何から伝えれば、 いーいのか 
まさにそんな感じの第ウン回目(←ほな書くなw)練習会が、先週末に行われました
メンバーはいつもの、Iお姉さま、Eタロちゃん、そして今回はなんと!遠路遥々!!Y大師匠様(Sじゃないんですよね?!笑)とH麻呂氏が参加して下さいました


さて、ここからです…
私はPの会の前日から前ノリされていたY大師匠様&H麻呂氏と「海遊館
」からご一緒させて頂き
、翌日(当日)の午前中はスタインウェイを囲んでのウットリ半リサイタル状態の練習会
、午後からはランチ
&豪華リッツカールトンでのティタイム
、そして大師匠様との涙のお別れ
、劇団四季の「ウィキッド
」観劇…
それはもう、書ききれないほど充実した二日間でして
、正直どうマトメていいのか分かりませんデス

それに詳細は他のメンバー様が既にシッカリと記事に上げておられるので(私の動向はH麻呂氏の記事を読んで頂ければ全把握出来ます!笑)、私はこんな書き方で失礼したいと思います
初対面①【Y大師匠様】
大師匠様(以下、師匠で失礼しますmm)とは(ピアノをすっ飛ばして)ピグでお会いしてからの師弟関係にあるのですが(思い込みw)、実際にお会いした師匠は、ピグより更に端正な御顔立ちに、モノスゴイ包容力オーラを兼ね備えた憧れるべきお姉さまでした
そのピアノの音色も、個人的には特にシュー様の曲が、鼻水が出るくらいの感涙モノだったし、リッツではBGMの生演奏(ピアノ×バイオリン)に自然と体を揺らされ、本当に音楽が体の一部となっておられることを、改めて実感させて頂きました
あと今回は楽譜も持っておられず、今は練習もされていないであろう「モツ8」を、(私が)強引にお願いしてしまったのですが
、快く?あの大好きな最初の部分を弾いて下さり、これまた大感動
本当にありがとうございました
初対面②【H麻呂氏】
麻呂とはブログ上では早2年以上のお付き合いをさせてもらってますが、住まいが九州←→関西という遠距離なことから、なかなかリアルで会う事は難しいと感じておりました。
しかしながら、とうとう実際に会うことが出来たリアル麻呂!…そのテンションの高さはブログ上で十分に把握しているつもりでしたが(もしかして失礼なのか?)、リアル麻呂はもっともっと元気一杯ウエル
女子(海遊館行った人しか分かんない
)でした

これが本当に初対面なのか?!!というほど、挨拶もソコソコに怒涛のトークが2日間
続きました!(喉もその後二日ほど枯れ気味w笑)
それにしても、これだけ共通点が多い人も、少なくとも私の周りではいないと思われるほど、「あ、(そういうところ)一緒~~~!」ばっかりでした
ただ、ビジュアルが、、黙っていればフツーの人っぽい、キレイなお姉さん風だった(≠リアルピグ)のが残念だったよ
<ヒドイ言い草だけど(笑)一応褒めてるつもりやから大丈夫やろ
?
そしてピアノも良い意味で全然違ってて、それはそれはシットリ落ち着いた本当にキレイな音色(=「めぐり逢い」)でした
(※お世辞じゃないよん^^)
あ~~~私もますます「ル・クーペ」、マネしたくなってきたよ~~~
<違うかw
常連メンバー①【Iお姉さま】
いつもお世話になっております(`・ω・´)ゞ<まずは敬礼!笑
お姉さまとはドリーの連弾「子守唄」をリベンジさせていただく予定だったのですが…私のせいでやっぱり撃沈
しかも私の状態は半年前よりも更にヒドク…、いきなり最初のフレーズから、どう弾いてもセコンドのお姉さまの手の下に私の左手が潜り込む始末
それでも自分は間違っていないと思いこみ(←そこが間違ってるw)、楽譜を振り返ることなく延々と衝突事故?を引き起こし、結局、Y大師匠様のジャッジを受ける事になってしまいました(爆)
結果は、、やっぱり私が間違っており(当然;)、左手の休符もユニゾンで弾いてしまっているのが原因でした
お姉さま、相変わらず迷惑ばかりお掛けして申し訳ありませんでした
一方、お姉さまのソロ曲は、いつもの如く、とても華やかでダイナミック(*゜▽゜ノノ゛☆、かと思えば、とても一音一音が立つように美しいバッハの音色を奏でられたり、やっぱりデキルお姉さまでした
常連メンバー②【Eタロちゃん】
一番の最年少でありながら、やはり(一見( ´艸`))落ち着き払っているクール&ビューティー☆Eタロちゃん
とっても頼りになるのに、なぜかオッチョコEタロちゃん
<なんだこの調子w
今回は珍しく特に目立ったオッチョコもなく?今回も私の専属スパルタ先生?(って呼んであげれるほどのレベルでは到底ない私www)になってくれて、ドリーの譜読み間違い探ししてくれて(笑)アリガトウ
そんな彼女のピアノに対する姿勢は、いつも誠実で、それは当然、音にも表れます
なんかね、芸術家なんだよね~~~
そして、私ごときが失礼かもしれないけど、いつも譜読みも早いよね~
もうご本人の前でも直々にその気持ちはお伝えしているので、いまさらウザイと思うけど(笑;)Eタロの「悲愴」聴いて、私もいつか本気で挑戦してみたい
って、改めて感じさせられました
音楽に止まらず、いつも良い刺激をありがとうです
そして、今回は諸事情でご一緒できなかったSジロ&Sマングースさんとも、来年もまたご一緒できたら嬉しいです
<もう年末の挨拶?
まだまだまだまだ書ききれないエピソードが、きっとたくさんあるんだけど(ありすぎて混乱?!)、記事としてはこの辺で締めさせて頂きたいと思います
またいつかこのメンバー(+もちろん更なる初対面も大歓迎♪)で、ピアノを囲める日を、楽しみに心待ちにしたいと思います
皆様、本当にありがとうございました
そして最後に小さく一言だけ…
誰がピグやねん!(≧▽≦)