ロックミュージシャンの内田裕也(70)が25日、政府の行政刷新会議「事業仕分け第2弾後半戦」に現れ、仕分け人の蓮舫参院議員(42)にピンクのバラの花束を手渡して激励した。

 昨年11月、今年4月に続き、全3回の会議期間中に1回ずつ見学する“皆勤賞”。この日午前に行われた、農水省所管の日本森林林業振興会などを対象にした議論に耳を傾けた。終了後、バラ5輪の花束を会場内で蓮舫氏に渡し「ご苦労さんって、やろうと思って。喜んでくれたかな」。蓮舫氏も直後に「ご関心をいただき、本当にうれしいです」とツイッターで喜びをつづっていた。

 4月の「前半戦」では、冷静な口調で議論を進めた蓮舫氏を「80点」と採点した内田。第2弾の前後半を合わせ約8000人が傍聴し、インターネットでも中継されるなど、事業仕分けの関心も全国的に高まり「蓮舫ちゃんが目立って事業仕分けがすごく社会的に関心を持たれたんじゃないか。点数? 6点はロックだから、86点じゃないかな」と、“裕也流”の合格点をつけた。

 【関連記事】
本木雅弘に第3子 義父・内田裕也も祝福の「シェケナベイビー!」
民主党比例代表・庄野真代…蓮舫さんと仕分け人やりたい!
蓮舫氏“必殺仕分け人”が復活!…第2弾再開でキツイ口調に
公営ギャンブル全体の見直しも…事業仕分け判定で

<大阪石綿訴訟>国側が控訴へ 仙谷担当相が言及(毎日新聞)
首相と小沢幹事長、27日夜に会談していた(読売新聞)
福島党首、沖縄知事と午後会談=普天間・辺野古反対で連携へ(時事通信)
[NPB]今年のスローガン「ここに、世界一がある。」に
ワクチン接種の家畜、2~3日後処分へ…西都市(読売新聞)
AD