リサイクルで 「お客様」 と 「日本」 を幸せにできると
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あなたの いらないモノ、使ってないモノ 買取します!


 人と社会と地球にやさしい 「ソーシャル・リサイクル」



☆あなたの家に、しまったままの  家電 はありませんか?
☆押入れの奥に、しまったままの 子供用品 はありませんか?
☆大切にしまったままの スポーツ用品 はありませんか?
☆庭に置いたままの スポーツ自転車 や 工具類 はありませんか?

引取り費用は一切かかりません

〔費用がかからない理由〕
弊社はリユース(再販売)を目的としたリサイクルショップです。なので、買取金額を
こちらがお支払することはあっても、頂くことは絶対にありません。
この様な理由ですので、壊れたものや汚れの多いモノは引取れません。ご理解下さい。

使わなくなったモノが、寄付になります。
 寄付は 「乳児院」 へ送ります。


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【メディア掲載】

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2013年5月
横浜市経済局発行 「TAKE ACTION!2」の「地域福祉に取り組む」ページに
エバーフォワードが掲載されました。
→横浜市経済局のソーシャルポートHPからもPDFをご覧いただけます



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2016-09-18 11:15:23

障害を持って生まれる子供が増加

テーマ:子育て

最近はだんだんと朝夕も涼しくなってきて、秋の気配を感じるようになってきましたね。

 

乳児院には、多くの赤ちゃんが暮らしていますが
健康な子だけでなく、身体的な障害を抱えている子も多くいます。

そもそも、現在の母子の出産の状況はどうなっているのでしょうか?

 

医療の進歩により、出産による妊婦の死亡率は大きく改善しています。
今から45年前の1970年に50%だったのが
2015年には4%と、約1/10まで減ったのです。

 

 

それなら、生まれてくる赤ちゃんも健康に生まれてくる子が増えているのでしょうか?

新生児の死亡率は、妊婦の場合と同様に医療の進歩により改善してます。

 

ところが、40年前から新生児の生まれた時の平均体重が
ずっと減り続けているのです。

 

1975年に3200gだった平均体重は
2015年に3000gへと200g減っているのです。
200gというと大したこと無い様に感じますが、
そもそも3000gしかない新生児にとって
体重が200g減るというのはかなりの変化です。


2012年のデータですが、未熟児の割合は約10%、10人に一人の割合まで増えています。

それに呼応するかのように増えているのが、障害を持って生まれてくる子の数です。

 

1973年に1000人中2.4人だった障害児の割合が
2012年に1000人中16.7人へと、8倍も高くなってしまったのです。

 

原因は出産年齢の高齢化だとも言われていますが、正確な原因はまだわかっていません。

待機児童の対策や、産後クライシスなど、出産後のケアについての議論は多くありますが、
妊娠中の妊婦さんに対するケアも、重要でひっぱくした課題と言えるでしょう。

 

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2016-05-24 22:42:55

当事者の話を聞くってとても大切

テーマ:ブログ
みなさんは
「ひきこもり」という言葉をきいて、どんなイメージを浮かべますか?

「家にずっといて何をしているんだろう?」
「親にご飯だけ食べさせてもらって楽でいいなー。」

きっと、大半の人がかなりネガティブなイメージを持っていると思います。

厚生労働省が「ひきこもり」に関する定義をしていて、
おおよそ6ヶ月間にわたって社会に関わらずに
家庭にとどまり続けることを「ひきこもり」としています。

私もかつては、ひきこもりしている人に対して
「家に居たって暇だろうに。外に出た方が楽しいぞ」と勝手に思っていましたが、
以前に就労支援をしているNPOの会合に参加した際に
実際に7年間もの間、ひきこもりをしていたという方に会って
話を聞いて、ひきこもりに対する印象が変わりました。

その方は、22歳から家にひきこもるようになってしまったのですが、
1年半経ったときに
「このままじゃダメだ、外に出よう!」と思ったものの
外に出るのが怖くなっていて、その後5年半もの間、
「出たい」「出れない」「出たい」「出れない」を
繰り返していたそうです。

結局、サポートしてくれる人達がいたおかげで
ひきこもりから脱出できたとのことでした。

この話を聞くまで、私はひきこもりをしている人は
自分の意思でひきこもっているとばかり思っていたので
そうではない人もいると知って、大変驚きました。

自分の勝手な思い込みや想像で
人を判断するのは一番やってはいけないことであり、
当事者の話を聞くことが大切だと気づかされる体験でした。

みなさんも
「当事者の話を聞く」という基本的なことを
忘れないように気をつけてくださいね。

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2016-03-20 10:36:47

障がい者と仕事

テーマ:ブログ
3連休の初日、3月19日に
関内で開催された
障がい者の働く福祉作業所を運営されている方々の
トークイベントに参加してきました。



私自身も以前に、
横浜市内の地域作業所で傘を修理する仕事をされている所があって、
そこからうちで傘を買い取って販売する仕事をしていたこともあり、
地域作業所にはよく足を運んでいました。

イベントの中で様々な話が出たのですが、
一番興味深かったのが
「そもそも働くとはなにか?」という話でした。

障がいを持った方の中には
「働く」という概念というか考え方が
そもそも全く無い人も多くいます。

障がい者と健常者の境界線をどこに引くのかは
人それぞれだし、それの答えは無いのですが、
普通の人が出来る働き方が出来ないから障がい者と呼ばれている訳で、
私達の考える「働く」をそのまま当てはめることが
出来ないのが実情です。

それじゃどうするのか?

そのためには
「仕事に人を合わせるのではなく、人に仕事を合わせる」という
発想の切り替えが必要です。
あたりまえですが、それでお金も稼ぐのです。

これを実現していくためには、
社会の理解が必要です。
理解というか、多様な人を受け入れる心の広さが求められるのでしょう。

これはきっと普段の生活でも同じことで、
他人を理解して受け入れることができる社会は
結構暮らしやすいのではないかと思います。

なぜなら裏を返せば、自分も受け入れてもらえる社会なのですから。
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