実践で使える英語をマスター!実践英語マスター道場 GLJ英語学院

何度も英語学習に挫折して、語学留学してもダメだった
元トラックドライバーがアメリカで奇跡のMBA(経営学修士)
を取得。英語に悩み悩まされ続けた日々の想いを胸に、本当に
役立つ英語学習に関する様々なお役立ち情報をお届けします!

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こんにちは。

GLJ英語学院

ファウンダーの山本です。

 

 

以下、初めてご覧いただく方々は

そのままお読みください。

 

 

以前にお読みの方々は復習のつもりで、

または興味なければスルーしてください。

 

 

ここから

↓ ↓

英会話をマスターするために

必要な能力はここまでお伝え

した通りです。

 

 

それは、

 

 

1:瞬時に英語で理解できる文法力

2:アクティブ化している語彙力

3:一定レベルの発音力

 

 

です。

 

 

この3つのベースを鍛えながら、

スピーキングやライティングという

アウトプット系

 

 

リスニングやリーディング

というインプット系

 

 

の技術を磨いて行く事です。

 

 

そしてその先には・・・

 

 

1:英語を英語で瞬時に理解する英語脳

2:英語を無理なく耳で聞き取る英語耳

3:英語をスムーズに口で運用する英語口

 

 

という3つを合わせた英語回路という

モノをあなたの体に創り出していきます。

 

 

世の中にはたくさんの英会話を

マスターする方法があります。

 

 

独学でもそうですし、

英会話スクール、語学留学・・・

 

 

それが何であれ、英語回路を創り出す

要素が1つでも含んでいなければ、

 

 

まずムダな投資を繰り返すだけです。

(英語回路という言葉でなくても、

これまで説明してきた要素です)

 

 

間違ってもやって欲しく無い事は

自戒の念を込めて言いますが、

 

 

短期・長期も含めた語学留学系

オンラインも含めた英会話スクール系

 

 

などの実践で英語を使う場で

「英会話をマスターしよう」

とする事です。

 

 

趣味や楽しみでそこにコストと時間を

投資するなら別に何も言いません。

 

 

しかし英会話をマスターしたいと思うなら、

そんな素晴らしい環境にいくら時間と

コストをかけても、

 

 

言語形成期を過ぎた大人の場合、

本当にまともな上達すらして

いきませんから。

 

 

あまりにもそのような実践の場が

身近にありすぎて、

 

 

そこが野球で言えば本番の試合ぐらいの

レベルである事を過去の自分も含めて

皆忘れています。

 

 

野球で、

 

 

バットすら振れないのに・・・

キャッチボールすら出来ないのに・・・

走塁すら出来ないのに・・・

 

 

本番の試合にのぞむ人達はまずいません。

 

 

野球なら分かるのに、

英会話となると途端に本番の

試合環境に飛び込んでしまいます。

 

 

もちろん独学でも野球で言えば、

バットを振る方法やキャッチボールの方法、

走塁する方法などが、

 

 

英会話で言う所の

 

 

1日5分聞き流すだけで

英語が口から溢れて来る?

 

 

のようなレベルではまぁ、

一生本番の試合すら経験させて

もらえないでしょうね。

 

 

本当に冷静に考えれば、

1日5分聞き流すだけで・・・

 

 

英語が口から溢れて来る方法が

あるならノーベル賞並の発見です。

 

 

これ程多くの日本人が英会話を

マスターしていないはずもありません。

 

 

しかし英会話というフィールドでは

お金さえ払えば野球で言う、

本番の試合を直ぐにでも経験させてくれます。

 

 

もったいないです。

 

 

まずは独学でも良いので、

これまでお伝えしてきたポイントで

 

 

英語回路を創り出す事に

集中してみる。

 

 

それは普段ご紹介している教材など

でも構いません。

 

 

そこでどうしても独学では厳しいと感じるなら、

どうぞ弊社の英語回路トレーニングを

ご利用下さい。

 

 

人それぞれの年齢・性別・経験・環境・能力・・・

様々異なります。

 

 

弊社ではこの壁を超える為に、

面倒でも手間がかかっても個別で指導・管理

する方法を選択しました。

 

 

例えばメール個別指導なら1日約350円という

参加費用でそんな個々の環境や能力に合わせた、

 

 

あなただけのカスタマイズされた

英語回路トレーニング指導が受けられます。

 

 

トレーニングは生涯で

1度だけで十分です。

 

 

しかも早い人なら6ヶ月で

身につける事が可能です。

 

 

そして英会話を自由に操るようになって

東京オリンピックの時など色々な

外国人と交流しましょう!

 

 

海外ドラマや映画を字幕には出て来ない

もっとライブ感ある感情で感じましょう!

 

 

既に国境を超えているグローバル社会が

引き起こす格差社会に仕事で負けないよう

今より人生をより豊かにしましょう!

 

 

僕はこの世の中から英語難民が消える事を

自分の体験を通して願っています!

 

 

個別指導という特徴の為、

残念ながら多くの方々に提供できる

サービスではありませんが・・・

 

 

膨大な手間とコストがかかるこの事業を

2008年から継続する理由はよもや

そこにしかありません。

 

 

そして既に英語回路を身につけて、

英会話を自由に操る仲間達がいます。

 

 

ほんの少し前まで英文法という言葉にすら

拒否反応を示していた、

 

 

彼ら彼女らの中には英語を教える事を

仕事にする人達まで出ています。

 

 

次はあなたの番です。

 

 

あなたが英語回路構築へ1歩踏み出し、

実際のトレーニングでお会い出来る事を

楽しみにしています。

 

 

残り4日間で締切ります(4/30)。

1日約350円で個別指導が受けられる

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*既にご参加予定の方々は募集終了後に

今後の流れの詳細をご連絡いたしますので

今しばらくお待ちください。

 

 

GLJ英語学院

ファウンダー

山本

 

 

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テーマ:

GLJ英語学院代表の安田です。

 

 

今日のシドニーは気持ちが良い

秋晴れでした。

 

 

少し寒かったですが・・・

 

 

本日の英語回路トレーニングは、

 

 

【朝を制するものは一日を制す? (be動詞+to不定詞)】

 

 

です。

 

 

それでは、本日もいってみましょう!

 

 

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

 3:知っ得!オージースラング

 

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

【朝を制するものは一日を制す? (be動詞+to不定詞)】

 

 

10-3-2-1-0 Formula to Get More Done

 

 

直訳すると

 

 

「10-3-2-1-0の公式、するための、より多くのことを」

 

 

ですね。

 

 

簡単に意訳すると

 

 

「より多くのことをするための10-3-2-1-0のルール」

 

 

ですね。

 

 

「朝を制するものは、一日を制す」

と言われています。

 

 

でも朝からフルパワーを出すには、

前の日から準備が必要ですよね。

 

 

本日は朝すっきりと目覚めて

活動を始めるための 

 

 

「10-3-2-1-0 ルール」

 

 

というものが紹介されていました。

 

 

なかなか厳しそうなルールでしたが、

挑戦する価値は十分にアリです。

 

 

それでは、be動詞+to不定詞を

見ていきましょう。

 

 

【Today's Sentence】

 

The single most important factor 

in winning your mornings and owning 

your days is to get up fifteen minutes earlier 

 

and work on your number one priority 

before anyone else is awake.

 

 

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に

声に出して能動的に使えるようにしましょう。

 

 

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

 

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する

 

 

【★英語の発声準備9ステップ★】

 

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

 

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

 

 

【factor】

 

意味:要因(名詞)

 

発音:フェァクタァ(最後のタァは舌を喉元へ)

 

<一番強く発音する箇所:facのa>

 

 

 【own】

 

意味:所有する(動詞)

 

発音:オウン(ウは唇を丸める)

 

<一番強く発音する箇所:owのo>

 

 

【priority】

 

意味:優先事項(名詞)

 

発音:プライオリティ(ティは舌先を上前歯裏へ)

 

<一番強く発音する箇所:oriのo>

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

 

1:要因(名詞)

 

2:所有する(動詞)

 

3:優先事項(名詞)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

 

【1: factor】

 

⇒one of several things that influence 

or cause a situation:

 

 

【2: own】

 

⇒to have something which belongs to you, 

especially because you have bought it, 

been given it etc and it is legally yours:

 

 

【3: priority】

 

⇒the thing that you think is most important 

and that needs attention before anything else:

 

 

■ ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━

 

続いてチャンク毎に英語を前から

英語のまま理解できるように

直訳技術を磨いて行きましょう!

 

 

英語を意訳しているうちは

絶対に英語のまま理解する事は

できません。

 

 

最初は日本語だけの直訳でも良いので、

次第に日本語訳にするまでも無いものは

そのまま英語で考えて行きましょう!

 

 

最終的に全て英語になったら・・・

それが当たり前ですが英語を英語で

捉えている証拠です。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

The single most important factor 

in winning your mornings and owning 

your days is to get up fifteen minutes earlier 

 

and work on your number one priority 

before anyone else is awake. 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

 

【★chunk 1★】

 

=The single most important factor 

in winning your mornings and owning 

your days is to get up fifteen minutes earlier=

 

 

<直訳1>

唯一の最も大切な要因、勝つことにおいて、

毎朝、そして所有することにおいて、毎日、

は起きることだよ、15分早くね、

 

 

【★chunk 2★】

 

=and work on your number one priority 

before anyone else is awake.=

 

 

<直訳2>

そして取り掛かりなよ、あなたの最優先事項に、

その前に、他の誰かが起きる。

 

 

■ ステップ3:Litteral Translation2━━━━━━━━━━━━━

 

チャンク毎に日本語で直訳した内容を踏まえて

ここではなるべく英語に近い直訳で

全体を捉えるようにしましょう!

 

The single most important factor 

in winning your mornings and owning 

your days is to get up fifteen minutes earlier 

 

and work on your number one priority 

before anyone else is awake. 

 

 

<解答例>

 

The single most important factor は、

in winning において、your mornings、 

そして owning において、 your days、は

to get up することだよ、fifteen minutes earlier にね。

 

そして work on しなよ、your number one 

priority に、その前に、anyone else が awake する。 

 

 

■ ステップ4:Read Aloud 1━━━━━━━━━

 

ステップ4ではリスニングの為の

スピード音読をして行きましょう。

 

大まかに区切りながら意味理解の伴った出来るだけ

スピードのある音読をして下さい。

 

出来れば秒数を測って下さい。

 

 

スピード音読(目標5回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

The single most important factor 

in winning your mornings / and owning 

your days is to get up fifteen minutes earlier / 

 

and work on your number one priority /

before anyone else is awake. /

 

参考の音声はこちら

https://goo.gl/n4n3B6

 

 

■ ステップ5:Read Aloud 2 ━━━━━━━━━━━━━

 

それでは最後の仕上げです。

 

 

ここでは細かく区切りながら意味理解をベースに

そこに感情を込めて発話実感と共に

相手に伝えている意識を持って行う

オーラリング音読(スピーキングのため)を行います。

 

 

単語の塊(2, 3語)の間にあけて読む

(wellやyou knowといった繋ぎ言葉を

入れても良い)あるいは手などを動かしながら

読むとより実践的でかつ効果的です。

 

 

ステップ4のスピード音読との

秒数の差異が10秒以上(EX:スピード音読10秒、

オーラリング音読25秒)になるようにしていきましょう。

 

 

「一読入魂!!」

 

 

オーラリング音読(目標10回)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

The single most important factor /

in winning your mornings / and owning 

your days / is to get up / fifteen minutes earlier /

 

and work on / your number one priority  /

before anyone else / is awake. /

 

参考の音声はこちら

https://goo.gl/STrMso

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

今回は以上です。

 

 

be動詞+to不定詞の型には様々な意味が

あるという説明は多いですが、

 

 

僕的にはそれぞれの意味を覚える

必要性って無いと思います。

 

 

別に覚える事が悪いわけではないですが、

面倒くさいですね。

 

 

単純にtoで導かれるという

イメージだけを持っておく方が

楽だし応用が効きます。

 

 

本日は以上です。

 

 

本日の記事は以下よりご覧いただけます。

http://goo.gl/H1AW07

 

 

■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

今回の記事は

 

 

「朝を制するものは一日を制す? 」

 

 

でした。

 

 

10 hours before bed - No more caffeine.

3 hours before bed - No more food or alcohol.

2 hours before bed - No more work.

1 hour before bed - No more screen time

(turn off all phones, TVs and computers).

 

0 - The number of times you will hit 

the snooze button in the morning.

 

 

就寝の10時間前にはカフェインの摂取を控える

就寝の3時間前には食事やアルコールを控える

就寝の2時間前には仕事に関係するアクティビティをやめる

就寝の1時間前には液晶画面をみるようなアクティビティをやめる

 

目覚めて 0 時間で活動できる

 

 

10-3-2-1-0 ルールというから、

その通りにしないといけないように見えますが、

 

 

ようは身体的なリラックスに必要なものと、

精神的なリラックスに必要なものを考えて、

 

 

眠る前の時間を有効に使い、落ち着いた状態で

睡眠に入ろうということですね。

 

 

しかし、就寝時間がいつも午前2時過ぎで、

睡眠時間が3-4時間くらいしかないというのでは

 

 

いくら睡眠の準備が万全でもそもそもの時間が

足りな過ぎるので、まずは生活サイクルを

変える必要がありますね。

 

 

「朝を制するものは一日を制する」

 

 

是非とも試してみてください。

 

 

■ 知っ得!オージースラング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 

「No drama」=「問題ない・大した事ない」

 

 

これはNo problemと同じ意味で使われます。

 

 

以前お伝えしたNo worriesと同様に

オーストラリアでは一般的なスラングです。

 

 

Sorry about that...

ごめんなさい・・・

 

It's OK, no drama.

OK、大丈夫だよ。

 

 

自分が問題ないよと言うときは

No worries mate!と語尾にmateをつけて

オージーらしく?しますが、

 

 

なぜかNo dramaを言うときはmateは

つけないです・・・

 

 

語尾のmaとmateが重なると言いにくい?

からですかね~?

 

 

兎にも角にも小さい事にこだわらない

オージー気質を表していますよね。

 

 

知っていて損はない、現地でも使える

オージースラングでした!

 

 

本日は以上です。

 

 

週末明けにまたお会いしましょう!

 

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

GLJ英語学院代表

安田

 

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テーマ:

こんにちは。

GLJ英語学院

ファウンダーの山本です。

 

 

以下、日程など加筆修正していますので

初めてご覧いただく方々は

そのままお読みください。

 

 

以前にお読みの方々は復習のつもりで、

または興味なければスルーしてください。

 

 

ここから

↓ ↓

本日も前回に続き、

「英会話が上達しない3つの理由」

の続きです。

 

 

本日が最後のコラムとなります。

 

 

英語の発音を上達させる

必要はあるか?

 

 

別に発音などこだわらなくても良いのか?

 

 

その答えを明確にお伝えします。

 

 

====================

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*募集期間終了後、テキストのまとめ

発注をするため、お手元に届くのは

1週間~14日間ぐらいかかります。

 

 

*カリキュラムスタートまでに

上記のスタート時期を考慮できる方

のみとさせていただきます。

 

 

*既にご参加表明されている方々は

スタートまでもうしばらくお待ちください。

(テキスト発送は募集終了後、

集計作業を終えてからになります)

====================

 

 

英語回路トレーニングの

キャッシュバック募集の時だけ

 

 

お伝えしている内容ですので、

是非参考にしてください。

 

 

前回は英会話をマスターしていく上で

必要な3つのベースの1つである

アクティブ化した語彙力についてお伝えしました。

 

 

3つのベースとはこちらです。

 

 

1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力

2:アクティブ化した語彙力

3:一定レベルの発音力

 

 

何度も言いますが、このベースが無ければ

英会話スクールに通っても、留学しても英会話を

マスターしていく事は厳しいのが現実です。

 

 

【日本語の論理思考(文法)に引きずられる?】

 

 

英語の発音を語る前に、前回の

最後にお伝えしたチャンキングとも

関わる内容からお伝えしますね。

 

 

英会話や英語力がなかなか

上がらない人達に共通している事が、

 

 

日本語の論理思考(文法)に

引きずられてしまうケースが

多いという事です。

 

 

その中でも代表的なものが

英作文の練習です。

 

 

英作文とは日本語の文章を

英語に変換する作業です。

 

 

学校のテストでも問題として

良く出題されましたね。

 

 

これはこれでとても効果的ですが、

英文に対応する日本語の論理思考(文法)

に引っ張られてしまい、

 

 

いつまで経っても英語を

話す時あるいは書く時には

 

 

日本語で考えなければならない状態

になってしまう人達がたくさんいます。

 

 

もちろんその状態になっても

処理速度が早ければ良いのですが、

 

 

上手くいかない人達の多くは

いつまでも日本語の論理思考に

引きずられたままで

 

 

余計に英語の瞬発力や反射神経を

落としているケースもありました。

 

 

弊社の英語回路トレーニングでも

アウトプットの為に一部英作を行いますが、

 

 

もっと直訳型で更に文法要素を

イメージさせていく日本語を独自に使い、

 

 

これをトリガー(引き金)にして

この問題を解消しています。

 

 

英作でも和訳でもどちらにしても、

綺麗な意訳は必要ありません。

 

 

学校英語ではどうしても理解度を測る為に

意訳をさせる傾向があるのは仕方のない事ですが、

 

 

意訳はどちらかというと国語の範囲です。

 

 

もう何度も言いますが、

これこそ僕らが日本で英語教育を

 

 

何十年も受けているのに

実践で使えない元凶です。

 

 

この事実には相当な自信があります。

 

 

なぜなら直訳やイメージで感じる

英文のルールを徹底させたら操れるように

なる人達が続出しているからです。

 

 

これを突き止めた時には何と

晴れやかな気持ちになったことか(笑)。

 

 

文科省はいち早くこの事実に

気がつくと良いのですが・・・

 

 

文章構造の真逆な2つの言語を

強引にそれぞれのルールで理解しようと

すること自体がナンセンスです。

 

 

それができるのは同じ構造を持つ

中国人や欧州の人たちです。

 

 

特に欧州の人達は加えてアルファベット

も使うのでそりゃ楽ですよ。

 

 

僕ら日本人や韓国人(日本語と韓国語は

同じ構造のため)は悲しいかな、

 

 

もし母国語(日本語or韓国語)を使うなら、

英語のルールをそのまま採用して

 

 

母国語(日本語or韓国語)を崩して

いかないと使えるようになりません。

 

 

しかしそれができるのは

母国語(日本語or韓国語)の論理を

理解している、操れる大人だからこそです。

 

 

逆に言うと日本人が韓国語を学ぶ、

または韓国人が日本語を学ぶ時は・・・

 

 

そうです、母国語を使いながらマスター

すること、つまり意訳でもマスター可能

という事になるのです。

 

 

事実、日本語をマスターする韓国人の

スピードと言ったら凄まじく早いです。

 

 

でも韓国人も英語は大の苦手です。

中々マスターできません。

 

 

ここに共通点が見えませんか?

 

 

 

【英語発音のレベルは上げる必要があるのか?】

 

 

今日の本題から少しそれましたが、

それでは英会話をマスターする上で必要な

 

 

3つのベースの最後になりますが、

一定レベルの発音力についてです。

 

 

英語の発音に関しても非常にレベルの

低い人達が英会話ができない

という傾向が見られました。

 

 

決して発音マニアになる必要も

ネイティブと同レベルの発音になる

必要もありません。

 

 

僕もネイティブ並みの発音では

ありませんし、

 

 

発音が上手いか?と言われれば

それ程上手いとは自分でも思っていません。

 

 

しかしネイティブからは

全く問題ないと言われています。

 

 

ある一定レベルがやはり

発音にもあります。

 

 

せっかくインプットした内容が

発音の悪さで伝わらなかったり、

伝えることができなかったり、

 

 

口が動かないだけで無意識に

その英単語やチャンクを

 

 

拒否して使わないのは

もったいない事です。

 

 

要するに知識レベルの指令が

口の動きの筋肉レベル(運動レベル)に

連動していないと、

 

 

思うようなスピーキングが

出来にくくなります。

 

 

ですから口の動きを運動レベルで

別途ある一定のレベルまでトレーニング

する必要があるのです。

 

 

せっかく頭の中には色々な英文を

組み立てられる能力があるのに、

 

 

口が自然と動くレベルに無いので

一拍「間」が出来てしまいます。

 

 

理由はただそれだけなのに、

 

 

「自分はやっぱり思うように

英語が話せない・・・」

 

 

ともったいない落ち込み方や

勘違いをしている人が実際にいるのです。

 

 

また発音が上達すると

リスニングにも効果があります。

 

 

自分で音をプロデュースできるように

なれば音の聞き分けがスムーズに行きます。

 

 

この当たりもリスニングに

相乗効果があるので実力も上がる

要因かとは考えています。

 

 

そしてリーディングも発音力が

上がるのと比例して

 

 

スムーズに心の中で読めるように

なり相乗効果が見られました。

 

 

発音は英語が母国語でない人達には

それぞれの特徴があって良いという主張が

ありますが・・・

 

 

僕もそれは同感です。

 

 

しかし残念ながら日本人の発音は

特徴というレベルに届かない状態です。

 

 

英語と日本語は発声する何もかもが

違いすぎるからです。

 

 

そして英語発音は上達していくと

英語学習自体も楽しくなっていきます。

 

 

【素早い会話に対応するためには?】

 

 

そして素早い会話に対応するためには、

発音もそうですが、音としての慣れが必要です。

 

 

これは3つの全てのベースがあった上で

取り組む必要があるのですが、

 

 

英語は日本語とは違い子音が

とても重要になってきます。

 

 

子音同士が繋がり連結音(リエゾン)を

起こしたり、消失音を起こしたりします。

 

 

これが後でスクリプトを見れば

直ぐに理解できても実際に聞いて

分からない1つの原因となっています。

 

 

また素早い会話では決して

正しい英文法を話していない

ケースもあります。

 

 

これも実際の会話を通して

対応していかなくてはなりません。

 

 

ただし、これは・・・

 

 

英文を前からどんどん即時に

理解していける力があった上で

成り立ちます。

 

 

アクティブ化している英単語のベースが

あって成り立ちます。

 

 

発音で一定レベル以上の

発せられる力があって成り立ちます。

 

 

ですから素早い会話に入る前に、

以下のチャックをしてみて下さい。

 

 

アクティブ化している英単語が

ベースにあるのか?

 

 

瞬時に前からザクザク英文を

理解出来る力があるのか?

 

 

発音の理解(特に子音を発するメカニズムが

理解しているか)ベースがあるのか?

 

 

さぁ、これまで英会話ができない理由

とその対策をお伝えしてきました。

 

 

僕は相当な自信を持ってこれらを

お伝えしています。

 

 

それは膨大なコストと手間を

かけてここまで調べ上げて、

 

 

どうして日本人の大人は

英会話をマスターする事が難しいのか?

 

 

という答えを見つけ出そうと

方法論を確立しようとした事が

きっかけです。

 

 

大人が英会話を挫折する事なく

マスターしていくプロセスは

 

 

これまでお伝えして来た事が

間違いないと断言出来ますし、

 

 

それに対して異論反論があれば

どんな事でも答える自信があります。

 

 

それぐらい調べあげ、指導を通して

英会話をマスターしていく人達を

見てきたからです。

 

 

是非お役立て下さい。

 

 

ここまでお読み頂き、

ありがとうございました。

 

 

 

PS:

 

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参加費用で個々の環境や能力に合わせた、

 

 

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英語回路トレーニング指導の募集は

 

 

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もし独学や英会話スクールなどに通って

いても上達に限界を感じているなら・・・

 

 

是非英語回路を身につける

その1歩を今すぐ踏み出して下さい。

 

 

早い人なら6ヶ月で身につける事

が可能です。

 

 

1日5分聞き流すだけ・・・や

英会話スクールにいきなり飛び込んで

 

 

英会話をマスターした人などいません。

 

 

大人の場合は海外留学したって同様です。

 

 

英会話に堪能な人が近くにいるなら

どうぞ聞いてみて下さい。

 

 

英語回路があって初めて

英会話はマスターできるのです。

 

 

そして英会話を自由に操るようになって

東京オリンピックの時など色々な

外国人と交流しましょう!

 

 

海外ドラマや映画を字幕には出て来ない

もっとライブ感ある感情で感じましょう!

 

 

既に国境を超えているグローバル社会が

引き起こす格差社会に仕事で負けないよう

今より人生をより豊かにしましょう!

 

 

僕はこの世の中から英語難民が

消える事を自分の体験を

通して願っています。

 

 

個別指導という特徴の為、

残念ながら多くの方々に提供できる

サービスではありませんが・・・

 

 

膨大な手間とコストがかかるこの事業を

2008年から継続する理由はよもや

そこにしかありません。

 

 

そして既に英語回路を身につけて、

英会話を自由に操る仲間達がいます。

 

 

ほんの少し前まで英文法という

言葉にすら拒否反応を示していた、

 

 

彼ら彼女らの中には英語を教える事を

仕事にする人達まで出ています。

 

 

次はあなたの番です。

 

 

あなたが英語回路構築へ1歩踏み出し、

実際のトレーニングでお会い出来る事を

楽しみにしています。

 

 

残り5日(4/30まで)で募集を締切ります。

1日約350円で個別指導が受けられる

↓ ↓

http://www.gljeigo.jp/training/

 

 

GLJ英語学院

ファウンダー

山本

 

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