さて。今回はIKEAのショッピングの様子をご紹介。(行ったことある人はごめんなさい。)
まず心得ておくこと。それは「広~い!!!」ということです。ニトリや東京インテリアなど比べものにならないくらいに広いんです。通路がクネクネしてて、たくさん歩きます。ついでに駐車場も広いです。週末はたくさんのお客さんが来るのでしょうね。
IKEAの入り口です。
到着したら、まずは腹ごしらえ。(おなかが減っていると集中できないので。)セルフ形式のレストランが併設されています。ここの家具はIKEA商品なので、すわり心地をチェックできます。ミートボールが名物です。
スゥエーデン料理です。
本題のショッピングへ。2階のフロアは家具、キッチンがたくさん配置されています。シーンごとにレイアウトしてあって、イメージしやすいです。私はクローゼットの収納がお気に入りです。
初めて行ったときは、あまりの広さ、あまりの商品の多さに頭がボーっとしてしまいました。店内には窓があまりなく、時間の過ぎるのも実感がありません。「え!!もう夕方!?」って感じです。ペース配分をしっかりしましょう。
すべての商品には番号がついています。これをメモっておかないと、商品をピックアップするのに苦労します。商品だけでなく、どこの棚にストックされているかもしっかりメモしましょう。なにしろ・・・。
こんな広い倉庫がレジ前にあるのです。基本は自分で商品を棚から取ります。荷姿は箱ですから、探すのも時間がかかります。
メタリックなキッチン
キッチンは価格、性能ともに日本のメーカーの真ん中グレードだと思います。組み立ては価格に含まれていません。ご自分でチャレンジしたいかたはお手伝いしますのでご連絡ください。ただし、給排水と電気は専門の技術者にご依頼ください。
家具のフロアが終わると、今度は1階の雑貨関連です。ファブリックや食器、照明器具などがあります。ここでいらないものをどんどん買ってしまいがちですので、心して通ってください。
倉庫で商品をピックアップして、レジに向かいます。レジは海外のスーパーのように、ベルトコンベアーに商品を自分で載せます。合理的です。お会計をしたら商品は自分で袋に入れます。マイIKEAバック
を持参しましょう。
配送作業は支払い後、やはり自分で手配します。大型家具(ベットやダイニングテーブル、キッチンなど)車に乗らない場合は配送を利用します。重さで送料が決まります。
すべてを終えてIKEAを出るころには、日は暮れてあたりは真っ暗。夜景がきれいです。
大型家具を買うときには事前に部屋の寸法や搬入経路などを調べておきましょう。せっかく大阪まで行ったのに「入るかどうかわからない・・・。」は悲しいです。
金沢にお住いのみなさん。IKEAバスツアーにご参加ください。事前の採寸アドバイスや、キッチン入れ替えのアドバイスなどもさせていただきます。日程は追ってお知らせします。ご興味あるかたはメールください。
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