今日は朝起きが楽だった。 少しずつでいいから 寒さが和らぐといいな。

先日急に会社を辞めた人がいる。時々「もうダメ!もう嫌!」と泣いていた。
それでも回りの人に 優しく諭され 次の日には笑顔で働いていたのに・・・
心だけでなく 身体も動かなくなったと 辞めたあとに 聴いた。


涙する姿を何度も見かけたのに そんなに辛かったなんて分からなかった
なんか虚しい思いに駆られた そういう経験ありませんか?


涙に色がついてたら もっと早くにわかってあげられたのに・・・
涙にはいろんな意味がある
どんな時に流すか考えてみた。
悲しい時 嬉しい時 虚しい時 自分が不甲斐ない時 感動した時 など等


他人(ひと)が流した涙に色がついてたら もっと理解しあえるのに
嬉しい時は 黄色
超嬉しい時は ピンク色
感動した時は 赤色

悲しい時は 藍色
虚しい時は 水色
自分が不甲斐ない時は 茶色 なんてどうでしょう。

貴女ならどんな色を着けますか?

他人の気持ちが分からない時 つくづく想うのは
【 感情のバロメーター 】があったらいいのに
そしたら 思いやりのスイッチがONになりやすくなるだろうに


人間関係に悩む人は 相手の想いが見えない人だと思う。

そして『自分という相手』のこともね。
自分のスタンスが決まらないといつまでも相手が見えないものですよ。




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