心の傷

テーマ:

人の持つ心の傷の不思議な作用は


想像を超える広がりを見せ驚くばか


りです。



心の傷は、その本質を見極め理解し


愛情を持って手放さないかぎり、弱点


や思い癖となって人の一生を支配し


続けるのです。



しかもそれは、ほとんど記憶の無い幼少


期や、全く記憶の無い父母や曾祖母


曾祖父、それこそ先祖の体験までもが、


一族のトラウマ、心の傷となり得るのです。



その傷は、人の成長と共に、その人の


行動を支配し人生をゆがめます。



本当の自分を探してみましょう、そこに


生きる意味が隠れていると思います。






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進化

テーマ:

変化の時、アセンションなどと言われて


久しいですが、そんな時期だからでしょうか、


地球も大きな変革を続けています。



人もまた、これまでと違う感覚をもって


来て居る様におもいます。



特に、子供達に 大きな変化が感じられ、


不安を覚える親御さんが増えておられる


氣がいたします。



神は全ては変化だ


としか、伝えてこられません。




全ての 生命体の進化は、それらの持つ


生存の基盤(DNA)の欠損・増加などの異常


によって引き起こされます。


状況に合わせようという力と、元に戻ろうと


する力のせめぎ合いによって、全く異なる


変化を生み出すのでしょう。



自分の変化を恐れる事はありません。


進化は、もっとも適切な時に、現れると言わ


れています。


きっと、ちょうどいい時なのでしょう。



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信頼

テーマ:

”信頼は、数々の状況にもとずく


判断です。信頼は心が作りだす


最高のエネルギーです。”



カリキュラムのなかで、おひとりの方が、


大宇宙より頂いてこられたメッセージです。




毎回、予想もできない、奇跡のようなエネ


ルギーを持ち帰ってくださって、私は感動


につぐ感動で、うれしく疲れています。



その中で、本人も氣ずいていない、宇宙の


真実を見出すのが、推理小説の謎解きのよう


でわくわくしています。

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感じる事

テーマ:

日本は今、梅雨の真っ盛り、雨降りの


いろいろを見ているようです。


ざあざあだったり、しとしとだったり、ただ


落ちてくるだけではない雨の個性でしょう


か。



気温の方も、むしむしだったり、かっかっ


だったり、すうすうなんていうのも!



日本人は、そんな違いを楽しめる素敵な


人たちです。



ただ、人間性の違いには、とっても厳しい


潔癖な方が・・・



食べ物などは、多種多様な味を楽しんで


おられ、感覚の素晴らしさは、芸術ですね。



スクールでも、その感覚の素晴らしさに、舌を


巻く事も、しばしばです。

変化

テーマ:

人はなぜ生きるのか?生きるとは何なのか?


人類の、永遠のテーマですね。



本来、大宇宙に存在する元素である私たちは、


単一のため、変化する事はありません。


もちろん、死という変化もありません。




ただ、大宇宙という巨大な渦の中、拡散、集合


という化学変化が、形動的必要性により、大小


様々な回転という変化を生み出したのです。



その変化の、小さなちいさな変化が魂であり、人


間です。



神の、この壮大な計画のなかで、人という変化を


した私たちは、どう存在(変化)していくべきなのか


探求してまいりたいものです。、



聖ルチア

テーマ:

ある方の 病室を訪ねた。


気持ちのいい大きな窓の隣に、聖画や映画


に出てくるような、古典的な修道服を身につ


けた女性が立っていた。



少しうつむきかげんのその人は、目だけで


微笑んでいた。



思わず「だれ?」っという私に、 「ルチア」と


答えて下さった。



「聖ルチア」って何した人だっけ?っと思った


けれど、本人に聞くのも失礼かとスルーした。



家に帰って調べたら、信仰で母親の病を治した


聖人だった。おまけに、サンタ~ル~チ~イ~


ア・サンタルチ~ア の人だった。 驚驚!





チャクラの窓から

テーマ:

チャクラは、いろいろなモノを見せてくれる。


田畑に囲まれたのどかな場所で、小さな


背中に大きすぎるランドセルを背負った少女


は、近所のお兄さんに会った。



その日から40年たった今でも、潔癖症の人嫌い。



かと思うと、違ったチャクラには、もっとも 人


好きそうな観音様が、微笑んで一言。



チャクラは、エネルギーの取り入れ口であり、


放出口。様々なエネルギーを取り入れ、与えて


進化を続ていきたいものです。



自分の波動をあげるだけで、周りの地場の


波動が、上がります。


高い波動の地場は、そこに入った人、モノ、


全ての波動を変える事ができるのです。



これこそが、宇宙からの恩恵であり、慈悲と


いうもの姿です。





7月3日日曜日は開放日です。自由にお話


してみませんか。




お知らせ


西東京市協賛 第12回 「平和を祈る演劇祭」


に、クミさんが出演します。


作品名 「父と暮らせば」

脚本 井上ひさし

演出 ナガノユキオ

日にち 7月31日 (日)

場所 保谷こもれびホール

開演 12時(~13時30分

料金 全演目共通券 1000円

出演 青沼かずま・杉山久美子


沢山のご観覧をお待ちいたしております。








バリア

テーマ:

自分の欲するものが得られ無かったとき、


自分をないがしろにされたと感じた時、


自分の卑屈さを見たくない、そんな気持ち


他者への攻撃に変える人がいます。



また、攻撃をされる恐怖と苦痛に耐えきれ


ず、自分の心を深く沈めて、攻撃がなかった


事にしたり、耐える事が良いことだと思う人


がいます。



これは、自分の心に張るバリアです。



心に張られたバリアは、攻撃の不快さや


恐怖を隠しくれますが、それだけでなく、当然


感じるべき感性の一部をも受け入れない事で、


心のバランスが狂ってきます。



私たちは神の子です、世界のバランスを正す


為、に私たち人類は産みだされてきました。


バランスを崩した犯人である、自分のバリアを


攻撃する事は正当なことだと思います。



自分の張ったバリアに攻撃される前に、本当に


必要なものを、見つけてください。










波動変化

テーマ:

人が波動を変えるのは、どんな時だろう?


もちろん、人の波動は、考え方や思いで


ちょくちょく変わlっています。



それは、純粋な興味であったり、ふとした


思い違いや選択ミスなどからおこります。



そんな時は当然、元の波動に戻して、そこ


から再び歩き始めれば良いと知っていても、


間違いを正す事は、案外苦痛を伴うという


思い込みから、出来ないものです。




これは、思いこみです。


自分の持つ波動は、本来 自分を生きる為


に着けてもらった、資質です。


それが原点なのです。




不用意に波動を変えてしまい、他人を生きる


ことより、自分に戻る事をお勧めします。






在る世界

テーマ:

ある方の、前世帰りに御供させて


頂きました。



その方は、途中で見え隠れする、


あまたある次元をすっとばして、


ひたすら、目的の場を目指して


行かれました。



その場に着くと、のんびりとくつろいで


ただ在る事を楽しんでおられ、



そこから、進む事も帰る事も、いやな


ようで、ただ揺蕩うご自分を楽しんで


おられました。



私たちがついたところ、そうそこは、


「唯識」と呼ぶ方もいらっしゃる、


在るっていうだけの世界。



不思議にここは、くつろげます。