強気な三菱地所
テーマ:不動産時事ニュース三菱地所が東京・丸の内のオフィス賃料を平均15%引き上げるそうです。
地方に比べて都心部のオフィス需要は強いと判断したらしいですね。
驚いたのは空室率。
三菱地所が所有・管理する丸の内地区のオフィスの空室率は2008年9月末でなんと0.15%とのこと。
景気の低迷で都心の空室率も上昇してるとはいえ、1%にも満たないんですね。
都心部でも賃料を下げているビルなんかも多いなかで、ここにきて15%の値上げは強気ですね。
不況で退去するテナントも多いのに、やはり丸の内は別格ということでしょうかね。





1 ■三菱地所が
現在、空室っていうか募集してるビルのメインは
大手町の新築。
青山・赤坂・山王パークも一部ちょろっと募集ありますが、
他の大手デベに比べれば大したこと無い。
(比較対象にして良いのか、)三井不動産は
シンボルビル(霞が関・新宿・汐留・六本木)で
結構な募集があります。
マーケット見ながらの募集賃料の改定とかは
一番早い、というかフレキシブルですが。
因みに、個人的に三菱地所の物件だけ、
契約した事ありませーん(* ̄Oノ ̄*)
没った事は何度か。。。
他の大手は殆ど契約してるのにー。