こんなときは、おでんをお供にあつあつの釜揚げうどんに限りますね~

さて先日、善通寺の駐車場前にあるその名も「大師うどん」に行ってきました。
またまた写真撮り忘れました。ごめんなさい。。。

このうどんやさん、昨今のうどんブームの影響をあまり受けてないというか、古き良き時代の地元のうどん屋さんの姿がまだ残っています。
お遍路に来た人に長くうどんを提供し続けてきたのでしょう。
私の記憶にある限り、ずっとそこにありました。
そして、古いです。
来てる人も、そこらのおばちゃん、おじいちゃん、そしてお坊さん。。。

建物やテーブルなんかも昔風なので何となく、昭和にタイムスリップした気になってきます。笑
昔ながらの讃岐流、普段の食事としてのうどんとうどん屋さんを体験したい方は是非お試しを。
セルフかな~と思うと、「座って待っとって」と言われます。
注文して、手持ち無沙汰な間におでんにぱくつくのが地元流( ̄▽+ ̄*)
今回は釜たまうどん、を頼みました。
普通釜玉というと、ぶっかけうどん(茹で上げたうどんを鉢にいれたもので、だしを「ぶっかけて」食べます)に温泉卵がのっているものなんですが、今回やって来た釜玉を見ると上げたてのうどんのなかから生卵がのぞいていました

おまけに普通一緒についてくるだしが見当たらない。
忙しそうに行き来するおばさんをつかまえて「どれで食べるんですか?」と聞いたら、
「ああ、そこの醤油かけて食べて」

なんですと~
なんとワイルドな Σ(・ω・ノ)ノ
こ、この食べ方は、子供時代に記憶の隅に残っている、あの「うどん玉に醤油をかけて食べる」というやつですか?
おまけに特別な生醤油とか言うやつでもなく、どこにでもあるあの赤い注ぎ口の醤油差しに入った醤油ですよ。
子供時代、仕方ないからおかずがないときにこっそりやってたやつですよ。。。
お客様が来ると、何事もないようにだしをかけますから。
驚きながらも、昔の懐かし~い食べ方で醤油をかけていただきました。
子供の頃がものすごい勢いでよみがえってきた時間でした。


