣PA付近でのクライフターンを敢行する酒井極楽。ボール取られるも辛くもクリア。もし点取られてたら懲罰房行きだったなw
・日本はゆっくりとボールを回す。スペインはとりにこれないのだから、オーレオーレやっときゃいいのに空気を読まずにクロスを上げる永井w
・このチームには鹿島力が足りない。小笠原さんと本山さんに鍛えてもらうべき。
・83分、出たボールを保持しようとしてドミンゲスにどつかれる永井。
・東はよく走るなあ。永井も走ってるけど。
・ここらへんでツイッターが完全に死ぬw
・85分、すっかり姿を消していた扇原に代えて、俺たちの山村が!!
・直後に永井が3度目の正直でデ・ヘアと1VS1を思いっきりぶつけて、ミッション・インコンプリート。どんだけ外すんだwww 試合前にドーナッツあげとけば1点くらいくれたぞきっとww
・90分、クリアが偶然裏抜けした東のもとに。思いっきりためてラストパスも山口が宇宙開発。そもそもなぜそこにいたほ、ほたるぅ!!子供がまだ食べてんでしょうがぁーー!!
・ふらふら上がんじゃねえよ、酒井極楽。
・95分、清武がコーナーフラッグにボールを運んだ上にファウルをもらう。清武から猛鹿島魂を感じる。
・試合終了!勝った!!!!!!


・まず、関塚監督に土下座をリアルでしました。すいませんでした。
・そしてdisった大津さんにも土下座。チャラキモいとかローリング大津とか言ってすいませんでした。
・しかし、守備はよく機能していた。吉田、徳永、山口がゾーンが決壊してもよく耐えた。特に吉田と徳永は貫禄の出来。アドリアンとかいたのかどうかさえわかんなかった。そして、山口。よくCBと連携してマケレレ的な活躍だった。さすが、ほ、ほ、ほたるぅ・・・!!食べる前に飲む!!
・永井のスピードは殺人的。味方だけど、若干ひいた。犬かよw
・カウンターで仕留めるチャンスが7度くらいあったのは気のせいだろうか。もし1点でも決めていたらだいぶ楽な試合になっていたはず。まあ、あの殺人的な運動量の永井と東にそれを求めるのは酷かもしれないが、清武の内心のイライラはうなぎのぼりであり、うなぎ不足の日本には朗報。
・酒井地獄と大津が出られるのかよくわからないが、次は今日よりは楽。ホンジュラスもモロッコもそこまで強いチームでもなかった。今日の疲労はかなり効いてくると思うのだが、バックアップメンバーとの交代も含めてフレッシュな選手で戦えるといい。
・はっ・・・?もしかしてそこまで見越しての親善試合でのバックアップメンバー起用!!?関塚さんはもしかしてデロリアンできたマーティ!?ドク!!未来へ帰ろう!!
・振り返ってみると、序盤のレッドカード、決定機外し、けが人続出、山村投入、とこの試合はすさまじい数の死亡フラグが立っているのだが、よく持ちこたえたw
・関塚さんは内心「ざまぁ~みろぉ!!!うえへへへへへ!」と思ってるだろうなあ。

・スペインはなんかまったりした感じでした。
・正直、舐めすぎ。うまいんだけど、完成度も低いし、まるで一昔前の無敵艦隊を見ているよう。
・君たちはシャビでもイニエスタでもないのに。
・ただ、マタはやっぱうまいなー。チアゴの代わりはロメウでいいんじゃないかな。今のままだと、前線にボールが届かない。
・普通にやれば突破すると思ってたけど、わかんないな、この出来じゃ。
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2012-07-03 20:41:28

■EURO2012■我々のベストイレブン 「思い出すのはいつもあなた」

テーマ:フットボール
いやー、ユーロは楽しかったですな。
こちらには一度も感想もかかなかったけど。つうか、眠いんだよ。
時差は甘え。
ヨーロッパが中国あたりに移籍してきてくれるとありがたい。

さて、大会総括なんかやるつもりもないし、できもしない。
有名ブロガーさんのツイッターをチェキだ!
そして、普通のベストイレブンも有名ブロガーさんのツイッターをチェキだ!ダブルチェキだ!

というわけで、うちとしてはいろんな意味で印象に残ったイレブンを選びたいと思います。
まあ良くも悪くもっつうか、まあ悪いんだけど、大抵は。
記録に残るよりも記憶に残る、というか悪夢を見る、そんなイレブン。


GK

■シェイ・ギブン(アイルランド)

かつての鉄壁も今は昔、今大会はミスが目立った。引きこもりトラパットーニスタイルにおいては被シュート数が増えやすいので、キーパーの出来がそのままチームの成績に直結する可能性が高い。だが、残念ながらギブンはスーパーな選手ではなくなってしまった。2002年では下手すりゃテポドンでも止めるほどだったが、考えてみればあれってもう10年前だし。お疲れさまでした。代表は引退してもまだクラブは続けるのかな?引退したら、魂のGKとして、少年サッカー教室などで大人げなくシュートを止めまくっていただきたい。そういやサッカー教室で少年の腕をへし折ったシアラーもニューカッスルだ。もう2人だけで命をかけたサッカー教室やればいいのに。


DF

■マテュー・ドビュッシー(フランス)

ど根性サイドバック。松井(無職)から「足技がない、下手」と罵られながらも果敢にオーバーラップ。上がって特に何かをできるわけがないのだが、その特攻精神だけは買いたい。というか、彼が上がってもPA内に誰もいなかったので、そもそもクロスが下手かどうかも判別できなかった。スペイン戦ではジョルディ・アルバ番を任されたが、代わりに入ったレベイェェェェェェェルムダムダムダムダァァァァがすっ転んでしまって敗退の原因に。まあ、それがなくても普通に負けてたと思うけど。しかし、スペイン戦で高い位置でボールをもらって、右往左往しながら無理やりクロスを上げていたシーンは涙を誘った。


■マッツ・フンメルス(ドイツ)

「俺パス出しとかすげえし、マジ新世代っすから」とグループリーグは余裕綽々、実際にすさまじい組み立てのパスを前線にバシバシ通して、そのままなら大会ベストイレブン候補だと思ったのだが、好事魔多し。準決勝では戦術的なミスを突かれて、たびたび魔術師カッサーノと1on1に。それで個人で潰せればよかったのだが、ずったずたのちんちんに振り回され続けて、敗戦の原因に。やっぱCBは潰せてなんぼ、ということを我々に教えてくれた。まあ、まだ若いので、精進してください。ちなみにナイスな男前なのであるが、髪形のセンスは微妙なので、そこもまた精進願いたい。


■フェデリーコ・バルツァレッティ(イタリア)

チョンマゲサイドバック。4バックに戻したことでスタメンに。男前である。しかし、プレースタイルは非常に泥臭く、左足以外はほとんど使えず、ボールの受け方とターンの仕方が非常に不器用。組み立てのパスなんぞ出せるはずもなく、クロスもあさってに。たぶん、足元のテクニックだったら加地の方が上である。ただ、果敢にカッサーノを助けるためにオーバーラップを連発。タフに走れる選手であることを証明。ちなみにドイツ戦では右もやった。しかし、スペイン戦ではシャビに対する緩慢な守備で2点目の遠因に。残念でござった。イタリアはこの手のサイドバックが大会に1人はいて、大体苦労人であり、最終的に敗退の遠因になってたりする。


MF

■ゲオルギオス・カラグニス(ギリシャ)

今大会NO.1顔芸プレーヤー。試合の様々な局面で面白フェイスを繰り出していたのだが、やはり一番はグループリーグ最終戦のロシア。イエローカードをもらった(勝ち抜けても次に出れない)ときの顔といったら、この世の終わりが訪れたというか、父親と血縁関係がないことがわかってもあんな顔できない。出場しないことによって、「ドイツを倒せば債務チャラ」というデマに踊らされたギリシャ国民の望みを見事に打ち砕いた。出ても負けたと思うけど。おそらくこれがラストダンス。引退後は是非その顔芸を生かして政界に転身し、債務の踏み倒しを懇願していただいてもらいたいものである。


■チアゴ・モッタ(イタリア)

出落ち。最後の交代枠として出場直後に筋肉系のトラブルでピッチ外へ。反撃の最後の一手となるはずが、チェックメイトになってしまった。その出落ち力は片桐はいりと同レベル。まあ彼のせいではないんだが、それまで大した活躍もしてなかったので、余計に「お前かよ、最後」というがっかり感をイタリア人に味合わせてくれた。人生、そんなものである。育ててもらったバルサ勢との対決でやってしまった、というのも非常にポイントが高かった。誰のせいという話でもないのだが、面倒なのでドメネクのせいということにここはしておきたい。是非、復讐を。まあこの流れだとドメネクをぶん殴るということになるんだが、それはそれで構わない。


■マルク・ファン・ボメル(オランダ)

ずたぼろだったオランダの戦犯として名指し。まったくもって動けず、衰えが顕著。しかし、彼だけのせいではない。南アフリカではキューティー・カイトが守備まで奮戦してくれたので、負担は少なかったのだが、今大会ではカイトはベンチ。前線4人はずぇんずぇん戻ってこなかった。衰え+ニグレクトのダブルパンチでは、さすがに4-2ブロックの6枚じゃ守りきれん。「監督の娘婿だから重用されたんじゃねーの?」という見当違いの意見も飛び出しているが、はっきり言って代わりを務められる選手もおらず、どうすんだろうね、これという感じ。まず起用する選手よりもバランスを考えたほうがよろし。しかし、次の監督に立候補してるのはセクシーフットボールのフリットさんであり、オランダ暗黒時代の到来かもしれぬ。


■サミル・ナスリ(フランス)

懲りもせず内紛を起こしたフランスのキープレーヤー。一部の記者とかなり感情的にこじれていたので、たぶんDSのソフトを貸し借りとかしたんだと思う。毎度毎度のお家芸は様式美に達してきた感もあり、次の大会では何を繰り出してくれるのか興味津々で、実際の試合よりもそっちが気になる。ナスリはプレーも低調で、決定機を作り出すわけでもなく、かと言って守備に奔走するわけでもなく、実効性の強かったリベリと比べるとすちゃらか具合が際立っていた。個人的にはナスリの暴言よりも、それに対して仲が悪いギャラスのキレっぷりのほうが気になった次第であり、たぶんアーセナル時代にロッカールムでカンチョーされたんだと思う。あれマジでやられると許せねえよな、わかるよ、ギャラス。


FW

■フェルナンド・トーレス(スペイン)

我らがトーレス大先生は今大会も大活躍。格下のアイルランド戦では大活躍して2得点したが、次のクロアチア戦は完全封殺。決勝トーナメントでは完全にスタメン落ちで、ポルトガル戦ではネグレドに出られる始末。このままトーレスさんのユーロは終わってしまうのか?と思われたが、さすがトーレス大先生、我々の期待を裏切らない。もう決まった試合で半ば戦意喪失のイタリア相手に大ハッスル。1得点を挙げて、アシストも含めて大会得点王に。ゴール後も全く空気読まずに攻めまくるなど、日ごろのあらゆるうっぷんを晴らした。正直メジャーリーグだったら頭部にビーンボール投げられても文句言えない。しかし、我々はそんなトーレスさんが大好きなのであり、これからも浮ついたキャリアを送って欲しいと思っている。


■マリオ・バロテッリ(イタリア)

今大会は彼の大会だった。スタメン落ちから怒りのボレーシュート、ドイツ戦での超絶ミドルでハルクポーズ(当然イエロー)。上半身脱いでのパフォーマンスは極東でも真似されて大ブームになった(当然イエロー)。足釣って交代したのに、ベンチでブチ切れるなど常人には測りがたい精神を持っているが、決勝で負けて涙を流すなどかわいい一面も。しかし、カッサーノが丸くなってしまった今、マラドーナ、カントナ、ガスコイン、ディ・カーニオ、イブラヒモビッチと続くDQN名手の系譜をきっちりと受け継いで欲しいものである。QPRのバートンと組んで「DQN48(知能指数が)」というユニットを組み、最後は殴り合って決裂しそうなところをなぜかジブリル・シセが仲裁という展開を熱望。


■ウェイン・ルーニー(イングランド)

植毛後初のメジャー大会だったが、封殺された。イングランドの攻撃はルーニーが捌いて、ルーニーが作って、ルーニーが決めるという「ルーニー大作戦」。サポートはほぼなく、無尽蔵の体力を持っているのに、これでは後半にガス欠になるのも必定。キャリアとしてピークに近づきつつあるのだが、まったくもってかわいそうの一言である。頭の輝きと同時に代表での輝きも失った印象。しかし、大会前にアシュリー・ヤングが床屋を呼んで髪切らせたって言ってて、「植毛なのに切るの?」って思って調べたところ、最近の植毛は皮膚ごと移植して、髪も伸びたりするという衝撃の事実を知った。俺に無駄な知識を増やしてくれたルーニーには感謝すると同時に、この知識が必要ない人生を送りたいと髪に祈った。


監督

■ジョバンニ・トラパットーニ(アイルランド)

イタリアサッカーの亡霊もついに命運が尽きたか。難攻不落の堅城も老朽化には勝てずにあっけなく陥落。いやー、さすがにもう古いよね。「カテナチオ」を擬人化すると、この人になります。ダフ、ロビー・キーン、ギブンなどの老兵たちを鞭で叩くも、さすがにアイルランド魂も尽きていたか、惨敗という結果に。2年前のW杯ではアンリのハンドで負けて「野郎!許さねえ!てやんでえ!」と憤っていたのだが、出たとしても内紛フランスとたいして結果違わなかったかもしれない。この人が喋るといまだに脳内でべらんめえ口調になるのはセリエAダイジェストのせいであり、シニョーリだもんねだもんねーで、私のクレスポ!であり、チーム状況としては、「あかんがな」。


サブ

■グレン・ジョンソン(イングランド)

便座泥棒として有名な彼だが、今大会ではレギュラーとしてイングランドの右サイドを守った。今大会はイグナチオで引きこもっていたが、時折業を煮やして攻め上がったりもしていた。しかし、PA近くでボールをもらっても縦に行く以外には何もできず、進退きわまってクロスを上げるのだがDFにぶち当たるか、あさっての方向に飛んで行ったりもした。正直言うとホジソンが彼をなぜ使っているのか、よくわからない。しかし、彼の魅力はどこ?と聞かれたら「・・・馬力?」と答えるくらいには、彼のことを理解しているつもりではある。個人的に最も似ていると思う選手は横浜Fマリノスの比嘉くんである。なんというか、主に立ち位置が。


■カリーム・ベンゼマ(フランス)

王様2人はいらなかった。フランス最前線の自由人でござる。「1人は怖いの!」とばかりにトップの役割を放棄して下がり、リベリ、ナスリと仲良くパス交換。それで突破したはいいものの、PA内には相手DFしかいないということも度々。確かにうまいし早いのだが、まるで実効性がないというか、遊んでるのと一緒である。レアル・マドリーではモウリーニョに厳格に管理されているからいいのだろうか?典型的な「自由を与えてはいけない人」なので、「ヒールキックしたら飯抜き」、「MFより下がったら一週間便所掃除」、「決定機でパスしたらデコピン10発」などの規則でがんじがらめにして欲しいものである。


■スティーブン・ジェラード(イングランド)

衰えてしまった。今大会イグナチオの中心として頑張っていたのだが、いかんせん寄る年波には勝てず。守るだけで精いっぱいで攻め上がる体力はなくなってしまった。特に押しまくられたイタリア戦では後半20分くらいには早々に足を釣るという始末。アシストはしていたが、いずれもセットプレーキッカーとして。相方のパーカーがカバーに奔走していた。特徴が「ダイナミック」という老人には無縁の言葉なので、小手先の技術と経験でカバーしきれるものでもない。どうせ節制とかしてないっぽいので、この先急速に衰えていく可能性が高い。うーん、もうちょっとトップフォームを見たかった。ランパードも怪我で出られなかったし、もう本当に1つの時代が終わった感。何もタイトル獲得してないから、始ってもなかったけど。


■リカルド・クァレスマ(ポルトガル)

今大会のハズレ10番候補としてあげたのだが、見事に予想が的中。出場時間0分という輝かしい成績を残し、ウクライナ旅行を終えた。ジョーカーとしての役割を期待されたのかもしれないが、それはヴァレラとかいうわけわからんFWにあっさりと奪われた。ここまでの期待外れ10番は、94年W杯ブラジルのライー以来かもしれない。最近のプレーは見たことがないのだが、昔の「ドリブル馬鹿一代」から変わったとは思えない。毎大会ベンチに入れてるのだが、なんかどうしても連れてきたい特徴があるのだろうか?すっげえ宴会を盛り上げるのが上手とか、悩み相談に対する的確なアドバイスができるとか。「あの、メッシを超えてバロンドールが取りたいんですけど・・・」、「まず大会序盤は外しまくって、後半はガンガン入れる。その落差に女はやられる」。


■ミラン・バロシュ(チェコ)

置物化。いやー、他にいないのか、って思うほどひどかった。収められない、決められない、走れないの三拍子。ヤン・コラーのファンネルとして大活躍していたのも今は昔、すっかりと老害化していました。まあ彼がいなくても勝てなかったと思うけど。オランダをちんちんにしたのは2004だもんなあ。ただ、彼の代わりがいないというチェコの未来も、中々に暗い。ペクハルトもそれほどインパクトはなかったし。やはりタワー型FWの周りをぐるぐるするのが一番いいのか。タワー型・・・そういえば、J2の黄色いチームに北欧のビッグタワーがいたような・・・バロシュフラグきたこれ!


■アレクサンドル・ケルジャコフ(ロシア)

今大会No.1師匠。いやー、外した外した。ロシアのコレクティブカウンター炸裂からの決定機を、これ以上ないほど外しまくった。チェコ戦ではシュート7本の枠内0という名人級の仕事を披露。国内リーグ強豪に所属していながら、毎年10点にぎりぎり届かないといういかにも師匠的な成績を残しており、今後にも期待が持てる。・・・今調べなおしたらゼニトだと今年23点もとってるのか。なぜだ。なにがあったんだ、ケルジャコフ師匠。師匠ご乱心!ご乱心でござる!!みなのものデアエイ、デアエイ、デアイエは往年のサウジアラビアGKであだ名はアジアの黒蜘蛛。


■マリオ・ゴメス(ドイツ)

惜しくも得点王を逃したシルバーコレクター。かなりの古典的CFタイプで、組み立てなどへの関与は一切なし。グループリーグの時点で、「3点取ったが、ボール保持時間は26秒」という驚愕のデータを目にした。試合中、暇じゃないのか。インザーギタイプというか、ゲルト・ミュラータイプというか、そんな選手が現代サッカーのトップレベルのチームにレギュラーで出てるということが驚きである。しかし、そういうプレーヤーであるがゆえに抑えられた時の消えっぷりもすさまじく、イタリア戦においては、交代するまで存在が確認できなかった。是非今後も希少種として活躍していただきたい。なお、髪形はポマードべったりオールバックであり、どことなくトム・クルーズを思い起こして「ああ、宗教ね・・・」と思ってしまうので、坊主かロン毛にしてください。



面白かったからまた来年やってよ!!
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