ロードバイクとドラムを愛す山口の歴史好きヤマポタ日記

BASSO DEVILから始まりCOLNAGO CLX 3.0に手を染めたロード好きの山口単身赴任日記


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まずは、今年のコースで立ち寄りが復活した「角島にて」 Hくん&Kくんと共に📷

 

 

5月21日の日曜に開催されたツールドしものせき2017。5年連続でツールドしものせき(通称ツーしも)に参加致しました。今年ほど雨を心配しない天気予報は過去に経験がなく、当日はご覧のような文句のない好天でした♪

昨年は長門市との共催的位置づけで長門行きの160㎞センチュリーコースが設定されたため、差別化として130㎞のロングコースが110㎞に短縮。その煽りを食って、ツーしもで最も「売り」ともいえる角島行きルートがカットという残念なルート設定。しかも、途中から土砂降りになるという文字通り踏んだり蹴ったりのイベントでした。それからすると今年は天国(^^)

なのにロングコースに参加できたのは我々3人だけと少々寂しい有様でした(T T)

前日は2年前、2015年のツールドしものせき参加前日に行ったメリメロというおシャンティな洋風居酒屋

 

 

にタクシーで参上!

壮行会という名の前倒し打ち上げ飲み会を実施です(笑)

タクシーの運転手さん、行き先を何度も「メロメロ」と言われる。メリメロなんすけど(^_^;)

 

 

 

 

今回もまた、カーボンローディングならぬフォアグラローディングや(^p^) ここは美味いね♪

 

さて翌日は例年より少し遅めの5:45ホテルロビー集合のセブン経由で朝食を食べ会場の下関北運動公園駐車場に6時半頃に着きまして

 

 

 

芝生の上にセットアップ! ステム上にはビデオカメラもスタンバイ

で、この緩い準備が功を奏しました。というのも今年のツーしもにはNHKBSテレビの自転車番組チャリダーの取材が予定されていまして、車検終えて記念品貰ってから、そのブースというかパネル前で写真撮影をしているとカメラとマイクを引き連れた一陣が……

なんと番組パーソナリティの俳優猪野学さんとゲストサイクリストの俳優筒井道隆さんが目の前に登場されたではありませんか!

 

 

 

皆での記念撮影や

 

 

 

筒井さんと我々のフォーショットも叶いまして、晴天と合わせ走行前から完走した気分に(笑) 筒井さん、男前でした( ´∀`)

 

 

 

例年、天の川のごとく素敵なバイクが並びますが、こんななかで織姫と彦星が会うかのような奇跡が……

 

 

 

ピナレロのドグマで完全武装のスカイ住職kashiさんと再会♪ 彼とは以前よりブログでご縁があります。

※前は僕と同じコルナゴCLX乗りでしたが、よりスペックの高いバイクを組んで今回参戦です(^^) のちほど動画にもその勇姿をたっぷり編集しています。

 

また美祢市から参加の、このブログ読者様お二人にもお会いし光栄にも握手を求められました。こちらこそ感謝ですm(__)m この記事もお楽しみいただけるといいのですが……。

 

いよいよ出発! 今年はロングコースに登録できなかった、ショートコース参加のS部長が見送ってくれます。ありがとうございます。

 

最初は例年と同じく、狭い農道というか畦道のような道を走り住宅地を超えて北浦街道に出て、徐々にサイクルイベントっぽくなります。

 

前日に完璧に清掃し注油された駆動系は気持ちよく加速してくれます。

最初のエイドステーション室津ヨットハーバーではなんと

 

 

これまたブログで繋がっています、かず&ようくんの素敵な夫婦ローディーに偶然再会! 3年前?のツーしもの開会式でお会いして以来です。こういう出会いもアメブロならではです♪

 

ここからは土井ケ浜弥生パークまで海岸線を走行します。結構攻めた走りをした気がします。だってホイールが回せ回せって言うんだもん。

土井ケ浜エイドではお馴染みの

 

 

 

さざえむすびを齧りますよ(笑)

ここから次はあの有名なところへGO!

 

 

 

角島!!!

去年はコースに組み込まれず行けませんでしたが、今年は念願が叶いました。そういえば長府のタクシーの運転手さんに「角島は橋を渡ってこそええ景色が見れる」と言われたので、来年の職場自転車部5月1日のお出掛け目的地に仮決定してますよ、部員の皆さん(^0^)v

 

ここから、みのりの丘エイドまでそこそこアップダウンもありやや長いです。3人でナンちゃってトレイン組んでガンガン回します。動画にも少し入れてます。

そして今年も……、いや正確には2年ぶりに来れました。ツーしも名物

 

 

 

私設エイド! 終戦後の闇市のようにごった返してますね(笑)

毎回頭が下がります。完全に趣味で食事や飲み物を道端でタダでふるまって下さいます。我々、ハイエナのようにいただきました!

 

ここからの山間部からのエイドまでの道は好きですね♪ いつも走っている山口の田舎道という感じで親しみを覚えます。

 

みのりの丘エイドに着きました。ここでは、ダムカードならぬ

 

 

角煮まんカードを揃えます。

 

ここからは菊川エイドに通称フルーツロードという広域農道を通って走ります。

 

これ迄は川沿い堤防下にありましたが、今年はふれあい会館の前に設置されてます。暑くて皆で頭から水を被ります。
 
さあ、ここからは深坂峠越えでゴール。あと少しなんです♪
 
少しずつ斜度が上がります。K君引いて、H君引いて、そしてヤマグチポッター発射……、いやオレの脚力なら「発車」です(^^)
 
一人旅になりかけましたが、2名の高速トレインが抜いて来たのでそのまま無賃乗車です(笑) ありがたかった♪ H君と確認して追い付きたいねと言っていたずっと先にいた集団をあっという間に捉えて逃げ去ります。
 
で、最後はそのおふたかたに千切られかけましたが深坂峠で捉えて
 
なんちゃって頂上ゴール🏁
この辺りも動画最後に入れてます。
 
皆で無事に2時20分頃に帰還しました(^_^)v
怪我なくメカトラなく楽しく走られたのは何よりですね♪
 
走行ルートは
 
 
これです。
 
では、ツーしも2017動画をどうぞ。
見どころは、本気の走りのためサイクルパンツの上に穿いていたズボンを途中より脱ぎ捨て激しくダンシングするK君に他なりません(笑) 白いピナレロを手に入れ、いいサイクリストに成長してきてます♪ もはや侮れないプレッシャー。
 
BGMは弱虫ペダル前回のエンディングテーマだった佐伯ユウスケさんの「ナウオアネバー」です!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 一の坂川の橋の上にディスプレイされているのは新たにカスタマイズされた我が黄ロナゴ君

あかん。むっちゃカッコよくなっとる(^0^)/ 

ん? どこが変わったか分からない? そうですか……

※ロードバイク趣味とはそもそも自己満の世界なもので許してm(__)m

 

当ブログを読まれるロードバイク乗りの方なら分かっていただけると思うんですが、いわゆる完成車を購入した後にカスタマイズする最初のパーツはタイヤとホイールが多いと思います。重い鉄下駄ホイールと安っい転がり抵抗の高いボロタイヤを履いてますもんね。

回転体たるホイール&タイヤを軽くて程よい剛性があって転がり抵抗の低いものにすると、本当に別次元の乗り物になります。素人の自分でもその効果はよく分かります。

コルナゴCLX3.0にもともとデフォルトでついていたシマノの廉価版ホイールは自転車購入の約1年後に、評判のよいシマノDuraAce9000 C24というアルミクリンチャーホイールに換装しています。クリンチャーホイールはチューブとタイヤが別になっていてパンク修理がやり易い最も一般的なホイールの事です。

ホイール交換により走りは劇的に改善されました。ただ3年経過し、あらたな臓器移植にチャレンジしたい気持ちになりまして、それでホイールについて情報収集をいたしました。

アルミ以外ではレース機材として使われる事の多いカーボンホイールがあります。

しかし取り扱いのデリケートさと殆どがチューブラータイヤという出先でのパンク修理の困難なタイヤを装着するため、ロングライドが主のホビーライダーの自分の普段使いには不向き。残念ながら却下です。

 

アルミクリンチャーの王道ブランドだと

 

マビック

カンパニョーロ

フルクラム(カンパニョーロの姉妹会社)

シマノ

 

の4メーカーが一般的には候補となります。で、現在使用のシマノホイールをグレードアップするなら今のよりリム高が高いC35とかになりますが、昔のような円高でないのでネットで買うにしてもアホみたいに高い値段になります。それで考えに考え

デザイン性、値段、タイヤ&ホイールのトレンドを勘案し、決断したのが

 

こいつ、カンパニョーロのアルミクリンチャーホイール、『シャマル・ミレ』
ご覧のようにつや消し黒色で一見するとカーボンリムホイールのようです。
でもアルミホイールなんです♪
左のリアホイールのスポークが3本ずつ組まれる『G3組み』が大変個性的でカッチョよいのです。
カッコよいだけでなく空気抵抗低減等の機能性も高いデザインです。
因みにシャマルとはイラクやサウジアラビア地方の砂塵を伴う『風』のことで、ミレは『千』ですから、言ってみればワタシは『千の風』に乗るわけです(^^) そういえば、マセラティ・シャマルという車が昔ありましたね。他にカンパニョーロの定番ホイールにシロッコやゾンダがありますが、それぞれ地中海の風、アンデスの風のことのようです。
カンパのデザイナーは「風」好きみたいです。
 
前回の記事で書きました元乃隅稲成神社ツーリングの翌日5月2日夜に、臓器移植のための執刀開始
 
 
注目は、昔のLPレコードのように溝の入ったリム。これはプラズマ電解酸化皮膜処理(PEO)という特殊な処理をアルミニウムに行いリムの硬度を飛躍的に上げているのです。カンパのホイールでなくマビックのエグザリットホイールという同様の処理を施したアルミホイールのデータを調べますと、PEO処理により硬度は10倍になるとか(*_*)
チゴイネ まさに桁違いの硬さ!
 
更にタイヤに記載の「25mm」にもチューモク!
一般的な23Cより太い25Cタイヤを装着するのにより適切な幅を持ついわゆるワイドリム(C17)ホイールなのです。幅広になるためC15ホイールより構造上少し重くなります(^_^;) 重いとダメ?いえいえ不利なだけではありません。
タイヤを太くするとタイヤ変形の面積形状から転がり抵抗が低くなり、かつ走行が安定しやすくカーブを安全に曲がりやすくなり、更に乗り心地も良くなると言われています。
 
 
写真のようにホイールに同梱の青色専用ブレーキシューを用いてセッテイングします。通常のアルミリムはブレーキシューとリム表面の金属が伴に削れて制動力を発揮しますが、PEO処理アルミリムはブレーキシューのみ削れます。そのため雨にも強い制動力を発揮しつつリムは削られずホイールが長持ちするというわけ。難点は、このブレーキシューがかなり早く削れてしまい交換時期が早くやって来る事と、そのお値段が少々高いというところです(^_^;)
 
 
 さて、憧れのイタリアものをネットで手に入れてるわけですが、
 リム内側にこのようなキズ隠し的テープ貼付や
(大丈夫なのか?)
 

 明らかにPEO処理が出来ていない(ように見える)アルミの凹凸が数ヶ所ありまして、不良品なのか本来の姿なのか……。(大丈夫なのか?)
 
ネットの記事でリム内側の黒色テープ貼付写真を見つけたので、「そういうもの」と理解してます(笑) 因みにアルミの凹凸はチューブを膨らましたときにキズが入って破裂すると嫌なのでタイヤを嵌める前に紙ヤスリで平坦に処理してます。
 
 
 ハブの胴はカーボン、そしてベアリングにはセラミックボールを使用している軽量で丈夫なカンパ自慢のUSBです♪ USB言うてもコンピュータのメモリースティックとは関係ないです。
『ウルトラ スムーズ ベアリング』の頭文字です。確かにスムーズに回ります(^^)
 
 
 
 今回のニューホイール導入にあたって新たなスプロケカセットを準備しました。ロックリングには写真のようにグリスを塗って固定します。
 
デュラエースやアルテグラのスプロケカセットは高価でしたので、105ブランドを購入。
ホイールとタイヤがこれまでより重量増となったので、登坂での不利を無くすためより登坂で回すのに軽い大きな27T歯車を持つ『12-27T』を選びました。つまりグレードの低い大きな歯車が付いたギアなので結果的に重量加算になりますね(^_^;)
※因みにこれまで使用していたのはアルテグラの 12-25T
 
 11速用のホイールを10速コンポに取り付けるには、ビニールに入っているホイール付属の1.85mmスペーサーとスプロケカセットに付属の1.00mmスペーサーと両者をまずフリーに嵌めてからスプロケを装着する必要があります。
 
少し重くなったホイール+太くなって重くなったタイヤ+歯車の大きな少し重いスプロケカセット
 
そのため今回の一連の交換作業では車重は、約170g増になりました。
軽さが正義のヒルクライムイベントでは元の組み合わせがベターですが、ロングライドや速度アップということでは今回の更新で能力が上がると信じてます。
 
 
では、臓器移植前後をお見せしましょう!
 
 
 before
 
 
 after
 
ホイールとタイヤの一体感がいいですね( ´∀`)
特にリアホイールのG3組みはカンパニョーロらしく個性的で大変魅力的です♪
 
 
 おまけに同梱のマグネットはコンパクトで高評価です♪
 
 
 ただ、シャマルミレには、いくつか不満もありまして。
 
一つは
 
これまでの右側のシマノの黒のブレーキシューと比べて左の青のブレーキシューは急制動をかけると音鳴りがヒドイです。整備不良のママチャリのような「キー!」というブレーキ音がします(笑)
 
そして、個人的に最も不満なのはカンパニョーロのクイックリリースが太すぎてこれ迄使用のサイクルディスプレイスタンドに嵌まらないこと!
 
ですから、折角憧れのカンパニョーロホイールを手に入れたというのに
 
 リアホイールの固定にはカンパのクイックを使わずに、これ迄使用のデュラエースホイールのクイックを使い続けています(^_^;)
この辺りは一般ユーザーの事を考えて欲しいですね、カンパニョーロには。
 
5月3日より換装しました。
では、シャマル・ミレにして、走行スペックに変化があったのかというと
 
 あります! これはシェイクダウンした5月3日の記録です。
平均時速にご注目を。
 
朝の自分なりに決めている山口市街地ホームコース42kmでは、これ迄どう頑張って回しても速くて平均時速28.5~29.5km。しかし今回、シャマルミレを導入し、いきなり時速30.1kmと大台超えができました。
たかが約1km/hrの差と言わないで。これは中々の速度アップなんですよ。走行時間が全体で4~6分短縮ですから。
平均時速で30km/hr越えるには巡航では基本的に35~38km/hrで走り続けていないとアカンからです。
 
インプレですが、漕ぎ出しはデュラエース9000 C24よりやや重いものの、35km/hrを越えると明らかに高速の維持が楽になります。また追い風やダウンヒルで高速走行になると速度が落ちにくいです♪
これまでの軽いデュラエースホイールでは、高速走行時に滑車の中のハムスターの如く回し続けないといけないのですが、リムが少し重く固いアルミスポークのため剛性の高いシャマル・ミレではダイレクトに反応し回転が維持できる……、そんな気がします。ただし自分のエンジンそのものがスペックアップしてるわけでないので、よく回せると言うことは、これまでより疲れるという事にはなります(^_^;) 身の丈を弁えた走行をしないといけません。
まあネットのインプレ記事で凡そそんな感じで書いているので、洗脳されている気もしますが(笑)
 
 
 これは5月4日のシェイクダウン2日目の朝、周防大橋からの写真。海が青いですね♪ 
 
 
これは5月7日の日曜に走った時の秋吉台の景色♪
緑が目に眩しかったですね。
 
結局ホイール更新後の5月3日~7日5日間のうち、4日走りました。ホイールを変えてからの走行距離は約300kmと十分にインプレサイクリングを堪能致しました。ブレーキシューからのカスがたくさんでますので、これまで以上にブレーキ周りの掃除をしてあげないといけませんでした。
ツールドしものせき130kmを想定し5月7日は距離136km/獲得標高1500mのやや負荷をかけたロングライドをやってみましたが無問題でした。いいホイールです。
 
まあ色々とご託を並べましたが、ハッキリ言いましょう!
 
カンパのこのホイールにしたのは、『見た目カッチョいいからや』です(笑)
 
何はともあれ、5月21日のツールドしものせきではこいつをブンブン回すのが楽しみです(^^)/
 

 

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CNNが日本の最も美しい場所31選に選んでしまった山口県の知る人ぞ知るニッチな観光地だった場所、それは

長門市にある『元乃隅稲成神社』

「もとのすみいなりじんじゃ」と読みます。

昨年の職場自転車部5月1日の東行庵へのお出掛け後、来年はどこにしようかと話が出た際に、わたくしが真っ先に提案したのが、元乃隅稲成神社へのツーリングでした。理由? 真っ赤な123基の鳥居と背景の美しき紺碧の日本海を見たい、ただそれだけ。自慢でないがCNNで報じられる前から知っているわけで、山口県在住のサイクリストなら角島と並び一度はその脚で参じたい、そういう景勝地なのです(^^)

で、5月1日月曜日は職場創立記念日に部員5名で向かいまして

 

 

ついに行きましたぁっ! ブログのアイコンでアピールしたいのでゴールシーンから惜しげもなく出しますよ(笑)

 

この日朝はど晴天というより高曇りな感じで昨日の雲一つない青空でなくやや惜しい天気でした。でも雨でないから文句言ってはいけません。9時に吉敷ローソンに集まり出発! 国道435号線の旧道をとおり

 

 

 

まずは記念撮影📷

で、ここから鳳翩山トンネル経由し秋芳洞の南側を通って県道31号線沿いのポプラで最初の休憩を。そして36号線と走り、大水峠トンネルを潜りますと

 

 

 

キタ~、湯免ダム! 5名と大勢で来るとまたウレシイものです。ただK君撮影のため写っているのは4名ですが……。

で、記念撮影写真を準備して、下流の湯免ふれあいセンターでお約束の

 

 

 

 

ダムカードゲットお!!!

ここからは国道191号線で長門市街地に向かいます。途中の電光掲示板で「元乃隅稲成神社周辺混雑」と表示されてます(* *)!

既に11時30分くらいになっていまして当初予定の長門古市の唯一のカフェが混雑していたり連休の合間の平日で急きょ閉店してたりすると食事ができずアブナイとの判断で、ブログ友達でいつもラーメンに熱い情熱を注いでいるMeeyaさんの記事を参考に

 

 

 

 

ここ、麺宗祐気(めんそうゆうき)に参上。長州黒かしわで出汁をとる拘りのラーメン店です。あっ、座席確認のA君や(笑) ちなみに、H君とA君は以前ここに来たことがあったそうです(^^)

 

 

どどん! 店一押しの地鶏ラーメン。実に丁寧に作られていてムチャンこ美味しです♪ 思い出しても唾液が出ます(^q^)

 

 

 

更にどどどん! 腹いっぱいになってはいけないサイクリストとしてはいかがなものか、ハーフチャーハン添えです(笑) これもまた旨し(^p^)

マジメで丁寧そして美味の素敵なラーメン屋さんでした。

さてチャーハンまでぶっこみ腹いっぱいですからすぐにはケイデンス120で漕げません。

しかし、これもある意味計算通り。

というのも、このラーメン屋さんがある深川というところ、山口の歴史好きでもあまり知られていないシブい史跡があるんです♪

 

 

 

長門深川廃寺跡にやってきました。ラーメン屋さんから2~3㎞しか離れておらず、昼飯後ののんびりサイクリングにうってつけの距離です。

 

 

 

おそらく興味はないはずですが、同行の部員に講義中のヤマグチポッターです(笑) その昔、この田園地帯に立派な伽藍があり朝鮮半島との交流があった痕跡なのです。またその気になったら歴史記事として紹介しましょう。この時点ではいい天気ですね。

 

さあ、ここから広域農道「みのりロード」経由で長門古市駅方向に向かいます。7~9%のアップダウンが繰り返すジェットコースターロードです♪

県道286号線そして281号線と走行して北上。古市の集落を越えて途中までは千畳敷方向に向かいます。日本海に近づくにつれて、なんか曇ってきたぜ……。

 

 

途中の道は2年前の千畳敷にツーリングしたときに走行した道路です。右折で壁坂です。ここでは直進。

千畳敷程ではないですが、それでもそこそこのアップが続きます。そして県道66号線を右折して峠道を登り津横峠を登り一気にダウンヒルしますと

 

 

ここに到着! そう、元乃隅稲成神社であります\(^o^)/

参拝するため

 

 

 

溝に駐輪です。雨だとできない芸当です。

 

 

 

ここにはご覧のように鳥居の上に賽銭箱があり投げ入れますが、ワタクシ2回やってダメでしたので普通に投入できる箱に入れました。うちの部員で見事に投入できた者がおりました。ご利益があるといいですね♪

せっかく地鶏棒……もとい自撮り棒を部費で購入したので

 

 

記念撮影です。サングラス掛け忘れには別のサングラスを掛けてもらいます(笑) ど晴天と言えず曇り天気でしたが、いまにも雨が降りそうな感じもあり降られなかっただけマシとしましょう(^^;)

それにしても連休ハザマの平日なのにそこそこ混んでいました。車は駐車場待ちでかなりの渋滞でした。

みんな、ここには自転車で来ればいいんだよ(^0^)

※ふつー、行かんな

 

 



これが走行ルート。基本的に同じ経路の往復をしました。

 

W/O内容は

 

走行距離   148.5㎞

平均時速   23.8㎞/時

獲得標高   1695m

消費カロリー 3432kcal

 

でした。でもH君やS君のガーミンだともう少し登っていたような気がするが……

 

では、部員の皆さんと一部のコアファンの皆様にお届けします。

今回もリモコンの調子が変でしたが何とか動画撮影に成功し編集しています。

湯免ダムと元乃隅稲成神社へのツーリングの動画です。BGMは弱虫ペダルのオープニングテーマ、夏代孝明さんのケイデンスです♪

どうぞ!

 

 

 
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ビワイチ、それは琵琶湖一周サイクリング

アワイチ、それは淡路島一周サイクリング

 

この二つは、西日本のロードバイク乗りにとって一度はチャレンジしてみたい長い距離と高い獲得標高のそれなりにレベルの高いサイクリングコースになります。

 で、『スオイチ』とは何か?


今回、我々職場自転車部では予てからやりたいと思っていた山口県の柳井市にほど近い瀬戸内海にあるこの金魚型の島、


屋代島を一周するライドをしてきました。

周防大島の名前でよく知られているので「スオイチ」とワタクシ命名しましたが、島名からなら「やしろじま」なので「ヤシイチ」というべきかもしれません。

ちなみに瀬戸内海の島々で最も大きなものは当然淡路島なのですが、2番目は小豆島であり、この屋代島は3番目になります。

4月22日土曜は朝から見事な快晴。大きい車両をもつメンバーの車に自転車を手分けして載せ朝6時半過ぎに小鯖のセブンに集まり出発です。今回は部員のK君の高校時代の先輩、どうみても肉体派、相当なスペックを匂わせるY君が初参加。彼は職場こそ異なりますが業務ではしばしばリンクすることあり仲間になっていただきました。

山口市内から、スタートラインに選んだ屋代島のグリーンステイながうらの駐車場まではおよそ1時間30分。

到着後は外していた前輪を組みエアーを入れて各々準備万端。

今回のメンバーは新参者Y君を入れて8名と中々の大所帯。中にはこれまで数々のサイクリングで雨をもたらしていたN君が含まれ、漸く雨男の称号を返上できることになりました。ただ今回も参加表明はギリギリまで明らかでなくお天気の神様を騙しております(笑)


グリーンステイながうらからの出発前の写真♪ K君に撮ってもらいました。地図で言うとここは金魚の目玉の位置になるでしょうか。

とにかくええ天気ですわ☀

ここから約100㎞のサイクリングが始まります!

 

最初に向かうのは、屋代ダム。ロードバイク乗りがダムに向かう理由はもちろんただ一つ。古の仮面ライダースナックにもついていたアレを手に入れるため。

そう、カード、ダムカードです(^^)

じつは屋代島の屋代ダム、以前からダムカードを配っていることは知っていましたが、山口市内から自転車で自走して行くにはかなり遠い……。ハードルの高い場所のダムなんです。今回は屋代島まで車で行くというズルはしていますが島一周をするわけなのでダムカードを頂にいくのにサイクリストとしての姿勢に問題はないだろうということでゲットしに行ったのです。

ダムまでの登りは実はド楽勝でした。いや登坂の要素ゼロといってもよいくらい。

 


 気付けばここに至ってました♪ ロックフィルダムの屋代ダム。キレイです。

で、肝心のカードですがダム事務所で頂くのではありません。日本ハワイ移民資料館というダムの下流にある施設でもらえる事になってます。


ここです。名前からは想像できないガチガチの日本家屋でした(笑) 


こんな感じを想像してたんやけど……。
※これはグリーンステイながうらの売店兼観光案内所です。

周防大島町はかつてハワイへの移民を数多く送り出したこともありこういう施設があるのです。そしてカウアイ島と姉妹関係もあり、ハワイをモチーフにした町作りをしています。


ダムカード、ゲット\(^-^)/

さあ、ここからスオイチが始まりです♪
金魚の胸からお腹にあたる海沿いの県道4号線を流します。この辺りはアップダウンは少なく磯の香りも心地よい絶品ロード。


途中で記念撮影📷 股関節を意識したイチロー守備ポーズです(笑)

11時近くになり昼食タイム。今回プランナーさんが探してくれたところが


知らなければ気付かずに絶対に通りすぎてしまうであろうこの「中華そば」の暖簾のお店(笑)

実はテレビ取材も多いかなりの有名店とか。
その名は「たちばなや食堂」。中華そばといなり寿司を注文。


魚介のだしが効いていて想像以上の美味さ( ´∀`)
くどくないのでスープも全て頂きました。ただ店の中は写真を撮るのを控えるほど汚くてまさに「キタナトラン」的飲食店です(笑)

ここから島の形では金魚の尾びれに向かいます。
気持ちのよい海岸線を走ります。
途中に奇岩が……


お堂もあります。


しあわせ祈願をするところと知りまして皆で参拝しましたm(__)m

ここより尾びれの下側を走ります。


観光マップでビスタポイントに挙げている所のひとつ、沖家室島とそこに掛かる沖家室島大橋が見えるここで記念撮影📷 ええ景色やわ(^^)

折角なので



橋に行ってみました♪
橋下の海の綺麗なことに一同感動です。
さて、ここから尾びれの真後ろに向かいますよ。
この辺りにはあのシーボルトが上陸したという記念碑があるはずだったんですが見つけられませんでした(^_^;)

暫くするとゆったりした海岸線道路というよりは崖上の細い道路になっていきます。

これは地名で言うと大鼻という所。我々の後ろに島があります。左端の自分の右肩に見えているのは笹島で、右から二人目のS君のピースの先にある恐竜の背中みたいのは四ツ子島です♪
標識の真後ろで半分隠れている島は禿島という不愉快な名前の島です(笑)

ここからは尾びれの上側に向かいます。
暫くすると、伊予灘に面する油宇という集落に到着。歴史好きの自分が是非とも行きたかったのが



ここ、浄西寺(じょうさいじ)


この楼門潜って右側の石垣に


1ヶ所穴が開いてます。
実は長州征伐四境戦争での大島口で幕府側の戦艦から放たれた砲弾が穿ったものなのです。


寺は山腹にあるのですが、遠く伊予灘から砲弾がこの地まで飛んできた幕末に想いを馳せました(^^)


トンネルを潜り国道437号線に至り程なくして至ったのが


ここ、陸奥記念館の屋外公園。
悲劇の戦艦陸奥のスクリューや副砲等が展示されてました。


実は屋代島の沖合4.5kmで陸奥が沈没したためここに引き揚げられた戦艦の一部の展示と慰霊碑があるのです。亡くなった方々を弔いましたm(__)m

国道437号線を走り、道の駅サザンセトとうわで休憩した後は、

ティータイムだ♪


油良にあるお寺、寿源寺に自転車を止めます。


お寺カフェです。


実はここ寿源寺はカフェを併設してまして


抹茶と和菓子等、お茶で一服出来るのです♪
ポタージュの如き濃厚な抹茶でした。
結構疲れていたためか皆腰を上げようとせずゆっくりしてしまいました。柔らかい座布団に座ると根が生えます(笑)

ここからゴールのグリーンステイながうらまで14kmとあと少し。
海岸線を走りますが流石にこの辺りからは車両も多く少し気を遣います。
途中で車両の渋滞に遭遇。
自動車の正面衝突の事故直後現場をゆっくり通過します。救急車もちょうど到着したところでした。バンパーの一部が外れて歩道に飛んでます。お寺カフェでゆっくりしてなかったら事故にニアミスしてました。アブねーアブねー(^_^;) のんびりしていて良かった(笑)

そして漸くゴール!
最後は丘の上の駐車場まで登坂合戦でした。
流石に疲れました。


これが走行ルートです♪



ほぼ海岸線をトレースする伊能忠敬的ロードバイク走行でした(^^)

W/O内容は

走行距離   107.3km
平均時速   24.1km/hr
獲得標高   799m
消費カロリー 2481kcal

でした。実を言いますとサイクリング前日、風邪になりまして、ゼッテエ走ると一晩で気合いで治して参加し、100kmスンゴク楽しく走って

帰宅後また風邪に戻ったヤマグチポッターでした(^_^;)

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何が変わったのか?

 
いわゆるママチャリには、ベルが付いて販売されています。
しかしロードバイクの類には通常付いていません。そのため装備していないローディーもいます。
 
しかし公道を走るサイクルイベントでは、基本的にベルを装備していることが出走許可の条件になります。
 
なぜか?
 
道路交通法 警音器の使用等 第54条 
 
「車両等の運転者は次の各号に掲げる場合においては警音器を鳴らさなければならない。
一 左右の見通しのきかない交差点、見通しのきかない道路のまがりかど又は見通しのきかない上り坂の頂上で道路標識等により指定された場所を通行しようとするとき。
二 山地部の道路その他曲折が多い道路について道路標識等により指定された区間における左右の見通しのきかない交差点、見通しのきかない道路のまがりかど又は見通しのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。」
 
と法律で決められています。ここでの車両とは、自転車を含んでいます。つまり、鳴らす必要がある際に使用できるよう「装備」することは法的義務があるということなんです。
 
先日、コルナゴに着けていたベルの鳴らす部分のプラスチックが4年目にしてついに破損しました。そんなに鳴らしてはいないんですけどね(^^;)
道交法上、公道を走るのに必要ですので
 
 


ご覧のように新しいベルを付けました。ゴールドです(^^)
正式名称はキャットアイOH-2400真鍮製。中々いい音がします♪
 
 


以前つけていたのは、これですから




だいぶ小ぶりになりました。


実は、最初に違うキャットアイの
 



こいつを発注してしまいまして、ハンドルバーに嵌らないという情けない失敗をこきました(TдT)
長さに余裕のあるタイトバンド固定形式でないとダメですね。
ネジ式固定のベルを買われる際は、取り付け部の大きさを確認しないといけません。この余ったベル、先着一名に進呈しますので欲しい人、挙手🙋(誰もおらんか……)
 

ただこうやって速やかに取り付けた自転車ベルですが、法律上驚くべき記載があります。
 
「車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するため、やむを得ないときはこの限りではない。」
 
つまりベルを取り付ける義務はあるんだけど、人や車両に鳴らすものではない、使用は極力控えよということなんです。
 
多くの自転車に乗る方は歩道を歩いている人や自転車に対し「近づくよ」とか「横を通るよ」とかでお知らせのために「リンリン」鳴らしますが、法律的にはあれはアウトなんです。
 
じゃあ、いつ使うのか?
 
正直、法律と現状(慣習?)との乖離があります。でも、法律で装備せよと言っている以上、現時点では付けとかないといけないんです。
 
以上、法律遵守のため自転車ベルを更新したというお話でしたm(__)m

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