実験的子育て
テーマ:コミュニケーション今日は、コミュニケーションのワークショップ
の日でした。
カラーセラピーやパステルアート、他 企業でのメンタルヘルス研修は
やってきましたが、コミュニケーションに特化したワークショップは今回が初めてでした。
参加者のみなさんにお伝えしながら その方にとって「納得できるコミュニケーション」の方法を
実践にまで繋げていくことを考えながらの準備をしてきました。
スキル…だけをお伝えするのであれば、たくさん良い本が出ています。
そして ワークをしてその場だけで できるようになっても仕方がない。
そんな思いを持ちながらの準備でした。
私自身が学んだ知識を子育ての中で意識して使おうと決めてからちょうど10年が経ちました。
一般的な母娘より 少し心の距離をとり 一人の人として娘をクールな目で見てきた私。
口出し、アドバイスは極力控え、自分で選択、決定できるようになるため、実験的な接触をしてきた
ように思います。
そして、実際の仕上がり(娘の成長)を確認してからしか お伝えするところまではいかない…と
スローテンポの私はワークショップを開きたいと思ってから5年が経ちました。
娘への接し方を意識してから、私自身の人間関係も変わってきました。
深く繋がりたいと願う相手とは繋がり。
そうでない人との接触は希薄になっていきました。
それが良い人間関係なのか?は 今はまだわかりません。
まだまだ発展途上の私です。
ただ、昔に比べると ずいぶん納得できる、人との関係が結べるようになったと感じています。
とにかく楽チン!に生きられるようになりました。
ムダなエネルギーを使わずに済んでいるような気がします。
そんな思いも交えながらの今日の3時間。
今後もバージョンアップを計りながら、理解してもらいやすい表現でのワークショップを
重ねていきたいと思っています。
お越しくださった6名の参加者の方には、今日の時間が「納得できる表現へとつなげる為の
始まりの日と意識していこう!」と思いを起こして頂くことが私の願いです。
地下鉄火災事故もありながら、大した遅れも無くスタートできたことに感謝致します。
ありがとうございました。<(_ _)>
またお会いできることを楽しみにしています。















