2009-11-18 19:51:43

それでも前へ進もうとする人たちの歌

テーマ:レミゼ観劇記
たった今のワンデイモア、イントロで胸が苦しくなった。舞台にいるバルジャン、コゼット、マリウス、エポニーヌ。4人の前にそれぞれ立ちふさがる苦悩の壁が見えたからかも。
でもやっぱりこれは希望の歌だ。恐れを乗り越えて自らの足で未来へ踏み出そうとする人たち。そのパワーこそ、希望の源だ。
学生たちの2幕にも期待できそう!
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2009-11-09 23:25:50

岡ジャベの変化を見届けたいけど

テーマ:レミゼ観劇記
帝劇レミゼ公演、2ヶ月じゃやっぱり足りない。

プリンシパルもアンサンブルも複数キャスト制で、一人あたり登板数が限られる中、開幕ひと月たって役者さん各々の演技に深みが出てきた、今この時期。まさにこれからの変化が楽しみ!というタイミングなのに、もうすぐ閉幕だなんて。あぁもったいない。

変化が楽しみな人の一人が、岡ジャベ。今期何回か観てるけど、ついこないだの舞台で、新しいフェーズに行こうとしている兆しを感じたから。

なんといえばいいか…、そこにいたのは「ジャベールを演じている岡さん」ではなく、「岡さんぽいジャベール」でもなかった。岡さんの中にジャベールがいつの間にかごく当然のように入り込んでいて、ジャベールの悩みを自らのものとして悩み、感情を吐露している姿が、舞台の上にあった。

例えば「♪不思議だ信じられない あなたの歳でどうして…」のくだり。一語ずつかみしめながら歌っていたこれまでとは違って、まるで言葉が坂道を転げ落ちて行くかのように、口早に一気に歌いきっていた。自分の目撃したものを疑い、無意識のうちに焦っているジャベールの心の内が初めて垣間見えたようだった。

自殺で「♪あいつの罪まで許していいか」だけをオクターブ上げて歌っているのも、ジャベールの動揺がいっそうドラマチックに感じられる。劇場を出てもなお、余韻が身にまとわりついて離れないほどだった。

変わりゆく岡ジャベールの行方をもっと見たいのに、日数が足りない。別れは早すぎるわ。
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2009-11-09 01:21:16

レミゼなぜなに集

テーマ:レミゼ観劇記
☆アンジョがはける位置
「パリ・十年後」で一足先にはけていくアンジョのルート、役者さんによって2通りあるよね?
坂元アンジョ&原田アンジョは、バリケード右側を回りこんで舞台中央奥から左奥へと走り去ってゆく。
松原アンジョはバリケード右手前でマリウスに声をかけると、そのまますっと横に消えてしまう。
できれば奥まで回りこんで行ってほしいんだけどな。アンジョが独り走っていくのが見えたほうが「マリウスを置いてどこへ行くのかな?」と想像がふくらむし。

☆バマタボアを追いかける娼婦
ファンテをジャベに引き渡したバマタボア、次第に舞台後ろへ下がっていって、やがて逃げるように走り去っていく。このとき、ファンテの仲間の娼婦がふたり、バマタボアを追いかけていくんだけど、これどういう意味があるんだろう?
勢いよく走り出す様子からは、「ファンテをひどい目にあわせた奴、許さん!」と怒ってとっつかまえに行ってるようにも見える。実際のところ、どうなんでしょうか。

☆「♪その顔、初めて見るな」と「♪不思議だ、信じられない」が同じメロディな理由
だいぶ違うシーンなのにね。「♪おやコゼット、泣いているのかい」も同じか…。もしかしたら、人に探りを入れるときのテーマメロディなのでしょうか。

☆テナルディエインで男子に断られる女の人
舞台右側のテーブルにいるグランテールたち男4人、座が盛り上がってくると、近くの席にいた女の子二人を連れてきて一緒に飲みだす。その様子を見て、もう一人の女の人が「あたしも入れてよぉ~」とばかりに寄ってくるんだけど、なぜか男子たちは彼女を邪険にするの。なんで? このシーンの設定、ずっと気になってるんだ…。
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2009-11-08 23:46:13

砦で涙増やしたのは

テーマ:レミゼ観劇記
清水クールフエラック、あなたのせいだわ。

ここのところ何回か清水クールに当たってるんだけど、そのたびに彼の存在感アップしてるなと感じてた。ABCカフェでの生真面目っぷりも、ワンデイモアでのきりりと覚悟決めた表情も、いろんな場面でふざけるグランにつっかかる熱血っぷりも。

そしてさらに、砦の最期であんなことしてるとはね…。

今日は原田アンジョと伊藤グランという繊細な演技見せるコンビの組み合わせだったので、開演前から「砦のシーン、泣けるだろうな」と予想はしてた。で、案の定泣いた。だけどね、アンジョを追ってグランが撃たれた後、涙でにじむ目に飛び込んでくるものがあったの。

それは、清水クールがバリケードの上に立ち、敵に自分の身をさらして赤帽をふりかざしている姿。そのスローモーションは、赤いバンダナを頭上で振り回して果てていったグランテールの動きと同じようだった。

考え方や性格は違っても、仲間を信じ、理想を夢見た気持ちは同じだったんだなあと思った途端、涙がさらに顔を伝ってきた。

このシーンのクールフェラック、結構目立つので、「ちょっとやり過ぎでは?」と思うふしもなくはなかったんだけど、学生たちの熱い姿は好きなので、ま、いいことにしよう。

ところでどうでもいい話ですが、今日のソワレに、リアル赤旗政党のトップが来てたよね?ニュースでよく見る顔がロビーにいてびっくり!このシーンをどう観たのかしら…。
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2009-11-03 15:13:19

昔キャストのアナウンスあったような…

テーマ:レミゼ観劇記
さっき幕間にふと思い出したのですが、いつごろの公演だったか、2幕始まる前にキャストの声で注意のアナウンスあったような。
テナ夫人が「♪携帯切らないと優しくしないよ~」みたいなこと言ってた記憶があるのだけど。
あれ面白かったのにな~
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