武蔵の町家の改装風景5
テーマ:施工実績従来の日本家屋は「夏涼しい」を主眼に建築されています。冷房がなかった昔の人の知恵です。
熱がこもらないよう、家中を空気が通っています。当然ですが冬は寒いのです・・・。
そこで、武蔵の工事では、冬の暮らしを快適にするため、どんぐりの木店舗部分の床に蓄熱式の床暖房を設置しました。
どんぐりの木の床です。この下は蓄熱層です。
電気で熱をつくります。電気代を節約するため夜間の電気代が安いうちにせっせと熱をつくり、蓄熱層に熱を貯めます。足元が暖かいと寒さも和らぎます。暖房も効きやすいです。
あたたかさはどんぐりの木で体感してください!
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