こんな記事が出ていた。
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1.エコキュート被害法廷へ
1-①エコキュートで不眠 隣家から低周波音 高崎の男性、メーカーなど提訴 上毛新聞
http://isakakazuhiro-lawoffice.jp/blog/jomo.jpg
1-②「低周波音で健康被害」 メーカーなど提訴 朝日新聞
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001107160003
隣家の家庭用電気給湯器「エコキュート」から出る低周波音で、不眠や吐き気などの健康被害を受けたとして、高崎市内の男性が15日、メーカーのサンデン(伊勢崎市)と、大和ハウス工業(大阪市)を相手に267万円の損害賠償を求める訴訟を前橋地裁高崎支部に起こした。
訴状によると、隣家が2009年2月ごろにエコキュートを設置して以降、男性は不眠や頭痛、うつ症状などが続き、妻も自律神経失調症の診断を受けた。サンデンは、隣接する住人の健康被害を生ずる危険性を認識しながら、防止するための設置方法を大和ハウスに指示しなかった。大和ハウスも防止措置をとらずに男性宅の寝室近くに設置したとしている。
低周波音は騒音とは異なり、聞こえるか聞こえないかの音や振動。
原告代理人は「政府や大企業への警鐘とし、全国の被害者救済の先駆けにしたい」と話す。
エコキュートは多くの電気・設備メーカーが手がける。業界団体の日本冷凍空調工業会によると、03年から10年末までに267万台販売された。
昨年9月までは1台当たり4万円の国の補助金があった。国民生活センターによると、電気給湯器の低周波音に関する相談は全国に広がっているという。サンデン広報グループは「訴状の内容を確認中」としている。
1-③高崎の男性「低周波音で健康被害」 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20110716-OYT8T00021.htm
隣接する住宅に設置された電気給湯器「エコキュート
」から出る低周波音で、吐き気や不眠などの健康被害を受けたとして、高崎
市の男性会社員(50歳代)が製造会社「サンデン」(伊勢崎市)と大手住宅メーカー「大和ハウス」(大阪府)を相手取り、約270万円の損害賠償を求める訴訟を15日、前橋地裁高崎支部に起こした。
訴状によると、男性はエコキュートの運転が始まった2009年2月から、体や頭に音や振動を感じ、不眠状態が継続。男性の妻は自律神経失調症と不眠症と診断された、としている。
原告側は、サンデンに対し、「健康被害の危険性を予測できたのに警告を出さなかった」と指摘。大和ハウスには「健康被害が出ないような場所に施工すべきだった」と主張している。両社とも「訴状がないのでコメントできない」とした。
原告側の弁護士によると、省エネ効果のあるエコキュートは、近年急速に普及が進む一方で、全国各地で健康被害を訴える相談が相次いでいるという。
エコキュートが低周波により人的被害があったとの事
訴訟については何とも云いがたいが、以前
『えこきーぱー』でエコキュートのカバーを
作製したことがある。
これに遮音シートを入れて作製すれば遮音効果も
期待出来ます。
本来、省エネ効果を狙っての対策だったので、
省エネ効果だけでも10~15%位の効果は出るけど
この状態でも消音効果は必ず出ます。
ご相談下さい。