8月27日(土)福岡県春日市にて県主催の講座で講演させていただいたこと、

ブログで報告させていただきました。講演会の様子を活字で伝えるのはなかなか

難しいですが、書ききれなかったこと、そしてその後の様子など書いてみたい

と思います。

 

やはり、今回の収穫は、これまでにないほど自分をさらけ出せた、ことかもしれません。

 

いじめ、引きこもり、自殺未遂のことなど、これまでもさらけ出せたつもりでしたが、

こと性に関しては、犯罪者、変態とまで言われてきたし、全世界の女性の敵とまで

叩かれてきたこともあり、性別に関してはどこか防御してしまってたのかもしれない

けど、今回は本当にさらけだすことができました。

その分、始まるまでの緊張感は相当なものでした。

それは人前に出ることへの緊張でなく、本当にさらけ出すことができるのか、

さらけだしてぐずぐずではなく有意義な講演にできるか、私自身も悔いを残さず

話せるか、大変な緊張状態でした。

 

心配して母が広島から駆けつけてくれて本当に助かりました。

その母も眠れなくなるくらいの緊張感でした笑。

 

LGBTのことなど啓発活動を熱心にされてる方はけっこういらっしゃいます。

著名な方もいらっしゃいます。私の活動なんて拙いものです。

県主催の講演をするには知名度的には今一つの講師だったと思います。

それでも40名近い参加がありました。

講演後もほぼ全員が残られて、資料に目を通され、私に声をかけてこられ、

手ごたえを感じる講演でした。

 

愚痴を並べた部分もあったかと思います。

辛さを語ることで同情してもらいたいだけと揶揄されたこともありました。

でも、「性同一性障害とは」と定義を並べるよりも、もちろん基礎的なことは

おさえつつ、私でしか語れないこと、私がどう生きているのか、

それを語れたからこそ、響くものがあったのかなと思いました。

 

演技でもなんでもなく、すべてリアルに経験した話ではあるけど、

講演している私の様子がまるで役者、何か上演したかのような、

そんな迫真の講演だったそうで、確かに講演後、こんなにも消耗したのは

初めてでした。

 

よく、自分の経験したことペラペラしゃべるなんて特別な技術や資格も

いらないし楽でいいよなと言われたこともありますが、自分のことを

人前でさらけ出してしゃべるというのは、ある意味、肉体労働です。

大変なエネルギーを要します。

 

大げさと思われるでしょうが、家一軒建てたくらいの達成感がありました。

 

性的マイノリティへの啓発活動が活発になってきています。

その中で私はまだまだ無名で、拙いものでしょう。

それでも、私の生きざまを語り続けたいと思っています。

 

それは、単に、性同一性障害について知ってください、というものではなく、

むしろ、自分の性別に何の疑問を持ったこともないよという方にこそ、

性別っていったいなんだろう、男らしいって?女らしいって?

と、ふと立ち止まるきっかけになればと思うのです。

だからこそ語るのです。

 

性別を変えたいと思ったことはなくても、言われてみれば、子供のころ、

男のくせにとか言われるの嫌だったなぁとか、考えるきっかけに

してほしいのです。

 

何か特殊な人のことを知ろう、ということではなく・・・

 

無意識だったことをちょっと立ち止まって意識してみることで見えてくるものがある。

 

県主催の講座という大きな仕事ができたことで、さらに何かにつながっていけると

いいなあと思います。

 

きっと今なら、老若男女問わず今のありのままの私をさらけ出して

語れる気がします。

 

決して褒められるような大した生き方はしてませんが、

これがありのままの私、と恥ずかしがることなく言える。

 

ある意味、障害と同じです。

不自由することはるけど、決して不幸ではない。

 

お手伝いに駆けつけてくれた母にも、なかなかじっくり自分のことを話す機会が

なかったので、講演を通して伝えることができてよかったと思いました。

 

演奏は予定してたより少ない曲数になってはしまったけど、

心に残る演奏でしたとCDのお買い上げもあったし、数は少なくても、

しっかり心に残る演奏ができてよかったと思いました。

 

私にできることを微力かもしれないけど精いっぱい、全力で。

講演と演奏で私は頑張っていきます。

依頼が増えるといいな…

AD








ついにやってきたこの日。

昨年、北九州市の人権週間講演会があと一歩で実現には至らなかったけど、

でも、県主催の講座で講演する機会をいただき、春日市の福岡県人権啓発センター

で講演してきました。

 

これまでも、いじめのこと、引きこもりのこと、私なりにさらけ出してきたものの、

性についてはただでさえデリケートな話題なので、なかなかさらけ出せずにいました。

 

でも、LGBTという言葉がメディアにも登場するようになり、徐々に認知度も上がって

来つつある一方で、メディアの情報は偏っていることも多く、これは誤解を招くねと

思うようなこともありました。なので、性同一性障害とは?というようなことよりも、

私でしか語れないこと、何がつらくて、何がうれしいのか、恥ずかしさもかなぶり捨てて

洗いざらい語りつくそうと覚悟を決めました。

 

自分の人生を語るというと、かわいそうと思ってもらいたいだけという言われ方も

しましたが、私でしか語れないことを、つらかったこと苦しかったこと恥ずかしかったこと

洗いざらい語るというのは大変なエネルギーを要します。

 

学生時代に感じた違和感、犯罪者、変態などとなじられ、

「全世界の女性の敵」と言われた日のこと、

家族連れとすれ違いざまに母親が子供に「いい子にしていないとあんな気持ち悪い

人になるわよ」とささやかれた時のこと、タクシー運転手に「ほんとは女の格好した

男なんだろ?女を好きになったことないんだろ?女とエッチしたことないんだろ?

男としての自信がないだけだろ?」などとたくさん人がいるバス停でまくしたてられた

日のこと、それでも15年遅れで望みの性で成人式ができた日のこと、

災害とLGBT、選挙アンケート、記者会見、裁判所…

性教育のこと、、、いわゆる精子と卵子、異性に関心を持つようになることは

おかしなことではないことなど保健体育で習うけども、私には性別がない、無性

という方はじめ実に多様な性があることも合わせて学校で伝えてほしいこと、

リオ五輪の金メダリストにLGBTの方がいらっしゃることなどなど、

めいっぱいしゃべりました。

そして合間にリコーダーの演奏も。

 

講演終わったのは16時半。家路を急ぐ方が多いかなと思いきや、机に並べた

関連資料、自著などをほぼすべての方が足を止めてみてくださいました。

 

やり切った、すべて出し切れた、という充実感がありました。

大変な迫力、エネルギーを感じた、という感想も。

かつて、講演は物乞いだと揶揄されて落ち込んでいた時にこんな声をかけられた

ことがありました。

「まるで一本の映画を見たようだった」と。

それが語り続けていくという決意の礎になった気がします。

 

定義、知識ではない、リアルな声、たとえそれが叫びに近いものであったとしても。

リアルな、私でしか語れないことを語りつくす。

さらけ出すエネルギーはそれはもう大変なものがあります。

 

講演後、私に近づいてこられ、講演をぜひお願いしたいという声をちょこちょこと

頂きました。

 

まるで私の日々の生きざまが絵巻のように、私語りつくす。

 

恥もあるかもしれないけど、でも、私でしか語れない生々しい実体験、

それを語ることで、一人でも多くの方の理解につながるならば。

 

大変な疲労感に包まれつつも、いや、私はこうして生きざまを見せ続けながら

演奏とともに語り続けたいと思っています。

 

これからも声かかれば飛んで行って演奏とともに語っていきます。

 

 

AD
SNSにリアルタイムにちょこちょこあげてるとブログがおろそかになって、ご無沙汰いたしました。

先週末、レトロFM、そして、まわしよみでした。

まずはレトロFMから。




八月は毎年恒例となりました、戦争と平和を考える特別番組。今年も広島の式典に参列しましたので被爆71年のヒロシマを号外を交えて伝えました。そして、ライオンズの先達、豊田泰光さんの訃報に触れ、選曲は「栄光の西鉄ライオンズ」。実は豊田泰光さんのソロがあるんですね。いやぁ、美声でございました。演奏は「ひろしま平和の歌」。式典の最後に高らかに歌い上げられるのですが、悲しいかな、全国放送では途中で式典中継が打ち切られてしまうため、なかなか知られていない歌なのですが、とても素晴らしい歌なのです。

そして今回、試験的にユーストリーム配信がありまして、これでレトロFMが全世界に配信されることになります。また配信の際には是非ご覧下さいませ。もちろんレトロまで駆けつけてのご観覧も大歓迎です♪

そして翌日の日曜日は月例となりました、よつばでのまわしよみ。
















3年にわたる熊手銀天街に別れを告げ、引越し作業真っ最中の藤田なかばし商店街新よつばで開催しました。編集長の私と、総支配人、黒崎まちなか大学理事長・PJJ3号の3名で賑やかに開催しました。

ちょうどリオ五輪最終日ということで、リオが終わっても私たちにはレオがある!ということで、ここでも先達の豊田泰光さんを偲び、豊田氏が「ライオンズというだけで無条件に好きなんだ」という言葉を改めて胸に刻み、福岡のメディアは西鉄の魂を受け継ぐのは鷹だと主張するけども、鷹は遡ればやはり南海なのであって、ライオンズこそが西鉄の魂を継承していることを確認。ここで発見だったのは、ライオンズを探究していくと、野球と関係ない、福岡の郷土史までもが見えてくる!ということでした。

そのほか、被爆71年のヒロシマ、大学駅伝予選と幅広いネタが揃いました。

Rioが終わっても、リオのカーニバルならぬレオのカーニバル!二年目となった獅子の祭典も45日間の祭典に幕を下ろしました。実は全国から応援のメッセージを頂きました。思いつきで始めたものの、すっかり獅子の祭典は鷹の祭典に負けぬ知名度になりつつあります。どんなに敵視されようとも、ライオンズの実家は紛れもなくここ福岡。秋には福岡ライオンズ女子会とコラボしたまわし読みを再び開催予定です。

もちろん、野球以外のネタでもまな板の上に乗せ、ナナメ45度の気持ちを大切に、マイナーとマイノリティを大切にこれからもまわしよみしていきます。主張するまわしよみ新聞、それが笛田ちひろ編集長のまわしよみ。みんな違ってみんないいよね、を地で行くとこんなにも濃厚になるのね、ってことで、来月は25日に開催します。
AD













昨日、ギラガールズとして二ヶ月ぶりの
本城観戦にして私的、今季最終戦。

来年からは新スタジアムなので一応
区切り、本城最終戦でした。

思えば前身のニューウェーブが
九州リーグの頃から10年、
よく本城に通いました。

ライオンズと同じで低迷してますが、
アマチュアの頃から見ていて思うのは、
おらが街にプロチームがあるというのは
誇れるということ。たとえ最下位でも。

たとえプロならしっかりと喝を
入れたくなっても紛れもなく
プロチームであり、プロとアマ
というだけでも全国的に知名度が
変わってくるのです。
名鑑にものるし、ケーブルテレビ
で中継もあるしね。

そんなわけできのうは
ひとり本城セレモニー(笑)
これまでの10年が駆け巡りました。

サポーターの皆さんにも
「良いお年を」。
たぶん、日本でどこよりも早い
「良いお年を」だったと思います(笑)

この街にプロチーム、Jリーグチームが
あることの幸せを私たちがかみしめて
応援しないといけない。
ライオンズと同じ。
不振を罵倒する事はいくらでもできる。

それでもプロか!
と言いたくなるかもしれない。
でも紛れもなくプロチームなんです。
だから、テレビ中継もしてくれるし、
名鑑にも名前がのる。
アマチュア時代はニューウェーブ北九州
の二の字も全国に出ることは無かった。

そして、改めて言います。
北九州は福岡で唯一の地元チーム
なんです。
ホークスは南海からやってきた。
アビスパは藤枝からやってきた。
ギラヴァンツ北九州はホークスにも
アビスパにもない、唯一の地元生まれ、
地元育ち、おまけに北九州は
天皇杯を制覇したことのある街。
その誇りを胸に。
結果は薄々わかってたので
私にとっちゃ都知事選より
千代の富士の方が衝撃なのですが、、、

選挙終わりましたので
やっと言いたいことが言えます(笑)

一応喋り手の端くれなので中立の立場。

はっきり言って、
私は鳥越俊太郎さんが好きで、
というより、鳥越さんの番組に
出会ってなかったら今の私は
ありません。
恩人と言っても過言ではありません。

自殺未遂の淵から生きる原動力を
頂いた、報道に身を置いてる時が
幸せなときと言っても過言ではない、
そんな私になった源は鳥越さんです。

しかし、いえ、だからこそ
鳥越さんには出馬して欲しくなかった。

やはり矢面に経てば良かれ悪かれ
非難される。
メディアは反権力であるべきなので
それは健全なことなんだけど、、、

どんなに週刊誌報道があろうと、
政策が今ひとつだろうと、
私が鳥越さんに救われた事は
揺るがない事実で、鳥越さんの
肩を持つとか持たないとかでなく、
ただ、ただ、鳥越さんへネガティブ
な言葉が浴びせられるのを見るのが
つらかった。

なので二ユースのソムリエには
あるまじきなんだけど、
都知事選報道を一切シャットアウト
しました。都民だったらそうは
いかないんでしょうけど。

どんなに責められてしかるべき
選挙戦であろうと、私は鳥越さんの
報道姿勢に感銘し、自殺未遂から
立ち直ったのだから。
落選してよかったのかもしれない。
ずっと報道マンでいてほしい。

お泊り会!だったけど、、、

テーマ:






週末は戸畑祇園に黒崎祇園で盛り上がりました。特に黒崎祇園では、よつば前でリコーダーライブ、シンセサイザーとのセッションも実現し、大いに盛り上がりました。獅子の祭典もしっかり展開(笑)

週明け月曜日。博多のお友達にお呼ばれされてのお泊まり会。日頃、家に一人で、女子としての自信が持てない日々を送っているので、今日は寂しくないわ〜!とテンションやや高めで博多へ。帰るのが火曜になり、毎週放送「ラジオ松並木通信」の私のコーナーの収録ができない!ということで、ICレコーダーを持参し、天神から外中継。面白いところから中継したのでどこからかは水曜の放送を聞いてのお楽しみ。そして、昼食を取りつつ、Surfaceにつないでデータを送信!!

あとはお友達から、今から遊びきていいよーという連絡があるまでぶらり。

ところが、、、連絡は来たのですが、なんと、高熱でダウンとのこと、、、昨夜の連絡でもOKだったので正直びっくり。残念じゃないといえば嘘だけど、こればかりはどうしようもないもんね。ま、久しぶりの天神だったので、そのままぶらーりしておとなしく帰りました。ほんとは博多駅に開業したマルイにも行きたかったんだけど、お泊まりグッズも入ってパンパンの荷物が重たくて重たくてあちこちは行けませんでした、、、

今日はお泊り会なので帰るはずではなかったんだけど、お友達の体調回復を願うばかりです。この暑さですしね。お風呂入る時が一番女子としての自信をなくすので今日は寂しくない、いっぱいおしゃべりできる!はずだったけど次のお楽しみ、、、
メイクの事は気軽に話せても、下着買う時の悩みとか、可愛い下着を見つけたのよん!ってな事はおうちに遊び行ったり、お泊まりとかじゃないとなかなか話しにくいしね、、、(笑)

んでまぁ、このまま家におとなしく帰るかなーと思ったら近くにお友達がいることが分かって合流して護国神社あたりをしばし散歩。それだけでも嬉しかったけど、帰りの高速バス乗り場でもなんとお友達とばったり。これは、近くにいるのね、会いに行くわ!なんてこともない、ほんとにばったり!だったのね。乗る高速バスが違うから、またねー!って言ったんだけど、同じ北九州に帰るわけだし、このままひとりで高速バス乗るのは寂しいし、ってことで、お友達の乗ったバスに乗って一緒に帰ることに。天神から北九州の高速バス乗るのにバッタリすることなんてなかなかないからね。お互いいろいろあった1日みたいなので、お互いヨシヨシしたり、メイクのこととか、足綺麗ね、あなたも綺麗よ、なんて、いっぱい女子トークもして、嬉しかった。お泊まりがなしになって1人で高速バスに乗って帰るはずがばったりのおかげでひとりではなかったので、残念な中にもいいことありました。

家に帰りついて、一人でお風呂、という現実に引き戻されるわけですが、楽しかった事思い出して、私は一応女子なのよ、と自分に暗示をかけて(やや虚し)乗り切ります。

こんな私でも女子と思ってくれて、女子旅とかお泊まり女子会とかできるようになるのがほんとに夢です。お前のどこが女子だ!と天からの声はいつも降ってくるのでそれを振り払う意味でも。







せっかく獅子の祭典が福岡で
開催されてて、鷹が獅子を
リスペクトして青を纏って
くれてるというのに残念でした。

ライオンズファンをやめていく人、
うちらに勝とうと思うのが間違いと
ライオンズファンを馬鹿にする
鷹ファンまで現れる嘆かわしい
事態ですが、まあ、ズンドコに
はじまり、ずいぶん引っこ抜いて
いきましたからねー。

それにパ・リーグ全球団ともに
力をつけてきてますからあわや
巨人のV9超えなんてあの時代の
再来は厳しいでしょう。

選手はずいぶん若返りましたから
すぐに結果は出ないでしょう。
逆に五年後、十年後が大いに
楽しみです。うちらに勝とうと
思うのが間違いなどとのたまって
天狗になってるのは今のうち。
必ずまたライオンズの時代が
やってきます。難産なだけ。
西鉄ライオンズが低迷しファンが
離れ福岡を去っていった二の舞に
ならないように。8年前うちが
日本一になった時は鷹は最下位
だったんです。かたや我らが
ライオンズはなんだかんだ
言いながら1979年からずっと
最下位でシーズンを終えた年は
ないんです。よく頑張ってると
思います。今こそファンの真価が
問われる時。

どんなに鷹ファンからの嘲笑、
弾圧に遭おうと、くじけない。
勝ってるから応援するなんて
誰でも出来る。

今こそライオンズ女子会参加に
必要な三条件。
母性と、乙女心と、無償の愛。
もうすぐ夏休み。

ほんとは、あすのワークショップは
親子で聞いてほしい話でもあります。

子供にゲイやらレズビアンやらという
ワードすら聴かせたくない、不健全!
みたいな風潮が今も無きにしも
あらずですが、自分の性別に
拒否反応を示す保育園児もいる
くらいほんとにちっちゃな時から
教えることは大事。

もちろん男性としての性、
女性としての性、生殖、避妊のこと
とか伝えるのは大事だけど、
性別は男女、というのは否定は
しないけど、それがすべてでは
ないよ、実は性別って二つだけ
じゃなくて無数にあるんだよって
ことを子供たちにも伝えてほしい。

もうすぐ夏休み。
子育てしてないやつは子育てに
首突っ込むな、
子育てフリースペースにも来るな!
と言われたことあって罪悪感を
背負ってきた。

男性の体があるんなら
子供作れるんだからいいじゃないか、
世の中には授かりたくても
授かれない人もいるんだぞ!
お前が不妊とかでなければ
男性の体があるんならわが子を
持てるんだからありがたいと思え!
我慢しておとなしく男として生きろ!
とも言われた。
もう死ぬしかないか、
と何度も思った。

私は子育てしてないのに子育てに
首突っ込む罪なヤツ?!
独身の保育士さんもいるやん、
って言われるけど、
性的マイノリティでなければ
ほとんどの方は男女でちゃんと
結婚できるわけで。
やはり私だけ、世界中見渡して
私だけが死んだほうが
いいんじゃないか、

子育てしてないやつが、
先生でもないやつが、
男にも女にもなれんやつが、
福岡で地元ホークスを応援
しないやつが!

と私はいくつも罪を重ねている。

子供連れとすれ違う度に
私は心の中で土下座する。
ドラッグストアにいくと
私は心の中で土下座する。

今日もお風呂がつらい。
家にひとりでいると
死ぬことばかり考えて、
やっぱダメね、私。

あすのワークショップでは、
アンケートのこと、
最近の報告も含め、
ありのままの私を語ります。
そしてみなさんでそもそも性別って
何なのさ、ってことをまったり
しながら語り合えたらと思ってます。

ぜひ明日2時から、
北九州市男女共同参画センター・
ムーブ5階小セミナールームで
皆様のお越しをお待ちしております。
おはようございます。
目覚ましの
文化放送くにまるジャパン。
伊藤惇夫さんが
改憲勢力3分の2について。
今回の参院選、在京6局の報道が
3割減だった、と。
舛添とか都知事選ばかりで
参院選についてほんとに
口をつぐんだメディア。

総理もアベノミクスを繰り返し、
選挙終わった途端、憲法、
憲法と言ういつものやり口。
これでは3分の2の意味を
知らない有権者が増えても
仕方ないのか、、、

でもずっとラジオでは
今回の参院選は単に政権の
中間評価ではなく、
大きな意味を持つとずっと
言い続けてきた。

ラジオは斜陽だと言われたり
してるけど、言いたいことが
言えなくなってるようなこの
ご時世、ラジオの役割は
大きいと思う。

安倍総理はおそらく国民投票に
かけて否決されたら総辞職する
と思うので、政権末期、つまり、
総裁の任期延長がなければ
あと2年ほどで国民投票に
踏み切るかもしれない。
その時にEU離脱の国民投票の
ように、こんなはずじゃ
なかったなんてことに
ならないように今から私たちが
しっかり準備することが大切、と。

テレビが口をつぐむのであれば、
やはり、ラジオの出番?!

永さんが残した言葉、
メディアは反権力で
なければならない、と。

改めてかみしめてます。