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2017-02-18 11:03:43

テイクアウトして食べてみよう(酒蔵・力)

テーマ:埼玉県(大宮)

2月16日の事です。




この日は通し勤務で19時過ぎに仕事を上がりました。

このところずっと、カツ煮を食べたい気分がどうにもままならん感じではありました。

そんなカツ煮があるといいなと、毎度のなごみさんに寄ったものの、残念ながら出会えず。

お店を出て、火事で焼けてしまったかつ元の跡地を眺めつつ、カツ煮・・・としんみりとして。

そのまますずらん通りに入って、駅に向かって進むと、酒蔵・力の前に着きました。

7本盛合せパックのほか、4本盛合せ(300円)も売ってましたなぁ。

ということで、7本盛合せパックを1つ購入して帰宅しました。




帰宅して、さっそくレンジアップチン

お皿に並べるとレンジに入らないので、パックのまま温めました。

その後にお皿に並べて、パックに残ったタレも全体にかけました。




riki

7本盛合せ(500円)




左から、皮・ねぎま・シロ・タン・バラ・つくね・カシラの7本です。

もちろん骨ボール入りを探したのですが、この日は見当たらなかったのでバラを目当てにね。

あとはねぎまのねぎの色になんとなく惹かれたのもありましたな。

他が茶色い中、ぽつんと緑が見えたのでね。




では、さっそく。パクリ。




まずは熱々のうちが食べやすいだろうと、タンから齧りました。

焼けてキュッと締まってましたが、両手で押さえなくても抜ける程度でした。

弾力ある噛み応えとあっさりした味わいがよく、甘辛いタレもよく絡んでました。

根元の一切れは豚のプツプツとした毛穴の食感もありつつ、上2切れよりもだいぶ柔らかでしたなぁ。

続いてシロを齧ってみました。

いつもは歯が沈むというか、衝撃を吸収する低反発まくらのような食感なのですが、ちょっと違いました。

クニュクニュとして弾力のある、シロらしい食感で、なんだか若い感じがしましたなぁ。

臭みも全くなかったですが、下処理の時間短めだったかな?とか思ったりね。

続いてねぎまを齧りました。

モモ肉はしっとりとして柔らかく、あっさりとした鶏らしい味わいと、豚と違う鶏の香りがフワッとね。

合間のねぎが焦げの香りとねぎそのものの香り、あとはタレの甘い香りが混ざってよい感じでね。

シャキッとした食感も残りつつ、甘みもしっかり出ていてよかったです。

続いて皮を齧りました。

プリッとしたやや張りのある噛み応えで、噛むたび脂の旨味がジワジワとね。

脂で火が強めに入るのか、焦げとタレの混ざった香ばしい香りがなんとも心地よかったです。

続いてカシラを齧りました。

赤身のカシラもしっとりと焼き上がっていて、もっちりとしたコラーゲン的な質感もありましたなぁ。

噛んでいて、お肉が裂けるときにメリリという音が頭の中で鳴ってました。硬いわけじゃないですが。

そこがなんだか肉肉しくてよいなとも思いましたなぁ。

続いてつくねを齧りました。

こちらはフワッと柔らかな焼き上がっていて、シンプルなチキンボールのつくねですなぁ。

あっさりとした優しい味わいで、なんだかホッとする一本でした。

最後はバラを齧りました。

お肉はキュッと締まっていて、串からはやや抜き取りにくかったですなぁ。

サクッとした噛み応えで、噛むたびコクのある脂の旨味がジュワ~っと広がっていきました。

甘みを感じる脂の旨味で口の中がいっぱいになり、やっぱり大好きだしたまらんなとね。

癖で好きなものが最後になっちゃいますなぁ。

この中ではやっぱり一番だなと思いつつ、サッと完食いたしました。





と、こんな感じで通し勤務後のお楽しみを今月も堪能いたしましたなぁ。

骨ボールこそなかったものの、バラとねぎまがうれしかったし、被りもなし。

まずまずの7本を楽しめました。

そういえば、この2日前も通し勤務で、その時には売り切れてたんでした。

で、以前よりもタレがややあっさりしてきてる気が、ここ2回ぐらい思うところです。

また来月も通し勤務はあるだろうし、その時はどんな7本に出会えるかなぁ。





14000本まで・・・

460本





ちなみに、どうにもままならんカツ煮気分は、次の日(昨日)・・・






2/17

カツ煮




地元の安いお惣菜屋さんの三喜でロースかつ(302円)を購入し、しっかり作って食べたのでした。

玉子焼き用の角型フライパンで、玉子2個使って作りましたなぁ。

思い通りの味に仕上がったし、ここ2週間ぐらい食べたかった気分もようやく落ち着きました。

でも、やっぱりもっと食いたい気も・・・

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2017-02-15 13:43:44

福島や

テーマ:埼玉県(春日部)

2月13日の夜の事です。




この日は同僚さんと春日部の福島やに行く約束をしておりました。

前回お店に行ったときに、お願いしていたことがあり、それを食べるべく向かったのでした。

あらかじめ、この日に作ってくださいと、大将さんにお願いしておいたのです。

19時前ぐらいにお店に着くと、先客は1組でした。

小上がりの縁側に沿ったテーブル席に座りました。




外観・店内写真は過去記事を参照ください。   ⇒こちら




福島や1

本日のおすすめ




しっかりお目当てのものがあることがわかりました♪




福島や2

ホッピー(400円)




いろいろ迷いましたが、やっぱりホッピーでスタートすることにしました。

カットレモンがまたいい仕事しております。

ここでは安定のナカ(200円)3回で呑みきりました。




で、さっそく注文です。

お腹が空いたとぼやいてる同僚さんに、好きなものどうぞとね。

その前にまず静岡おでんがいいよと、同僚さんにおすすめして頼んでみたのでした。




福島や3

大根、玉子(各80円)



福島や4

平つみれ(各200円)




この日の静岡おでんはこんな3品でした。

大根と平つみれを2つずつと頼んだのですが、大根と玉子で出てきちゃいましたなぁ。

まぁぜんぜんOKですと伝えて、平つみれも出してもらいました。

独特な甘みあるダシがよく浸みていて、魚粉もよくあって旨いのです。

前回もおかわりしちゃったぐらいですなぁ。

鰯を使った平つみれが、ふんわりとして粗粗しい繋ぎ具合でたまらないのでございます。

同僚さんがお腹空きまくってたのか、俺よりもぜんぜん早く食べ終えてました。




で、同僚さんが串焼きも食べたいとね。

串焼きメニューを見ると、なんだか初めましてな串も増えてることに気付きました。

これは何ですか?と聞くと、大将が答えにくそうに教えてくれました。

そんな初めましてな串と、わがおすすめの串を頼んでみました。

その頃になると、常連さんも続々と来はじめてました。




少しして・・・




福島や5

豚ハラミ(各150円)



福島や6

ラッパ(各120円)




串焼きも続々と焼き上がって参りました。

豚ハラミは塩焼き、ラッパは味がついてるということでその味で食べることにしました。

そんなラッパは放送禁止用語だよと教えてくれたのでした。女性のアソコですなぁ。

まぁこのあと、人間だったらこんな形と大将さんが身振りで教えてくれたりもしましたが。

ハラミはドカッとでかいですなぁ。




でjは、さっそく。パクリ。




まずは豚ハラミを齧りました。

齧るとまずは炭火の香ばしい香りが優しくフワッとね。

お肉はしっとりと焼き上がっていて、噛むたびジワジワと肉汁がにじみ出てきました。

肉肉しい味わいがたまらないし、塩加減もちょうどよく肉の旨味を引き立ててました。

合間の玉ねぎがシャキッとした食感も残りつつも焼けてしんなりと、甘味もしっかり出てきてました。

1本食べるとしっかりとしたボリュームを感じたのでした。

続いて初めましてなラッパを齧りました。

程よい弾力ある噛み応えで、下処理もしっかりしてあるせいか臭みは全く感じなかったです。

じっくり下茹でして味付けしたと大将さんが言ってましたなぁ。

そんな味付けは味噌ベースかな?甘さはそうないのですがコテッちゃんに近い感じもしました。

同僚さんと、どこかで食べたことある感じの食感だよねと話していて、俺は意外とホタテが近いかなとね。

ホタテの貝柱をもっとギュッと凝縮して弾力つけたようなね。

同僚さんはそんなホタテの貝柱というより、周りのビロビロした肝?なんだか赤っぽいところとね。

もちろん香りはホタテとは似てませんが、お互いそんな感じかな~と。

面白いなぁと思ってるうちに食べ終えちゃいました。




福島や7

チーズ油揚(360円)




お目当てのものを食べる前にもう少しつまみたいと、同僚さんが頼みました。

ホントは大豆のもやし(280円)を頼んだのですが、今生やしてるところとね。

タバスコとともに供してくれましたが、チーズの塩気とコクで十分つまめましたなぁ。




で、やはり前回食べて気に入った串を再度注文です。




福島や8

レバー(各120円)




レバーを若焼きのたれでとお願いしてみました。

サッと焼き上げてくれましたなぁ。

齧ろうかと思ったら、山椒いる?と大将さんに聞かれて、お願いしますと。

山椒入った小袋をサッと2個だしてくれたので、それぞれ振りかけたところでございます。




では、パクリ。




大きな一切れをがぶりと齧ると、レバーがトロトロときめ細かく溶けていきました。

甘辛いタレがよく絡んでいて、山椒の心地よい香りとスパイス感もしっかりとね。

このタレと山椒の絡み具合がまたたまらなくて、同僚さんも旨さにうなってましたなぁ。

うなぎの蒲焼きに山椒と同じ感じですなぁ。

1人で2本食べたいぐらいウマーだったし、俺も真似しようと山椒購入することを決意したのでした。

実際昨日買ってしまいました♪




ではそろそろお目当てのものをと注文です。

カレーでございます。




福島や9

ブレインマサラ(800円)




この日に作ってくださいと、大将さんにお願いしていた豚の脳のカレーでございます。

何度か豚の脳の入った炒め物は食べたことありました。

そちらは細々として玉子見たいだなと思ったのですが、大きなサイズで食べるのは初めましてでした。

3~4cm角ぐらいの大きさで脳がゴロゴロと入ってて、食べると想像通り白子みたいでした。

臭みもまったくなく、すごい柔らかなシビレにも似てるかな~と思ったりね。

サラッとしたインドカレーでスパイスもガツンと効いていて、バスマティライスがまたよくあいます。

バクバクとすぐに完食しちゃいましたなぁ。

大将さんは味はわかるから俺は食べないと言ってましたなぁ。

同僚さんがこのカレーでお腹が埋まって、食欲がポンコツに変わりました。




福島や10

白才漬け(280円)




ということで、同僚さんが箸休めにこちらを追加で頼みました。

シャキシャキの白菜がしっかり漬かっていて、柚子がガツンと効いた味でした。

塩加減も強めで、お酒がガンガン進んだのでした。




ホッピーも片付いて、お酒のメニューを眺めていると・・・




福島や11

お酒メニュー




まるごとシリーズ?そんなのあったかなとね。

大将さんに聞いたら、そのまま丸ごと入ったものだよと。

そして今この写真見て気づきましたが、おでんのこんにゃくがこの時間は追加されてたんだなぁ。

食べてもよかったかも。。。




福島や12

まるごとトマトハイボール(400円)




まるごとトマトの入ったチューハイですなぁ。

時間が経つにつれて、トマトの香りと味がジワジワと浸みてきてたまらん味わいでした。

ほんのりトマトの甘味を感じました。

お代わりはここにチューハイを注ぐ感じで、2杯追加で呑んだのでした。

最後は残ったトマトがいいつまみにね。

今後、福島やでは毎回これを飲む予定です。





と、気づくと酔いもだいぶ回ってお腹一杯、同僚さんも遠いのでお会計となりました。

酔ってたのでお金払ったか忘れて、また払おうともしちゃったりね。

気付くと店内満員状態で、常連さんもカレーは食べてましたなぁ。

大将さんとはそんな中でも音楽の話をしたり、とある音源も焼いてもらったりね。

カレーもお土産にもらっちゃいました。

初めましてなもつ焼きに、珍しいカレー、そして静岡おでんと楽しめて最高でした。

来月また同僚さんと春日部呑み行脚の話があるので、その時また行きますと伝えました。

それまでにも一人で行くかもですが。

カレーもまたお願いしておこうっと。





【お店情報】


過去記事を参照ください。   ⇒こちら





14000本まで・・・

467本

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2017-02-15 11:27:52

ローソン・でか焼鳥 ぼんじり

テーマ:コンビニ・スーパー等の市販の焼き鳥

2月13日の事です。




この日のお昼休みは毎度のお散歩に行きましたが、目的がありました。

その何日か前から、ローソンのでか焼鳥の種類が増えてることに気付いたのです。

ということで、食べてみたいなとローソンに向かったのでした。

そんなローソンでは、でか焼鳥は売れてしまったのか、1種類しかありませんでした。

ただ、その1種類が食べたことないぼんじりでした。

1本くださいと頼むと、店員さんが常温商品なので温めますか?とね。

お願いしたら、熱いので気を付けてくださいねと渡されましたなぁ。




で、購入してから、どこで食べようか迷ってウロウロ。。。

線路沿いの歩道の花壇に腰かけて、サッと食べちゃうことにしました。

周りからみたら、中途半端な場所に座ってゴソゴソと怪しい人だったでしょうなぁ。




2/13-1

でか焼鳥 ぼんじり(127円)




名前の通り、しっかりでかいぼんじり串でございます。

温まったことで脂が滴り落ちてきてましたなぁ。

店員さんがしっかりお手拭きも入れてくれたので、手が汚れても安心です。




2/13-2

取り出した図




普通の2本分ぐらいのサイズはあると思います。

分かりにくいと思いますが、串の根元にはぼんじりと刻印されてました。




では、さっそく。パクリ。




まずはしっかり温かくて、外の寒さを忘れさせてくれましたなぁ。

プリッとした優しい弾力あるぼんじりらしい噛み応えで、噛むたび脂の旨味がジワジワ広がりました。

骨処理はしっかりされたタイプでしたなぁ。

炭火とタレの香ばしい香りもよく、甘辛い味がしっかりぼんじりについてました。

バクバクと何切れかを豪快にガブリと食べ進めて、それでもまだ半分は残ってるなと。

そんなサイズと食べ応えにもニンマリしちゃったのでした。

じ~っくり味わいたいところでしたが、人目もあるのでサッと食べきりました。





食べ終えて、いただいたおしぼりで口と手を拭いて終了でした。

前回食べたのはねぎま・皮 でしたが、あと2種、ももタレ・もも塩は確認してました。

今は何種類あるのでしょうなぁ?

HP も見てみましたが、よくわかりません。。。

今度全種類を買って、家にしっかり持って帰って味わいたいですなぁ。

近々買ってみたいなぁ。





14000本まで・・・

470本

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2017-02-15 10:40:14

立ち飲み日高

テーマ:埼玉県(大宮)

2月8日の事です。




この日はお仕事で、いつものように同僚さんと目が合った時に「呑み行く?」とね。

わが癖で、よくそんなことを軽く言ってしまうのです。

行こうかとなって、その方がまた声をかけたら4名になりました。

で、その方は遅番だったので、早番の俺と2名は先に軽く飲んでおくねと。

時間調整程度に、すずらん通りの立ち飲み日高に入りました。

奥のテラス席大丈夫ですかと確認したら、まだ空きがあったので大丈夫でした。




外観・店内写真は過去記事を参照ください。   ⇒こちら




hidaka1

おすすめボード




19時ぐらいでしたが、すでにいくつか売り切れてましたなぁ。




hidaka2

トマト割り(330円)




まずはいつものように、店員さんが口頭オーダー受けてタッチぺンとともに供してくれました。

トマト大好きなのでトマト割りにしました。

トマトジュースは食塩入ったのと入ってないのがありますが、俺は入ってない方が好きです。

このトマト割りは甘味感じたので入ってなかったと思います。

ここでは2杯呑みました。




喉も潤って、さっそくタッチペンで注文です。

一番使い慣れてる俺が注文していましたが、どうにも反応せず。

いろいろ角度変えたりと、自分なりのコツを試しましたが、なかなかうまくいかず。

店員さんがやってきて試したところ、今度はうまくいきましたなぁ。

やっぱりプロは違うなと思ったのでした。。。




hidaka3

生キャベツ味噌マヨ(120円)




おつまみはまずこちらがサッと出て参りました。

同僚さんが毎度キャベツは頼んでる気がします。

この日のキャベツは妙にごつごつと硬い感じでしたが、今野菜高いよねと。

そんなことを話つつパリパリつまんだのでした。




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なんこつのスタミナ炒め(250円)




続いて、おすすめから気になったこちらが到着しました。

揚げた鶏のやげんナンコツがピリッと甘辛い味付けで炒めてあって、どうにも止まらない味でした。

お酒のつまみにピッタリな味でしたなぁ。




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スタミナ焼き(2本250円×2人前)




外せないスタミナ焼きも焼き上がって参りました。

同僚さんも大好きな一串で、もう1名の同僚さんは食べたことあるはずなのに食べたことないとね。

だいたい酔っぱらって2次会に行ってるから覚えてないようでしたなぁ。

見た目にも肉肉しいですなぁ。




では、さっそく。パクリ。




4本あるのでまずは1人1本ずつは確定です。

焦げ目はややカリッと、全体はしっとりした焼き上がりで、しっかりした弾力ある噛み応えでした。

噛むたび繊維状に裂けていきつつ、肉汁がジワジワとにじみ出てきました。

スタミナだれの絡み具合もちょうどよく、辛みそはまったく不要でした。

スタミナ焼き大好きな同僚さんはやっぱりウマーと、食べた記憶無くしてる同僚さんも気に入ってました。

残った1本は同僚さんが箸でバラしてました。

俺はいつでも食べられるし、同僚さんたちが食べたらいいよと譲りましたなぁ。




で、何かもう一品と・・・




hidaka6

トマトとたまごのサラダ(240円)




やはりおすすめにあって気になったこちらを頼んでみたのでした。

カットされたトマトと玉子が1個ずつ乗ったサラダで、想像よりはちょっと寂しい感じでした。

某お店の親父好みの玉子サラダを期待しちゃったのですが、比べちゃいけないですな。

トマトも玉子もしっかり箸でわけあって食べたのでした。





お店に入って小一時間、遅番の同僚さんもつく時間になったところでお会計しました。

サッと調整呑みでしたが、3名いたので4品食べられたし、スタミナ焼きも食べられて満足でした。

テラス席はエアコンガンガン効いてて暑いぐらいでしたが、雰囲気もいいのでガツンと宴会もしたいなぁ。

ねぎチャーシューも恋しいし、また近々行きます~。





【お店情報】


過去記事を参照ください。   ⇒こちら





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471本

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2017-02-11 11:24:39

かしら

テーマ:自作して食べる

2月7日の事です。




この日はお休みで、呑みに行こうか迷いましたが、どうにも風が強くて。。。

最近風が強い日が多いですなぁ。

迷いつつも、買い出しに行ってみて、いいものがなければ飲みに行こうとね。

早めに買い出しに行ったところ、鯛のあらとかしらに出会えました。

ということで、この日は宅呑みとなったのでした。

帰宅して、早いうちに仕込みもして、18時ぐらいになったところで焼き台も準備しました。




2/7-1

鯛豆腐




1月に大阪に行ったときに、こんなメニューに出会って、真似して作ってみたいと思ってたのです。

鯛のあらを昆布をだしに、酒と塩少々で煮てみましたなぁ。

鯛からもいいエキスがでて、あらも食べるところたくさんあってウマーことできました。

汁がお皿に入りきらなかったので、その分を使って雑炊も作りましたが最高でした♪




そんな鯛豆腐をつまみつつ、さて焼きますかと・・・




2/7-2

新玉ねぎ焼き




もう新玉ねぎの出回る季節なんですなぁ。

2個入りを買っていて、1個は生のままスライスで食べましたが、ちょっと焼いてみようかなとね。

真ん中でザクッと切って、焼いてみることにしました。




2/7-3

焼き途中




2/7-4

だいぶ焼けてきた図




じ~っくりと焼き上げていきました。

徐々に表面の色が変わってきて、しわしわな感じになっていきました。

両面じ~っくりと時間をかけて焼きました。




2/7-5

新玉ねぎ焼き




で、焼き上がって、ハーブソルトをかけてつまんでみました。

普通の玉ねぎと比べて、玉ねぎ臭というのかな?えぐみある感じの匂いがなかったですなぁ。

しんなりとした玉ねぎは辛味なくすごい甘くなってました。

塩が甘味も引き立ててましたなぁ。

焼いてもウマーのだなと、気に入ってしまったし、また焼きたいと思います。




続いて・・・




2/7-6

えりんぎ焼き




何かきのこ系も焼きたいなと、1パックえりんぎを買ってました。

適度な大きさに、手で裂いてこんな感じにね。




2/7-7

えりんぎ焼き途中




2/7-8

えりんぎだいぶ焼けてきた図




焼いてるうちに、徐々にきゅ~っとしぼんでいきましたなぁ。

そのぶんなんだか旨味が凝縮されていってる気もします。




2/7-9

えりんぎ焼き




そんな焼けたえりんぎには、わが冷蔵庫にあったバタマヨ醤油と粗挽き黒胡椒をかけましたなぁ。

名前の通りバターの香りとマヨの味わい・コクをプラスした醤油で、えりんぎによくあってました。

しなっとした独特の食感と香りがよかったです。




そして・・・




2/7-10

国産豚肉かしら串(199円)




こちらの生の串状態で、近所のベルクに売られてました。

半額もうれしかったし、即手に持ってました。

このほか鶏のねぎま串も売られてましたが、そちらは半額ではなかったです。




2/7-11

かしら焼き




この順に焼いたのは、網が汚れないだろうと先に野菜を焼いてました。

実際まったく汚れてなかったし、洗ったりもすることなく使えましたなぁ。




2/7-12

かしらだいぶ焼けてきた図




焼けてお肉の色も変わり、じわじわと肉汁もにじみ出てきてました。

串を返して全体に熱が加わるように焼いていきましたなぁ。




で、塩味もタレ味も食べたいなと・・・




2/7-13

はい、完成~音譜




わがタレに3本くるっとくぐらせて、二度焼きはしなかったです。

残り2本には岩塩を振って粗挽き黒胡椒もかけました。

1本ごとしっかりしたサイズですなぁ。




では、さっそく。パクリ。




まずはタレ焼きのかしらを齧ってみました。

赤身のお肉はしっとりした柔らかな焼き上がりで、お肉はメリリっとした音が鳴る噛み応えでしたなぁ。

やや若焼き程度を目指して焼いてましたが、ほぼ思惑通りの焼き加減に仕上がってました。

臭みもまったくなく、もちっとしたコラーゲン的味わいもありました。

わが甘いタレもしっかりかしらに絡んでいたし、意外とよくあうなぁとね。

続いて塩焼きを齧りました。

こちらは粗挽き黒胡椒の香りと粒粒感、スパイシー感がいい感じに効いてました。

塩加減もちょうどよく、お肉の旨味を引き立ててましたなぁ。

どちらが気に入ったかといえば、タレで食べたほうが旨いと思いました。

熱いうちに5本食べきりましたなぁ。





と、そんなかしらを食べ終えて、レモネードハイで流したところでこの日の晩酌は終了しました。

なかなか充実な晩酌となったし、ベルクでかしら串を買えると気づけたのはよかったなぁ。

毎度売ってるかは、もう一度行かないとわかりませんが。

わがタレもまた改良したいし、もっともっと使いたいなぁ。

次は何を焼きますかなぁ・・・?





14000本まで・・・

472本

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