マイノリティ当事者としては
大変な難敵?!であるマイナンバー。
強制カミングアウトのような状態に
なったり、職場に知られることを恐れ、
中には自殺を考えるまで追い込まれて
いる人もいる。そんなわけで、私も
マイナンバーカードを作るつもりは
全くありませんでした。

しかし、

カードを作らなくてもマイナンバーの
呪縛から逃げることは出来ない。
講演させていただいた時に講師料の
事務手続きでマイナンバー提示を
求められることが多くなった。
通知カードでも別にダメなわけでは
ないし、通知カードにしろ、
マイナンバーカードにしろ、しっかり
性別表記されてることに変わりは
ないけど、マイナンバーカードの方は、
カードケースが付属していて、性別欄を
うまく隠してくれる。
気休めだけど、ないよりはマシ。
通知カードの方は性別欄むき出し。

そんなわけで、苦渋の決断で
マイナンバーカードを作ることにし、
申請、今日、カードを受け取った。




写真はこんな感じで。
しっかりメイク決めて写真撮って
申請を出していました。

役所窓口が、戸籍の性別はまだ
変えてないんですか?もうすぐ
ですか?と聞いてきたので、
いかに戸籍の性別変更のハードルが
高いか、性別適合手術という
ものすごい壁があることを
しかと説明してきました。

ケースでの対応しかできなくて、と
恐縮気味だったので、私がしっかり
女性として生きていること、表記
されている性別、つまり、戸籍上の
性別がいかにしんどく、言って
しまえば、不本意であるかは
伝わっている模様。
公的な手続きがあると何かと区役所に
行くので、しっかり覚えてもらえる
ということは大事。

どんなに女性だと叫んだところで、
戸籍上の性別を変えることはできない。
打つ手はあるけど、あまりにも危険が
伴い、本気度が足りないとなじられる
けど、ほんとに、あまりにも危険が
伴い、公に性別変更できたのと
引き換えに今のようにリコーダー
片手に、白杖常用でも、まだ動こうと
思えば動ける今の状態は難しく、
動けない体になってしまう危険、
私がパニック発作を起こす危険が
あるので、簡単に手術には踏み切れない。
誰だって健康な臓器や肢体をあえて
摘出したいとは思わないだろう。

こうした事務的なことに折り合いを
つけ、そして、お風呂恐怖などにも
折り合いをつけていかないといけない。

マイノリティとマイナンバーについても
講演でじっくりと話をしてみたい
テーマの一つです。
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月例、黒崎Yakataまわしよみ。
四年目突入の第37号は、絶賛造作中の
黒崎Yakataから場所を変え、私がいつも
相談員をしている市民活動サポート
センター。編集局サポセン仮局舎で
開催することに。

毎回、編集長の独断と偏見でキャッチを
付けていますが、今回は、
「これ1枚で〜が変わる。」
〜のところをあえて空白に。











私は今回はいつになく真面目に^^;
ちょっと色々臭ってきて気が重くなる
家庭教育支援法案。
国家、社会の形成者としての資質が
うんたらかんたら、、、うーん、、、
多様性、と提唱しながら、
かたや、、、うーん、、、
あと、気になってのが、首相動静。
午前、公邸ですごす。
午後、自宅ですごす。
わずか2行。
色々気になります。

その他、草間彌生さんあり、
女子力あり、今回もまたユニークで
こゆーいまわしよみになりました。

さて、三月になるとまたあの季節。
そう、まわし読み新聞全国サミット。
まわしよみ新聞に力を入れている
西日本新聞本社で開催。
毎年楽しみですが、ただ、私は
気がつけば、まわしよみ新聞の
異端児で、しかも、まわしよみ新聞
編集長とは別にもう一つの顔、
福岡ライオンズ女子会会長ですから、
私は招かれざる客なんじゃないかと
二の足を踏んでいるのですが、
発案者の陸奥さんにはぜひ久しぶりに
お目にかかりたいし、、、
黒崎Yakata編集長としてこの1年の
報告もありますしね。
異端かもしれませんが、気がつけば、
全国的にも注目されている、
黒崎まわしよみ。
ぶっとんだ編集長ですが、
来る者拒まず、大いにウェルカムです♪

ぜひ、刺激が欲しいなあという方は
特に、黒崎まわしよみへ(*ˊ˘ˋ*)♪

もしかしたら編集長が夢に現れる
可能性がありますが、特に体に
悪い作用をもたらすことは
ありませんのでご安心を(笑)


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誕生日はありがとうの日

テーマ:
今年も2月16日がやってきた。
歳のことを考えると、
もう若くはないんだなあ
と思いながらも、
でも、成人式からはまだ3年。
服やメイクなど、大人の女性としては
まだまだ思春期の女子みたいなもの。
実年齢には全然追いついてません。
まだまだ思春期の娘です(笑)

どんな一日になるだろう。

あえて誕生日!と口にするのは、
やはり、五歳までの命か一生植物状態
などと宣告され、いじめ、引きこもり、
自殺未遂、後遺障害に性同一性障害まで
向き合うことになった。
必死に生きてきた。
何度も死のうと思った。
それは母も同じ思いだった。
何度も死が迫りながら、
こうしてまた今年も誕生日を
迎えられたこと。

この一年は特に必死だった。
正直、この一年も何度も死ぬことが
頭をよぎった。
犯罪者というファクシミリまで
送り付けられた。

それでもこうして無事誕生日を
迎えられたことはひとえに皆様の
おかげです。
誕生日は「おめでとう」と言われる日
だけど、私は、私と繋がって
くださってる皆様全てに
「ありがとう」を伝えたい。
こんな拙くて、気持ち悪い、
犯罪者とまで言われた私と
繋がってくださり、中には
お姉さんが欲しかったから嬉しいとか、
みんなのお母さんなんて
言ってくださったり、
ほんとに皆さん大好きです。
皆さんのおかげで生きることが
出来ています。

そしてまた一年の始まりです。
2月16日。
生きているということを
噛み締める日でもあります。
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今年から始まったカフェでの
リコーダー教室。
場所は戸畑区中原の図書室カフェITOH。
第一、第三土曜に開催。
今月の第1は野外活動があったため、
きょう、日曜に振替。

娘さんが私と字まで同じ名前という
方が先月に続いて受講。
コカリナもお持ちで、とても、
意欲的な上に、技術もしっかり
身に付いてらっしゃるので、
吹いてみたいものを色々吹いてみよう!
というところに重点を置いて。

高いファやソなど、高音の難しさ、
八分音符がちょこちょこ出てくる刻む
音の難しさが目下のテーマになりそう
で、重点的に練習。

ちょうどランチタイムだったので、
教室の後はお昼ご飯。

今月二回目のレッスンは、
18日㈯12:30-14:30くらい。
その後、私はレトロFMへ。

なにか楽器が演奏できたらなー
という方、リコーダーなんて子供が
やるもの、なんて、たかをくくらず、
バロック時代の宮廷での花形だった
リコーダーを是非一緒に演奏して
みませんか?

まだまだ私も未熟ではありますが、
プロのリコーダー奏者として
心を込めてレッスン致します。

久しぶりにテレジン

これは三年前の様子。



あれから3年。
テレジンに再会することが出来ました。

埼玉からはるばる野村路子先生が
大分での講演から北九州に立ち寄って
くださり、再びテレジンについての
お話を伺うことが出来ました。

あのナチスドイツの時代。
アウシュヴィッツの強制収容所は
有名だけど、テレジンという収容所に
たくさんの子供たちが強制労働され、
最後には東行きの列車に乗せられ、
殺された。

命令以外のことをすれば即処刑
という中で、死刑覚悟で、
子どもたちに絵を描かせたこと。
そして、必ず、名前を書かせたこと。
お前達に名前は必要ない、
そんな尊厳をどこまでも破壊する
そんな中で、両親が想いを込めて
付けてくれた名前があること。
希望を捨ててはダメだよ、と。

それまでは少ない食料を取り合ったり
していた子供たちが、紙やクレヨンを
分け合い、その時だけは明るい笑顔を
見せてくれた。

私がテレジンのことを知ったのは
七年前。
リコーダー・アース・ブリッジの
活動14年のうちの半分を占める
までになった。

五歳までと言われた命。障害。
性別に苦しみ、自分らしさを模索。
その中で、広島と繋がり、
成人式をあげたのは長崎。
そして、出会った、テレジン。
これは何かに導かれたとしか
思えない。

知ったからには伝えなければ。
そんな思いから私なりに
テレジンの事を話す時があります。

テレジンについて小6の国語の教科書に
掲載されたものを朗読、私は
それに即興で伴奏をつけました。

段落の合間に伴奏以外は、すべて、
どこに音を入れるかは私の裁量。

脇役として目立つことなく、
でも、目立たないなりにきちんと
音は出さないといけないという
さじ加減。

聞かれた方は気付かれたでしょうか?
最後に、さりげなく、私のオリジナル
曲を入れました。
「祈り」。
テレジンのときにはいつもこの曲を
捧げる意味で演奏します。

私に出来ることは演奏、そして、
語ることくらいですが、
声をかけていただけることは
有難いこと。
今回もこうして少しでもお役に立て、
私自身、テレジンに、野村路子先生に
再会できたことを感謝しています。

そして、集まってくださった皆様が、
私は脇役に過ぎないにも関わらず、
リコーダー演奏素敵だった、と
声をかけてくださったこと。
中にはご無沙汰してる方も
いらっしゃって、久しぶりに
ちひろさんに会えて嬉しかった、
さらに可愛くなって色もカラフルで
元気が出たわ、など声かけて
くださって、ほんとにありがたかった。

7年もテレジンに関わらせて頂いてると、
七年前ってこんな格好してたのね、
と、自分ではないような(笑)
自分の歴史を見ているような、
なんだか不思議な気持ちになります。

私に出来ることは微々たるものですが、
リコーダーとお喋りで、
これからも、命、尊厳、平和、地球、
たくさんのことを語っていきます。

改めて14年前に立ち上げた時の
自身の活動のテーマを噛み締めて
います。

リコーダーを通して、人にも、
地球にも、やさしくなれる!
リコーダー・アース・ブリッジ

今日からまた1歩、1歩と。

押しつぶされそうになることもあるけど、
私の背中を押してくださる方が、
ぎゅっと手を握ってくださる方が
いらっしゃる。

私は幸せです。

リコーダー片手にどこへでも
飛んでいきます。

ちらっとお知らせ。
私の人生を綴った2冊の手作りの、
こちらもまた私家版(笑)
好評販売中なので気軽に声をかけて
下さい。
いじめ、障害のことから、
メディアとの付き合い方まで幅広く
綴った
「もっと自分らしく貴女らしい私で」。

そして、性的マイノリティにフォーカス
して綴った
「この憎き大切な身体で女性として
生きる」

どうぞよろしくお願いします♪

恵方巻に縄文土器づくり

テーマ:
思いっきり体動かして
ほぼノックアウトで眠りについて
翌朝、、、
筋肉痛は大丈夫そう。まだ若い
などと思いながら、、、(笑)

お昼ご飯は子供たちと一緒に
恵方巻を作って食べました。





最近、イクラを始め、高級海鮮を使った
贅沢恵方巻など出てきてますが、
そもそもは簡素な具材でも、家で
手作りして食べる、それが、
恵方巻だったとか。

きゅうり、水菜、サニーレタス、
お新香、魚肉ソーセージ、かにかま。

これだけあれば結構豪華(*ˊ˘ˋ*)♪

一緒に巻いて、巻いて。
北北西を向いて黙々と。

可愛い子供たちと一緒に
巻いて巻いて食べる幸せ。

お腹を満たした後はいよいよ、
縄文土器づくり。
関西弁を喋る縄文人という
大変レアな先生からレクチャー(笑)
不器用な私も頑張りましたよ。

ちなみに、笛というのは弥生時代
からの文化なので、もし私が
修行を積んで、リコーダーを吹く
縄文人ということになれば、
縄文に笛。歴史が変わる(笑)




小物入れと、もう一つ手前は
何度かわかります?
イモリなどと言われましたが、、、

実は、、、

「停滞前線ちゃん」です(笑)

そう、梅雨時や、秋雨などによく
現れる停滞前線。

これを25日にキャンプファイヤー場で
800-1000度の高温でガンガンに
焼き上げます。
なので、晴れてくれないと、、、
あ、てるてる坊主どころか、
荒れる天気の停滞前線作っちゃった(笑)





小物入れの飾りはもちろん、
私がリコーダー奏者ということで
分かりますよねー(笑)

焼き上げの25日は、土を絵の具にして
絵を描こうワークショップもしますよ。

久しぶりのスポーツも、恵方巻も、
土器作りも楽しかったけど、
なんといっても、子供たちが、
ちーちゃん(*ˊ˘ˋ*)♪と言って
一緒に遊んでくれること、
そして、♪ちーちゃん、おやすみ♪
と言ってお布団に入って、
子供たちの寝顔、、、
この時だけはお母さんになったような
感じで、幸せでした。
しかもこの日は大人の皆さんが
会議に出ていて、子供たちの面倒を
私が見ていたので余計に。

私の母が当時幼い私に
してくれたように、
しばらく添い寝して、
頭をよしよしなでながら、
おやすみ、いい夢見なさいね♪
子供達ひとりひとりに声を
かけたあの時間が、
なにより幸せでした。

20年ぶりに体育館で運動

テーマ:
今日は野外活動でお泊まり。
大人の皆さんは、と言っても、
私もいい大人ですが(笑)会議のため、
私は子供たちの面倒を♪
久しぶりに子供たちと触れ合う
楽しい時間。
ちぃちゃん!と寄ってきてくれる
子供たちに感謝。
ほんとは一緒にお風呂もいつもなら
入るんだけど、修理のためにお風呂
自体がお休み。残念。
いつもひとりでお風呂恐怖に
襲われる私にとって子供たちと
一緒にお泊まりは幸せな時間。
お風呂は残念だけど、
ちぃちゃんお休みと言ってくれて
しばらく私は母のような気持ちで
寄り添って寝顔を見る。
いい夢見るのよ、ってね。

体育館で20年振りくらいに縄跳び、
ソフトボールしました。
もちろん杖の身で動き回れないので、
ピッチャー、バッター、
動き回らなくていい守備(笑)
縄跳びは小学生の時、運動音痴と
言われたけど、実は二重跳び20回で
一級をとっていた私。
20年ぶりだったけど、
二重跳び7回出来ました。
ソフトボールは打撃は三安打、
ピッチング2奪三振。
いつも杖で危なっかしい私を
子供たちは見てるので、
すげぇ!いい球投げる!などと
言ってくれて嬉しかった(*ˊ˘ˋ*)♪
たぶん、明日、筋肉痛(笑)

節分は今日だけど、
明日、子供たちと一緒に恵方巻き
作ります!

20年ぶりに体育館で運動

テーマ:
今日は野外活動でお泊まり。
大人の皆さんは、と言っても、
私もいい大人ですが(笑)会議のため、
私は子供たちの面倒を♪
久しぶりに子供たちと触れ合う
楽しい時間。
ちぃちゃん!と寄ってきてくれる
子供たちに感謝。
ほんとは一緒にお風呂もいつもなら
入るんだけど、修理のためにお風呂
自体がお休み。残念。
いつもひとりでお風呂恐怖に
襲われる私にとって子供たちと
一緒にお泊まりは幸せな時間。
お風呂は残念だけど、
ちぃちゃんお休みと言ってくれて
しばらく私は母のような気持ちで
寄り添って寝顔を見る。
いい夢見るのよ、ってね。

体育館で20年振りくらいに縄跳び、
ソフトボールしました。
もちろん杖の身で動き回れないので、
ピッチャー、バッター、
動き回らなくていい守備(笑)
縄跳びは小学生の時、運動音痴と
言われたけど、実は二重跳び20回で
一級をとっていた私。
20年ぶりだったけど、
二重跳び7回出来ました。
ソフトボールは打撃は三安打、
ピッチング2奪三振。
いつも杖で危なっかしい私を
子供たちは見てるので、
すげぇ!いい球投げる!などと
言ってくれて嬉しかった(*ˊ˘ˋ*)♪
たぶん、明日、筋肉痛(笑)

節分は今日だけど、
明日、子供たちと一緒に恵方巻き
作ります!

インフルでダウンしてからというもの、早めに寝る、そのためにお風呂も

なるべく早めに、はいいんだけど、お風呂恐怖は相変わらずで、普通は

風呂上がりはさっぱりして気持ちいいはずなのに気持ちがどん底まで堕ちます。

 

着衣入浴というわけにもいかず、素っ裸にならないといけないし、、

自分の身体を憎んでしまう。胸がないだけならまだ温泉とか行けるかもしれないけど、

パーツ的に男性の体があるゆえに女湯には行けない。どんなに女性と

主張したところで、服やメイクに力を入れたところで、全部脱げば、どこが女性だ、

ふざけんな!ということになるわけで。

 

男性の体がありながら女性とほざくあんたは性犯罪者だ、いや、あんたは

女性だと言い張って男性の体なのだから、男性として女性に近づく性犯罪者よりも

卑劣で悪質だ、って、女性として生きたいと口にしただけで性犯罪者扱いされる。

 

痴漢など日々止まない性犯罪のニュースを見ては、この性犯罪者と同じ身体なのか

と死にたくなることしばしば。体を捨てない限り、女性を襲えるわけだから、

女性という主張を信じられるか!と、男性の体があるというだけで既に

性犯罪者扱いされるというのがやりきれなくて、とっとと体を捨てたら信用してやる、

と言われるが、そう簡単に適合手術には踏み切れない。

 

私がどんなに嫌だーと思っていても、男性の体があり、しかも、余計なことに

第2次性徴を経てしまっているので、どんなに産みたい側でも、

その逆の側である苦しみ。子供作れる可能性があるんだからそんなに憎むこと

ないじゃんと言われるけどそういうことでもない。

 

なんで生殖機能とか性欲なんてものがこの世に存在するのかと恨みたくもなる。

性欲をぶつけて女性を乱暴するやからがあとをたたない。

考えるだけで嫌悪感がつのる。

でも、私が嫌悪している性行為によって子供は生まれるわけで、、、

性犯罪のニュースを目をすることが多いせいか、嫌悪感が拭えない性行為と

可愛い赤ちゃんが全く私の中で結びつかない。

 

ほんとならこんな体捨てたいのに、男性の体を抱えているだけで、なぜ、

性犯罪者扱いされなきゃいけないのか。

女性として生きたいのに体を捨てようとしない=結局、性欲をぶつけたいだけだろ、

都合のいい時だけ女性と言ってんじゃねぇ!って言われるけど、

じゃあ死ねばいいのか?死ねばわかってくれるなら今すぐ死ぬ!って何度思ったか。

おかげで男性というもの自体を嫌悪するようになってしまった自分をまた嫌悪する。

 

私はほんとに一切の嘘偽りなく、頭のてっぺんから足のつま先まで完全に

女性として生きたい。たとえ苦しむことになろうとも、そのためなら生理痛も我慢する。

苦しみやつらさもひっくるめて、望みの性で生きられるわけなのだから。

おしゃれが楽しめるといういい面だけでなく、痛みや苦しみも受け入れる。

でも、現実それは無理な話。

男には生理の苦しみなんてないから痛み知らずで、ましてや、

男に襲われる危険をこっちはいつも背負ってて、

男は快楽でただ欲求を女にぶつけるだけで、そんな体のやつに女性になりたい

なんて調子のいいこと言いやがって信用できるか!お前は全世界の女性の敵だ、

まだ男だから女とエッチなことしたいと正面から来る犯罪者の方がましだとさえ

言われてきた。もはや、私は、悪魔扱いだ。

 

だからこんな体捨てられるなら捨てたい、いっそ死ぬ。

性を語る時、私が今一番悩んでることを語るととてもえぐい話になるので

どこまで話すかほんとに悩む。

でも、核心はここ。

性犯罪者扱いされるこの憎き体を捨てたい。

でも、女の子に産んであげられなかったと嘆く母を見るのはつらすぎる。

 

だめだ、考えてるとまた死にたくなってしまいそうだ。

今日は月例、黒崎Yakata(旧よつば)での
まわしよみ。36号!ということは、
そう、丸三年経過。1月のまわし読みで
思い出すのは去年のこと。



そう、昼間も氷点下の大寒波の中の
まわしよみ。あれから1年。
またまた試練が!
Yakataは絶賛造作中。
いかにも工事現場という感じで
とてもまわしよみできそうにない。
しかも、開催場所である黒崎Yakata
支配人がまさかの欠席。
私の他に参加者は1人。
さぁどうする?ってことで
落ち着いた先は、なんと、
参加者のご自宅。
お家に上がりこみ、お菓子を並べ、
完全に女子会と化したまわしよみ。
そこに途中参加がありまして、
私含めて女子3人、お菓子つまみ、
ワーワーいいながらまわしよみ。



実にアットホームなまわしよみに
なりました。





今回のキャッチは「本物だった」
まわしよみ。いや、今までが偽物
ってことじゃないんですよ。
何故かいつの間にやら強烈な
インパクトを放っているらしい、
黒崎まわしよみ。
この強烈なインパクト、味わうと、
「本物だった」とうなることで
ありましょう(笑)

そして、トップは編集長が今回
イチオシ、しかも涙腺に来た記事。
今週、海の向こうはトランプ、
そして、国内では稀勢の里でもちきり
だったかもしれません。
愛想が悪いといわれがちな稀勢の里
ですが、実はがんで余命半年と宣告
された友人のために病院を探したり、
願掛けに行ったり、巡業先から
見舞いに駆けつけたり、なかなか
ここまでできない、ほんとに情に厚い
人柄にグッときました。



こちらは震災関連。
東日本大震災からの復興に関して、
復興相はマラソンに例えたら30キロ
地点と言ったのに対し、福島県知事は
スタート地点にすら立ててないところも
ある、と。この認識のズレ。

昨年の熊本地震復興企画として
棋戦が開催され、東日本大震災を
経験した少女が対局を観戦。




そして、今回盛り上がったのは、
女子力とは?

女子力高いね!が褒め言葉にもなり、
時に不快な言葉にもなり、、、
男性が思う女子力と、女性が思う
女子力に開きがあるのも確か。

料理や掃除など家事ができることを
女子力と言われると、未だに家事は
女性がするものと思ってるの?という
気がして、、、
まわしよみ新聞にマスキングテープを
使うというのは、実は何を隠そう、
ここ黒崎のまわしよみがある意味、
発信源になりましてね、
一気に紙面がおしゃれで可愛らしくなる、
ちょっとお菓子を取り分ける時に、
ティッシュではなくおしゃれな懐紙を
使ってみるとか、着物で日々を過ごして
いたときの女性のたしなみ、という
観点からの女子力というのは、
私はありかなと思うんだけどね。

料理ができることで、
将来、旦那さんになる人が喜ぶ、
みたいなことを言うとそれはちょっと
ってなるんじゃないかなーと思ったり、

あなたは女子力をどう思う?



そして、ドラえもんがいたり、いろいろ
賑やかに。



それから、東京五輪もさることながら、
実はオリンピックまであと1年なのよ。
2018年、平昌オリンピック。
まさにこの冬、結果を出さないと
平昌への扉は開かない。

とまあ今回も蓋を開ければ、
話題盛りだくさんのまわしよみでした。

来月からは四年目突入。
編集長もまた一つ歳をとります(笑)
今年もナナメ45度の濃いまわしよみ、
突っ走りますよー。