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気が付けば12月29日、今年もあとわずかです。

今年もいろんな方々との出会いに恵まれました。
心より感謝申し上げます。

来年は、そうですね。
ビジネス以外のシーンでの新たな出会いを増やしたいですね。
そこでの刺激が、仕事にも良い影響を与えると思うんです。
だから、私にご興味のある方々からのお誘いをお待ちしております。
(あ、しょうもない勧誘はお断りです)

さて、このブログですが、自分自身、そろそろお役御免かなと思っています。

ま、最近、目新しい活動が何も出来ていないのもありますが・・・。

年明け1月中に閉鎖させていただきます。

ちょろちょろとのぞいてくださったみなさま、ありがとうございました。

また、普段の仕事以外のシーンで、高松?尾道?
・・・まま、どちらになるかわからんですが、
地域を盛り上げられる活動の火種になるような活動(ややこしい)
が出来る状態になりましたら、新規にブログを立ち上げようかと思います。

それでは、みなさま、良いお歳を!

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シアタービートニクス、コントライブを初めて客席側から観ました。

お客様もたくさん入っていて、笑いが起きていて、アンケートも多くの方が書いてくださっていて・・・正直、うらやましかったです。

と同時に、もう観に行かなくてもいいかなと思いました。

来年には、このメンバー構成での阿吽の呼吸もしっかりとれるようになって、高松でそこそこ有名にもなって、3回公演すべてギッシリ満席になるような気がしました。

常日頃から意識しているコトなんですが、
僕という存在は、あってもなくても、その場は成立するわけです。

今の職場で、今の役割を、明日突然辞めてしまっても、数か月経過すればそれが当たり前になって、何の問題もなく業務は遂行されている。

ビートニクスも同様で、別に僕が居ないからってどうこうなるわけじゃなく、新しいメンバーが入り、しっかり新しい笑いが創造され、何もなかったように次の公演がある。

それで当たり前なわけで、そうじゃないと、集団は成長しない。

その代り、僕は新しい環境でまた、新しいコトを起こせばいい。

出来れば、今日の昼公演のように、2日目もたくさんのお客様がいる中で、3回の公演を思う存分堪能させていただいてから辞めたかったのが本音。

じゃけど、どうやら僕は、どんな場面でも「絶頂期」を体感するコトなく、その直前ギリギリでその場を去ってしまう運命なんかもしれんです。

まぁ、仕方ないね。これだけは。ガマンできんのですよその時期まで。

ということで、シアタービートニクスのみなさま、おつかれさまでした。
どんどん、有名になってください。

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なんだか、寝れないんで、ちょいとブログ。

先日観に行ったシティボーイズミックス。

一昨年に比べて、お三方とも、背筋がピーンとして見えました。
なぜでしょうか?

燕尾服に、ステッキを片手に、横一列に並んだ立ち姿がとてもカッコよくて、そのシーンだけ、やたら記憶に残っています。

台詞が抜けたり、咬んだりするんは、技術的にはNGなんかもしれん。

でも、「笑い」のライブにおいては、それがキャストの味となり、周りがそれを上手に料理することで笑いが生まれるのであれば、「アリ」と思うんよね。

…あ、完全にただの「ハプニング」になってしまってはNGっすよ。

そのうえ、カッコいいなんて…ずるいよね(笑)

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地元、四国新聞にカラーで掲載されていました。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/20110929000137

今日の夜から、明日にかけて2日間で3公演。
シアタービートニクスの7回目となる公演があります。

「コントライブ」ですよ。
なかなか、香川に住んでいて、こういうの観られませんから。
ぜひ、怖いもの見たさで観てください。

7回公演を続けているっていうコトは、
約7年、続けているっていうことになります。
年に1回の公演ですから。

プロではなく、アマチュアで続けるコトの難しさは、
やっている人じゃないと、なかなかリアルには理解できないでしょう。

7回、毎年続けているっていうのは、やっぱり凄いでことなんですよ。

職場で私のコトを
「彼は好きな舞台活動を辞めてまで、今、がんばっとるんやぞ」的に
言ってくださる方がいます。
それ自体は非常にありがたいことです。

でも正直、自分の中では、これって、全然凄いコトではありませんし、誇れるコトではありません。

7回、休むことなく続けている、オリジナルメンバーのほうがそれはそれは「偉大」なんです。

私は挫折しただけのコトですから。う○こちゃんです。

でもね、ただ、続けりゃえぇいうもんでもないです。

更に細かく言うと、この2日間、簡単に言ってしまえば、同じことを3回繰り返すんです。

ただ、この3回同じ内容を公演するけど、3回すべてにおいて一定の「笑い」をキープするんは、本当に難しい。

辞めた自分が言うのもなんですが、今回の公演、いや、永遠に、これって最大のテーマだと思います。

2日間で、たくさんの人を「笑わせる」パワー。
この2日間のために「笑わせる」コトを稽古し続けるパワー。

どんなに辛いコトがあっても、自分自身が元気じゃなくても、・・・笑わせないといけんのです。

まぁ、観る側からすりゃ、そんなコトはどうでもえぇコトですけど(笑)

というわけで、私も、一観客として、どっかで拝見させていただきます。

あ、アンケート、絶対に書いてくださいね。
これが、キャストの「元気の源」ですから。

「杉原さんがいなくなって、面白くなかった」と、お書き添えください(笑)

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僕の個人的な趣味趣向で語らせてもらいます。

ただの独り言です。

鬼ヶ島の1回目の「転校生」ネタ、好きです。

ラブレターズの1回目の「卒業式」ネタ、中盤までは好きです。
全編ラップでやりきったのが失敗だと思います。
「コント」して欲しかったです。

トップリード、キライなパターンです。
終始、演劇チックで、演技力を「どや」的に見せる感じ・・・キライです。コントして欲しいです。

基本、TKOは好きなんです。
何度かナマでも観たことがあります。
TVで伝わらない空気感があります。だから残念です。
・・・にしても、あのテンポは大会向きじゃないかもです。

「キングオブコント」と言うわりには、「コント?」ってのが多すぎかな。

キングオブコメディみたいな、しっかりコントしているネタが、もっと見たかったなぁ~。

ある時期、こういう会話をよく耳にしました。
「コントと演劇の違いってなんだろうね?」って。

ぜんぜん違うしっ!!

コントはコントです。

あ、ついでに思い出した!

コントライブやっていた頃、アンケートで
「間を入れ過ぎ」「もっと笑いを入れることが出来た」
ってご意見、書いている方、いらっしゃいました。

思うんですけど、そういうネタ自体に対する注文はやめましょう。
「面白かった」「面白くなかった」でいいじゃないですか。

だってね、それぞれに練りこんだネタでね、意図的にそういうコトをやってるんですから・・・。

「間を入れ過ぎ」とか感じられたということは、
演者とお客様の間合いがうまく合わなかったというコト。
それは技術がまだまだ未熟だというコト。それは反省。

でもね、そんなん、演者が一番分かってますから・・・。
それをあえて言わなくてもいいじゃないっすか。
(って、それじゃ、アンケートじゃなくなるか?

あ、話題が脱線しました。

去年までの自分だったら、キングオブコントを素直に観れなかった。
いちいち分析していた。
いや、まだ、その癖は抜け切れてませんが・・・。

今日は少し、素直に観れたような気がします。

明日は、シティボーイズを観に行きます。
これだけは、無条件に、素直に観れます。

・・・緊張するな。3列目なもんで。

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