Rebuild Body|リビルドボディ 40代からの肉体改造実践記

40代からの肉体再構築 基本に忠実な手法を実践し、画像とデータで成果を公開。経験を交えながら、私が学んだノウハウも記事にしています。


テーマ:
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※カテゴリーは「サプリメントレビュー」だが商品は使用していない。
その理由をレビューとして捉えいただきたい。



とある未承認コメントへの返答。
尚、文章は読みやすいように改行。
記載URLとメールアドレスは一部書き換えた。









「調整された栄養バランスと適切なカロリー」


何を以って調整された栄養バランスと適切なカロリーなのか。
目的により摂取すべき栄養素の比率とベースカロリーは異なる。
それが明示されていない。




「飲む置き換えダイエット食品よりも満腹感があり」


ダイエットの定義が不明瞭。
私や多くのトレーニーのダイエットとは体脂肪のみの減少を目標とし
それを実現させるために筋力トレーニング及び各種栄養素の摂取を行う。


比較対象の「飲む置き換えダイエット食品」に
上記した目標「体脂肪のみの減少」を実現する根拠がない。


トレーニングに伴う栄養素の欠損を補うためには
相応量の栄養素摂取と食事回数が必須。
ボリュームは意外に多く、さほど空腹を感じることはない。


詰まるところ、空腹感に苛まれるダイエットとは
目標が単なるウエイトダウンであることが多く
食事量と食事回数の安易な制限に起因すると思われる。


それは私のダイエット観とは違う。
繰り返しになるが体脂肪のみを減少させることが私のダイエットである。




「タブレットのみでも数ヶ月の生活が可能」


サバイバルタブ=生き残るためのタブレット(錠剤)
生きるという最低ラインしか保証できないとも取れる。


目的に見合った食生活をしていれば不必要なサプリメント。
生活が可能なことと、より良い体型を目指すことは違う。


以上が返答。




オーバーカロリーならウエイトアップ
アンダーカロリーならウエイトダウン


カロリーという指標を獲得した現代人にとって
体重が変化する原因なんて簡単にわかる。
関心を向けるべきはその内訳だ。


ウエイトアップした大半は脂肪
ウエイトダウンした大半は筋肉
食事管理だけなら上記の内訳になりやすい。

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この内訳を変化させる最も有効な手段は
アネロビクス(筋トレ)である。

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オーバーカロリーでは筋量増加を促し
アンダーカロリーでは筋量減少を食い止め
脂肪主体のウエイトダウンが可能になる。

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他にもアネロビクスの利点は多々ありその恩恵は計り知れない。
だからトップビルダーから私のような貧弱トレーニーまで
アネロビクスを重視しているのだ。




ついでと言っては悪いが、先日読者申請下さった
2名のユーザーについても言及しよう。


恐らく当ブログを閲覧する意思はなく
自ブログへのアクセスアップが主目的と判断したため
結果的に承認しなかった。


【1人目】
最新記事をざっと拝見しただけなのでうろ覚えだが
一日数分の筋トレ+有酸素運動を数十日続けると
マッチョになれるという趣旨だった。


筋トレ後のエアロビクス(有酸素運動)は脂肪減少効率を高めるだけでなく
筋内疲労物質を速やかに取り去る役目もあり決して悪いとは言えない。


しかしながら、数分の筋トレ+有酸素運動で
数十日頑張ればマッチョになれるのだろうか。


通常の食事やサプリメントと筋トレではいくらトレーニングの質が良くても
そんな日数で絶対にマッチョにはなれない。


もし、この方が数十日でマッチョになれると本気で思っているのなら
あまりにもマッチョの認識が甘い。



若しくは、知識のない人を
誤解させるための方便にも思える。


皮下脂肪がやや少なめで微かに筋肉の陰影が見えているだけの身体を
細マッチョと勘違いする日本人は多い。

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故に数十日でマッチョになれるという記事を
信じてしまうのだろう。

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私のマッチョの認識については機会を改めて書くことにする。

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筋肉を付けるのは難しい。
だからこそ多くのトレーニーがベンチプレスの重量アップに励み
スクワットの負荷とレップスピードとレップ数を模索し
サイドレイズのスキルアップを目指すのだ。


仕上げるのが早いトレーニーなら
減量なんてものは3ヶ月もあれば完了する。


しかもダイエッターやダイエット業者
ダイエットアドバイザー等の胡散臭い人達が語る
低レベルなただの体重落としではなく

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きっちり筋肉を残しながら脂肪を落とし
体脂肪率一桁台へ持って行く。


だが、肉体改造はそう簡単ではない。
肉体改造とは筋肉で身体のベースを作り
減量でそのアウトラインを際立たせること。


最終的に減量を行い格好良い身体になるためには
増量期があるのは当然であり、肉体改造を志す人は
数年掛かりで筋肥大に情熱を傾ける。

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【2人目】
この方はプロフしか拝見していない。
ダイエットレシピとヨガで減量を指南するのが売りのようだ。


前述したとおりアンダーカロリーであればウエイトダウンする。
ダイエットレシピは無意味とまで言わないが有難がることもない。


摂取すべき栄養素の比率なんて
「いいカラダ」の「男性トレーニー」のブログや
スポーツサプリメントメーカーのウェブサイトあたりにいくらでも載っている。


ヨガに詳しくないので多くは語れないが
静止状態を主とするものは、筋量増加や脂肪減少に殆ど意味を成さない。


ヨガでそれを感じるならば
その人の身体は余程だらしない状態だと言うことだ。


そもそもアンダーカロリー状態を少し続ければ
ヨガをしようがしまいがウエイトダウンする。


さりとて、だらしない状態から少し抜け出せただけでは
根本的な解決にはならない。


例えばヨガだけで
体脂肪率30%を10%にするのはかなり困難だろうが
アネロビクスならそんなに難しくないだろう。


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ヨガのインストラクターが身体を作る目的で
アネロビクスをしていることも少なくない。


アネロビクスで既に立派な身体を作っている人が
ヨガのインストラクターをしている場合もある。


身体を作るという概念を持てば
選択すべきトレーニングはアネロビクスになる。

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※2014年08月02日 追記
いつくかコメントを頂戴した。


その中に、当記事で取り上げている
サバイバルタブの方からお詫びのコメントがあった。


そしてもう1件はアメーバ会員以外の方から
サバイバルタブについてのレビューコメント。


2件共、同一IPだが、当記事を参考にするとのこと。
また、非常食のようなものという情報も得られたので
閲覧した方々の判断材料になれば幸いだ。

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いわゆる、ダイエット業界や
TVや雑誌で大々的に広告を出している健康食品メーカーの提供する知識
若しくは方法というのは疑わしいものばかり。


基本的な知識は『マッスル&フィットネス』
あたりで手に入れられる。


そうすれば、変な器具や飲むだけで云々といった
サプリメントを買うことはなくなるだろう。


【投稿日 :2014-08-01】 【最終更新日 :2017-01-16】








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