Rebuild Body|リビルドボディ 40代からの肉体改造実践記

40代からの肉体再構築 基本に忠実な手法を実践し、画像とデータで成果を公開。経験を交えながら、私が学んだノウハウも記事にしています。


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時に迷い、騙され、悩み、漸く得た知識を元に
現在の私が考えるダイエットの定義と方策について書いてみたい。


まずはダイエットの語義から。


●ダイエット
=日常の飲食物
=治療・体重調節などのための規定食
=特別食
=食事療法
=食事制限


これは体型よりも体調改善を目的とした
食事プログラムという意味が強いだろう。


健康になれば極度の肥満や痩身を脱しているというイメージ。
体型への注視はさほどないと思われる。


元の意味に従えば「無理なダイエット」は存在するはずがなく
「ダイエット」=「健康を犠牲にしても痩せる」という認識が
いかに捻じ曲がったものか分かるだろう。


体調改善なので、人によっては増量もダイエットと言えるだろうが
ダイエット=減量の認識が一般的なので
私もそれに準えた定義を持っている。


但し、減量増量に関わらず食事管理を含まないものは
断じてダイエットではないと強調しておきたい。


それを踏まえた上で具体的に私が思うダイエットとは、体脂肪を落とすこと。
それにより体のメリハリを鮮明に出すこと。


必ずしも体重を落とすことにあらず。
故に食事制限という考え方ではない。


食事内容でまず重要なのは選択・選別。
故にカロリーだけを気にしても無意味。


安直にカロリーカットすると筋肉の減少が進む。
筋肉の減少はボディーラインの崩れを招く。
これがカロリーだけを気にする落とし穴。


例えばこんにゃくのような特定食品をひたすら摂取する
○○ダイエットの類だ。


「こんにゃくを食べて~ヶ月で~kg減りました!」と浮かれている人の哀れさよ。
それをあたかも理想のダイエットとして流布する醜さよ。


筋量を維持しながら脂肪減少を目指すのがダイエットの理想。
その為にはウエイトトレーニングが必要。


ウエイトトレーニングは筋肉を傷つける行為。
修復する為には栄養素と数日の休養が必要。
修復に必要な主たる栄養素はたんぱく質。
次に脂質。各種ホルモン生成のために脂質は大切。


カロリーだけを気にするのは無意味だが
カロリーコントロールが不要という意味ではない。


脂肪を落としたければアンダーカロリーは必須であり
確保すべき栄養素の優先度が「たんぱく質」「脂質」とくれば
「炭水化物」でカロリーの調整をするのが自然である。
この「炭水化物」だが、実践レベルでは「糖質」と認識して構わない。


さも特別な食事法のように言われている「糖質制限」なんてものは
摂取栄養素の優先度に則した結果に過ぎない。


アンダーカロリーにするために減らすことのできる栄養素が
「炭水化物」だったと言うだけである。



「糖質制限」の切り口から身体を変えるための食事に目覚めたのは構わないが
キチガイのように「糖質摂取」の危険性を強弁する人がいる。
反対に「糖質制限」を危険視する声も挙がっている。


全ては「糖質制限」「炭水化物抜き」という歪んだ視点が元凶だ。
ボディメイクにカルトは無用。

 

 

 

 


【投稿日 :2012-03-?】 【最終更新日 :2016-10-01】

 

 

 

 

 

 

 

 

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