2007-06-26 00:04:45

ちょっと長い小ネタ集です

テーマ:レミゼ観劇記

●24日夜のワンデイモアで岸アンジョルラス、「♪ 自由の…」のあと、「ために」が抜けてなかった? 「♪ 自由の……さあ隊列を!」になっちゃってたように思うんだけど… わたしの席ではよく聞こえなかっただけかしら。


●同じく岸アンジョルラス、今井バルジャンの「彼を帰して」が「♪ 聖なる神よ 彼に命を」に差し掛かったとき、赤旗をぎゅっと握り締めていたね。旗から力を与えてもらっているかのように。歌詞とかぶるように見えたのは、偶然かな。


●麻田クールフェラックと清水クールフェラック、ABCカフェへのはしごを上るとき、あたりを注意深く見回すようになったね。ここ、個人的にチェックポイント なのでうれしいな。


●こういうこと書いていいかな… いいよな… 「ラブリィ・レイディ」で石井フイイの水兵さん、「♪ そよ風吹いてもおっ立つぜ」と歌ってはいるけど、どうしてもそういう状態には見えず、観ているわたしは欲求不満でございます。もじもじされるよりは、大げさなくらいの身振りをしてくれたほうが可愛らしくていいよ!


●松原フイイ、「♪ 狙撃兵だぞーー!」がクリアに響いてGOOD。ここがしっかり聞こえないと、なんでバルジャンがあさっての方を向いて発砲するのか、観客にわからないもんね。2003年以降のフイイたちと比べても、声の通り具合が抜きんでている。余談だけど、びっくり企画で、2階の客席XA列上手側に狙撃兵が座ってたりしたら面白くない!? 面白くないですか、そうですか…


●24日の夜は、カルーセル(犠牲者たち)が見違えるようになってた。今までは歌詞の上っ面しか聞こえてこなくて、じーんとくるものがなかったんだよね。たぶん、少年や若い女性を演じてるときと同じ声で歌っていたからじゃないかなあ。でも昨日はちゃんと、若者の死を悼むおばちゃんたちの歌に聞こえた。声に深さや哀愁が漂っていたもの。いつの時代も、世の中の現実をシビアに見据えているのは、庶民のおばちゃんたち。その強さを歌でしっかり見せてね。

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