前原誠司国土交通相は19日の閣議後会見で、米下院の公聴会にトヨタ自動車の豊田章男社長が出席することについて、「結構なことだ」と評価した。その上で、「安全性という命にかかわる問題なので、しっかり対応するのがメーカーの責務」と強調。「(豊田社長が出席を決断するまでの)途中で二転三転し、出ないという話があったのは残念」と苦言を呈した。
 米国内でトヨタへの批判が収まらないことに対しては、「悲観していない」と指摘。「米当局ともしっかり連携しながら、日米間の良好な同盟関係を維持・管理していくのがわれわれの責務」と述べた。 

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