リサイクルで 「お客様」 と 「日本」 を幸せにできると
本気で信じているWEBリサイクルショップが

あなたの いらないモノ、使ってないモノ 買取します!


 人と社会と地球にやさしい 「ソーシャル・リサイクル」



☆あなたの家に、しまったままの  家電 はありませんか?
☆押入れの奥に、しまったままの 子供用品 はありませんか?
☆大切にしまったままの スポーツ用品 はありませんか?
☆庭に置いたままの スポーツ自転車 や 工具類 はありませんか?

引取り費用は一切かかりません

〔費用がかからない理由〕
弊社はリユース(再販売)を目的としたリサイクルショップです。なので、買取金額を
こちらがお支払することはあっても、頂くことは絶対にありません。
この様な理由ですので、壊れたものや汚れの多いモノは引取れません。ご理解下さい。

使わなくなったモノが、寄付になります。
 寄付は 「乳児院」 へ送ります。


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【メディア掲載】

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2013年5月
横浜市経済局発行 「TAKE ACTION!2」の「地域福祉に取り組む」ページに
エバーフォワードが掲載されました。
→横浜市経済局のソーシャルポートHPからもPDFをご覧いただけます



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2016-05-24 22:42:55

当事者の話を聞くってとても大切

テーマ:ブログ
みなさんは
「ひきこもり」という言葉をきいて、どんなイメージを浮かべますか?

「家にずっといて何をしているんだろう?」
「親にご飯だけ食べさせてもらって楽でいいなー。」

きっと、大半の人がかなりネガティブなイメージを持っていると思います。

厚生労働省が「ひきこもり」に関する定義をしていて、
おおよそ6ヶ月間にわたって社会に関わらずに
家庭にとどまり続けることを「ひきこもり」としています。

私もかつては、ひきこもりしている人に対して
「家に居たって暇だろうに。外に出た方が楽しいぞ」と勝手に思っていましたが、
以前に就労支援をしているNPOの会合に参加した際に
実際に7年間もの間、ひきこもりをしていたという方に会って
話を聞いて、ひきこもりに対する印象が変わりました。

その方は、22歳から家にひきこもるようになってしまったのですが、
1年半経ったときに
「このままじゃダメだ、外に出よう!」と思ったものの
外に出るのが怖くなっていて、その後5年半もの間、
「出たい」「出れない」「出たい」「出れない」を
繰り返していたそうです。

結局、サポートしてくれる人達がいたおかげで
ひきこもりから脱出できたとのことでした。

この話を聞くまで、私はひきこもりをしている人は
自分の意思でひきこもっているとばかり思っていたので
そうではない人もいると知って、大変驚きました。

自分の勝手な思い込みや想像で
人を判断するのは一番やってはいけないことであり、
当事者の話を聞くことが大切だと気づかされる体験でした。

みなさんも
「当事者の話を聞く」という基本的なことを
忘れないように気をつけてくださいね。

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2016-03-20 10:36:47

障がい者と仕事

テーマ:ブログ
3連休の初日、3月19日に
関内で開催された
障がい者の働く福祉作業所を運営されている方々の
トークイベントに参加してきました。



私自身も以前に、
横浜市内の地域作業所で傘を修理する仕事をされている所があって、
そこからうちで傘を買い取って販売する仕事をしていたこともあり、
地域作業所にはよく足を運んでいました。

イベントの中で様々な話が出たのですが、
一番興味深かったのが
「そもそも働くとはなにか?」という話でした。

障がいを持った方の中には
「働く」という概念というか考え方が
そもそも全く無い人も多くいます。

障がい者と健常者の境界線をどこに引くのかは
人それぞれだし、それの答えは無いのですが、
普通の人が出来る働き方が出来ないから障がい者と呼ばれている訳で、
私達の考える「働く」をそのまま当てはめることが
出来ないのが実情です。

それじゃどうするのか?

そのためには
「仕事に人を合わせるのではなく、人に仕事を合わせる」という
発想の切り替えが必要です。
あたりまえですが、それでお金も稼ぐのです。

これを実現していくためには、
社会の理解が必要です。
理解というか、多様な人を受け入れる心の広さが求められるのでしょう。

これはきっと普段の生活でも同じことで、
他人を理解して受け入れることができる社会は
結構暮らしやすいのではないかと思います。

なぜなら裏を返せば、自分も受け入れてもらえる社会なのですから。
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2016-02-07 21:38:55

社会貢献はニーズに答えてこそ出来ること

テーマ:社会貢献
今年も2月に入って、新年度に向けて色々と忙しくなってる方も多い
時期でしょうか。

いきなりの質問ですが、
皆さんは社会貢献や寄付をしようとした時に
何を基準に考えますか?

「私に出来ることって何だろう?」
「私があげられるものってなんだろう?」

そんなふうに考える方が大半なのではないでしょうか。

その考えがダメな訳ではないことは最初に言っておきます。
どんなことであれ、何かをしてあげたいという気持ちが
あってこその社会貢献であり、
その気持ちがあるからこそ、人は人でいられるのです。

ただーし(笑)!
さらに一歩進んで社会貢献活動をしようとするならば、
必ずやらなければならないことが一つあります。
それは

「あなたが無償の愛を与える相手は、何を望んでいるのか」

を確かめることです。

寄付だから、あげるだけで相手は満足するだろうなんて考えでは
「あなたのあげたい物は、私の要らないもの」という悲劇を生んでしまいます。

ビジネスの世界では、相手のほしい物が何かを探して売らないと
うまくいきません。
在庫の山を抱えるだけです。
でもこの考えは、社会貢献活動でも同じことなんです。
相手が何を欲しているのか、それを調査した上で
その欲しいモノをあげてこそ、
お互いによい関係が創れるのです。

先日、普段から支援をしている乳児院から
「ベビーカーが欲しい」という話を聞き、
ベビーカーの買取を積極的に宣伝してきました。




おかげで、乳児院にベビーカーを寄付することができました。

「あなたのあげたいものは、私の欲しいもの」

これが社会貢献活動でも基本です。
どうか、社会的活動を起こすと同時に、
求められるものが何かのリサーチもやってみてください。
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