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2016-12-07 13:27:44

立ち飲み日高

テーマ:埼玉県(大宮)

12月5日の事です。




この日は休肝日にしようかとも思いつつ、やはりごく軽く飲んで帰ろうかなと。

サクッと飲める、毎度の立ち飲み日高によって帰ることにしました。

おすすめに惹かれる西口店に入ってみると、お客さんは程よい埋まり具合。

厨房に沿ったカウンターは埋まり気味だったので、一番奥の壁沿いのカウンターに立ちました。




外観・店内写真は過去記事を参照ください。   ⇒こちら




hidaka1

おすすめの一部




ちょっと角度的に見にくいですが、この日のおすすめです。

やはり惹かれるものが多数並んでました。

ちなみに、前半はねぎチャーシューなど不動のメニューが並んでました。

もうグランドメニューに加えていいような気もしますなぁ。




hidaka2

チューハイ(270円)




まずはいつものように、店員さんが口頭オーダー受けて、タッチペンとともに供してくれました。

時々みる女性店員さん、声がよく通って元気な方でしたなぁ。

ちょい呑み程度なので、ちびちびとね。

ここでは2杯、この日はその2杯で宅呑みもせず終了でした。




喉が潤ったところで、タッチペンで注文しました。

外せないねぎチャーシューはもちろん、おすすめから気になる一品も注文。

串焼きも何かいっておこうと、毎度のスタミナ焼きはやめて、ねぎまのタレにしてみました。

タッチペンで商品⇒個数⇒確定⇒他の商品なければ注文という順で押していきますなぁ。

するとタッチペンが「注文を受け付けました」というのですが・・・




「申し訳ございません。ねぎま たれ 本日この商品は終了しました。」とね。




あらら・・・ということで、急きょほかの串を追加オーダーしたのでした。




hidaka3

ねぎチャーシュー(230円)




頼んだ中ではねぎチャーシューがまず最初に供されました。

温めたチャーシューと細切りネギをあわせて、タレもサッと絡めた一品ですなぁ。

チャーシューの旨味の移ったねぎの味とシャキシャキ食感がどうにもたまらないのです。

今回は混ざりきってなくて、チャーシューが一部に固まってましたが、まぁ自分で混ぜればね。

辛子もあわせるとピリッと、また一味変わって酔いのです。




hidaka4

いかメンチ(220円)




続いておすすめから選んだいかメンチが揚がって参りました。

一枚だけ添えられたレタスの切れ端が妙に可愛かったです。

初めましてな気がしましたが、出ていた商品みて、食べたことあったかもとね。

サクッと揚がっていて、齧ると中から細かなイカがプリプリっと現れてきました。

そのままでも程よい塩気がついてました。

醤油をかけるとさつま揚げ、ソースをかけるとお好み焼きに思えて面白かったです。




hidaka5

かわ(2本210円)




続いて、ねぎまに変わって頼んだかわ タレが焼き上がって参りました。

焦げ目も程よくついて、タレで照ってましたなぁ。

サイズもしっかりしています。




では、さっそく。パクリ。




齧ってみると、焦げ目もある通り、表面カリッとした食感に焼けてました。

全体もデロンとした柔らかさはなく、プリッとした張りも感じる噛み応えでした。

トロミもそれなりにあって甘辛く、ほんのりお酒の味もするタレが、皮によく絡んでました。

噛むたびに脂の旨味もジワジワと広がっていきましたなぁ。

後口に残る脂の余韻も堪能しつつ、2本サッと食べきりました。




そんな皮を齧ってる頃だったか、お隣にきたお客さんもタッチペンでねぎまを注文。

残念だけどないですよと言いたかったのですが、次の商品を注文していたし、取り消し面倒だなとね。

案の定、注文を確定すると「申し訳ございません・・・」の声が流れてましたな。

その方は代わりの串焼は頼まなかったね。

そして、広い店内で、ねぎまを頼む方がほかにも数名。

そのたびに「申し訳ございません・・・」とタッチペンがね。

ねぎま人気あるんだなと思ったのでした。




で、もうちょい食べよかなと、追加で注文しました。




hidaka6

麻婆もやし(170円)




こちらは頼んでまもなくサッと供されました。

前回ここに来たときもあったような気がします。

もやしにかかったそぼろ餡は、確かに麻婆といえるのでしょうが、鰹だし効いた感じの和風な味わいでね。

辛味はまったくなかったです。

これを頼んだのには、理由がありました。




hidaka7

オイスターソース入り醬油やきそば(230円)




麻婆もやしと同時に頼んでいたこちらも出来上がってきました。

麺が平たい太麺なのはうれしい驚きでした。

大きな中華鍋を使ってワシワシとしっかり炒めてあって、優しいコクある味わいでした。

何度か食べたことがあり、やや味が薄いなという印象はありましたが、この日もやっぱりやや薄いかなと。

ということで、麻婆もやしを上に乗せて食べてみたのでした。

餡の旨味がしっかり絡んで、味も倍の旨さと変わりました。

さらには一味唐辛子を大量にかけて、がつがつといただいたのでした。





焼きそばも食べ終えたところでお会計しました。

この日のおすすめは、野菜天ぷらの盛合せ(240円)やさんまの蒲焼き(260円)なども気になりました。

ヤゲンナンコツの油淋鶏なんてのもありましたなぁ。

串焼きこそ1種類2本しか食べなかったものの、気分的には大満足したのでした。

立ち飲みデビューした同僚さんも気に入っていたし、また引き連れての呑み会もしたいですなぁ。

スタミナ焼きも恋しいし、近々また行きます~。





【お店情報】


過去記事を参照ください。   ⇒こちら





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2016-12-03 11:06:49

あさひ

テーマ:埼玉県(春日部)

11月30日の事です。




この日は定時上がりの日で、寒かったので鍋かおでんかなとね。

あとはやきとりも齧りたいし・・・と考えていたら、最近あまり行けてなかったあさひが浮かびました。

この日、春日部在住の同僚さんはシフト休みでしたが、LINEで連絡してみました。

一度、お出かけ中という返信がありましたが、娘と一緒でもよければとさらに返信がね。

問題ないよ~ということで、春日部に直行しました。

先に着いたので、空いているといいなと思いつつお店に向かうと、テーブル席に空きも見えました。

どうも~とあいさつしつつ、テーブル席に座りました。




外観・店内写真は過去記事を参照ください。   ⇒こちら




あさひ1

本日のおすすめ




あさひ2

ホッピー(380円)




まずは毎度のホッピーもらって、ちびりと一人で飲み始めました。

さっぱりした味わいがいいですなぁ。

このあと安定のナカ(130円)3回で呑みきって、違う飲み物に移行したのでした。




ひとまず注文かなとね。

おばんざいまだ残ってますかと、大将の娘さんに確認すると、まだありますよ~とね。

じゃあ1つずつとっておいてくださいとお願いしました。

ちびちびつまんでいられるものをとりあえず頼んでみました。




あさひ3

生キャベツ(150円)




まずはこちらがサッと出てきました。

最近野菜が高いですが、値段もボリュームもそのままな感じでドカッと入ってました。

やきとりにも使用する辛みそとマヨが、キャベツに実によくあいます。

パリパリと延々つまんでられますなぁ。




そんなキャベツがきてほどなく、同僚さんと娘さんも到着しました。

俺は娘さんとは初めましてでしたが、お店には娘さんもちょこちょこ来てるようです。

とりあえず乾杯して、さらに注文したのでした。




あさひ4

もつ煮込み(200円)




続いて最初に頼んでおいたもつ煮込みも供されました。

もつは大振りでプリッとしていて、臭みはぜんぜん感じないですなぁ。

優しい味わいの味噌仕立てで、あっさりしてるようでわりとコクもありました。

こちらもちびちびつまんだのでした。




あさひ5

ペンネトマトクリーム(200円)



あさひ6

豚肉とキャベツの塩炒め(200円)




とっておいてもらったおばんざい2種も、各自の取り皿とともに供されましたなぁ。

ペンネはもっちりとして、トマトの優しい酸味ある味がついてました。

ツルンとしてるので、何度かテーブルに落としちゃいました。雑な性格なのでね。。。

豚肉とキャベツの塩炒めは、玉子がよく効いてるな~とね。

ほんのりした塩気と玉子のマイルドな旨味が豚肉とよくあってました。

キャベツは主張弱めで、豚肉の玉子炒めといった感じでもありました。

終盤はおばんざい2種とも無くなってましたなぁ。




あさひ7

おでん5種盛(400円)




お目当てのおでん盛も熱々で出て参りました。

ちくわ・こんにゃく・魚河岸揚げ・大根・ちくわぶの5種で、食べやすいサイズに切れ目が入ってました。

もちろん5種すべていただきました。

もちもちして滑らかな魚河岸揚げ、出汁をよく吸った大根が中でも好みでございます。

ちくわぶはクッタクタで崩れるぐらいの煮え方が好みですが、素材が好きなのでそうでなくてもね。

なかなかお腹にもたまる一皿ですなぁ。




あさひ8

豚バラ、ししとう、ハツ、かしら(各130円)




大将さんの焼いた串焼きもすべて焼き上がって、大皿1枚に乗って供されました。

各自好きな串を好きに頼んだらこうなりましたなぁ。

俺オーダーの豚バラのみタレ焼きです。

サイズはどれもしっかりしています。




では、さっそく。パクリ。




まずは・・・かしらを齧ったかな。忘れてしまいましたが。。。

かしらはしっとりした焼き上がりで、肉肉しい噛み応えがよかったです。

塩加減はちょうどよく、お肉の旨味を引き立ててましたなぁ。

噛むたびもちっとしたコラーゲン的な味わいも広がりました。

辛みそをつけて齧ると、甘辛い味噌の味がガツンときて、ほんのりガーリーな香りがフワッとね。

味がガラッと変わるので、二度楽しめてよかったです。

続いてししとうを齧りました。

焼けてしんなりとしていて、ししとうやピーマン特有の青い香りがフワっとね。

噛むたびにそんなししとうの香りと、野菜の水分がジワジワと広がりました。

こちらも程よく塩が効いてましたが、添えられた辛みそがよく合ってましたなぁ。

続いて豚バラを齧りました。

お肉はサクッとした噛み応えで、噛むとコクのある脂の旨味がジワジワ広がっていきました。

甘辛いタレもよく作用してますが、マイルドでこってりとした辛みそよりはさっぱりとした感じかな。

ただ、豚バラがかしらよりも脂が乗っているので、合わさるとトントンな感じかな?

そんなことを思いつつ齧ってました。

3本食べてしっかりとしたボリュームも感じつつ完食しました。




このあと、もうちょい食べましょうとね。

同僚さんの娘さんがしらすおろし(200円)頼んで、あとは各自1個の味付け煮玉子(100円)をね。

煮玉子も残っていてよかったです。

〆に・・・




あさひ9

ミニ焼きそば(200円)




こちらをいただきましたなぁ。

もっちりとして甘みがあって、味も食感もチープな感じは否めないですが、あるとつまんでしまいます。

焼きそばはつまみにも、お食事にもなりますなぁ。





いい感じの時間となり、お互いが程よく酔ってお腹も埋まったのでお会計しました。

この日はいつもより空いてたかな?毎度みる常連さんもいなかったですなぁ。

そのぶんおばんざい2種にありつけたし、席も空いてたので個人的にはよかったかな。

同僚さんの娘さんとも呑めたし、この日は大将さんの娘さんの誕生日も聞きましたな。

2月しか覚えてないですが。。。

串焼きとおでん、当初の目的も果たせたし、気持ちよく呑めてよかったでございます。

毎日Facebookでおばんざいもアップしてくれてるし、毎日チェックしております。

今年中にまた顔出したいと思います~。





【お店情報】


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2016-11-29 11:39:48

高山商店

テーマ:埼玉県(与野)

昨日は遅番上がりに同僚さんに、冗談半分に「行く?」と声をかけました。

その同僚さんは行かないのですが、違う同僚さんが行く!となってね。

計3名となりました。

大宮に向かうつもりで、与野から電車に乗るかと。

向かってる途中に高山商店の名前を出すと、それもいいね~となりました。

ということで、電車で移動せずに駅の反対側の高山商店に向かいました。

お店についてドアを開けると、「お帰りなさい~」と店員さんが迎えてくれました。

案内されるまま2階に上がりました。

2階は小上がりになっていて、靴を脱いで一番奥の席に座りました。




外観・店内写真は過去記事を参照ください。   ⇒こちら




高山商店1

おすすめボード




高山商店2

ホッピーセット(380円)




まずは飲み物を頼んで、お疲れ様~と乾杯しました。最近、妙に忙しすぎてね。。。

さっぱりしたホッピーがスイスイ体に入ってきました。

ここではナカ(210円)2回お代わりで呑みきりましたなぁ。




喉も潤ったところで、さっそく注文しました。

とりあえず食べるべき串と、すぐ出そうなものをまず頼んでました。

店員さんは、よかったらとひざ掛けを人数分出してくれました。

2階、奥の席は横の窓から隙間風が結構入ってきて寒いことに気付きましたなぁ。

その後、横に置いてあったヒーターもつけたのでした。




高山商店3

チャンジャ(300円)




まずはさらさらオニオンサラダ(250円)とともに、チャンジャが出てきました。

さっぱりと行けるシャキシャキなオニオンサラダ、甘辛い濃厚なチャンジャをつまんでちびりと飲みました。

チャンジャはほんの少しで味が濃いので、最後までもつアテになりましたなぁ。

このあと、別に活きることにもなりました。




高山商店4

とろレバー(各160円)




それほど待つこともなく、お目当ての一串であるとろレバーが焼き上がって参りました。

味はタレ・塩・ごま油と選べますが、やっぱりごま油がいいかなとね。

見るからに赤さも残っている鶏レバーですなぁ。

でっぷりと大串サイズです。




では、さっそく。パクリ。




口に含むと炭火とごま油の香りがフワッと心地よく香りました。

レバーは見た通りの若焼きで、ふわふわトロトロの食感です。

噛むとすぐにトロントロンとクリーミーに溶けていきました。

ごま油&塩のほんのりした味が、噛むたびレバーに融合してたまらん味わいです。

嫌な臭みもぜんぜんないですなぁ。

一度食べたことのある同僚さんも、やっぱり旨いとね。

前回一緒に行ったときは確かお代わりもしましたな。

初めましてな同僚さんもウマーと言ってましたが、体調がイマイチのようで、少し控えると。

通常な状態なら生も問題なく食べる方ですが、レア加減に少し控えることにしたようです。

一切れは俺に食べてとよこしてきましたなぁ。

ありがたく幸せに頂いたのでした♪




と、齧ってるうちに・・・




高山商店5

かしら(各160円)、ハツ元(各100円)




残りの串焼も焼き上がって参りました。

焼けた時間の差は、若焼きとよく焼きといった感じかなとね。

特に味の指摘はしませんでしたが、塩焼きで出てきましたなぁ。

ハツ元はわがおすすめで頼んでいたのでした。




では、パクリ。




まずはハツ元を齧りました。

内臓らしい独特な口当たりで、フワッと柔らかな噛み応えですなぁ。

噛むと脂がジュワ~っと、口の中に豊潤に広がっていきました。

この脂乗りがたらまらなくて、俺は大好きな一串なのでございます。

塩加減もちょうどよくて、お肉の旨味を引き立ててました。

同僚さんは脂乗ってるけどあっさりしてると言ってましたな。

続いてかしらを齧りました。

こちらはフワフワのハツ元の後だと、肉の繊維もギュッと詰まってるなという感じがね。

しっとりと焼き上がっていて、肉肉しい噛み応えがたまらなかったです。

もちっとしたコラーゲン的な味わいもしっかり感じました。

こちらの塩加減は、一瞬薄いかなと思ったものの、反対面はしっかりとね。

全体的にはちょうどいい感じでしたなぁ。

熱々のうちにサッと食べきりました。




高山商店6

にら玉(300円)




続いておすすめのにら玉が焼き上がって参りました。

中はトロンと、全体ふんわりとした食感で、ニラよりもねぎがたっぷり入ってました。

ダシがよく効いていて、ねぎの香りもフワッとね。

温かさもありがたく、串焼きについで一番のお気に入りとなったのでした。




もう少し食べましょうと、お酒のお代わりとともに追加オーダーしました。




高山商店8

塩もつ煮込み(350円)




追加した中ではこちらがまずサッと出てきました。

大振りな豚もつと、たっぷりな大根があっさりと塩ベースで煮えてました。

もつは臭み無く柔らかに煮えていて、一切れごと食べ応えがありました。

スープにはもつと野菜の旨味が出ていて、野菜の甘味とまろやかなコクがありました。

何気に大根がまたウマーでしたなぁ。




高山商店9

うずら(各140円)




つづいて、同僚さんが食べたいと追加したうずらが焼き上がって参りました。

こちらも味の指定はしませんでしたが、削り粉がかかって供されましたなぁ。

焦げ目もなくツルンとした焼き上がりですなぁ。




では、パクリ。




串からは簡単にスッと抜けました。

白身の部分は焼けて少し硬く、プチッとかみ割ると黄身がまろやかに広がりました。

削り粉の味わいは弱く、ほんのり鰹の香りはしたものの、塩気はほぼ感じなかったです。

食べててあまり熱々でもなかったので、さっと炙った感じだろうなとね。

あんまり火を入れすぎちゃうと、串打ちしたところから破裂してちゃいますなぁ。

ふと、テーブル上を見るとチャンジャが残っていたので、うずらに乗せて齧りました。

甘辛いチャンジャが、やきとんの辛みそのような役割となって、なおかつよく合ってました。

同僚さんがそれを見て何してるの~と言ってましたな。

が、そんな同僚さんも味の薄さが気になったらしく、チャンジャ乗せて食べたらウマーだったとね。

食べ終えてから告白してきたのでした。




高山商店10

焼きししゃも(350円)




最後の一品の焼きししゃもも焼き上がって参りました。

これも串焼きと同じ焼き台で、きっと焼かれてるんでしょうなぁ。

齧ってみると、周りはパリッと焼けてましたが、ややこちらも若焼き気味だったかな。

魚卵が生ではなかったものの、妙に柔らかく感じました。

同僚さんの1人は、今までししゃもは塩だけで食べていたことが意外でした。

俺ともう1人の同僚さんにはマヨがかかせないし、赤い粉も必要ですなぁ。

俺はそこに醤油もチョロっと垂らすのが好きだったりします。





焼きししゃもも食べ終えて、ひとまずこのあたりでとお会計しました。

久しぶりの高山商店、やっぱりとろレバーは素敵だったし、ハツ元も食べられてよかったです。

以前あった店員さん考案メニューが無くなってましたが、2階だからかな?

そのあたりも確認しに、ふらっとまた寄ろうと思います。

体調万全じゃなかった同僚さんとも、また元気な状態で行ってみたいですなぁ。





【お店情報】


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2016-11-28 08:34:11

やきとりカンパニー・冷しで食べるぼんじり君

テーマ:コンビニ・スーパー等の市販の焼き鳥

昨日はお休みで、お昼に小腹空いたかなとね。

フレンチトーストでも食べるかなと、わが冷蔵庫からバターを出すかなと。

冷蔵庫を開けてみたら、数日前のお休みの時に買ったやきとりが目に入りました。

やきとりカンパニー冷やしで食べるぼんじり君ですなぁ。

賞味期限を確認したら・・・あら、過ぎてる。。。

ということで、ランチは焼き鳥に変更になったのでした。




とりあえず、飲み物。。。




11/27-4

黒酢で元気ハイ




もちろん焼酎入りでございます。

焼酎は薄目に、ほろ酔い程度なお酒です。

この黒酢で元気ドリンクも、開封前に賞味期限過ぎてました。。。

何してるんでしょうなぁと、ちょっと反省です。。。




11/27-1


11/27-2

やきとりカンパニー・冷やしで食べるぼんじり君(328円)




こちらは11月22日に、柏にプラッと買い出しにいった際、サンクスで購入しました。

サンクスもファミリーマートに吸収され、店内にはファミマの名前入った商品も多数並んでました。

サンクスの制服きた店員さんが切なく見えました。。。

冷やしで食べるぼんじり君は、会社の近くのデイリーヤマザキで何度か買ってましたなぁ。

久しぶりの購入です。

もちろん冷蔵庫で冷えまくった状態です。




では、開封してみましょう。




11/27-3

開封した図




串にはしっかり焼き跡がついてますなぁ。

タレもしっかり絡んでるのがわかります。

1本1本のサイズもしっかりしてますなぁ。




では、さっそく。パクリ。



お肉は冷えててキュッとしまってたので、串をしっかりおさえて抜き取りました。

普段は温かい焼き鳥、キリッと冷たいのですが違和感はぜんぜんないです。

焼きたてよりも硬いのですが、また別のものというか食べ方だなとね。

香ばしい炭火とタレの香りもフワッと広がりました。

冷えたことで、骨付のクシャッとしたぼんじりの噛み応えに少し近いかな。

噛むたびに脂の旨味もジワジワ広がりました。

甘辛いタレもよく作用していて、噛むたびお肉の旨味と混ざり合いました。

1本食べたら止まらないうまさで、バクバクと一気に食べきってしまったのでした。

飲み物用意したわりに、全く飲まずに先に食べきっちゃいましたなぁ。





と、そんな感じでやきとりランチを堪能した休日でした。

すっかり忘れていたわけでもないですが、生ものだし日持ちはそうしないですな。気をつけねば。。。

とはいえそう過ぎたわけでもなく、問題なくウマーこと食べられてひと安心でした。

この商品、大好きなのでもっといろんなところで出会えるといいなぁ。

近所で買える店あるといいんだけどね~。

会社の近くのデイリーヤマザキにも、定期的においてくれるといいなぁ・・・。

また見つけたら買いたいと思います~。





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2016-11-27 14:13:10

鍛冶屋文蔵

テーマ:埼玉県(与野)

11月24日の事です。




この日は11月では54年ぶりという雪が降り、非常に寒かったですなぁ。

ということで、温かい鍋が恋しいと思いつつ仕事をしておりました。

もう帰るといった時に、同僚さんが与野の鍛冶屋文蔵に行くとね。

ちょうど1週間前に行ったなぁ、鍋も確かあったなぁと思いつつ、じゃあ行きますかと。

遅番あがって、計4名で20時前に店に着くと、先週とは違い空いてました。

4人掛けのテーブル席に案内されました。




外観・店内写真は割愛します。




季節のおすすめは、テーブル席に置かれてませんでした。

が、ちょうどわがブログ記事に載せていたのでね、写真を拡大してみんなに見せました。




鍛冶屋文蔵1

お通し(250円)




まずはおしぼりとともにお通しがサッと供されました。

ふんわりとした魚河岸揚げ的なものとごぼうの煮物で、寒いので温かさがうれしかったです。

味もあっさり目でちょうどよく、同僚さんたちはお酒来る前に完食してました。

俺も乾杯前に半分くらいは食べ終えちゃってました。




鍛冶屋文蔵2

角ハイボールメガジョッキ(360円)




先週同様、こちらでお疲れ様~と乾杯しました。

「ホッピーじゃないんだ?」と驚かれましたが、これも安いしガツンと量あると説明したら納得してました。

クイクイ呑めてしまいますなぁ。

この日は4杯いただきました。




お酒到着とともに注文しました。

前週とは違い、よく食べる面子なのでガツンと注文しました。

前週気になったけど頼まなかった串も頼みましたなぁ。




鍛冶屋文蔵3

特製もつ煮込み(580円)




まずはこちらの煮込みが供されました。

大きめの器に入って、煮玉子もはいってるのが特徴ですなぁ。

あまり汁気はなく、もつは臭み無く柔らかく煮えていて、ほんのり甘味のある味付けでした。

がつがつなくなるかと思いきや、わりと最後まで残っていたような・・・?




鍛冶屋文蔵4

蒸し鶏と豆腐のサラダ(490円)




続いてサラダが供されました。

豆腐に蒸し鶏、あとはオニスラにトマトに水菜と、好きなものばかりがそろったサラダです。

さっぱりした酸味とコクあるドレッシングもよくあってて、ここで食べるサラダでは一番好きだなぁ。




鍛冶屋文蔵5


鍛冶屋文蔵6

鴨ねぎ間串(2本)(390円)




串焼きも焼き上がってきて、まずは季節のおすすめにあったこちらから供されました。

前週に食べようか迷った一串です。

胡椒が振られてることもわかりますなぁ。

遠目に撮った4本の状態がピンぼけ(今気づいた)だったので、1本で別に撮っておいてよかったです。




では、さっそく。パクリ。




口に含むとまずは炭火の香ばしい香りがフワッと優しく香りました。

噛んでみるとお肉は程よく弾力ある噛み応えで、鴨独特の香りも広がりました。

鶏に比べると、ややお肉筋張った感もあって、もも肉よりは胸肉に近いあっさりした味わいだなとね。

部位にもよるんだろうけどね~。

脂ものっていたのですが、思ったよりあっさりしてて、ややパサッと感じるなと。

ただ、同僚さんたちは焼き加減ちょうどよくて、塩加減もちょうどよくてウマーと言ってましたな。

確かに塩加減はちょうどよく、胡椒の粒感と香りもよかったです。

合間のネギはシャキッとしつつ、しっかり甘味も出てました。

個人的にはもう少し若焼きでもいいかな~と思いつつ食べきりました。




鍛冶屋文蔵7

ぶりと里芋の煮付け(480円)




鴨ねぎ間串と同じぐらいだったか、季節のおすすめにあったこちらも供されました。

里芋を食べてみたら、硬くないのですがシャキシャキと音のなる食感でした。

あれれ?と思いましたが、味わいは確かに里芋だったし、ぶりの旨味でた出汁もよく浸みてました。

ぶりは残ってた皮だけつまみましたが、同僚さんには辞めといたらと言われましたな。




と、つまんでいるうちに・・・




鍛冶屋文蔵8


鍛冶屋文蔵9

鶏レバー串(160円)、豚トロ串(120円)




グランドメニューにある2串も焼き上がって参りました。

レバーは1人だけ塩で頼んでましたなぁ。

こちらには辛みそもドカッと添えられてきました。

豚トロ串は新メニューだった気がします。




では、パクリ。




まずは鶏レバー串を齧りました。

こちらは炭火とタレの香ばしい香りが強めにフワッとね。

先端にはハツが刺さっていて、レバーとは違う独特な食感が楽しめました。

そんなハツを一切れ齧って、こちらも焼きすぎかな?と思いました。

続くレバーはしっかり中まで火が通っていて、やや焼きすぎな感がありました。

甘辛いタレはハツにもレバーにもしっかり作用してました。

レバーは噛むたびきめ細かく砕けていきましたが、ちょっとパサつくかなとね。

同僚さんたちにそのことを伝えると、同僚さんたちはやはりちょうどいいとね。

続いて豚トロ串を齧りました。

こちらはサクッとした噛み応えで、鶏とはまた違う香りが広がりました。

もちろん脂はよく乗っていて、噛むたびジワジワ旨味と脂の香りも広がりました。

こちらも塩加減はよかったのですが、どうにも水分が欲しい気もして、辛みそをつけました。

コクのある味噌の旨味と香りとしっとり感が加わって、個人的には食べやすさが増しました。

個人的にはこちらももう少し若焼きでよい気がしましたが、好みの問題かもですなぁ。

同僚さんたちはちょうどいいと言ってましたな。

温かいうちにこちらも食べきったのでした。




鍛冶屋文蔵10

もちもち磯辺ピザ(550円)




続いてみんな大好きなこちらが焼き上がって参りました。

なんだか少し小ぶりになった?カットの仕方も変わったねとね。

食べてみると、以前よりも衣がカリカリな印象も強かったです。

ピザそのものの味は変わらないように思えましたが、どこか変わってしまったような・・・?




その後、エイヒレや餃子やお新香もつまんで、〆に・・・




鍛冶屋文蔵11

ちゃんぽん麺のナポリタン(480円)




先週も迷ったこちらのナポリタンをつまんで帰ることにしました。

俺はもうお腹一杯でしたが、同僚さんたちよく食べるし外せないとね。

もっちりした麺に、甘味あるケチャップの味がよく絡んですごいウマーでしたな。





気づくとわが終電やばいよと、時計を見せたらじゃあ帰りますかとお会計となりました。

23時15分すぎてましたな。

ガツンと飲み食いしましたが、リーズナブルに終わってよかったです。

そういえば、季節のおすすめには毎度変わり種串が1つはありますなぁ。

1ヶ月で二度変わるし、そのあたりの串ものもまた楽しみでございます。

次は来月かな~。

また行きます~。





【お店情報】


過去記事を参照ください。    ⇒こちら





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