みずからの手を信じて--リコネクション仙台ブログ

リコネクティブ・ヒーリング®/リコネクション®の専門院 『リコネクション仙台』です。-山形・宮城(仙台)・福島(福島・郡山)-


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待望の2015 第二期 カーサツアーをいよいよ開催いたします。

このたびポルトガル語の出来る現地ガイドとの連携により、ますます複雑化するカーサのプロトコルに対応し、より安心のサポートをすることが可能となりました。

カーサプロトコルは常時更新され、現状、大変複雑になっております。またエンティティーの指示もツアーグループごとに違っている場合が頻出し、そこにプロトコルに当てはまらない個別の指示がでた場合、カーサスタッフでさえも意見が分かれるケースも見受けられます。

そこでそうした複雑化した指示内容を正確に把握できるよう、現地ガイドには宿に常駐をお願いし、カーサスタッフととも綿密に連絡をとりあうシステムを築き上げました。
 
そしてカーサ公認ガイド 森 貴浩(TAKAHIRO MORI)の案内で、あらゆる面で皆様が最大限の成果を得られるよう、万全の態勢で臨む所存です。また日本人ガイドならではのきめの細かいアドバイスによって、現地でのあらゆるシチュエーションに不安なく対応出来ることと存じます。

スケジュールも三週間を標準とし、ご自身の問題にじっくりと取り組めるように練り直しました。

今世紀最大のヒーラーといわれるジョン・オブ・ゴッドに会うための旅は、エンティティーの支援のもと、ご自身の全体性を取り戻すために、ご自身で入念に設定する変容のプロセスです。

ジョン・オブ・ゴッドに会うことをのぞむ理由は人それぞれだと思いますが、エンティティーたちは、御病気の方はもちろん、霊的な進化を目指す方、ヒーリング能力の格段の向上を目指す方へも惜しみない援助を与えてくれます。

それはこの旅を意図した瞬間から始まります。エンティティーはあなたの純粋な意図に反応し、今のあなたにとって必要な手はずをすべて整えて、あなたに提示します。それ故、ヒーリングは旅の前から始まり、アバジャーニアにいる間、そして帰国後という長いタームのすべてのプロセスがエンティティーの庇護下におかれる、ということです。

旅の前には、これまで薄々わかってはいたものの、向き合ってこなかったご自身の問題にどうしても取り組まざるを得ない状況がセッティングされるかもしれません。アバジャーニアにおいては、ジョン・オブ・ゴッドによるセッションにおいて、奇跡を目にし、あるいはご自身に係る奇跡に立ち会うこともあるでしょう。

奇跡が全てではありません。慌ただしい日常から離れ、アバジャーニアの大自然に包まれ、カレントルームにおけるワークと、長く深い瞑想の果てに、日本にいたならば、およそ思いも及ばぬ精妙なレベルでの問題が浮かび上がることもあります。エンティティーの指先は、我々の底知れぬ信念の深みに届くからです。併せて非日常の体験をされることになるかもしれません。

帰国後、カーサという喜びにみちた場所で得られたエッセンスは次第に拡大し、肉体への癒やしはもちろんのこと、霊性においては、個という感覚を解き放ちつつ、無条件の愛に心が開いていくことと存じます。

ブラジル カーサにおける体験は、人生における「シフト」であると同時に、今後の人生を長く照らす、なにものにもかえがたい財産となると信じております。

募集要項

1 目 的


ブラジル アバジャーニアにあるヒーリングセンター『カーサ』に赴き、ジョン・オブ・ゴッドによるセッションを受けることで、みずからの全体性を取り戻すと同時に霊性の向上を目指す。

2  ツアー日程


今期より期間選択式といたしました。

全期間 2015年 9月6日(日)~28日(月)
スタンダードツアー
◇9月6日(日)~28日(月)
※滞在 9月7日(月)~26日(土)

ツーウィークツアー
①9月6日(日)~9月21日(月)
※滞在 9月7日(月)~19日(土)
②9月13日(日)~9月28日(月)
※滞在 9月14日(月)~26日(土)

ブラジリア空港・ゴイアニア空港からの参加も歓迎いたします。その場合、週の月曜日か火曜日に空港へ到着されますようチケットをお手配ください。こちらでポウザアダまでのタクシーをご用意させていただきます。なお、詳細についてはまず、ご連絡頂けますようお願いいたします。


※期間選択式といたしましたので、当方へチケットを依頼される方で、旅程において森が同行できるのは、9月6日(日)の成田→ブラジリア便と、9月26日(土)のブラジリア→成田便のみです。スタンダードツアーの場合、往復同行させて頂きます。


3  募集人員


10名程度(最小催行人数3名)

4  ツアー代金(航空チケット代金を除く)


スタンダードツアー    19泊23日
195,000円
※7歳以下のお子様の場合(親と同室)      100,000円
※8-14歳までお子様の場合(親と同室)      120,000円

ツーウィークツアー    12泊16日
160,000円
※7歳以下のお子様の場合(親と同室)    80,000円
※8-14歳までお子様の場合(親と同室)   100,000円

スタンダードツアーについてですが、これまでご参加頂いた皆様より、二週間はあっという間で物足りない、というご意見を多数頂き、三週間滞在を標準的でご満足いただけるプランとして皆様にお奨めすることにいたしました。

ツーウィークツアーについてですが、ここに来られる方は通常、一週目に手術を受けた場合、リビジョン(再診)が一週間後になりますので一通りのプロセスをこなす上で、二週間の滞在は順当で事足りるものと存じます。

航空チケット代金は別途です。航空チケットは締め切り時の為替レートや航空便数により、変動が大きいため、このような形態を採らせていただいております。

※依頼される方へは募集締め切り時にルートと金額を勘案し、ベストのチケットをこちらで手配します。
航空チケット代金は220,000~270,000円程度(実費のみ)とお考えおきください。
◇前回ツアー時の実績(成田-ブラジリア往復) 193,000円

航空チケットは締め切り後、当方が手配する形なりますが、参加者御自身で手配したほうが、時期的な関係、航空会社、乗り継ぎ回数、ルート等で安い場合もありますので、当方へ手配を依頼される方はご了承の上、ご依頼いただけますようお願いいたします。

○代金に含まれるもの
・宿泊料金 (朝・昼・晩3食付き 原則個室1室1名様) ※ご夫婦等の場合、ご希望・条件でご同室も対応させて頂きます。
※なお、宿泊予定の宿はお部屋のタイプや広さがそれぞれです。割り振りは、宿のオーナーと当方へご一任いただけますようお願いします。
・現地タクシー代(ブラジリア-アバジャーニア往復ならびに観光を含む)
・必要書類作成費

 ○代金に含まれないもの
・航空チケット代金
・ブラジルビザ申請費用
・ESTA申請料(北米経由の場合)
・旅行保険料
・クリーニング代
・クリスタルベッド料金
・ポウザアダ以外での食事代(日曜日の昼食、乗り継ぎ待ち時間の食事)
・個人で購入するお土産、水、スナック等飲食代
・「聖なる滝」へのタクシー代(タクシーを利用する場合)
・エンティティーの指示による実務に必要な物品類(指示があった場合)
・その他個人的性質の諸費用及びサービス料

5 お申し込み方法


ご応募フォームでのお申し込み→募集締め切り→ご連絡→5月21日(木)までのご入金 という手順で進めたいと存じます。

なお、御自身で航空チケットを手配される方は、ご応募フォームでのお申し込みと同時期に旅行代金のご入金をお願いいたします。


募集締め切りは早期終了することがございますので、前述、ツアー代金(航空チケットを依頼される場合はチケット代金を含めて)に示すおおよその金額については事前にご用意いただけますようお願いいたします。


・下記フォームより、お名前、ご住所、生年月日、メールアドレス、日中ご連絡可能なお電話番号、をお伝えください。ご質問等もこちらから承っております。


・下記フォームより、お名前、ご住所、生年月日、メールアドレス、日中ご連絡可能なお電話番号、をお伝えください。ご質問等もこちらから承っております。

応募締め切り日 2015年5月17日(日)

※申し込みにあたっては、現在のご自身にとって本当に必要なことなのかどうか、ということと、意図を明確にされてから、フォーム記載頂きますようお願いいたします。



6 主催並びにツアーガイド


         森 貴浩(TAKAHIRO MORI) 
カーサ公認ガイド(Authorized Guide to JOHN OF GOD)です。
(リコネクション仙台 代表)

※プロフィールや人となりについては下記のサイトやブログをご参照ください。
リコネクション仙台 代表プロフィールのページ
        http://reconnect333.jp/Profile.html

リコネクション仙台ブログ
        http://ameblo.jp/reconnect33333/

ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた
         http://ameblo.jp/john-of-god/

7 お問い合わせ先


お問い合わせについては、下のボタンよりお願いします。


お電話にてのお問い合わせは下記までお願いします。

TEL.0120-404-133(リコネクション仙台)   担当 森
       090-1371-8188(森携帯)
                    (AM9:00~PM9:00)

8 ツアーに参加するメリット


これまで、お一人でブラジルに渡航し、カーサに行かれることを真剣に検討してこられた方もおられると思いますが、言葉の問題や知らない異国の土地ですべてを一人でマネージメントする労力を考えると、躊躇されていた方も多いのではないかと推察いたします。

このツアーはそういった言葉の問題や旅にまつわる煩わしさを当方でお引き受けすることによって、これまでカーサに行くことを見送っておられた方の背中を後押しするために企画したものです。

また、セッションに係る全てのステップで、適切なアドバイスをさせて頂きますので、雑事や細かいことに気を取られることなく、ご自身のヒーリングプロセスに集中できると存じます。

もちろん、ヒーリングのプロセスは個別ですが、ご一緒される方々と協力し、楽しく言葉を交わし、情報を共有し、食事をし、体験を分かち合うということは、一人旅による不安を払拭し、またすべての場面において、心強く、楽なお心持ちでご自身のプロセスに取り組めると存じます。

加えてブラジルは治安の悪い国です。アバジャーニアという町はそれほどでもありませんが、行き帰りの旅行中、大勢で行動するのとお一人で行動するのでは、強盗や置き引き、スリなどのトラブルに巻き込まれる確率がかなり違うと存じます。

※現地の様子などはブログ『ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた』もご参照ください。下記リンクです。
http://ameblo.jp/john-of-god/

9 サポートさせて頂く具体的事柄


出発前準備

お電話によるご相談会
※当方よりの電話で、時間に制限なくご相談いたしております。前回ツアーでは、お一人2回、一回当たり1~3時間掛け、ご相談させていただいております。

願い事のアドバイスならびに翻訳
※当人の願い事をまとめるのは、かなり手間の掛かる作業ですが、参加者様と何度もメールのやり取りを繰り返し、納得がいくまで打ち合わせをしております。また、翻訳窓口でまごつかないよう、意味のダイレクトに伝わる翻訳を心掛けております。

・航空チケット手配
・ブラジルビザ申請補助
・ブラジル出入国カード用意(記入も含む)
・ポウザアダ(宿泊・療養施設)予約
・ポウザアダとの受け入れに係る詳細打ち合わせ
・ブラジリア-アバジャーニア往復タクシー手配
・「現地ガイド冊子+スケジュール表(A4)-約100ページ」を作成し、事前送付
・現地での行動に役立つ詳しい情報の提供

往復移動中
・日本からブラジルまでの旅程における通訳(英語)
・入国審査・税関補助(アメリカ・ブラジル)
・ご病気の方の介添え

現地にて
・セッション参加時の複雑で聞き取りにくい呼び出しにも適切に対応し、混乱な くセッションに参加できるよういたします。
・セッション時付き添い【最初に並ぶところから終了・薬局まで】(エンティティーからの指示の通訳、病気の方の介添え等)
・現地通訳(英語)
・「聖なる滝への付き添い」あるいはタクシー手配
・クリスタルベッド予約
・ブラジルレアルの現地での両替(ドル⇔レアルのみ)
・現地買い物(パワーストーン等のお土産)アドバイス、お手伝い
・緊急時手配(病院等への連絡、急に必要になったものの買い出し等)

10 注意事項


公認ガイドについて
カーサの公認ガイドとは旅行会社のツアーガイドとは違います。皆様をエンティティーの元にお連れすることをエンティティーから正式に許可され、皆様のメンターであることをエンティティーより依頼されている者のことです。そして皆様が最大限の成果を上げられるよう見守る立場にあります。また、カーサにおけるプロトコルは複雑で、独自の理解に基づく行動は、その後のヒーリングプロセスに深刻な影響を与えることがあります。それ故、ガイドはツアーに係る全てのプロセス(行く前、滞在中、帰ってから)において、時に厳しい発言をすることがあること、またその指示には必ず従って頂くことをご了承ください。

禁忌について
ジョン・オブ・ゴッドから手術を受けた場合、「40日間の禁欲」、「ハーブを飲んでいる間に、酒類、辛い食べ物、有精卵の摂取の禁止」等いくつかの禁忌事項があります。これらを守ることは到底自分には無理だ、と最初からわかっている場合、手術を受けても無駄になりますので、ツアーへのご参加はご遠慮ください。詳しくは下記リンクをご参照ください。
http://john-of-god-casa.info/travel_tips.html#3-6

現在、御病気の方へ
◇当方のサイトにもあるとおり、ブラジルへの旅程は、お体に大変な負担となります。現在御病気で、参加を検討される方はまず、主治医の方にご相談いただき、了解を得た上でお願いいたします。

◇ご参加を決められた方で、まだエンティティーへの写真サービスを利用されていない方は、これを利用して頂くことになります。まず、写真を提出することでエンティティーとのつながりを持ち、病状を含め、渡航に係るあらゆる条件を整備して貰うようお願いすることがなにより大事との考えからです。

◇現地における緊急時の対応に係る誓約書(様式は当方で用意します)の提出をお願いします。

◇また、ご登録の際には、主催側の手配の必要性という意味で、現在のご病状についてお書き添えいただけますようお願いいたします。

◇当方の能力を超えると判断される場合には、ご家族等の随伴者をお願いするか、あるいはお断りする場合もございます。どうぞご了承ください。

入金後のキャンセル
政情不安等の理由でツアーが催行できなくなった場合は、一部実費手数料を除き、ほぼ全額返金いたします。

自己都合(御病気の悪化等も含む)によるキャンセルの場合、航空チケット手配後はチケットキャンセル料(45,000円~全額)ならびにポウザアダキャンセル料が発生します。

11 個人情報の取り扱いについて


フォームにてご連絡頂いた個人情報は、運営管理の目的のみに利用させていただきます。

以上
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エンティティーへの写真提出サービスについて


概要


これは様々な理由でカーサに直接行くことができない方の写真を「ブラジルのカーサに持参し、セッション時にエンティティー(ジョン・オブ・ゴッド)に診せる」という機会の提供です。

ご病気の方のみではなく、霊性の向上を願う方、またヒーリング能力の格段の向上を願う方もお申し込みいただけます。

これについては、かねてより、海外在住の公式ガイドたちにより行われてきましたが、精査しましたところ、それらは海外から日本への郵送料を含めて比較的高額なサービスになっていること、外国語によるやり取りは面倒な上に十分な意思疎通が出来ない場合があること、また、これは日本人公式ガイドの役割として、日本の方々へ行うべきことの一つとの考えから、この度、当方からも提供させていただく次第となりました。

加えて、エンティティーからのメッセージがあった場合にはお預かりして確実にお伝えします。また、事前・事後の打ち合わせ・ご相談にも丁寧に対応いたす所存です。

別の観点からですが、このことはエンティティーとのつながりを確実に持つということであり、これをきっかけに到底行くことは無理だと思っていたブラジル カーサへ万難を排して導かれる方も多いことと存じます。

※写真提出はエンティティーによる遠隔ヒーリングが行われることを意味しますが、「霊的手術 Spiritual Operation」を意味するものではありません。

料金について


8,000円(1名につき)
※内訳はハーブ代金(実費約3,000円)、ブラジルからの郵送料(荷物として持ち込めない場合があります)、国内郵送料、手数料です。
大概の場合、ハーブが処方されます。ハーブは当方の帰国後、ご指定の住所にお送りいたします。ハーブが処方されなかった場合、3,000円を返金いたします。その際は銀行口座番号をご連絡ください。

●ペットを含む動物の場合 5,000円(1個体につき)
※人間以外にハーブは処方されません。

●プレーヤー(Prayer)
※「写真を預かり、カーサの三角形の底辺に挟んで祈りを捧げてくること」についてはいずれも無料で行っております。

その他
上記有料のサービスについては、カーサクリスタル・祝福された水(小瓶30ml)を同梱あるいは個別発送にてお届けします。

◇カーサクリスタルは大きなものではなく、記念のお守り的な意味合いです。ただし、当方がジョン・オブ・ゴッドのクリスタルショップにて選りすぐり、カレントルームにてセッションを行うことでエンティティーによる祝福がなされるものです。

◇「祝福された水」については「水への祈り」によって、ほかのはミネラルウォーター等へ転写・拡張することが可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

事前の重要な確認事項


◆ハーブが処方された場合、以下の通り、禁忌事項があります(ハーブを飲み終えるまで約2ヶ月間です)。必ずご確認ください。また当人に代わって手続きをされる方はご当人の承諾を事前に必ず得るようにしてください。後から本人に説明したり、説得したりということは厳に慎んでください。


ハーブを服用している期間、アルコール類全般・胡椒・唐辛子類(黒胡椒・白胡椒・唐辛子、わさび、カイエンペッパー〔Cayenne pepper〕・チリ類・パプリカ等々)・有精卵および有精卵を含む食品全般を口にすることはできません。

※また当然、食品類の制限にはご家族のご協力も必要ですのでよろしくお願いします。

お申し込み方法・手順


1.最初にご連絡事項を含めて下記メールアドレスまでご連絡ください。
ap@reconnect333.jp

◎返信は3日以内に行います。
携帯およびスマホのメールアドレスでお申し込みの方でPCからのメールが届かない方が多いように思います。お申し込みの前に、PCからのメール(ap@reconnect333.jp)が受信できるよう設定をご確認ください。また、3日以内返事がお届けできていない場合には、フリーダイヤル等でご連絡いただけますようお願いいたします。

2.次に、当方よりの返信メールが届いてから、プリント写真に必要事項をご記入の上、郵送でその返信メールに記載のある住所にお送りください。お支払いの詳細もメールに記載ございます。

※お写真は画像ファイルとしてメール添付の形で収受させていただくことも可能です。その際にはメール本文に必要事項をご記入ください。また、願い事・病名等の英文への翻訳・記載も承っております。

※①メールの添付写真を当方でプリントアウトすること、②裏面の英文翻訳・写真への記載を依頼される場合、手数料はそれぞれ1,000円追加となります。最初のメールにて、その旨お申し付けください。翻訳は正確に行います。

※事前に確認したいこと等がある場合には「リコネクション仙台」のフリーダイヤル「0120-404-133」あるいは「090-1371-8188」までお願いします。

申し込み締め切り


2015年2月24日(火)※3月ツアー時携行分として

写真の要件について


◆2ヶ月以内のもの

◆全身の写っている、鮮明で少し大きめのもの(2L、カラー撮影)をご用意ください。白い服である必要はありませんが、服、背景ともにうるさくない程度にお願いします。

◆写真の裏に以下の項目をご記入ください。

○ご病気の方の場合
1.お名前(ローマ字と漢字両方で)
2.生年月日(例:December 14th, 2010)
3.ご住所(ローマ字と漢字両方で)
4.ご病名 医師の診断によるもの
5.原因と症状を2、3行に簡潔にまとめてください。
6.お願いしたい癒やしを3つまで。(簡潔にまとめてください)※「4.」、「5.」、「6.」ともに英語でおねがいします。

○霊性の向上を願う方、ヒーリング能力の格段の向上を願う方の場合
1.お名前(ローマ字と漢字両方で)
2.生年月日(例:December 14th, 2010)
3.ご住所(ローマ字と漢字両方で)
4.願い事を3つまで。(簡潔にまとめてください)※英語でおねがいします。


その他重要事項


●セッション時にエンティティーが写真にチェック(×〔ばってん〕等)をした場合、それは「写真の当人がカーサに直接来なければならない」ということです。めったにないことですが、その際はご相談させていただきます。チェックされた写真は返却いたします。

●写真を見て貰った当人が、その後、カーサに行った場合には最初にセカンドタイムラインへ列ぶことになります。※写真にチェックされた方の場合ではありません。

●このサービスはご当人が全体性を取り戻すためのスピリチュアルプロセスのサポートです。具体的な「効果」を保証するものではありません。

●写真はセッション終了後、最終的にカーサの三角形の底辺に入れて祈ります。持ち帰りはしませんのでご了承ください。

●カーサでは色々なことが起こります。何らかの事情でセッション時に写真を提出できなかった場合には、当該写真の返却と全額返金にて免責とさせていただきます。

以上

リコネクション仙台
      森 貴浩  2015/01/05

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待望の2015 第一期 カーサツアーをいよいよ開催いたします。

案内人 森 貴浩(TAKAHIRO MORI)も今回より、カーサの公式なガイド(Authorized Guide to JOHN OF GOD)となったことで、あらゆる面で皆様が最大限の成果を得られるよう、万全の態勢で臨む所存です。また日本人ガイドならではのきめの細かいアドバイスによって、現地でのあらゆるシチュエーションに不安なく対応出来ることと存じます。

スケジュールも前回ツアーより滞在期間を二日増やし、さらに現地到着後の説明会も設けることで、十分にご自身の問題に安心して取り組めるように練り直しました。

今世紀最大のヒーラーといわれるジョン・オブ・ゴッドに会うための旅は、エンティティーの支援のもと、ご自身の全体性を取り戻すために、ご自身で入念に設定する変容のプロセスです。

ジョン・オブ・ゴッドに会うことをのぞむ理由は人それぞれだと思いますが、エンティティーたちは、御病気の方はもちろん、霊的な進化を目指す方、ヒーリング能力の格段の向上を目指す方へも惜しみない援助を与えてくれます。

それはこの旅を意図した瞬間から始まります。エンティティーはあなたの純粋な意図に反応し、今のあなたにとって必要な手はずをすべて整えて、あなたに提示します。それ故、ヒーリングは旅の前から始まり、アバジャーニアにいる間、そして帰国後という長いタームのすべてのプロセスがエンティティーの庇護下におかれる、ということです。

旅の前には、これまで薄々わかってはいたものの、向き合ってこなかったご自身の問題にどうしても取り組まざるを得ない状況がセッティングされるかもしれません。アバジャーニアにおいては、ジョン・オブ・ゴッドによるセッションにおいて、奇跡を目にし、あるいはご自身に係る奇跡に立ち会うこともあるでしょう。

奇跡が全てではありません。慌ただしい日常から離れ、アバジャーニアの大自然に包まれ、カレントルームにおけるワークと、長く深い瞑想の果てに、日本にいたならば、およそ思いも及ばぬ精妙なレベルでの問題が浮かび上がることもあります。エンティティーの指先は、我々の底知れぬ信念の深みに届くからです。併せて非日常の体験をされることになるかもしれません。

帰国後、カーサという喜びにみちた場所で得られたエッセンスは次第に拡大し、肉体への癒やしはもちろんのこと、霊性においては、個という感覚を解き放ちつつ、無条件の愛に心が開いていくことと存じます。

ブラジル カーサにおける体験は、人生における「シフト」であると同時に、今後の人生を長く照らす、なにものにもかえがたい財産となると信じております。

募集要項

1 目 的


ブラジル アバジャーニアにあるヒーリングセンター『カーサ』に赴き、ジョン・オブ・ゴッドによるセッションを受けることで、みずからの全体性を取り戻すと同時に霊性の向上を目指す。

2  ツアー日程


     2015年 3月1日(日)~3月16日(月) 16日間
      【ブラジル滞在は3月2日(月)~3月14日(土) 13日間】
       ※現地には2日午前着、14日夜発

3  募集人員


           6名程度(最小催行人数3名)
        ※先着順です。-申込者多数の場合も抽選はいたしません。         (エンティティーはカーサに赴くことを決意した人の意図を重視しますので、今回はこのようにさせていただきました。どうぞご了承ください)

4  ツアー代金


          成田発着 大人一名 133,000円+航空チケット代金

※12歳以下のお子様の場合、100,000円+航空チケット代金

※航空チケット代金は別途です。航空チケットは締め切り時の為替レートや航空便数により、変動が大きいため、今回からこのような形態を採らせていただいております。

※募集締め切り時にルートと金額を勘案し、ベストのチケットをこちらで手配します。

※ 航空チケット代金は220,000~270,000円程度(実費のみ)とお考えおきください。

○代金に含まれるもの
・航空チケット(成田⇔ブラジリア エコノミークラス)*諸税・燃油サーチャージ等込
・宿泊料金 12日分(朝・昼・晩3食付き 完全個室1室1名様)
・現地タクシー代(ブラジリア-アバジャーニア往復ならびに観光を含む)
・必要書類作成費

○代金に含まれないもの
・ブラジルビザ申請費用
・ESTA申請料(北米経由の場合)
・旅行保険料
・クリーニング代
・クリスタルベッド料金
・ポウザアダ以外での食事代(日曜日の昼食、乗り継ぎ待ち時間の軽食)
・個人で購入するお土産、水、スナック等飲食代
・「聖なる滝」へのタクシー代(タクシーを利用する場合)
・エンティティーの指示による実務に必要な物品類(指示があった場合)
・その他個人的性質の諸費用及びサービス料

5 お申し込み方法


ご応募フォームでのお申し込み→募集締め切り→ご連絡→3日以内(土日祝日を除く)のご入金→お申し込み確定 という手順で進めたいと存じます。

募集締め切りは早期終了することがございますので、前述、ツアー代金(航空チケット代を含む)に示すおおよその金額については事前にご用意いただけますようお願いいたします。

・下記フォームより、お名前、ご住所、生年月日、メールアドレス、日中ご連絡可能なお電話番号、をお伝えください。ご質問等もこちらから承っております。

・応募締め切り日 2014年10月31日(金)

※申し込みにあたっては、現在のご自身にとって本当に必要なことなのかどうか、ということと、意図を明確にされてから、フォーム記載頂きますようお願いいたします。



6 主催並びにツアーガイド


         森 貴浩(TAKAHIRO MORI) 
カーサ公式ガイド(Authorized Guide to JOHN OF GOD)です。
(リコネクション仙台 代表)

※プロフィールや人となりについては下記のサイトやブログをご参照ください。
リコネクション仙台 代表プロフィールのページ
        http://reconnect333.jp/Profile.html

リコネクション仙台ブログ
        http://ameblo.jp/reconnect33333/

ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた
         http://ameblo.jp/john-of-god/

7 お問い合わせ先


お問い合わせについては、下のボタンよりお願いします。


お電話にてのお問い合わせは下記までお願いします。

        TEL.024-563-4863 担当 森
               (AM9:00~PM9:00)

8 ツアーに参加するメリット


これまで、お一人でブラジルに渡航し、カーサに行かれることを真剣に検討してこられた方もおられると思いますが、言葉の問題や知らない異国の土地ですべてを一人でマネージメントする労力を考えると、躊躇されていた方も多いのではないかと推察いたします。

このツアーはそういった言葉の問題や旅にまつわる煩わしさを当方でお引き受けすることによって、これまでカーサに行くことを見送っておられた方の背中を後押しするために企画したものです。

また、セッションに係る全てのステップで、適切なアドバイスをさせて頂きますので、雑事や細かいことに気を取られることなく、ご自身のヒーリングプロセスに集中できると存じます。

もちろん、ヒーリングのプロセスは個別ですが、ご一緒される方々と協力し、楽しく言葉を交わし、情報を共有し、食事をし、体験を分かち合うということは、一人旅による不安を払拭し、またすべての場面において、心強く、楽なお心持ちでご自身のプロセスに取り組めると存じます。

加えてブラジルは治安の悪い国です。アバジャーニアという町はそれほどでもありませんが、行き帰りの旅行中、大勢で行動するのとお一人で行動するのでは、強盗や置き引き、スリなどのトラブルに巻き込まれる確率がかなり違うと存じます。

※現地の様子などはブログ『ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた』もご参照ください。下記リンクです。
http://ameblo.jp/john-of-god/

9 サポートさせて頂く具体的事柄


出発前準備

お電話によるご相談会
※当方よりの電話で、時間に制限なくご相談いたしております。前回ツアーでは、お一人当たり全2回、1~3時間掛け、ご相談させていただいております。

願い事のアドバイスならびに翻訳
※当人の願い事をまとめるのは、かなり手間の掛かる作業ですが、参加者様と何度もメールのやり取りを繰り返し、納得がいくまで打ち合わせをしております。また、翻訳窓口でまごつかないよう、意味のダイレクトに伝わる翻訳を心掛けております。

・航空チケット手配
・ブラジルビザ申請補助
・ブラジル出入国カード用意(記入も含む)
・ポウザアダ(宿泊・療養施設)予約
・ポウザアダとの受け入れに係る詳細打ち合わせ
・ブラジリア-アバジャーニア往復タクシー手配
・「現地ガイド冊子+スケジュール表(A4
-約100ページ)」を作成し、事前送付
・現地での行動に役立つ詳しい情報の提供

往復移動中
・日本からブラジルまでの旅程における通訳(英語)
・入国審査・税関補助(アメリカ・ブラジル)
・ご病気の方の介添え

現地にて
・セッション参加時の複雑で聞き取りにくい呼び出しにも適切に対応し、混乱な くセッションに参加できるよういたします。
・セッション時付き添い【最初に並ぶところから終了・薬局まで】(エンティティーからの指示の通訳、病気の方の介添え等)
・現地通訳(英語)
・「聖なる滝への付き添い」あるいはタクシー手配
・クリスタルベッド予約
・ブラジルレアルの現地での両替(ドル⇔レアルのみ)
・現地買い物(パワーストーン等のお土産)アドバイス、お手伝い
・緊急時手配(病院等への連絡、急に必要になったものの買い出し等)

10 注意事項


禁忌について
ジョン・オブ・ゴッドから手術を受けた場合、「40日間の禁欲」、「ハーブを飲んでいる間に、酒類、辛い食べ物、有精卵の摂取の禁止」等いくつかの禁忌事項があります。これらを守ることは到底自分には無理だ、と最初からわかっている場合、手術を受けても無駄になりますので、ツアーへのご参加はご遠慮ください。詳しくは下記リンクをご参照ください。
http://john-of-god-casa.info/travel_tips.html#3-6

現在、御病気の方へ
当方のサイトにもあるとおり、ブラジルへの旅程は、お体に大変な負担となります。現在御病気で、参加を検討される方はまず、主治医の方にご相談くださいますようお願いいたします。

また、ご応募の際には、主催側の手配の必要性という意味で、差し支えない範囲で結構ですので現在のご病状についてお書き添えいただけますようお願いいたします。

当方の能力を超えると判断される場合には、ご家族等の随伴者をお願いするか、あるいはお断りする場合もございます。どうぞご了承ください。

入金後のキャンセル
政情不安等の理由でツアーが催行できなくなった場合は、一部実費手数料を除き、ほぼ全額返金いたします。

自己都合(御病気の悪化等も含む)によるキャンセルの場合、航空チケット手配後はチケットキャンセル料(45,000円~全額)ならびにポウザアダキャンセル料が発生します。

11 個人情報の取り扱いについて


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以上
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-リコネクション仙台季節だより-2014年5月


クンダリーニ上昇に伴う身体症状への対処法について

スピリチュアル・エマージェンシー(Spiritual Emergency)
-頭痛・めまい・ふらつき等-


この記事はあくまでも、体調が悪くなったときに一から行法をやっている暇はない、という考えのもと、緊急避難的ツールとしてブログに置いておきたい(たとえば学校に設置されているAEDのように)ということで書かせて頂きました。「クンダリーニ」というような単語は耳慣れないかも知れませんので、もし、今現在、心の琴線に触れることがない、という場合には「ここにある」ということだけおぼえて頂き、もし緊急の時は「ここに来れば読める・なんとかなる」ということ思い出していただければ、と存じます。

当方はエネルギーを受け取ったことで、肉体的な病を含め、精神的こと、環境的なこと等すべてが良い方向に向かったのですが(経緯についてはこちらをご参照ください)、その長いプロセスにおいてエネルギーに関連するいくつかの身体的症状に悩まされた時期があります。

そして『リコネクティブヒーリングⒸ』あるいは『リコネクションⒸ』でエネルギーを受け取られたクライアント様の中で、その後、セッション時に当方がおすすめしている浄化のテクニックやセルフヒーリング等を日課にされてエネルギーを強化されてきた方々、あるいは『意識の超次元トレーニング』をやってこられた方々で、当方が経験したものと似た身体症状が現れる方々がおられます。

これらの症状をもたらしているものは一般的に『クンダリーニ(クンダリニー)Kundalini』と呼ばれます。これは基底のチャクラ→仙骨のチャクラ→太陽神経叢のチャクラ→ハートのチャクラ→喉のチャクラ→額のチャクラ→クラウンチャクラと順番に登ってくるエネルギーです。

ある種の人々はこのエネルギーを肉体に深刻なダメージをもたらす(たとえば精神障害等)恐ろしいもののように考え、「クンダリーニ症候群」などと呼ぶことがありますが、自然な流れを大事にしながら適切に扱えば、なにも恐れるような現象ではありません。このエネルギーの上昇は「肉体の中に宿る魂の覚醒」のことです。それぞれのチャクラに達しながらさまざまな気づきをもたらします。そして当方のクライアント様はリコネクティブ周波数を適切に受け取り、当方のアドバイスのもと、これまで浄化とグラウンディングをされてきた方々ですので全く心配しておりません。

ただ、エネルギーが頭部に達したときにいくつかの身体症状が出た経験があり、その対処の過程で気づいたことがあったのでお伝えしたいということです。身体症状の具体については表題にあります、頭痛・めまい・ふらつきの他、仙骨の痛み、仙骨が変な感じ(むず痒いような、動いているような、変な感じとしかいいようがありません)、体のエネルギー振動が強くなる、体が熱い、寝ているあいだに体が冷える等があります。

当方の場合、その中でも特に偏頭痛には困りました。生あくび、ひどい痛み(労作性頭痛〔ろうさせいずつう〕といって踏ん張ったり、重いものを持ったりすると強くなるように感じました)、涙目等です。発熱は無かったように思います。仙骨に沿って熱があがってくるような感じはありました。それが背骨に沿って頭の中にも入ってきます。当初は頭痛の原因がわからず、浄化が出来ていないためなのでは、グラウンディングがうまくいっていないのでは、といろいろ考えていたのですが、それは今まで通りなので違っているようでした。

頭を使わずにリラックスして過ごせば、ある程度軽減し、それと寝ることでエネルギーはゆっくりと頭部から抜けるようですが、エネルギーが頻繁に上がってくるようになるとそうも言っていられません。なんせ、現実的には生活者としてやらなければならないことがたくさんあります。

そしてあるとき、ふと背中を登って眉間や頭頂まで達する熱のようなものと関係があること気づき、昔やっていた行法をためしたところ、そうしたことがなくなりました。いつも自分のこととなるとさっぱりわからなくなるのだから不思議です。


スシュムナの浄化法

その行法についてですが、これは一般的に『スシュムナの浄化法』と呼ばれています。「スシュムナSushumna」というのはヨガの言葉で「イダIda」と「ピンガラPingala」という言葉と一緒に使われます。他の分野で「スシュムナ」に相当する概念はないのでこれはこのまま使いたいと思います。これについては後述しました。

それからここでの「スシュムナの浄化法」はヨガの方法を取り組みやすいように当方が若干アレンジしましたがその効果は変わりません。

では、手順から説明したいと思います。


始める前に

雑念がいろいろわき出してくる場合には適当な箱をイメージして気になることはすべてそこに入れておくことにしましょう。『新・ハトホルの書』のなかにある『架空の箱』も同じ意味あいです。

すわり方

まず、背筋を伸ばして座ります。座り方は色々あります。普通に座禅やヨガの座法が出来る方はそれでよいと思います。座法が苦手な方はイスに浅く座り、背筋を伸ばします。もちろん、深く座ったほうが安定するという方は深くても構いません。要は背筋がまっすぐになっていればいい、ということです。


私自身は体が硬いこともあり、よくイスに座ってやっています。電車の中でもやっています。イラストは普通のイスですが、クッション等で多少おしりの後ろを上げたり、背もたれのクッションを工夫するともっと楽に背骨をまっすぐできると思います。座り方はもっといろいろあり、さらに詳しくは以下のページを参考にしてください。海外のサイトですが写真が載ってますので写真をみるだけでも充分わかると思います。

POSTURE for MEDITATION

ただ、逆説的ですが、しっかりと空(くう)とつながっていれば、自然と背筋が伸びるので、最初だけすわり方に気を配ってみてください。


準備運動

まず、準備運動のようなものですが、最初に何回かゆっくりと深い空気の取り入れをして、肺を十分に広げてください。ふだん、われわれは深い息をしていません。こうした準備をせずに急にはじめると肺が痛くなることもあります。

それが終わったら本番です。

雑念を一時的に手放す

当然、心配事や雑念があれば、できないと思いますので、そうしたときは『新・ハトホルの書』にあるようにパンドラの箱を利用することで、そうした想念を一時的にでも、手放しておきましょう。
 

手について

まず、手ですが、親指は人差し指とあわせます。座法の場合はひざの近く、イスの場合は太ももの付け根あたりに手の平を上にして載せておきます(体幹からの遠近はあまり気にしないことにします)。これは「ムドラ」や「印」と呼ばれ、よくみかけるポーズですのでやり方の説明はあまり要らないかと思いますが、ヨーガにおいて、これはなにをしているのかというと、親指というのは第2のチャクラ=仙骨のチャクラに対応し、人差し指は第5のチャクラ=喉のチャクラに対応しているのですが、これをつなげることでエネルギーが登りやすくなるというとことです。

呼吸と会陰部の締め付け

次に息を細くゆっくり、鼻から吸っていきます。同時に会陰部をゆっくりと上に引き上げるように締めます。会陰の締め付けは慣れないとうまくいかないかもしれません。会陰周辺の肛門等にも力が入り、一緒に締めることになることもあるでしょう。最初はそれでも構いませんが、最終的には会陰だけを締めるということです。やっているうちにコツがわかってくると思いますが、最初に座法やイスに座ってではなく、立ってやってみるとやりやすいかも知れません。

そして息を吸いながらエネルギーが会陰部から入り、体のまっすぐ中心を通って、お腹、胸、首、頭、その上と通り抜けていくのを感じてください。頭をとおったら、エネルギーとともに自分自身が上に登っていくのを感じてください。熱が登っていくのを感じることもあります。

そして息を吸いきったら、止めます。当人はずっと肉体の上の方に「意識」として行くということ、そこに行ってハイヤーセルフや他のその人を助けてくれる霊的な存在とともに一緒に居る・留まってる、と感じましょう(実際にそうなのですが)。しばしばとても強い愛の感覚(無償の愛)、静けさ、すばらしい居心地の良さ等を感じると思います。

そして適当なタイミングで降りてきます。会陰を緩めながら、息をゆっくりと吐いてゆきます。そして自身とともにエネルギーとしてさっきと逆の道筋を意識します。頭頂部、頭、喉、ハート、太陽神経叢、仙骨、その下というような感じです。

これは繰り返すトレーニングです。息が本当に苦しくなるまでとめずに(留まらずに)、自分の思う適当なタイミングで下降しましょう。そしてエネルギーを第一のチャクラまで落とします。切れ目なく続けなくてはならないということはありません。最初は1回やるでも疲れるかも知れません。つかれたら休みましょう。行法全般に言えることですが、だれでも初めての人は最初から完璧にはできません。最初は「こんな感じかな」というような気持ちでよいと思います。上方へいくはずが、まったく意識が変わらないように感じることもあるかもしれません。それでも繰り返しているうちにコツがわかってくるはずです。

息を吸っているときに同時に感じられることを列挙すると、
・エネルギーが背筋→首筋を登る、
・頭部にエネルギーが流れ込み、顔の上半分の表皮の間や鼻に充満してから(これは温かい煙が首から入ってきて充満するような感じです)上に流れていき、最終的には一点からではなく、頭部上半分全体を使ってゆっくり抜けていく感じです、
・頭皮上部に線状・帯状の圧力あるいは圧点が加わる、
・味覚の変化(なにを食べても美味しく感じる-口の中自体は美味しい銅をなめたような?感じ)、
・終わった後は声が良くなっている(自分の声との違いははっきり分かる)、

といった感じでしょうか。これはあくまでも私の体感なので人によって多少違うと思われます。

念頭に置くこと

念頭に置いて欲しいことは、
・エネルギーは必ず頭上に抜くことが出来るということ。
・世界と自分が頭蓋骨や頭皮を境に別れている(分離している)わけではないこと。
・ワンネス(すべては繋がっていること)に気づけばエネルギーの移動などは何でもないこと、最初から境目などなかったということ。
・エネルギーの肉体への滞留という症状自体が思い込み・信念によって形作られている、ということ。

トレーニングを終えるタイミングは会陰の締め付けができなくなったら、やめればよいのではないかと思います。

注意事項

会陰を締めることはわれわれは肉体ですので筋肉には限界があり、疲れます。ですので回数にこだわることなく出来る範囲でやってください。ただ、締めるときはゆっくりと締めるということと、それに吸気を同調させることについてはよく意識して行ってください。

あくまでもエネルギーの上昇を肉体の感覚で認識している方・それにともなう症状に悩まされている方を対象に緊急避難的な意味合いで書いておりますが、この行法はクンダリーニ上昇に関わる全ての症状に有効であり、強力なものです。また、当方はクンダリーニ上昇に伴う体の反応に関して、それがなにか特別な価値を持っている、熱を持つのがすごいことだ、というようなことを言っているわけではありません。ある種の人々はこれらのプロセスを通ることがある、というだけです。ただ、何の身体症状もなくクンダリーニの上昇のプロセスを通り抜けることが出来る人がいるのかどうかについては不勉強のため、あいにく存じあげません。

また、これはハートのチャクラ、喉のチャクラ、眉間のチャクラ(この3箇所は一般に『エネルギーの関所』と呼ばれています)でエネルギーが詰まっている方についての対処法ではありません。こうした関門としてのチャクラにおいてエネルギーをどのように通すのかについては大変な情報量になりますのでここでは書きません。

ですから、ここで解説している自然にエネルギーが登ってきたという状況とは違って、現在なにも感じておらず、単にクンダリーニに興味のある方、修行によってクンダリーニを上昇させたいという方は、チベット体操・タントラヨーガ・クンダリーニヨーガ等の基本的なことから始めて、安全にクンダリーニエネルギーとお付き合いくださいますようお願いいたします。

クンダリーニにまつわるトラブルの多くは、その効果のみに目が行き、実践を急ぎすぎるあまりに起きることばかりですので(たまに事故によることもあります)、取り組む方はあせらずにゆっくりとエネルギーに馴染むことと、「そのエネルギーとともに在るという意識」を自分のいま生きている日常生活に浸透させていくことを心掛けていただけますようお願いいたします。ブログの最後に参考になる書籍をいくつか示したいと思います。

用語解説

「スシュムナ」、「イダ」、「ピンガラ」

「イダ」は基底のチャクラの左側から始まり、鼻の左側に到達します。イダは女性性を表し、その役割はエネルギーの温存、マインドの静穏さを促進すること、母性を拡大していくこと等と言われています。また、月とも関連しています。

「ピンガラ」は基底のチャクラの右から始まり鼻の右に到達します。ピンガラは男性性を表し、物理的な現実における活動にエネルギーを供給すること、精神的活動への対応を機敏にすること、建設的な活動をサポートすること等と言われております。そして太陽と関係しています。

イダ管とピンガラ管はスシュムナ管の上で交わるのですが、このときにエネルギーの渦ができ、これがいわゆる「チャクラ」と呼ばれます。

最後に「スシュムナ」ですが、これは脊椎を通る中央のナディと言われています。基底のチャクラの中心から始まり、クラウンチャクラに達します。基底のチャクラからまっすぐに登ってきたエネルギーは首から頭の中に入り、二つの流れに別れます。一つは額のチャクラに方向に流れます。もう一つは脳とクラウンチャクラの間にある、ブラフマンの門(百会)に達します。スシュムナ管は3層(3layer)になっていると言われておりますが、難解になってきますのでここでは割愛させて頂きます。もう少し詳しくお知りになりたい方は右上の『チャクラの覚醒と解脱』本山博著『密教ヨーガ―タントラヨーガの本質と秘法』本山博著もご参考になさってください。

「スピリチュアル・エマージェンシーSpiritual Emergency」(スピリチュアル・クライシスSpiritual Crisis)

これはトランスパーソナル心理学のスタニスロフ・グロフ、クリスティーナ・グロフ夫妻によって作られた言葉です。ある種の非日常的意識状態・感覚という形で現れ、強烈な感情、各種のヴィジョンをみること、さまざまな身体的兆候、五感の変化、通常と異なった思考等を引き起こすもので、その表面的な症状(状態)の類似により、現代精神医療の診断による不適切な病名のレッテルが貼られ、誤解されることが非常に多いのですが、実は霊的な成長のプロセスにおいて個人がより大きな広がりをもった存在になっていく動きにともなうものであり、とくにそのプロセスが急速かつ劇的に進むときに現れます。スピリチュアル・エマージェンシーの諸形態としては、ここで述べた「クンダリーニ上昇」の他、至高体験、臨死体験、憑依状態、過去世の記憶出現、体外離脱体験等があります。

これはわれわれの身体が成長期に肉体的発達を遂げる性質と同じように自然なことであり、急速な成長に伴う痛みは、膝や股関節などに多く見られる成長痛(Growing Pains)にたとえられるかと思います。しかし、それらに関する理解が進まない現状においては、病理的なもの、あるいはそこまでいかずともおかしな人間としてとらえられてしまう事が多く、その無理解ゆえにをスピリチュアル・エマージェンシーを経験した当人のその後の人生が大きく停滞したり、回り道になってしまうことを危惧したグロフ夫妻によって、その諸相がまとめられました。

蛇足かもしれませんが、こうした私の書いているアメーバブログもそうですが、個人の体験を綴ったブログ等拝見していると、「クンダリーニ上昇」一つとってみても、その発現でとても困った経験のある方、人生の一部が台無しになってしまったことを後悔される方をしばしばお見受けいたします。個人の霊的成長のプロセスとはそうしたトラブルが起こることも織り込み済みである、という考え方もあるかとは思いますが、そのことの意味がわかり、適切なアドバイスと対処があれば必ず症状の軽減・適応が可能であるということを考慮すると、現況は嘆かわしい限りです。知っているのと知らないのとではその人の生き方がまるで変わってくることを念頭に、人生の本当に大切な時期に足踏みをさせないためにも、スピリチュアル・エマージェンシーに対する我々の社会全体としてのさらなる理解が進むことを期待したいと思っております。


参考資料

クンダリーニ(クンダリニー)に関する資料をいくつかご紹介いたします。

『クンダリニー』ゴーピ・クリシュナ著

この本は著者のゴーピ・クリシュナ氏がある日突然、クンダリーニが上昇し、その体験と顛末をまとめたものです。1987年に日本で出版された古い本ですが絶版にもならず、いまだに読み継がれている名著です。肉体の劇的な変化や身体症状に苦しむ様子がリアルに書いてあるので、恐ろしく感じることもあるかもしれませんが、先に申し上げました通り、そのことを理解し、適切に対応すれば恐れるほどのことではありません。そしてゴーピ・クリシュナ氏がクンダリーニ覚醒後に見た本当の世界の様にもよくよく注意を向けてください。



『クンダリニーとは何か』ジョン・ホワイト著



この本も1983年出版の古い本ですが、これは一つの体験談ではなく、クンダリニーにまつわる個人的体験、諸説、科学的な研究等をまとめたものです。












『クンダリーニ大全』
ボニー グリーンウェル著

この本はクンダリーニ体験のうち、症状としての内容に焦点を当てているように思います。情報は客観的かつ網羅的です。ご自身にとって今必要な情報が見つかるかも知れません。ただ、身体症状ばかりに気を取られずに霊性向上のプロセスに重きを置くことが大事なので、前述の本山氏の書籍と併せて、読んで欲しいように思います。
なお、この本については訳がこなれていないのがとても残念です。


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-リコネクション仙台季節だより-2014年3月


『意識の超次元トレーニングⒸ』をやってみた!!!-奮闘50日の記録

はじめに

このトレーニングを始めるにあたっては心しておくべき点がいくつかあるように思いますので簡単にまとめておきます。なお、「Ⓒ」とあるとおり、このトレーニングには著作権があり、トレーニングの具体的手順をここに記すことはできませんので、『新・ハトホルの書』をご参照ください。

まず、考え方として、このトレーニングをどのよう受け入れるかということについてですが、集合意識ハトホルは私たちのいま経験している体験の本質を次のように表現します。

「人間が経験している現実は、多次元的現実の一つの側面にすぎず、三次元的現実を超えたところにそのひとの別の側面が存在する」

そしてこのトレーニングを行うことによって、自分の多次元的な性質を概念としてではなく、実際の体験としてじかに感じたり経験したりできるようになる、ということです。

具体的にトレーニングに取り組む際に大事なことは、トム・ケニオン氏も述べているとおり、自分の頭脳にとって自然なやり方で幾何学パターンを描くことになります。そしてこれは、ビジュアライゼーションの訓練ではない、いうことも言っております。

人には視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚といった五感と呼ばれる感覚があり、これらを通じて外界を認識しているわけですが、各人にはそれぞれ、その五感の中でも優勢なものがあり、その一つか二つの感覚を通じてこの幾何学パターンを認識することになります。

ですのでその人にはその人なりのやり方があって良いということです。ケニオン氏もそれぞれのパターンについて、ある程度の枠組みは示していますが、それほど厳密にその形状や距離感などについて言及しているわけではありません。

それ故、私も自分が気づいたコツをこれから書こうとしているわけですが、著者注にもあるとおり、「自分自身で探求し、習得し、向上することを目的としています」ので、これは私のプロセスであって、私が気づいたこと、あるいは得られた成果である、ということをどうぞご理解ください。

押さえるべきポイント


とはいえ、押さえておくポイントはいくつかあります。

1.とにかく急いで動かさないこと。ゆっくり動かすことが何より大事。

2.あきらめずに取り組み続けること。
人の脳はある一定の処理能力を超えると物事を回避する傾向にありますが、使っていなかった部分の神経回路をつなぐ作業をしているのですから、大変なのは当たり前です。私も当初始めた際には、とにかくイスに座って始めるまでに時間が掛かりました。なにやら別のやること・言い訳を見つけては時間を取っている感じでした。

3.やめてしまわないこと。
トム・ケニオン氏も指摘しているとおり、やめるといったん開発した神経回路はもとに戻ってしまいます。書籍にあるような間隔でワークをすることで、回路を維持したいものです。語学の勉強で、いったん他言語を習得しても、使っていないうちに忘れてしまうことに似ているかも知れません。

4.向上のスパイラル

最初はなにやらわからなくて始める
          ↓
ちょっと効果を感じる
          ↓
少し面白くなって、また続ける
          ↓
もっと効果を実感する
          ↓
もっと面白くなっていく

このワークには上記のような向上のスパイラルがあるように思います。


コツのいくつか


1.〈無限パターン〉

始めたのは2014年1月10日でした。

イメージを思い浮かべるのは昔から得意で遠隔リコネクティブヒーリングにおいても、対象の体のイメージを思い浮かべ、それに対してエネルギーを当てていくということをやっておりましたので、無限パターン(∞)なんか楽勝、と思っていたのですが……全然動いてくれません。第一、光の点のはずが光っていません。

黒いピンポン球くらいのかたまりのように見えます。しかも、トム・ケニオン氏も言っているように、その軌道はひしゃげていたり、輪がつながっていなかったり、回ってくれなかったりします。そして突然暴走したりもします。たぶん、頭の中は「ゆっくり動く光」というようなものにほとんど慣れていないのでは、と推察しました。

おまけに体のいろんなところに力が入っているのがわかります。しかし、力を抜くと集中できないし、というような困った状況でした。

これは何とかしなくてはと、いろいろ考え、自分の手からでるヒーリングエネルギーは目の辺りに当たるとまぶしくなることに思い当たりました。顔の前で動かしてみたところ、光の点が動きました。手で描いているのですから当たり前です。

そしてこれはうまくいきました。少し慣れてくるまで手を使い、やがて手を使わなくても回るようになりました。

※それでもときどき「光」――つまり発光する点にならないことがあるのですが、これは心の中で「光の点」と言えば、光になることがわかりました。

※私の場合、目は動きます。最初から動いていたように思います。意識的に動かしてはいません。

※繰り返しになりますが、光の点の大きさ、無限パターン(∞)の深さ(距離感)・大きさはこれを行う当人の体験ですので、こだわりなくやって大丈夫と思います。そしてあまり細かいことに執着しないほうが、うまくやれていない、というような自分からのプレッシャーがなく、うまくいくような気がします。

正逆両方でスムーズに、きれいに、そしてなによりゆっくりといった、自分で納得がいくまでになったのは1月19日でした。一週間以上かかりました。


2.〈原子パターン〉

1月20日から原子パターンに取り組みました。

原子パターンは無限パターン(∞)同様、グルグルと回すとどんどん速くなっていってしまいますので、最初は開始点で止めていました。その後、開始点でスピードダウンしてゆっくり回すようにしました。

頭や体が光と一緒に動きました。それは良いのですが、頭や体は動き始めると慣性でも動いており、いつの間にか光の点が無くなっていることがありましたので、光の点に意識を集中することが何より重要と感じました。

水平に回す場合には頭のどの位置(たとえば目の位置、あるいは額の位置)で回すかは、はっきり決めないと、やっている途中でブレが出て、円がデコボコになってきますので、これは決めておきました。

斜め45度は難しいので最初は肘から指先の間を目のにかざして(プロレス技の「チョップ」といえばよいでしょうか)、角度だけはしっかりとキープしてやっておりました。というのも垂直に回す際には角度がズレやすいのですが、まっすぐ正面で回すのと少しズレて回すのとでは肉体の反応が違っているように感じたためです。ですので最初は多少ズレても良いのかもしれませんが、最終的には正しい角度に持っていきたいものです。

慣れてくると光の点に頭が引っ張られて動いているように感じ、同時に光の点から頭に向かってビームが発射されて、それを頭皮の方ではかすかな圧力(触感)として感じているように思います。

これも無限パターン(∞)同様、力をとにかく抜いた方が軽く動いてくれます。

この分子パターンは仰向けに横になってもできるようになりました。そしてこの方が光の点が回っているのを体全体で感じますし、体調の悪いときなどは光の点を回し始めると体のどこかで反応します。私の場合は、その後、その箇所についてのセルフヒーリングを行いますが、分子を回しているだけでもかなりのヒーリング効果があると思います。

分子パターンは記憶を呼び起こす効果もあるようで、やっている最中あるいはその後に忘れていた記憶などがありありと浮かんでくることがあります。このことはトム・ケニオン氏が〔背中に火のついた女性〕として本の中でも触れているとおり、人は記憶や印象などを体の周辺に保持していて、それがこのトレーニングによって活性化するということだと思います。


3.〈正八面体パターン〉

正八面体パターンを始めたのは1月29日でした。

これらのワークは続けてやることになっていますので、無限パターンは正逆の回転でそれぞれ30秒~1分ですので、それほど掛かりませんが、分子パターンは9セットあり、それぞれが30秒~1分ですので、今のところ最大合計11分掛かることになります。

しかし、私の場合、実際はやっている最中にいろいろな気づきがあって、しばし感心してひたっていたり、うまくいかなくて余計に時間を取ったりということがありますので、前出2パターンで30分くらい掛かっています。そこにこの正八面体パターンということで最初は通しで、1時間掛かっています。

そして頭が疲れている日は正八面体までやる気力がありません。まあ、でもその頃にはそこまで来るまでにも、いろいろな効果が現れ始めていましたので、その効果をさらに追求したいという気持ちでなんとか取り組むことが出来たように思います。

正八面体パターンに取り組む際に、正八面体は自分の中にある、という考え方を受け入れて始めるのとそれを受け入れずに始めるのではずいぶんと習熟度が違うのではないかと思います。これについては『新・ハトホルの書』の正八面体のワークに関する説明と、加えて神聖幾何学について書かれた部分がありますので、一度は目を通しているかと思いますが、もう一度読み直したくなるような気がします。

このワークは「回転」、「距離を置いて眺める」、「黄金の光を降ろして回転」という3つにパーツに分けられると思います。

回転
まず、「回転」については私の場合、また、手を使いました。正八面体自体はイメージできるのですが、回転させるということは回転している途中のイメージもはっきりと思い描くということですのでなかなか回転してくれませんでした。上半分見えていても下半分は見えない、ということもありました。

・垂直軸回転
それで手の平をこめかみあたりで頭のカーブに沿ってコマを回すように回してみました。するとあっさり回りました。イメージもくっきりしています。正八面体のかどを手の平に当てるような感じで回すので回転速度はどのようにでも調整可能です。私は極力ゆっくり回すようにしてみました。1分ほど回すのですが、3、4回も回さないうちに時間になります。

正八面体の大きさについては人それぞれで良いのではないかと思います。ちなみに私の場合は頭蓋骨内いっぱい、あるいははみ出るくらいに描いています。

・水平軸回転
水平の軸の場合、回転する角が頭の上と首の中になりますので、角を回すのではなく、こめかみのちょっと後ろ位でピラミッドの四面をしっかりつかんでいるようなイメージで回してみました。これも最初は手を使いました。


眺める
次に「眺める」ですが、頭の中の正八面体を眺めるということで頭の外枠も一緒にイメージするのですが、これは当初一緒にイメージすることは出来なかったので外枠は後回しにしました。

やっていてわかったことはこの「すぐ前」、「30」、「60」、「90」センチという距離ですがこれは(もちろん私の場合だけかも知れませんが)イメージの中では測ることができないということです。つまり、ふだん、私がこの三次元の現実の中であるものを30センチの距離で眺める場合があるとして、そのものに意識を集中した場合、この現実においてもその距離は30センチではありませんし、もっと近くに見えたり、意識を少しゆるめると遠かったりと、その範囲は広い、ということです。これは絵画における心象風景の距離感と同じ事と思います。

で、どうしたかといいますと、またまた手を使いました。両手を30センチあたりに持ってきて正八面体を囲うようにすれば、30センチで見ていることにしました。90センチについては手の長さが足りませんので、手を目一杯伸ばしてその先に正八面体を描きました。手で囲う代わりに正八面体の紙模型を使うのも良いのではないでしょうか。
以下に正八面体の展開図(のりしろ付き)がありますので、ご紹介しておきます。
http://hakomaniax.net/?p=325

光を降ろして回転
これは前出の「回転」ができれば、そこに黄金の光を降ろすだけですので簡単かと思われます。「光が降りてくる」イメージは日常に割と多いかと思います。私の場合は、プラーナ管に頭上からエネルギーを流すというワーク(『新・ハトホルの書』にもありますが)をずっとやっていたのでそれほど難しくはなかったのですが、その光が絶えることなく一定に流れて、脳にあふれるというイメージにするために、呼吸を利用し、「細く息を吸う・吐く」という作業を補助的にやってみました。

全般的なこと


とても喉が渇くので水を用意してやっておりました。

やっている最中、高周波音の耳鳴りがするときがあります(いつもではありません)。

一通りできるようになってからは2日に一度程度取り組むようになりました。時間は40~50分くらいです。

このワークにはデトックスの効果もあるようですので(私の場合は特に感じませんでしたが)、トム・ケニオン氏が『新・ハトホルの書』の中で参照ページを示しておりますので日本語訳のURLを改めて、下に記します。

スピリチュアルマインドの解毒
http://tomkenyon.com/japanese-10


効果について


実際、始める前とその後で、私の場合、どのような違いがあったかについてですが、

1.睡眠時間が若干短くなる。
1時間くらいですが、睡眠時間が短くなり、それで十分になっています(老化現象ではないように思います)。そしてその後も少しずつ短くなってきているように思います。おそらく日中の活動時間に得た情報の処理が速くなっているのでは、と思っております。脳の疲れも以前より早くとれるような気がしています。

2.思考の停止
ワークを通してですが、光の点に集中しながら、他のことを考えることはできず、雑念の入る隙がありませんので、思考が消えます。これは「いまにある」状態でもあります。私にとってはこれがなによりの効果で、これは瞑想に近いのでは、と思っております。もちろん瞑想には目的によっても、色々ありますので、瞑想がうまくいかない場合の代用になるかどうかはわかりません。

3.プラーナ管から熱が上がる。
クンダリーニ(クンダリニー)のトレーニングについてはここでは割愛しますが、このワーク中は同じような現象が体に起きているように思います。

4.日常の気づきが多くなって、1日にやれる仕事量が増えている。


最後に

最初に申し上げました通り、このワークは個別性の高いもので、自分なりのやり方を自分なりに見つけ出す、というプロセスもこのワークの一部なのかと存じます。ですので自分の見つけたコツをここで書くのはどうかとも思いましたが、まったく出来ない、あるいは、ある地点以降はできない、と諦めている方に対するヒント、もしくは勇気づけにはなるかもしれない、と思いましたので、記録として書きとめました。

また、今後、中・長期的な効果もあるかと思いますので、ある程度まとまり次第、このブログにて紹介したいと思います。
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