2015-07-29 22:27:08

Aretha Franklin - I Dreamed A Dream

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ファンティーヌの、というか、
女性の、心奥深いところから立ちのぼる強さを感じるのです。

世界のDIVA、アリーサ・フランクリンがこの歌を歌っていたとは、初めて知りました。



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2015-04-12 13:42:32

still the “ONE”!

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今日だけで何回繰り返し観たか!
意味あるコラボであることが素晴らし。

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2013-04-24 00:25:30

新演出、ありでしょう。

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日本での新演出を最初に目撃したくて、
今日(もう昨日だけど)、帝劇に行ったわけですが。

結論からいえば、新演出は「あり」と思います。

「わかりやすさ」を、デジタル映像と前後の文脈を説明する歌詞・台詞で、プラスしています。
同時に「人間の感情の生々しさ」を、アナログな演出の多用で、強調しています。
アナログな演出とは、例えば何度も出てくる生の灯火とか、陽の差し方が絶妙なライティングの技術とか。

結果、デジタル映像の増加とアナログ演出の多用で、「プラマイゼロ」と私は受け止めました。

細かいこというと「スターズの背景は新演出だと説明的すぎないかしら?」とか、
突っ込みたいところいろいろあるんだけれど、
総合的には新演出、「まったくなし」か「あり」かといわれれば、「あり」です。

古いファンの好みにとらわれず、新しいファン&一般層にわかりやすい演出をするという判断は、商業興行のひとつのありかたとして、私は支持します。クオリティ高くそれをかなえたデジタルな技術力&アナログな創造力は、素直にすごいと思います。
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2009-10-23 02:53:59

「彼を帰して」は、終わり方も好き

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山口バルジャンの「彼を帰して」には、劇場の空気をひとつに結んでしまう力がある。


マリウスが床に身を横たえたあと、イントロが流れてくるのを合図に、客席にはふんわりと緊張感がただよう。山口バルジャンの、優しくささやく歌い出しを待ちかねて。


以前もこのblogに書いたけど 、私は劇場にいながらあえて目を閉じて山口バルジャンのこの歌を聞くのが好き。耳だけでなく、体中で響きを味わうの。そうすると、自分を投げ打ってマリウスを救おうとするバルジャンの想いが、舞台から客席まで広がっていく様子が、ありありと感じられる。


終わり方もいい。「♪彼を帰して 家へ…」という高音がフェイドアウトする美しい瞬間。声は消えても、若者の無事を祈る心がバリケードの若者すべてに届いていると確信できるのだ。


砦が落ちて死んだ学生たちのシーンで流れる、同じ「彼を帰して」のメロディーに、まるで家族に見守られているような安らかさを覚えるのは、そのせいかもしれない。


気がついたら、今回公演の山口バルジャンはもう終わり。今後、さらに進化するであろうこの歌を聴くときが、待ち遠しい。

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2007-11-04 03:11:36

次の更新は、次回公演の初日です

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♪いつ会えるのか~
2005年以降、日本のどこかでレミゼの公演があるときだけ書いているこのblog。公演が千秋楽を迎えると更新をやめるのですが、最後に書く記事はたいてい、アンサンブルの話がテーマになっています。そうしようと決めているわけではないのですが、2005年帝劇楽、2006年日生公演楽のときの記事を読み返してみると、そうなっていました。


2007年博多座公演についても、下でアンサンブルさんの話を書き、気持ちに区切りがつきました。よって、2007年の更新はこれでおしまい。読みに来てくれたみなさま、どうもありがとうございました。次の公演でもこうしてblogが書けたらいいな。世に苦しみの炎は消えませんが、またレミゼを観ようという気持ちひとつあれば、なんとか生き延びていけるでしょう。ではさようなら。

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2007-10-25 23:26:11

まだ終わらない

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このblogは基本、「千秋楽と同時に更新停止」にしているのですが、今回はもう少し続けます。

理由は、まだまだ書きたい記事があるから!

ただ、書く時間が取れるのは日曜日になってしまいそう。

頼む、3日の猶予を…♪


コメントお返事するのもそのタイミングになってしまいそうです。心苦しいのですが、どうかご容赦ください。

でもすごく熱いメッセージ、うれしいな…。


自分の気持ちの中でも、まだレミゼは終わっていない。毎日使うバッグにつけてるレミゼのバッジ(ロンドンで買ったの)も、外す気になれない。

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2007-08-27 21:56:03

おわび

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今夜はいっぱい書くって下の記事にあるけれど、

まだ書く時間がとれません。

たぶん、記事UPは12時回ってしまうわ。

もし、待ってくださってた方がいたら、申し訳ないです。

それだけお伝えしたくて、これ書きました。


※今夜、深夜2時~7時はアメーバのメンテで閲覧不可になります。


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2007-07-26 02:43:31

ファンティーヌも、きっと救われた

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レミゼの音楽が持つ特徴に「同じメロディーが別のシーンでも登場する」ことがあります。「このシーンとあのシーンで、どうしてメロディーが繰り返されているのかな?」と想像をめぐらすのも、楽しみのひとつ。

最近気になったのは、ここ。ファンティーヌとコゼットの歌です。

♪ 昔は 男も甘い言葉 ささやいたわ 恋に酔いしれてた 世界は歌 歌にときめいた…

♪ 不思議ね 私の人生が  始まった そんな感じ 恋に落ちたからなの …

夢みた人生の終わりを悟るファンティーヌと、希望にあふれた人生が始まろうとしているコゼット。正反対の内容なのに、母娘で同じメロディーを歌ってます。

あまりいいことのないまま死んでしまったファンティーヌだけど、娘の将来を祈る気持ちが通じて、コゼットは幸せになった。わが子の幸福な姿を天国から見ることができて、ファンティーヌの人生も救われたかな…。

レミゼの音楽は、こんなふうに、せりふなしで人物の関係を語ってくれたりするから興味深いね。

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2006-03-01 23:39:12

あの人に観てほしい…

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名古屋公演は無事始まったみたいだし、東宝の公式サイトでは過去のイベント映像を集めたライブラリー が公開されたし、レミゼ熱は引き続きじわじわ上昇を続けております。


おかげで、「送金メール問題」のニュースを見ていても、レミゼの歌が頭に浮かんできてしまうのです。


去就が今ひとつうやむやな民主党の人々を見てると、「♪ 民衆に運命決めさせろ!」と言いたくなっちゃう。あんなあいまい決着、世論を意識しているとはとても思えないんだもの。


永田議員も憔悴した表情でぼそぼそと会見するのではなく、自分の非とその背景をはっきりさせた上で、「♪ 好きなときに撃て!」と胸を張って堂々としていれば良かったのにね。そんなふうに骨のある男だったら、逆に惚れちゃったかもしれないわよ…。


あるいは、「♪ 俺は議員会館435号室にいる。逃げ隠れはしない」と落ち着いて対応していれば、周りの目も変わったんじゃないかしら。


これから半年の謹慎で時間の余裕ができるなら、ぜひ一度レミゼを観にきてはいかがでしょう、永田さん。  …なーんて、余計なお世話か!

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2006-01-10 22:23:24

東宝にもM&Aの波が

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今日は別のテーマで書こうと思ってたけど、急遽差し替え。

レミゼを興行している東宝に、M&Aの波がやってきました。

「プリヴェチューリッヒ企業再生グループ」という投資会社が、阪急ホールディングスの筆頭株主となったそうです。


毎日新聞の記事が分かりやすいです。


(以下、記事引用)

◎プリヴェ:阪急HD株、京成電鉄の筆頭株主に

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060110k0000e020051000c.html

プリヴェは阪急経営陣に、東宝との経営統合や、宝塚歌劇団や東宝の演劇や映画作品を管理する新会社を作り、株式上場などを提案する。


◎プリヴェ:阪急HDは当面、静観の構え 影響力は限定的と

http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20060111k0000m020097000c.html

阪急HDと東宝が持つ演劇事業や不動産事業をそれぞれ統合させることで、経営を効率化し、企業価値を高めるのが目的と見られる。

(引用ここまで)


記事によると、宝塚歌劇団は阪急ホールディングス全体の売上高の約5%を占めるそうです。さて、レミゼをはじめとする東宝ミュージカルは…。ものすごく潤っているというわけではないでしょう。


(以下、記事引用)

『プリヴェの松村謙三社長は毎日新聞の取材に対し、「東宝と宝塚歌劇団を統合させて、一大エンターテインメント(娯楽)会社をつくりたい」との構想を明らかにした。』

(引用ここまで)


これを機に、東宝演劇部門のテコ入れまでするつもりなら、本気なのかもしれませんね。でも「採算のよくない演劇部門は、切り捨てちゃえ」ということになったら、良質なミュージカルのロングラン公演なんてなくなってしまうんだろうか。ただでさえ最近、公演が短期化して、ファンはチケット獲得に苦労しているというのに…。レミゼの行く末が気になります。


企業の経済的価値の向上は、ファンのためにも必要なこと。でも同時に、社会的使命を裏切らない選択を期待しています。文化事業を営む会社なら、うつくしい経済活動で企業価値を体現してこそ、市場から長く支持される存在となるはず。そのための知恵を東宝に授けてほしいのよ、プリヴェさん。


(つぶやき)

ニュース番組であんまり取り上げていないのはなぜ?

実はたいした話じゃないってこと?

それとも、宝塚、阪急、東宝への社会的関心がこの程度ってこと?


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