日々つれづれ

翡翠の記録日記。
うどん巡りや神社仏閣のブログです


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寒い日が続いています。
こんなときは、おでんをお供にあつあつの釜揚げうどんに限りますね~ドキドキ
さて先日、善通寺の駐車場前にあるその名も「大師うどん」に行ってきました。
またまた写真撮り忘れました。ごめんなさい。。。あせる

このうどんやさん、昨今のうどんブームの影響をあまり受けてないというか、古き良き時代の地元のうどん屋さんの姿がまだ残っています。

お遍路に来た人に長くうどんを提供し続けてきたのでしょう。
私の記憶にある限り、ずっとそこにありました。
そして、古いです。
来てる人も、そこらのおばちゃん、おじいちゃん、そしてお坊さん。。。得意げ
建物やテーブルなんかも昔風なので何となく、昭和にタイムスリップした気になってきます。笑
昔ながらの讃岐流、普段の食事としてのうどんとうどん屋さんを体験したい方は是非お試しを。

セルフかな~と思うと、「座って待っとって」と言われます。
注文して、手持ち無沙汰な間におでんにぱくつくのが地元流( ̄▽+ ̄*)

今回は釜たまうどん、を頼みました。

普通釜玉というと、ぶっかけうどん(茹で上げたうどんを鉢にいれたもので、だしを「ぶっかけて」食べます)に温泉卵がのっているものなんですが、今回やって来た釜玉を見ると上げたてのうどんのなかから生卵がのぞいていましたかお

おまけに普通一緒についてくるだしが見当たらない。
忙しそうに行き来するおばさんをつかまえて「どれで食べるんですか?」と聞いたら、

「ああ、そこの醤油かけて食べて」

叫び

なんですと~

なんとワイルドな Σ(・ω・ノ)ノ
こ、この食べ方は、子供時代に記憶の隅に残っている、あの「うどん玉に醤油をかけて食べる」というやつですか?
おまけに特別な生醤油とか言うやつでもなく、どこにでもあるあの赤い注ぎ口の醤油差しに入った醤油ですよ。

子供時代、仕方ないからおかずがないときにこっそりやってたやつですよ。。。
お客様が来ると、何事もないようにだしをかけますから。

驚きながらも、昔の懐かし~い食べ方で醤油をかけていただきました。
子供の頃がものすごい勢いでよみがえってきた時間でした。

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今日から始めます、といってからもう2ヶ月近くたちますねあせる

このままずっと、「今日から始めます」って言う記事が最新って言うのもなんだか。。。なので、とりあえず、うどんの記事などを。

先日、長田イン香の香 に行きました。
さすがですね~あそこだけ、県外人口比率多いです。一歩外に出ると、別世界なんですがw

なので、釜揚げうどんの食べ方を知らない人も多いんじゃないかと思って。
特に食べ方があるわけではありません。
ただ、讃岐人である翡翠が、まあ子供の頃からやっている食べ方のご紹介などで、県外から食べにくる方の参考になればいいなと思います。

まず、長田にかぎらず、どこのうどん屋さんにも多いのがセルフと番号札制。
長田は番号札ですね。うどんができて番号を呼ばれて手を挙げると席までもってきてくれますが、それまでにすること。

まず、席の確保と、お茶、それから「だし」をいれる入れ物を自分でもってきます。
釜揚げうどんのいのちである「だし」は大きな茶色いとっくりのような陶器の容器に入って各テーブルにおかれています。
まずはそのとっくりに触ってみましょう。だしがあまり残っていないときはぬるくなっています。お店の人に言うと、気軽に熱々のだしと取り替えてくれます。

さて、熱々のだしのはいったとっくりは、とても熱くて触れないので、ごついしっかりした持ち手がついています。
だしを注ぐときには、とっくりは両手でもちません。(重いし熱いので持てない)
よく見るのですが、無理矢理両手で持って入れている人。(;°皿°)
やけどしますって(((( ;°Д°))))~~~

あのとっくりがビンではなくて、下の部分が丸くなっているのは、訳があるのです。
持ち手をしっかりと持って、そのまま倒して(傾けて)だしを入れるのです。
だしが少なくなっているときなどは、テーブルのはしまで持っていくと、かなり傾けることができます。(^_^)v

ねぎ、生姜、ごまなど、お好みの薬味を入れて、ツウの人はうどんが運ばれてくるまでこっそりだしを味見したりして過ごすんです。
長田のだしは、いりこと昆布の混合だしで、ちょっと辛いなと思うくらいなんですが、添加物が入っていないため、アミノ酸のうまみで味がでていて、クセになってしまいます。
それに、うどんをつけて食べているうちにだしは必然的に薄まりますから、濃いめになってるんですね。

さて、うどんが運ばれてくると、食べはじめる訳ですが、うどんをだしにつけるときは、一度にたくさんをはしではさんで持ち上げると収拾がつかなくなります叫び

だし入れをうどんの近くに持ってきて、うどんを少しだけはさんで、持ち上げずにそのまま横にあるだしに少しずつ入れるのがコツです。

そして、食べるのもそのだし入れを左手で持って食べると、スマートに食べられますよ~

よく長~い髪を左手で押さえながら、顔が見えないくらいになって食べにくそうにしている女性とかみかけますが、せっかくのうどん、おいしくドキドキいただきたいものです

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今日から、新たな気持ちで始めます。

うどんや巡りや神社、八十八カ所、古城、そして日々つれづれをマイペースで私流に綴っていこうと考えています^^

気楽に立ち寄ってくださいね

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