Re.designの中の人

デキるホールのデイリーサイト Re.design-リデザイン- の
中の人 がパチンコ・パチスロ店の営業に(なるべく)
役に立つ情報を ゆる~く更新致します


テーマ:

 

 

 過去の戦いより現在の戦い。

歴史に疎い『中の人』は上田城跡を横目に13日にグランドオープンした

長野県上田市 『がちゃぽん上田店』へ。

 

典型的な郊外型なので、上田駅からの徒歩はチョイと遠かったです^^;

 

 

 

パチンコ440台・スロット207台・合計647台の中規模店。

PS比率は68:32。

元々はスーパーだったので、出入り口は正面の左右二箇所。

 

 

 

隣接していた『スーパーアリーナP館・S館』は閉店済み、車5分圏の『e-アサヒ上田店』も休業に入っているので、商圏総台数は微減。

この地域は山・川・線路などの物理的分断要因が強いものの、ショッピングモールArioやホームセンターのロケーションから見るに、千曲川の向こう側(南側)からの誘因も、橋の近くであれば可能なようです(少し離れると一気に難易度が高くなる印象)。

 

 

 

 この橋の延長線上に2015年12月オープンしたのが『アビバ上田秋和店』(808台)。

目の前が山で商業施設が一切ないどん詰まりのようでいて、アクセスはし易く、立ち寄る習慣さえ根付けば・・・で結果を残したアビバ。

周辺の競合状況によってはスルーしていても不思議はない立地です。

がちゃぽんからは徒歩でも移動できる距離感。

橋からの距離はほぼ同じですが、生活道路として機能している分、がちゃぽんの方が立地は有利。

一方で、台数規模ではアビバが有利。

 

週末昼過ぎの状況は

<アビバ> 

P: 285/480 59.4%

S: 235/328 71.6%

 

<がちゃぽん>

P: 406/440 92.3%

S: 170/207 82.1%

 

個々の営業力を加味すると、かなり面白い綱引きになるのではないでしょうか。

 

 

人気ブログランキングへ

 

 

Re.designバナー

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

 出先で試打をする事がチョイチョイありますが、今回はIN名古屋

 

年末進行でザ・師走を体感してますが、合間に埼玉県深谷市の『ベルシティ ザシティ 深谷店』やスロ専としてリニューアルした『楽園蒲田店』などの近場には足を運んでます。

 

 

 

 『ベルシティ ザシティ 深谷店』は通常貸メインながら土曜日にグランドオープン。

パチンコが全台各台計数という事もあり、オール絨毯。

センター横レイアウトで島端に角度の付けたデジタルサイネージは今期のトレンド。

ちょいパチの台数が少し多め。

 

スロットは低スロとジャグラーのみ各台計数。

このエリアの客層に詳しくはありませんが、思ったよりカチカチくん利用率が高かったです^^;

 

落ち着いた頃にまた観に行く事にします。

 

 

 

 『楽園蒲田店』は、駅からの視認性ほど動線は良くはなく、かつ台数規模を感じられない多階層構造で、楽園グループの中では苦労している部類の店舗ですが、スロ専として身動きが取れなくなるギリギリのタイミングでのスロ専リニューアル。

 

まだ開いていない地下フロア(推定100台)、隣のキャバレー跡地など、to be continue がありそうです。

パチンコ熱の高いエリアであると同時に、腰の軽い層も多いので、年明けまで引っ張れたら「今度こそ!」になるかも知れません。

 

「等価の川崎からは引っ張れない」と言われていた方もいましたが、『竹の塚メッセ』についての見解も伺いたい所です^^

 

 

人気ブログランキングへ

 

 

Re.designバナー

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 成田空港では『ガチャ』が大増殖していて、外国人の小銭減らし&お土産で人気と聞きますが、何故東川口でガチャの聖地を目指しているかは不明^^;

 

 では、誤差率3%未満の「2017年年間販売台数(スロット編)」を。

     パチンコ編はコチラ

*1月販売「モンスターハンター狂竜戦線(エンターライズ)」は前年年末先行導入分を差し引いて集計

 

推定販売台数は 72.0万台 (前年82.7万台・12.9%減)。

 

1位 サミー系 12.3万台

 北斗の拳2017・牙狼etc

 

2位 大都技研 9.7万台

 番長3・剛衛門etc

 

3位 北電子 7.6万台

 ミラクル・アイムEX-AEetc

 

4位 ユニバーサル系 7.5万台

 ポセイドン・まどマギAetc

 

5位 山佐 5.2万台

 モンキー3・ニューパルSP2etc

 

 二桁タイトル数を販売したのはランキング上位のサミー・ユニバ・山佐の3メーカーのみです。

ここまでは数値確定後も順位に変動はないと思いますが、6~10位は3.4万台~2.8万台と混戦なのでもしかしたら入れ替わるかも知れません。

現時点での順位は、三共系(ヱヴァ勝利etc)・京楽.(ウルトラセブンetc)・オリンピア(弱虫ペダルetc)・KPE(G1etc)・ニューギン系(慶次etc)と続きます。

6~10位は関連会社含め、全てパチンコ・スロットを両方販売しているメーカーですね。

スロット専門メーカーがランキング圏外となっている状況は、スロッター的には寂しい限り。

専門メーカーならではの独創的な遊技機の開発に期待です。

 

 余談になりますが、2017年にフィールズが総元となっているスロットは19タイトル。

勿論、ランキングに入っているメーカーの遊技機も販売しています。

これらの販売台数を集計すると約10.2万台と、2位に食い込む数値。

ホール・ユーザーに対しての貢献度という観点でどうかはともかく、フィールズの販売力がなければ圏外だったメーカーが2つあるのも事実です。

 

スロットを貢献度で並び替えると・・・

 

 

人気ブログランキングへ

 

 

Re.designバナー

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)