自民党の舛添要一前厚生労働相は11日夜、都内で講演し、党が定めている参院選比例代表の70歳定年制について「いったんルール決めたら最低でも守らないとダメだ」と述べ、片山虎之助元総務相(74)らを公認すべきでないとの考えを示した。

 青木幹雄前参院議員会長(75)の公認については記者団に「党執行部がダメだと判断すれば、ダメだということでやればいい」と述べた。

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