日本の表現力

January 28, 2007 10:10:30 テーマ:過去の記事
昨日、散歩がてら、今年の1月21日に六本木に開館したばかりの
国立新美術館「日本の表現力」を観にいきました。



1950年代から現在までの
アニメ、マンガ、TVCM、ゲームなどが紹介だけでなく
これからの新しい表現の可能性も提案されています。

昔はアニメやマンガなんて全く評価されていなかったのに
今や国を挙げての支援です。
だからこそ、教育はその時代の権力者に都合の良い
人材の育成を目的とするのではなく、
子ども達の可能性にかけることなんだと思います。

来場者が30~40代が中心だったので、
1970年代が一番人気でした。
この時代は
大阪万博(1970)

公式長編記録映画 日本万国博

¥4,668
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仮面ライダー(1971)

仮面ライダー VOL.1/特撮(映像)

¥3,591
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ゴレンジャー(1975)

秘密戦隊ゴレンジャー Vol.1/特撮(映像)

¥5,481
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スペースインベーダー(1978)
機動戦士ガンダム(1979)

など現在の源流が紹介されています。

仮面ライダー(1971)とゴレンジャー(1975)の
第一話がエンドレスで流されているのですが、
今のレベルから見るとクオリティが・・・
今日から始まった「仮面ライダー電王」とは大違いでした。

新しい表現力の可能性も面白かったですね。
これからのメディアは直接脳に刺激を与えていくような方向かもしれません。
となると同じ刺激でも
個々人で視ているもの、感じているものが
個々人に蓄積されている知識や経験で違ってくることになりますね。
益々多様性が重要になってきますね。
でも、これって電脳ドラッグ・・・

この「日本の表現力」無料ですので、
六本木散策がてら、是非行って見て下さい。

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