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2010-08-30 00:01:57 posted by rayran

新型インフルエンザは今・・・(2010年8月)

テーマ:鳥インフルエンザ

新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策


都道府県による新型インフルエンザ相談窓口






下記の場所へ出かける際には十分に注意しましょう!


~鳥・新型(豚)インフルエンザ状況~


【インドネシア】女性が7月にH5N1型鳥インフルエンザで死亡と発表(8/4)

【インド】A/H1N1感染者数と死者数が急増(8/6)

【インドネシア】14歳少女がH5N1型鳥インフルエンザで死亡(8/13)

【エジプト】2歳少女がH5N1型鳥インフルエンザに感染(8/13)

【ニュージーランド】pH1N1が流行

【香港】A/H3N2とA/H1N1の混合流行で感染者数と入院患者数が増加中(8/26)

【エジプト】33歳女性がH5N1型鳥インフルエンザで死亡(8/27)





※その他下記地域での感染症にもご注意くださいね(o^-')b

 【ベトナム・マレーシア・ボリビア・インドネシア・タイ・パラグアイ・アルゼンチン・カーボベルデ・ホンジュラス】デング熱の流行

 【ナイジェリア・カメルーン】コレラの流行

 【パプアニューギニア】コレラ・赤痢

 【ブラジル】デング熱・黄熱の流行

 【ジンバブエ・ザンビア・モザンビーク・南アフリカ共和国】コレラの流行

 【コンゴ民主共和国】エボラ出血熱

 【南アフリカ】リフトバレー熱

 【北米地域】ウエストナイル熱・脳炎

 蚊を媒介としたマラリアやデング熱

 食物や水を介したA型肝炎、E型肝炎、コレラ、ノロウイルス

 犬、猫など動物に噛まれて感染する狂犬病などにも要注意


 

※その他、暴動やテロ、犯罪などの危険にも注意しましょう(o^-')b

     外務省海外安全ホームページ






<関連ニュース>

腺ペストで少年1人死亡 ペルー北部
新型インフルエンザのパンデミック終息を宣言=WHO事務局長
強力な多剤耐性菌が拡散=インド・パキスタンから-初の死者、監視訴え・国際チーム

コレラで352人死亡 感染者は6千人以上 ナイジェリア




H1N1型ウィルスによる感染が原因と確認された死者数は、世界でこれまで約1万8450人だそうです。

但し、これはあくまでも確認できた数で、実際にはもっと多いでしょう。

一応は終息宣言が出されましたが、H5N1や他の型でも被害は出続けているのでまだまだ油断は禁物ですね。


また、抗生物質がほとんど効かなくなる遺伝子を持つ多剤耐性菌がインドやパキスタンで広がり、両国に旅行して感染する例が増えているらしいです。

こういうのって本当に恐いです。

抗生物質が効かないとなると一体どうすればよいのか・・・。


更にはナイジェリアやカメルーンではコレラが猛威を振るっているようです。

感染者数・死亡者数が多数出ているようです。







インフルエンザでは人から犬猫、犬猫から人への感染の危険もあるということで、日本でも今後ペットへの影響が懸念されています。
また、フェレットなどのペットでもインフルエンザ感染が報告されています。


犬や猫などのペットから感染する病気もあります。

以前からQ熱などペットとの関わりによる病気がいくつも報告されていますので、体調異常を感じて受診される方は念のためペットがいることを医師に伝えると良いでしょう。


厚労省のホームページ
厚労省ではインフルエンザに関する情報を公開しています。



現在、依然として弱毒性高感染率のH1N1新型インフルエンザ強毒性H5N1型鳥インフルエンザが同時発生しています。

しかも、H5N1型鳥インフルエンザは鳥界ではパンデミック進行中ですし、人の致死率は60%と高く、鳥・人・豚以外でも犬・猫・ウサギ・トラ・ヒョウなど多くの動物感染例もある厄介なウイルスです。

人の間で感染しやすい特徴を持つ種類があることも確認されています。

確実に変異を繰り返していますから、これから豚インフルのように世界的流行が起きる可能性もあります。

今後懸念されているのは、現在流行中の弱毒性新型インフルエンザの強毒化変異タミフル耐性ウイルスの拡大強毒性”新・新型”インフルエンザの発生です。

ウイルスは常に変化していますから今後も注意が必要ですね。



<インフルエンザ対策には緑茶とマイタケを!>

緑茶成分のカテキンには抗ウイルス作用がありますから、飲むとインフルエンザや風邪予防に効果的です。

緑茶でうがいをしている小学校では子供達が風邪を引きにくいという報告もありますね♪

ついでにマイタケを食べるとβグルカンが免疫細胞を活性化させるので(o^-')b グッ!

さらに乳酸菌を摂ることで効果UPも期待できます。


うがい、手洗い、マスク着用はもちろん、丁寧な歯磨きと舌磨きという口腔ケアも予防効果があるということです。

体調が万全でないと、新型インフルエンザに感染したとき重症化する恐れもありますので、体調管理には十分に注意しましょう。


ウイルスに感染しないためには何より体調を崩さぬよう気をつけ、自己防衛が大切です。

野鳥・野生動物・野良動物、また、それらの排泄物・脱落毛等には不用意に触れぬようにしましょう。

手洗い・うがい・マスク着用・口腔ケアなど、こまめに行いましょう。(o^-')b




<参照>特報-NNA

      鳥及び新型インフルエンザ直近情報

      外務省 海外安全ホームページ

      国立感染症研究所 感染症情報センター

       他各ニュースより





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