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テレビでですが【黄金のアデーレ】を観ました。

ナチスに奪われた、あるユダヤ人家族の財産のひとつ、主人公マリアの伯母の肖像画・クリムトの「黄金のアデーレ」をオーストリア政府から奪い返すという実際のお話でした。

 

戦争中の話はマリアの回想としてソフトに描かれていますが、ある日突然、生活も財産も尊厳も奪われるという悲劇はどんなにソフトに描いてもショッキングに感じます。

主人公マリアを演じるヘレン・ミレンはやっぱり上手です♪

エリザベス女王を演じるなど強い役が多いですが、このマリアは80代になって国を相手に裁判をするくらいの強い女性ですが、ただ強いだけでないという演技はさすがです。

 

この映画を観て思うのは【奪う・奪われる】ということはどういうことか?ということでした。

自分では人に何かを奪われたという思いはあまりないのですが(時間、くらいでしょうか 笑)やっぱり人からも何か奪ったという思いもなく(気付かないところで奪っているかと思いますが💦)、ただ【失くした】だけでない【奪われる】ことの喪失感は想像することしかできません。

また奪われたくない、財産や家族や生活などを持つということも考えさせられます。

 

主人公マリアは亡命以来、暮らしていたウィーンに戻ることがなかったということで、ウィーンに行くことが苦痛になっていたのですが、それでも映画の中に出てくるウィーンはとてもキレイで行ってみたいと思わせる風景です。

過去の戦争中のシーンを観たあとでも、現代のウィーンはステキに見えてしまいます。

 

なかなか家でも映画を観るのが大変(時間が長いし、ながらで観ることができないので💦)ですが、今回はサラッとあっという間に観てしまいました。

やはりヘレン・ミレンがとっても魅力的に見えたからかなと思いました♪

 

バタバタする12月ですが、ココロの余裕を持つ時間も大切だな、と感じました。

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