大和ミュージアムは反日

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■大和ミュージアムは反日


呉市の●●です

呉市JCが5月に田母神幕僚長を講師とする講演会を企画しました。


会場として大和ミュージアム1階大和ホールをお願いしたところ、田母神幕僚長の思想は偏っており、日本の歴史と平和の大切さを認識してもらう大和ミュージアムのコンセプトとあわないとして断られました。

アメリカを否定したことも理由の一つです。
大和ミュージアム学芸員の吉川、管理する観光振興課課長が田母神幕僚長の思想が偏っていると指摘する論文の箇所は次です。

人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。

もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種差別の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。

つまり、戦争を正当化することが良くなく、このような思想の持ち主を大和ミュージアムで講演させると軍艦大和を展示することが批判されるとのことです。

●●所感
私は戦争を推進する者ではありませんが、これまでの歴史で戦争がなかったら、ヨーロッパはまだ国王が支配しており、日本は江戸幕府が支配していたと思います。
日本が大東亜戦争を戦わなければ白人の支配が続いており、オバマは奴隷の一人だったと思います。自由と平等を勝ち取るために数え切れないほどの血が流されましたし、大和は何百といる鬼に対し、立ち向かった桃太郎のようなものであると思っています。


大和ミュージアムには英霊の遺書の展示をしてあります。白人から日本を守るために戦った英霊に申し訳なく思います。管理する職員が正常な歴史認識がないことを残念に思います。


※●は個人名なので伏せさせて貰いました。

大和ミュージアムに関わりがある方なら正常な歴史認識を持たれていると私は思っていたのですが、そうでもないようですね。残念です。

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