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2017-01-23 16:10:32

三代目茂蔵豆富・豆富の粗挽き牛タンつくね

テーマ:雑記

昨日はお仕事で、お仕事上がりは家で食べたいものあるなとまっすぐ地元に帰還しました。

食べたかったものは、三代目茂蔵豆富で購入した豆腐の粗挽き牛タンつくねでした。

それを焼き焼きしつつ、呑んじゃおうかとね。

いくつかのつまみもサッと用意しつつ、お腹もいい感じに落ち着いたところで焼き始めようかと。




1/22-1

豆腐の粗挽き牛タンつくね(216円)




以前と比べて、パッケージはシンプルになった気がします。

人件費削減して、その分安さで還元、そんな気もしないでもないでございます。

同じ物食べたことあったかなぁ?




1/22-2

裏面の図




原材料みると、豆腐、鶏肉、牛タン、豚脂とね。

そのあたりがこのつくねの特徴になりそうだな~とね。




1/22-3

裏面の図2




売り文句ですなぁ。

鍋に入れたらいい出汁が出るのか・・・やってみたい。

でも今日は焼き焼きします!




ということで、焼く前にまずは串打ちしました。

1日間わが冷蔵庫で保存してましたが、表面が脂が白くなって浮いてましたなぁ。

そんな牛タンつくねを握りつつ串打ちしましたが、当然手は油まみれになりました。

なんとか6串に仕上がりました。




1/22-4

串打ち完了の図




6本入ってたので6串となりました。

表面を見て、ところどころ脂が白く浮き出てきてるのも見えると思います。




では、いつもの電熱線式の焼き台にて。

スイッチを入れて、網が温まってきたところで・・・



1/22-5

つくね焼きはじめましたの図




6本並べて焼き始めました。

脂が表面に浮くほどだったので、網につくことはないでしょうと、そのまま置いて焼き始めました。

少しすると、徐々にジュージューと焼ける音も聞こえてきました。




1/22-6

つくねが焼けてきた図




焼けてくると、つくねの表面がきつね色に変化していきました。

鶏肉ベースということで、全体的には白っぽい色をした焼け具合ですなぁ。

表面も脂で艶々しております。

全体的にきつね色の部分が増えたところで焼き上がり。




あとはわがタレによ~くくぐらせて、二度焼きは必要ないなとせず。

お皿に並べて・・・




1/22-7

はい、完成~音譜




焼き上がったつくねをタレにつけると、表面ツルンとして脂のってたので、なかなか絡みにくかったです。

とはいえ、しっかりつくねにタレ色が付きましたな。

2本は塩コショウで味付けてみました。

岩塩と粗挽き黒胡椒を使って、黒胡椒はやや多めに振ったつもりです。




では、さっそく。パクリ。




まずはタレ焼きから齧ってみました。

つくねはしっとりとして全体柔らかく焼き上がっていて、もっちりとした噛み応えでした。

表面カリッと焼き上がった部分もあるかと思いましたが、そんなこともなくしっとり焼き上がってました。

豆腐と鶏肉がベースということで、フワッとした食感と全体が白っぽい焼き上がりだなとね。

そんな中、牛タンは2~3mm角ぐらいでゴロゴロと入っていて、弾力ある全く違う食感が混ざってました。

どこか筋っぽい感じもしましたなぁ。

シャキシャキ・・・とまではいかないものの、食感としての存在感はしっかりとね。

牛っぽい香りはそうしなかったですが、噛むたび脂の旨味もジワジワと広がったのでした。

わが甘めのタレもしっかり絡んで、このつくねにはピッタリ合ってました。

続いて塩コショウで味付けしたつくねを齧ってみました。

塩は控えめに胡椒は強めに振ってみましたが、ちょうどいい塩梅でした。

こちらのほうがつくねそのものの味わいは感じやすかった気もします。

素焼きでもほんのり甘味とコクがあるので問題ない味わいかと思います。

タレ焼きと塩焼き比べてみると、タレ焼きの方が今回は気に入りました。

6本サッと食べきりましたが、鶏ベースのつくねだからか、わりと軽めの食べ応えだな~と思いました。




で、せっかくなので、どんどん焼いちゃいましょうと。

つくねを焼いた網は、脂がたくさん滴っていたので、ちょこっとウェットティッシュで拭きました。

そして・・・




1/22-8

エイヒレ




1/22-9

エイヒレ炙り焼き




まずはエイヒレをテキトーな大きさに切って焼き上げました。

焼けてキュッと締まってきて、ちょっとクルンとよれてきましたなぁ。

そのままでも十分ウマーのですが、一味マヨがよくあいますなぁ。

エイヒレにつくねの香りや味が付着することはなかったです。




さらに・・・




1/22-10

海老焼き焼き




1/22-11

海老よく焼き




親から急きょ食べてくれと言われた海老を焼き直しました。

すでに焼かれた状態で、残ったものをもらったので網でさらに焼き直しましたなぁ。

殻の全体が白っぽく変化していきましたな。

まずは殻の部分から食べてみると、カリッカリでそのままいけるなとね。

あとは殻ごと、頭からしっぽまで残すところなく完食いたしました。

まぁたいてい、生でも殻ごと食べちゃったりするんだけどね~。





ここまで焼いて食べて、グイグイ呑んだところで・・・気づいた時には寝落ちしてました。

あぁ寝ちゃったなと思いつつ、まだ用意してるものがあるぞとね。




1/22-12

ビッグフランクフルト(270円)




こちらも茂蔵豆富で買っていて、でかいな~とテンション上がって買っていたのでした。

これも賞味期限そうないし、1本焼いてみるかと。

寝落ちしてる間に網も冷めてたので、また温まったところで焼いていきました。




1/22-13

焼き始めた図




上の写真でもリモコンを置いてサイズ表現しましたが、とりあえずでかいです。

焼けるたびにジュージューという音もしてきて、表面は焼け色がついていったのでした。




1/22-14

焼き上がった図




表面ほんのり焼け色ついて、脂が浮いてきて艶々とした感じに焼き上がりました。

齧ってみると皮はパリッとして、中は脂乗ってジューシーな焼き上がりでした。

程よい塩気もついてるので、そのままで問題なくウマーでしたな。ケチャップとマスタードつけましたが。

1本食べきると、大きくて脂乗ってるので、すごいボリューム感を感じたのでした。





そんな感じで焼き焼きを楽しんだ夜でした。

が、寝落ちしてフランクフルト焼き始めてから、時間確認したら0時半でね。

俺は何でこんな時間にフランクフルト焼いてるんだろうと、我に返ったのでした。

とはいえ思った以上にウマーだったので、食べ終えた後は幸福感に満たされてました。

茂蔵豆富は面白い惣菜たくさんあって、この他にもボール状のつくね商品もありましたな。

今度はそのあたりをまた、串打ちして焼いて食べてみますかな~。

また直売所に買いに行きます~。





14000本まで・・・

513本

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2017-01-23 13:17:10

テイクアウトして食べてみよう(酒蔵・力)

テーマ:埼玉県(大宮)

1月20日の夜の事です。




この日は通し勤務で、仕事上がりは19時過ぎ。

終わって大宮に向かって、飲み屋さん数軒覗くも、どこも混み混み。

空きの見えた来来軒で軽く飲んで、さて帰ろうと思ったのが20時過ぎぐらいだったかな。

通し勤務したし、せっかくなのでお楽しみに出会えるかなと、すずらん通りの酒蔵・力 へ。

行ってみるとしっかり数パック売られてました。

ということで、1パック選んで購入しました。




あとは忘れないよう、ビニールの輪っかをしっかり手にはめて電車に乗りました。

匂い漏れてないか気になりましたが、嗅いでも特に漏れてないようでしたなぁ。

無事、忘れず持ったまま地元に降り立ちました。




帰宅して落ち着いたところで、パックのままレンジアップチン




riki

7本盛合せ(500円)




左から、骨ボール・バラ・シビレ・タン・ナンコツ・カシラ・カシラの7本でした。

もちろん骨ボール入りを選んだのですが、なかなかのラインナップです。

カシラがダブったのは残念でしたが、左3本揃ってるだけで大満足でございます。




では、さっそく。パクリ。




右から順に、まずはダブっていたカシラから齧りました。

お肉はしっとりした質感で、齧ると豚肉の香りがフワッとね。

程よく弾力ある肉肉しい噛み応えで、もっちりとしたコラーゲン的な味わいもありました。

タレをかけているとき、いつもよりサラッとしてるなと思ったのですが、味としても記憶よりあっさりとね。

甘みももっと強かった気がしますが・・・何か変わったかな?なんとなく若い気がしました。

続いてナンコツを齧りました。

こちらは齧ると、ナンコツの骨っぽい香りと焦げの香りがフワッとね。

管になった部分はコリッ・クニュッとした食感で、そうでない部分はクニュクニュ感が強い噛み応えでした。

どちらも強い弾力があり、噛むたびコクのある旨味がジワジワ広がりましたなぁ。

続いてタンを齧りました。

焼けてキュッと締まっていて、両手で串を抑えて抜き取りました。

ナンコツぐらい強めな弾力と、張りを感じる噛み応えで、ナンコツより肉肉しさもありました。

一切れも大きめで、よく噛むので食べ応えもある一串でしたなぁ。

続いてシビレを齧りました。

こちらも程よく弾力はありますが、タンの後だと柔らかく感じました。

噛むたび大きめにボロボロと砕けていく独特な噛み応えがよいですなぁ。

骨っぽい香りもありますが、タレのせいかあまりそれは感じなかったです。

こちらもタン同様、一切れが大きく、食べ応えがありましたな。

続いてバラを齧りました。

バラも焼けてキュッと締まっていて、串からはやや抜きにくかったです。

脂身多めなところが刺さってて、噛むたび脂の旨味がガンガンと広がっていきました。

脂大好きなのでたまらないし、マタ~リとした後口の余韻も酔いですなぁ。

続いて毎度のお目当ての骨ボールを齧りました。

もっちりとした噛み応えで、繋ぎは粗目で、噛むたび大きめにホロホロと崩れていきました。

しっとり滑らかな味わいの中に、コリッとした細かな軟骨と、ねぎのシャキッとした食感がいいアクセント。

ねぎの香味ある香りも強めに広がって、やっぱり一番旨味もあるなぁとね。

一度骨ボールだけの4本盛合せ(500円)に出会いましたが、また会ったら買ってガツンと食べたいなと。

最後は、もう1本のカシラを、カシラじゃないといいなと思いつつ齧りました。

齧って、やっぱりカシラだな~、でもカシラも大好きだからよしと思いつつ完食しました。





と、こんな感じで残業後のお楽しみを楽しんだのでした。

今年も月一ぐらいでは楽しみたいものでございます。

この日は飲み屋さんにいくつか振られてたので、最後にご褒美な7本買えてよかったです。

またガツンと、2パック欲張って買って食べるのもやりたいですなぁ。

次はいつにしますかな・・・。





14000本まで・・・

519本

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2017-01-21 22:33:46

ミニストップ・炭火焼ぼんじりおにぎり

テーマ:雑記

1月20日の事です。




この日のお昼休みは、大阪で見つけた炭火焼鳥マヨネーズ巻 がこちらにもあるのかなとね。

ミニストップに向かいました。

というか、大阪から帰って何度か探したのですが見当たらず。

代わりに、違う焼き鳥のおにぎりがあったので、そちらを食べてみようかと。

13時半からのお昼休みにまっすぐ向かってみると、しっかり置いてあったので購入しました。

炭火焼ぼんじりおにぎりでございます。




とりあえず購入して、どこで食べるかとね。

おにぎり買ってただ食べるなら、外出てすぐで問題ないのですが、ブログ用に写真撮るのでね。

ちょっとした不安も抱えつつ、公園に向かいました。

そこのベンチに座って食べたらいいかなとね。

入ってすぐのベンチにたいてい座るのですが、ベンチの前は鳩のふんで白く染まってました。

その鳩が問題なのでございます。。。




で、この日もそのベンチに向かうと・・・




1/20-1

鳩、すでにたくさん。。。

なんか明らかにおこぼれ期待してる。。。




1/20-2

左をみても鳩まみれ。。。

あなたたち、同類を食べちゃいますか。

まるでゾンビですな。。。




でも、もう食べちゃうよと・・・




1/20-3

炭火焼ぼんじりおにぎり(130円)




ぼんじりは基本的には希少部位というか、お店にあったら頼みたくなりますなぁ。

でも、最近わりとどこにでもあるような気がするし、ファミマでもおにぎり出てましたな。

大好きなので、いい傾向だと思います。




1/20-4

原材料表示など、裏面




とりあえず写真少ないし、撮っておくかとね。

原材料後半は、なんだか化学的でよくわからんですなぁ。

体によくない気もしないでもないですが・・・




エネルギー量:188kcal




まぁ他のおにぎりと大差ないですなぁ。




そんなパッケージの写真撮ってるだけで・・・




1/20-5

鳩倍増




何食わぬ顔でどんどん寄ってきてましたな。

無視してたら、以前ベンチに蹴り入れてきた鳩も居ましたな。

動物好きだし鳩に恨みはないですが、これ以上寄らんといてとね。

雪が降るかと傘を持っていたので、サッと傘を持ち上げたらバサバサ飛んでいきましたな。

もちろん叩いたりとかは一切しないですぞ。

まぁすぐにまた寄ってきたのですが・・・




若干、鳩が離れたすきに、さっそく。パクリ。




一口齧ると、海苔のパリッとした食感もよく、そんな海苔の匂いもフワッと鼻を抜けたね。

ほんのり塩気のあるご飯を食べすすめると・・・




1/20-6

いつもながらにきれいじゃない断面図




プリッととがったぼんじりが姿を表しました。

それにしたがって、まずは一味のピリッとした辛味と香りがご飯にきましたなぁ。

お肉を齧ってみると、1切れは1㎝角ぐらいかな。

プリッとしたぼんじりらしい弾力ある食感で、甘辛いタレの味が優しく絡んでました。

お肉は2切れほど入ってたと思います。中の具としてはちょうどいいぐらいかな。

もちろん個人的にはもっと欲しいけどね~。

ご飯にも徐々にぼんじりの旨味が加わって、おにぎりとしてもウマーとね。

炭火焼感は、食べてる時にはあんまりないなと思ってました。

が、食べ終えた後の後味は、炭火焼の香りが心地よく残りました。

鳩が近寄りすぎる前にサッと完食しました。





食べ始めたら、たぶん1分ぐらい。

鳩を恐れつつも味わって食べたつもりでございます。

このおにぎりともう一つ、普通のもも肉の焼き鳥のおにぎりも出てましたなぁ。

勢いでこの日あったら2個行ってもよかったですが、そちらは売ってなかったですな。

手巻きがない代わりに、そんな2種が関東では出たのかなと勝手に思ったりね。

どうにせよ、もう1種のおにぎりも近々ランチで楽しみたいと思います~。

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2017-01-16 08:05:41

鴨のあぶら串・つくね

テーマ:自作して食べる

昨日はお休みで、前日買った海老をメインに晩酌しました。

そんな海老とともに、久しぶりに鴨のだし用あぶらが売っていたので購入していたのです。

串打ちしてみると3串になりました。

こちらも焼いて食べようかなと、わがタレも用意しておきました。




で、夜になって、エビチリと海老刺身をつまみつつ・・・




1/15-1

鴨のあぶら串




まずは鴨のあぶら串をやくことにしました。

毎度の電熱線式の焼き台のスイッチを入れて、網が温まるのを待ちました。

温まったところで・・・




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鴨のあぶら串焼き始めましたの図




脂が強いので、網にくっつくこともないかなとね。

網に油をぬることもなく焼き始めました。

徐々にぽたぽたと、下に脂がおちていきましたなぁ。




1/15-3

鴨のあぶら串焼けてきたの図




全体に火が入って、色もほんのり変わってきましたなぁ。

焼けて全体もキュッと締まってきました。

落ちる脂が電熱線にあたって、煙がけっこうあがりました。

あんまり他のものを焼いても煙はでないのですが、やや部屋が白むほど煙が出てました。




最後にわがタレにくぐらせて・・・




1/15-4

はい、完成~音譜




焼きはじめよりもだいぶキュッと締まったのがわかると思います。

表面脂でツルンツルンなので、タレも乗りにくかったです。

とはいえ二度焼きはせず、一度絡めただけですなぁ。




では、さっそく。パクリ。




鴨のあぶらはクニュクニュと弾力のある噛み応えで、鶏皮と違って表面ツルンとした質感です。

噛むたびに脂がジュワ~っとにじみ出てきて、口の中が脂で満たされていきました。

鴨らしい香りもほんのりと広がり、わが甘いタレもしっかり作用してました。

脂が大好きなので、やっぱりたまらないなぁとね。

ただ、脂が強すぎるので、この3本がちょうどいいぐらいかな。

美味しいと思える範囲で完食いたしましたなぁ。




そんな鴨のあぶら串を食べ終えて、もうちょい焼いちゃおうかなと。

冷凍庫におでん用つくねのストックがあったので、焼いてしまうことにしました。




1/15-5

つくね2種




ひとまずお皿に並べたところですなぁ。

ちなみに、鴨のあぶら串と同じお皿で、食べ終えてから奇麗に拭きました。

見ての通り、凍っております。

特に解凍はせず、そのまま焼き台に並べて乗せました。




1/15-6

つくね焼けてきたの図




焼き台で解凍されて、徐々に本来の色が見えてきました。

写真の段階ではだいぶ焼けてきたところで、右の豚つくねはほんのりきつね色になってきてました。

脂が浮き出て艶っぽくもなってきました。

左の鶏つくねは初めから焦げ色もついてましたなぁ。




こちらにはサッと岩塩と粗挽き黒胡椒を振って・・・




1/15-7

はい、完成~音譜




塩コショウしたのはいいですが、あんまりよくわからないですなぁ。

白いお皿の黒い粒粒が胡椒なのはわかると思いますが。

豚と鶏とで、肉の色も違いますなぁ。




では、パクリ。




まずは右の豚つくねを齧りました。

もっちりとした焼き上がりで、カリッとすることもなく全体しっとり焼き上がってました。

九条葱入りのつくねで、噛むときめ細かく砕けていきました。

塩コショウはほんのりと効いてましたが、このつくねそのものが素焼きでも甘味を感じる味でした。

そんな甘味はネギから出たのか、ほんのりの塩で引き立った気もします。

続いて左の鶏つくねを齧りました。

こちらもしっとり焼き上がっていて、豚に比べると繋ぎがすごく粗目な食感でした。

中には細かな軟骨も入っていて、脂ののった旨味もしっかり感じました。

元々ついていた焦げの香りもフワッとして、1本の食べ応えもガツンとね。

塩コショウはほんのりと効いてましたが、こちらも素焼きで十分旨味があると思いました。

鶏つくねのほうがこの日は気に入りましたなぁ。




その後・・・




1/15-8


1/15-9

はんぺん焼けてきた図




はんぺんも焼いちゃうかなと、特に網を洗うこともなく焼いていきました。

ふんわりとした質感そのまま、表面がきつね色になりましたなぁ。

両面焼けたところで、お皿に移して、とろけるチーズをのせて、バーナーで炙って・・・




1/15-10

はんぺんチーズ焼き




こんなはんぺんチーズ焼きもやったのでした。

バーナーで炙るのが楽しくてたまらんのでございます。

はんぺんにも焦げ目がさらについたし、チーズ乗せて焼いてるうちにややきゅっとしぼみましたなぁ。

味はしっかりチーズ絡んで、はんぺんそのもののほんのりした塩気とよくあってました。

焼けた香りも香ばしくて、お腹にそうたまらずサッと食べられてよかったです。




さらに・・・




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海老焼き始めましたの図



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海老焼けてきましたの図



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海老焼き




海老が10尾あったので、4尾をエビチリに、4尾を刺身に、残り2尾を網焼きにしました。

網はやっぱりそのまま洗わず使いました。

下の受け皿には海老汁が垂れたようで、海老色に水が濁ってましたなぁ。

元気なら生でも殻ごと頭から食べたりもしますが、この日はいろいろ食べすぎなので殻をむいてね。

サッと塩を振って食べましたが、中までしっかり火が入っていい食感でよかったです。

この日はだいぶ手が海老色に染まったなぁ。





この日はあくまで海老メインでしたが、焼き焼きもしっかり楽しみました。

久しぶりに食べた鴨のあぶら串、あぶら好きだしやっぱりたまらんかったでございます。

だし用って書いてるし、あんまり串焼きで食べる人いないかもですが、俺は好きですなぁ。

ちなみに鴨のあぶらは125円で買えたし、以前よりも安くなったような?

また購入して焼き焼きしたいと思います。

最近焼き台を頻繁に使ってますが、またいろんな串を焼き上げたいなぁ。

近々宅呑みしますかな。。。





14000本まで・・・
526本

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2017-01-15 11:01:47

鍛冶屋文蔵

テーマ:埼玉県(与野)

1月12日の事です。




この日は魚気分で、1人で呑んで帰ろうかと思ってました。

そんなところに同僚さんが「今日はどこに飲みに行くの?」とね。

とある魚メインの名前を出すと、遠いからイヤだとね。いや、イヤと言われても。。。

じゃあ、まぁ考えておくと言ったんだけど、違う同僚さんにも声をかけててね。

その同僚さんが鍛冶屋文蔵なら行くとのことで、まぁいいかとなりました。

計5名で行くことになりましたが、それぞれ仕事上がりの時間が違っていて、俺は一番最初。

ということで、席取りをかねてもう一人の同僚さんと会社を出て、与野駅前の鍛冶屋文蔵に入りました。

この日はすごい空いていて、奥の小上がり席をキープすることができました。




外観・店内写真はチェーンなので割愛です。




鍛冶屋文蔵1

変わったかわかりませんがグランドメニュー




鍛冶屋文蔵2


鍛冶屋文蔵3

季節のおすすめ




鍛冶屋文蔵4

角ハイボールメガジョッキ(360円)




もう呑んでましょうと、早々にまずは飲み物をオーダーしました。

ここでは最近こちらのメガジョッキを飲んでますなぁ。リーズナブルで呑み応えたっぷりです。

最終的に6杯呑んで、やや記憶が。。。




鍛冶屋文蔵5

お通し(250円)




お通しは席に着くと同時にサッと出てきてます。

この日はがんもどきの煮物で、ふんわりした中にはくわいのようなシャキッとした食感も感じました。

程よく甘辛い味もよく、こういう煮物が好みなのでありがたかったです。

同僚さんは減塩生活中なので、これは食べてということで、ありがたくサッといただきました。




どうせすぐ来ないから、もうつまんじゃいましょうとね。

メニューを眺めつつ、食べたことないものを・・・なんて考えたのですが、なかなか浮かばず。

とりあえず同僚さんの好みに合わせて串焼きは3種乗っかり、俺が気になった一品も頼みました。




鍛冶屋文蔵6

柚子味噌ふろふき大根(330円)




まずは俺がおすすめから頼んだこちらがサッと出て参りました。

大根はほんのりと温かく、すぐに崩れるぐらい柔らかく煮えてました。

優しい酸味と甘みのある柚子味噌がよくあっていて、さっぱりいける一品でした。

同僚さんは柚子味噌が苦手ということで、こちらも独り占めしたのでした。




鍛冶屋文蔵7

豚カシラねぎ間串(各120円)、とりハツ串、ぼんじり串(各160円)




串焼きもそう待つことなくサッと焼き上がって参りました。

ホントに待たなかったので、たぶん焼き場も混んでなかったんだなと同僚さんとね。

同僚さんの好みの3種を、同僚さんの好みですべて塩焼きで頼んでました。

どれもしっかりしたサイズでございます。




では、さっそく。パクリ。




まずはぼんじり串から齧りました。

炭火の香ばしい香りがまずはフワッと香りましたなぁ。

ぼんじりはしっとりした焼き上がりで、プリップリの張りのある噛み応えがよかったです。

噛むたび脂の旨味もジワジワ広がり、控えめでちょうどいい感じの塩が旨味を引き立ててました。

1本目を齧った同僚さんも、今日は焼き加減も塩加減もちょうどいいと笑顔になってましたなぁ。

続いて、同僚さんの大好きなとりハツ串を齧りました。

こちらもしっとりとした焼き上がりで、ツルンとした独特の歯触りが良いなぁとね。

ハツもしっかり脂が乗っていたし、塩加減もちょうどよかったです。

同僚さんも俺も、いつぞやの残念なハツの事を覚えてるので、文句なくウマーことでホッとしました。

最後は豚カシラねぎ間串を齧りました。

こちらもお肉はしっとりと、口に含むと鶏とは違う豚の香りが広がりました。

もっちりとコラーゲン的な噛み応えもありつつ、肉肉しい味わいがよかったです。

こちらも塩だけで問題なかったですが、辛みそがよくあうのでつけましたなぁ。

味噌のコクある味わいがつき、味もキリッと締まりました。

合間のネギは焦げの香ばしさもよく、シャキッとした食感も残りつつ、甘味もしっかり出てました。

3本齧りつつ、焼き場が混んでないからしっかり焼いてもらえたねと、同僚さんと話してたのでした。




やきとりも齧り終わったところで、仕事後にのんびりたばこ吸ってた同僚さん2名駆けつけました。

4名となりましたな。




鍛冶屋文蔵8

ナマコ酢(480円)




同僚さんが毎度頼む生キャベツと味噌(380円)に続いて、おすすめにあったこちらも供されました。

ナマコはコリコリした食感がいいですなぁ。

臭みもなかったのですが、酢の味がやや好みと違う感じがしました。

もう少しかつおだし当たり効いてると(土佐酢かな?)よかった気がしました。




鍛冶屋文蔵9

しまホッケ焼き(780円)




人数増えたところで頼んだしまホッケも焼き上がって参りました。

大きくて身はホロホロ、脂もしっかりのってました。

俺は切り身の左右についた中骨から齧りましたなぁ。

鶏のナンコツでもないですが、噛むたび脂の旨味も広がってウマーものでございます。

真似して食べたらいい・・・とまでは思いませんが。




鍛冶屋文蔵10

鴨ねぎサラダハーフ(360円だと思います)




続いて、初めてみるメニューな気がしたこちらをハーフでいただきました。

ハーフでしっかりしたボリュームもあって、鴨肉とねぎが塩だれっぽいものであえてありました。

しっとりした鴨肉とシャキシャキねぎのコントラストがよかったです。




鍛冶屋文蔵11

鶏ももの文蔵焼(680円)




続いて、俺が食べたいと頼んだこちらが焼き上がって参りました。

お店の名物の一品で、カレーにも似たスパイシーな味わいがよいのです。

色もカレーっぽい感じですなぁ。

辛味もよく、お酒の進む一品だと思います。




このあたりで遅番だった最後の1人がかけつけたかな。

計5名揃ったところで、改めて乾杯しました。

・・・したと思います。。。




鍛冶屋文蔵12

もちもち磯辺ピザ(550円)




これは遅番できた同僚さんが頼んでました。

この日のカットは、以前のような対角線上に切っていく切り方に戻っていました。

前回・前々回とカットが大きかったのは、やはり忙しさが関係してたのかなぁ?

そんなことを各自思いつつも、変わらぬ大好きな味を堪能したのでした。




このほか、同僚さんたちだけで頼んだ串焼き他ありましたが、俺は写真に食べなかったです。

おすすめのセロリの豚バラ巻串(2本390円)を同僚さんが食べてたのは覚えてます。

あんまりセロリとお肉があってない、というようなことを言ってたかな。

そして〆に・・・




鍛冶屋文蔵13

牛モツ鍋(1人前1280円×2人前かな?)



鍛冶屋文蔵14

煮えた・・・もしくは煮えてきた図




ここのもつ鍋を食べてみたいと、俺が言ったことは覚えています。

2人前を頼んだこと、もうお腹いっぱいで食べる前から要らないなと思ってたことは覚えてます。

が、肝心の味の記憶がきれいさっぱりなくなっております。。。

どうやら逝きかけていて、何度も写真を撮ったりしてたらしいです。

2杯ぐらい食べてたらしいですが、まったく記憶が。。。





ということで、どう終わったのかもわからないまま、お会計して終わっておりました。

途中で何度かトイレに行きましたが、この日は終始店内落ち着いた感じで混んでなかったです。

その分、料理もお酒もストレスなく出てきたし、串焼きも焼き加減よかったと思います。

普段、オーダーをほぼ同僚さんにお任せしてますが、珍しく食べたいものを俺が選んだかな。

早めの時間に終わりましたが、金額的にはガツンと行っちゃったのでした。

次回のおすすめに気になるものがあって、同僚さんが食いついてました。

ということで、今月末か来月早々にまた行きそうな気がします。

使い勝手はよいので重宝しております。

今度は記憶なくさず、鍋食べてみたい。。。串焼きももちろんね~。





【お店情報】


過去記事を参照ください。   ⇒こちら





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