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2016-05-29 10:20:47

まるし

テーマ:埼玉県(さいたま新都心)

5月27日の事です。




この日は同僚さんと呑む約束をしてました。

場所はさいたま新都心にあるまるしでした。

1ヶ月ほど前だったか、やはりまるしで呑み会をやっていたのです。

ただ、その日は空調故障で串焼きができないということで、食べられないものが多かったのです。

そのリベンジとして、その日行かなかった同僚さんも含めて6名で予約をしてました。

18時過ぎに店に着くと、すでにお店はだいぶお客さんが入ってました。

カウンター横にある小上がり席に座ることができました。




外観やメニューは過去記事を参照ください。   ⇒こちら

グランドメニューは多少変わっていて、今はもつ鍋が無くなってます。

そのほかいくつか増えたもの、減ったものもありますなぁ。




まるし1

ホッピー(380円)




各自好きな飲み物を頼んで、お疲れさま~と乾杯しました。俺は毎度のホッピーです。

お代わりナカ(180円)は、店員さんがジョッキに氷足しつつ、目分量で注いでくれます。

この日はナカ4回お代わりして呑みきり、さらにメガ角ハイボール(580円)3杯呑んでました。




まるし2

お通し(1人303円)




お通しはあっさりしただしのかかったキャベツが、6名で2皿で出てきました。

お代わり自由で、このあと4~5回お代わりしてました。

最初の1杯、片方はタレかけ忘れてたようで、キャベツの味しかしなかったです。。。

その後は問題なかったのでよかったです。




注文はある程度、ドリンクとともにしていました。

串焼きは牛マルチョウ(200円)がお目当てで、そのほか食べたいものを挙手制でね。

結局人数分どれも頼むことになり、牛マルチョウに関しては、1本目が来る前にお代わり頼みました。

が、2本でそちらは終了でしたなぁ。

頼んだ串の中でも2種は、人数分とれないということで、あるだけの分で焼いてもらいました。




まるし3

牛マルチョウ(各200円)




まずはお目当ての牛マルチョウが3本ずつ2皿にわけて供されました。

味を知ってる同僚さんはニンマリと、知らない同僚さんも見た目にテンションあがってました。

いい照り具合でございます。




では、さっそく。パクリ。




口に含むと、炭火で焼けた香ばしさとタレの香りがフワッと広がりました。

表面は優しくカリッとした食感で、中はフワッフワです。

噛むたびミルキーなコクある脂の旨味がジュワ~っと広がりました。

やっぱり幸せな旨さで、みんなウマーウマーと連呼してました。

甘辛くトロミも程よくあるタレが良く絡んでました。

1串3切れ、あっという間に食べ終わって、あと2本くらい食べたい衝動に駆られたのでした。

脂強いので、食べても2~3本がちょうどいいかと思います。




まるし4

ポテトサラダ(280円)




ピリッと辛味ある石巻きゅうり漬け(380円)に続いて、同僚さんオーダーのポテトサラダも供されました。

隠し味にアンチョビを使用していて、玉子・ベーコン・粗びき黒コショウが効いた好みの味です。

同僚さん数名は少し塩辛いと言ってましたが、俺にはちょうどよかったかな~。




まるし5

ぼんじり(各150円)




続いて、人数分足りたぼんじりが焼き上がって参りました。

見ての通りの塩焼きでございます。

太い平串を使用していて、しっかり焼き色もついてますなぁ。




では、パクリ。




何も考えず一番右の串を齧りました。

表面カリッとした焼き上がりで、噛むとぼんじりらしいプリッとした弾力ある噛み応えでした。

噛むたび鶏の脂の旨味も広がりました。

塩がややしっかり効きすぎていて、濃い味好きな俺にもちょっと濃いかなとね。

減塩生活してる同僚さんが一切れだけ齧って、こちらに串をよこしてきました。

ということで、ほぼ2本食べましたが、まぁカウントは1本でございます。

同僚さん6名のうち、4名が塩辛いかなとは言ってました。

焼き加減はちょうどいいのにもったいないとも言ってましたなぁ。




まるし6

とりはつ(各120円)



まるし7

牛マルチョウ(各200円)



まるし8

しろころ(各150円)




残りの串焼きも続々と焼き上がって参りました。

これらはすべて人数分足りてないため、すぐに全部串からバラされていったのでした。

しろころなんかは写真撮る前にバラし始めちゃいましたな。

もちろんどれもカウント外でございます。




では、パクリ。




まずは塩焼きのとりはつをつまんでみました。

表面ツルンとして、しっとりした独特の食感がとりはつならではで良いなぁとね。

焼き加減ちょうどよく、臭みもなく、噛むたびに脂ののった旨味が広がりました。

なんとなく見た目に塩辛いかな?と予想してましたが、こちらはちょうどよく思えました。

が、減塩生活の同僚さんはやっぱり塩辛いとね。

ただ、部分的だったようで、串の中間あたりを食べて大丈夫と言ってましたな。

俺はこのあと出てくる甘醤油につけてみたりもしましたが、なかなかよかったです。

牛マルチョウは一切れずつ、好きな人のために俺はなるべく小さいの選んで食べてみました。

続いて豚のしろころをつまんでみました。

こちらも表面カリッと中はフワフワな食感で、牛マルチョウとも近い感じではありました。

が、牛マルチョウに比べると、中のフワフワ感が少し寂しくスカスカな気もしました。

その分、脂の旨味もやや弱いかなと思ったのと、豚らしい香りもフワッとね。

減塩生活の同僚さんはその匂いにやられてましたなぁ。俺はいい感じのもつ臭だと思ったけどね。

こちらのタレには山椒がややかかっていて、しろころに濃厚に絡んでました。

濃すぎると言ってる同僚さんもいましたなぁ。




まるし9

鶏ればテキ(430円)




続いて冷製のこちらが供されました。

同僚さんが箸で切るのに苦戦してましたが、一切れ丸々いっていいよとね。

色は中まで白っぽくなってたので、レアってこともないと思いますが、食感はレアに感じますなぁ。

ごま油とねぎの香味あるタレもよく効いてて、一人でもペロッといけちゃいます。




まるし10

知覧鶏のタタキ(580円)




続いて知覧鶏のタタキが供されました。

2種の部位があり、九州の甘い醤油が添えられてます。

臭みまったくなく、よく引き締まったコリッとした歯ごたえがいい感じです。

甘い醤油もよくあうし、この醤油にとりはつをつけてつまんだりもしました。




このあたりで、俺自身はほぼお腹はいっぱいになってました。

あとは同僚さんが頼むものや残ってるものを惰性でつまんでいましたなぁ。

さつまいものスティックフライであるさつまいもカリ(380円)とか、ポリポリとね。。。




まるし11

鶏そぼろ巻(380円)




1名は生卵・鰹節・チャーシュー・ねぎ・海苔の乗ったにゃん玉ごはん(380円)なんてつまんでました。

違う同僚さんがいつの間にか頼んでいたこちらも出て参りました。

甘辛い鶏そぼろとマヨネーズを巻いた巻物で、マヨもよく効いててウマーでしたなぁ。

もうちょい鶏そぼろがガツンと来てもよかった気はしたかな~。




まるし12

村四郎のかまぼこ(330円)




続いて、仙台出身・減塩生活中の同僚さんのお気に入りも出て参りました。

こちらは2皿頼んでました。

しっかりと強めの弾力あるかまぼこで、1切れに食べ応えがあります。

仙台出身同僚さんが1皿分丸ごと食べていた気がします。




おしんこ盛り合せ(280円)で箸休め・・・

いや、俺はお腹一杯で一切れも手がつけられなかったですが。。。




まるし13

塩唐揚げ(480円)




〆の一品に同僚さんが頼んだらしいです。

ウマーといいつつ、何度か勧められましたが、俺のお腹に入るのは酒だけになってました。。。

ということで、味はわかりませんが、写真で察してくださいませ。。。






と、23時近くにもなって、2名もう帰るということでお会計となりました。

お店はお客さんが続々とやってきて、20時前ぐらいには入れず帰る人もたくさんいました。

給料日後の週末ということもあったかもですが、人気ありますなぁ。

23時近くになるとだいぶ落ち着いてました。

この日は、行ったことのある同僚さんには、前よりも全体的に味が濃く感じたようです。

写真見返してみても、実に肉肉しい呑み会だったかな。

4名は俺の終電に近い23時15分過ぎまでグダグダだべってたのでした。

どうでもいいですが、オーラの見える人がいて、俺は深緑と言われました。

牛マルチョウ食べつつ、これでもつ鍋食べたいなと同僚さんが言ってましたが、冬はありますなぁ。

牛マルチョウはみんな気に入っているし、混むので予約してまた行きたいと思います。






【お店情報】


過去記事を参照ください。   ⇒こちら






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2016-05-25 12:22:54

アカマル屋

テーマ:埼玉県(大宮)

5月23日の事です。




この日は通し勤務で、19時半頃大宮に着きました。

で、どこで飲んで帰るかなと、東口近辺をうろうろと歩いていたら、なんだかどこも空いてるなと。

そんな中、アカマル屋の前を通った時、外の席に置かれたメニュー見て見慣れないものもあるなと。

久しぶりな気もするし、入ってみるかなと、カウンター一番手前の席に座りました。




外観・店内写真は過去記事を参照ください。   ⇒こちら




アカマル屋1

おすすめメニュー




こちらを外の席で見て、いくつか新しいものがあるなぁとね。

グランドメニューは変化ないようでした。




アカマル屋2

ホッピー(320円)




まずは毎度のホッピーをお願いしました。

氷も入ってますが、並々入った焼酎の量が素敵でございます。

このあと、安定のナカ(180円)3回お代わりして呑みきりました。




喉も潤ったところで、さっそく注文です。

すべておすすめの中から頼んでみました。




アカマル屋3

炙りしめ鯖(350円)




頼んだ中ではまずこちらがサッと供されました。

ほんのり炙った焦げ色も確認できますなぁ。

八戸産の鯖は、思ったより身が厚くて、脂もよく乗ってました。

程よい酸味ある味もよかったですが、もう少し炙ったほうが酔いかな~。

炙った香ばしさがもう少し欲しい気がしましたなぁ。

それと、間違えかよくわかりませんが、お皿にわさびではなく、辛子が添えられてました。

辛子も悪くなかったのですが、わさびが正しい気も・・・?




アカマル屋4

玉子焼き(280円)




こちらも少ししてから出て参りました。

お店で焼かれたにしても、焼きたてって感じではなくレンチンです。

ふんわりとして、ほんのりとした甘みある味わいの玉子焼きでした。

醤油をかけた大根おろしを乗せて食べると、玉子焼きの甘味が引き立つように感じられました。




アカマル屋5

国産ネギレバ串(150円)



アカマル屋6

鶏はつもと串(150円)




少し早くネギレバ串が、ほんの少し遅れて鶏はつもと串が焼き上がって参りました。

はつもと串は、最初鶏ハツテキ串と勘違いして頼んでました。

なんで希少と書かれてるんだろう?と、ふと疑問に思ってよく見たらはつもとでした。

与野の高山商店で外せない一串だと気づいて、テンションが上がったのでした。

そんなはつもと串には、わさびが添えられていたのでしたなぁ。




では、さっそく。パクリ。




まずは国産ネギレバ串を、箸でしっかりねぎも乗せつつ齧りました。

ごま油の効いたねぎだれと、ネギそのものの香りがフワッと広がりました。

レバーは豚で、中までしっかり火は通ってましたが、噛むとトロンとすぐに溶けていきました。

目の前で焼かれてるところを見てましたが、やや若焼き程度ぐらいで焼いてくれたように思います。

コクあるねぎだれとねぎのシャキシャキとした食感も、レバーによくあってました。

食べ終えてお皿に残るねぎも、ちびちびつまむいいアテとなりましたなぁ。

続いて鶏はつもと串を齧りました。

こちらは部分的にはカリッとしたところもありましたが、全体はしっとり柔らかな焼き上がりでした。

ふわふわとした食感で、噛むたびにコクある脂の旨味がジワ~っとね。

炭火の香ばしい香りもフワッと広がりましたなぁ。

塩はしっかり効いていて、やや濃いぐらいだったかな。

添えられたわさびを乗せると、ピリッとした刺激があって、脂が中和してすっきりした味わいになりました。

ただ、脂好きなので必要なかったし、炙りしめ鯖にわさびは活きることになりました。

2本サッと食べきりましたなぁ。




もう一品と・・・




アカマル屋7

出汁焚き盛合せ(580円)




名物の一つである出汁焚きの盛合せをいただくことにしました。

ドカッとした大根・糸こんにゃく・玉子・里芋・牛すじが入った盛合せです。

味が染み染みの大根が食べたかったのですが、牛すじもたべたいしということで盛合せにね。

鰹の効いたダシの味も好きだし、牛すじからもいいダシが出てますなぁ。

暑い時期でも食べたくなる一品でございます。






出汁焚きも食べ終えて、ホッピーで流したところでお会計しました。

久しぶりな気もしたアカマル屋でしたが、さすがにもつ鍋は無くなってましたなぁ。

都内の新店舗にあるメニューが増えてることを期待しましたが、そこは変わらないようです。

とはいえ、鶏はつもと串が食べられたのはすごいよかったし、食べたいものは相変わらずあるなぁと。

リーズナブルだし、今後もちょこちょこ行きます~。






【お店情報】


過去記事を参照ください。   ⇒こちら






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2016-05-22 12:54:59

福島や

テーマ:埼玉県(春日部)

昨日のお仕事上がりは、まっすぐ春日部に向かいました。

向かった先は、つい先日6周年を迎えた福島やでした。

お店に近づくにつれて、煌々と灯る大きな赤ちょうちんが見えてきました。

ちょうど同じタイミングで、常連さんも一人お店に入っていきました。

入ると大将さんが、「いい時きたね~今日はカレーたくさんあるよ(笑)」と笑って迎えてくれました。

もちろん「食べます♪」と回答したのでした。




外観・店内写真は過去記事を参照ください。   ⇒こちら




福島や1

本日のおすすめ




小さくてちょっとわかりにくいですが、右上にカレーがしっかりあります。

豆カレー・ほうれん草カレー・バターチキンカレーの3種ですなぁ。

もう〆に食べることは決定でした♪




福島や2

ホッピー白(400円)




まずはホッピーを頼んでみると、初めましてな女性店員さんが「お疲れさまです」とね。

ライムも入るようになったようです。

そんなライムも香ってさわやかさはアップしましたが、焼酎の量はしっかり濃いめですなぁ。

このあとナカ(200円)4回お代わりして呑みきりました。




さっそく注文です。

おすすめから、すぐに出るであろう一品と、気になる串焼きを頼んでみました。




福島や3

春雨サラダ(300円)




まずはすぐに出るであろうと頼んだ一品がサッと出てきました。

木耳や人参や胡麻が入って、程よい酸味ある中華風でした。

春雨の食感もよく、ちびちびつまめてよかったです。




と、つまんでいるうちに・・・




福島や4

マトン串焼(300円)




おすすめから選んだマトン串焼が焼き上がって参りました。

鉄串でドカッと大串サイズです。

ジンギスカンタレに絡めてあると、短冊に書いてました。




では、さっそく。パクリ。




齧ってみると、マトン独特のお肉の香りがフワッと広がりました。

この香りでお肉の好き嫌いが分かれるところかもですが、俺は問題なく大好きです。

お肉はしっとりと柔らかな焼き上がりで、噛むと肉汁もジワ~っとにじみ出てきました。

肉肉しい噛み応えで、噛むたび繊維状に裂けていきました。

ジンギスカンたれはほんのり甘辛い感じで、お肉によく合ってました。

サラッとしていてくどくなく、お肉自体も食べた後口さっぱりとした感じでした。

1本しっかりしたボリュームも感じつつ、サッと食べきったのでした。




もう一品気になるの頼んでみるかなと、大将さんにどんな感じだか聞いてみて・・・




福島や5

鯖みそチーズ焼(380円)




こちらを頼んでみると、大将さんが「熱いよ~」といいつつ供してくれました。

自家製の鯖みそ煮にチーズをのっけて、バーナーで炙った一品で、お皿を不意に触ったら熱々でした。。

鯖みそだけでも問題なくウマーのですが、チーズもまたよく合うのですなぁ。

こちらも食べ応えたっぷりな一品でした。

お隣にきたお客さんもこれがきになったようなので、よかったらどうぞとシェアしてみました。

そんなお隣さんからは、ニラおひたしをいただいたのでした。




もうお腹もだいぶ埋まって、では食べますと、カレーを頼んでみました。

いろいろ食べたかったので、プレートでも?と頼んでみたら、「できるよ~」とね。




福島や6


福島や7

インドカレープレート(850円かな?)




なんだかすごい見た目にもテンションあがるのが出て参りました。

カレーにチャパティ・アチャール・バスマティライスと、ボリュームも満点でございます。

一番右、ほうれん草のカレーには丸一個玉子も入ってました。

真ん中、豆のカレーはマイルドな味わいで、ほうれん草のカレーとはまた全然違う味でした。

左側、ゴーヤとオクラと豚肉のサブジもスパイスがよく効いてました。

さっぱりとした酢漬けのアチャールは、フェンネルであろうさわやかな香りがしましたなぁ。

もちもちのチャパティ、パラッパラなバスマティライスも最高でした♪






カレーも完食して、ホッピーで流したところでお会計しました。

お店は入った時こそ2人でしたが、気づいたら10人近くはいたかな?

常連さんには東大宮のお店の情報教えてもらったし、初めましてなお客さんとも話せてよかったです。

串焼きこそマトンしか食べなかったですが、もつ焼き屋さんなのでそれは最高ですなぁ。

昨日は食べなかったけど、煮込みもまた絶品。

そして南インドなインドカレーがまた旨すぎるし、お腹も心もしっかり満たされました。

今は11時からランチ営業も始めていて、ランチ時間に行っても呑ませてくれるとね。

今度はお休みの日にぷらっと、ランチ呑みしに行ってみようと思います♪






【お店情報】


過去記事を参照ください。    ⇒こちら






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2016-05-22 10:40:45

コ・ビアンⅡ世(我孫子)

テーマ:千葉県(柏)

記事が前後しますが、すっかり抜けてました。。。

5月15日の事です。




この日はお休みで、某さんと手賀沼に遊びに行きましょうとね。

お昼過ぎに家を出て、我孫子で降り立って、手賀沼の公園でぼんやり遊んできました。

16時頃になって、そろそろ柏に移動しますかと、駅に戻っていました。

駅の近くまで来たとき、とあるお店の前でお子さんが泣いていて、お爺さんがあやしてました。

お父さんらしき方もお店から出てきましたが、すぐにお店に戻りました。

その流れで、なんのお店だろう?とね。

レンガ造りのレストラン?喫茶店かな?と、お店の前にはメニューの一部が貼られてました。

見たらすごい安かったので、某さんも「おやつがてら入ってみる?」とね。

入ることにしたのがコ・ビアンⅡ世でしたなぁ。




コ・ビアンⅡ1

外観でございます。




コ・ビアンⅡ2


コ・ビアンⅡ3

店内の一部




店内写真これだけですが、なんだか天井の高い落ち着く作りで、カウンター席はなかったです。

テーブル席が並んでいて、40人ぐらいは入れるかと思います(調べたら70席みたいです)。

ちなみに写真のステンドグラスの左にあるアンティークな感じの時計、ちゃんと動いてました。

ということで、写真撮った時間が17時前だとわかりますなぁ。




コ・ビアンⅡ4


コ・ビアンⅡ5


コ・ビアンⅡ6


コ・ビアンⅡ7


コ・ビアンⅡ8


コ・ビアンⅡ9


コ・ビアンⅡ10


コ・ビアンⅡ11

ずらっとメニューでございます。




ここに記事を書いてるということで、焼き鳥もメニューにあるのです。

その肝心の部分がピンボケですが、焼鳥(200円)とおつまみにありました。

見ての通りやすいのです。




コ・ビアンⅡ12

サントリーハイボール(150円)




まずは飲み物を頼んでみました。ハイボールも150円と激安でした。

ジョッキはやや小さめですが、値段を考えたらぜんぜんOKです。

某さんはウーロンハイを頼んで、濃いと水を足してました。

俺はそう思わなかったのですが、2杯目を頼んだら1杯目よりもだいぶ濃く感じたのでした。




で、気になったものを簡単に頼んでみました。

焼鳥ももちろん頼みましたが、塩・タレとは聞かれなかったです。

少しして、スプーンとフォークの入った籠を持ってきてくれました。

箸は入ってなかったと思います。




コ・ビアンⅡ13

枝豆(200円)




頼んだ中ではまずこちらが、殻入れの器とともに出て参りました。

程よい塩気があって、目の前にあるとポリポリとつまんでしまう一品です。

おやつ呑みにもちょうどいいアテだと思いますなぁ。




コ・ビアンⅡ14

チキン和風スパゲティ(250円)




続いてスぺシャルサービスメニューのこちらが出来上がって参りました。

250円がホントにサービスだとわかるしっかりしたボリュームで、チキンもゴロゴロ入ってました。

あっさりした塩味で、わかめが意外とよい仕事してると思いました。

某さんが気に入ってましたなぁ。




コ・ビアンⅡ15

ミニカレーライス(200円)




続いてこちらのミニカレーライスが、小さめの器に盛られて出て参りました。

2つ隣の席でノーマルサイズ食べてる方がいらっしゃいましたが、大きな平皿で結構な量でした。

こちらは軽めのミニサイズということで、ご飯はおにぎり1~2個分といった感じかな。

ほんのり酸味と甘味を感じる味わいのカレーで、でも後口には辛さがフワッと残る感じでした。

カレーの味と添えられた福神漬がすごくよくあってました。

ミニですがけっこうお腹に溜まりました。




コ・ビアンⅡ16

焼鳥(2本200円)




頼んだ中では焼鳥が最後に供されました。

他のものに比べても時間がかかっていたので、生からしっかり焼いていたのかと思います。

焼き台はなさそうだったので、おそらくグリルか何かで焼いたかと思います。

サイズはしっかりしてました。




では、さっそく。パクリ。




齧ってみると、表面ややカリッとした焼き上がりで、皮目の部分はカリッと具合がもっとしっかりとね。

もも肉を使用していて、お肉はプリッと、鶏肉らしいあっさりした香りもフワッと香りました。

塩加減はちょうどよく、お肉の旨味を引き立ててました。

そんなお肉は脂もしっかり乗っていて、もしかしたら油を敷いたフライパンで焼いたかな?と思ったり。

シンプルな味わいだな~とも思いつつ、1本サッと食べきったのでした。






と、すべて食べ終えて、ハイボールで流したところでお会計しました。

なんだかお腹もだいぶ満たされたのですが、お会計したら1500円も行かないぐらいでびっくりでした。

お店の雰囲気もよかったし、某さんともどもすごい気に入ってしまったのでした。

次に我孫子来た時もここだね、とね。

お店はすぐ近くに、やはり天井が高そうな白い建物のコ・ビアンがあります。

2店舗で我孫子で営業されてるようで、調べてみたらTVや雑誌でも取り上げられていたんですなぁ。

ちょっと驚いたし、このお店だけ目当てに我孫子に行くこともありそうです。

またぜひ行きたいと思います。






【お店情報】


住所:千葉県我孫子市本町2-6-26   TEL:0471-83-1002


⇒こちら



営業時間:11:00~22:30(日祝は22:00)   無休






14000本まで・・・

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2016-05-19 17:06:22

はなの舞

テーマ:埼玉県(与野)

昨日は遅番出勤でした。

お昼休みから戻って席につくと、同僚さんが1名、ニコニコしながらこちらにやってきました。

今日呑みに行こうというお誘いでした。

もちろんOKして、お仕事上がりの19時過ぎに3名で与野駅方面に向かいました。

与野駅前にはもう少しでかぶら屋もオープンしますなぁ。

そんなかぶら屋も見つつ、毎度の鍛冶屋文蔵に入ってみたのですが、残念ながら満員。

(しかしなぜ、与野の鍛冶屋文蔵の入り口近辺は水浸しなんだろう?)

じゃあということで、2階にあるはなの舞に入ってみました。

店員さんに案内されて、引き戸のついた個室的なテーブル席に案内されました。




外観・店内写真はチェーン店のため割愛です。




はなの舞1

与野店限定の串焼きメニューでしょうか?

グランドメニューにも串焼きはありましたが、これとはまた別の種類でした。




はなの舞2

ホッピー(420円)




飲み物は毎度のホッピーをいただくことにしました。

メニューには見当たらなかった気がしますが、聞いてみたらできました。

ちょっと焼酎少ないかなと思いつつも、お疲れさま~と乾杯しました。

このあと、ナカ(200円)3回お代わりして呑みきり、スパークリング清酒に移行しました。

お代わりナカは、チェーン店らしく毎度のジョッキ交換制でしたなぁ。




はなの舞3

お通し(300円)




呑みものに次いで、お通しがサッと供されました。

中華クラゲの和え物といった感じで、コリコリとした食感もよく、さっぱりといけましたなぁ。

俺も好きですが、同僚さんたちの方が好きなようで、俺よりもさっさと食べきってました。




さっそく注文です。

せっかくなので串焼きを2種、限定メニュー?のほうから人数分頼んでみました。

一方は塩・一方はタレでお願いしたんだったかな。

あとは各自食べたいものをテキトーに頼んでみました。




はなの舞4

モッツアレラチーズのシーザーサラダ(630円)




まずはサラダがドカッとしたサイズで供されました。

チェーン店のサラダは、基本2~3人向けなのか、どれも大きい気がします。

モッツアレラチーズが入ってるのが個人的にはすごいよかったし、独り占めしてもよいぐらいでしたな。




はなの舞5

豚肉シロ串(各160円)、アスパラ肉巻き串(各190円)




続いて串焼きが焼き上がって参りました。

見た目どおり、シロがタレ焼き、アスパラ肉巻きは塩焼きでお願いしました。

シロにはずいぶん大きな平串が使われてますなぁ。




では、さっそく。パクリ。




まずはアスパラ肉巻き串を齧りました。

アスパラに巻かれた豚バラ肉を齧ると、みずみずしいアスパラがシャキッと割れました。

脂ののった豚バラの旨味と、アスパラの香り・食感がよくあってました。

どちらも食材がよいのでウマーのですが、塩気がややもの足りなかったかな。

俺はレモンを絞って酸味をプラスしてちょうどよかったです。

同僚さんたちはそのまま食べていたので、俺が濃い味好きなだけかもですなぁ。

続いて豚肉シロ串を齧ろうと、まずは串を持ち上げました。

持ち上げた部分のお皿にタレが残ってなかったので、??とね。

串をクルッと返してみると、裏側はタレがついてなかったです。

そしてその裏側の見た目が、どうにもパサパサにみえました。

齧ってみると、臭みこそなかったのですが、なんだか硬いシロでしたなぁ。

見た目通り水分が抜けてパサッとした感じで、同僚さんはレンチンだな~とね。

タレはトロミあって甘辛く、味はしっかりついていたので問題ないのですが・・・う~ん・・・。

それよりも齧った時点でぜんぜん温かくなかったかな。。。

1名は一口齧って無理となりましたなぁ。

シロはやや残念だったものの、もちろん完食でございます。




はなの舞6

王様のローストビーフ(690円)




続いて、同僚さんが食べたいと頼んだローストビーフが供されました。

オーストラリア産の、牛一頭からわずかしか取れない部位を使用しているようです。

お皿のせいか、盛り付けのせいか、グランドメニューに比べたら、なんだか寂しい気がしました。

お肉そのものは、牛らしい香りフワッとして、おろしポン酢でさっぱりと、柔らかくてよかったです。




はなの舞7

山芋鉄板焼き(390円)




続いて、俺が頼んだこちらが、ジュージューいいながら到着しました。

すりおろした山芋にダシを足しつつ、鉄板で焼き上げたもの・・・だと思います。

フワフワもっちりとして、ほんのりと出汁が効いていて優しい味わいでした。

もう少しダシ効いててもよかったかな~。




このあたりが第一弾の注文で、もうちょい食べましょうと・・・




はなの舞8

とんぺい焼き(390円)




俺が食べたくて頼んだとんぺい焼きが、またジュージューいいながら供されました。

最初から山芋ととんぺいと、どちら食べようか迷ってたので、両方頼んでしまったのです。

玉子の中にはキャベツと豚肉なのですが、はなの舞のは豚肉が衣まとった豚天でしたなぁ。

ということで、衣のもっちりした食感がプラスされていて面白かったです。

マヨネーズとおたふくソースのコテッとした味もしっかり効いててよかったです。




はなの舞9

特大北海縞ホッケ(790円)




続いて同僚さんが頼んだ縞ホッケが焼き上がって参りました。

サイズは確かに大きいのですが、身の厚みが少し寂しい気がしたのと、脂乗りもイマイチな気が。。。

と思って食べてみると、予想通りな感じではありましたなぁ。

とはいえ身はホロホロで程よい塩気はあったし、食べるところたくさんで長持ちしました。

同僚さんは骨周りをしゃぶってましたなぁ。




はなの舞10

スパークリング清酒 澪(580円)




ホッピーも無くなり、チューハイに移行しようと思ったのですが、同僚さんがせっかくだからとね。

違うもの呑みましょうと、日本酒のスパークリングを呑むことにしました。

同僚さんはグラスで、俺は瓶のままラッパ呑みしました。

すごくフルーティーで甘く、日本酒というよりワインな味わいでした。

同僚さんともども呑みやすくて気に入ったので、お代わりはこちらのドライ版をいただきました。

ドライは少しさっぱりしてましたが、やっぱり甘かったかな。




〆に・・・




はなの舞11

こぼれ巻き寿司(760円)




こちらのお寿司をいただくことにしたのでした。

みんな大好き、プチプチ幸せないくらがお目当てでした。

きゅうりと玉子の巻物にいくらとカニを乗せたお寿司で、グランドメニューの写真と比べると・・・。

ご飯は俺が4切れぐらい食べた気がします。

きゅうりの主張が強すぎる気がしましたなぁ。






お寿司も食べ終わり、22時半近くになっていたのでお会計となりました。

はなの舞は初めて入った気もします。海鮮がメインのようですな。

落ち着いて呑めたのはよかったですが、ちょっと豚肉シロ串は残念だったかな。

串焼きは塩・タレ・味噌だれもあるようだし、メニュー見てるとつくねが気になりました。

今度行く機会があったら、つくねを食べてみたいですなぁ。あとは味噌だれも試してみたいね~。






【お店情報】


住所:埼玉県さいたま市浦和区上木崎1-8-4 フレスポ与野2階   TEL:048-823-7113


⇒地図はこちら



営業時間:月~金ランチ営業あり 11:30~14:00   16:00~翌1:00もしくは翌3:00   無休



⇒お店のHP






14000本まで・・・

803本

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