最後と知っていたなら…

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今も胸の奥で響き続ける言葉がある

2014年冬
妻が手術を終えて抗がん剤を開始した頃に出会った恩人、古市佳央さんの言葉


人が生きている意味、理由

今、皆さんが普通の感情で当たり前に生きているのは
皆さんの大切な人が無事に当たり前に生きているから

もし、その大切な人に何かあったら平常な心ではいられなくなる

逆に、皆さんに何かあっても必ず涙に暮れる人がいる

人は無事に生きてるだけで、誰かに当たり前の日常という宝物の時間
最高の贈り物をしている

しかし人には平等に死が訪れる
それはいつか分からない

だからこそ、大切な人をたくさん抱き締め、大好きだって愛してるってたくさん伝えてあげてほしい

確かにみみさんは、生きてるだけで俺に幸せをくれていた
亡くした今、その言葉は更に胸の奥で響くものとなった




恩人AKIRAさんにも同じ日に出会った
自宅から徒歩圏内で行われたライブでの出会いだった


二人の言葉や歌、それは今でもこの胸で響き続ける


これが最後と知っていたなら
眠る君のとなりで祈った
これが最後と知っていたなら
朝まできみを守った

これが最後と知っていたなら
ドアを出ていく君を引き留め
これが最後と知っていたなら
ずっと抱いていただろう

なくして人は気づく
その愛の大きさに
だけどそれはもう二度と還らない
通りすぎ人は分かる
その日々の大事さを
だけどそれはもう二度と繰り返せない

これが最後と知っていたなら
君と海に夕日を見に行き
これが最後と知っていたなら
たくさん思い出を作る

これが最後と知っていたなら
君の透き通るような目を見て
これが最後と知っていたなら
愛してると告げただろう

誰にも明日が来る
約束はできない
老人にも子供にもあなたにも
あなたの愛情を
惜しみ無く与え尽くし
生きている喜びを伝えてあげて

なくして人は気づく
その愛の大きさに
だけどそれはもう二度と還らない
通りすぎ人は分かる
その日々の大事さを
だけどそれはもう二度と繰り返せない

誰にも明日が来る
約束はできない
老人にも子供にもあなたにも
あなたの愛情を
惜しみ無く与え尽くし
生きている喜びを伝えてあげて

これが最後と知っていたなら
眠る君のとなりで祈った
これが最後と知っていたなら
朝まできみを守った…


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