【目黒・品川区】タロット占いとカウンセリング

起業や妊娠、結婚や恋愛の悩みなど、カフェ(目黒・品川区)や個室(レンタルスペース)で占いと心理学を使って解決の糸口を見つけませんか?


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学生さんは、もうそろそろ夏休みも終わる時期ですね。


皆さんは、昔、夏休みの宿題をご両親などに


手伝ってもらったことはありますか?





私(代表)はあります。


特に絵は祖母が絵画教室(小学生までを対象)を


経営していたのもあって、お客様を呼び込む為もあり、


今ではもう時効なんでしょうけど(笑)、


絵の宿題をよく手伝ってもらうことがありました。





当然、学校の授業では、全部一人で絵を描きますから、


飾られている賞を取った絵を指さされ、


不正を疑う正義感の強い(!?)男の子達に


絵のタッチの違いを糾弾され、本当に辛かったです。





もちろん、事情があるといえ、


本来やりたくてしたことじゃないのもあって、


罪悪感で一杯、常に自分を責めていました。





中学生になってようやくそんな状態から解放され、


勉強は自分の力だけで良い成績を取りたかったので、


(当たり前ですが・・・。(笑))


忙しい部活の合間を縫って、必死に勉強しました。





そんな中学2年生の秋。


採点を終えた数学のテストが返され、


問題の解き方の解説が始まりました。


隣の席の男の子と戻ってきたテストを交換して、


解説を聞いていると、急に「あっ!」と彼がつぶやきました。


どうやら私のテストに採点ミスがあったようでした。


それも間違っている箇所が、正解になっていたのです。





当然、私の中では、


「せっかく良い点が取れたのに、


ここで点数が下がってしまうのは嫌だなぁ。」


という気持ちと、


「でもここで『間違ってました。』と先生に言わないと、


また男の子に責められる!」


という恐れや罪悪感の気持ちの葛藤でした。





が、そんな私の様子を意に介さない調子で彼が一言。


「内緒な!」


笑って言いました。





すると、一気に罪悪感や恐れから解放され、


今までの自分が救われたような感覚が起こりました。


また、「正しさ」を訴えるより、


私の気持ちを思いやってくれた彼が、


とても嬉しくなりました。





もちろん、不正は良くありません。


時にはそれを糾弾する勇気を持つことが必要な時もあります。





ですが、あまりにも「正しさ」に拘りすぎてしまうと、


人間関係においては特に、


感情で繋がっている部分が大きいですから、


「正しさ」という理屈で抑え込もうとすると、


抵抗を招いたり、距離ができてしまったりします。





たとえば、愚痴という感情を吐き出したい時に、


「こうすべきだったんじゃない?」とか、


「~しなかったあなたが悪い!」などと、


正しさ(理屈)で反応されたら、


ただ共感をして欲しかっただけなのに、


無理やり感情を抑えつけられたようで、とても辛いですし、


相手に突き放された感じがしますよね。





また、「正しさ」で他人だけでなく、


自分もがんじがらめに縛っていると、


何かをやろうとする時に、



『(それが)正しいのか?怒られないか?』



が判断基準になってしまい、


自分が本当にやりたい事や求めている事が


わからなくなって、思いっきり楽しめなくなります。





どれも自分も周りも幸せにする選択肢であるとは、


とても言えないですよね。





正しさ=幸せではありません。





「正しさ」に拘ってしまう背景には、


自分もかつて同じように「正しさ」で


人から責められた経験から、


深く傷ついた心の痛みを守るためだったりします。


それはとても孤独感の強い戦いであり、


自分の周りに「正しさ」という要塞を築くような感じです。





完璧な人などいません。


心の痛みを癒し、自分も他人も不完全でいいと許せた時、


「その気持ち、わかるわぁ~。」とか、


「そういう考えもあるよね。」と、


心からの共感や理解を示すことができ、


愛情や親密感で繋がることができます。





ちなみに先ほど出てきた彼に対して、


その後、3回も告白するぐらい


私が大好きになったのは、言うまでもありません。(笑)





「正しさ」という要塞を崩すのは、


自分を守るために築いてきた考え方や信念を崩し、


柔軟に風穴を広げていく必要があるので、


とても勇気がいることかもしれません。





それは同時に、


恐れや不安、寂しさなどのネガティブな感情を始め、


自分の素直な感情を感じることにもなるからです。


ですが、ネガティブな感情を感じるのと同じくらい、


楽しさや嬉しさといった、幸せでポジティブな感情も


素直に感じやすくなります。





それがいずれご自分と周りの人達を、


幸せにすることに繋がります。


ぜひ「正しさ」よりも「幸せ」を選ぶことを意識して、


人と接してみてくださいね。





もし一人で崩す勇気が出ない時、


Readiness(レディネス)をご活用ください。


ご一緒に崩すお手伝いを丁寧にいたしますので。





Readiness事務局


Readiness(レディネス)
http://www.readiness1.com/





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