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【メディア掲載】
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2013年5月
横浜市経済局発行 「TAKE ACTION!2」の「地域福祉に取り組む」ページに
エバーフォワードが掲載されました。
→横浜市経済局のソーシャルポートHPからもPDFをご覧いただけます


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2017-12-09 18:10:47

サンタクロースで清掃活動

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今日は冬晴れで空の青さがまぶしい一日でしたね。

そんななか、毎年恒例となっている

サンタクロースの格好で街を掃除する清掃活動に参加してきました。

 

掃除する場所は7コースくらいに分かれていて

それぞれ20人位が一つのチームになって

道端に落ちてるゴミを拾っていきます。

 

 

みなとみらいは場所柄か、そんなに道端にゴミが散乱していることもなく

パッと見た感じだと、すごくキレイなのですが

道路わきの植木の茂みの中をよ~く見てみると

空き缶やタバコの吸殻がジャンジャン出てきます。

毎年参加して思うのですが、道端のゴミってなかなか無くならなくて

「ゴミはゴミ箱へ」という啓蒙活動に終わりは無いと感じています。

それと同時に、単に「ゴミ箱へ」と啓蒙するだけでなく、

空き缶などは、回収機に入れると10円戻ってくるような

デポジットの仕組みを創らないと

ポイ捨ては永遠になくならないのではないかと思います。

 

なんにしても、自分の住む街はきれいにしておきたいですよね!

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2017-09-30 17:39:29

こどもの居場所つくり

テーマ:ブログ

今日はいつもお邪魔している

母子生活支援施設くらきで

「さとにきたらええねん」という

映画の自主上映会があったので参加してきました。

 

 

この映画は、日雇い労働者が多く集まる

大阪市西成区で40年間こどもの集まる場所を運営している

「こどもの里」を舞台としたドキュメンタリー映画です。

 

こどもの里は単に放課後に子どもを預かるだけでなく

住む場所がない親子が泊まれたり

親からの暴力で家に帰れない子どもが泊まったりと、

学童と母子生活支援施設が一緒になった様な場所です。

 

涙あり笑いありですが、こどもの居場所づくりについて

かなり考えさせられる映画だと思います。

映画の詳しい内容は実際に見てもらうのが一番なので

割愛させて頂いて、個人的な感想をちょいと。

 

最近では全国各地で「子ども食堂」など、経済的に困窮している

子ども向けの居場所づくりが盛んに行われていますが、

今まで児童養護に関わったことが無い方たちが始める時、

「普通の子」が集まると思っていませんか?

イメージでいうと

「お金に困ってご飯は食べれてないけど、

頭は明瞭で勉強はそこそこできて、ご飯食べたらありがとうが言える様な

コミュニケーション能力もある素直な子」

 

この映画は、実際の現場はそうじゃないと教えてくれます。

知的障害や発達障害の子、手話が必要な聴覚障害の子、

母親と離れて里親と暮らす子などが集まっています。

こういった何かしら生きてく上でハンデを抱えているから

ご飯が食べれる場所が必要だし、集まってくるのです。

母子生活支援施設や乳児院も同じ傾向です。

 

子ども食堂を開いて

ご飯を食べさせても「ありがとう」とは言われないかもしれません。

でも、「ありがとう」を運営側が求めたら

本当に必要な子どもの居場所は造れないのかもしれないと

映画を見て感じました。

 

その日その日のありがとうは求めないけど

10、20年という単位での子どもの成長を喜ぶ

運営側の懐の広さが子どもの居場所づくりには

大切なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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2017-04-30 22:28:59

学校での子供のコミュニケーション能力~その1

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新年度が始まって、新しく幼稚園や小学校、中学校に上がった

子供たちや、新しいクラスになった子も多いことでしょう。

そしてそんな子供たちの新生活に

子供たち以上にドキドキと期待とで、不安になってる

お母さんも多いのではないでしょうか。

 

 

最近「学習障害」という言葉を聞く機会が

増えましたね。

もしかしたら学習障害よりも

「発達障害」や「ADHD]という言葉の方が聞く機会が多いかもしれません。

 

こう呼ばれる子供たちの割合がどれくらいいるのか

皆さんはご存知でしょうか?

 

文部科学省が調べた調査結果によると

知的障害は無いものの学習面および行動面で

困難を持っている児童の割合

 

6.2%

 

多いか少ないか、どう感じるかは人それぞれですが

こういった調査結果になっています。

 

この子供たちに接する先生や周りの大人たちが持つ

共通のキーワードがあって、

それが

「コミュニケーションがうまく取れない」と言うのです。

 

そこで、コミュニケーションという言葉の意味を

よく考えてみたいと思うのですが

 

「私のコミュニケーション能力」

「あの人のコミュニケーション能力」

 

この言葉は変だって気づきました?

 

コミュニケーションってのは

人間が2人以上集まった時に初めて生まれる事柄なのです。

 

だから正確には

「私達のコミュニケーション能力」

「あの人達のコミュニケーション能力」 です。

 

そんな子供たちのコミュニケーションについては

また次回お話させて頂きます。

 

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