文部科学省は28日、国公私立大が今春実施した入試で、新型インフルエンザに感染したか感染した疑いがある受験生に対し、追試などの特別措置を講じると決めていた大学・短大は、全体の約83%に当たる912校だったと発表した。実際に追試などがあったのは192校で、442人が対象となった。
 一方、特別措置を講じなかったのは「追試は公平性確保の点で懸念がある」とした東京大など89校だった。 

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