不法滞在通報HPの中止を 「密告制度」と日弁連 (共同通信)

不法滞在外国人の情報を電子メールで受け付けている法務省入国管理局のホームページ(HP)について、日弁連は29日、「外国人らに対する偏見や差別を助長する」として中止を求める意見書を発表した。


 「担当者との会話なしに容易に情報提供でき、情報に客観的根拠がなくてもいい。市民による『密告』をシステムとして採用したものだ」

「多民族・多文化が共生する社会への歩みに逆行し、外国人らを社会の片隅に追い込む結果となる可能性がある」


不法滞在と疑われる人物の住所など、匿名での情報提供も可能にする入管当局のサイトに対し、日弁連はこのように抗議した。これはまさに、「密告」を奨励することにより人民を分断し、「上」からの反動的意図に「下」から呼応させようとするファシスト運動そのものではないか。


これは現実社会ではなんら表だった行動する勇気も知性も持ち合わせていない糞連中に、権力への「ご注進」をそそのかし動員させるための、極めて悪質な策動だ。「名無し」「通りすがり」などの顔無し野郎どもが、喜々として「愛国心」を発揮するのが目に見えるようではないか。


昨今、宅配便を仮名で発送しようとして逮捕されたり、ビラ配布を通報されて逮捕される事件が相次いでいる。このような「密告制度」を放置していたら、その先に待っているのは、まごうかたなき警察国家である。


心ある革命諸派は連携し、権力・右翼反動勢力の卑劣な策動を粉砕せよ!

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The HATAHATA
武委員長ら、関生弾圧被逮捕者の第1回公判の日程が決まりました。来る4月7日(木)午前10時から、大阪地裁201号大法廷です。
平日の昼ではありますが、公判の後、大阪地検までの抗議デモも予定されています。当日はできる限り多くの皆さんが、公判の傍聴と、大阪府警のこんなデタラメな逮捕を追認・起訴した地検への抗議に参加されることを要請したいと思います。

関生弾圧報告-4月7日第1回公判傍聴とデモに参加を!




反動分子が最近反戦運動及び労働運動への弾圧を強化している。


この不当逮捕・起訴も一連の流れであろう。

このような反動分子の盲動に対しては、


セクト主義を超えての巨大な人民連帯による抗議行動が望まれる。

すべての革命的政党にこの抗議に参加することを呼びかけたい。
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米国に脅かされ牛肉輸入再開!閣僚と専門家はアリバイ作りに専念


天木直人・メディア裏読み 10月9日 国はうそつき、立証に22年・ NYタイムズがサマワの自衛隊活動を酷評した 他
http://www.asyura2.com/0411/senkyo6/msg/153.html

 ◇◆ ここまでやるか、BSE問題 ◆◇
 
 10月8日の日経新聞には驚いた。訪米中の町村外務大臣に米側要人が立て続
けに牛肉輸入再開を迫ったのだ。パウエル国務長官は7日、米国産牛肉の再開
は「日米間のきわめて重要な問題だ」と述べて早期解決を強く促した。ゼーリ
ック通商代表部も「早期再開が日米にとって大きな課題であると認識して欲し
い」と指摘した。これに先立つ6日に会談したライス大統領補佐官も言及した
らしい。担当分野の別なくブッシュ政権の幹部が総出で圧力をかけた格好だ。
いくら選挙真近といっても異常だ。しかも就任したばかりの外相の最初の訪米
である。
 ここまで米国に脅かされれば小泉首相はひとたまりないだろう。誰がなんと
言おうと輸入再開を島村農水相、町村外務相に命じるだろうなあと目に浮かぶ
ように想像するのである。あとは官僚や専門家たちがアリバイ作りに専念する
だけである。


米国発狂牛病1:米国では変種狂牛病が野放しで蔓延中だ:本編です
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/209.html

米国発狂牛病2:米国発狂牛病は英国狂牛病と違い、「ダウナー牛」となる証拠
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/210.html

米国発狂牛病3:米国の狂牛病検査はまったくのデタラメという証拠
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/211.html

肉骨粉のレシピ
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/133.html
投稿者 HAARP

狂牛病「危険部位」は飼料レンダリング工場へ
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/182.html

倒牛病:Downer Cow Syndromeはご存じ?
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/123.html

阿修羅



売国奴どもが米帝の指示に従い狂牛病に汚染された牛肉を輸入しようと数々の陰謀を企てている。

既に事は進み、既に売国奴ドモは食品の安全を審査すると称する御用委員会での御墨付を貰い、いよいよ日本人民の口に危険物質を送りこむ1歩手前まできている。

そしてこれから予想されるのが売国奴のブル新やその配下の映像メディアを使った牛肉は安全キャンペーンである。

既にいくつかの映像メディアは「牛丼を食いたい」などと称するキャンペーンを大々的にとりあげる一方、米帝の押し付ける牛肉の危険性にはひたすら目をつぶる姿勢をとり始めた。

金のためなら人民の命など少しも考慮はしない売国奴・右翼反動分子のこのような動きは徹底的に粉砕しなければならない。

全ての革命政党はセクト主義を捨て消費者保護運動とも連帯し、この鬼畜どもの所業を糾弾し、人民の命を守るべきである。

それにしてもこのような金のためなら人民の命など少しも考慮はしない売国奴に限って「愛国心を教科書で」とほざいているのだから、笑止である。

結局のところ右翼反動分子の説く「愛国心」とは人民を圧政に隷属させるための洗脳教育にすぎないということが、かかる反動分子どもの動きをみると一目瞭然なのである。


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■ いつからここはMMRになったのですか?
> 政治団体に一切所属していない一般人に対して「イラク戦争に派遣しないことの対案を出せ」と政府に代わった立場で言った後、南京事件に対する「政府見解」を出したら 「まさに『国は何もしてくれない』なので、国家レベルの『情報戦』には個人レベルで知識を集めて用心するしかないのが現状です。」と言ってみたり、

アホ過ぎ。
どうやらキミの頭の中には政府への絶対的な支持と絶対的な不支持しか存在していないようですね(笑)。

>しかし、そこで上で引用したような発言をされる方が「陰謀論」と決め付けてしまうのはいかがなものかと。

十二分に根拠はありますよ、キミの主張している「ネット右翼」という思想・利益集団の存在を証明する証拠を出して無いんですから。根拠無き主張が「陰謀論」と言われるのも当然でしょう。

陰謀論http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AB%96
「あいまいさ、根拠の不確実さ、証明が難しいことが陰謀論の陰謀論たるゆえんであり、大きな事件がおこるたびに、何らかの裏の理由、策謀があったするという考え方が止むことはない。」

>国民を意図的に操ろうとする政治的勢力がコミュニティーの中で暗躍「していない」と考える方がどうかしています。

な、なんだってー!?(AA略
道民 (2005-03-26 21:14:30)
■ 対応関係
>カナメさんが、「すいません、アレは嘘でした」と言ったならともかく、陰謀論と片付けるには尚早としか言えません。

残念ながらカナメ氏の主張を証明する責任は、カナメ氏自身にあります。にもかかわらず、実際に起こった事実からではなく、憶測と推定に頼った考察から出された結論では「陰謀論」「世迷言」と言われても仕方ないでしょう。事実の左右にかかわらず掲示板からの情報の信頼性は、従来の各メディアに比べてワンランク低いものであると考えるべきでしょう。

>また、ネット右翼の烙印が押された人たちはフツウであることを主張しますが、
>フツウであることは何の免罪符にもなりません。より事態が深刻になっただけです。

まあ普通が何の免罪符にもならないと言う点に関しては同意しますよ。ただ「ネット右翼」の定義と言ったものは極めて曖昧で主観的な定義ではないか?と思われます。
草加氏にしてもDOX氏にしても「ネット右翼」を極めて主観的(「冷笑系」「小泉信者」等)に定義しているだけにその言動が信用されていない(お仲間を除く)のですよね。

現在の「ネット右翼論」は昨今の日本の外交路線の変化が元になっていると思われますが、少なくとも、世論の変化と実際に起こっている事実との対応関係を無視して右傾化を論じている時点で草加、DOX両氏の主張は論外でしょう。
道民 (2005-03-30 00:18:14




上記はとあるブログに書きこまれた右翼反動ファシストによるコメントである。

この阿片に脳みそをやられた者のコメントだけをみても意味不明と思うかもしれないがそのブログ記事と照らしあわせてみても意味不明なことには変わりが無かったので、ブログ記事は省く事にする。

ところでこの反動分子は必死に「ネット右翼」というものの存在を否定しようとしているということだけは理解できるであろう。

そもそも「ネット右翼」とは何か。それは実のところ様々な人間の無意識の集合体であろう。

元々は右翼反動の言動をネットで撒き散らす屑どもを指す言葉が「ネット右翼」ではあるが、しかし右翼的言動をとる者がすべて一枚岩で統一されて動いていると見るべきではない。

そこには右翼反動の前衛たる宗教団体の工作員の姿もあるであろうし、一方それらのプロパガンダやブル新らの撒き散らす偽りの情報に洗脳され自覚無くプロパガンダに協力しているものもいるであろう。

様々な右翼反動の蛆虫どもが相互作用しあっていわゆる「ネット右翼」と称する卑劣な右翼反動の言動をネットで撒き散らす屑どもがうまれるとするのが筋である。


さて「ネット右翼」の定義はいいとして、ではこの右翼反動の蛆虫のコメントから何がわかるのか。

それはこの右翼反動の蛆虫の正体そのものである。まずは以下の一文である。


>「ネット右翼」という思想・利益集団の存在を証明する証拠を出して無いん
>ですから。


まさに失笑な話である。ネット上で右翼反動的言動を繰り返す者を「ネット右翼」というのであって、それこそ「ネット右翼は存在しないんです」と必死に書きこむこの者こそネット右翼の存在証明であるからだ。

右翼反動の蛆虫の正体=バカということだ。


だがここまではかわいいお遊びというものだ。そのすぐ後にこの者の本性が表れてくる。つまりネットでの工作活動を疑うべきという声に対して何ら反論するどころか疑うなと書きこみを行っているのである。

ここまでネット環境が充実した社会において、しかも小人数で様々な工作が可能なネット上で何者かによる国民を意図的に操ろうとする行為がないと考える方が無理がある。むしろ当然そういう動きがあるものとして疑い深くネットでの情報収集は進めるベき、それが普通の人間ならだれしも考えることであろう。しかるにこの反動蛆虫はただ疑うなと書きこむのみなのである。すでにバカどころか脳みそが溶け出しているのである。

しかも下記も見ていただきたい。

>草加氏にしてもDOX氏にしても「ネット右翼」を極めて主観的(「冷笑系」
>「小泉信者」等)に定義しているだけにその言動が信用されていない
>(お仲間を除く)のですよね。

草加氏にしてもDOX氏にしても(お二人ともハンドルネームでしか知らないが)実に誠実な人である。それをわざわざ事実を適示せずに「言動が信用されていない」と書くのは第三者の目を意識した印象操作の手法である。

>(お仲間を除く)のですよね。

しかもこの一文にも注意すべきである。先は必死にネット右翼などいない。レッテル貼りだと主張していた人間が、相手に対して「左翼」とレッテル貼りすることで自らを一般の人間と印象ずけるファシスト特有の印象操作なのである。

つまりこの道民という者のコメントは意見の交換ではなく自らのプロパガンダ実現のために書きこまれた右翼反動ファシストの妄動なのである。

このような場合、ファシストが狙っているのは第三者に対して少しでも対象の信用性を無くさせようとすることである。であるから、このような反動分子と対話するとそれこそ敵の思う壺なのである。とにかく議論で勝てないにしても、一応は議論のあるところなのだなと思わせることができるからである。

したがって、もしこのような反動分子が革命的精神を持つ人民の言論を妨害してきたなら容赦無く抹殺すべきなのである。敵にスペースを与えず、またこちらから徹底的に敵を打ち砕け。それこそが革命への第一歩である。