10年かかるプロの料理技術を3ヶ月で習得!!AmaZing FRENCH

感動の一皿をあなたの手で。レシピのいらない本物の料理技術を習得


テーマ:
AmaZing FRENCH アメイジングフレンチ

感動モノの一皿を生み出す料理家をクリエイトする
アメイジングフードプロデューサー 日吉瑞己
です。


イカン...。
玉ねぎ切ってたら涙出てきた。
動画みて、ちゃんと切ってるのになあ...。
これは包丁が切れなくなってきたか。

え~と、シャープナーどこしまったっけ?
あった。コレコレ。
シャッシャッシャ~♪
よしよし。回復回復。

え?
それじゃどんどん切れなくなるって?
ダメなの??


砥石とシャープナーは原理が違う

砥石とシャープナーは、実は切れるようにする原理が全く違うんです。
そもそも包丁が切れなくなってしまうのは、鋭かった刃先が削れて丸くなってきてしまうから。

砥石の原理は、硬くザラザラした砥石に包丁をこすりつけ、丸くなった刃そのものを薄くする方法。新品の時のような状態に戻すわけですね。これはほとんど皆さんが持っているイメージ通りだと思います。



ではシャープナーはどうかと言うと、実はシャープナーでは刃を薄くすることはできないんです。
その代わり、刃先に傷をつけてギザギザにすることによって切れ味を出します。

これはノコギリと同じ原理ですね。
ギザギザがあるとゴリゴリ切れていくので、切れるようになった感じがするのです。
よくお皿の裏で包丁をシャッシャッとこすって包丁を切れるようにすることがありますが、あれもこれと同じ原理です。


シャープナーのデメリット

シャープナーはお手軽ですぐに切れ味が出ますが、長続きしないのが特徴です。
それもそのはず、刃先にミクロのデコボコが出来ても、すぐに削れて無くなってしまいます。
そうするとまた切れなくなってしまうんですね。

しかも、そのミクロのギザギザをつけるのに刃先だけをこするため、さらに包丁が丸くなってしまうのが最大のデメリットです。

一瞬しか持たないギザギザのために、刃先をどんどん丸くしてしまう。
つまり、どんどん切れない包丁になっていくのです。




やっぱり砥石か

本来の包丁の切れ味を取り戻すためには、やっぱり砥石で砥ぐしかありません。
方法は...。

YouTubeで「包丁 研ぎ方」などで検索すればたくさん出てきますのでお好きなのをどうぞ!
^^;(なんて雑な!!)

いつか包丁の研ぎ方の動画を作りますかね。
みんな真面目くさっててツマラナイのでww ←(ってオイ!)

ポイントは、
 ・種類は中砥を使う(1000番くらい)
 ・砥石をよく水につけて水を吸わせてから砥ぐ
 ・10円玉1枚の厚み程度の角度をつけて砥ぐ
 ・砥グソといわれるドロドロを砥石に残したまま砥ぐ
  (これを洗い流してしまうと一向に砥げません)
 ・カエリが出るまで砥ぎ、出たらカエリを取ってあげれば、基本はOK!(=片刃砥ぎ)
 ・7:3砥ぎや両刃に砥ぎたいときは、反対側も砥いでくださいね!

って書いてもなかなか文章では伝えられないので、ナンノコッチャという人は動画を気長にお待ちください。 m(_ _)m


裏ワザ

砥石で自分で砥がなくても、研ぎ屋さんに出すという方法もあります。
一本1,000円以内で砥いでくれます。

意外と安い??

自分で砥いで崩れてきたバランスなども取り直してくれるのでたまに出すのもアリですよ!
「研ぎ屋 東京」などで調べるとたくさん出てきますので、ググってみてね!


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