2011-06-12 23:10:40

もう「未完成」とは言わせない

テーマ:レミゼ観劇記
昨日ソワレの上原アンジョルラス千秋楽。声量ボリュームフルmax(これまでの観劇比)でいつにも増して堂々としていたのは、学生たちとの固い絆が生む自信からきていたんだろうな。上原アンジョの好きなところいっぱいあるけど、今期の彼の象徴として心に焼き付いたのは「♪鬨の声、空に届こう」で満ちる笑み。公演終盤になって日ごとに笑顔に自信が宿っていく様が感じ取れた。カーテンコールのあいさつで自分で言ってた言葉が、上原アンジョそのものだと思う。「特にABCの仲間…僕をアンジョルラスにしてくれました」。生死をかけた友情を礎に生き抜いた上原アンジョルラス。もう、「未完成」 とは言わせない。

コメント

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1 ■無題

いつもブログ拝見してます。大千秋楽迎えましたね。上原さんの挨拶、仲間が僕をアンジョルラスにしてくれたという言葉に涙でした。

2 ■上原さんあいさつ

>琥珀さん
コメントありがとうございます。千秋楽から一晩明けましたが、まだ胸がいっぱいです。上原アンジョのあいさつ、レミゼを振りかえると同時に、これからのことを見据えた言葉ありましたね。前を向かなかきゃなーと、思わされました。

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