2011年11月18日 14時12分31秒
12月のゴルフトレーニングは9日と16日!カリキュラムがバージョンアップしました!
テーマ:ゴルフトレーニング12月のゴルフトレーニングは以下のスケジュールで行ないます

◆12/9(金) 18:30~19:30
◆12/16(金) 18:30~19:30
【定員】 4名
【受講料】 3500円
11月からゴルフトレーニングのカリキュラムがバージョンアップしました

思い通りのスイングをするには、下記の10の動作がスムーズに行えるかどうかが関わってきます。
ゴルフトレーニングのクラスでは、これらの動きを改善するエクササイズを中心にレッスンします

1.骨盤の前後の動き
①足を肩幅程度に開き、膝と腰を少し曲げ、アドレスを取るような姿勢から両手を胸の前で組みます。
②上半身を動かさず、写真中央⇒右のように骨盤を前後に動かします。
★上半身の前傾角度や肩、頭の位置を保ったまま、骨盤をスムーズに前後に動かすことができれば

2.骨盤の回旋
①足を肩幅程度に開き、膝と腰を少し曲げ、アドレスを取るような姿勢から両手を胸の前で組みます。
②上半身を動かさず、写真中央⇒右のように骨盤だけを左右にひねります。ベルトのラインを前傾角度に対して水平に回す動きです。
★上半身の前傾角度や肩、頭の位置を保ったまま、骨盤をスムーズに左右にひねることができれば

3.胸郭の回旋
①足を肩幅程度に開き、膝と腰を少し曲げ、アドレスを取るような姿勢から両手を胸の前で組みます。
②下半身を動かさず、写真中央⇒右のように胸郭(肋骨から上)だけを左右にひねります。胸の中央を左右に向ける動きです。
★上半身の前傾角度や頭の位置を保ち、骨盤から下を動かさずに胸郭をスムーズに左右にひねることができれば

4.ディープスクワット
①足を肩幅程度に開き、棒やクラブ(またはロープやタオルでも可)を両手で持って頭の上にあて、肩とひじの角度が90度になるところを持ちます。(写真左から1番目と2番目)
②そのまま両手を上に伸ばし、踵をを上げないように膝を曲げてしゃがんでいきます。(写真左から3番目と4番目)
★踵が上がらずに、ももが水平より下まで下がれば

5.つま先タッチ
両足をそろえ、つま先を閉じて立ち、膝を曲げないように前屈します。
★膝が曲がらずに両手でつま先をタッチできれば

6.片足バランス
片足を90度上げ、目をつぶって立ちます。
★25秒ふらつかずに保てたら

※ケガをしないように広いところで行ってください。また内耳などに問題がある方はやらないでください。
7.肩関節の回旋
②肘を壁につけたまま、左右の手の甲を壁につけるように上げます。(写真左から2番目と3番目)
★両手の甲を壁につけられれば

8.肩甲骨や胸椎の柔軟性
①肩幅程度に足を開き、壁に背中をぴったりつけて立ちます。
②腰のあたりに少し壁とスキマができますが、そこにゴルフクラブを入れ、背中でクラブをホールドします。(写真左)
③腰のクラブを落とさないように(背中を反らさないように)しながら、肘をまっすぐ伸ばしたままゆっくり両手を上げていきます。
★クラブを落とさずに両手が鼻の角度(約120度程度)まで上がれば

9.座位で胸郭のひねり
①両足をそろえ、膝を閉じて椅子に座り、両手を胸の前に組みます。
②腰から下を動かさず、写真中央⇒右のように胸郭(肋骨から上)だけを左右にひねります。胸の中央を左右に向ける動きです。
★胸の面を、正面に対し左右に45度ひねることができれば

10.大殿筋の強さ
①仰向けで膝を立て、両足と両膝を閉じて踵をできるだけお尻に近づけます。両手は天井に向けて伸ばします。(写真上)
②そのままお尻を上げて体をまっすぐにします。(写真中央)
③お尻を上げたところから、片足をまっすぐに伸ばします。(写真下)
★この姿勢を10秒保てれば
左右それぞれ行ないます。
ゴルフトレーニングに参加を希望される方は 03-5561-3395 まで、お気軽にお問い合わせください




















