水光 フィールドロック

テーマ:
久しぶりの更新のデッキは守りの色が強い二属性を絡めたデッキ。
守りに関しては鉄壁をほこり、よほど奇抜で奇天烈な対抗策が無い限り、クリーチャー戦に関しては、
最強とも言える壁+カウンターデッキです。

Deck Name : Field Lock
Author : re845
Card Num : 40枚

Crystal - 14枚(6枚)
2 光水のクリスタル
3 水のクリスタル
3 光のクリスタル
2 光水の原石
4 光水鉱

Summon - 9枚
4 水の壁
2 積乱雲
3 葉巻型円盤

Sorcery - 17枚
4 対抗呪文
3 弐周目
4 手札加速
4 専守防衛
2 呪詛洗浄

赤文字に注目。昨今の水最強ドロー『低速取得』を弱体化をうけて投入。
というか、「出るクイを叩く」どころか「凹ませた」感じがするのは私だけですかそうですか。
しかし、守勢→クリーチャー無力化→徹底防御→ライブラリアウトという構図には十分マッチ。
自分はたった3MPで事実毎ターン2ドローできるんですからお得です。

『対抗呪文』:嫌われ者です。特に気の短いヒトには水を見せるだけで嫌がられます。
         そんなに嫌ですか?MTGで青vs青のカウンター合戦なんか熱いですよ(別ゲー
         そしてぶっちゃけた話、水は頭使いません。
         むしろクリーチャー同士の戦闘が頭を使います。

『葉巻型円盤』『低速取得』ないんだったらクリーチャーで取得するのみ。
          水ユーザーは抜け穴を探すのが得意です。
          結構な優良クリーチャーだし。

『弐週目』:私のデッキには必ずといって良いほどの守り神。『付喪神』?そんなの知りません。
       もちろん役目はドロー補充&カウンター、除去補充&勝利への切符補充です。

『呪詛洗浄』:これは使えます。以上。ていうか最強です。

『専守防衛』『付喪神』を使用しない壁デッキであれば、余裕で使用。
         こっちから攻撃をしかけるワケでもないのでのんびりとできます。
         相手から殺気が感じられます。

ドローは多いです。ぶっちゃけ。『弐週目』三枚投入だというのに、
使い切っても自分のライブラリが消えそうです。
もちろんその理由は除去とカウンターの補充なのですが。
小型クリは極力除去せず、壁で対応。相手の火力支援が考えられる時は『水の壁』で対応。
空は『葉巻型円盤』『積乱雲』でガードします。
この場合、あまり上空を警戒しすぎると地上がおろそかになってしまったりするので、
『積乱雲』4枚積みなどは辞めておきましょう。

今まで水光デッキ(カウンターエンジェルっぽいの)を作ったのですが、今イチ動作しません。
やはり、防御デッキは攻撃に転じるというのは不可能ですね。いつまでも殻に篭もりましょう。
そのほうが絶対的にカンペキになりやすいです。なんでもかんでも詰め込むと美味しい鍋は出来ません。
万能兵器は無能兵器なのですから。

弱点は…どうでしょう、やはり火力中心デッキでしょうか。
ウィニーに対しては、ドローからの展開力が期待できるので対応できそうですが。

【小話】
正直、『対抗呪文』まで修正されたら私はやめるつもりでいましたw
MTGでカウンタースペルが落ちたとき、「死ね!WoC!」とか叫んでましたね…w
そして『精神抹消』の無能化。もう、300f↑のクリーチャーカードなんて…。
そんなこんなで、re845の愚痴でした。
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なかなかむずかしいですね。

テーマ:

あまり細かく指示を出すとためにならないんですね。それは私も重々承知しておりましたが…。

とりあえず、皆様に一言だけ言わせて頂くと、

私は強豪でもないし古豪でもなく、なおかつ歴戦プレイヤーでもありません。

デッキを組み、「おー変なデッキだけど面白れー」と一人で騒いでいる変プレイヤーなのです。

それだけは分ってもらいたいです。


ところで、最近全然デッキ出してませんが、最近ハナアルキデッキを作ったので、

それを公開しようかなあと思い準備中。

まだ一戦もしてませんケドね。

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デッキ調整を始めました。

テーマ:

どうも最近、ネタが浮かびません。

そこで始めた副業がABCDBBSさんのデッキ案公開スレでのデッキチューン。

「でしゃばんな」とか言われそうですが、一応デッキ紹介ブログをやっているからには、

そちらのほうにも顔を出したいので…w

最近は新規参者もいらっしゃるようなので、色々とアドバイスができれば良いなあと思います。


そこで、今日からこっちのブログでもデッキチューンを始めたいと思います。

基本的にはスレのほうに私が顔を出のですが、こちらのブログのコメントに、

デッキを書き込んで下されば、私の知識の範疇で構築させて貰います。


新参者のみなさんいらっしゃ~い(・∀・)ノ

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炎緑 ターボ再構築 Side Red

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二属性で組まれるデッキというものは、必ずしもその属性でなければいけないという事はありません。

別の属性で代用できたり、むしろ代用することによって強化されることもあります。

今回お送りするターボ再構築の亜種は、私がそんな妄想をしながら作った物です。


Deck Name : Turbo Rebuild side Red
Author : re845
Card Num : 40枚

Crystal - 14枚(6枚)
2 風炎のクリスタル
3 炎のクリスタル
3 風のクリスタル
2 風炎の原石
4 風炎鉱

Summon - 3枚
3 溶岩巨人

Sorcery - 19枚
4 再構築
4 結晶の知識
3 弐周目
4 スタン改
4 車爆弾

BattleSpell - 4枚
4 焼却


青文字はそれぞれ「ブロッカー兼アタッカー」と「ライブラリアウト兼ドロースペル」と兼業しています。

赤文字は除去。以前の再構築では『説得』『平和な世界』等の遅い除去が入りましたが、

元々除去が得意なのは炎、そこで優良除去を8枚投入してみました。

『溶岩巨人』はアタッカーにも壁にも使えるので重宝します。


『溶岩巨人』:結構なサイズで、致命的な調整も入ることなく、炎の優良生物として生き残っています。

        今回は、ターボ再構築の弱点である「タワーデッキ」への耐性を付けるためと、

        小型生物の制圧、そして相手のカウンターや除去によるMP消費など、

        多目的に渡って活躍してくれるでしょう。


『再構築』:相手の手札を根こそぎ入れ替えることによる心理的なとまどいを誘ったり、

       こちらの手札を潤したりと、ただ単にライブラリを高速で掘り下げるのではなく、

       炎緑という元来手札の消費が激しいデッキへの回答と成っています。


『車爆弾』:光が入っているときは『漢方薬』が補助ドローの役目をしていましたが、

       ドローと除去を分割することによってカードスペースが埋まってしまうという事がしばしば。

       光が抜けて炎が入ったので、もはや守りは考えません。突いて一枚引く。十分です。


『焼却』:前回の大会で、このカードの存在の大きさがよく解りました。

     単純な4点火力というのは牽制になります。これは相手の動きを抑止して、

     チャンスを潰すのにも役に立ちます。非常に戦略的です。


「ターボ再構築」の弱点として、

1.タワーデッキに対して危うい。

2.ホードなど、中堅クリーチャーが出てくると光では対応しきれない。

3.ぶっちゃけた話『召喚禁止』打っても今の環境じゃあねぇ…。

という事が挙げられます。

そこで、除去に4点3点火力を採用することでフィニッシャーもしくはホードデッキへの耐性を付けました。

さらに4/4という丁度良いサイズのアタッカーを用意、タワーへの答えです。

リアニメイトへの耐性はどうしたという話がありますが、

元々手札が墓地にブッ飛んでも構わないリアニメイトへの耐性の無さはもうどうしようもないでしょう。

「そこで『説得』だろ!」という声も聞こえますが、その為に序盤から相手のHPも牽制するために、

『溶岩巨人』+『結晶の知識』というターボエンジンが組まれているのです。ターボするのは、

何も『再構築』だけではないのです。


相手の生物が多くなったら『スタン改』です。中型生物をちょこちょこ出してくるのであれば『車爆弾』

何も出さないで、『再構築』ばかり打ち消してくるカウンターデッキには『溶岩巨人』を叩きつけましょう。

マストカウンターは単純に増えてるのですから。



【小話】

このデッキが人の目にとまって、大会とかメジャーな所で上位成績に食い込んでくれると嬉しいなぁ…と、

毎度変なオリジンデッキを組んでは思っております。以前の『タスマニア』+『人魚』デッキとか…w

まぁ、最初に「静かにおいていきます」と言った以上、細々と続けていくのが良いのかも知れません。

おかげさまでデッキ数も26コになりました、あと24コで50コです。

これからも面白いカードが増えていくでしょうから、余裕ですね(ぉ

私はこれからも、静かに静かに妄想オリジンなデッキを組んではこの世に送り出すつもりです。


…誰かコンセプト使ってwwwww


光単 プラナゲドン

テーマ:

どうもお久しぶりです、re845です。

ちょいとここ数週間、色々と立て込んでた&大会レポートを書こうと思ったけど、

まだ大会が終わってないのでここでデッキ晒したら対戦した人たちにアサッシンされそうなので、

大会が終了するまで待っていようとしたんですが…戻ってきました(゚ω゚;)

流石に、このままだと「無責任だ!」と言われかねませんので。いや、もう手遅れか…?

さて、本日は私が大会で使ったデッキの原型「プラナゲドン」を紹介します。


Deck Name : Plana-Geddon
Author : re845
Card Num : 40枚

Crystal - 11枚(11枚)
11 光のクリスタル

Summon - 4枚
2 多脚天使
2 双頭のプラナリア

Sorcery - 21枚
4 魔力加速
4 天罰光臨
4 魔力幇助
1 弐周目
4 漢方薬
4 専守防衛

BattleSpell - 4枚
4 因果応報


赤がフィニッシャー、青はいわゆる「バーン」の骨組みを応用したカードチョイス&クリスタル配分です。

「ゲドンデッキのくせにクリスタル11枚!?」と驚かれるかも知れませんが、

結局、『光のクリスタル』は4枚出せれば、『魔力加速』『魔力幇助』の効果で、

配置したクリスタルが少なくても『多脚天使』『双頭のプラナリア』をポンポン出すことが可能だし、

何より相手は6~7枚のクリスタルを失って振り出しに戻ってるのにこっちは4枚のみの損失となります。


『天罰光臨』:ファストキャストで打ちましょう。しかし、タイミングは誤らないように。

        こちらの場にフィニッシャーが居ないかぎり打ってはいけません。

        逆に、相手が大量MP消費型の戦術でしたら、序盤からバンバン打っても良いでしょう。


『漢方薬』:地味に強力です。ライフ回復手段として、デッキ回転要員として最適です。


『弐週目』:二回ほど場をリセットした後にこれで回すと良いです。


私がこれを構築した理由は、「バーンデッキのMP基盤破壊したらどうなるんだろう」という疑問。

バーンデッキは殆ど、このデッキと同じようなMP加速をしてくるとは限らないので、

バーンに対しては結構な耐性を持っていました。


弱点はクリーチャー展開型 or パーミッションです。

水が出てきたら投了するしかありません。99.9%負けます(特にアグロ系の水デッキは相性最悪)。

なにぶん、光という特性上直接的な除去が少ないことが痛いです。

何かしら制限があったり、重かったり遅かったり、場に残ってしまったり利敵要素があったり。

まぁ、光は元々優秀なクリーチャーがミソの属性ですから、仕方ないと言えば仕方ないのかもしれません。



【小話】

バトルスペルが大分追加されましたね。

個人的には『脳髄変換』『恐怖症』『アドレナリン増加』あたりがツボです。

特に『脳髄変換』なんか、言葉を借りますが夢があって良いですね。

ただ、ダメージを素でくらってしまうので、使うのを躊躇してしまうでしょう…(実際『低速取得』が安全

『恐怖症』や『紫鏡』なんか、スーサイドの攻勢除去として有用です。

「X耐性+Y」というのはなかなか付けづらいですし、少ないし。


※次の更新は4/20(木)を予定してます※

闇風 パンダ・デス

テーマ:

BBSにのデッキ案公開スレに彗星の如く現れ、『繁殖地』の危険性を示唆したコンボデッキ。

制作者はとある歴戦プレイヤー様。

今ではもう死滅したように思われているが、まだ息絶えたわけではない。


Deck Name : PANDA Death
Author : re129 調整:re845
Card Num : 40枚

Crystal - 12枚(8枚)
8 風のクリスタル
4 闇風鉱

Summon - 12枚
4 無能な兵士
4 コクワガタ
4 ノコギリクワガタ

Sorcery - 6枚
2 死者の呪い
4 小熊猫ショック

LandSpell - 10枚
2 加速技術
4 竜巻射出機
4 繁殖地


赤文字がコンボパーツ、青文字がフィニッシュカードです。

12枚の低コストクリーチャーを『竜巻射出機』でサクりながら『繁殖地』の恩恵を受けます。

序盤、手札に『竜巻射出機』がないときは普通にチャンプブロックしていればドロー&サーチできます。

ランドスペルのMPが非常に安いため、早い時点でコンボの体制を作れるのが魅力です。

最近は取得MPの減少という修正をされましたが、まだコンボは健在です。


『HP1クリーチャー』:なにげにこれがミソ。特に『無能な兵士』は優秀なMPソースです。


『小熊猫ショック』:打つ前に必ず場のランドスペルと手順の確認を。手札が溢れて、

            『死者の呪い』が落ちてしまったら哀しいですから。


前衛に設置するランドスペルは『竜巻射出機』+『繁殖地』×2です。これで6枚ドロー。

6枚ドローならば「過剰ドロー」とも言わないでしょう。むしろ手札が入れ替わってスッキリするかも。

二枚『繁殖地』を張っておけば『小熊猫ショック』をしてもMPがそのまま戻ってきますしね。


『加速技術』は後衛に張ること。それを注意。

前衛には三枚以上ランドスペルを配置するのは好ましくありません。

余ったランドスペル+『加速技術』は後衛に張り、出てきたレッサーはブロックに回しましょう。

一つ、ランドスペルを警戒しているデッキ(光、水が怪しい)は注意。

『輝猫』は最近出てきてますし。


クリスタルの数が12枚と少ないのですが、これはこのデッキの殆どが風属性で構成されていて、

なおかつ唯一の闇属性である『死者の呪い』は二枚だけなので、『闇風鉱』四枚で十分なのです。



【小話】

掲示板にて再び無限ロックデッキが公開されました。

どうも、仕様MPが高いように見えるのですが、危険性をはらんでいることは間違いないでしょうね。

他にも「クーガーロック」がSpANK氏のブログ で公開されていますね。

それにしても、「ロックデッキ」と「コンボデッキ」の境界ってなんだろう。


3/30(木)まで、インターネット回線工事のためお休みします。※

風水 エクサリア

テーマ:

ついに『繁殖地』に修正が入りました。取得MPが2から1へ変更です。

一応、「弱体化」されたワケですが、まだ「繁殖地コンボ」デッキは存在できるレベルです。

今回は「パンダ繁殖地」をUPしたかったのですが、別のコンボデッキが完成したので、

そちらを先にUPしようと思います。

※SpANK氏の主婦的ABCD対戦記 の06/3/19対戦記に登場※


Deck Name : EX-Area
Author : re845
Card Num : 40枚

Crystal - 14枚(6枚)
2 水風のクリスタル
3 水のクリスタル
3 風のクリスタル
2 水風の原石
4 水風鉱

Summon - 4枚
4 提灯鮟鱇

Sorcery - 18枚
4 再構築
2 弐周目
4 スタン改
4 低速取得
4 フィラデルフィア実験

LandSpell - 4枚
4 繁殖地


赤文字がコンボパーツ。青文字は保身カード。

サッと見ればおわかりになると思いますが、『繁殖地』を二枚以上セット、その後、

『提灯鮟鱇』でクリーチャーを前列に集めつつ、『フィラデルフィア実験』で大量バウンス。

「クリーチャーが場から離れた時」なので、この時点で『繁殖地』の効果により相手は大量にドローします。

もちろん自分も『提灯鮟鱇』をセットしているのでドローの影響をうけますが、

一体だけでしたら、最高4枚しかドローされませんので、逆に利益を得ます。

相手はドロー過剰で手札が氾濫してどうにもなりません。


『提灯鮟鱇』:明らかに『フィラデルフィア実験』のお供。

  相手が後方にクリーチャーを出してきたら、この子の出番です。

         後ろに召喚しても自己の能力で前に出てくるので、敵クリーチャー一緒に戻されて、

         何度も使うことができます。そうでなくても、使い捨てブロッカーとして使うと良いでしょう。


『フィラデルフィア実験』:ついに出た水の暫定的広範囲除去。

                最初のうちは「なんだよ…前列かよ」と嘆いた方も居られるでしょう。

                しかし、よく考えてみれば『対抗呪文』と同じコストだし…。


『繁殖地』:絶対コンボパーツ以外使い道が見つかりません。風ビートダウンに入れてみましたが、

       そこそこの意味は成すモノの、「ボードアドバンテージ」稼がないといけないのに、

       自分のクリーチャー殺してどうするんですか。

       しかも、ボードアドバンテージ稼いだら相手にハンドでアドバンテージ取られてるし。


序盤は相手のクリーチャーの展開を静観します。というか、それしかできません。

とにかく『再構築』『低速取得』で引きまくり、『繁殖地』を二枚以上出します。

『再構築』なら、相手のライブラリも削れるし、こちらのコンボを加速させるのにも使えます。

『繁殖地』が一枚でも出てきたら、『提灯鮟鱇』をプレイしてしまいましょう。

相手の一番ヤバそうなクリーチャーをチャンプブロックしつつドロー。

場にまとまった数のクリーチャー(多分三体が限度だと思います)を『フィラデルフィア実験』でバウンス。

バウンスしたクリーチャー×場に出ている『繁殖地』=相手ドローで、

平均6枚はゴッソリ減らせます。これだけでもかなり手札を流すことができ、

流されたあとは精神的にあわてるものです(多分)。

防衛手段はたった四枚の『スタン改』

まあ、これだけドロースペルがありますし、コンボ無視でバウンスしちゃっても除去になりますし。


水最強の切り札『対抗呪文』さえとっぱらった完全ノーガードという無防備さ。

そのくせ、仮想敵が「ウィニーデッキ」という矛盾。

弱点は「クリーチャーデッキ」、そして耐性も「クリーチャーデッキ」です。

しかしながら、『フィラデルフィア実験』を使って除去するからにはまとまった数の生き物が必要で、

ある意味この矛盾は当然なのかも知れません。

相手がクリーチャーを1体しか出してこなかった場合、

『繁殖地』複数セット後に問答無用でバウンスしてください。バレてます。

ですが、その「用心」は「考えすぎ」に繋がります。「相手の速度」が遅ければこちらに有利になるからです。

その為に搭載されているのが二枚の『弐週目』で、四枚の『再構築』なのです。

結局相手はクリーチャーを展開することになり、自滅してしまいます。



【小話】

本当は「パンダ繁殖地」をUPするハズだったのですが、このデッキが完成してしまったので…w

コンボデッキが完成するって楽しいですね。

このコンボデッキですが、改造して公開してみたい方はどんどんコピーしてくださいね。

使ってみたい方もどんどんどうぞ。

「俺スペシャル」みたいなデッキを造って下さい。


※次の更新は3/23(木)です。※

炎緑 猫ステロイド

テーマ:

ハナアルキ達が実装されて久しいですが、今度は猫の追加という情報。

そこで、猫の追加を祝って猫デッキを組んでみました。

というか、「徒然猫」なのに猫デッキが一つもないなんてどういうこっちゃ(゚Д゚ )グルァ!


Deck Name : Cat Steroid
Author : re845
Card Num : 40枚

Crystal - 14枚(6枚)
2 風炎のクリスタル
3 炎のクリスタル
3 風のクリスタル
2 風炎の原石
4 風炎鉱

Summon - 12枚
4 飛行子猫
4 音速猫
4 フレイムキャット

Sorcery - 6枚
2 猫期
4 車爆弾

LandSpell - 2枚
2 違法融資機

BattleSpell - 6枚
2 猫力
4 焼却


青文字は種族強化パーツ。

全体的に小さいクリーチャー群&火力にスペースを割くので生物少なめなので、

個々のパワーをUPしていかなければなりません。

それでも、上記の猫三種類は強力なんですが。


『飛行子猫』:3MP 1/1 飛行。何かおかしい。基本的なアタッカーです。

         『燃えさかる子猫』でも良いのですが、制空権は持っておきたいので採用。

『音速猫』:先手のおかげで多くの2/2は泣きを見ます。

       どうしてこんなに風ばかり軽い優良クリーチャーがいるのかしら(´・ω・`)

       そろそろ闇属性の時代でしょう(根拠無

『フレイムキャット』:5MP圏がこれだけというのは寂しいカンジがします。

             ですが、それまでにはこれを合わせて2~3匹の猫さんが集まってるでしょうから、

             『猫力』でパンプアップできるでしょう。

             また、システムクリーチャーを破壊するのに十分な自爆スキルを持っているので、

             『怪人マッド・ガッサー』を採用するデッキには効果があるでしょう。


いかんせん『猫期』が重いので、『猫力』を増やした方がいいかもしれません。

後者のほうが早い内に打てる上、貫通付与もできるので、早い段階で決着を付けられるでしょう。


これに猫喰い達を追加して、「ダークステロイド」のようにするという手もありますが、

三色デッキは未だ実用段階には遠そうです。

風を抜き、闇を入れると「キャットサイクル」になりますが、ソーサリー除去優勢のこのごろ、

2/2の猫喰いは環境から駆逐されてしまったのかもしれませんね。



【小話】

『繁殖地』に修正がはいりそうなので、繁殖地デッキの紹介は保留です。

動き方が変わるかもしれませんし。


とりあえず言えることは、単属性デッキに近いデッキは、クリスタル11枚でガンガン動くということです。

風クリスタル*8 闇風鉱*4の体制で回してます(「12枚じゃねぇか」という突っ込みはおやめ下さい)。


※つぎの更新は3/20(月)です。※

闇水 カウンターガッサー

テーマ:

カード絵を「造ってみました」(下に、その記事があります)。よろしければコメントを下さい。


今回ご紹介するのは、七誌氏のブログで最初に公開された「カウンターガッサー」です。

『怪人マッド・ガッサー』の非闇属性クリーチャーへの擬似マスデストラクション機能を使い、

ボードコントロールを得、最終的に大型の、闇属性クリーチャーで攻撃するデッキです。


Deck Name : Counter Gassar
Author : re845
Card Num : 40枚

Crystal - 14枚(6枚)
2 闇水のクリスタル
3 水のクリスタル
3 闇のクリスタル
2 闇水の原石
4 闇水鉱

Summon - 10枚
2 首無しプラナリア
4 怪人マッド・ガッサー
4 ウィンチェスター屋敷

Sorcery - 9枚
4 対抗呪文
1 弐周目
4 低速取得

LandSpell - 3枚
3 湖畔の滑走路

BattleSpell - 4枚
4 突然死


赤文字がフィニッシャー、青文字は場を制圧していくクリーチャーです。

『ウィンチェスター屋敷』ですが、闇クリーチャーに対しての耐性が無いため、

いかんせん『ジャージーデビル』より格下に見えてしまいます(実際そういうシチュエーションがある)。

しかし、ウィニーを止めることができ、数が揃えば3/3だろうと簡単に破壊することができるのが、

このカードの魅力です。4/4辺りになれば、すでに『怪人マッド・ガッサー』が出てるでしょうし…。


『首無しプラナリア』:闇属性の優秀フィニッシャーです。強力な誘発型能力に加え、飛行持ち。

             これ以上望めないクリーチャーでしょう。

『怪人マッド・ガッサー』:詠唱時間が短いことと、能力の割には属性拘束が小さいこと、

               そして場に出た時点で1/1~3/3は泣きを見る。

               過去最高のコントロールクリーチャーでしょう。

『ウィンチェスター屋敷』:数がそろわないと力が発揮できないので、どうも弱く見られてしまいます。

                しかしコストが3と安いので(属性拘束はキツイが)、序盤から、

                相手のクリーチャーを牽制できます。


序盤は『湖畔の滑走路』『ウィンチェスター屋敷』で防衛線を張ります。

その後カウンター、(たった四枚だが)除去を使って凌ぎ、『低速取得』でハンドアドバンテージを得ます。

そして、飛んでいる屋敷と『怪人マッド・ガッサー』で相手の攻撃を遮断。

最終的には『首無しプラナリア』を頃合いを見計らってキャストして、ゲームエンドへと導きます。


『首無しプラナリア』のキャストを見誤って、逆転されてしまう…という話を良く聞きます。

自分の手札に何かしらの保険があるとき(例えばカウンター等)は、召喚しないほうが良いでしょう。

正直、カウンターデッキなのに、このような自分へのハンドデストラクションは避けたいのですが、

現状ではこれ以上のハイスペックフィニッシャーは望めそうもないので…(大戦鬼は回避能力が無い)。

場が安定している、もしくは相手が水を持たない場合、ライブラリをギリギリまで詰めて、

『弐週目』を詠唱すれば、そのままライブラリアウトです。


闇水というデッキは、序盤は攻撃を受け続け、相手のトドメの一撃を退けて、

瀕死の状態のまま、相手のライフを少しづつ削り、勝つという、立ち上がりの遅い組み合わせです。

闇属性は攻撃的な面と防御的な面を併せ持つ不思議な属性です。

スーサイドブラックに『呪文停止』等水の補助カードを加えると、オールラウンドな速攻に仕上がったり、

闇コントロールにマストカウンターを加えれば、それだけで立派なパーミッションデッキに成ります。

柔軟度の高い水と、相手の妨害に危うい闇。この二つの属性は、

一番友好度の高い組み合わせと言えるかも知れません。



【小話】

早速下の黄金ジェットにコメント頂きましたー。ありがとうございます。

やはり、「それなり」でしたね。元の画像がなんだか解るとのこと。

まぁー、写真加工だし…それは仕方ないとして、オリジナリティをカケラも出せなかったのはなぁ…。

他の画像と組み合わす…というのは思った事なんですけどね。


1.手のひらの上にちょこんと乗っかっているカンジ。

2.背景をもう少しキレイに。


1を考えていたのですが、1にしても結果は同じだったかしら…(゚ω゚;)

とりあえず、もう少し放置してみますね。

あ、現在時間20:42までにコメント頂いた方、ありがとうございます!


※次回の更新3/17(金)です。※

「画像」とは書いてありませんからね…「イラスト」「絵」ですから。

もちろん、黄金ジェットのオリジナル写真なんてあるわけありません(コロンビアまで行く金も時間も無い)。

そこで、他のオカルトサイト様三つで使われていた同じ写真を使ってみることに。

(相互でリンクしていたワケじゃないしつながりもなさそうなので、ネットに蔓延してる画像なのだろうと推測)


元祖黄金ジェット


これが元々の画像です。画質はそのまま、サイズはブログのほうで修正入ってるみたいですね。

これを色々と改造しました。


ニセモノ


どうでしょう?向きを反転・角度を調整し、コントラスト・明かりを調整、

別の生地に合成した後に背景をホワイトで塗りつぶして一番バランスの良さそうなハイライト探して、

「テカリ」を追加(真ん中のギュピーンって光ってるところ)。

そしてサイズを縮小しました。


とりあえず、今日一日、皆様から匿名で結構ですのでコメントを受け付けます。

「あきらかにパクリやん」とか、「特殊効果ヘタクソ!帰れ!(関西弁)」とかでも結構です。

ですが、心臓弱いので「死ね」とか「ワナビーが」とか言わないで下さい…_no

もちろん、デッキ更新はやりますので、18:00ぐらいにはコメントが2~3あると嬉しいです…。


それでは(゚∀゚)ノ