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T字路sライブ完売御礼大成功とネット社会の力加減

Theme: ブログ 2017-03-23 10:59:55
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いやはや、満員御礼、拍手喝采雨あられ。

座りのライブもまた、しっかり歌を聴き込むには最適でしたなと確認できました。

良いライブだったってことは、終演後のサイン&写真撮影会の行列が物語ってました。

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今回の富山ライブ限定名物品として、妙子さんの好きな古今亭志ん朝をメインに手ぬぐいや鯉口シャツを制作。

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現在、全て完売御礼となりました。ありがとうございます!!

それにしてもT字路sのテーマを演ってる際の手ぬぐいとのコラボは感無量でしたな。

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打ち上げも、居酒屋デニーロにてバッチリ地物の肴で舌鼓を打って貰ってバンザイ!!の宴でありました。

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そして今回、

何を隠そう、

毎回足を使って紙のフライヤーをバラ撒くという昔ながらのアナログ宣伝行脚をする間もなく、予約受付開始初日から50人限定のところ、30人以上の予約が舞い込み、

フライヤーを撒きに行ける週末までには既に40人に達してまして、

フライヤー撒いたところで、、、既にSOLDの可能性アリって、、、なるので、必要最小限にバラ撒きを留めました。

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こんなのは自身初でありまして、T字路sの勢いもさることながら、各SNSの情報拡散力、皆さんの情報受動力を、まざまざと見せつけられました。

今年で40歳を迎えるワケですが、アナログ時代とデジタル時代の移り変わりを身を以て体験してる真っ最中であり、

僕らより上の世代は少々、昨今のデジタル化に戸惑いと抵抗がチラチラ見受けられます。

だが、20代や10代の若者たちはデジタルが当たり前ですから、

そんな意識のギャップなんて当たり前にある。

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主流は何処?と問われれば、もちろんデジタルであり、この流れは変えられないし、変わらないでしょう。

つい先日、

ライブ動画を撮って各SNSで勝手に投稿するのは如何なものか?って、これまたSNS投稿記事で見たのですがね。

人によっては、見られたくない表情、聴いてほしくない失敗もあるから、せめて本人の同意を得て投稿する、しないを云々、、、動画よりCD買って、そしてライブ会場に来てって、、、

むぅ…

僕自身の意見としては、

この流れはもう止められないので、気にして騒ぐことでもないんじゃないかと思いますがね。

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カメラは正直です。そのままを収めてますから。

変な顔も変な音もその場で出たリアルな物だし。

昔からブートレッグライブビデオなんてあったし、

それに、素人撮影だの、プロ撮影だの書いてあったり。

そんなのが音楽雑誌の中の広告欄に当たり前にあったし。

それが今や、カメラがコンパクトになって、多数の素人が持つ時代になったワケです。

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昔は、インスタントカメラだったりデジカメだったりは入場時に手荷物検査で預かり対象でしたが、今は携帯にデジカメが装備された進化系だし、

携帯なんて皆が当たり前に持ってるし、財布と同じくらいの貴重品になってしまってるから預かり不可能です。

んで、今も昔も、良い映像や悪い映像なんて溢れてる。

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例えば、目の前のライブを撮ろうとしてるということは良いモノだって思ってるのが大半だろうし。

中にはダサいってのを言いたいが為に、ワザワザ公開するのもいるだろうけど、それもリアル。

僕が唯一、メジャーアーティストで観に行く人達はクロマニヨンズですが、

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ライブ前にスタッフが出てきて、写真、動画撮影は禁止です。見つけた場合は退場処分と伝えられます。

だから恐らく誰も行動する人はいません。

観たくて高い金払って来てんのに、追い出されたらたまらんし。

ただ、クロマニヨンズのライブ映像はTVやCATVやスカパーなどでプロ映像が観れます。オフィシャルのライブ映像もPVもある。雑誌も出るし、主要メディアで観ることが出来る。

では、それらが出来ないアーティストたちは???

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いつ、何処の誰かと話したかは覚えてないですが、あるミュージシャンに、ライブ動画投稿についてどう思うかってのを聞いた時、

その人は、やはりこの流れは止められないから放っておくって言ってました。

マイナス面ばかりじゃないからねと。

多数が観ることの出来る主要メディアに取り上げられるでもなく、個人のSNSやHPだけで発信して、CD買ってくれ、ライブ来てくれってのは現代では限界が見えてる気がします。

じゃあ足使って地道にフライヤー撒くってのも手ですが、それも金も手間も時間もかかり過ぎる。現代の情報拡散スピードに比べたら圧倒的に遅い。けど、これは物凄く重要な手段であるのでやる方が良いに決まってます。

人対人、手から手へ、顔を見ながらってのは記憶に残りますからね。

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記憶に残る手段としては最適です。

更に、その他の手段として、簡単に視聴出来るyoutubeやSNS投稿を。

利用してる人は今やかなりの数だと思います。

CDが売れなくなったと言いますが、本当に音楽が好きな人はずっと買い続けてるし、本気で音楽を掘り下げるでなく、その時の流行りの音楽を聴く手段がCDしか無かったから買ってた人が、データになったら気軽にそちらに移る。

音質にこだわるワケでなく、流行りの歌を歌えるようになりたいからとか、簡単な理由。

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凄く自然な流れだと思います。しかもそれが多数派だったからCDが売れなくなっただけじゃないかと。

そんな多数派の音楽受動アンテナは、本気の音楽好きな人々より圧倒的に短いワケです。

ピコピコと暇さえあればスマホで流れまくる情報をキャッチしてる人達に少しでも気軽に自分たちの表現物をアピールできる手段の有効利用だと、柔軟に考えてる方が表現者として面白いんじゃないかなと思いますがね。

以前、伝統と継承の違いを書いたと思いますが、

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継承は、ただそのままの技術などを変えずに次世代に伝える、繋げること。

伝統は、その時代に合わせ、形を変えながらも芯の技術を繋げること。

どちらが面白そうか、一目瞭然。

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人間は絶えず進化するので、懐かしむ気持ちや、過去の良かった思い出を大切にしたい気持ちも理解できますが、

進化に対応出来る柔軟性と、進化と自分自身の融合を創造することこそ表現者にとって1番重要だと、今の僕は考えてます。

デジタルとアナログの両方の良さをバランス良く利用する。

時代の流れも変化も、スイスイと乗りこなして自分の創造物を世間にどうアピールできるか?

それが表現者としてのスキル次第!!

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切腹ピストルズなんて、SNSで拡散されまくってるからアレだけ全国に存在が知らしめられてるしね。

あの拡散力をうまく利用してる確信犯だと思いますがね。

近代をひっくり返すには先ず、今の時代に乗ってから、ココぞ!というところで仕掛ける。

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言ってることは一貫してるし、説得力あるし、行動力ある、結果、滅茶苦茶カッコよいし表現者集団として最たる位置にいる。

結果、主要メディアが食い付いて隊長にインタビュー4ページ ブチ抜きが最近あったばかり。

”なにやら切腹ピストルズなる危険な名前で、普段から野良着着て、近代を否定して江戸に戻せと謳い、和太鼓、鉦、三味線、篠笛で人々を熱狂させてる集団がいるらしいです!”

”何?凄そうだな、何処かで観れる?”

”youtubeで切腹ピストルズって検索したら滅茶苦茶上がってます!”

”おわ!何じゃこりゃ!今すぐコンタクトを!何処に連絡すりゃいいんだ?”

”隊長がTwitterやってます!そこにメールアドレスも載ってます!”

”よし今すぐインタビューの依頼メール送信や!”

って、

こんなやり取りが裏であったかどうかは別として、

あの人達は、ザマーミロって言ってるね、間違いなく。

撮るやついるからって斜に構えてヤル気無くすなんて勿体ない。

カッコいいステージ観せてやるからしっかり、カッコよく撮って拡散しやがれ、このクソ馬鹿野郎!なんて、MCで言っちゃうくらいの方が僕は好きですがね。

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そんな目くじら立てずに、マムシの如く、毒を装備しながらズル賢く表現者として生き永らえたいもんです。

バイバイ、またね。

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T字路sの越中富山公演、Rebelman★Army 2nd ZINE共に予約完売

Theme: ブログ 2017-03-10 09:02:12
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有り難いことに前回の限定30部が12月発売前から速攻注文きて完売してしまったのを受けて、今回10部余裕もたせて限定40部としましたが、こちらも予約が40部分埋まりました。

まさかまさか、この時代にまだ紙媒体の圧力ジャンキーが居たことに嬉しくなります。

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そこらの本屋に売られてる雑誌群がココ10年ほどでドンドンつまらなくなり、売れないから廃刊とかになって、

スマホ普及でアナログ媒体よりデジタル配信の割合が増えました。

まぁ、CDが売れないって声が上がってると思いきや、アナログレコードが売れ出してるって声が聞こえてきたり。

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結局、当てにならない世間の流れなどは気にせず、自分が良いと思う方向に行けばいいだけだと思います。

凡ゆる情報がスピード感と量を増して四六時中流れてまくってるワケで、コレはもう誰にも止められないんだから、

そんな情報新幹線の線路に飛び込んで轢死する必要は全くないのであります。

時代の流行なるものは山手線のようにグルグル回ってるようですしね。

放っておいても自分の好きなジャンル駅には、いつか沢山の人が降りてきて、散々遊んでまた帰っていくの繰り返しでしょう。

去る者は追わずで結構。自分の好きな場所に自分の判断で好きな時間に乗り込みましょう。

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そんな気持ちを詰めに詰め込んでるのが、我がZINE。

マガジンmagazineならぬ、我がZINE。

1stは初期衝動そのままに突っ走った内容で、今作はもっとDEEPにDARKにROOTSを集めました。

結果、かなり強烈なインパクトを全国各地の我がZINEジャンキーな皆さんに与えたようで 笑

切腹ピストルズに出会い、

お前は日本人であり、日本に住んでいるのに何故、洋物ばかり追いかけるんだ?!

って、喉元や脳内にナイフを突き付けられてるような感覚と、尊敬や嫉妬、意地が幾重にも折り重なった5年間。

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制作しなきゃ、アウトプットしなきゃ次に進むことが出来ないと構想一カ月、制作一カ月の計二カ月で完成した内容は、

思ってたより湿り気や粘り気あって陰湿で強烈。


海外のホラーやエロのような潔い感覚ではなく、日本の心霊やエロというのはジトジトしててジワジワ怖かったりベトベトとイヤラシイってのが個人的な感覚としてずっとあったので、それらを乾いた紙媒体で出してみた。


雨が降ってたり、目や舌や性器は身体の中でも湿り気帯びた部位。心象の嫉妬や妬みもジメジメしてる。それらが次から次へと展開する湿気作。


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梅雨時期に読むと捨てたくなるかもしれません。


ってのが今回の我がZINE。


怨念に溢れる問題作です。


村上隆さんの言う、


アーティストの目的は人の心の救済。そのため、芸術家は自分の欲望を強く打ち出す必要がある。問題なのは、日本の芸術家に欲望がないこと。そして自分自身のドロドロした部分を見つめなければ、世間に認められる作品なんてできない。


ようやくその吐き出しの第一歩、二歩が出せてきたのかなと。


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ステンシルは一つの作品を出すのに時間がかかり過ぎるのもあって5年間、脳内にイメージのウミが溜まり続けてしまいました。


だけど、ZINEのコラージュという方法でようやくアウトプットする術を得た感覚であります。


第三弾は、ブラックカルチャー&ミュージック。


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世界の音楽シーンのほとんどの基盤であり、動かし続けてるブラックミュージック、スポーツでもブラックマン達の活躍こそが熱狂を生んでるようにも見える。だけど肌の色が黒いということでかなりの悲惨な目にあってきてる。


その矛盾、怒り、プライド、それらを支える音楽の力をZINEの中に詰め込みたいと思っています。


アフロパンクスたちの狂宴。自分自身、どこまでまとめられるのか今はまだ全く未知数ですが、やり遂げないと気持ちがおさまりませんので、ブチかまします。


さて、


話変わりまして、こちらも完売の話題。


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T字路sの越中富山ライブ、50席限定@hotoriが予約完売してしまいました。


各SNSでは既に発表されてますが、現在はキャンセル待ちの受付中であります。


ヤベー勢いでスゲー盛り上がるのは必至!!


先日、一足先に3/15発売の新アルバムを聴きましたが、


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これまた名盤決定な内容であります。こちらも全部搾り、吐き出したのであろう魂の12曲。


ミッドテンポな曲中に滲む人間の心象や風景の哀愁。


酒灼けした心に向かい酒喰らうかのようなブルース歌謡の数々。


ザラザラな質感は癖になるアジ。


全人類必聴です。


そんな名盤引っさげて富山ライブなんてたまりませんなぁ。


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我がステンシルでこの日を彩るべく、手ぬぐい2種計限定10枚に鯉口シャツ限定2枚を会場で販売します。


当日までに急ピッチで進めて仕上げていきますので、どうぞよろしく哀愁申し上げます。


それではまたいつか更新する日までごきげんよう。


バイバイ、またね。





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Rebelman★Army 2nd ZINE制作順調

Theme: ブログ 2017-02-04 08:33:25
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有り難いことに、初ZINEだから限定30部のみの発行だった1st ZINEも完売しまして、

中身を一切晒さずに完売したのは凄いことだったなぁ〜とビギナーズラックにならないように次に繋げたいところ。

2nd ZINEも早く作らなきゃ、頭のメモリーが次作ネタで煮詰まり溢れ返ってどうしようもないのでアウトプット開始して1週間たちましたが、

作れば作るほど新たなアイデアが出てきて、アレもしなきゃコレもしなきゃの連続であります。

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そんなこんなで、ネタ候補画像は約350枚。

そこから色々な組み合わせを考えながらスキャンしたり、プリントアウトしたり。

それを更にハサミで切って、ノリで貼っての繰り返し。

今どきはコンピュータでピッピッとやっちゃうんでしょうけど、そんなやり方知らないし、

コンピュータ使わずとも、自分の好きな感じを手作業で出来るんだからワザワザ使い方を覚える必要もないのです。

手間は掛かるけど、ソコにこそ人間臭さというか、コンピュータにはなかなか出せないであろう”アジ”ってやつが潜んでると信じて作ってます。

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コンピュータの野郎もなかなか進歩が激しくて、昔読んだ手塚治虫や藤子不二雄のマンガの人間とコンピュータの逆転世界が現実となる日も近いのではないかと感じますが、

兎に角、やるしかねーんだとやってます。

齢四十を前にして、

色々と他人の評価や目も気にならなくなってきたし、自分の中のドロドロした心理は真理となってきました。

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光と闇の関係。

昼と夜。

太陽と月。

光と闇、どちらか一方では成り立たないワケでして、

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だから例えば、いつもポジティブな野郎なんて嘘っぱちのインチキ野郎だと思って信用に値しないし、

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本質なんて皆さんネガティブなはず。

そんでネガティブだけでもダメだからポジティブに成らざるを得ないもんだと思ってます。

動かずに、働かずに金は稼げないし、狩りに行かなきゃ獲物は捕らえられないから飯も食えない。

寝たいけど寒い、じゃあ寒くならないように何か道具を作るなり、買ってこなきゃならない。

結局、面倒くさい作業をしなきゃ生きていけない。

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面倒くさい作業の中に自分なりの楽しみを、自分のやり方で見つけて実践して、成果を得られて初めてポジティブな感じになるワケです。

でも基本面倒くさい作業ですんで、そんなポジティブ脳内麻薬もいつかプツリと切れて、またネガティブさんが必ずやってきますんで。

基本はネガティブだから。

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そんな自分なりの楽しみ方を誰かが見て、協調や共感が拡がり、コミュニティと発展する場合もある。

そんでまたそんな共感や協調を得られずに、嫉妬や妬みの感情が発してネガティブになったりもする。

やはりネガティブに帰ってくる。

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他人の不幸は蜜の味って、もう使い古され過ぎた化石みたいな言葉がありますが、

皆さん、好きですよね。

そんで、 他人の不幸や悲惨な出来事って、突き詰め時間が過ぎ、伝言ゲームのように人から人へ渡っていく内に、笑い話になったり、エンターテイメント化したりする。

人が死にかけた話。死にかけただけで、その本人が生きて目の前で話してるのはけっこう笑い話になったりもする。

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頭や心の中のドロドロした残酷的な感情や恥部、性的解放、嫉妬や妬みなどの人間本来の誰しもが必ず持ってる深層を吐き出してこそ、

リアルな芸術表現となるのではと思ってます。

普通な人なんてツマラない。だってそんな野郎は絶対に他人の目を気にして行動言動を制限してるはずだし。

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社会ってモンを守るには大切なことだろうけど、芸術表現の仮想現実世界の中では普通に留まってちゃ何も楽しくないし、面白くない。

現実と仮想を行ったり来たりして、仮想を現実に表現できる視野が広い人は面白い。

瀬戸内寂聴さんは、アーティストなんて普通じゃないからこそアーティストなんだから。と言ってますし、

村上隆さんは、自分自身のドロドロした部分を見つめなければ、世間に認められる作品なんてできない。と言ってます。

はい、そんなワケで、前回の初制作ZINEは、自分の中の闇の部分を出そうとしたら、怒りと疑問と矛盾と生死をピックアップした感じにまとまりました。

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ステンシルでは一つの作品を生み出すまでに時間がかかり過ぎたり、技術的問題で表現しきれないのが今までも何度かありましたが、ようやくそれらのモヤモヤをアウトプットできる術を見つけることが出来ました。


それを紙媒体という、手間を掛けて作り、受け取った人がまた手間を掛けて見るという、現代デジタル社会に喧嘩売るアナログスタイル。

前作はトータル的に見ると”死”寄りでしたね。

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死にかけ、死に方、それも突き詰めると笑いになったり。ネガティブの究極、死。


それに対する恐怖や考え方を見つめることによって、今生きてる自分はどうなんだ?じゃあどうする?となる。

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そんで今回はというと、孤独、気狂い、エロなど生死に密接に関わる部分を中心に、それらが和ネタと相まって続々制作中であります。


エロネタが多めですが、生きる、繋ぐ行為を楽しむ、どう楽しむのか、その人間本質の楽しみにも潜むドロドロした闇もまた当たり前にありますんでね。

突き詰めるとまた笑いが生まれるのか?!

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前回は20ページのZINEでしたが、今回は確実にページ数が増えます。


闇を引き継ぐ ”emancipation” 第2弾は3月頭に発表予定です。

第1弾を買ってくれた闇フリークの方々の何人かは既に2弾もお願いしますと連絡きてます。なので2月中に予約も受付てますので気軽にメールなり、SNSでのメッセージでも送ってくれればと思います。

rebel_man_army2002@yahoo.co.jp

まで。

では、闇の制作続けます。

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バイバイ、またね。

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CHINDON CALLING!! T字路sがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

Theme: ブログ 2017-01-20 10:30:10
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2014年の切腹ピストルズの奇襲以来、3年ぶりとなるRebelman★Army ”CHINDON CALLING!!”プレゼンツ!協力はHOTORI/ほとり座。

2009年から毎度4月に開催し、今まで富山に招聘したバンド&アーティストは、

Spinna B-ILL, TURTLE ISLAND, (仮)ALBATRUS, THE DUBNATIONALIES, B:RIDGE STYLE, NAOITO, OLEDICKFOGGY, 光風&GREENMASSIVE, ズクナシ, SHOW441, EKD, 切腹ピストルズ

素晴らしいラインナップ。

そして、ようやく!とうとう!満を持して登場するのは、

T字路s!!!

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いやいや、

もう何度となく観てますが、タイミング合わずに富山に招聘出来ずにいましたが、

去年の9月末、光風アニキのウェディングパーティにてベースの篠さんと話してたら、

そういやT字路s 随分富山に来てないっすね〜って話になり、

8月に妙子さんと龍岩祭で話した時、2016年のスケジュールが既にパンパンで、2017年も春先まで色々決まってるなんて言ってましたよ。

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って言ったらば、

3月にアルバムリリースツアーあるから、それで富山行けるかも?!っと展開。

そして3月20日の月曜祝日に見事予定がハマりまして、決定!!!

いや〜 チンドンコーリングらしいデュオを呼べることになって良かった良かった。

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毎度4月開催でしたんで、CHINDON CALLING!!って出さないつもりでしたが、

我がCHINDON CALLING!!ラインナップに入れたいので、3月ではありますが、早出し!!

CHINDON CALLING!! 
T字路sがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

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と、T字路sリリースツアー越中富山編はそう題しまして開催したいと思います。

久々のチンドンフライヤーもT字路sな”節”を全開にしてデザイン制作したいと思います。

そして更に、

篠さんから、イベント当日に向けて何かステンシルでT字路sのモノを作ってって提案ありましたんで、

去年7月の切腹ピストルズ”根っこは何処へゆく”とのコラボステンシル作品に続き、

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今回はT字路sの手ぬぐいと鯉口シャツ、Tシャツを各少量ずつですが、限定制作販売したいと思います。

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さぁ、どーなる!!?

今までたくさんのバンドやミュージシャンを観てきましたが、

ライブが始まり、一声を発した瞬間に場の空気や雰囲気を一変させるボーカリストはあまりいません。

僕の中では、甲本ヒロト、吉野寿、Spinna B-ILL、そして、T字路sの伊東妙子さん。

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フジロックでも、あの声と見た目のギャップに度肝抜かれた通りかがかりの人々がドンドン押し寄せて、ライブ終わりには大歓声が巻き起こってましたからね。

今や、甲本ヒロトが自身のラジオ番組で紹介し、ライブにも足を運んで絶賛してるT字路s。

NHK Eテレ のシャキーン!にも出演と、

正に飛ぶ鳥を落とす勢いで昭和の残り香を放つ平成のブルース&フォークロックデュオ。

見逃し厳禁に決まっとる!!!

以下、詳細です。

 ”CHINDON CALLING!!” × ほとり座プレゼンツ


T字路s がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!


開催 : 320日(月祝)


会場 : HOTORI (富山市中央通り1-2-14 2F)

 http://hotori.jp


時間 : 19:00開場 / 20:00 開演


料金 : 予約3500/当日4000円(共に1ドリンク付) 限定50


フード : ボイサンカレー


メール予約先 : rebel_man_army2002@yahoo.co.jp

(123日より受付開始)



当日は越中型抜師 Rebelman★Armyデザイン制作の”T字路s手ぬぐい&鯉口シャツ”の限定販売あり〼


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T字路s

20105月に結成。

伊東妙子(Gt,Vo / DIESELANN

篠田智仁(B / COOL WISE MAN)によるギターヴォーカル、ベースのデュオ。


2010年からコンスタントに作品を作り続け、2015年には初の全編カヴァーアルバムとなる「Tの讃歌」をリリース。2016年には映画「下衆の愛」に主題歌となる「はきだめの愛」を書き下ろして提供し、映画と共に話題を集めている。また、NHKEテレ「シャキーン」にも楽曲や演奏、歌唱を提供するなど広く支持される活動を続けている。


二人が織りなす音楽はブルースやフォーク、ロックンロールを飲み込みつつ、ジャンルの壁を超えるものであり、代表曲である「泪橋」や「これさえあれば」をはじめ、人生の激情や悲喜交々をストレートに表した楽曲たちがファンの心を揺さぶり続けている。




宜しくお願いします!!

バイバイ、またね。





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2017年も宜しくお願いします

Theme: ブログ 2017-01-10 09:01:34
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不定期更新ブログながら、何かと読んでいるらしい皆さん、

明けましておめでとうございます。

寝てばっかりも出来ませんので、例年になく1月から少しずつ頭を働かせて動き出そうとしてます。

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今年も安定の不定期更新ブログではありますが、ジワジワ参りますので宜しくお願い致します。

昨年は、いつになくステンシル版を制作しまくった年でした。

もう版の保存が出来なくなってきてるので、何とか保存方法と什器を考えなきゃいけません。

さて、

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つい先日、ようやくBANKSYの映画を観ました。

バンクシーの1ヶ月のNY滞在時、毎日NYの何処かで作品をBOMBり、インスタで写真をUPし続け、それを追いかける人々、消す人々、嘆く人々、盗む人々、儲けようと企む人々…様々な人間模様がバンクシーの手の中で躍らされ続けます。

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バンクシーは、ステンシルのスキルの面だけ見たら、今や全然クオリティが高いワケでは無い。

ステンシルの前にやっていたグラフィティのスキルも大したこと無かったよう。

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ではなぜ世界的に有名になったのか?

その答えは恐らく、視野や思考の広さから生み出される抜群のユーモアセンスと、それを客観的に捉え、更に他人の視線を多角的に予測判断し、それらをストリートで、イリーガルに実行できる行動力であると考えます。

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その景色に一番ハマるビジュアル、皮肉たっぷりなワード、そしてブラックユーモア。

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DEAD KENNEDIESのビアフラが、人々の耳を集めるにはユーモアが必要だと言ってましたが、

バンクシーは正に、音なき世界で人々の”目”をユーモアで集めたワケです。

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15年前、ロサンゼルスに一人旅した際にインスタントカメラで街中のグラフィティを撮影してたら、OBEYやWKの作品と共にBANKSYの作品があると興奮しましたが、その時の感情が思い出される映画でした。

そんな感情からからステンシル創作を本格的にスタートしたのでありますから、今年で15年目に入ったのです。



キリの良い年ですね。

そんな年初めに、また例年になく、名古屋にて我が創作のキッカケの1人であるESPYさんと新年会して色々な話を聞けたり、

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新年早々、BANKSYの映画観れたりと、

何やら初心を、初期衝動を思い出せと言わんばかりの流れですが、しっかり乗りこなしていきたいと思います。

今年も個展やライブペイントのお誘いもチラホラ舞い込んできてますが、

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もっともっと色々な場所に行きたいし、自分の可能性を拡げたいので、全国各地の皆さん、気軽にメールなり、直接声を掛けてくれたらと思います。

こちらからも検討よろしくお願いしますとメールなり、電話なりしていきます。

西になかなか行けてないので西へ行きたいですね。

北も東も西も南も、まだまだ行ってない処がたくさんです。兎に角、行かなきゃ何も始まらないんでね。

そういや、Mr.都市伝説によると、2018年に世界は大きく動くとか言ってますんでね、

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2017年、今年の動き方は重要になってくるかもしれませんしね。

それでは、今年もよろしくお願い致します!!

バイバイ、またね。


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Rebelman★Army ネットショップ 更新しました 、そしてまた会いましょう

Theme: ブログ 2016-12-21 15:57:52
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ブログだけでなく、肝心要のHPの更新も出来ないほど、何だか毎日柄バタバタしてるのと、動き続けて疲れてましたが、

ようやくHPの更新が出来ましたー

以前、いつ見てもSOLD OUTばかりなので、更新してくれませんか?ってメッセージを貰ったりもしてました。すみません。

写真撮るの疲れるんです…

そして、全商品1点物というキチガイ構成。

他人と絶対被りたくない貴方の心の恋人REBELMAN★ARMY ”work&shop”

先日制作したZINEも余ってれば載せたかったけど、有り難いことに完売となりまして、

次回作をお楽しみに!状態です。

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新作のレゲエステンシルペイントした7分袖Tシャツや、布パッチ、メキシコ雑貨も盛り盛りあります。

http://www.rebelman-army.com/

ゆっくりじっくり見てやってください。厳選の品達は間違いなく本物であります。よろしくお願いします!!

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恐らく今年最後の更新となりますが、また来年も頑張ります!!

年末年始は心に矯正ギプスはめて引き締めたいと思います。

今年は初夏にPIMP LION石川さんの訃報がありましたが、つい最近また友達が逝ってしまいました。

歳を重ねるごとに、こんなお別れも増えていくことでしょうよ。

その度に、生かされてる自分は今、この世で何が出来る?何をすべきか?なんて考えこんじゃいますが、

兎に角、明日死んでも良いように後悔ない生き方を心掛けたいもんです。

チャキチャキの三河弁は、富山人には刺激強くて狼狽えます。

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そんでグイグイ初対面から来ては、Facebookで見た時から絶対私が身に付ける物だ!と勝手に決めこんでたと言いながら、ステンシルを施した腰巻きをサクっと購入していった貴女。

色々とSNSでUPされる貴女の一挙手一投足を見ては、なぜにそんなに他人の為に全力で動けるのか、僕は不思議でしたよ。

僕は、自分自身を救う為に創作しています。頭や心のモヤモヤを創作という形で発散し、結果、それらをアートだと皆さんが捉えてくれるお陰で、今も創作出来てる。

ところが貴女ときたら、ひたすら自分ではない誰かの為にひたすら沢山の絵を描いては届け、描いては届けしてましたね。

だからこそ、皆さんに心底大切にされ、愛される絵となって、今もこれからも皆さんの手元に、心に残るでしょうよ。

僕には絶対に出来ません。尊敬します。

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たまたま名古屋に行く予定だったから、ちらっとだけど顔見れて良かったわ。

石川さん時は出来んかったもんでね。完全に呼ばれたな〜と思ったわ。

そんなことを、貴女の側で、貴女の旦那さんと話し、伝えられて良かったです。

旦那さんも貴女の携帯に、自分以外の人を撮った写真が1000枚ほどあるのに、肝心の貴女が写ってる写真が無かったと笑ってましたな。

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これも今年の5月に貴女が撮ってくれた写真の1枚だ。特別なもんになっちゃったがね。

貴女の目線と心は常に、自分以外の誰かに向いてた証拠ですね。

皆さんの心に残る絵や言葉や音を凄まじく沢山残していきましたね。

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去年のトヨロックのライブペイント時に来てくれて、版の写真撮ってインスタ挙げてた時に言ってた、富山の我がアジトに遊びに行きたいって言ってたけどさ、いつでも勝手に覗きに来てよ。かなり散らかっとるけどな。

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だけど、全部カッコイイのしか置いてないから。

あと、形抜きやなくて、型抜きだから 笑

またいつかあの世で会いましょう!

またチャキチャキの三河弁でグイグイと来ておくれ〜

バイバイ、またね。


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北上最前線を刻んだ岩手”大沢音泉”参戦レポ

Theme: ブログ 2016-12-14 20:52:06
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さてさて行って参りました!自身の北上最前線を刻み込んだ地は岩手花巻!!

久々に特盛りツユダク濃厚レポをしなきゃいけないほど、身も心も芯から温まる良い宴でした!!

首謀ダイスケくんから”大沢音泉”への参戦依頼を受けて気合い入りまくりで準備や当日ブチかますイメージを頭の中で塗り重ね、

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ビシバシと当日販売するステンシル作品も制作して、出発まであと3日というところでまさかの急ブレーキ!!

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体調”不良” 参上。

発熱38度超え。

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まさかまさかの展開に焦りましたが、気合いと薬のパワーで何とか解熱。

金曜深夜にいざ岩手へ。

翌朝7時過ぎに最寄りのICに到着。

9時頃に会場となる大沢温泉♨️に到着〜

晴れ男炸裂!!

さすがに寒いけど気持ち良し!!

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この鳥居の奥の建物が演芸場であり、大沢音泉の会場でした。

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苔化粧した水車も風情満点。

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マラ様も奉納されてました。

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鳥居横の坂道を下った先に、大沢温泉の入口。

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たまらない面構えに悶絶。木造のアジがフル装備されてました。

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マラ様も居れば、子安観世音さまも。

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素敵な面構えの引き戸を開けて入ると受付の間の壁に宮沢賢治の小学生の頃の写真も!

宮沢賢治ゆかりの温泉とのこと。

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売店のある廊下を過ぎ、

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食堂のある廊下、

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客間が並ぶ廊下、

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風情あり過ぎな建物を抜けると山間の川が流れ、橋と離れの宿や木造風呂。

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素敵過ぎるやろ。

あの橋からは露天風呂が丸見え。

しかも混浴。

男しかおらんけど。

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女性専用露天風呂もありましたがね。

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会場となる演芸場は、普段卓球台置いてるやろ。多目的スペースのよう。

そこを大沢音泉クルーの皆さんが装飾。

富山から持参したステンシルペイント作品を会場へ続く階段の壁両サイドに貼り巡らしたら皆さんの反応も上々だったようで何より!

だが、その展示写真撮るの忘れた。

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そしてペイントや物販の準備後に先ず温泉に一発♨️

無色透明の湯ながら、肌触りの円やかなトロトロ感。そして特筆すべきは、体熱の持続性。

湯冷めしにくいのかな?芯まで温まるとはこういうことですかね。

片道8時間強の長旅の疲れを一発流させてもらい、腹ごしらえはカキフライ定食を完食!体調の”不良”にもヤキ入れしていざ本番へ。

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温泉宿を貸し切りしてるワケじゃなく、一般のお客さんが居るのもあり、14時スタート21時終演の大沢音泉。

終わったらまた風呂入れる!やった!バンザイ!なナイスパーティ。

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東北の皆さんの集まりも良く、アッと言う間に溢れる人々〜

龍岩祭でも毎年会うお馴染みの面々も集まって、アウェイだけどホーム感溢れる素晴らしい時間でした。東北ウケ良いのが嬉しい。ホント良い人達ばかり。

岩手だけでなく、宮城、秋田からも続々来てまして、首謀ダイスケくんの人柄に惹かれて集まる人々は熱い志を持った人だらけ。素晴らしい人脈の連鎖。

ズクナシやキーコさんなどから噂に聞いてた森波 cafe GATI柴田さんにも初対面出来ましたし。作品も購入していただきまして、ありがとうございます!!

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楽しい時間はアッと言う間なので、物販もたくさんの人が反応&購入してくれて有り難い限りですが、仕事しなきゃとビール飲みもソコソコにステンシル&ステッカーライブペイントを敢行。

時計見ながらペース配分を確認。

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DIZZY BENTILATORS with 白石才三 のライブも昼間とは思えないほどディープサウンドが炸裂し、小久保淳平くんのライブはシングアロング大会と化し、会場のバイブスは上がりっぱなしになってましたが、飲み込まれまいと、耳は音に傾けながらもステージに背を向けて自分のペースを貫き通した結果、

予想通りの床抜け必至な盛り上がりだったラビラビのライブ途中で工程を全て終わらし、何とか大トリの光風&GREEN MASSIVEのライブ前に、後は楽しむだけのスタンバイ完了。

ココからビール飲み本番開始。

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今年は何回観たかな?マッシブのライブ。

毎年よく会うけど、今年ほど会った年は無いかもなくらい、よく観ましたね。

バンドとして、かなりタイトにまとまって、今が一番良い状態じゃないかと夏に光風くんとも話してたけど、ココ大沢音泉でも見事に炸裂してました。

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光風&カラムシのツインボーカルも安定感抜群でも良い。

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DrILLのタクちゃんから聞いてた通り、音にもアートにも熱い反応示す人々が集まる大沢音泉。

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首謀ダイスケくんも大盛り上がりの渦へ ピットインしてましたね。

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ダイスケくんの熱いお誘いに乗って良かったと心から思います。

あんなに人を集めることが出来るのは凄いこと!ビッグリスペクトです!!

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当日は薄明りの中だろうと踏んで、モノクロシンプルスタイリーを準備してて良かったですな。

今回のテーマは、

既成概念に捉われない(think outside the box)僕はここ(大沢音泉)に立っているよ。

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イベント時間や、温泉宿を考慮した結果、ステンシルペイントを最小限までとし、この日に合わせて制作したZINEのイメージを重ねたスタイルをブチかましてみました。ステンシル&ステッカーBOMB。

海外のストリートに見られる、フライヤーやポスターの貼り剥がれな雰囲気を意識しました。

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闇=地下。いつだって何だって新しいカルチャーは地下から生まれる。

闇を生きのびます!!!

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正に、今回発売したZINEのボーナスページとして思惑通りのまとめ方が出来て満足です。次回作に繋がる和のイメージもバッチリ。

温泉宿だし、やはり和ネタでいきたかったのでね。

終演後は、美味い賄い飯をいただきましてマッシブ部屋でトークセッション、からの、また♨️。

しっかり温まって23時過ぎには就寝。

よく思い出してみたら前夜出発から1時間しか寝てなかったから即落ちからの翌朝7時起床。

なんと部屋の戸を開けてビックリ!!

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マジか!

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1日でこんな景色変わる?!

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最高じゃないか!

このブログの始めの写真と比べて見てみて下さい。

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朝から雪見温泉も最高だったことを報告します。

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楽しかった時間はアッと言う間に過ぎゆき、

富山に帰る前に行かなきゃならない岩手のスポット。

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タモリの大学時代の先輩 菅原さんがやってるジャズ喫茶BASIEへ、日本屈指と言われるサウンドを体感してきました。

爆音ながらも一切不快でなく、耳が痛いどころか気持ち良い。

目をつぶれば直ぐソコで生演奏してるかのような立体的な音。

コレが本物かぁと。

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緊張して、たまたま座った席の上にはジャズタモリ特集雑誌のポスターにタモリのサインがありました。

タモリ一義って書くのですね。

いやぁ、行けて良かった!!

DIZZY BENTILATORS と cafe GATIクルーの皆さんと、まさかのBASIEで再会したというオチも付いて富山へと帰りました。

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長旅のお供に地元の後輩ヨッチ同行もお疲れさん。運転助かりましたわ。

大沢音泉に関わった全ての皆さんありがとうございました!!

またいつか会える日を楽しみしています。

バイバイ、またね。


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初のZINE制作に手を出してみました。そして岩手遠征情報。

Theme: ブログ 2016-11-17 09:40:40
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そう、アレは5年半前。

2011年の震災後一か月も経たない日に、富山にて開催された我が企画のライブイベント ”CHINDON CALLING!!”。

TURTLE ISLAND、(仮)ALBATRUS、B:RIDGE STYLE、NAOITOと、かなり濃厚なメンツで決行。

まあ時期も時期だけに、かなりデリケートでピリピリしてましたが、それはそれで凄まじいパワーも放ってまして、タイムテーブルがグチャグチャにもなりましたが、

兎に角、ヤレることをヤるしかねーんだって気持ちになったのを覚えてます。

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記録としてライブ映像や、ライブ音源も撮りました。

そして出演者のメールインタビューなんかも混ぜて、自分の作品も入れたZINEとして出すのも良いかなと制作に動きましたが、まあ色々連絡取れなかったり、出演者の許可下りなかったりもして途中で断念。

その時の慣れない編集疲れで全くヤル気が削がれて今まできてましたが、

ZINEってそもそも自分の為に作るもんじゃねーか?ってなりまして。

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前回は、色々な他人の意見や気持ちを汲みすぎてギブアップしたワケで、自分自身の為ではなかったですからね。

そうと決まれば作ってみようかと。

ただ期限決めないと、毎度腰が重いから絶対ヤらないだろうと、期限を12月10日販売開始と決めました。

何を隠そう、12月10日は岩手遠征。

作品展示に物販にライブペイントで北上最前線を刻みに行くのです。

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イベントは大沢音泉。ライブメンツも最高の組み合わせ。

首謀者のダイスケくんとは、富山で昔に開催されてた2008年だったかな?のONE EARTHにて初めて出会いまして、

その数年後、Facebookで共通の友達が居たことから繋がりましたが、なかなか再会もできずに、ようやく2年前のLOVE SAVES THE DREAMにて再会を果たしたのです。

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そして去年と今年の山形蔵王龍岩祭でも会って色々と話をして、いつか岩手行って何かやりたいと言ってたのが今回実現したというワケです、はい。

そんなZINE制作も昨夜に目処がついたので、無事岩手に持っていけそうです。

去年辺りから個展やらせてもらったり、何かと自分自身と向き合わなきゃいけないタイミングが多々あり、

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それこそ他人の評価など気にして作品制作する余地など無かったお陰で、少々創作に行き詰まりを感じてましたが、完全に我が儘に復活した模様です。

ステンシルは根底に基盤としてありつつも、それらを活かすであろう古布や古材やドライフラワーにも手を出し始めてからは、更に自分の中に何か芽生えてると感じます。

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今回のZINEも、やはりステンシル作品を出さなきゃいけないのかなぁと、構想当初は考えてたんですが、

結局スタートしたら、ステンシル作品もあるにはあるんですが、それもコラージュアイテムの一部と化し、

ステンシルに捉われず、自分自身のブチ込みたいイメージ群を欲望のままコラージュした形として完成した状況です。

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完成図が予め分かってるジグソーパズルが嫌いなんで、コラージュする時は完成図をイメージして取り掛かるんでなく、メインネタをチョイスしてから一つ一つパーツをその都度選び、切り貼りを繰り返して、自分が落ち着くところまでやり切って完成させました。

他人のことを考えて、rebelmanarmyはステンシル作家だからとステンシル作品で固めてたら、またツマらなくなってたらかもしれませんね。

我が儘に制作出来るようになってきた証拠です。

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アートとは、現状に満足出来ない自分自身を救う行為であると、マイク・ミルズが言ったのが徐々に実感出来てきてます。

17歳の時に見た、ジェイミーリードの作品が創作ルーツである僕の大好きなイメージは、

パンク/ハードコアの手づくりコラージュフライヤーですんで、無意識に自分が落ち着く場所に切り貼りしてたら今回は全部そういう感じになってました。

ネタのチョイスと組み合わせの楽しさ。

意味があるのか無いのか?!

表紙をめくった瞬間の第一印象から強烈なインパクトがきて、ラストまでスピード感そのままにドキドキしちゃって息切れしてくれたら本望と制作した全18ページ。

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これからコピー量産してホッチキスで留める作業に入ります。

限定30部くらいをみてます。
第一弾なんでなかなか部数どれくらい必要かも分かってないのと、多すぎるとコピーとホッチキス留めでバテそうだし。

欲しい、見てみたい!って人はメールして下さい。

その数で部数をハッキリ決められると思います。

つまり、予約受付中ってことです!

rebel_man_army2002@yahoo.co.jp

よろしくお願い申し上げます。

第2,3弾まではとりあえず作る予定です。

3冊コンプリートしてくれたら最高ですね。

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それでは、バイバイまたね。



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芸術素人の勝手論

Theme: ブログ 2016-10-26 09:29:47
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現代アートと暮らしたい!なんて見出しに釣られて買ってはみたももの、まぁ場違い感ハンパないわけでした、ハイ。

何のデータに基づいてるワケでないし、勝手な僕の見解、仮設で極端な話なんで軽〜く流して貰って全然構わないんですが、

アートにしろ、ファッションにしろ、音楽にしろ、

本当にセンスがあってカッコよくて、人の人生や意識を変えちゃうほどの破壊力を兼ね備えた本物のクリエイターや、それを理解して関わってる人々はこの世の2割ほどじゃないかと思います。

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その本物の2割の内、メジャーやメインストリームの人が1割で、残りの1割はアンダーグラウンドやサブストリームの住人。

そして更に、それら2割の本物のアートやファッションや音楽を理解し、その本物に成るべく創作したり、関わったり、自分の生活の中に取り入れようとしてる人たちが2割。

金持ちやビンボー関係なく、計4割の人が本物のアート、ファッション、音楽業界を支え合ってるように思います。

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本物のクリエイターの中には富や名声に無関心な人も居るはず。必ずしも富や名声を得ているから本物とは限らない。アンダーグラウンドやサブストリームにはそんな本物も必ず居る。

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なので、極端に言うと残り6割の人々はそれらに全く興味がないか、流行り廃りに乗っかり、その都度、自分のスタイルを変えちゃう人達であったり、お金が沢山稼げちゃってるから財産として高級って言われてるのを買い漁ったり、多勢に居ることで安心するか、多勢に紛れながら少し目立つ程度で満足してるような、コレらが一般と言われる6割かなと。

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無駄に最近盛り上がってる風にメディアで取り上げられて、それにまんまと”乗っかる族”によるハロウィーンコスプレ大会はその一般の6割の人々でほぼ成り立ってると思われます。

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そして、

日本でかつては気持ち悪い、ダサい、冷笑の象徴であったオタクやオタク文化も世界中に飛び火し、

同じ穴のムジナをたくさん結束させ、更にそれを上手くリアルアート界に持ち込んだ村上隆の手腕によって、何やらあんな毛嫌いされる象徴がちゃっかり芸術と認識されたりもして。

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だけど例えば、会社の同僚が痛車で通勤し、休み時間に携帯眺めてニヤニヤ2チャンネルしてたり、アニメがプリントされたパッケージのお菓子食ってるようなヤツが、アートやファッションや音楽界(ココは電子音楽など少し影響あるかもだけど)で、

僕が言いたい本物のクリエイターたちとはやはり違うワケで、それらはやはり6割の中の一部であります。

だって、決してカッコよくないですから。

何かのコスプレして、バッキバキなキメ顔とポーズしてても、

はぁ?!

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と、見てる此方が恥ずかしくなります。

まぁ冒頭に述べた、本物のクリエイターの2割も入れ替え激しい世界でしょう。

セレブ達はまだ無名なクリエイターを発掘、投資し、育てたクリエイターの作品を高値で売り捌くというアートビジネスもある。

だが、本物のクリエイターであるが、そんな富や名声にこだわらず、ただひたすら自分のスタイルを貫くアンダーグラウンド界の住人も居るワケで。

そういう人達は結果、広く世間に認知されようとも、スタンスが変わらなかったりする印象。

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僕はそんな人達が好きです。

美術の教科書に出てくるような画家たちは全然好きじゃない。

他にも前衛的と呼ばれる作品や、造形物もほとんど興味がない。

生々しい、人間臭さを感じるモノが好き。

だからストリートやゲットーのグラフィティから始まり、D.I.Yフライヤーデザインなどが好みの最たるところ。

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コレらをアートと捉えるかどうか?!

少なくとも僕にとっては完全にアートです。興味の主戦場です。

グラフィティは違法行為でこそ意味があるのであって、合法で描いたモノはグラフィティとは言えないなんて論争やバトルもある。

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80年代のヒップホップカルチャーとグラフィティにスポットを当てた映画”WILD STYLE”で見られるような、ストリートからギャラリーに行くってことに対する葛藤、迷い。

そんなグラフィティをいち早くアートとして、世に紹介した有名ファッションブランドと言えばアニエス.b。

グラフィティライターを集めてライブペイントするイベントを仕掛けたり、作品展したり、グラフィティ雑誌を発行してました。


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捉え方はそれぞれ違うでしょうが、結局は其処に本物を見ることが出来るか、否かだと思います。

そして、グラフィティが出始めた時代と違って、今や簡単に世界の強者達のアイデアや行動や作品が一覧出来る時代であるからチャンスは広がってるが、そのチャンスをモノにするには、更なるセンスと意外性やアイデアやインパクトが必要になってきてます。

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凄いけど、ソレ既にあの人がやってたよ。

なんて指摘もすぐ出る時代。

東京五輪のエンブレム問題のような指摘が世界中から舞い込む。

問題となったあの人は過去に、オリジナルは出尽くしてるから、今は様々なモノを組み合わせて新しいモノを作る時代みたいなこと言ってたらしいですね。

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そしてあのPOPアートの代表格である、アンディ・ウォーホルは生前、もうオリジナルなんてずっーと前に出尽くしてるし、オリジナルだと思い込んでるだけだ。と言っています。

コマーシャルアートと言われる、キャンベルスープ缶や、洗剤、ジュースなどのパッケージをシルクスクリーンで連打したウォーホル。

それを素晴らしい!ポップアートだと群がる人々を見て、なんて滑稽だと笑ってたでしょう。

あなた達の生活の中で当たり前に見るモノ達をプリントしただけに過ぎないのに、と。

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ウォーホルは有名人が大好きで、それらの人々を集める溜まり場(ファクトリー)を作り、その人達と会話し、時には盗み聞きして得たアイデアをそのまま作品にしたり。

僕はウォーホルのアートを軽く考えてる感じが好きであります。実際には軽く考えてたかどうだったか分かりませんが。

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世間の流れの一部を切り取って紙に載せて、誰もが気にも留めてなかった癖に!って世の中の人々のいい加減さを嘲笑ってるような感じ。

村上隆さんのオタク文化を取り上げた作品も似たような感覚かと。

ムキムキのスーパーサイヤ人みたいやヤツが精液ブチまけてるビッグサイズフィギュアとかね。

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村上隆さん曰く、アートマーケットに関しは日本ではなく、海外の基準を意識しないとってことを書いてました。

人間の心の奥底に眠るドロドロしたモノを吐き出せば出すほど海外でウケると。

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日本人らしさの象徴である、奥ゆかしさは全く通用しないと。

コマーシャルアートとオタク文化アート、どれも当たり前に知ってながらも、取り留めて見ようとしてなかったモノ。

アートとして取り上げようともしなかったモノ。

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世の中の1割のアートマーケットに出入りするようなセレブ達が全く意識しないであろうモノだからこそ、意識を揺さぶられ、大金を叩くのかも。

バスキアのアートは子供の落書きの延長みたいだし、全く取り上げられなかったかもしれなかった可能性もある。ただ、上手いなんてもんじゃなくて、何もかもを超越しちゃってる凄さです。

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このステンシル文字作品も、タイポグラフィー作品として億の価値だとか。

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もう文字なんて当たり前過ぎて誰も自信タップリにコレがアートです!って出せないよね。

僕は出来ません。この時点で2割の本物に成り得る可能性がないのかもしれません。

当たり前を、非当たり前として捉えて出せる気持ちがないと。

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まぁ、何かの資料や記事を見て書いたワケじゃなく、今、僕の記憶の中で思い出されたことを色々踏まえて書き殴ってきたワケですので、深く考える必要は全くありません。正しいのか正しくないかも必要ありません。

創作をやり続けるには資金もいるし、時間を犠牲にする事もたくさんあります。

売れるということは、誰からお金を払ってまで必要としてくれてるということ。

有難い話です。

少なからず現時点では多少なりお金を得ることが出来てるのは恵まれてる方だと思います。

個展もさせて貰ったり、全国各地でライブペイントもさせて貰ったり。

ただ、それを生業とするかしないかだけで判断されることもしばしば。

生業じゃなきゃ趣味呼ばわりされる。

じゃ、何の為に創作してるの?

そんなもん知るか!

やらずにいられない、ただそれだけ。

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三宅洋平が歌う歌詞の中で、

成りたいモノがあったわけじゃない。成りたくないモノがあっただけ。

僕も成りたい姿はモヤモヤしてたけど、成りたくないモノはハッキリしてました。

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そんな成りたくないモノとしっかりラインを引き、自分自身を保ってくれたり救ってくれてた場所が、アートや音楽のあるところだったから、その場所に居たい一心でずっと今も創作してるんだと思います。

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20代中盤から始め、30代で経験値を増やし、40代まであと一年ありますが、ヤリたいことがまだまだ溢れててアイデアが枯渇することはまだありません。

誰かに呼ばれたり、誘われたりを待ってるだけでなく、ドンドンと自分から仕掛けていくのも忘れずに。

ストリートアーティストのエド・テンプルトンは、作品が溜まったから作品集出したいと思ったけど、誰かにやって貰うのを待ってるんじゃなくて、自分が一番作品集を欲してるんだから自分で作った方が早い!と、zineを作り始めたようです。

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そしてほんとココ最近ですが、他人の目や評価が気にならなくなってきてます。

真の意味で自分自身を救う創作になってきてるような気がします。

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自分が楽しめる、面白い、癒され、救われるモノを創作する。

心根のドロドロした部分を曝け出しても恥ずかしいとは思わないだろうなって心持ちに近づきつつあります。

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創作をヤリ続け、いつの日かアイツは本物だと呼ばれる日が来るのか、来ないのか?!

2割の本物に食い込めるか?!

勝手なことばっかり述べてきましたが皆さん、作品買ってね。




バイバイ、またね。

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トヨロック10周年でのライブペイントも無事に終了

Theme: ブログ 2016-10-13 08:55:09
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2010年から11年、12年、13年、14年、15年、そして今年2016年で7回目となりましたトヨロックでのライブペイント。

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そしてトヨロックは今年で10周年。

年を追うごとにスケールはドンドン大きくなりながらも、フリーフェスのスタイルは崩さない徹底ぶり。

企業スポンサー、キャンプサイト利用料、各出店料、駐車場協力金、ビール販売などでフェスを廻す心意気。

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あ、そういや今年から会場のビールスポンサーがハイネケンからサッポロビールになってましたね 笑

あの前回のブログが暗に予告した感じだな。

駐車場協力金が高いから行かない?!
おい、おい、一台3500円であの規模のライブイベント観れますか?

相乗りすりゃ割り勘だで、更に一人頭の金額は少なくなる。

馬鹿言ってんじゃないよ、と言いたい。

今年初参戦した富山のDJの子は、こんな面子でフリーフェスって凄いし、感謝を込めて会場で飲食してお金を落としてきます!と、こちらが何も言わずとも感じとっててくれました。

1DAYイベントだったのが、2DAYSになり、前夜祭込みで2DAYS半が去年くらいからシックリとハマってきた感じですね。

そして何と言っても特筆すべきは、

今回で3度目!前日の雨予報を覆して、またまたまた晴れた!!

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豊田以外の名古屋方面は雨降ってたようですが豊田は、否、トヨロックは晴れるんです!!

過去2回は台風直撃か?!を回避する奇跡っぷり。

トヨロック伝説は継続中です。

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去年に引き続き、テキーラBAKAの為に制作したエプロンを納品してペイントスタート。

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イーリャダスタルーカスとジャイアントステップのコラボ練り歩きから、風の音楽団への繋ぎでONE LOVE STAGEが開幕。


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フレディ マーキュリーがあの世から降臨してました。

WE ARE THE CHAMPIONならぬ、

WIND OF THE CHAMPION の風の音楽団。

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挙母西町クルーのテキーラBAKA社長もノリノリであります。

そして楽しみたいのですが、何せ今回のライブペイントは細かいステンシルの連打の予定。全く遊んでられなかったです。

なので、音はサウンドシステムがバンバン鳴って浴びてましたが、ステージをゆっく
り観ることがほとんど無かったです。

こんなの初めて!!

でも、本来あるべき姿ですね。いつも遊び過ぎてたな。

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ONE LOVE STAGE 真横でペイントですんで、千尋さん、PAPA U-Gee&マイヤーズロック、光風&GREEN MASSIVE、クリストファー エリス&ルードプレッシャーズと最高の面子に最高の音とライブでした。

その間、ずっとペイントしてました。

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こんな投稿されてるのも全く気づかなかった!

ビールも一切飲まず、食べることもなく、ただ水のみペットボトルで飲んでました。夜の6時くらいにお客さんからビールの差し入れくるまでシラフでペイントってことも初めて!

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OBRIGARRDライブや切腹ピストルズの演奏も諦めましたが、eastern youthだけはと、2曲だけダッシュで観に行きました。

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慌ててペイント場に引き返す途中、リハ終わりの光風くんとすれ違い、eastern youth観た?と。

どうやら光風くんもeastern youth観たかったようです。

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藍染古布から作った濃口シャツの1枚は光風くんがお買い上げ。去年からずっと目を付けてた1枚。さすが似合います。

色々な人の投稿で知ったけど、eastern youthが大好きな昔の曲の連発だったみたいで、生で観たかったなぁ〜と悔やまれましたが、自分の持ち場で徹底的な祭りを奏でるべく塗り込みました。

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下地終わりが15時頃でしたね。。。

構想図は白黒ですんで、当日のこの場で色をバランス見ながら決めてペイントしたから時間掛かってしまった…

そして、そこからマスを埋めるペイントラッシュ!!

途中、japonicsショウゴさんクルーにバルセロナのITAKA BAND、T字路sや切腹ピストルズの隊員さん達も観に来てくれて有難い限り。

他にもたくさんのお客さん達に再会したけど、ほぼ話も出来ないくらい、作業はパンパンでした。

ONE LOVE STAGEのラストライブ、クリストファーエリス終わりで完成したかったけど叶わず、メインステージのラストが終わるタイミングでようやく着地。

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そして、仕上がりは夜8時。朝の10時からスタートしたので、計10時間フィニッシュ。

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ようやく安堵の時間に酔っ払いの裸訪問者が居座る事態 笑

やっとビールをゆっくり飲める時間。

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とりあえず今回の作品も、なかなかのインパクトを与えてたみたいで何よりです。

完全に構想通りの仕上がりでは無かったですが、それもライブペイントならでは。

次からは、時間内で、より構想通りに仕上げられるかが勝負ですね。

今回のは、1DAYの限られた時間内で、フリーハンドペインターが絶対に出来ないであろうスタイルとは何かを考えた結果、仕込みに時間を割き、本番でイメージを連打するという手法を取りました。

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ONE LOVE STAGE を意識し、完全にREGGAEのイメージで統一。

マスキングテープで枠を組み、見た目をスッキリさせたかったのと、まとまりが出てくれるのを重視。

欲を言えば、もっと柔軟性を出したかったんですが、それは次の課題です。

時間内でスムーズに柔軟性を出す為にはもっとペイント以外の作業技術を磨く必要ありますね。

寸法測りにマスキングテープの貼り方などなど。

まぁ、今回のはここまで新しいイメージを出せたので満足してます。

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野外フェスのライブペイントについて分かったこともあって、

特にこのフリーフェスに関してですが、

やはり老若男女が来るということ、多ジャンルの音楽が流れて、それぞれの好みを持った人がいること、全く音楽に興味はないけど雰囲気を楽しみに来てる人などなど。

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自分のスタイルを追求し、出すことは勿論大事で、それは大前提ですが、それが強過ぎると一部の人しか振り向かすことが出来ないかもしれない。

自分のスタイルは崩さずに、尚且つ、大勢の人の足を止めさせるほどのスタイルとインパクトを兼ね備えたイメージを生で出す醍醐味。

それがフリー野外フェスにおけるライブペイントに大事な心得のような気がします。

7回目にしてようやく言葉に出来た感じです。

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2000年のサマーソニックにて、5thアルバムを出したばかりのRANCIDが、実際に演奏したのは一番人気のある2ndや3rdアルバムの曲が中心で、それをなぜ?と聞かれた時に、フェスだから皆が知ってて楽しめる曲をやるんだって言ってて、

今回のeastern youthの曲構成も、昔の代表曲をたくさん演奏したのはそんな感じなのかなと。孤立無縁の花とか、たとえば僕が死んだらをヤるなんてねぇ。

だから野外フェスのライブペイントにも同じこと言えると思った次第です。

あと、今回のペイント中に1人の30代中盤くらい男性が、

いいなぁ、俺もやりたい!って悔しがってました。俺も10年間やり続けてるんだ!って。

そんな人たちもたくさんいるでしょう。

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僕はある種、ラッキーだと思います。だからこそ余計に隙を見せたらいかんと毎回、心の帯をガチガチに締めてトヨロックに挑みます。

なので、制作期間中は家族と喧嘩ばかりするくらいピリピリです。

ステージの大小もジャンルも関係ないです。

人前に出るからには、自分の技術を晒すに相応しい姿勢、心持ち、スタイル&インパクトを全身で表現しなきゃならない。

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コネだろうが、ラッキーだろうが、選ばれた人だということを噛み締めて其処に立つべきだと思います。

フェスのペイントとしてのスキルは世界レベルのGRAVITY FREEの今回の作品も素晴らしかったです。

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先ほど述べたことが全てこの作品から滲み出てるように感じました。

この作品を観て、年齢やジャンル関係なく凡ゆる人達が振り向くだろうし、グラビティのスタイルは崩さずに、新しい技術もある。

正に圧巻でした。

今回はグラビティの2人とも、暫し話し合う時間があったので、凄く刺激になりましたし、次に繋がる気持ちもバリバリ芽生えました。

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日曜日は物販やりながらライブ観て、ちょっとお買い物してブラブラ楽しみました。

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Mr.トヨロックこと、エーちゃんと毎度お馴染みのペイントとの記念撮影。

毎年、トヨロックで決算し、また来年へとスタートを切るようになって早7回目。

もう次作への道は開かれてます。

毎回トヨロックで出した作品を超えるべく一年間を制作走りします。

来年もまた呼ばれるよう、ブチかます手筈は整えて参ります。

トヨロック10周年おめでとう〜

関係者、スタッフ、出演者のみなさんもお疲れさまでした〜 

まだまだずっと続いて欲しいです。

バイバイ、またね。


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