チャクラの窓から

テーマ:

チャクラは、いろいろなモノを見せてくれる。


田畑に囲まれたのどかな場所で、小さな


背中に大きすぎるランドセルを背負った少女


は、近所のお兄さんに会った。



その日から40年たった今でも、潔癖症の人嫌い。



かと思うと、違ったチャクラには、もっとも 人


好きそうな観音様が、微笑んで一言。



チャクラは、エネルギーの取り入れ口であり、


放出口。様々なエネルギーを取り入れ、与えて


進化を続ていきたいものです。



自分の波動をあげるだけで、周りの地場の


波動が、上がります。


高い波動の地場は、そこに入った人、モノ、


全ての波動を変える事ができるのです。



これこそが、宇宙からの恩恵であり、慈悲と


いうもの姿です。





7月3日日曜日は開放日です。自由にお話


してみませんか。




お知らせ


西東京市協賛 第12回 「平和を祈る演劇祭」


に、クミさんが出演します。


作品名 「父と暮らせば」

脚本 井上ひさし

演出 ナガノユキオ

日にち 7月31日 (日)

場所 保谷こもれびホール

開演 12時(~13時30分

料金 全演目共通券 1000円

出演 青沼かずま・杉山久美子


沢山のご観覧をお待ちいたしております。








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バリア

テーマ:

自分の欲するものが得られ無かったとき、


自分をないがしろにされたと感じた時、


自分の卑屈さを見たくない、そんな気持ち


他者への攻撃に変える人がいます。



また、攻撃をされる恐怖と苦痛に耐えきれ


ず、自分の心を深く沈めて、攻撃がなかった


事にしたり、耐える事が良いことだと思う人


がいます。



これは、自分の心に張るバリアです。



心に張られたバリアは、攻撃の不快さや


恐怖を隠しくれますが、それだけでなく、当然


感じるべき感性の一部をも受け入れない事で、


心のバランスが狂ってきます。



私たちは神の子です、世界のバランスを正す


為、に私たち人類は産みだされてきました。


バランスを崩した犯人である、自分のバリアを


攻撃する事は正当なことだと思います。



自分の張ったバリアに攻撃される前に、本当に


必要なものを、見つけてください。










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波動変化

テーマ:

人が波動を変えるのは、どんな時だろう?


もちろん、人の波動は、考え方や思いで


ちょくちょく変わlっています。



それは、純粋な興味であったり、ふとした


思い違いや選択ミスなどからおこります。



そんな時は当然、元の波動に戻して、そこ


から再び歩き始めれば良いと知っていても、


間違いを正す事は、案外苦痛を伴うという


思い込みから、出来ないものです。




これは、思いこみです。


自分の持つ波動は、本来 自分を生きる為


に着けてもらった、資質です。


それが原点なのです。




不用意に波動を変えてしまい、他人を生きる


ことより、自分に戻る事をお勧めします。






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在る世界

テーマ:

ある方の、前世帰りに御供させて


頂きました。



その方は、途中で見え隠れする、


あまたある次元をすっとばして、


ひたすら、目的の場を目指して


行かれました。



その場に着くと、のんびりとくつろいで


ただ在る事を楽しんでおられ、



そこから、進む事も帰る事も、いやな


ようで、ただ揺蕩うご自分を楽しんで


おられました。



私たちがついたところ、そうそこは、


「唯識」と呼ぶ方もいらっしゃる、


在るっていうだけの世界。



不思議にここは、くつろげます。




一人ぼっちじゃない

テーマ:

長い長い介護生活の終え、娘からひとり


女性に戻ったら、ひとりの女性ではなく


一人ぼっちの女性だったと涙した。



心の平安を求めて引きこもった彼は、世間


を失ったと、嘆いた。




どちらも違います。独りぼっちではなく、世間


失ったのでもありません。


ただ、独りぼっちを選択したのです。世間から


離れる事を、選択したのです。



でも、残念ですが、人間は完全に一人で生き


事はできません。 動物であれ、植物で


あれ常に、何かに繋がっているのです。




この広い宇宙は、常に動き回っていて、常に


変化し続けています。宇宙は素粒子の塊です。


素粒子は、単独では変化しません、何かに繋


がる事で、変化します。。人間も同じです。



独りぼっちを選択すれば、独りぼっちと繋がり、


世間から離れる事を選択すれば、世間から


離れるという事象に繋がるのです。



もちろんそれは、誤解なのです。



どうぞ、すべてに繋がっている事を思い出し


全てが自分である事を喜んで下さい。












開く翼

テーマ:

時々お出で下さっているKさん。


Kさんは、子供達に関するお仕事のせいか、


宇宙の話や神仏のお話より、考え方や言語


化というような、思考や行動の問題を話し


合っています。



そんな、Kさんのスクール初日、初めは


自信なさげに、されていらしたKさん。



ご自分の才能の在りかをしる。で、みるみる


覚醒、初日最後には、


Kさんの質問


”どなたですか?”に異次元からの答えは



「(素粒子の) 素の素なり」



”私のすべき事は?” には



「地球のバランスをとり、世界と人を守るため、


天から遣わされた、使である~ 」



その波動を受け取ったとき、背中の翼が開いた


事が分かったと、 Kさんはおっしゃいました。




7日火曜日は開放日です。ワイワイ楽しく、情報


交換しています。午後1時~、お気軽にご参加


下さい。








今を大切に

テーマ:

世界はひとつです。


事象は縁起です。全てを捨てて安楽と


思われている?死を選んでも、死は変化


にすぎませんし、死は決して安楽では


ありません。



天国や極楽浄土にも、するべき事があ


り、決してぶらぶら、ふらふらと出来る所


ではありません。


なぜなら、天国も地獄も真理によって変化


し続けているので、そこに入ったとしても、


同じ自分でいられるわけではありません。



もちろん、そこで起きる事もその場所その


ものも、変化しているのです。



ならば、今を大切にして、いつか行くその


場所をより大切な場所にしていきましょう。

チャクラの窓から

テーマ:

思考は魂が受け持ちますが、感覚は体の


専属です。


それでも、魂と体は、互いに密接に関連し


あって、一個の人格を形成しています。



ただ時の流れや状況の(次元)違いで、


時々流れが、行方不明になる事があります。



特に子供の頃に、ついた心の傷は、感覚


では、本に隠した千円札のように忘れてし


まうことで解決していても、思考は本棚さえ


心の奥深くしまっておいた、恐怖というファ


イルを開ける引き金になってしまうのです。



この行方不明になった”心の傷”は、怒りや


欲、存在否定になって、自分に返ってきます。



チャクラの窓から、そんな映像を見るたびに


いいます、「ご自分を苦しめているのは、あな


たで、貴方を救うのもあなたです」 と。









時を超えて

テーマ:

何回目かの、曼荼羅整体波動調整を受けて


頂いていたOさんは、絵本作家を目指してお


られます。



エネルギー補てんの施術中、次々と映像が


入ってきて、Oさんのお部屋と、そこで語られ


ている目に見えないモノたちの思いを知らせ


ます。



Oさんの制作中の絵本について、「絵だけで


いいよね」 「そうだよね}と。


施術後にそのことをお話すると、



Oさんは「それ私、少し前からやってます!


ここで、波動調整を受けてから、なんだか、感じ


る力が強くなったらしく、いろいろな事が入って


来るようになったみたいです」 「その言葉も


心に入ってきて、”あっ”と思い、はじめてみました」



と、チャクラの本来の動きを実感されている と


嬉しい報告をいただきました。



私とOさんは、時と場所を超え、同じ場面と同じ


時間を共有したのです。



「ただ、その状態を維持するのが、難しいので、


また時々来ますね」 とOさんはにこやかに帰え


られたのでした。 感謝








執着のわけ

テーマ:

視えてきたものは、ロミオとジュリェットが


歩いてきそうな街並み、ひとりの婦人が、


乾いた風のなかで、必死に働き、子供達


を育て、家事と畑仕事まで。


そんな婦人の元を去って行った人たちは


もう帰らない。


確かにいたであろう夫も、子供も帰らない。


一人ぼっち。 今も同じ一人ぼっち。



なぜでしょう?



それは、与え続けたものが違ったから、良


かれと思うことが、どんなに相手を思って


の愛でも、それは我欲にすぎないからです。


我欲は、自分の欲です。相手の希望では


、ありません。



今も同じように、待っているだけでは、誰れ


も帰ってこないでしょう、いいえ、お金が無く


なれば帰ってくるでしょう、お金の為に。




いつまでも変わらないのは、貴方の方です。


帰ってほしいとお思いなら、まず、自分を変え


てみましょう。



状況は、心が作りだすのです。