>>あらすじで楽しむ世界名作劇場 という、TVのバラエティ番組で
トルストイの「アンナ・カレーニナ」が紹介されていました。
私はアンナ・カレーニナは読んでいました。
(ちなみに、この番組で紹介されていた他の作品は全然読んだことがない)
プレゼンターのウド鈴木が「この本はレーヴィンに関する記述が多い」と言っていましたが、
まさにそのとおり(;^_^A
アンナとヴィロンスキーのエピソードだけなら、
昼ドラに使えるくらいロマンチックで面白いのに、
脇役のサイドストーリー(その最たるのがレーヴィン)がやたら多くて、
現代の日本人にとっては、読むのがしんどい 小説と言えましょう。
レーヴィンなんて、何も面白くもないキャラだし、
この小説が映像化されるときは、ほとんどはしょられてしまうようです。
ま、テレビでも言っていたように、トルストイはレーヴィンを自分の化身みたいに
考えていたようですが。
そうは言っても、アンナ・カレーニナはトルストイの小説の中では、
エピソードがそれなりに盛り込まれて、なんとか読み続けられるほうです。
これが「復活」と、サイドストーリーだらけで、
カチューシャとネフリュードフの恋がどういう結末を迎えるかを
見届けるまでたどり着けません。
トルストイの長編はこのように、サイドストーリーが長ったらしすぎて、
現代の日本人には到底、最後まで読み終えることができましぇーん(´_`。)
そういうわけで、トルストイは長編でなく、中・短編を読んだほうがいいです。
一番のオススメは「クロイツェル・ソナタ」
テーマが「性」なのでわかりやすいし、それに、
原作を忠実に再現した、ヤンコフスキー主演の映画もありますので、
作品を理解しやすいと思います。
オリガの久しぶりのコンサート
8年ぶりだそうです。
私は「永遠」のコンサート以来なので、10年近くになるかな?
日時は 10月20日(土)
場所は、原宿。
詳しくは
私は今は東京から遠いところに住んでいるからな~
ホントは行きたいけど。
9月だったら、東京に行く用事があるんだけどね(ノω・、)
映画を見てきました
監督は、ソクーロフです。
実は、クラシックも興味がなく、
ロストロポーヴィッチもヴィシネフスカヤも全然知らなかったのですが
ドキュメンタリーとしては面白くできていたので、退屈せず2時間近くを見てきました。
しかしソクーロフという監督の作品は3作目ですが、
本当に、起承転結のない映画だなあ、と感じました。
それこそロシアの平原のように、淡々と映像が動いていくだけ。
でも、なぜか退屈はしないんですよね。
ハリ○ッドの3流映画よりは、面白いですよね。
映画のクレジットは英語でしたが、ナレーションはロシア語でした。
(もしかして、監督本人のナレーション?)
私はロシア語は、それほど意味はわかりませんが、発音は聞き取れます。
ロシア語は聞き取りやすい言語ですね。
去年(2006年)の10月、 >>愛のエルミタージュ という番組が放送されていたのですが、
ご覧になった方もいらっしゃると思います。
この番組の案内係の山口智子が、「完全復活」とありましたが、闘病でもされていたんですか?
確かにここ数年、TVで見かけなかったとは思いますが。
ま、山口さんはあんまり、役でも高貴な女性のイメージじゃないのですがf^_^;、それはおいておいて
題材となった、女帝エカテリーナ2世の方は大好きで、
高校時代、池田理代子の女帝エカテリーナに夢中になりました。
ですので、今でもエカテリーナ2世の経歴は覚えています。
エカテリーナ・アレクセーエヴァ
幼名 ゾフィー・アンハルト=ツェルプスト
ピョートル3世の皇后
若死にした伯父が、女帝エリザヴェータの婚約者だった縁で、ロシア皇室に嫁ぐこととなる
愛人たち
サルトゥイコフ 皇帝パーヴェルの実父らしい
ポニャトフスキ のちのポーランド王
オルロフ クーデターの功労者
ランスコイ ポチョムキンを脅かすほど寵愛された若き恋人
ズーボフ エカテリーナ晩年の恋人
そして、この番組の題材のポチョムキンです。
番組制作スタッフには悪いけど、エカテリーナの恋人はポチョムキンだけじゃなかったわけで(;^_^A
「英雄、色を好む」の女性版ですね。
ただ、今回の番組で、彼女がポチョムキンとの間にも子供をもうけていたことは、初めて知りました。
このこと自体が、最近(ソ連邦崩壊後?)の発見だったらしいですが。
ロシアンポップスの話題が出てきたら、この人を紹介しなければなりません。
アーラ・プガチョワ
何しろソ連邦時代からバリバリに活躍していた歌手。
閉鎖的なソ連邦時代でも、彼女のレコードやカセットテープなら、なんとか手に入ったものです。
それに、加藤登紀子が歌っている「百万本のバラ」はもともとプガチョワの歌なんですよね。
you tube 百万本のバラ
ロシア人の歌手ということを除いても、私は彼女の歌がお気に入りです。
彼女のアルバムにはほとんどハズレがないので、安心して買えます。
ちなみに、古い曲で私のお気に入りは、「古時計」と「氷山」です。
カセットテープは今、実家においてきてしまっているので、
今度帰省したときに、持って来ようと思っています。
わりと最近のでは、「水上バス」という、いいアルバムがあります。
実はプガチョワは、ユーリャの「もし心の中に愛が生きているならば」も歌っているんですね。
若くないので、声はちょっと低めなんですが、でもあの年齢でも
ポップスを歌えるのは、さすが!と思います。
日本だと、松任谷由美みたいなもん?
you tube アーラ版「もし心の中に愛が生きているならば」
すっごく久しぶりの更新です。
最近ちょっと、ロシア語の勉強もやりなおしてみたい気もするんですが、
仕事が忙しくて、本格的な勉強はムリみたいです(^_^;)
(このブログ、顔文字も手軽に出せるんですね)
さて、ブログを久しぶりに更新してみようと思ったワケは、
最近、お気に入りのロシアンポップスができたからです。
何気なく you tubeを見ていて、 Юля Савичева(ユーリャ・ザヴィーチェヴァ)という女性歌手の
「Если в сердце живет любовь」(もし、心の中に愛が生きているのなら)という
曲に嵌っています。
みなさんもよかったら、聴いてみてください。
ちなみに、ドラマのオープニングにも使われているようですが、そっちの画面は、
英語訳つきです
you tube のコメントでも、「いい歌だ」と書き込まれています。
私としては、ユーリャのアルバムの購入を検討中です。
↑このアルバムの3曲目ですね。
今までの掲示板は、アダルト関連の書き込みが続きましたので、
掲示板代わりにこちらを利用することにしました。
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