名もなき詩

ゲイである作者が想いを作品として書いています。
僕個人としての感性なので万人受けする内容のものではございません。
不快に感じたり気分が悪くなるようであればお戻りいただけたら幸いです。



作品動画(YOUTUBEチャンネル)

敬の名もなき詩

過去の作品等を動画に編集しまとめてみました。
NEW !
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心臓がはじまった時




この体と僕は約束をした




ここに宿る心に




僕と言う名をこめると




でも僕は忘れていた




他の誰かをこめていた




前の体とは違うけど




今度こそ自分を宿す




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この手を汚さない




綺麗を保つ




この心と体を守る




大切な事はそんな簡単じゃない




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この体は生きているから




僕の場所になる




地図に載っていない




心の居場所になる




一つしか貰えなければ




一つしか入れない




一度は入れても




二度は入れない




生まれてこれたから




僕は守り続けてる




流れた涙の分だけ




僕を守り続けてる




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どんな心や体で




生まれても 生まれた形が




本当の 「 僕 」 だから




天使だろうが




悪魔だろうが




僕は怪物にもならない




ただ生きるのみ




生まれた意味で縛らない




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心が泣き止まない




心が鳴り止まない




消したくても




音は私に突き刺さる




此処に在る何かが




僕の意志を揺さぶる




心から望む答えが




必ず此処で僕を待つ




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僕に見えて




君の目に見えない




君には見えて




僕の心では見えない




僕がこの目で確かめたら




僕はこの目に映ってしまう




大切なのは曇らせない事




自分が正しいと思いこまない事




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積み重ねた想いを





この場所から追放す




いつの日にか




この気持ちは消える




いつの日にかこれで




良かったと思うだろう




季節の果ての心を彩り




再び僕は愛を求め歩き出す




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『  』 の中に形をこめたら




『  』 の奥に心を刻む




僕は誰なのだろう




明日が見えぬと言う心




きっと出来損ないの




人間なのだろう




悩みが生まれてきて




弱さを確かめる事が出来る




僕に死ねと言ったのは




善悪に囚われた偽者の心




僕は規律に従わない




自分の意味は自分で決める




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正しい言葉を選んで




綺麗に並べれば美しく




否定の声は少なくなる




それでも否定は生まれてくる




詩を創る時




僕は言葉を選ぶ




綺麗事にならないように




この心に問いかける




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人体の外 社会の外




地球の外 宇宙の外




僕はいつでも




何かの中に居る




外の外にまた外が在り




永遠に螺旋は連なる




内なるままでは終わらせない




何度でも外の世界へ行く




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