赤松広隆農林水産相は12日の閣議後会見で、反捕鯨団体「シー・シェパード」の活動家が南極海で日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に侵入した事件について「毅然(きぜん)とした態度を取るのは当然だ。こういう姿勢で、これからもやっていきたい」と述べた。今後も政府としては、不法な妨害活動に対し現場での身柄拘束も含め厳しく対処する意向を強調したもの。
 同相は、今回の政府の対応について「間違っていなかった」と言明。国際問題に発展する可能性も「ない」と否定した。 

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