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2016-08-22 23:28:42

プライフーズ・鶏皮の塩焼き

テーマ:缶詰・レトルトパックの焼き鳥

このところ、体調不良や天候不良にて、なかなか焼き鳥にありつけない日々が続いております。

そんな本日はお休みでしたが、台風直撃につき家で悶々とね。

お肉のストックもなかったのですが、冷蔵庫に焼き鳥?な一品がストックでありました。

こちらを晩酌のつまみにするべく、わが冷蔵庫から出したのでした。

プライフーズ鶏皮の塩焼きですなぁ。




8/22-1

鶏皮の塩焼き(値段失念ですが、200円しなかったかな)




こちらは北与野駅近く、国道17号沿いライブハウスの横にできた、アコレという店で買いました。

イオン系列のディスカウントスーパーですなぁ。

わがお昼休み、14時前後に行くと、半額のお惣菜がわりとったりします。

そんなスーパーで見かけて、見た感じ塩焼きというか、唐揚げだなとね。

そうは思いつつも、名前が塩焼きだし、プライフーズの商品はいくつか食べてた記憶もあったのでね。

買ってみたのでございました。




8/22-2

売り文句ですな。




どことなくレトロな感じのパッケージですなぁ。

日章旗っぽいとも言えなくないですな。




8/22-3

栄養成分表示




こちらも写真少ないので、撮っておきましたな。

内容量、エネルギー量的に見ても、やきとり缶詰とほぼ同じぐらいかな。

エネルギー量はやや高めかねぇ?




8/22-4

詳細情報?




こういう表示をなんと呼ぶべきか浮かびませんが。

原材料をみると、揚げ油と書いてあるところに、ちょいとした不安が。。。

表面の透明な部分から見える中身も、どうみても唐揚げっぽいし。。。




では、開封してみましょう。




8/22-5

開封した図




・・・。

・・・うん。やっぱり鶏皮唐揚げですなぁ。

1個1個が思った以上にでかくて、触った感じにもカリッとした感じでした。

楊枝を刺そうかと思いましたが、部屋になかったので断念。

ただ、刺したら間違いなくしっかり刺さったでしょうなぁ。




では、さっそく。パクリ。




齧ってみると、まぎれもなく鶏皮唐揚げの食感でした。

カリッというか、クシャッ・クシャッとした感じの食感で、噛むと鶏皮の脂と一緒に揚げた油もジワッとね。

甘辛い鶏皮揚げを想像してましたが、甘さのない塩辛さがありましたなぁ。

原材料見ても、甘い成分書かれてないですな。

そんな塩加減は噛むたび濃いぐらいに感じられて、お酒のつまみにはちょうどよかったです。

一袋分食べきると、ボリューム感もしっかり感じたのでした。

感チューハイ呑みつつ、ウマーこといただきました。






と、こんな感じで、休日の晩酌やきとり?を楽しんだのでした。

このシリーズ、もう一品ストックはあります。

そちらも見た感じ、どうにも唐揚げに見えますが。。。

9月1日が賞味期限だったかな。それまでには食べたいですなぁ。

おつまみとしては酔いものでしたなぁ。

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2016-08-16 16:54:41

テイクアウトして食べてみよう(酒蔵・力)

テーマ:埼玉県(大宮)

昨日は通し勤務で19時過ぎ上がりでした。油断してたけど、疲れた。。。

そんなお仕事終わって、残業後のお楽しみにありつけるかなとね。

そんなことを少し考えつつ、大宮へ着いたのが19時40分ぐらいだったかな。

多分20時過ぎに行けばちょうどいいかなと、時間調整呑みすることにしました。

お楽しみにありつけなかったことも考えて、やきとりあるお店にしようとテング酒場に入りました。




・・・まぁ、やきとり以外のもの食べて満足しちゃったので食べませんでした。

が、おすすめに見慣れない串が増えていて気になったのは事実です。

近々確かめに行かねば。

と、テング酒場をでたのが20時15分ぐらいでした。

出たら霧雨に近い雨降ってましたが、傘はないので急ぎ足ですずらん通りへ。

酒蔵・力の前に行くと・・・無事、7本盛りパック売ってました♪

パッと見で1パック購入したのでした。

購入してから、とあるパックの存在に気付いたのですが。。。




ひとまず、電車に乗って、ウトウトしつつも無事にわが駅に降り立ちました。

ちょこっとお酒も買い足しつつ帰宅しました。




で、お皿に並べて、さっそくレンジアップするかと。

つい最近、やきとり並べるのにちょうどいい皿を買っていたのですが、なかなか使う機会がなかったです。

そんなお皿に並べて、レンジへ・・・入れてみたら、大きすぎて受け皿からはみ出してました。。。




しかたないので、買ってきたプラスチックのパックに戻して、レンジアップチン




riiki

7本盛合せ(500円)




左から、つくね・皮・ナンコツ・タン・タン・カシラ・骨ボールの7本です。

つくねと骨ボールは入ってるのわかってましたが、あとはちゃんと見てなかったです。

ダブりはなんだかちょっと惜しまれますが、まぁ安いのでね。




では、さっそく。パクリ。




まずはそんなダブってしまったタンから齧りました。

しっかり温かくなっていてよかったですが、焼けてキュッと締まってて、串をグッと抑えて抜き取りました。

強い弾力ある噛み応えで、焼けたタンの香りとタレの香りがフワッと広がりました。

タンそのものはあっさり目な味わいですが、甘辛いタレがしっかり絡んでました。

そんなタレは以前よりも甘さが控えめに思えました。

時期で味というかタレの配合を変えてたりするのかなぁ?たまたまそう思っただけかな?

そんなタンの1本目だったか、2本目だったか、いい噛み応えだと思いつつ噛んでいて、舌を噛みました。

自分のタンは食べたくないなぁ。血が出ない程度でよかった。。。

続いて皮を齧りました。

クニュクニュとして柔らかく、タンの後ではその柔らかさが印象に強く残ったのでした。

ただ、デロンデロンな感じではなく、程よい張りも感じる噛み応えで、噛むたび脂の旨味が広がりました。

香りもまた豚とは違いますなぁ。

続いてナンコツを齧りました。

コリッコリッとした軟骨ならではの噛み応えと、管のクニュクニュとした弾力ある噛み応えが楽しめました。

一切れはタンに比べて小さいし、コリッコリッとわりと歯切れよく噛みきれましたなぁ。

このあたりで、よく噛んだせいなのか、わがお腹が急激に満腹感に襲われ始めました。

ややペースダウンしつつ、続いてつくねを齧りました。

もっちりとしたシンプルなチキンボールなのですが、わが記憶との違いに違和感を覚えましたなぁ。

味はそう変わらないのですが、もう少しもっちり柔らかかった気もしました。

焼き加減のせいかもしれないですが。

あとは一玉の形状が代わって、以前は全体が縦長の球状でしたが、平べったい円柱型というのかな。

口に含んだ時に、そんな形の違いがはっきりわかりましたなぁ。

あっさりした鶏らしい味わいはよかったです。

続いてカシラを齧りました。

しっとりとした焼き上がりで、噛むとメリメリッと肉の裂ける音が脳に響いてきました。

肉肉しい噛み応え・味わいがよく、もっちりとしたコラーゲン的質感も感じました。

お肉食べてる感覚は一番感じる部位だし、7本盛りに入るとホッとする一串に思えます。

最後は大好きな骨ボールですなぁ。

もっちり・しっとりとした噛み応えで、粗目の繋ぎ具合で噛むと大き目にホロホロと崩れていきました。

軟骨のコリッとした食感と、ネギの香味がいいアクセントで、旨味はやっぱり一番ですなぁ。

昨日は思ったほどネギがガツンとは来なかったですが、それでもやっぱり一番かな~。

7本食べきって、ホントに満腹となったのでした。






と、こんな感じで7本盛りを楽しんだのでした。

実は何度か最近振られていたので、食べられてホッとしました。

そして、購入時に気付いた、とあるパックのことです。

実は骨ボール4本セットも500円で1パックだけあったのです。

どうしよう・・・?追加で買ってしまう・・・?と迷いましたが、昨日は7本で思った以上に満腹。

お腹的には買わなくて正解でしたが、今度出会ったら、買ってしまうかもですなぁ。

というか、出会いたいな。買いたいな~。

また近々、通し勤務後に寄ってみたいと思います。






14000本まで・・・

708本

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2016-08-13 11:48:21

串焼亭ねぎ

テーマ:埼玉県(北与野)

昨日は、朝会社についてすぐぐらいに、同僚さんからかしら屋行く?とね。

すっかりかしら屋モードでお仕事終了。

終わってじゃあ行く?となって、行きそうな人声かけてみる?と。

声かけたら即決で4名となりました。

そのうちの1名が串焼亭ねぎもいいなぁと言い出して、それもいいかと。

お店に向かいがてら、同僚さんがお店に席の予約の電話をして、安心して店内入店しました。

奥の4人掛け卓を案内されました。




外観は過去記事を参照ください。   ⇒こちら




ねぎ1

チューハイ(290円)




まずは3名生ビール、俺だけぶれずにチューハイもらってお疲れさまと乾杯しました。

呑みやすすぎてクイクイ行けてしまいました。

このあとぶれることなく6杯お代わりしましたなぁ。




で、喉も潤ったところでさっそく注文です。

各自好きなものを言いつつも、1名は俺においしそうなもの頼んでほしいとお願いしてきましたなぁ。

ということで、俺のおすすめも含めつつ、俺がオーダーしていきました。

声通らないので、若干はってみましたな。。。




ねぎ2

ねぎサラダ(400円)




まずはねぎサラダが、ほぼ待つこともなくサッと供されました。

白髪ねぎの下にはキャベツもこんもりしてて、酸味ある旨だれがかかっております。

みんなねぎ好き、血液サラサラしたいだけあって、バクバク食べておりました。

山盛りなので、秒殺でなくなることはなかったですが。




ねぎ3

ぼんぢり(2本200円)




続いて、ぼんぢりが早々に焼き上がって参りました。

これももう焼けたの??ってぐらい早々に焼き上がってきましたなぁ。

ぼんぢり1本単価100円はうれしいですな。




では、さっそく。パクリ。




周りややカリッと、齧るとプリッとした張りを感じました。

噛むたびもっちりとコラーゲン的な質感を感じて、脂の旨味がジワジワ広がって行きました。

焼き加減すごいいいね~おいしいね~と、同僚さんたちは喜んで齧ってました。

塩加減は先端は薄目で、俺は卓上に用意された辛味噌をちょこっとつけてちょうどよかったです。

ただ、根元の部分は塩がガツンと濃いめで、減塩生活の同僚さんに先に教えてあげました。

同様に根元近辺は濃かったらしく、ちょっと顔をしかめてましたな。

が、ほかの同僚さんはぼんぢりが一番ウマーだったと言っていたし、問題なかったようです。




ねぎ4

ねぎチーズ(350円)




続いて、前回食べてウマーだったねぎチーズも早々に出て参りました。

ちょうどドレッシングの話をしていて、オーロラソースの話になったところでタイミングよくきました。

ねぎにオーロラソースを絡めて、とろけるチーズをのせてレンジアップ。

おそらくそんな作り方だと思いますが、コテッとしたオーロラソースの味とねぎの甘味、

あとはとろけるチーズのコクと食感がたまらないです。

俺がだいぶ食べた気がします。




ねぎ5

ねぎ玉(2本280円)




続いて、俺のおすすめで、前回食べて同僚さんもお気に入りとなったねぎ玉が焼き上がって参りました。

といっても、ここまでほぼ待つことなくどんどん出てきてますなぁ。

程よい焦げ具合、火の入った鶏肉らしい白さ、ねぎの青さが見た目にもよくわかります。




では、パクリ。




ねぎ玉はもっちりとした噛み応えで、噛むとボロボロと粗目に崩れていきました。

あっさり目な味わいですが脂も乗っていて、ナンコツのコリコリした食感もいいアクセントです。

塩加減もほんのりで、素材そのものの味わいがよくわかりました。

ネギの香味もフワッと心地よく、やっぱりここではこれが一番だなと思いました。

独り占めしたいぐらいでしたな。




ねぎ6

ハムカツ(2串250円)




続いてハムカツも揚がって参りました。

頼むときに何串ですか?と聞かれて、串なの?となりましたが、しっかり串揚げメニューにありました。

1㎝ほどの厚みある赤く大きなハムが揚がっていて、串を抜いて半分にシェアしました。

卓上のソースもありましたが、俺はねぎサラダを乗せてみました。

ねぎサラダの酸味と甘みあるドレッシングの味とねぎの食感が、ハムカツによくあってました。

同僚さんも真似して気に入ってましたなぁ。




ねぎ7

鶏ハラミ串(2本250円)




続いておすすめにあった鶏ハラミ串が焼き上がって参りました。

こちらは1名遠慮したので3本でした。

やっぱりサッと焼き上がってきたので、実はテーブルの上が大混雑してました。

何なら、まだねぎチーズあたりは誰も手をつけてないぐらいだったかもです。




では、パクリ。




齧るとプリッとした噛み応えで、やや筋張った感じもあるお肉だなとね。

お肉の形状もあわせて、せせりにも近い食感に思えました。

せせり同様に脂もよく乗っていて、噛むたびジワジワと旨味が広がりました。

こちらも塩加減ちょうどよく、そのまま1本パクッとあっという間に食べきってしまいました。




ねぎ8

うずら卵揚げ(2本250円)




続いてこちらの串揚げが揚がって参りました。

こちらは同僚さんのマストな一串で、同僚さんは別途マヨネーズを出してもらってました。

ソースとマヨネーズで食べるのが好きなようです。

俺は胃の調子を考えて毎度食べずにいましたが、今回は食べてみました。

サクッとした衣を齧ると、プチッとうずら卵がはじけて、熱々の黄身が飛び出してきました。

ウマーだったけど、涙出そうなほど熱かったなぁ。。。




ねぎ9

ねぎ天(300円)




続いて毎度外せないねぎ天も揚がって参りました。

ネギ1本分だかがドカッと揚がっていますなぁ。

出汁をつけて食べると、ネギはしんなりして甘味が十分に出てました。

食感も味わいも最高で、ねぎ好きにはたまらないし、ここで外せないマストな一品です。






と、ここまでほぼ一気に頼んだ料理が出てきて、一気に食べたのでお腹一杯となりました。

入店して1時間もしないぐらいだったかなぁ?

このあとは、ほぼ呑みモードに切り替わりましたが・・・




ねぎ10

ぼんぢりポン酢(250円)




何かもう一品ということで、同僚さんが追加で頼みましたなぁ。

ねぎと大根おろしでぼんぢりがみえませんが、底にゴロゴロ入ってました。

ポン酢とねぎで食べるぼんぢりも、あっさりしていい味わいでございます。

2切れ程食べた記憶がありますなぁ。






このあとも呑み食い続け、ダラダラお話して、22時になった頃にお会計しました。

お盆だからかさすがに空いていて、料理がなんのストレスもなく次々出てきたのがよかったです。

といっても、家族連れやカップル、サラリーマンなどそれなりにお客さん入ってました。

どれもウマーでリーズナブルだし、会社から近い北与野駅前にできてくれてホント助かります。

次回もねぎ玉、あとはおすすめにある月見つくね(2本350円)あたりも食べてみたいです。

また行きます~。






【お店情報】


過去記事を参照ください。    ⇒こちら






14000本まで・・・

715本


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2016-08-11 14:07:21

アカマル屋

テーマ:埼玉県(大宮)

8月9日の事です。




ここ最近、夏バテと消化器系の不調で、あんまりお肉を食べたいと思わなかったりしております。

そばやそうめん、トマトあたりばかり食べたくなってしまってますなぁ。

この日も食べたいもの浮かばないまま、仕事を終えて大宮へ。

ぶらぶらと散策していたら、久しぶりにアカマル屋でやきとり齧ってみようかなとね。

ふと思ったので、入ることにしました。

入り口すぐ、焼き場前のカウンター席に座ると、大将さんがどうもといった感じで会釈してきましたなぁ。




外観・店内写真は過去記事を参照ください。   ⇒こちら




久しぶりなのでメニューも変わったかなと思いましたが、特に変化はなかったです。

で・・・




アカマル屋1

ホッピーセット(320円)




毎度のホッピーをいただくことにしました。

焼酎の量もしっかりしていて、20度なので呑みやすいなと思いました。

おかわりしたらアイスペールも出してくれたし、安定のナカ(180円)3回お代わりで呑みきりました。




喉も潤って一息したところで、一気に注文しました。

やきとりは4種を各1本ずつ、あとはもう一つの名物の出汁煮込みと、さっぱりいける一品を頼みました。




アカマル屋2

はんぺん、大根(各120円)




まずは出汁煮込みが、鍋からサッとよそられて出て参りました。

見た目でわかる通り、しっかりとダシが浸みわたっていて、大根は大きくて食べ応えもありました。

ここの出汁の味もすごい好きだし、夏場でも食べたい一品でございます。




アカマル屋3

パルマ産生ハムカルパッチョ(280円)




続いて、こちらもサッと供されました。

生ハムにはオリーブオイルがかかっていて、下にはオニオンスライスが敷かれています。

柔らかな生ハムの程よい塩気がよく、オニスラと合わせて食べるとさっぱりしていい味わいです。

オリーブオイルの質感・香りも心地よく、なんだかフルーティーな味わいです。




と、つまんでいるうちに・・・




アカマル屋4

鶏ハツテキ串(150円)



アカマル屋5

ネギレバ串(150円)、豚シロ串(120円)



アカマル屋6

鶏はつもと串(150円)




串焼きも続々と焼き上がって、その都度焼いていた大将さんが焼き場から出て供してくれましたなぁ。

おすすめを見て、そういえばはつもと串もあったんだなとうれしくなりました。

どれもサイズはしっかりしています。




では、さっそく。パクリ。




まずは最初に焼き上がった鶏ハツテキ串から齧ろうと、箸で薬味をしっかり乗せました。

ハツはしっとりと焼き上がっていて、プリッとした独特の食感がまずいいなとね。

脂もしっかりのっていて、噛むたびに旨味が広がりました。

ねぎと茗荷の食感と香り、程よい塩気あるごま油がハツによくあってました。

写真に写ってない部分にすりおろしたニンニクもありますが、もちろん俺は使わないですな。

続いてタレで焼いてもらった豚シロ串を齧りました。

ほんのりカリッとした焼き上がりで、クニュクニュとした噛み応えがよかったです。

下処理しっかりしてあって臭みなく、噛むたび甘辛いタレの旨味がシロによく絡んでいきました。

以前タレに唐辛子が入ってましたが、辛味は特に感じなかったです。

続いてネギレバ串を、こちらも薬味をしっかりのせて齧りました。

レバーは中までしっかり火は通ってますが、しっとりとした焼き上がりでした。

ハツ・シロとわりと平べったい部位の後だったので、しっかりとした厚みを感じましたなぁ。

張りのある噛み応えで、噛むたびにきめ細かく溶けていきました。

ハツテキ串よりもごま油もしっかり効いていて、ハツテキよりも細かなネギの食感もいいアクセントでした。

最後は塩焼きの鳥はつもと串を齧りました。

フワフワとして柔らかな噛み応えで、噛むたびに脂の旨味がジュワ~っと広がりました。

この脂の乗りが強烈で、どうにもたまらん一串でございます。

塩加減もちょうどよく、はつもとの旨味を引き立ててました。

添えられたねぎ、わさびを塗って齧ると、脂が中和されてさっぱりしましたなぁ。

4本食べたらお腹もしっかり埋まったのでした。






すべてを平らげて、ホッピーで流したところでお会計しました。

久しぶりのアカマル屋、出汁煮込みもやきとりもウマーだったし、リーズナブルでよかったです。

アカマル屋を手掛ける会社が、最近はすずらん通りにゑびやという蕎麦とお酒の新店を出しました。

こちらが今の気分によくあうので、立て続けに行っちゃいましたなぁ。

アカマル屋も大宮が最初だったし、なんだか大宮がテストモデルになってるのかなと思ったりね。

この日は呑み会の予約に来てる人もしたし、俺もまた同僚さんとアカマル屋で呑み会しますかな。

また行きます~。






【お店情報】


過去記事を参照ください。    ⇒こちら






14000本まで・・・

718本

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2016-08-02 16:50:06

串焼亭ねぎ

テーマ:埼玉県(北与野)

昨日は遅番で、大宮祭り見つつ軽く飲んで、最終的には7本盛りかなと。

そんな予定を立てて会社を出たのですが、少し歩いてたら、同僚さんからの誘いのLINEに気付きました。

北与野の串焼亭ねぎにいるので来なよ、とね。

まぁそれもいいかと向かってみると、テーブル卓に3名いらっしゃいました。

まぁだいたい面子の想像はついていたし、その通りでした。




外観やメニューは過去記事を参照ください。   ⇒こちら




で、もう注文は済ませて、呑んでいるところだったので・・・




ねぎ1

チューハイ(290円)




最初のおつまみが到着したところで、店員さんに頼んだのでした。

お疲れさま~と改めて乾杯しました。

炭酸の刺激に癒されつつ、ここでは6杯呑みました。




ねぎ2

ねぎ塩チキンタツタ(350円)




こちらがまず最初に供されました。

薄めに揚がったチキンタツタに、ネギたっぷりの塩だれが絡んでました。

お肉は薄めながら一切れは大きく、胸肉のようであっさりしてました。

全体の味もわりとあっさりとして、みんな気に入って食べてました。




ねぎ3

ねぎらっきょう(250円)




こちらもほぼ同じぐらいのタイミングで供されました。

名前の通りねぎ版のらっきょうといった感じで、らっきょうよりも香りに癖がなく食べやすいかもです。

俺はらっきょうも好きなんだけどね~。

同僚さんのお気に入りで、以前お土産にお願いしてました。




こんな2品でつまみつつ、俺が食べたいものも追加でオーダーしました。

そのほかつまみもいろいろとね・・・

で、前回も頼んだホタルイカ沖漬け(450円)は、待つこともなくサッと出てきて・・・




ねぎ4

ごまだれ豆腐サラダ(450円)




同僚さんのオーダーした豆腐サラダもドカッとやってきました。

豆腐が一丁丸々といった感じで、ごまだれたっぷりかかって、上にはネギと海苔がしっかりと。

あっさりめなごまだれで、俺は豆腐をちょこっと、あとはミニトマトを齧りましたなぁ。




ねぎ5

ねぎチーズ(350円)




続いてこちらがお皿2枚重ねで供されました。

ねぎにマヨケチャのオーロラソース、その上にとろけるチーズをたっぷり乗せて、レンチンかな・・・?

チーズとねぎ、ソースの相性もよく、個人的に気に入りました。

同僚さんもお気に入りだったようですが、前回はクルトン乗ってなかったみたいです。

あとは味もマヨと醤油ベースな感じだったようです。




と、つまんでいたら・・・




ねぎ6

ねぎ玉(2本280円)



ねぎ7

かみなり、豚ばら(2本300円)



ねぎ8

しいたけ(2本250円)




串焼きも続々と焼き上がって参りました。

テーブルがあまり広くないので、空いたお皿もあわせて片づけてもらったりして置いてました。

かみなりは先にいた3名は先に食べてました。

ねぎ玉は俺のおすすめでみんな食べることになりました。

豚ばら、しいたけは同僚さんが食べたいといった際にみんな挙手しました。

このほか、同僚さん3名はぼんぢり(2本200円)も頼んでました。




では、さっそく。パクリ。




まずはわがおすすめのねぎ玉から齧りました。

これ旨いんだよ~と言いつつ齧りましたが、残り3名はぼんぢりから齧ったね。何で?

ネギを練り込んだ鳥つくねで、齧ると粗目にボロボロと崩れていきました。

ネギの香味・甘味もフワッと、ナンコツのコリッとした食感もいいアクセントで、やっぱり旨いなと。

塩加減もちょうどよく、用意してくれた辛みそは不要でした。

後々食べた同僚さんたちもみんな気に入って、かみなりより好きだと言ってました。

きっと全員のマストになったかと思います。

続いてかみなりを齧りました。

こちらはきめ細かなつくねで、もっちりと柔らかな噛み応えです。

噛むと甘味ある味が広がって、じわじわと脂の旨味も感じました。

唐辛子が練り込んであるので、あとあとから辛さがじんわりとやってきますなぁ。

俺は辛いもの強いので、まったく辛いとも思わないぐらいだけどね~。

1玉大きくて食べ応えもある一串です。

続いて豚バラを齧りました。

サクッとした噛み応えで、噛むたびにコクある豚の脂の旨味がジュワ~っと広がりました。

粗挽き黒コショウのスパイス感もよく、塩加減もちょうどよかったです。

体調的に脂の摂取を若干控えたくて、俺はこの中でも小さめに見える串を選びました。

それでも一切れが大きく、食べ応えはしっかりありました。

大きなサイズを選んだ同僚さんは大きすぎる脂身に若干苦戦してましたな。

最後はしいたけを齧りました。

焼けてしんなりとした食感で、噛むたびにみずみずしいしいたけのエキスがにじみ出てきました。

独特な芳香も気持ちよく、塩加減もちょうどよかったです。

お肉と違ってあっさりと行けてよかったです。

軸の部分がきれいにカットされてたので、できたらその軸の部分も刺してあったらなぁと。

そんなことを同僚さんと話してましたが、同意見でしたなぁ。

俺は4本、温かいうちにサッと食べきりました。




で、だいぶみんなお腹一杯になりました。

でも、そういえば頼み忘れてたねと・・・




ねぎ9


ねぎ天(300円)




外せないねぎ天も揚がって参りました。

麺つゆにサッと浸して齧ると、衣はつゆを吸ってしっとり、ねぎはツルンと中央部分から飛び出しました。

そんなねぎはしんなりとして、噛むとしっかり甘味を感じました。

前回同僚さんが、冷めたほうが旨いかも?と言ってたのでやってみました。

冷めたほうが旨い・・・とは思わないというか、わかりませんでした。

冷めても旨いのは確かでした。




同僚さんがさっぱりしたいと、きゅうりの一本漬け(270円)、枝豆(200円)を追加しました。

同時に、俺の記憶ならウマーだったと思う一品を・・・




ねぎ10

くろチーズ(300円)




こちらが記憶ではウマーだった気がしたのですが、出てきて見た目になんか違う?気がしました。

粗挽き黒こしょうが全体にかかってて、もっと白かったような・・・?それは白チーズかな???

メニュー見て多分これだと頼んだのですが、ちょっと違ったかもです。

醤油漬けのクリームチーズといった感じで、齧ると醤油の味がガツンと強く感じました。

同僚さんみんな、味濃すぎると箸が進まなくなりました。。。

ちびちびいけばお酒のアテにはちょうどよかったけどね~。

責任食いはしませんでしたが、俺は多めに食べましたなぁ。






そんな感じで22時も過ぎたところでお会計しました。

気づくとこれでオープンしてから3回目の呑み会です。

どれもウマーでリーズナブルなので、北与野にできてくれてよかったと思います。

この日もしっかり混んでいたし、お店に入るときにあきらめて帰った団体もいましたな。

ねぎ玉はやはりマストだし、その他気になるねぎ料理もまだありますなぁ。

今後もどんどん行きたいと思います~。






【お店情報】


過去記事を参照ください。    ⇒こちら






14000本まで・・・

722本

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