松戸・太陽ハウスの採用情報ブログ

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連日寒い日が続いておりますね。始めに言っておきますが、うちの母が神隠しにあったとかオカルトな内容ではないですからね。くぼんぬです。

 

今日は朝から月1回の家主様の訪問へ行っておりました。

 

この家主様の物件、正直建物自体は古く、普通に考えたら決まりにくい物件なんですが、設備をグレードアップするご提案にも協力して頂いたり、賃貸部の頑張りもあって数ヶ月前から満室経営となっております。

 

本来なら満室稼働なので特に報告することはないのですが、報告書が出来上がった最初の土曜日午前中に訪問するという決まりをかれこれ5年くらい続けているので、もはや習慣となっているわけですね。

 

ちょうど私の両親より少し上くらいの年代の家主様でいつもご夫婦でお話をしてくれるのですが、猫ちゃんを飼っているのでお互い猫好きとして非常に話が盛り上がります。

 

お話好きの方なので、猫ちゃんの話でなくとも何かの話で盛り上がるのでたいがい長居をしてしまいますが、奥様がお茶を何杯も入れ替えてくださるので、そろそろトイレに行きたいなと思ったら帰る合図です。

 

今日はたまたま奥様が外出してましたので、お茶の注ぎ足しがないおかげか、9時にお邪魔して会社に戻ってきたのは11時半頃でした。

なんだか先月次の用事があって短めの訪問だったからか、今日は年末年始の過ごし方から入り、車の営業の話し、営業たるものの姿勢、会社のあり方など、めずらしく真面目な話で盛り上がりました。

 

他社のこんな人がきたよ、とかいろんな情報を頂けたりもするので、こんな関係がいつまでも続くといいなと感じております。

 

両親と同年代ということで私の両親の話。

 

私の両親はとてもまじめな父と、少しおバカな明るい母なんですけど、先日実家へ帰りご飯を食べた後母とこんな話をしました。

 

母 「今ちまたの駅でドラゴンボールスタンプラリーってゆうのをやっていて、コレクターがそれを集めてヤフオクで売っているんだってよ、あたしも駅で1冊もらってきた」

 

私 「(ドラゴンボール世代だけどそんな興味ないけど一応話聞いとくか)ふーん、それでスタンプ集めると何かあるの?」

 

母 「何かもらえるみたいよ、あとどっかの駅ではドラゴンと写真が撮れるみたいよ」

 

私 「!!!!!!!??????」

 

私 「ドラゴンってなんやねん!言いたいことはわかるけども!!」

 

母 「ドラゴンって言ったらシェンロンしかいないじゃないの。」

 

私 「知ってたらシェンロンて言いなさいな!」

 

こんなやりとりがありました。それ以外にも、

 

母 「そういえば報告があります!(なんだか嬉しそう)」

 

私 「なんでしょう」

 

母 「また務め先が無くなることが決まりました!」

 

私 「なんで無職になって喜んでんの....」

 

とまぁこんなやりとりがあり、ただ職場が嫌で潰れたことを喜んでいるわけではなく、母が務めるところは必ず潰れるというジンクスが証明されたことが嬉しかったようです。

 

過去私が知る限りでは、プロパンガス屋⇒印刷会社⇒100円ショップ⇒100円ショップ。こんなかんじのリレーだったと思います。

 

こんなおばかなやりとりをしている間、父はもくもくとてんぷらを揚げておりました。父さん、おれそんな食べないよ....。

 

こんなまめな父をもち、私はその背中を見て育ったはずなのに料理は嫌いです。(小学生の頃は家庭科の授業は大好きでした)

 

とまぁ猫メーターが空になったら実家へ帰る私ですが、帰ると両親も嬉しそうなので、たまには帰らなきゃなと感じたくぼんぬでした。

 

そういえば昨日は夜、金曜ロードショーであの名作をやっておりましたね。そう、「千と千尋の神隠し」。

 

当時この作品が放映されたのは、まだ私が中学生の頃だったかと思いますが、それ以来観てなかったので、観ました。

 

ジブリ大好きーな私でしたが、やはり名作。

 

この作品は笑いあり、感動あり、なんといっても千尋の成長する姿がいいところですね。

 

特に最後のシーン(千尋とハクが戻ってきて豚にされた親を当てるシーン)がいいところです。

 

千尋がユバーバのことをおばあちゃん、というセリフから始まり(すでにこのセリフで成長が感じられる)、皆に見守られる中、親はここにいないことを当て契約が解除され、皆大喜び。うん。いいシーンです。

 

またこの映画が良しと言われているのはこの世界観ですね。それから私がもうひとつ感じたのは疾走感というかスピード感。

 

これはもののけ姫あたりからも感じたんですが、この作品で言うと、

 

・序盤のハクと千尋が橋を渡る時に、人間かと気づかれた後のダッシュ

・ハクがゼニーバの使い魔に襲われながら戻ってきた時のシーン

 

この辺りはとても疾走感を感じました。

 

また、やはりジブリ作品だけあって音楽がいいんですよね。最初の千尋が迷いこんだ時の音楽と、エンディングの音楽なんて、これもののけ姫で使われてない?という錯覚に陥りましたが、その後ユーチューブで聞いてみたらにているだけでした。

 

ともかくやはり大人になってから観るジブリは新たな発見があって面白いです。

 

千と千尋をみて、個人的ジブリランキングを発表したかったのですが、とても長くなってしまうので、次回以降に持越しにしたいと思います。

 

【本日の(ぱくり)フレーズ】

 

このみちの上のどこかにあるはずのゴールライン

そんなビジョンを道連れにして

 

なんかもうメロディがたまらんソングです。それではまた~

 

 

 

 

 

 

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